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C 9335-2-28

:2004

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日

本工業規格である。

これによって,JIS C 9335-2-28:2000 は改正され,この規格に置き換えられる。

改正に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,IEC 60335-2-28:2002,Household and

similar electrical appliances

−Safety−Part 2-28 : Particular requirements for sewing machines を基礎として用い

た。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS C 9335-2-28

には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表


C 9335-2-28

:2004

(2)

目  次

ページ

序文 

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

2

3.

  定義

2

4.

  一般要求事項 

2

5.

  試験のための一般条件 

2

6.

  分類

2

7.

  表示及び取扱説明

2

8.

  充電部への接近に対する保護

3

9.

  モータ駆動機器の始動 

3

10.

  入力及び電流 

3

11.

  温度上昇

3

12.

  (規定なし) 

3

13.

  動作温度での漏えい電流及び耐電圧 

3

14.

  過渡過電圧 

3

15.

  耐湿性

3

16.

  漏えい電流及び耐電圧 

3

17.

  変圧器及びその関連回路の過負荷保護 

4

18.

  耐久性

4

19.

  異常運転 

4

20.

  安定性及び機械的危険 

4

21.

  機械的強度 

5

22.

  構造

5

23.

  内部配線 

5

24.

  部品

5

25.

  電源接続及び外部可とうケーブル 

5

26.

  外部導体用端子

5

27.

  接地接続 

5

28.

  ねじ及び接続 

5

29.

  空間距離,沿面距離及び固体絶縁 

6

30.

  耐熱性及び耐火性

6

31.

  耐腐食性 

6

32.

  放射線,毒性その他これに類する危険性 

6

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

7


日本工業規格

JIS

 C

9335-2-28

:2004

家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第 2-28

部:ミシンの個別要求事項

Household and similar electrical appliances

−Safety−Part 2-28 : Particular

requirements for sewing machines

序文  この規格は,2002 年に第 4 版として発行された IEC 60335-2-28:2002,Household and similar electrical

appliances

−Safety−Part 2-28 : Particular requirements for sewing machines を翻訳し,技術的内容を変更して作

成した日本工業規格であり,JIS C 9335-1:2003(家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第 1 部:一

般要求事項)と併読する規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,原国際規格を変更している事項である。変

更の一覧表をその説明を付けて,

附属書(参考)に示す。

1. 

適用範囲  この規格は,家庭用及び類似の用途の電動ミシンの安全性について規定する。それらの定

格電圧は,単相機器に対しては 250 V 以下,その他の機器に対しては 480 V 以下とする。

縁かがり縫いミシン及び電気装置は,この規格の適用範囲内にある。

通常,家庭で使用しない機器であっても,一般の人への危険源となる機器,すなわち店舗及び軽工業に

おいて,一般の人が使用する目的のミシンは,この規格の適用範囲である。

この規格では,住居の中及び周囲で,ミシンに起因して人が遭遇する共通的な危険性を,可能な限り取

り扱っている。ただし,この規格では,通常,次の状態については規定していない。

−  監視のない状態で幼児又は非健常者が機器を使用する場合

−  幼児が機器で遊ぶ場合

備考 101.  この規格の適用に際しては,次のことに注意する。

−  車両,船舶又は航空機搭載用機器には,要求事項の追加が必要になる場合もある。

−  多くの国においては,厚生関係機関,労働安全所管機関,水道当局その他の当局によっ

て,追加要求事項を規定している。

102. 

この基準は,次のものには適用しない。

−  産業用だけを意図した機器

−  腐食しやすい,又は爆発性の雰囲気(じんあい,蒸気又はガス)が存在する特殊な状態

の場所で使用する機器

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等でない)とする。

IEC 60335-2-28:2002

,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-28 : Particular

requirements for sewing machines (MOD)


2

C 9335-2-28

:2004

2. 

引用規格  引用規格は,JIS C 9335-1 の 2.によるほか,次による。

JIS C 8283-2-1

  家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ−第 2-1 部:ミシン用カプラ

備考 IEC 

60320-2-1

  Appliance couplers for household and similar general purpose−Part2-1 : Sewing

machine couples

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS C 9335-1 の 3.による。ただし,3.1.9 は,この規格に

よる。

3.1.9

通常動作  次の状態下での機器の動作。

機器は,糸及び布なしで動かされる。押さえはそれを上げた位置とし,糸巻き装置は解除する。送り量

及びジグザグ幅は,最大負荷が得られるように調節する。

備考 101.  最高負荷は,通常送り量及びジグザグ幅を,それらの最大値に調節して得られる。

3.101 

電気装置  モータを内部に組み込んでいないミシンに取り付けるモータ及びその制御装置を含む組

立部品。

備考  電気装置には,ランプを含めてもよい。

3.102 

縁かがり縫いミシン  縫製物を切断する装置を備えたミシン。

4. 

