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C 8916 : 2005

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日

本工業規格の追補である。これによって JIS C 8916:1998 は改正され,JIS C 8916:1998 の“1.

3.,4

及び 5.”はこの追補によって変更される。


日本工業規格

JIS

 C

8916

: 2005

結晶系太陽電池セル・モジュールの

出力電圧・出力電流の温度係数測定方法

(追補 1)

Temperature coefficient measuring methods of output voltage and

output current for crystalline solar cells and modules

−Amendment 1

序文  この追補は JIS C 8916:1998 と併用されるものであり,JIS C 8916:1998 の一部は改正されこの追

補に置き換えられる。

JIS C 8916

:1998 を次のように改正する。

1.

  適用範囲 

備考の“JIS C 8911  二次基準結晶系太陽電池セル”の前の行に次を挿入する。

JIS C 8910  一次基準太陽電池セル”

3.

  測定条件 

(2)

を次に置き替える。 

(2)

放射照度  (1 000±20) W/m

2

4.

  測定装置 

(2)

を次に置き替える。 

(2)

温度の測定には確度±1  ℃の温度計を用いる。

5.

    測定手順及びデータの処理方法

(7)

第一文を次に置き替える。 

(7)

太陽電池モジュールの出力電流の温度係数

α

及び出力電圧の温度係数

β

は,この太陽電池モジュールを

構成する太陽電池セルの出力電流の温度係数

α

c

及び出力電圧の温度係数

β

c

を用いて,次の式から算出

する。