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C 9613

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS C 9613:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

9613

:2007

ヘヤドライヤ

追補 1)

Hand-hold hair dryers

(Amendment 1)

JIS C 9613:1994

を,次のように改正する。

                                                                                               

1.

(適用範囲)

備考 1.の JIS C 1502  普通騒音計  及び JIS C 1505  精密騒音計  を,JIS C 1509-1  電気音響

−サウンドレベルメータ  (騒音計)−第 1 部:仕様  及び  JIS C 1509-2  電気音響−サウンドレベルメー

タ  (騒音計)−第 2 部:型式評価試験に置き換える。

1.

(適用範囲)

備考 1.の JIS C 5101    電子機器用固定コンデンサ通則  及び JIS C 5150    電子機器交流電源

用コンデンサ通則  を,JIS C 5101    電子機器用固定コンデンサ(すべての部)に置き換える。 

1.

(適用範囲)

備考 1.の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法−第 5 部:

塗膜の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

1.

(適用範囲)

備考 1.の JIS K 7202  プラスチックのロックウェル硬さ試験方法を,JIS K 7202-2  プラス

チック−硬さの求め方−第 2 部:ロックウェル硬さ  に置き換える。

1.

(適用範囲)

備考 1.の JIS S 6006  鉛筆及び色鉛筆を,JIS S 6006  鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるし

ん  に置き換える。

1.

(適用範囲)

備考 1.の JIS Z 8731  騒音レベル測定方法を,JIS Z 8731  環境騒音の表示・測定方法に置

き換える。

1.

(適用範囲)

備考 2.を,削除し,本体の中で{  }で示している単位及び数値を,すべて削除する。 

5.1

(構造一般)(11)の 1 行目の JIS K 7202 を,JIS K 7202-2 に置き換える。

5.3

(電気絶縁物)(1)の 3 行目の JIS K 7202 を,JIS K 7202-2 に置き換える。

5.3

(電気絶縁物)(2)(b)の 1 行目の JIS K 5400 の 8.4.1(試験機法)を,JIS K 5600-5-4  に置き換える。


2

C 9613

:2007

   

5.5.5

(コンデンサ)(1)の 1 行目の JIS C 5101 又は JIS C 5150 を,JIS C 5101(すべての部)に置き換える。 

7.15

(騒音試験)の 2 行目の JIS C 1502JIS C 1505 を,JIS C 1509-1 及び  JIS C 1509-2 に置き換える。