一般要求事項  一般要求事項は,JIS C 9335-1 の 4.による。

5. 

試験のための一般条件  試験のための一般条件は,JIS C 9335-1 の 5.によるほか,次による。

5.101 

電気装置は,取扱説明書に定められているミシンに取り付けて,最も不利な結果を与える使い方を

する。

5.102 

テーブル上で使用するミシンは,可搬形機器として試験する。

6. 

分類  分類は,JIS C 9335-1 の 6.による。

7. 

表示及び取扱説明  表示及び取扱説明は,JIS C 9335-1 の 7.によるほか次による。

7.1 

JIS C 9335-1

の 7.1 によるほか,次による。

機器には,次のとおりランプホルダ又はその近傍に,交換可能なランプの最大入力を表示しなければな

らない。

“ランプ最大…W”

“ランプ”という用語は,IEC 60417-1 の図記号 5012 に置き換えてもよい。

照明用ランプの定格電圧が,機器の定格電圧より低い場合は,その電圧も表示する。

7.10  JIS C 9335-1

の 7.10 によるほか,次による。

この要求事項は,照明用ランプを制御するスイッチには適用しない。

7.11  JIS C 9335-1

の 7.11 によるほか,次による。

この要求事項は,モータ制御装置には適用しない。

7.12  JIS C 9335-1

の 7.12 によるほか,次による。

取扱説明書には,ランプの最大入力を記載しなければならない。ランプの定格電圧が機器の定格電圧よ

り低い場合は,その電圧も記載しなければならない。


3

C 9335-2-28

:2004

取扱説明書には,次の主旨が含まれなければならない。

−  機器を離れるときは,機器の電源を切るか,プラグを抜く。

−  保守又はランプの交換を行う前に機器のプラグを抜く。

7.12.1  JIS C 9335-1

の 7.12.1 によるほか,次による。

電気装置の取扱説明書は,その電気装置が用いられるミシンを示さなければならず,それらの取付方法

を記載しなければならない。

備考  ミシンを特定しない場合は,この限りでない。

7.101 

電気装置には,次の表示をしなければならない。

−  定格電圧(ボルトで表示)

−  定格電流(アンペアで表示)

−  製造業者又は連帯責任をもつ販売者の名称,商標又は識別表示。

−  モデル名又は型式名称。

適否は,目視検査によって判定する。

8. 

充電部への接近に対する保護  充電部への接近に対する保護は,JIS C 9335-1 の 8.による。

9. 

モータ駆動機器の始動  JIS C 9335-1 の 9.は,この規格では適用しない。

10. 

入力及び電流  入力及び電流は,JIS C 9335-1 の 10.による。

11. 

温度上昇  温度上昇は,JIS C 9335-1 の 11.によるほか,次による。ただし,11.7 は,この規格による。

11.7 

機器は,モータ制御装置を各サイクルで動作させ,安定状態が得られるまで運転する。各サイクル

は,次で構成する。

− 2.5 秒  運転開始から最高速度に達するまで

− 5.0 秒  最高速度で運転

− 7.5 秒  停止

11.8  JIS C 9335-1

の 11.8 によるほか,次による。

備考 101.  モータ制御装置の作動表面(ペダル)は,短時間だけ保持されるハンドルとみなされる。

12. 

(規定なし)

13. 

動作温度での漏えい電流及び耐電圧  動作温度での漏えい電流及び耐電圧は,JIS C 9335-1 の 13.によ

る。

14. 

過渡過電圧  過渡過電圧は,JIS C 9335-1 の 14.による。

15. 

耐湿性  耐湿性は,JIS C 9335-1 の 15.による。

16. 

漏えい電流及び耐電圧  漏えい電流及び耐電圧は,JIS C 9335-1 の 16.による。


4

C 9335-2-28

:2004

17. 

変圧器及びその関連回路の過負荷保護  変圧器及びその関連回路の過負荷保護は,JIS C 9335-1 の 17.

