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C 8366

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 8366:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

8366

:2012

ライティングダクト

(追補 1)

Lighting busways

(Amendment 1)

JIS C 8366:2006

を,次のように改正する。

序文の“安全性要求事項は,用途に応じて JIS C 8472(ライティングダクト−照明器具用ダクトの安全性

要求事項)及び/又は JIS C 8473(ライティングダクト−電源用ダクトの安全性要求事項−第 1 部:通則)

を全面的に引用している。

”を,

“安全性要求事項は,用途に応じて JIS C 8472 及び/又は JIS C 8473 を全

面的に引用している。

”に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 8473  ライティングダクト−電源用ダクトの安全性要求事項−第 1 部:通則を,

次の規格に置き換える。

JIS C 8473

  ライティングダクト−電源用ダクトの安全性要求事項

9.3.8

(プラグ及びアダプタの着脱試験)を,次の文に置き換える。

9.3.8

プラグ及びアダプタの着脱試験  プラグ及びアダプタの着脱試験は,JIS C 8306 の 10.によって行う。

ただし,10.1 (1)過負荷試験だけを行い,10.6(過負荷試験)は

表 3(過負荷試験条件)の(a)の条件とす

る。

10.2

(受渡検査)の“b)  絶縁抵抗及び耐電圧(5.1 であり,したがって JIS C 8472 及び/又は JIS C 8473

の 15.

”を,

b)  絶縁抵抗及び耐電圧(5.1 であり,したがって JIS C 8472 及び/又は JIS C 8473 の箇条

15

”に置き換える。