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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 9202:1990 は改正され,一部が置き換えられた。


2

C 9202

:2008

   

日本工業規格

JIS

 C

9202

:2008

電気反射ストーブ

追補 1)

Electric radiant heaters

(Amendment 1)

JIS C 9202:1990

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.

の 9 行目の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法

−第 5 部:塗膜の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.

の 10 行目の JIS K 7202

  プラスチックのロックウェル硬さ試験方法を,JIS K 

7202-2

  プラスチック−硬さの求め方−第 2 部:ロックウェル硬さ  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.

の 11 行目の JIS S 6006

  鉛筆及び色鉛筆を,JIS S 6006  鉛筆,色鉛筆及びそれ

らに用いるしん  に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.

の 12 行目の JIS S 7002

  運動用ゴムボールを,削除する。

1.

(適用範囲)の

備考 3.

の全文を削除し,更に本体の

{

  }

内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

5.1

(構造一般)(17)

の 2 行目の JIS K 7202 に規定するロックウェル硬さ HRR 100 を,JIS K 7202-2 に規

定するロックウェル R 硬さスケール HRR 100 に置き換える。

5.1

(構造一般)に次の事項を,追加する。

(20)

  赤熱する発熱体が外部から見える構造のものにあっては,遠隔操作機構(有線式のものを除く。

)の

操作によって電源回路を閉鎖できてはならない。ただし,高所取付形のものにあっては,この限りではな

い。

5.3

(電気絶縁物)(1)

の 3 行目の JIS K 7202 に規定するロックウェル硬さ HRR 100 を,JIS K 7202-2 に規

定するロックウェル R 硬さスケール HRR 100 に置き換える。

5.3

(電気絶縁物)(2) (b)

の 1 行目の JIS K 5400 の 8.4.1(試験機法)を,JIS K 5600-5-4 の 9.(手順)に置


3

C 9202

:2008

き換える。

5.3

(電気絶縁物)(2) (b)

の 2 行目の JIS S 6006 に規定する濃度記号が 8H を,JIS S 6006 に規定する硬度

記号が 8H に置き換える。

5.6.5

[電熱線(帯)

]の 1 行目の JIS C 2520 の鉄クロム電熱線 2 種を,JIS C 2520 の電熱用鉄クロム線 2 種

に置き換える。

7.11

(耐衝撃転倒試験)(3)

を,次の文に置き換える。

(3)

  衝撃物には,直径 70±0.5 mm,質量 135±1.8 g の球体を用いる。