による。

18. 

耐久性  JIS C 9335-1 の 18.は,この規格では適用しない。

19. 

異常運転  異常運転は,JIS C 9335-1 の 19.によるほか,次による。ただし,19.9 は,この規格では適

用しない。

19.7  JIS C 9335-1

の 19.7 によるほか,次による。

ロータ(回転子)をロックして停止状態を得る。機器は,15 秒間運転する。

19.201 

可変抵抗によってコントロールするもの(炭素パイル式など)は,次の a)及び b)に掲げる試験条

件において,定格電圧に等しい電圧を外郭の各部の温度上昇がほぼ一定となるまで(温度ヒューズ又は非

自己復帰形温度過昇防止装置が動作したときは,そのときまで)連続して加え,この間において,熱電温

度計法によって測定した外郭の各部の温度は,150  ℃(基準周囲温度は,30  ℃とする。

)以下であり,か

つ,500 ボルト絶縁抵抗計によって測定した充電部と接地するおそれがある非充電金属部(器体の外郭が

金属製のもの以外のものは,器体の外郭にすき間なく当てた金属はく(箔)

)との間の絶縁抵抗は,0.1 M

Ω以上でなければならない。ただし,温度ヒューズ又は非自己復帰形温度過昇防止装置が動作した場合に

おいて,試験品,木台又は毛布が燃焼するおそれがないときは,外郭の各部の温度は 150  ℃以下であるこ

とを要しない。

a)

試験品は,厚さが 10 mm 以上の表面が平らな木台に置き,その上を二枚に重ねた毛布で覆わなければ

ならない。

b)

抵抗体の発熱が最大になる位置に,速度調整機構を調整した状態にしなければならない。

備考1.  “調整した状態”とは,操作部を最大に踏み込んだ状態において,そのモータ制御装置と抵

抗器が,次の図に示すように接続し,適用電動機の定格入力又は定格出力に対応する入力に

要する電流に等しい電流が流れるように抵抗器を調整し,次にそのモータ制御装置の操作部

の踏み込み位置を変え,電力計の指示が常に最大となるように踏み込み位置を調整すること

をいう。

2.

この要求事項は,19.13 の判定基準で適否を判定しない。

20. 

安定性及び機械的危険  安定性及び機械的危険は,JIS C 9335-1 の 20.によるほか,次による。


5

C 9335-2-28

:2004

20.2  JIS C 9335-1

の 20.2 によるほか,次による。

ハズミ車のスポーク,ハズミ車(プーリ)にベルトが最初に接触する部分は,適切な保護をしなければ

ならない。

21. 

機械的強度  機械的強度は,JIS C 9335-1 の 21.による。

22. 

構造  構造は,JIS C 9335-1 の 22.によるほか,次による。

22.14  JIS C 9335-1

の 22.14 によるほか,次による。

備考 101.  直線縫い及びジグザグ縫いにおいて,縫製物を押さえの下に送るのに,負傷する危険性が

あることを考慮に入れなければならない。押さえの先端の上向き曲げは,少なくとも 6 mm

以上又はワイヤガードがあれば満足できる。

102.

この要求事項は,ボタン穴を縫うといった特別な目的の押さえ及び付属品には適用しない。

また,ミシンを使用又は調整するために可触し得る動作部品,例えば,ミシン針,針棒,糸

巻き装置,天びん及び縁かがり縫いミシンのメスのようなものには適用しない。

22.101 

機器の定格電圧より低い定格電圧の照明用ランプは,絶縁変圧器を介して給電しなければならな

い。

適否は,目視検査によって判定する。

23. 

内部配線  内部配線は,JIS C 9335-1 の 23.による。

24. 

部品  部品は,JIS C 9335-1 の 24.によるほか,次による。

24.1.3  JIS C 9335-1

の 24.1.3 によるほか,次による。

モータ制御装置は,この規格の 11.の条件で 10 000 回の開閉を行う。試験後,モータ制御装置は,JIS C 

9335-1

の 16.3 に適合しなければならない。

備考 101.  モータ制御装置は,スイッチとはみなさない。

24.1.5  JIS C 9335-1

の 24.1.5 によるほか,次による。

モータ制御装置を接続するための機器用カプラは,JIS C 8283-2-1 に適合していなければならない。

25. 

