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C 9323 : 1999

  解説

解説付表 2  JIS と対応する国際規格との対比表 

JIS C 9323 : 1999

  抵抗溶接機用変圧器−全変圧器に

適用する一般仕様

ISO/FDIS 5826 : 1998 Electric resistance welding

−Transformers-General

specifications apllicable to all trans-formers(

電気式

抵抗溶接−変圧器−全変圧器に適用する一般

仕様)

対比項目

規定項目

(I)

こ の 規 格 (JIS C 

9323)

の規定内容

(II)

国際規

格番号

(III)

国 際 規 格 の

規定内容

(IV) JIS

と国際規格と

の相違点

(V)  JIS

と国際規格との

整合が困難な理由
及び今後の対策

1.

適用範囲

○  す べ て の 抵 抗 溶 接

機用変圧器に適用。

ISO/FDIS 

5826 

○ JIS と同じ

2.

引用規格

○  JIS C 0365 

JIS C 0704 

JIS C 0920 

JIS C 1102 

JIS C 4003 

JIS C 9305 

IEC 60204-1 

IEC 60905 

ISO 10656 

同上

○ IEC 60536-2

IEC 60664-1

IEC 60529 

IEC 60051-2

IEC 60085 

ISO 669 

IEC 60204-1

IEC 60905 

ISO 10656 

= JIS は,IEC 及び

ISO

と同等な JIS

がある場合は JIS
を引用

3.

定義

○  JIS C 9305 による。 同上

○ ISO/FDIS 

669

による。

= JIS C 9305 は,

ISO/FDIS 669

同等

4.

標 準 使 用 状

○  使用条件,環境など

規定

同上

○ JIS と同じ

5.

冷却水回路

○  水圧,流量,圧損な

どを規定

同上

○ JIS と同じ

6.

電気的特性

○ 6.1 定 格 二 次 無 負

荷電圧

同上

○ JIS と同じ

○ 6.2 無負荷入力

○ 6.3 温度上昇

6.4

定 格 短 絡 電 圧

比率

6.5

動的特性

同上

JIS

と同じ

7.

電撃の防護

○  絶 縁 抵 抗 , 絶 縁 耐

力,直接及び間接接
触,入力及び出力回
路の絶縁

同上

○ JIS  と同じ

8.

試験

○ 8.1 試験条件

同上

○ JIS と同じ

8.2

二 次 無 負 荷 電

圧試験

○ 8.3 無 負 荷 入 力 試

○ 8.4 温度試験

同上

○ JIS と同じ

8.5

短 絡 電 圧 比 率

試験

8.6

動的試験

9.

検査

○  形式検査,受渡検査 同上

○ JIS と同じ


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C 9323 : 1999

  解説

解説付表 2  JIS と対応する国際規格との対比表(続き) 

対比項目

規定項目

(I)

こ の 規 格 (JIS C 

9323)

の規定内容

(II)

国際規
格番号

(III)

国 際 規 格 の
規定内容

(IV) JIS

と国際規格と

の相違点

(V)  JIS

と国際規格との

整合が困難な理由
及び今後の対策

10.

製 品 の 呼 び

○  形 式 コ ー ド に よ る

呼び方,又は名称,

形式,入力電圧,周
波数による。

同上

○ 形 式 コ ー ド

に よ る 呼 び

ADP JIS

は,ISO の呼

び 方 に 他 の 呼 び

方(従来の JIS
を追加。2 種類併
記。

次回 JIS 改定時には,

ISO

の呼び方に一本化

するよう再検討する。

11.

表示

○  表示方法

同上

○ JIS と同じ

○  銘板記載事項は,2

種類に分けて規定

同上

○ 銘 板 記 載 事

ADP JIS

は,ISO の記

載 事 項 に 他 の 記
載 事 項 ( 従 来 の

JIS

)を追加。2 種

類併記。

次回 JIS 改定時には,

ISO

の記載事項に一本

化 す る よ う 再 検 討 す
る。

12.

取扱説明書

○  取 扱 説 明 書 の 記 載

内容

同上

○ JIS と同じ

附属書

○  1,2,3,4,5

同上

○ A,B,C,D,

E

備考1.  表中の(I)及び(III)欄にある“○”は,該当する規定項目を規定していることを示し,“−”は,規定してい

ないことを示す。

2.

表中の(IV)欄にある“≡”及び“=”は,JIS と国際規格との技術的内容がそれぞれ一致及び同等であるこ

とを示す。

“ADP”は,JIS は国際規格を技術的内容の変更なしで採用しているが,JIS として必要な規定

内容を追加していることを示す。