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C 7709-3 : 1997

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって JIS C 7709-1989 は改正され,次の規格に置き換えられる。

JIS

C

7709-0  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 0 部  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ類の総括的事項

JIS

C

7709-1  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 1 部  口金

JIS

C

7709-2  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 2 部  受金

JIS

C

7709-3  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 3 部  ゲージ

口金,受金及びゲージ類は相互に関連をもつので,常に総括的に検討しなければならない。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


日本工業規格

JIS

 C

7709-3

: 1997

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第 3 部  ゲージ

Lamp caps and holders together with gauges for

the control of interchangeability and safety

Part 3 : Gauges

序文  この規格は,1969 年に第 3 版として発行された IEC 61-3, Lamp caps and holders together with gauges

for the contol of interchangeability and safety. Part 3 : Gauges を元に作成した日本工業規格である。

この規格は,国際規格の様式に基づき,規格シートをルーズリーフ方式で採用しており,規格改正によっ

て改定された規格シート及び文書はその都度発行される。また,発行年度の入った目次シート(JIS/IEC

対照表)を添付している。

1.

適用範囲  この規格は,電球,放電ランプなどの検査ゲージの種類及び寸法について規定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

IEC 61-3  Lamp caps and holders together with gauges for the control of interchangeability and safety

Part 3 : Gauges

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格は,その最新版を適用する。

JIS C 7601  蛍光ランプ(一般照明用)

JIS C 7709-1  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 1 部  口金

JIS C 7709-2  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 2 部  受金

JIS C 8324  けい光燈ソケット及びグロースタータソケット


2

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1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC  対照表 

ページ 1/5

3-0-1 


3

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1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC  対照表 

ページ 2/5

3-0-1 


4

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1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC  対照表 

ページ 3/5

3-0-1 


5

C 7709-3 : 1997

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC  対照表 

ページ 4/5

3-0-1 


6

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1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC  対照表 

ページ 5/5

3-0-1 


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C 7709-3 : 1997

1997

B15d  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプの口金に対する受金の互換性をチェックするためのものである。

2.  受金にゲージを差し込み,無理な力を加えることなく停止点にピンを位置させることが可能であること。

3-1-1-1 


8

C 7709-3 : 1997

1997

B15d  受金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  このゲージは,次のチェックを目的とする。

(a)  受金の内径寸法 の最大値。

(b)  完成ランプの二つのピンへの圧力の保持。

(c)  ランプ交換時の角度に対する制限。

2.  試験は,次による。

(a)  J スロット以外の場所にピンを向けたとき,ゲージが挿入できないこと。

(b)  J スロットの位置にピンを合わせてゲージを挿入し,ピンが停止点に収まるまで回し,その後逆方向に回

し,ゲージを取り外す。このときピンは J スロットに沿って動くこと。

ピンが停止点にあるとき,ゲージを引っ張っても外れないこと。 
この試験は,二つの J スロットについて行うこと。

3-1-2-1 


9

C 7709-3 : 1997

1997

B22d  完成ランプ通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,最大及びピン位置の変位の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,まで入ること。

3-2-1-1 


10

C 7709-3 : 1997

1997

B22d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,最小,最大最小寸法及びピンの位置の検査に適用する。

2.  口金ピンを に挿入し,ある角度回転させ S 面に接触させたとき,接点が X 面と Z 面の範囲にあること。

3-2-2-1 


11

C 7709-3 : 1997

1997

B22d  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の

φ

最大及び 最小寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,容易に

φ

に入りコンタクトに接触した位置で回転できること。

3-2-3-1 


12

C 7709-3 : 1997

1997

BA9s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の 最大,D

1

最大,最小,最小寸法及びピン位置関係を検査する。

2.  ピンを に入れ,ある角度回して S 面に接触させたとき,コンタクトが X 面と Z 面の間にあること。

3-4-1-1 


13

C 7709-3 : 1997

1997

BA9s  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法を検査する。

2.  自重で完成ランプの口金を通らないこと。

3-4-2-1 


14

C 7709-3 : 1997

1997

BA9s  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大,最小,最小,D

1

最小,最大寸法,溝の位置関係及び角度を検査する。

2.  通りゲージを受金に挿入したとき,容易に溝を通り,コンタクトに接触した位置で回転できること。止り

ゲージは,自重で受金を通らないこと。 
この検査は 2 回行い,2 回目はゲージを約 90 ゚回転して行う。

3-4-3-1 


15

C 7709-3 : 1997

1997

BA15s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の 最大,最小,D

1

最大,最小寸法及びピンの位置関係を検査する。

2.  ピンを に入れ,ある角度回して S 面に接触させたとき,コンタクトが X 面と Z 面の間にあること。

3-5-1-1 


16

C 7709-3 : 1997

1997

BA15s  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大,最小,最小,D

1

最小,最大寸法,溝の位置関係及び角度を検査する。

2.  通りゲージを受金に挿入したとき,容易に溝を通り,コンタクトに接触した位置で回転できること。止り

ゲージは,自重で受金を通らないこと。 
この検査は 2 回行い,2 回目はゲージを約 90 ゚回転して行う。

3-5-2-1 


17

C 7709-3 : 1997

1997

BA15d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の 最大,最小,D

1

最大,最小寸法及びピンの位置関係を検査する。

2.  ピンを に入れ,ある角度回して S 面に接触させたとき,コンタクトが X 面と Z 面の間にあること。

3-6-1-1 


18

C 7709-3 : 1997

1997

BA15d  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大,最小,最小,D

1

最小,最大寸法,溝の位置関係及び角度を検査する。

2.  通りゲージを受金に挿入したとき,容易に溝を通り,コンタクトに接触した位置で回転できること。止り

ゲージは,自重で受金を通らないこと。 
この検査は 2 回行い,2 回目はゲージを約 90 ゚回転して行う。

3-6-2-1 


19

C 7709-3 : 1997

1997

BA20  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金 最大,D

1

最大,最小,E

1

最大,最小寸法及び口金のラグの直径位置を検査する。

2.  ラグが溝を貫通するまで,W 面から口金を挿入すること。そのとき,ランプをわずかの角度だけ回転さ

せ,口金のラグが完全に W 面に接触するように押したとき,コンタクトの面は X 面は Z 面の間にあるこ
と。

3-7-1-1 


20

C 7709-3 : 1997

1997

BA20  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大,最小,BD

1

E

2

E

3

の最小,の最大寸法及び長孔の直径位置を検査する。

2.  通りゲージを受金に挿入したとき,容易に溝を通り,コンタクトに接触した位置で回転できること。止り

ゲージは,ゲージの自重で受金を通らないこと。この検査は 2 回行い,2 回目はゲージを約 90 ゚回転して
行う。

3-7-2-1 


21

C 7709-3 : 1997

1997

BAU15s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の 最大,D

1

最大,最小,最小寸法及びピンの位置関係を検査する。

2.  W 面から口金ピンを に入れ,ある角度回して S 面に接触させ,コンタクトが X 面と Z 面の間にあるこ

と。

3-8-1-1 


22

C 7709-3 : 1997

1997

BAU15s  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大,最小,最小,D

1

最小,最大寸法,溝の位置関係及び角度を検査する。

2.  通りゲージを受金に挿入したとき,容易に溝を通り,コンタクトに接触した位置で回転できること。止り

ゲージは,自重で受金を通らないこと。 
この検査は 2 回行い,2 回目はゲージを約 90 ゚回転して行う。

3-8-2-1 


23

C 7709-3 : 1997

1997

BAX9s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の 最大,D

1

最大,最小,最小寸法及びピンの位置関係を検査する。

2.  ピンを に入れ,ある角度回して S 面に接触させたとき,コンタクトが X 面と Z 面の間にあること。

3-9-1-1 


24

C 7709-3 : 1997

1997

BAX9s  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  このゲージで,BA9s 又は BAY9s の受金が挿入できないことを検査する。

3-9-2-1 


25

C 7709-3 : 1997

1997

BAY9s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  寸法は,受金に入る部分の口金径を検査する。

備考1.  完成ランプ口金の 最大,D

1

最大,最小,最小寸法及びピンの位置関係を検査する。

2.  ピンを に入れ,ある角度回して S 面に接触させたとき,コンタクトが X 面と Z 面の間にあること。

3-11-1-1 


26

C 7709-3 : 1997

1997

BAY9s  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  このゲージで,BA9s 又は BAX9s の受金が挿入できないことを検査する。

3-11-2-1 


27

C 7709-3 : 1997

1997

BAY15d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-12-1-1 


28

C 7709-3 : 1997

1997

BAY15d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の 寸法最大値,D

1

の最小,最大寸法及び口金ピンの角変位の検査をする。

2.  測定方法

(a)  寸法の最大値及びピンの角変位の検査

W 表面からゲージに挿入する口金及び規定された溝の中に位置するピンで,下の基準ピンが Y 表面より下
の深さになるように口金を挿入することができること。 
これを検査するには,ピンがカットウエイに見えるまで口金を適切な方向に 90゜回すこと。

(b)  D

1

の最大,最小寸法の検査

上記(a)において A

1

最大寸法の検査を上手に行うには,ゲージ内に静止している口金とともに,基準ピンの

上側 Y 面に接触する状態にして,口金に張力を与えること。 
口金をこの位置に保つと,コンタクト面は Y と同一面上又は X 面を突き出る。

Z 面を突き出ないこと。

(c)  最大寸法の検査

上記(b)において,同様に口金をゲージに保持して,カットウエイに基準ピンが見えるようにして口金を引
張り状態の間,基準ピンがカットウエイに見えなくなるまでゆっくり回すこと。このとき滑らかに回転でき
ること。

