>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

C 8461-23

:2016

(1)

目  次

ページ

序文  

1

1

  適用範囲  

1

2

  引用規格  

1

3

  用語及び定義  

1

4

  一般要求事項  

2

5

  試験に関する一般注意事項  

2

6

  分類 

2

7

  表示及び説明書  

2

8

  寸法 

2

9

  構造 

2

10

  機械的特性  

3

11

  電気的特性  

3

12

  温度特性  

4

13

  火災の危険  

4

14

  外的影響  

4

15

  電磁両立性  

4

附属書 A(規定)電線管システムの分類コード  

8

附属書 B(規定)材料厚さ測定方法  

8

附属書 JA(参考)JIS と対応国際規格との対比表  

9


C 8461-23

:2016

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,一般社団法人電気

設備学会(IEIEJ)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改

正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格であ

る。これによって,JIS C 8461-23:2005 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

JIS C 8461

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS C 8461-1

  第 1 部:通則

JIS C 8461-21

  第 21 部:剛性(硬質)電線管システムの個別要求事項

JIS C 8461-22

  第 22 部:プライアブル電線管システムの個別要求事項

JIS C 8461-23

  第 23 部:フレキシブル電線管システムの個別要求事項


日本工業規格

JIS

 C

8461-23

:2016

電線管システム−第 23 部:

フレキシブル電線管システムの個別要求事項

Conduit systems for cable management-Part 23:

Particular requirements-Flexible conduit systems

序文 

この規格は,2002 年に第 1 版として発行された IEC 61386-23 を基とし,我が国で使用されている電線

管の規格を追加し,技術的内容を変更して作成した日本工業規格であり,JIS C 8461-1:2012 と併読する規

格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JA に示す。

適用範囲 

この規格の適用範囲は,JIS C 8461-1:2012(以下,

第 部という。)の箇条 に加えて,次による。

この規格は,フレキシブル電線管システムに対する個別要求事項について規定する。

注記  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

IEC 61386-23:2002

,Conduit systems for cable management−Part 23: Particular requirements−

Flexible conduit systems(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

引用規格 

引用規格は,

第 部の箇条 によるほか,次による。

JIS C 8305

  鋼製電線管

JIS C 8461-1:2012

  電線管システム−第 1 部:通則

注記  対応国際規格:IEC 61386-1:1996,Conduit systems for cable management−Part 1: General

requirements 及び Amendment 1:2000

用語及び定義 

用語及び定義は,

第 部の箇条 による。ただし,3.5 は,次に置き換える。

3.5 

金属製の電線管及び/又は電線管附属品(metallic conduit and/or conduit fitting)

主要構造部分を金属材料で構成した電線管及び/又は電線管附属品。


2

C 8461-23

:2016

一般要求事項 

一般要求事項は,

第 部の箇条 による。

試験に関する一般注意事項 

試験に関する一般注意事項は,

第 部の箇条 による。

分類 

分類は,

第 部の箇条 による。ただし,第 部の 6.1.3 の 1∼3 は,適用しない。

表示及び説明書 

表示及び説明書は,

第 部の箇条 によるほか,次による。

7.1.2

製造業者又は責任がある販売業者は,電線管システムの互換性について明示しなければならない。

7.1.3

製造業者又は責任がある販売業者は,箇条 に従った分類,適切で安全な輸送,保管,設置及び使

用に必要な全ての情報を,自身の印刷物に記載する。

注記  自身の印刷物とは,取扱説明書,施工説明書,試験成績書,仕様書,カタログなどをいう。

7.1.101

電線管には,長さ方向に沿って約 1 m,最長 3 m の一定間隔で,全体にわたり,7.1 a)7.1 b)

