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C 9335-2-77

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 9335-2-77:2005 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

9335-2-77

:2012

家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−

第 2-77 部:手押し式制御芝刈り機の個別要求事項

追補 1)

Household and similar electrical appliances-Safety-

Part 2-77: Particular requirements for pedestrian controlled

mains-operated lawnmowers

(Amendment 1)

JIS C 9335-2-77:2005

を,次のように改正する。

20.103.1.2

(正面開口部)の 1 行目の“切断幅が 600 mm かそれよりも大きい機器については,正面開口部

を用意してもよい。

”を,

“機器は,正面開口部を用意してもよい。

”に置き換える。

図 102 及び図 103 の“ブレード外郭正面限界切断幅が 600 mm を超える芝刈り機については,”を削除す

る。

附属書 1JIS と対応する国際規格との対比表)の項目番号 20.103.2.1 の欄の前に,次の項目番号の欄を追

加する。

20.103.1.2 

正面開口部   

20.103.1.2 JIS

同じ

変更

切 断 幅 に 関 係 な

く,

“機器は,正面

開口部を用意して
もよい。

”と変更し

た。

従来は,刈り込み幅が 600 mm 以

下の製品について正面開口部を設
けることが認められていないた
め,芝生がうまく刈れない不合理

な点がある。 
また,対応国際規格である IEC 

60335-2-77

において,今後,この

点について改正が行われることに
なっている。