3-12-1-1 


29

C 7709-3 : 1997

1997

BAZ15d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-13-1-1 


30

C 7709-3 : 1997

1997

BAZ15d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の 最大値,D

1

の最大,最小寸法及び口金ピンの角変位の検査をする。

2.  測定方法

(a)  最大値寸法及びピンの角変位の検査

W 表面からゲージに挿入する口金及び規定された溝の中に位置するピンで,下の基準ピンが Y 表面より下
の深さになるように口金を挿入することができること。 
これを検査するには,ピンがカットウエイに見えるまで口金を適切な方向に 90゜回すこと。

(b)  D

1

の最大,最小寸法の検査

上記(a)において A

1

最大寸法の検査を上手に行うには,ゲージ内に静止している口金とともに,基準ピンの

上側 Y 面に接触する状態にして,口金に張力を与えること。 
口金をこの位置に保つと,接触面は Y と同一面上又は,X 面を突き出る。

Z 面を突き出ないこと。

(c)  最大寸法の検査

上記(b)において,同様に口金をゲージに保持して,カットウエイに基準ピンが見えるようにして口金を引
張り状態の間,基準ピンがカットウエイに見えなくなるまでゆっくり回すこと。このとき滑らかに回転でき
ること。

3-13-1-1 


31

C 7709-3 : 1997

1997

BY22d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,C

1

最大,DD

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプ口金を Y 面から溝 を通過するまで挿入し,約 90 ゚回転して S 面まで引き上げたとき,トッ

プはんだ面は X 面と Z 面の範囲にあり,口金先端部は W 面から越えないこと。

3-14-1-1 


32

C 7709-3 : 1997

1997

BY22d  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重で口金が通らないこと。

3-14-2-1 


33

C 7709-3 : 1997

1997

BY22d  受金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  通りゲージは,受金の

φ

最小,最大寸法及び止りゲージは

φ

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金に通りゲージを挿入し 60 ゚回転したとき,ゲージピンが容易に溝の最下点を通り V 部に収まること。

3.  止りゲージは自重で挿入されないこと。また,少なくとも 2 回行い,2 回目は約 90 ゚回転させ行うこと。

3-14-3-1 


34

C 7709-3 : 1997

1997

E10  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小,dd

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ S 面を越えること。

3-15-1-1 


35

C 7709-3 : 1997

1997

E10  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-15-2-1 


36

C 7709-3 : 1997

1997

E10  受金ねじ山通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-15-3-1 


37

C 7709-3 : 1997

1997

E10  受金ねじ山止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重で受金のねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-15-4-1 


38

C 7709-3 : 1997

1997

E11  完成ランプ口金通りゲージ

ページ 1/2

第三角法

3-16-1-1 


39

C 7709-3 : 1997

1997

E11  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の A

2

最大最小及び 最大最小寸法の検査に適用する。

2.  金属シェルの底の部分が,R 面と S 面の間にあること。

3.  中心の接触部の先端部分が,X 面と Y 面の間にあること。

3-16-1-1 


40

C 7709-3 : 1997

1997

E12  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  IEC で検討中。

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,dd

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面に接触すること。

3-17-1-1 


41

C 7709-3 : 1997

1997

E12  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-17-2-1 


42

C 7709-3 : 1997

1997

E12  受金ねじ山通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  IEC で検討中。

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-17-3-1 


43

C 7709-3 : 1997

1997

E12  受金ねじ山止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重で受金のねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-17-4-1 


44

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E14  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,dd

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面を越えること。

3-18-1-1 


45

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E14  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-18-2-1 


46

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E14  受金ねじ山通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-18-3-1 


47

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E14  受金ねじ山止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重でねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-18-4-1 


48

C 7709-3 : 1997

1997

E17  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,dd

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面に接触すること。

3-20-1-1 


49

C 7709-3 : 1997

1997

E17  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-20-2-1 


50

C 7709-3 : 1997

1997

E17  受金ねじ山通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-20-3-1 


51

C 7709-3 : 1997

1997

E17  受金ねじ山止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重で受金のねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-20-4-1 


52

C 7709-3 : 1997

1997

E26  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  日米整合を検討中。

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,d

d

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面に接触すること。

3-21-1-1 


53

C 7709-3 : 1997

1997

E26  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-21-2-1 


54

C 7709-3 : 1997

1997

E26  受金ねじ山通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  日米整合を検討中。

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-21-3-1 


55

C 7709-3 : 1997

1997

E26  受金ねじ山止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重でねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-21-4-1 


56

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E27  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,d

d

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面を越えること。

3-24-1-1 


57

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E27  完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-24-2-1 


58

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E27  受金ねじ山通りゲージ

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-24-3-1 


59

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E27  受金ねじ山止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重でねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-24-4-1 


60

C 7709-3 : 1997

1997

E39  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,d

d

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面を越えること。

3-26-1-1 


61

C 7709-3 : 1997

1997

E39  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-26-2-1 


62

C 7709-3 : 1997

1997

E39  受金ねじ山通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-26-3-1 


63

C 7709-3 : 1997

1997

E39  受金ねじ山止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重でねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-26-4-1 


64

C 7709-3 : 1997

1997

E39/45E39/49  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,d

d

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面を越えること。

3-27-1-1 


65

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E40  完成ランプ口金通りゲージ

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の T

1

最小,d

d

1

最大,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面を越えること。

3-28-1-1 


66

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E40  完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを口金にかぶせたとき,ゲージの自重によってトップはんだ面がゲージ X 面から越えないこと。

3-28-2-1 


67

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E40  受金ねじ山通りゲージ

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最小,D

1

最小,最大最小,r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.  ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲にあること。

3-28-3-1 


68

C 7709-3 : 1997

1997

(参考) 

E40  受金ねじ山止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

(

1

)

φ

D

1

のガイドのための寸法。

備考1.  受金の D

1

最大寸法の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,ゲージの自重でねじ部端面が T 面から越えないこと。

3-28-4-1 


69

C 7709-3 : 1997

1997

EZ10  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-29-1-1 


70

C 7709-3 : 1997

1997

EZ10  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の X

1

最大最小及び 最大最小寸法の検査に適用する。

2.  金属シェルの底の部分が,R 面と S 面との間にあること。

3.  中心の接触部の先端部分が,X 面と Y 面との間にあること。

3-29-1-1 


71

C 7709-3 : 1997

1997

Fa8  口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  口金の

φ

最大,最大最小,最大及び

φ

最大の寸法検査に適用する。

2.  口金ピンは,容易に入り,口金が接触すること。

このときゲージの可動部が,X 面と Y 面との間にあること。

3-30-1-1 


72

C 7709-3 : 1997

1997

Fa8  口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  口金の

φ

最小の寸法検査に適用する。

2.  口金ピンは,

φ

に入らないこと。

3-30-2-1 


73

C 7709-3 : 1997

1997

FaX6  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大最小,最大最小,最大及び

φ

最大の寸法検査に適用する。

2.  口金ピンは,O 面から

φ

E

1

に容易に入り,口金面が接触すること。このときピン先端は,X 面と Y 面との

間にあること。ただし,

φ

E

2

に入らないこと。

3-31-1-1 


74

C 7709-3 : 1997

1997

Fc2  完成ランプ口金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金一対の状態での検査に適用する。

2.  口金をゲージに挿入したとき左右の溝に完全に入ること。

3.  面取り部の は,約 0.2 とする。

3-32-1-1 


75

C 7709-3 : 1997

1997

G4  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大最小,最大最小,最小及び 最大寸法の検査に適用する。

2.  ゲージ A を使用して,両方のピンが,ピンの先端がゲージの反対面と同一又は越えるまで,穴 a

1

に挿入

できること。穴 a

2

には挿入できないこと。

3.  ゲージ B を使用して,ピンの先端が X 面と同一又は越えるまで,挿入できること。

3-33-1-1 


76

C 7709-3 : 1997

1997

G4  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  と は,通気を良くするために,口金の周りにフリースペースを設けるためのもので,ゲージの両側面に

適用する。

備考1.  受金の 最大最小,最大,最大,最小及び 最小寸法の検査に適用する。

2.  ピンが受金の底面に当たるまで,ゲージの各端部を受金に挿入できること。この位置で,X 面,Y 面及び

Z 面と受金のそれぞれに対応する面の間には,すきまがあること。

3-33-2-1 


77

C 7709-3 : 1997

1997

G5  口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  口金の

φ

最大最小,最小,最大及び

φ

最大,ピン間及びボス部を含むピンの変位の寸法の検査に適

用する。

2.  口金のピンは,O 面から

φ

E

3

に完全に挿入したとき,口金とゲージ面とが接触すること。この状態でピン

の先端は,X 面と同一か突き出ること。 
各々のピンを,

φ

E

2

にピンのボス部まで挿入し,ゲージ面に接触すること。ただし,

φ

E

1

に入らないこと。

各々のピンのボス部を O 面から

φ

E

4

に挿入し,口金面とゲージ面とが接触するまで入ること。

3-34-1-1 


78

C 7709-3 : 1997

1997

G5  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,最大最小,ピンの直径及びピン(ボスを含む。

)の位置関係の検査に適用す

る。

2.  完成ランプの口金のピンに,ゲージを O 面から挿入したとき,ゲージと口金との面が接触すること。こ

の状態でピンの先端は,X 面と同一又は X 面と Y 面との間にあること。各々のピンを O 面の e

1

から挿入

してゲージ面と口金面とが接触すること。

3-34-2-1 


79

C 7709-3 : 1997

1997

G5  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-34-3-1 


80

C 7709-3 : 1997

1997

G5  受金通りゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  この値は,JIS C 7601に規定する FL4ランプの 最大と同じである。他の種別のランプとの適合性を試験す

