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C 8380

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 8380:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

8380

:2009

ケーブル保護用合成樹脂被覆鋼管

(追補 1)

Plastic coated steel pipes for cable-ways

(Amendment 1)

JIS C 8380:1993

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS A 1415  プラスチック建築材料の促進暴露試験方法を,JIS A 1415  高分子系

建築材料の実験室光源による暴露試験方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS B 0204  電線管ねじを,削除する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS B 4751  ハンドハクソーを,JIS B 4751-1  ハクソー  第 1 部:ハンドハクソ

ーの寸法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS S 6006  鉛筆及び色鉛筆を,JIS S 6006  鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるし

んに置き換える。

5.

(製造方法)の(4)を,次の文に置き換える。

(4)  G

形及び C 形の被覆鋼管の両端には,JIS C 8305 

附属書に規定するおねじ(

1

)

を切り,有効ねじ部の

長さは,

表 及び表 による。ただし,受渡当事者間の協定によって,G 形及び C 形の被覆鋼管の両

端のねじを省略することができる。

注(

1

)

ねじの検査は,JIS C 8305 

附属書に準じて行う。

9.3

(塗膜の試験)の 9.3.2(試験方法)の(1)の“JIS S 6006 の H の硬度の鉛筆”を,

JIS S 6006 の硬度記

号 H の鉛筆”に置き換える。

9.8

(耐衝撃損傷試験)の 9.8.2(試験方法)の(2)を,次の文に置き換える。

(2)

試験片は,試験装置の V 形溝をもつ支持金具の上に取り付け,試験片の上表面のほぼ中央の箇所に JIS 

B 4751-1

に規定するハンドハクソーの峰部を直交するように当てがう。

このとき,試験片の金属部とハンドハクソーとの間に 100 V が加わるように導通試験器を取り付け

る。


2

C 8380

:2009

   

11.

(表示)の(2)の後に,次の文を追加する。

(3)

規格番号又は製品名称

製品名称の例を示す。

(a)

ケーブル保護用合成樹脂被覆鋼管

(b)

ライニング鋼管