び 7.1.2 の表示をする。技術的に不可能な場合は,製品の端又は包装にラベルを貼り付けて表示する。

適否は,目視検査によって判定する。

7.1.102

製造業者又は責任がある販売業者は,システムとしての最小内径,最小曲げ半径及び箇条 によ

る分類を文書化又は包装に付記する。

適否は,目視検査によって判定する。

7.2

電線管附属品には,可能な限り,製品上に,7.1 a)7.1 b)及び 7.1.2 の表示をする。製品上に表示で

きない場合は,その製品に添付するラベル,その製品を包装する包み紙,又は最小こん(梱)包単位に表

示する。

寸法 

寸法は,

第 部の箇条 を,次に置き換える。

8.1

電線管のねじは,次による。

−  メートル電線管は,IEC 60423 による。

−  厚鋼電線管及び薄鋼電線管用の接続用のねじは,JIS C 8305 

附属書(電線管ねじ)による。

適否は,メートル電線管は IEC 60423 に規定するゲージによる方法によって判定し,厚鋼電線管及び薄

鋼電線管用の接続用のねじは,JIS C 8305 

附属書によって判定する。

8.2

電線管システムの最小内径は,製造業者又は責任がある販売業者が明示する。

適否は,測定によって判定する。

構造 

構造は,

第 部の箇条 によるほか,次による。

9.2

第 部の 9.2 の最後に,次を追加する。

なお,ねじなし電線管との接続に再利用できないねじを用いたねじ止め方式を使用する附属品で,製造

業者又は責任がある販売業者が引張強度を明示するものは,9.2 を適用しない。


3

C 8461-23

:2016

注記  再利用できないねじとは,一定のトルクによってねじ頭がなくなるトルクビス,又は再締付け

ができなくなるねじをいう。

10 

機械的特性 

機械的特性は,

第 部の箇条 10 によるほか,次による。

10.1 

機械的強度 

10.1.1 10.1.1

に次を追加する。

注記  ベリーライト級のフレキシブル電線管は,適切な機械的保護が備えられているとはみなせず,

建築く(躯)体内に使用しないほうがよい。

10.4 

曲げ試験 

曲げ試験は,この規格では適用しない。

10.5 

フレキシング試験 

10.5.101

電線管と管端電線管附属品とからなる組立品を,製造業者又は責任がある販売業者の指示に従っ

て組み合わせ,

図 101 に示す器具によるフレキシング試験を行う。

10.5.102

試験は,適切な長さの電線管の 6 個を試料として行う。3 個の試料は,

表 に規定する輸送時,

使用時及び設置時の下限温度±2  ℃で試験を行う。他の 3 個の試料は,

表 に規定する輸送時,使用時及

び設置時の上限温度±2  ℃で試験を行う。

製造業者又は責任がある販売業者は,

フレキシブル電線管が

表 に規定する輸送及び設置に適しており,

フレキシングについては,少なくとも常温だけに適していると宣言してもよい。この場合,試験は 20±2  ℃

で行い,電線管システムの分類コードの 3 番目の数字は X とする。

注記  常温だけに適していると宣言したフレキシブル電線管の試験は,3 個の試料を用いて 20±2  ℃

の試験を行えばよい。

製造業者又は責任がある販売業者は,

表 に規定する輸送時及び設置時の下限温度と使用時の下限周囲

温度との両方並びに

表 に規定する輸送時,設置時及び使用時の上限温度を自身の印刷物にはっきりと宣

言する。

10.5.103

試料は,電線管の動作の途中に電線管軸が垂直となり,振り子軸に沿って通過するよう,

図 101

に示すように管端電線管附属品を使用して振り子部材に固定する。試料付きの部材は,2 時間又は試料が

規定の温度に達するまでの時間のいずれか長い方の時間,規定の温度条件におく。

10.5.104

振り子部材を,垂直軸に対称となるよう全体角 180±5 度の間を左右に動作させる。1 分間に 40