る場合には,その種別のランプの 最大を用いること。

備考1.  ピン間隔の最小はゲージ A を用い,最大はゲージ B を用いる。

2.  ゲージが容易に受金に挿入できること。

3-34-3-1 


81

C 7709-3 : 1997

1997

G6.35  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプの 間隔及び変位,最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプをゲージに挿入したとき,ピン先端は,X 面と同一か,又は越えること。

3-35-1-1 


82

C 7709-3 : 1997

1997

G6.35  完成ランプピン通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプピン

φ

最大最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプの個々のピンは,

φ

A

1

に口金面が X 面に接触するまで入り,

φ

A

2

に入らないこと。

3-35-2-1 


83

C 7709-3 : 1997

1997

G6.35  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  記号 と の寸法は,通気を良くするため,口金の周りにフリースペースを設けること。

備考1.  受金の 最大最小寸法の検査に適用する。

2.  ピンが接合部に入るまで,適切なゲージの各端面を,受金の内側へ,挿入できること。この状態で,X 又

は Y と受金の表面との間には,すきまがあること。

3-35-3-1 


84

C 7709-3 : 1997

1997

G6.35/15×19  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の D

及び 寸法の検査に適用する。

2.  口金を X 面に接触するまで通りゲージ内に完全挿入し,ピンが Y 面と同一か又は突出していること。し

かし,Z 面から越えないこと。

3-36-1-1 


85

C 7709-3 : 1997

1997

G6.35/15×19  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 及び 寸法の検査に適用する。

2.  受金に,ゲージの X 面又は Y 面がそれぞれ接触するまで挿入できること。

3-36-2-1 


86

C 7709-3 : 1997

1997

G9.5  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 及び 最大最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプ口金を挿入したとき,口金の基準面は,X 面に接触すること。また,そのとき,ピンの先端は

Z 面と Y 面との範囲にあること。

3-37-1-1 


87

C 7709-3 : 1997

1997

G9.5  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大,最大最小,及び 最小寸法の検査に適用する。

2.  受金に挿入したとき,それぞれの X 面が受金の基準面に接触するまで容易に挿入できること。また,そ

のとき,基準面と反対側の X 面は,受金の開口端と同じ高さであるか又はそれより出ていること。

3-37-2-1 


88

C 7709-3 : 1997

1997

G10q  口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  完成ランプ口金部のピンをゲージに挿入し,口金基準面とゲージの O 面を,ゲージの重さだけの力で接触

させる。このときピンの先端が,X 面と Y 面との間にあること。

3-38-1-1 


89

C 7709-3 : 1997

1997

G10q  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  ピン間隔の最大はゲージ A を用い,最小はゲージ B を用いる。

2.  ゲージを受金に挿入したとき,容易にゲージ面が受金の基準面に接触すること。

3-38-2-1 


90

C 7709-3 : 1997

1997

G12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-39-1-1 


91

C 7709-3 : 1997

1997

G12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の 最大,最大,

φ

最大最小,

φ

最大,最大最小,ピン間隔及びキー部を含むピン

の変位の寸法検査に適用する。

2.  口金をゲージに挿入したとき,口金基準面がゲージ O 面に接触するまで入ること。

この状態でピン先端は f

1

面と同一又は越え,しかも f

2

面から越えないこと。各々のピンは

φ

E

1

φ

が接

触するまで入り

φ

E

2

には入らないこと。

3-39-1-1 


92

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金通りゲージ タイプ 

ページ 1/2

第三角法

3-39-2-1 


93

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金通りゲージ タイプ 

ページ 2/2

備考1.  受金の寸法 最小,最小,最小及び 最小,また,JIS C 7709-1のシート No.1-39-1に示された最大す

きまでのピン寸法に関して,最大口金に対して最大着脱力の検査に適用する。

2.  ゲージの支持キーの少なくとも三つが,ランプ受金にゲージを JIS C 7709-2 のシート No.2-39-1 にあるこ

のゲージの最大挿入力以下の力で挿入できること。この位置でランプ受金のふちと,ゲージ X 面の明り
ょうなすきまが存在すること。このテストの後 JIS C 7709-2 のシート No.2-39-1 にあるこのゲージの引抜
き力以下の力でゲージを抜き取ることができること。

3.  図面の寸法は,ゲージに必要な部分だけ示してある。

4.  受金 G12 の詳細は,JIS C 7709-2 のシート No.2-39-1 を参照のこと。

3-39-2-1 


94

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金通りゲージ タイプ 

ページ 1/2

第三角法

3-39-3-1 


95

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金通りゲージ タイプ 

ページ 2/2

備考1.  受金のゲージ JIS C 7709-1のシート No.1-39-1で明記した最小すきまでのピン寸法に関して,最大口金に

関連した最大挿入力の検査に適用する。

2.  ゲージをゲージの支持キーの少なくとも三つがランプ受金の面に接するまで JIS C 7709-2 のシート

No.2-39-1 に示されたこのゲージの最大挿入力以下の力で挿入できること。

3-39-3-1 


96

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金通りゲージ タイプ 

ページ 1/2

第三角法

3-39-4-1 


97

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金通りゲージ タイプ 

ページ 2/2

備考1.  受金の最小外形寸法と最小すきまでのピン寸法に関して,最小の口金に関連した最小保持力の検査に適用

する。

2.  ゲージをゲージの支持キーの少なくとも三つがランプ受金の面に接するまで JIS C 7709-2 のシート

No.2-39-1 に示されたこのゲージの最大挿入力以下の力で挿入できること。

3-39-4-1 


98

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金単ピンゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金単ピンそれぞれの最大の引抜き力の検査に適用する。

2.  ゲージが受金に完全に差し込まれた後,ゲージを引くに必要な力は受金 G12(JIS C 7709-2 のシート

No.2-39-1)に明記した値を超えてはならない。

テストは他の接点でも行うこと。

3.  図面の寸法はゲージに必要な部分だけ示してある。

4.  受金 G12 の詳細は JIS C 7709-2 のシート No.2-39-1 を参照のこと。

3-39-5-1 


99

C 7709-3 : 1997

1997

G12  受金単ピンゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金単ピンそれぞれの最大の引抜き力の検査に適用する。

2.  ゲージが受金に完全に差し込まれた後,ゲージを引くに必要な力は受金 G12(JIS C 7709-2 のシート

No.2-39-1)に明記した値を超えてはならない。

テストは他の接点でも行うこと。

3.  図面の寸法はゲージに必要な部分だけ示してある。

4.  受金 G12 の詳細は JIS C 7709-2 のシート No.2-39-1 を参照のこと。

3-39-6-1 


100

C 7709-3 : 1997

1997

G13  口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  口金の

φ

最大最小,最小,及び

φ

最大,ピン間及びボス部を含むピンの変位の寸法の検査に適用す

る。

2.  口金ピンを O 面から

φ

E

3

に完全に挿入したとき,口金とゲージ面とが接触すること。この状態でピンの先

端部は,X 面と同一か又は突き出ること。 
各々のピンを

φ

E

2

に,ピンのボス部まで挿入し,ゲージ面に接触すること。ただし,

φ

E

1

に入らないこと。

各々のピンのボス部を O 面から

φ

E

4

に挿入し,口金面とゲージ面とが接触するまで入ること。

3-40-1-1 


101

C 7709-3 : 1997

1997

G13  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,最大最小,ピンの直径及びピン(ボスを含む。

)の位置関係の検査に適用す

る。

2.  完成ランプ口金ピンに,ゲージを O 面から挿入したとき,ゲージと口金の面とが接触すること。この状

態でピンの先端部は,X 面と同一か又は X 面と Y 面との間にあること。各々のピンを O 面の e

1

に挿入し

てゲージ面と口金面とが接触すること。

3-40-2-1 


102

C 7709-3 : 1997

1997

G13  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

(

1

)  この値は JIS C 7601に規定する FL15ランプの 最大と同じである。照明器具に組み込まれた両方の受金の

検査の場合は,の値を該当ランプの 最大に,許容差+0.05mm で合わすようにする。ただし,つき合せ
形受金の場合は,製造業者の指定による。

(

2

) 26mm を超える直径をもつランプのために規定された受金は,G13 口金規格の に示される所定の口金胴部

の最大径に従った直径をもつ単純な測定用のジグによって追加して検査すること。

備考1.  ゲージ A と B を併用して,検査すること。

2.  一方の端部のピンの軸を含む平面は他端部のピンの軸を含む平面に整合すること。時計回りの回転の場合

はゲージ A を用い,反時計回りの回転の場合はゲージ B を用いて,各々のゲージを過度の力を加えない
で,幅 3.05mm の二つの平行な差込み口に適切に挿入できること。ただし,可動形受金を除く。

3-40-3-1 


103

C 7709-3 : 1997

1997

G13  受金通りゲージ 

ページ 2/2

3.  ランプピンの挿入に関して,一対からなる可動又は非可動の G13 受金を検査するためのものである。

4.  検査は,一対の装備された受金に各々のゲージが入るものを合格と判定する。

第三角法

備考  受金単体の検査に適用し,ジグが入るものを合格と判定する。

3-40-3-1 


104

C 7709-3 : 1997

1997

G16d16t  完成ランプ口金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプのコンタクトを検査する。