電源接続及び外部可とうケーブル  電源接続及び外部可とうケーブルは,JIS C 9335-1 の 25.によるほ

か,次による。

25.5  JIS C 9335-1

の 25.5 によるほか,次による。

モータ制御装置及び機器用コネクタは,Z 形取付けでもよい。

25.7  JIS C 9335-1

の 25.7 によるほか,次による。

軽ポリ塩化ビニルシースコード(コード分類 60227 IEC 52)は,機器の質量に無関係に使用してもよい。

26. 

外部導体用端子  外部導体用端子は,JIS C 9335-1 の 26.による。

27. 

接地接続  接地接続は,JIS C 9335-1 の 27.による。

28. 

ねじ及び接続  ねじ及び接続は,JIS C 9335-1 の 28.による。


6

C 9335-2-28

:2004

29. 

空間距離,沿面距離及び固体絶縁  空間距離,沿面距離及び固体絶縁は,JIS C 9335-1 の 29.による。

30. 

耐熱性及び耐火性  耐熱性及び耐火性は,JIS C 9335-1 の 30.による。ただし,30.2.3 は,適用しない。

31. 

耐腐食性  耐腐食性は,JIS C 9335-1 の 31.による。

32. 

放射線,毒性その他これに類する危険性  放射線,毒性その他これに類する危険性は,JIS C 9335-1

の 32.による。

附属書

附属書は,JIS C 9335-1 の附属書によるほか,この規格の附属書による

参考規格

JIS C 9335-1

の参考規格を適用する。


7

C 9335-2-28

:2004

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

この附属書(参考)は,本体及び附属書(規定)に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

JIS C 9335-2-28

:2004  家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第 2-28 部:ミシン

の個別要求事項

IEC 60335-2-28

:2002    Household and similar electrical appliances−Safety−Part

2-28 : Particular requirements for sewing machines

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の項目

ごとの評価及びその内容

  表示箇所:本体 
  表示方法:点線の下線又は実線の側線

項目
番号

内容

(

Ⅱ )  国 際

規格番号

項目
番号

内容

項 目 ご と
の評価

技術的差異の内容

(

Ⅴ) JIS と国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

3.102 

縁かがり縫いミシンの定義

3.102

JIS

に同じ

変更

IEC

規格では 2 個以上の針を

有しているものとあるが,

JIS

では 1 本針のものも縁か

がり縫いミシンの対象とす
る。

日本には,1 本針のものも縁かが
り縫いミシンも存在する。

7.12.1 

機器を設置する際の情報提供

7.12.1

JIS

に同じ

追加

JIS

では,電気装置がはん

(汎)用的に使用される場合
は,取り付けるミシンを特定
しないとした。

電気装置(ミシン用コントローラ

等)には,はん(汎)用品があり,
ミシ ン を 特定 で き ない も の があ
る。

19.201 

可変抵抗によってコントロー
ルするものの異常運転

規定なし

追加

可変抵抗によってコントロ
ールするものの規定項目を

追加した。

現在は,あまり使用されていない
方式であるが,過去火災事故を起

こし,電気用品安全法で追加され
た経緯がある。

20.2 

運動部の保護

20.2 JIS

に同じ

変更

IEC

規格では,かがり縫いミ

シンの切断刃の保護も要求
している。

ミシンの機能上,かがり縫いミシ
ンの切断刃は,完全に保護できな
い。IEC への提案を検討する。

22.14 

使用者への危害の防止

22.14 JIS

に同じ

追加

適用除外品に縁かがり縫い
ミシンのメスを追加。

20.2

参照。

24.1.3 

スイッチの試験

IEC 

60335-2-28

24.1.3

スイッチの試験。ただ
し,モータ制御装置は,
対象外。

追加

モータ制御装置についての
試験を追加。

ミシン用コントローラを適用範囲
に加えて検討したため,部品の試
験項目として必要である。

2

C 9335-2-28


2004

2

C

 9335-2-28


2004


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C 9335-2-28

:2004

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  一致……………… 技術的差異がない。

    ―  削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。 
    ―  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    ―  変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。

    ―  選択……………… 国際規格の規定内容と別の選択肢がある。 
    ―  同等でない……… 技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別され説明されていない。

2.

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  IDT………………  国際規格と一致している。 
    ―  MOD……………  国際規格を修正している。 
    ―  NEQ……………  技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。

2

C

 9335-2-28


2004

2

C

 9335-2-28


2004