回±5 回の割合で,合計 5 000 回,組立品を曲げ伸ばしする。曲げ伸ばしは,垂直位置から始め,基本的な

正弦曲線形の動作の一連のサイクルで行う。

10.5.105

試験後,試料に破壊の兆候がなく,目視で確認できるひび割れがあってはならない。

10.6 

屈曲変形試験 

屈曲変形試験は,この規格では適用しない。

10.7 

引張強度 

引張試験は,

第 部の 10.7 によるほか,10.7.3 を次に置き換える。

10.7.3

引張強度が示されていない電線管システムの接続部の引張強度は,

表 の分類 1 による。

11 

電気的特性 

電気的特性は,

第 部の箇条 11 による。ただし,11.2 は,次に置き換える。


4

C 8461-23

:2016

11.2 

ボンディング試験 

電線管,電線管附属品及び管端電線管附属品の試料を製造業者又は責任がある販売業者の指示及び

103

に示すように組み合わせる。無負荷電圧が 12 V を超えない交流電源から供給される周波数 50∼60 Hz

で 25 A の電流を,組立品に 60 秒間通電する。その後,

図 103 に示す点間の電圧降下を測定し,電流とこ

の電圧降下とから電気抵抗を計算する。

電気抵抗が 0.05 Ω を超えてはならない。

電線管と電線管附属品との接続に特別な工夫が必要な場合,電線管から保護被膜を十分に取り除くか,

又は製造業者若しくは責任がある販売業者の指示に従って保護仕上げ材を取り除く。

12 

温度特性 

温度特性は,

第 部の箇条 12 による。ただし,12.3 は,次に置き換える。

12.3

次に力を取り除き,その後すぐに,垂直に向けた試料に

図 102 に規定する適切なゲージを初速を付

けずに通した場合に,ゲージの質量だけで試料内を通過できなければならない。

13 

火災の危険 

火災の危険は,

第 部の箇条 13 による。

14 

外的影響 

外的影響は,

第 部の箇条 14 による。

15 

電磁両立性 

電磁両立性は,

第 部の箇条 15 による。


5

C 8461-23

:2016

記号 
A  電線管 
B  管端電線管附属品 
d

s

  電線管(A)の外径

d

n

  ガイド用支持ブロックの内径:1.1×d

s

R

1

  ガイド用支持ブロックの半径:0.5×d

s

R

2

  ガイド用支持ブロックの半径:0.25×d

s

Y

最小曲げ半径,製造業者又は責任がある販売業者が指示

Z 1.5

×Y

1

振り子部材

2

ガイド用支持ブロック

3

ガイド用支持ブロックの平面

注記  この図は,寸法を示すためのものであって,設計を決めるものではない。

図 101−フレキシング試験器具 


6

C 8461-23

:2016

製造業者又は責任がある販売業者の示す電線管システムの最小内

径の 80 %

材質

鋼(硬質で,研磨されており,角を僅かに丸めたもの)

外径許容差

0

05

.

0

+

mm

長さの寸法許容差

±0.2 mm

表面粗さ 0.01

mm

注記  この図は,寸法を示すためのものであって,設計を決めるものではない。

図 102−衝撃及び耐熱試験後の電線管システムの最小内径確認用ゲージ 


7

C 8461-23

:2016

記号 
X=12 mm±2 mm 
1  3 mm の鋼製板 
2  追加のロックナット 
3  タップホール又は附属ねじのロックナットで締め付けられた管端電線管附属品 
4  電線管 
5  カップリング又はコンビネーションカップリング 
6  ブッシング

図 103−ボンディング試験における電線管及び電線管附属品の組立 


8

C 8461-23

:2016

附属書 A

(規定)

電線管システムの分類コード

第 部の附属書 を適用する。

附属書 B

(規定)

材料厚さ測定方法

第 部の附属書 を適用する。


9

C 8461-23

:2016

附属書 JA

(参考)