すなわち,E

1

最大最小,最小寸法とコンタクトの相互位置関係を検査する。

2.  コンタクトは P 面に設けられた孔に,屈曲することなく挿入できること。

はんだ部又はストッパーを押し付けた状態で,コンタクトの先端は S 面と S

1

面との間に位置すること。

3-41-1-1 


105

C 7709-3 : 1997

1997

G23  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金のピン直径及びピンの位置関係と K

1

最大,L

1

最大,最大,最大,r

3

最小,最大最小

及び

φ

最大最小の寸法検査に適用する。

2.  完成ランプ口金をゲージの O 面から挿入したとき,口金の基準面と O 面は接触すること。このとき,ピ

ンの先端が f

1

面と f

2

面の間にあること。

口金のピンは

φ

E

1

の穴には十分に入るが,

φ

E

2

の穴には入らないこと。

3-45-1-1 


106

C 7709-3 : 1997

1997

G23  受金ゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-45-2-1 


107

C 7709-3 : 1997

1997

G23  受金ゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  基準面から N

1

離れたところで測定。

(

2

)  基準面かち N

2

離れたところで測定。

3-45-2-1 


108

C 7709-3 : 1997

1997

G24d  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

備考 G24d-1 のチェックのためのゲージ例である。

ゲージ設計仕様 

G24d の検査のためのキーの配置

3-46-1-1 


109

C 7709-3 : 1997

1997

G24d  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

表 

表 

備考1.  完成ランプ口金 G24d-1,G24d-2,G24d-3のキーの幅と位置,最大最小,

φ

最大最小,K

1

最大,L

1

最大,

最大,r

3

最小,r

4

最大,及び r

5

最小を考慮して最大の口金外径の検査に適用する。

2.  中央ポストと口金ピンは O 面でゲージに挿入し,十分に挿入したとき口金の基準面と O 面は接触するこ

と。 
この位置でピン端は f

1

面と f

2

面との間にあること。それぞれのピンを

φ

E

1

に入れたとき口金の基準面とゲ

ージの X 面は接触すること。

φ

E

2

にはピンは入らないこと。

3-46-1-1 


110

C 7709-3 : 1997

1997

G24d  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-46-2-1 


111

C 7709-3 : 1997

1997

G24d  受金通りゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  基準面から N

1

離れて測定。

(

2

)  基準面から N

2

離れて測定。

備考1.  受金の Y 部の最大寸法及びピン間隔,ピン寸法,中央ポストが最大である口金の最大挿入力と引抜き力

の検査に適用する。

2.  ゲージを挿入したとき受金の端部は.ゲージの Y 面を突き出ないこと。

3-46-2-1 


112

C 7709-3 : 1997

1997

G24d  受金キー通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-46-3-1 


113

C 7709-3 : 1997

1997

G24d  受金キー通り止りゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  基準面から N

1

離れて測定。

(

2

)  基準面から N

2

離れて測定。

備考1.  受金の 部の最大寸法及び誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.  ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入する。

3-46-3-1 


114

C 7709-3 : 1997

1997

G38  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の基準面より上の

φ

A

1

φ

A

2

最大形状及びピン間隔に対する変位並びに 最大,最小寸法

の検査に適用する。

2.  口金ピンを挿入したとき X 面に接触又は

φ

E

2

で止まるまで容易に入り Y 面から越えないこと。

3-47-1-1 


115

C 7709-3 : 1997

1997

G38  完成ランプ口金ピン通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金

φ

の最大,最小寸法の検査に適用する。

2.  口金の各ピン

φ

の根元がゲージの X 面に接触するまで

φ

E

2

に容易に入り

φ

E

1

には入らないこと。

3-47-2-1 


116

C 7709-3 : 1997

1997

G38  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の

φ

A

1

φ

A

2

φ

A

3

FH

1

H

2

最小及び 最大寸法の検査に適用する。

2.  ゲージの V 面が受金の基準面に接触するまで挿入できること。

3-47-3-1 


117

C 7709-3 : 1997

1997

GRX10q  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-48-1-1 


118

C 7709-3 : 1997

1997

GRX10q  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の 最小,最小,最小,最大最小及び Aに対する間隔の変位,最大最小寸法

の検査に適用する。

2.  口金をゲージに挿入したとき,口金基準面がゲージ Z 面に接触すること。

この状態で各ピン先端部は A 面と同一又は越え B 面から越えないこと。 
また,誤使用防止突起部は X 面と同一又は越え Y 面から越えないこと。 
ゲージから口金を抜くときゲージは自重で抜けること。

3-48-1-1 


119

C 7709-3 : 1997

1997

GRX10q  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の A最大,CFGN最小及び ABCに対するピン位置それぞれの寸法検査に適用

する。

2.  ゲージを挿入したとき容易に入りゲージ基準面が受金面に全面接触すること。

3-48-2-1 


120

C 7709-3 : 1997

1997

GU4  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大最小,最大最小,最大最小寸法の検査に適用する。

2.  ベースの個々のピンが,ベースの Q 面がゲージの R 面と接触するまで穴 e

1

に挿入できること。ベース

3-49-1-1 


121

C 7709-3 : 1997

1997

GU4  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

の個々のピンが,穴 e

2

に挿入できないこと。

3.  両方のピンが同時に,穴 e に挿入できること。

4.  ベースを,ベースの Q 面がゲージの Q 面と接触するまで,ゲージに挿入できること。この位置で,ピン

の先端が X 面と一致するか,又は越えること。しかし,Y 面から越えてはならない。

3-49-1-1 


122

C 7709-3 : 1997

1997

GU4  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大最小,最小寸法の検査に適用する。

2.  X 面が受金の座部面と接触するまで,ゲージの A,B の各ピンが挿入できること。

3-49-2-1 


123

C 7709-3 : 1997

1997

GU5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-50-1-1 


124

C 7709-3 : 1997

1997

GU5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の D

φ

E最大最小,H最大寸法の検査に適用する。

2.  口金の個々のピンは,穴 e

1

にゲージ 面に接触するまで入り,穴 e

2

に入らないこと。

3.  口金の両方のピンは,穴 e に同時にゲージ 面に接触するまで入ること。

4.  完成ランプ口金ピンにゲージを 面から挿入し口金基準面に 面が接触したとき,ピン先端部は 面と

同一か又は 面と 面との範囲にあること。

3-50-1-1 


125

C 7709-3 : 1997

1997

GU5.3  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  現存の受金に対しては,この寸法は,17.5mm である。

備考1.  受金の 最大最小,F最小,最大寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを受金に挿入したとき,両方の X 面が受金基準面に接触すること。

3-50-2-1 


126

C 7709-3 : 1997

1997

GX5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-51-1-1 


127

C 7709-3 : 1997

1997

GX5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  ヨーロッパでは,この値は7.62mm。

備考1.  完成ランプ口金の D

φ

E最大最小及び GHJR最大寸法の検査に適用する。

2.  口金の個々のピンは,穴 e

1

にゲージ R 面に接触するまで入り,穴 e

2

に入らないこと。

3.  口金の両方のピンは,穴 e に同時にゲージ R 面に接触するまで入ること。

4.  完成ランプ口金ピンにゲージを Z 面から挿入し口金基準面に Z 面が接触したとき,ピン先端部は X 面と

同一か又は X 面と Y 面との範囲にあること。

3-51-1-1 


128

C 7709-3 : 1997

1997

GX5.3  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  この寸法は,ヨーロッパでは,7.67mm である。

備考1.  受金の 最大最小,F最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを受金に挿入したとき,両方の Y 面が受金基準面に接触すること。

3-51-2-1 


129

C 7709-3 : 1997

1997

GX9.5  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 間隔及び A

に対する の検査に適用する。

2.  ゲージの X 面が受金の面に接触するまで,ゲージ“A”

“B”それぞれが受金に滑らかに挿入できること。

3-52-1-1 


130

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-53-1-1 


131

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  A

1

B

1

R

11

を示すハ-ハ面は,O 面から2mm の位置。

(

2

)  A

2

B

2

R

12

を示すロ-ロ面は,O 面から 12.3mm の位置。

(

3

)  A

1

A

2

は,円弧 R

11

R

12

の延長上で求められる設計値。

(

4

)  aで示す部分は,口金底部位置確認用の窓である。

備考1. GX10q-1~6口金の誤使用防止キーを除いたかん(嵌)合部外形寸法と,ランプピンの寸法並びにかん合

部外形に対する位置の検査に適用するものであり,誤使用防止キーの寸法については,口金通りゲージと
口金止りゲージとによって検査される。

2.  ゲージの自重によって口金に挿入したとき,口金底部 O 面に当たり,そのときランプピン先端が P

1

面と

P

2

面との間にあること。

3.  R

11

R

12

は,B

1

/2,B

1

/2 の値とする。

3-53-1-1 


132

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金キー通りゲージ 

ページ 1/3

第三角法

3-53-2-1 


133

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金キー通りゲージ 

ページ 2/3

(

2

)  は,円弧 R

1

の延長上で求められる設計値。

(

3

)  xは,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GX10q-1~6口金の誤使用防止キーの寸法の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージで,ゲージの自重によって口金に挿入したとき,口金底部が P

1

面と P

2

面と

の間にあること。

3-53-2-1 


134

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金キー通りゲージ 

ページ 3/3

口金と検査ゲージとの対応表 

3-53-2-1 


135

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/6

第三角法

3-53-3-1 


136

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 2/6

(

1

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GX10q-1~6口金の誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージに対し,口金を押しながら右回りに回したとき,口金がゲージの開口部に入

り込まないこと。

3-53-3-1 


137

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 3/6

口金と検査ゲージとの対応表 

3-53-3-1 


138

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 4/6

第三角法

3-53-3-1 


139

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 5/6

(

1

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GX10q-1~6口金の誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージに対し,口金を押しながら右回りに回したとき,口金がゲージの開口部に入

り込まないこと。

3-53-3-1 


140

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 6/6

口金と検査ゲージとの対応表 

3-53-3-1 


141

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  受金通りゲージ 

ページ 1/3

第三角法

3-53-4-1 


142

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  受金通りゲージ 

ページ 2/3

(

2

)  A

1

B

1

R

11

を示すロ-ロ面は,O 面から2mm の位置とする。

(

3

)  A

2

B

2

R

12

を示すイ-イ面は,O 面から 12.3mm の位置とする。

(

4

)  d

2

r

22

θ

2

x

を示すハ-ハ面は,GX10q1A~3A については O 面から 6.99mm,GX10q-4A~6A につい

ては,O 面から 13.99mm の位置。

3-53-4-1 


143

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  受金通りゲージ 

ページ 3/3

(

5

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GX10q-1A~6A 受金,GX10q-1B~6B 受金の,口金とのかん合性の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージを用いて,

