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C 8020

:2013

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 8020:2012 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

8020

:2013

蛍光灯器具のエネルギー消費効率及び

固有エネルギー消費効率の算出方法

(追補 1)

Method of calculation on fluorescent luminaire efficacy and

fluorescent luminaire efficacy rating

(Amendment 1)

JIS C 8020:2012

を,次のように改正する。

附属書 表 を,次の表に置き換える。

附属書 表 1−蛍光ランプのリスト 

表番号

形式 1 項

a)

形式 2 項

a)

注記

附属書 表 

FL

全て

FLR

全て

FHF 24S

,39S,54S 及び 63 を除く全て

附属書 表 

FHF 24S

及び 39S

附属書 表 

FHF 54S

附属書 表 

FHF 63

附属書 表 

FCL

全て

FHC 13

附属書 表 

FDL

全て

FDX

全て

FML

全て

FHT

全て

b)

附属書 表 

FHT 57

b)

 IN

が品名末尾に付与されているものだけ。

附属書 表 

FHC 13

及び 41 を除く全て

附属書 表 10 

FHC 41

附属書 表 11 

FHD

全て

附属書 表 12 

FHP 32

附属書 表 13 

FHP 45

附属書 表 14 

FHP 32

及び 45 を除く全て

FPL

全て

FPX

全て

附属書 表 15 

FPL

(/HF)

全て

“/HF”は,形式 4 項

a)

である。


2

C 8020

:2013

   

附属書 表 1−蛍光ランプのリスト(続き) 

表番号

形式 1 項

a)

形式 2 項

a)

注記

附属書 表 16 

FHSC 15

,20 及び 30

附属書 表 17 

FHSC 75

及び 93

附属書 表 17a 

FHSC 63

附属書 表 18 

FHSD 11

,15 及び 20

附属書 表 19 

FHG 30

,40,50,60 及び 70

附属書 表 20 

FHW 73

及び 103

附属書 表 21 

FHMC 72

及び 90

附属書 表 22 

FHMC 130

注記  この表に規定する蛍光ランプは,JIS C 7617-2 又は JIS C 7618-2 に規定する蛍光ランプ以外の蛍光ランプも

含まれる。JIS で規定していない蛍光ランプの形式 1 項及び形式 2 項は,JEL 210 又は JEL 211(参考文献参

照)に規定されている。

a)

形式 1 項,形式 2 項及び形式 4 項は,JIS C 7617-2 又は JIS C 7618-2 による。

b)

 FHT57

は,水銀蒸気圧制御を行っているものも一般的に用いられており,水銀蒸気圧制御を行っているラン

プ(品名末尾に IN の付与されているもの)は,

附属書 表 による。


3

C 8020

:2013

附属書 表 17[蛍光ランプの温度補正係数(平面二重らせん形)]の後に,次の附属書 表 17a を追加す

る。

附属書 表 17a−蛍光ランプの温度補正係数(平面二重らせん形) 

適用ランプ種別

形式 1 項

形式 2 項

注記

FHSC 63

注記  この表に規定する蛍光ランプの形式 1 項及び形式 2 項は,JEL 211(参考文献参照)に規定されている。

管壁温度及び温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

℃ % ℃ % ℃ % ℃ %

40 100.3 53 103.8 66 97.7 79 87.2

41 101.1 54 103.6 67 97.0 80 86.3

42 101.8 55 103.4 68 96.3 81 85.4

43 102.3 56 103.0 69 95.5 82 84.4

44 102.8 57 102.7 70 94.8 83 83.5

45 103.2 58 102.3 71 94.0 84 82.6

46 103.6 59 101.8 72 93.2 85 81.7

47 103.8 60 101.3 73 92.4 86 80.7

48 104.0 61 100.8 74 91.5 87 79.8

49 104.1 62 100.3 75 90.7 88 78.9

50 104.1 63  99.7 76 89.8 89 77.9

51 104.1 64  99.0 77 88.9 90 77.0

52 104.0 65  98.4  78  88.1

(参考図)ランプ単体のランプ管壁温度の最冷部位置

水平点灯

ランプ下側[ハイマウント側

a)

a)

ハイマウント側は,ランプ点灯中に暗部が大きくなる側である。


4

C 8020

:2013

   

附属書 表 20[蛍光ランプの温度補正係数(二重角形)]の後に,次の附属書 表 21 及び附属書 表 22

を追加する。

附属書 表 21−蛍光ランプの温度補正係数(多重環形) 

適用ランプ種別

形式 1 項

形式 2 項

注記

FHMC 72

及び 90

注記  この表に規定する蛍光ランプの形式 1 項及び形式 2 項は,JEL 211(参考文献参照)に規定されている。

管壁温度及び温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

℃ % ℃ % ℃ % ℃ %

30.8 100.0 41 112.1 52 114.7 63 106.9

31 100.4 42 112.8 53 114.5 64 105.7

32 102.0 43 113.4 54 114.1 65 104.4

33 103.5 44 113.9 55 113.6 66 103.0

34 104.9 45 114.3 56 113.1 67 101.6

35 106.2 46 114.6 57 112.5 68 100.0

36 107.4 47 114.9 58 111.8 69  98.4

37 108.5 48 115.0 59 111.0 70  96.7

38 109.6 49 115.1 60 110.1

39 110.5 50 115.1 61 109.1

40 111.4 51 114.9 62 108.1

(参考図)ランプ単体のランプ管壁温度の最冷部位置

水平点灯

最外輪の接合部側の口金端下側管部


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C 8020

:2013

附属書 表 22−蛍光ランプの温度補正係数(多重環形) 

適用ランプ種別

形式 1 項

形式 2 項

注記

FHMC 130

注記  この表に規定する蛍光ランプの形式 1 項及び形式 2 項は,JEL 211(参考文献参照)に規定されている。

管壁温度及び温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

管壁温度

温度補正係数

℃ % ℃ % ℃ % ℃ %

35.8 100.0 44 109.9 53 111.9 62 106.7

36 100.3 45 110.5 54 111.6 63 105.7

37 102.0 46 111.0 55 111.3 64 104.8

38 103.5 47 111.5 56 110.9 65 103.7

39 104.8 48 111.8 57 110.3 66 102.6

40 106.1 49 112.0 58 109.8 67 101.4

41 107.2 50 112.1 59 109.1 68 100.2

42 108.2 51 112.1 60 108.4 69  98.9

43 109.1 52 112.1 61 107.6 70  97.6

(参考図)ランプ単体のランプ管壁温度の最冷部位置

水平点灯

最外輪の接合部側の口金端下側管部