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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 8105-2-4:2003 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

8105-2-4

:2010

照明器具−

第 2-4 部:一般用移動灯器具に関する

安全性要求事項

追補 1)

Luminaires-Part 2: Particular requirements for safety-

Section 4: Portable general purpose luminaires

(Amendment 1)

JIS C 8105-2-4:2003

を,次のように改正する。

4.1.2

(引用規格)を,次の文に置き換える。

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

  JIS C 0920  電気機械器具の外郭による保護等級(IP コード)

備考  IEC 60529:2001,Degrees of protection provided by enclosures (IP code)が,この規格と一致して

いる。

  JIS C 8105-1  照明器具−第 1 部:安全性要求事項通則

備考  IEC 60598-1:2008,Luminaires−Part 1: General requirements and tests からの引用事項は,この

規格の該当事項と同等である。

4.2

(一般的試験要求事項)の“0.4(一般的試験要求事項)

”を,

0.4(一般的試験要求事項及び検証)

”に

置き換える。

4.3

(定義)の“1.2(定義)

”を,

1.2(用語及び定義)

”に置き換える。

4.7

(絶縁距離)の“

第 11 章(絶縁距離)”を,“第 11 章(沿面距離及び空間距離)”に置き換える。

4.9

(端子)の“

第 14 章(ねじ端子)”を,“第 14 章(ねじ締め式端子)”に置き換える。

4.11.1

の第一文を,次の文に置き換える。

差込み口金式ランプ用ソケットをもつクラス 0I 又はクラス I の移動灯照明器具は,次のいずれかでなけ


2

C 8105-2-4

:2010

   

ればならない。

4.11.1 b)

参考を,全文削除する。

4.12

(耐久性試験及び温度試験)の“12.6[温度試験(ランプ点灯装置が故障を起こした状態)

”を,

12.6

[温度試験(ランプ制御装置が故障を起こした状態)

”に置き換える。

4.14

(絶縁抵抗及び耐電圧)の“

第 10 章(絶縁抵抗及び耐電圧)”を,“第 10 章(絶縁抵抗,耐電圧,接

触電流及び保護導体電流)

”に置き換える。