GX10q-1A~6A 受金には,……受金に対して,ゲージを押し付けながら右回りさせたとき,ゲージが受

金にかん合すること。

GX10q-1B~6B 受金には,……受金に対して,ゲージを押し付けたときゲージの底部と受金のランプピ

ン受口面とが密着すること。

受金と検査ゲージとの対応表 

3-53-4-1 


144

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  受金止りゲージ 

ページ 1/3

第三角法

(

1

)  直径が約

φ

2の座付きピンで,滑らかに上下可動すること。

3-53-5-1 


145

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  受金止りゲージ 

ページ 2/3

(

1

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GX10q-1A~6A 受金,GX10q-1B~6B 受金の,誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用するもので

ある。また,このゲージは,受金のランプ保持性能の検査にも適用する。

2.  誤使用防止性能の検査  次の表に従い対応するゲージを用いて,

GX10q-1A~6A 受金には,……受金にゲージを押し付けながら右回りに回したとき,ゲージが受金にか

ん合しないこと。

GX10q-1B~6B 受金には,……受金にゲージを押し付けたとき,注(

1

)の可動ピンが持ち上がらないこと。

3-53-5-1 


146

C 7709-3 : 1997

1997

GX10q  受金止りゲージ 

ページ 3/3

誤使用防止性能検査の場合の受金と検査ゲージとの対応表 

3.  ランプ保持性能の検査  JIS C 8324 の検査によって行う。

3-53-5-1 


147

C 7709-3 : 1997

1997

GX16  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大最小,

φ

最大,最大最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプ口金ピンにゲージを X 面から挿入し口金基準面に X 面が接触したとき,ピン先端部は Y 面と

同一か又は Y 面と Z 面との範囲にあること。

3-54-1-1 


148

C 7709-3 : 1997

1997

GX23  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-55-1-1 


149

C 7709-3 : 1997

1997

GX23  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金のピンの位置と径の組合せと

φ

最大最小,最大最小,K

1

最大,L

1

最大,最大,及び X

最小の寸法検査に適用する。

2.  中央ポストと口金のピンは O 面でゲージに十分に挿入したとき,口金の基準面と O 面は接触すること。

この位置でピン端は f

1

面と f

2

面の間にあること。

それぞれのピンを

φ

E

1

に入れたとき,口金の基準面とゲージの表面は,接触すること。

φ

E

2

にはピンは入

らないこと。

3-55-1-1 


150

C 7709-3 : 1997

1997

GX23  受金ゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-55-2-1 


151

C 7709-3 : 1997

1997

GX23  受金ゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  基準面から N

1

離れて測定

(

2

)  基準面から N

2

離れて測定

3-55-2-1 


152

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

誤使用防止キー検査用部分詳細図 

3-56-1-1 


153

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

備考1. GX24q-1~3口金のかん合部外形寸法ランプピン寸法,並びにかん合部に対する位置の検査と誤使用防止

キーの位置と幅の検査に適用する。

2.  ゲージに口金を奥まで差し込んだとき,口金の基準面と O 面とが接していること。このときピンの先端

は f

1

面と f

2

面との間にあること。

口金の各ピンを,e

1

の穴に挿入したとき,口金の基準面と X 面とが接していること。e

2

の穴にはピンの先

端だけが挿入できること。

3-56-1-1 


154

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金通りゲージ 

ページ 1/6

第三角法

3-56-2-1 


155

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金通りゲージ 

ページ 2/6

(

1

)  K

1

L

1

は,基準面から N

1

 (0.5mm)  の位置での値。

(

2

)  K

2

L

2

は,基準面から N

2

 (14.0mm)  の位置での値。

備考1. GX24q-1~3受金について,の最大及びピン間隔,ピン寸法,中央ポストが最大である口金の最大差込み

力と引抜き力の検査に適用する。

2.  ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入することができること。その際,受金の縁がゲ

ージ Y 面を越えないこと。

3-56-2-1 


156

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金通りゲージ 

ページ 3/6

第三角法

3-56-2-1 


157

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金通りゲージ 

ページ 4/6

備考1. GX24q-1~3受金について,ピン間隔が最小でピン寸法が最大である口金の最大差込み力の検査に適用す

る。

2.  ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入することができる。

3-56-2-1 


158

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金通りゲージ 

ページ 5/6

第三角法

3-56-2-1 


159

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金通りゲージ 

ページ 6/6

備考1. GX24q-1~3受金について,の最小及びピン間隔,ピン寸法,中央ポストが最小である口金の最小保持力

の検査に適用する。

2.  ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入したとき,受金の縁が,ゲージの Y 面と同一

面又はそれ以上であること。

3-56-2-1 


160

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金キー通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

誤使用防止キー検査用部分詳細図 

3-56-3-1 


161

C 7709-3 : 1997

1997

GX24q  受金キー通り止りゲージ 

ページ 2/2

備考1. GX24q-1~3受金について,部の最大及び誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.  ゲージの基準面と受金の基準面が接するまで,ゲージを挿入する。

3-56-3-1 


162

C 7709-3 : 1997

1997

GY5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-57-1-1 


163

C 7709-3 : 1997

1997

GY5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の D

E

1

E

2

最大最小及び GHJR最大寸法の検査に適用する。

2.  口金の個々のピンは,穴 2 にゲージ Z 面に接触するまで入り,穴 3,4 に入らないこと。

3.  口金の両方のピンは,穴 1 に同時にゲージ Z 面に接触するまで入ること。

4.  完成ランプ口金ピンにゲージを Z 面から挿入し口金基準面に Z 面が接触したとき,ピン先端部は X 面と

同一か又は X 面と Y 面の範囲にあること。

3-57-1-1 


164

C 7709-3 : 1997

1997

GY5.3  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  この寸法は,ヨーロッパでは,7.67mm。

備考1.  受金の 最大最小,E

1

E

2

F最小寸法の検査に適用する。

2.  ゲージを受金に挿入したとき,両方の Y 面が受金基準面に接触すること。

3-57-2-1 


165

C 7709-3 : 1997

1997

GY6.35  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプの 間隔及び変位,最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプをゲージに挿入したとき,ピン先端は,X 面と同一か又は越えること。

3-58-1-1 


166

C 7709-3 : 1997

1997

GY6.35  完成ランプピン通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプピン

φ

最大最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプの個々のピンは,

φ

A

1

に口金面が X 面に接触するまで入り,

φ

A

2

に入らないこと。

3-58-2-1 


167

C 7709-3 : 1997

1997

GY9.5  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

E

1

φ

E

2

最大最小,最大寸法及び 間隔と A

寸法に対する変位の検査に適用

する。

2.  ピン

φ

E

1

は e

3

に入り,e

2

に入らないこと。また,

φ

E

2

は e

5

に入り,e

4

に入らないこと。

3.  完成ランプ口金は Y 面から容易に入り,ボス部が Z 面に接触したとき,ピン先端は X 面と同一か又は越

え W 面から越えないこと。また,Y 面は C と同一か又は越えないこと。

3-59-1-1 


168

C 7709-3 : 1997

1997

GY9.5  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の A

BC最小,最大最小寸法及び A

に対する の変位の検査に適用する。

2.  受金にゲージを挿入したとき,X 面及び Y 面が基準面に接触するまで容易に入り,W 面は C と同一か又

は越えないこと。

3-59-2-1 


169

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-60-1-1 


170

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

(

1

)  A

1

B

1

R

11

を示すハ-ハ面は,O 面から2mm の位置。

(

2

)  A

2

B

2

R

12

を示すロ-ロ面は,O 面から 14.8mm の位置。

(

3

)  A

1

A

2

は,円弧 R

11

R

12

の延長上で求められる設計値。

(

4

)  aで示す部分は,口金底部位置確認用の窓である。

備考1. GY10q-1~7口金の誤使用防止キーを除いたかん合部外形寸法と,ランプピンの寸法並びにかん合部外形

に対する位置の検査に適用するもので誤使用防止キーの寸法については,口金通りゲージと口金止りゲー
ジとによって検査する。

2.  ゲージの自重によって口金に挿入したとき,口金底部が O 面に当たり,そのときランプピン先端が P

1

と P

2

面との間にあること。

3.  R

11

R

12

は,B

1

/2,B

2

/2 の値とする。

3-60-1-1 


171

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金キー通りゲージ 

ページ 1/3

第三角法

3-60-2-1 


172

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金キー通りゲージ 

ページ 2/3

(

2

)  は,円弧 R

1

の延長上で求められる設計値。

(

3

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GY10q-1~7口金の誤使用防止キーの寸法の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージを,ゲージの自重によって口金に挿入したとき,口金底部が P

1

面と P

2

面と

の間にあること。

3-60-2-1 


173

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金キー通りゲージ 

ページ 3/3

口金と検査ゲージとの対応表 

3-60-2-1 


174

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/6

第三角法

3-60-3-1 


175

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 2/6

(

1

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GY10q-1~7口金の誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージに対し,口金を押しながら右回りに回したとき,口金がゲージの開口部に入

り込まないこと。

3-60-3-1 


176

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 3/6

口金と検査ゲージとの対応表 

3-60-3-1 


177

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 4/6

第三角法

3-60-3-1 


178

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 5/6

(

1

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GY10q-1~7口金の誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージに対し,口金を押しながら右回りに回したとき,口金がゲージの開口部に入

