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C 8105-2-1

:2010

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 8105-2-1:1999 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

8105-2-1

:2010

照明器具−

第 2-1 部:定着灯器具に関する

安全性要求事項

追補 1)

Luminaires-Part 2: Particular requirements for safety-

Section 1: Fixed general purpose luminaires

(Amendment 1)

JIS C 8105-2-1:1999

を,次のように改正する。

1.1A

(引用規格)を,次の文に置き換える。

“次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用

規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

  JIS C 8105-1  照明器具−第 1 部:安全性要求事項通則

備考  IEC 60598-1:2008,Luminaires−Part 1: General requirements and tests からの引用事項は,この

規格の該当事項と同等である。

1.3

(定義)の“

第 章(定義)”を,“第 章(用語及び定義)”に置き換える。

1.7

(絶縁距離)の“

第 11 章(絶縁距離)”を,“第 11 章(沿面距離及び空間距離)”に置き換える。

1.9

(端子)の“

第 14 章(ねじ端子)”を,“第 14 章(ねじ締め式端子)”に置き換える。

1.14

(絶縁抵抗及び耐電圧)の“

第 10 章(絶縁抵抗及び耐電圧)”を,“第 10 章(絶縁抵抗,耐電圧,接

触電流及び保護導体電流)

”に置き換える。