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C 9250

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS C 9250:1992 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

9250

:2007

電子レンジ

追補 1)

Microwave ovens

(Amendment 1)

JIS C 9250:1992

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS C 0602  保護接地線及び接地側電線の色別並びに端子記号通則を,JIS C 0445

文字数字の表記に関する一般則を含む機器の端子及び識別指定された電線端末の識別法  及び  JIS C 0446

色又は数字による電線の識別  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS C 1102  指示電気計器を,JIS C 1102-1  直動式指示電気計器  第 1 部:定

義及び共通する要求事項  及び  JIS C 1102-2 直動式指示電気計器  第 2 部:電流計及び電圧計に対する要

求事項  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS C 1302  絶縁抵抗計(電池式)を,JIS C 1302  絶縁抵抗計  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS C 4505  マイクロスイッチ  を,JIS C 4526-1  機器用スイッチ−第 1 部:

一般要求事項  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法−第 5 部:

塗膜の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS K 7202  プラスチックのロックウェル硬さ試験方法を,JIS K 7202-2  プラ

スチック−硬さの求め方−第 2 部:ロックウェル硬さ  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS S 6006  鉛筆及び色鉛筆を,JIS S 6006  鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いる

しん  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 3.を,削除し,本体の中で,{  }で示している単位及び数値を,すべて削除する。

6.1

(構造一般)(5)の 2 行目の JIS K 7202 を,JIS K 7202-2 に置き換える。 


2

C 9250

:2007

   

6.4

(電気絶縁物)(1)の 3 行目の JIS K 7202 を,JIS K 7202-2 に置き換える。

6.4

(電気絶縁物)(2)(b)の 1 行目の JIS K 5400 の 8.4.1(試験機法)を,JIS K 5600-5-4  に置き換える。

6.6

(接地用端子及び接地用口出線)(1)の 1 行目の JIS C 0602 を,JIS C 0445  及び  JIS C 0446    に置き換

える。

6.6

(接地用端子及び接地用口出線)(2)の 1 行目の JIS C 0602 を,JIS C 0445  及び  JIS C 0446    に置き換

える。

6.7.4

(スイッチ)(1)の 1 行目の JIS C 4505 を,JIS C 4526-1    に置き換える。

8.1.1

(高周波加熱時の試験条件)(2)(a)の 1 行目の JIS C 1102 を,JIS C 1102-1  及び  JIS C 1102-2 に置き

換える。

8.1.2

(電熱加熱時及び蒸気加熱時の試験条件)(2)(a)の 1 行目の JIS C 1102 を,JIS C 1102-1  及び  JIS C 

1102-2

に置き換える。

付図 1(衝撃試験機)の備考の 1 行目の JIS K 7202 を,JIS K 7202-2 に置き換える。