り込まないこと。

3-60-3-1 


179

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 6/6

口金と検査ゲージとの対応表 

3-60-3-1 


180

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  受金通りゲージ 

ページ 1/3

第三角法 

受金通りゲージ 

3-60-4-1 


181

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  受金通りゲージ 

ページ 2/3

(

2

)  A

1

B

1

R

11

を示すロ-ロ面は,O 面から2mm の位置。

(

3

)  A

2

B

2

R

12

を示すイ-イ面は,O 面から 14.8mm の位置。

(

4

)  d

2

r

22

θ

2

x

を示すハ-ハ面は,GY10q1A~3A 及び 7A では O 面から 6.99mm,GY10q4A~6A では,

O 面から 13.99mm の位置。

3-60-4-1 


182

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  受金通りゲージ 

ページ 3/3

(

5

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GY10q-1A~6A 受金,GY10q-1B~7B 受金の,口金とのかん合性の検査に適用する。

2.  次の表に従い対応するゲージを用いて,

GY10q-1A~6A 受金には,……受金に対して,ゲージを押し付けながら右回りさせたとき,ゲージが受

金にかん合すること。

GY10q-1B~7B 受金には,……受金に対して,ゲージを押し付けたときゲージの底部と受金のランプピ

ン受口面とが密着すること。

受金と検査ゲージとの対応表 

3-60-4-1 


183

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  受金止りゲージ 

ページ 1/3

第三角法 

受金止りゲージ 

(

1

)  直径が約

φ

2の座付きピンで,滑らかに上下可動すること。

3-60-5-1 


184

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  受金止りゲージ 

ページ 2/3

(

1

)  x

は,設計値であり許容差は必要としない。

備考1. GY10q-1A~6A 受金,GY10q-1B~7B 受金の,誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用するもので

ある。また,このゲージは,受金ランプ保持性能の検査にも適用する。

2.  誤使用防止性能の検査

次の表に従い対応するゲージを用いて,

GY10q-1A~6A 受金には,……受金にゲージを押し付けながら右回りに回したとき,ゲージが受金にか

ん合しないこと。

3-60-5-1 


185

C 7709-3 : 1997

1997

GY10q  受金止りゲージ 

ページ 3/3

GY10q-1B~6B 受金には,……受金にゲージを押し付けたとき注(

1

)の可動ピンが持ち上がらないこと。

誤使用防止性能検査の場合の受金と検査ゲージとの対応表 

3.  ランプ保持性能の検査  JIS C 8324 の検査によって行う。

3-60-5-1 


186

C 7709-3 : 1997

1997

GY16  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大最小,

φ

最大,最大最小寸法の検査に適用する。

2.  完成ランプ口金ピンにゲージを X 面から挿入し口金基準面に X 面が接触したとき,ピン先端部は,Y 面

と同一又は Y 面と Z 面の範囲にあること。

3-61-1-1 


187

C 7709-3 : 1997

1997

GZ4  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大最小,最大最小寸法の検査に適用する。

2.  ランプが X 面に接触するまで,完全に挿入したとき,ピンが Y 面と一致するか,又は越えること。しか

し,Z 面から越えてはならない。

3-62-1-1 


188

C 7709-3 : 1997

1997

GZ4  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 最大最小,最小寸法の検査に適用する。

2.  X 面又は Y 面が,コンタクトの隣接面と接触するまで,各ゲージの先端が挿入できること。

3-62-2-1 


189

C 7709-3 : 1997

1997

GZ6.35  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の B及び 寸法の検査に適用する。

2.  口金を X 面に接触するまでゲージ内に完全挿入し,ピンが Y 面と同一か又は突出していること。しかし,

Z 面から越えないこと。

3-63-1-1 


190

C 7709-3 : 1997

1997

GZ6.35  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の 及び 寸法の検査に適用する。

2.  受金に,ゲージの X 面又は Y 面がそれぞれ接触するまで挿入できること。

3-63-2-1 


191

C 7709-3 : 1997

1997

2G11  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,最大最小,ピンの直径及びピン(ボスを含む。

)の位置関係の検査に適用す

る。

2.  完成ランプ口金ピンを X 面に挿入したとき,基準面が Y 面に接触すること。この状態でピンの先端が f

1

面と f

2

面との間にあること。

3-64-1-1 


192

C 7709-3 : 1997

1997

2G11  受金通り止りゲージ 

ページ 1/3

第三角法

3-64-2-1 


193

C 7709-3 : 1997

1997

2G11  受金通り止りゲージ 

ページ 2/3

ゲージ A

備考1.  受金の最大間隔で,最大ピン寸法の口金との組合せによる最大挿入力と最大引抜き力の検査に適用する。

2.  このゲージのピンを X 面が受金面に接するまで受金の穴に挿入する。

ゲージ B

備考1.  受金の最小間隔で,最大ピン寸法の口金との組合せによる最大挿入力と最大引抜き力の検査に適用する。

2.  このゲージのピンを X 面が受金面に接するまで受金の穴に挿入する。

3-64-2-1 


194

C 7709-3 : 1997

1997

2G11  受金通り止りゲージ 

ページ 3/3

第三角法

備考1.  受金の

φ

最大,最小の寸法における最小保持力の検査に適用する。

2.  ゲージ面が受金に接するまで挿入する。

3-64-2-1 


195

C 7709-3 : 1997

1997

P14.5s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  口金について,受金とのかん合を検査する。

2.  基準面である焦点リングの面が,三つの突起すべてに接触するまで挿入できること。この場所でコンタク

トの先端は,W 面から越えて突出しないこと。

3-66-1-1 


196

C 7709-3 : 1997

1997

P14.5s  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金について,最大口金とのかん合を検査する。

2.  Y 面が,JIS C 7709-2 のシート No.2-66 の受金の三つの突起 e に接触するまで、ゲージは受金に挿入でき

ること。

3-66-2-1 


197

C 7709-3 : 1997

1997

P14.5s  受金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の A

1

の最大値について検査する。

2.  ゲージは,受金の前に突起 を受金の A

1

面を反対にして置かれる。

ゲージの Y 面が,JIS C 7709-2 のシート No.2-66 の受金の三つの突起 e に接触するまでゲージが入らない
こと。

3-66-3-1 


198

C 7709-3 : 1997

1997

P21  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大最小,最大及び

φ

の位置の寸法検査に適用する。

2.  口金ピンを O 面から

φ

D

1

に口金基準面が接触するまで挿入したとき,ピン先端が Y 面から越えないこと。

また,各々のピンが

φ

D

2

に入り

φ

D

3

に入らないこと。

3-71-1-1 


199

C 7709-3 : 1997

1997

P21  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-71-2-1 


200

C 7709-3 : 1997

1997

P21  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の

φ

最大,最小,最大最小及び

φ

に対する

φ

との位置の変位の寸法検査に適用する。

2.  口金ピンを O 面から

φ

に口金基準面が接触するまで挿入し約 45°右に止まるまで回転させたとき,ピン

先端が Y

1

面と同一か又は越え,Y

2

面から越えないこと。

3-71-2-1 


201

C 7709-3 : 1997

1997

P28s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-77-1-1 


202

C 7709-3 : 1997

1997

P28s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプの口金寸法は,

φ

最大,最大,最小は,最大,最大,

α

最大,

β

最大寸法及び位置の

検査に適用する。

2.  完成ランプ口金を,ゲージに挿入し,約 90°回転し X 面まで引き上げたとき,先端接触部が Y 面と Z 面

との範囲にあること。

3-77-1-1 


203

C 7709-3 : 1997

1997

P28s  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-77-2-1 


204

C 7709-3 : 1997

1997

P28s  受金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  受金の寸法は,

φ

A

B

φ

C

D

G

θ,

最大寸法及び位置の検査に適用する。

2.  ゲージを受金の定位値まで挿入し,容易に止まり位置まで回転できること。

3-77-2-1 


205

C 7709-3 : 1997

1997

P30s  口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の 最大,最小寸法を検査する。

3-78-1-1 


206

C 7709-3 : 1997

1997

P30s  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の 最大,最小寸法を検査する。

3-78-2-1 


207

C 7709-3 : 1997

1997

P30s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の主要孔 の外周からの位置を検査する。

3-78-3-1 


208

C 7709-3 : 1997

1997

P43t-38  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-82-1-1 


209

C 7709-3 : 1997

1997

P43t-38  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金リングの L

M

N

Z

α

の最大寸法を検査する。

2.  S 面からランプの頭部にゲージを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグがゲージ Z 面に接触すること。

3-82-1-1 


210

C 7709-3 : 1997

1997

P43t-38  完成ランプ口金高さゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプの口金の の最大寸法を検査する。

2.  X 面からランプ頭部にゲージを挿入したとき,口金リングの基準面がゲージ Z 面に接触し,口金コンタク

ト先端が X 面から出ないこと。

3-82-2-1 


211

C 7709-3 : 1997

1997

P43t-38  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプの口金リングの の最小寸法を検査する。

2.  S 面からランプの頭部にゲージを挿入したとき,

口金リングの 3 個のラグがゲージ Z 面に接触しないこと。

3-82-3-1 


212

C 7709-3 : 1997

1997

P43t-38  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の の最小寸法を検査する。

2.  受金にゲージを挿入し,ゲージの Y 面が受金の基準面に接触したとき,ゲージの Z 面がリム面と同一か

又は出ないこと。

3-82-4-1 


213

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  完成ランプの基準面がこのゲージに接触するまで,完成ランプの 寸法部がこのゲージに挿入できるこ

と。

3-86-1-1 


214

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  完成ランプ口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法を検査する。

2.  完成ランプを挿入しても,口金の基準面が X 面に接触しないこと。

3-86-2-1 


215

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  完成ランプ口金切欠き通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大,最小寸法を検査する。