JIS

と対応国際規格との対比表

JIS C 8461-23:2016

  電線管システム−第 23 部:フレキシブル電線管システムの

個別要求事項

IEC 61386-23:2002

, Conduit systems for cable management − Part 23: Particular

requirements−Flexible conduit systems

(I)JIS の規定

(II)国際 
規格番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

箇条番号

及び題名

内容

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

3  用語及び
定義

3.5 金属製の電線管
及 び / 又 は 電 線 管
附属品

 3

JIS

とほぼ同じ

追加

“金属だけで構成”を“主要構造部

分を金属材料で構成”に修正した。

非金属材料の部品又は表面処理に

合成樹脂被覆を使用した場合,複
合材料製の電線管システムとなっ

てしまうため,明確化した。

この条件を今後,IEC に提案する。

7  表示及び
説明書

表示者


7.1.102

JIS

とほぼ同じ

追加

責任がある販売業者を追加した。

我が国の実態を考慮し,責任があ
る販売業者が明示してもよいとし

た。

この条件を今後,IEC に提案する。

7.1.3

7

JIS

とほぼ同じ

追加

“注記  自身の印刷物とは,取扱説
明書,施工説明書,試験成績書,仕

様書,カタログなどをいう。”を追

加した。

“自身の印刷物”を明確化した。 
この条件を今後,IEC に提案する。

7.1.101 
7.2 
表 示 間 隔 及 び 表 示

項目

 7.1.101

JIS

とほぼ同じ

変更

表示項目を 7.1 a),7.1 b)及び 7.1.2 
の表示をするとした。

電気用品の技術基準解釈別表第二
の表示項目に合わせた。

この条件を今後,IEC に提案する。

9

C

 846

1-23


20
16


10

C 8461-23

:2016

(I)JIS の規定

(II)国際 
規格番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

箇条番号

及び題名

内容

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

8  寸法 8.1

電線管のねじ

8.1

JIS

とほぼ同じ

変更

追加

メートル電線管は IEC 60423 とし,

厚鋼電線管及び薄鋼電線管用の接
続用ねじとして JIS C 8305 の附属

書を追加した。

メートル電線管と我が国で流通し

ている電線管とを区別し,我が国
で普及している電線管 JIS を判定

基準とした。

8.2

8.2

JIS

とほぼ同じ

追加

最小内径を明示する者に責任があ

る販売業者を追加した。

7.1.102 でシステムの最小内径は
責任がある販売業者も明示できる
ように変更した。整合のために責

任がある販売業者を 8.2 に追加し

た。 
この条件を今後,IEC に提案する。

9  構造 9.2

ねじなし電線管

の小ねじ

 9

JIS

とほぼ同じ

追加

再利用できないねじを用いたねじ

止め方式を使用する附属品におい

て,製造業者又は責任がある販売業
者が引張強度を公表しているもの

は,この細分箇条の適用を除外し

た。

我が国では,ねじなし電線管の接

続に,再利用できないねじ(トル

クビス)を多く用いており,これ
を使用できるようにした。ただし,

ねじ山の耐久試験を適用できない

ため,製造業者又は責任がある販
売業者が引張強度を明示するもの

に限定した。

この条件を今後,IEC に提案する。

10  機 械 的
特性

10.5  フ レ キ シ ン グ
試験

 10.5.101

10.5.102

JIS

とほぼ同じ

追加

責任がある販売業者を追加した。 7.1.3 で責任がある販売業者も設

置及び使用に関する情報を印刷物

に記載できることとした。これに

整合させるために 10.5 に責任があ
る販売業者を追加した。

この条件を今後,IEC に提案する。

10.5.102  試験方法

10.5.102

JIS

とほぼ同じ

追加

常温だけに適していると宣言した

フレキシブル電線管の試験方法を
注記で追加した。

試験方法を明確にするため,注記

を追加した。 
この条件を今後,IEC に提案する。

 

10

C

 846

1-23


20
16


11

C 8461-23

:2016

(I)JIS の規定

(II)国際 
規格番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

箇条番号

及び題名

内容

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

11  電 気 的
特性

11.2  ボ ン デ ィ ン グ
試験

 11.2

JIS

とほぼ同じ

追加

試験対象に電線管附属品及び管端

電線管附属品を追加した。

図 103 で電線管附属品の試験方法

の記載があり,電線管附属品も試
験対象と分かるが,試験対象を明

確にするため,電線管附属品を明

記し,電気的接続が必要な管端電
線管附属品を追加した。

この条件を今後,IEC に提案する。

試料の組合せの指示者に責任があ

る販売業者を追加した。

7.1.3 で責任がある販売業者も設
置及び使用に関する情報を印刷物
に記載できることとした。これに

整合させるために 11.2 に責任があ

る販売業者を追加した。 
この条件を今後,IEC に提案する。

図 101

図 102

試 験 器 具 及 び 最 小

内径確認用ゲージ

図 101

図 102

JIS

とほぼ同じ

追加

寸法の指示者に責任がある販売業

者を追加した。

7.1.102 でシステムの最小内径は
責任がある販売業者も明示できる

ように変更した。整合のために責
任がある販売業者を図 102 に追加

した。

この条件を今後,IEC に提案する。

図 103

ボ ン デ ィ ン グ 試 験
に お け る 電 線 管 及

び 電 線 管 附 属 品 の

組立

図 103

JIS

とほぼ同じ

追加

附属品を配管の中間部及び管端部
に使用する場合の試験方法の図及

び名称を追加した。

附属品を配管の中間部及び管端部
に使用する場合の試験方法の明確

化。

この条件を今後,IEC に提案する。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:IEC 61386-23:2002,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

−  追加  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
−  変更  国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

− MOD

国際規格を修正している。

11

C

 846

1-23


20
16