2.  切欠きは,寸法の開口部に入り,V

1

寸法の開口部に入らないこと。

3-86-3-1 


216

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  完成ランプ口金切欠きゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大及び最小寸法を検査する。

2.  ゲージを回転させたとき,突起は X 面を通過し,Y 面を通過しないこと。

3-86-4-1 


217

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  完成ランプ口金 最大寸法ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  X 面から完成ランプを挿入したとき,完成ランプの基準面が Z 面に接触し,口金脚部 (G16t) 先端が X 面

から越えないこと。

3-86-5-1 


218

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  完成ランプ口金 最小寸法ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

(

1

)  Z 面と Y 面が交わるところの位置関係で 寸法を判断する。

備考1.  完成ランプ口金の 最小寸法を検査する。

2.  完成ランプ口金の基準面がゲージの X 面に接触するまで,完成ランプを挿入する。プランジャーの Y 面

が Z 面よりも下にこないこと。

3-86-6-1 


219

C 7709-3 : 1997

1997

P45t  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の最大寸法を検査する。

2.  I 面が受金の基準面に接触すること。

3-86-7-1 


220

C 7709-3 : 1997

1997

PG12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/3

第三角法

3-87-1-1 


221

C 7709-3 : 1997

1997

PG12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/3

第三角法

3-87-1-1 


222

C 7709-3 : 1997

1997

PG12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 3/3

備考1.  完成ランプ口金の直径 の最大値,ピンとピン根元突出部の径及びかん合時のずれ,誤使用防止キーP

1

や P

2

とその位置,ピンの寸法 と の最小値と最大値の検査に適用する。

2.  PG12-2 完成ランプ口金通りゲージの場合,穴 e

1

は,水平中心線から上又は下に約 45°回転させた位置と

する。

3.  基準面が,ゲージの面 O に接するまで完成ランプ口金をゲージに入れたとき,口金の基準突起が,ゲー

ジの面 Z まで切り込みの中に入ること(PG12-1 口金にだけ適用する。)。 
この位置で,ピンの先端が,面 f

1

とともに平面を成すか,その投影が,面 f

1

と面 f

2

との間にあること。

4.  完成ランプ口金のピン根元突出部が,面 Z に接するまで,ピンが,穴 e

1

に入ること。さらに,ピンの先

端部以外が,穴 e

2

に入らないこと。

3-87-1-1 


223

C 7709-3 : 1997

1997

PG13  口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の接触部の中にゲージが無理なく挿入できること。

3-88-1-1 


224

C 7709-3 : 1997

1997

PG13  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の接触部の中にゲージが無理なく挿入できること。

3-88-2-1 


225

C 7709-3 : 1997

1997

PGJ13  口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の接触部の中にゲージが無理なく挿入できること。

3-89-1-1 


226

C 7709-3 : 1997

1997

PGJ13  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

3-89-2-1 


227

C 7709-3 : 1997

1997

PGX12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-90-1-1 


228

C 7709-3 : 1997

1997

PGX12  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 2/2

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の直径 の最大値,ピンとピン根元突出部の径及びかん合時のずれ,誤使用防止キーP

1

や P

2

とその位置,ピンの寸法 と の最小値と最大値の検査に適用する。

2.  PGX12-2 完成ランプ口金通りゲージの場合,穴 e

1

は,水平中心線から上又は下に約 45°回転させた位置

とする。

3.  基準面が,ゲージの面 O に接するまで完成ランプ口金をゲージに入れたとき,口金の基準突起が,ゲー

ジの面 Z まで切り込みの中に入ること(PGX12-1 口金にだけ適用する。)。 
この位置で,ピンの先端が,面 f

1

とともに平面を成すか,その投影が,面 f

1

と面 f

2

との間にあること。

4.  完成ランプ口金のピン根元突出部が,面 Z に接するまで,ピンが,穴 e

1

に入ること。さらに,ピンの先

端部以外が,穴 e

2

に入らないこと。

3-90-1-1 


229

C 7709-3 : 1997

1997

PK22s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-91-1-1 


230

C 7709-3 : 1997

1997

PK22s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  AabEkLMRR

2

STU寸法は,PK22s 口金での電球の互換性を検査するために定

める。

2.  寸法に示された値は,JIS C 7709-1 のシート No.1-91 で示された 寸法に対しての公差を含む。

3.  プレート基準面が,X 面に触れるまでパート 1 ゲージの中へ電球を挿入し,パート 2 ゲージの Y 面が,

パート 1 ゲージの Z 面と重なるようにする。この状態で V 面は,W 面から越えないこと。

3-91-1-1 


231

C 7709-3 : 1997

1997

PK22s  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-91-2-1 


232

C 7709-3 : 1997

1997

PK22s  受金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  受金 PK22s の 寸法の最小値と完成ランプでの最大の口金が,適合するかを検査する。

2.  ゲージの X 面が,受金の三つの突起に接触するまで,ゲージを受金に挿入する。リングは,合口にくる

までゲージを押し込める。

この状態において,ゲージの Y 面は,リングの Z 面から越えないこと。

3-91-2-1 


233

C 7709-3 : 1997

1997

PX13.5s  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の 最大,M

1

最大,M

1

最小寸法及び位置決め用ノッチの最小外径を検査する。

3-94-1-1 


234

C 7709-3 : 1997

1997

PX13.5s  完成ランプ口金止りゲージ(第 ゲージ) 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の 最小寸法を検査する。

3-94-2-1 


235

C 7709-3 : 1997

1997

PX13.5s  完成ランプ口金止りゲージ(第 ゲージ) 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金のフランジ位置決め用ノッチの最大外径及びフランジ直径を検査する。

3-94-3-1 


236

C 7709-3 : 1997

1997

PX13.5s  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  受金の 最小,最小寸法及び位置決め突起の最大外径を検査する。

3-94-4-1 


237

C 7709-3 : 1997

1997

PX13.5s  受金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  受金の 最大寸法を検査する。

3-94-5-1 


238

C 7709-3 : 1997

1997

PX13.5s  受金回転ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  受金内における電球の回転度を検査する。

3-94-6-1 


239

C 7709-3 : 1997

1997

PX26  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の,互換性とはめ合い精度の最大寸法を検査する。

3-96-1-1 


240

C 7709-3 : 1997

1997

PX26  口金端子通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の端子を検査する。

3-96-2-1 


241

C 7709-3 : 1997

1997

PX43t  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-97-1-1 


242

C 7709-3 : 1997

1997

PX43t  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の最大寸法を検査する。

2.  S 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触すること。

3-97-1-1 


243

C 7709-3 : 1997

1997

PX43t  完成ランプ口金 最大寸法止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金リングの 最小寸法を検査する。

2.  S 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触しないこと。

3.  このゲージは,3-82-3 と同じものである。

3-97-2-1 


244

C 7709-3 : 1997

1997

PX43t  完成ランプ口金 最大寸法通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  X 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触し,口金脚部 (G16t) 先端が

X 面から越えないこと。

3.  このゲージは,3-82-2 と同じものである。

3-97-3-1 


245

C 7709-3 : 1997

1997

PX43t  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の V

1

最大寸法,及び 最小寸法を検査する。

2.  受金にゲージを挿入し,Y 面が受金の基準面に接触したとき,Z 面が受金のリム面と同一か又は越えない

こと。

3-97-4-1 


246

C 7709-3 : 1997

1997

PY43d  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の M

W

Z

Z

1

の最大寸法を検査する。

2.  S 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触すること。

3-98-1-1 


247

C 7709-3 : 1997

1997

PY43d  完成ランプ口金 最大寸法止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  S 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触しないこと。

3-98-2-1 


248

C 7709-3 : 1997

1997

PY43d  完成ランプ口金 最大寸法通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  X 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触し,口金脚部 (G16t) 先端が

X 面から越えないこと。

3.  このゲージは,3-82-2 と同じものである。

3-98-3-1 


249

C 7709-3 : 1997

1997

PY43d  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の最大寸法,及び 最小寸法を検査する。

2.  受金にゲージを挿入し,Y 面が受金の基準面に接触したとき,X 面が受金のリム面と同一か又は越えない

こと。

3-98-4-1 


250

C 7709-3 : 1997

1997

PZ43t  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の L

M

N

Z

α

の最大寸法を検査する。

2.  S 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触すること。

3-99-1-1 


251

C 7709-3 : 1997

1997

PZ43t  完成ランプ口金 最大寸法止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  S 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触しないこと。

3-99-2-1 


252

C 7709-3 : 1997

1997

PZ43t  完成ランプ口金 最大寸法通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.  X 面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触し,口金脚部 (G16t) 先端が

X 面から越えないこと。

3.  このゲージは,3-82-2 と同じものである。

3-99-3-1 


253

C 7709-3 : 1997

1997

PZ43t  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金の最大寸法,及び 最小寸法を検査する。

2.  受金にゲージを挿入し,Y 面が受金の基準面に接触したとき,X 面が受金のリム面と同一か又は越えない

こと。

3-99-4-1 


254

C 7709-3 : 1997

1997

R7s  受金通りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  受金一対の最長ランプの装着性及び最長ランプの最悪ケースでの接触性の検査に適用する。

2.  は各ランプの規格に規定する受金コンタクト端間の最大寸法

1

.

0

0

mm とする。

3.  通りゲージが完全に装着されたときに指示ランプが点灯すること。

3-100-1-1 


255

C 7709-3 : 1997

1997

R17d  完成ランプ口金通り止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1.  完成ランプにおける 最大,J

最小,及び 最小の検査に適用する。

2.  8.9N を超えない力で,通り側の X 面が口金ボスに接触するまで挿入する。また,止り側が入らないこと。

3-101-1-1 


256

C 7709-3 : 1997

1997

R17d  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

(

1

)  E

2

及び G

2

は,X 面から1.27mm の平面から測定する。

3-101-2-1 


257

C 7709-3 : 1997

1997

R17d  受金通りゲージ 

ページ 2/2

(

2

)  ゲージボスの外表面は,約 0.5°のテーパをとること。

備考1.  外寸法最大,かつ,内寸法最小の口金との検査に適用する。

2.  ゲージは受金表面に X 面が接触するまで挿入する。ゲージと受金間の中心軸の 3°の不整列に備えて,ゲ

ージを軸方向に幾分回転させる。

3-101-2-1 


258

C 7709-3 : 1997

1997

RX7s  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

(

1

)  RX7s の封着幅は最大22.4mm であるが,32mm まで大きくしてもよい場合がある。

22.4mm を超える場合は次の表記を行う(例:封止幅30mm の場合は RX7s-30とする。

。このような幅の広

いランプにおいては通りゲージの と を変更する。

3-102-1-1 


259

C 7709-3 : 1997

1997

RX7s  受金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  受金一対の最長ランプの装着性及び最長ランプの最悪ケースでの接触性の検査に適用する。

2.  は各ランプの規格に規定する受金コンタクト端間の最大寸法

1

.

0

0

mm とする。

3.  通りゲージが完全に装着されたときに指示ランプが点灯すること。

3-102-1-1


260

C 7709-3 : 1997

1997

W2×4.6d  受金ゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1. W2×4.6d 受金の最大挿入力,最大最小保持力を検査する。

2.  検査は,JIS C 7709-2 のシート No.2-110 に示す限界値によって次の手順で行う。

a)  ゲージ A:挿入力と保持力    受金の保持用端子がゲージの溝に一致すること。

b)  ゲージ A:離脱力            ゲージが受金から完全に抜けること。

c)  ゲージ B:保持力            ゲージが受金の所定の位置に保持されていること。

3-110-1-1 


261

C 7709-3 : 1997

1997

W2.1×9.5d  口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考  口金の 寸法の最小値を検査する。

3-111-1-1 


262

C 7709-3 : 1997

1997

W2.1×9.5d  受金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-111-2-1 


263

C 7709-3 : 1997

1997

W2.1×9.5d  受金通りゲージ 

ページ 2/2

*は実測値

3-111-2-1 


264

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16d  口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-112-1-1 


265

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16d  口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1. W3×16d 口金の最大寸法の互換性について,AA の最大,最小寸法を検査する。

2.  ゲージは自重で Z 面から口金に挿入できること。

挿入時,口金の基準面とゲージの R 面が一致すること。 
この位置で口金の保持用突起が X 面より下に行かないこと。 
また,Y 面を越えて突き出ないこと。

3-112-1-1 


266

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16d  口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1. W3×16d 口金の NA の最小寸法を検査する。

2.  ゲージの自重で検査すること。

3-112-2-1 


267

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16d  受金ゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-112-3-1 


268

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16d  受金ゲージ 

ページ 2/2

備考1. W3×16d 口金の最大,最小の挿入力及び保持力について検査する。

2.  検査は,次の手順で行う。

a)  JIS C 7709-2 のシート No.2-112 に示されている最大挿入値を超えない力で決められた位置に達するまで,

ゲージ A を挿入する。この作業を終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-112 に示されている最大抜去力を
超えない力でゲージを引き抜くこと。

b)  JIS C 7709-2 のシート No.2-112-1 に示されている最小抜去値以下の力で決められた位置に達するまでゲー

ジ B を挿入する。この作業を終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-112 に示されている最小抜去力以下で
ゲージを引き抜くこと。

3-112-3-1 


269

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16q  口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-113-1-1 


270

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16q  口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考1.  AA の最大,最小寸法を検査すること。

2.  ゲージは自重で Z 面から口金に挿入できること。

挿入時,口金の基準面とゲージの R 面が一致すること。 
この位置で口金の保持用突起が X 面より下に行かないこと。 
また,Y 面から越えて突き出ないこと。

3-113-1-1 


271

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16q  口金止りゲージ 

ページ 1/1

第三角法

備考1. W3×16q 口金の NA の最小寸法を検査する。

2.  ゲージの自重で検査すること。

3-113-2-1 


272

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16q  受金ゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-113-3-1 


273

C 7709-3 : 1997

1997

W3×16q  受金ゲージ 

ページ 2/2

備考1. W3×16q 口金の最大,最小の挿入力及び保持力について検査する。

2.  検査は,次の手順で行う。

a)  JIS C 7709-2 のシート No.2-113 に示されている最大挿入値を超えない力で決められた位置に達するまで,

ゲージ A を挿入する。この作業を終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-113 に示されている最大抜去力を
超えない力でゲージを引き抜くこと。

b)  JIS C 7709-2 のシート No.2-113-1 に示されている最小抜去値以下の力で決められた位置に達するまでゲー

ジ B を挿入する。この作業を終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-113 に示されている最小抜去力以下で
ゲージを引き抜くこと。

3-113-3-1 


274

C 7709-3 : 1997

1997

X511  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 1/2

第三角法

3-114-1-1 


275

C 7709-3 : 1997

1997

X511  完成ランプ口金通りゲージ 

ページ 2/2

備考  受金の支持面は,口金のつばと接触する三つの支持突起上の点で決まる。

3-114-1-1 


276

C 7709-3 : 1997

JIS C 7709  改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

中  川  靖  夫

埼玉大学

(幹事)

伊  藤  清之助

社団法人日本電球工業会

鷲  見  良  彦

通商産業省機械情報産業局

藤  井  隆  宏

工業技術院標準部

加  山  英  男

財団法人日本規格協会

本  間  誠  一

日本電気計器検定所

松  澤  孝  司

財団法人日本電気用品試験所

村  岡  良  三

社団法人日本自動車部品工業会

原      雅  男

社団法人日本照明器具工業会

上  田      孔

社団法人日本配線器具工業会

蒲  原  隆  志

社団法人日本電機工業会

(合同分科会主査)

平  岡      真

東芝照明プレシジョン株式会社

(第 1 分科会主査)

豊  嶋      彬

スタンレー電気株式会社

(第 2 分科会主査)

丸  市  次  郎

松下電子工業株式会社

(第 3 分 WG 主査)

鈴  木      篤

株式会社日立製作所

(第 3 分 WG 主査)

稲  垣  富  樹

日本電池株式会社

(第 4 分科会主査)

太田垣  芳  男

岩崎電気株式会社

青  木  正  人

株式会社青木製作所

齋  藤  哲  夫

社団法人日本電球工業会

(第 1 分科会)

大  倉      習

松下電子工業株式会社

佐  口  典  生

株式会社小糸製作所

高  田  福  夫

市光工業株式会社

仁  枝  康  弘

東芝ライテック株式会社

奥  村  善  彦

ウシオ電機株式会社

高  見  安  胤

株式会社ライフエレックス

宮  本  忠  夫

ウエスト電気株式会社

(第 2 分科会)

古  賀  正  己

東京電球材料連合会

大  川  浩二郎

扶桑電機工業株式会社

古  屋  善  規

株式会社坂田製作所

石  塚  昌  泰

東芝ライテック株式会社

菊  池  正  守

三菱電機照明株式会社

西  村  速  雄

松下電工株式会社

田  中  紀  彦

オスラム・メルコ株式会社

(第 3 分科会)

泉      泰  美

松下電子工業株式会社

渡  辺  好  美

東芝照明プレシジョン株式会社

坂  山  幸  平

オスラム・メルコ株式会社

川  口      茂

大亜蛍光工業株式会社

笹  川  静  夫

岩崎電気株式会社

村  上      博

ニッポ電機株式会社

郡      伸  夫

プリンス電気株式会社

梅  岡  則  広

東芝ライテック株式会社

山  村  修  史

日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

増  田      勝

トヨスター株式会社

犬  飼  伸  治

東芝ライテック株式会社

福  田      誠

松下電子工業株式会社

大  谷  勝  也

オスラム・メルコ株式会社

三  好  和  彦

岩崎電気株式会社

成  清  謙  爾

株式会社日立製作所

手  塚      真

江東電気株式会社


277

C 7709-3 : 1997

氏名

所属

笠  井  義  弘

ウシオ電機株式会社

土  方  啓  司

金門電気株式会社

(第 4 分科会)

浦  滝  悦  夫

株式会社日立製作所

永  井  雅  雄

東芝ライテック株式会社

長  島  政之助

斉田工機株式会社

倉  田  英  男

江東電気株式会社

白  岡  久  広

ウシオ電機株式会社

鍋  島  隆  行

オスラム・メルコ株式会社

(関係者)

根  津  正  志

工業技術院標準部電気規格課

宮  田      圭

社団法人日本自動車部品工業会

千  葉  正  寿

スタンレー電気株式会社

工  藤  哲  也

スタンレー電気株式会社

井  澤      剛

株式会社小糸製作所

平  位  佳  秋

市光工業株式会社

若  林  光  雄

大井川電機株式会社

高  西  宏  佳

東芝ライテック株式会社

和  田  春  喜

ウエスト電気株式会社

木  原  邦  彦

東芝ライテック株式会社

朝  見  康  夫

岩崎電気株式会社

河  上  征  雄

平和金属工業株式会社

木  田  昭  二

木田金属工業株式会社

竹  間  俊  一

株式会社坂田製作所

吉  田  和  正

舶用電球株式会社

岡  田  基  光

メトロ電気工業株式会社

吉  峰  茂  樹

松下電子工業株式会社

朝  生      実

ウシオライティング株式会社

西  浜  伸  通

松下電工株式会社

宮  崎  興  一

東芝照明プレシジョン株式会社

(事務局)

萩  原  真  樹

社団法人日本電球工業会

備考  ○印は,分科会委員を兼ねる。

文責  原案作成委員会