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C 7709-3

:2004

(1)

まえがき

この追補は,JIS C 7709-3:1997 が,2004 年 11 月 20 日付けで改正されたことに伴って発行されたもので

ある。


C 7709-3

:2004

(2)

白      紙


日本工業規格

JIS

 C

7709-3

:2004

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第 3 部  ゲージ

(追補1)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 3: Gauges

(Amendment 1)

JIS C 7709-3:1997

の一部を,次のように改正する。


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-0-1 を,次のシート No.3-0-2 に置き換える。

また,シート No.3-30-1-1,No.3-30-2-1,No.3-58-1-1 及び No.3-58-1-2 を削除する。

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 1/7

2004

形と主要部寸法

を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

B

形 B15  B15d  受金通りゲージ 3-1-1-1

7006-12C-1

受金止りゲージ 3-1-2-1

7006-12D-1

B22 B22d

完成ランプ通りゲージ 3-2-1-1

7006-4A-2

完成ランプ口金通りゲージ 3-2-2-1 7006-11-8

受金通りゲージ 3-2-3-1

7006-12A-2

BA

形 BA9  BA9s

完成ランプ口金通りゲージ 3-4-1-1 7006-11-8

完成ランプ口金止りゲージ 3-4-2-1 7006-10-8

受金ゲージ 3-4-3-1

7006-12E-2

BA15 BA15s

完成ランプ口金通りゲージ 3-5-1-1 7006-11-8

受金ゲージ 3-5-2-1

7006-12E-2

BA15d

完成ランプ口金通りゲージ 3-6-1-1 7006-11-8

受金ゲージ 3-6-2-1

7006-12E-2

BA20 BA20

完成ランプ口金通りゲージ 3-7-1-1 7006-2-3

受金ゲージ 3-7-2-1

7006-18-2

BAU

形 BAU15  BAU15s

完成ランプ口金通りゲージ 3-8-1-1 7006-19A-1

受金ゲージ 3-8-2-1

7006-12E-2

BAX

形 BAX9  BAX9s

完成ランプ口金通りゲージ 3-9-1-1 7006-9-1

受金ゲージ 3-9-2-1

7006-9C-1

BAY

形 BAY9  BAY9s

完成ランプ口金通りゲージ 3-11-1-1 7006-9-1

受金ゲージ 3-11-2-1

7006-9C-1

BAY15 BAY15d

完成ランプ口金通りゲージ 3-12-1-1

7006-11B-2

BAZ

形 BAZ15  BAZ15

完成ランプ口金通りゲージ 3-13-1-1

7006-11C-1

BY

形 BY22  BY22d  完成ランプ口金通りゲージ 3-14-1-1

7006-17A-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-14-2-1

7006-10-8

受金通り止りゲージ 3-14-3-1

7006-17B-1

E

形 E10  E10

完成ランプ口金通りゲージ 3-15-1-1

7006-27A-2

完成ランプ口金止りゲージ 3-15-2-1

7006-28E-1

受金ねじ山通りゲージ 3-15-3-1

7006-25-7

受金ねじ山止りゲージ 3-15-4-1

7006-26-4

E11 E11

完成ランプ口金通りゲージ 3-16-1-1

7006-6-1

E12 E12

完成ランプ口金通りゲージ 3-17-1-1

7006-27H-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-17-2-1

7006-28C-1

受金ねじ山通りゲージ 3-17-3-1

7006-25C-1

受金ねじ山止りゲージ 3-17-4-1

7006-26B-1

(

参考) E14

E14

完成ランプ口金通りゲージ 3-18-1-1

7006-27F-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-18-2-1

7006-28B-1

受金ねじ山通りゲージ 3-18-3-1

7006-25-7

受金ねじ山止りゲージ 3-18-4-1

7006-26-4

3-0-2


C 7709-3

:2004

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 2/7

2004

形と主要部寸法
を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

E

形 E17  E17

完成ランプ口金通りゲージ 3-20-1-1

7006-27K-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-20-2-1

7006-28F-1

受金ねじ山通りゲージ 3-20-3-1

7006-25H-1

受金ねじ山止りゲージ 3-20-4-1

7006-26C-1

E26 E26

完成ランプ口金通りゲージ 3-21-1-2

7006-27D-2

改正

完成ランプ口金止りゲージ 3-21-2-1

7006-29L-3

受金ねじ山通りゲージ 3-21-3-2

7006-25B-2

改正

受金ねじ山止りゲージ 3-21-4-1

7006-26A-2

(

参考) E27

E27

完成ランプ口金通りゲージ 3-24-1-1

7006-27B-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-24-2-1

7006-28A-1

受金ねじ山通りゲージ 3-24-3-1

7006-25A-2

受金ねじ山止りゲージ 3-24-4-1

7006-26-4

E39 E39

完成ランプ口金通りゲージ 3-26-1-1

7006-24B-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-26-2-1

7006-24C-1

受金ねじ山通りゲージ 3-26-3-1

7006-24E-1

受金ねじ山止りゲージ 3-26-4-1

7006-26-4

完成ランプ口金通りゲージ 3-27-1-1

(

参考) E40

E40

完成ランプ口金通りゲージ 3-28-1-1

7006-27-7

完成ランプ口金止りゲージ 3-28-2-1

7006-28D-1

受金ねじ山通りゲージ 3-28-3-1

7006-25-7

受金ねじ山止りゲージ 3-28-4-1

7006-26-4

EZ

形 EZ10  EZ10

完成ランプ口金通りゲージ 3-29-1-1

Fa

形 Fa8  Fa8

口金通りゲージ

廃止

口金止りゲージ

廃止

FaX

形 FaX6  FaX6

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-31-1-1

Fc

形 Fc2  Fc2

完成ランプ口金ゲージ 3-32-1-1

7006-114-1

G

形 G4  G4

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-33-1-1 7006-72-1

受金通りゲージ 3-33-2-2

7006-72A-3

改正

G5 G5

口金通り止りゲージ 3-34-1-1

7006-46-3

完成ランプ口金通りゲージ 3-34-2-1

7006-46A-3

受金通りゲージ 3-34-3-1

7006-47C-3

G6.35 G6.35

完成ランプ口金通りゲージ 3-35-1-2

7006-61A-3

改正

完成ランプピン通り止りゲージ

3-35-2-2 7006-61-5

改正

受金通りゲージ 3-35-3-2

7006-61B-4

改正

G6.35/15

×19

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-36-1-1

受金通りゲージ 3-36-2-1

G9.5 G9.5

完成ランプ口金通りゲージ 3-37-1-1

7006-70D-1

受金通りゲージ 3-37-2-1

7006-70E-1

G10 G10q

口金通りゲージ 3-38-1-2

7006-79-2

改正

受金通りゲージ 3-38-2-2

7006-79A-2

改正

3-0-2


C 7709-3

:2004

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 3/7

2004

形と主要部寸法

を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

G

形 G12  G12  完成ランプ口金通り止りゲージ

3-39-1-1 7006-80-1

受金通りゲージ A タイプ 3-39-2-1

7006-80A-1

受金通りゲージ B タイプ 3-39-3-1

7006-80B-1

受金通りゲージ C タイプ 3-39-4-1

7006-80C-1

受金単品ゲージ D 3-39-5-1

7006-80D-3

受金単品ゲージ E 3-39-6-1

7006-80E-3

G13 G13

口金通り止りゲージ 3-40-1-1

7006-44-4

完成ランプ口金通りゲージ 3-40-2-1

7006-45-4

受金通りゲージ 3-40-3-1

7006-60C-3

G22 G22

完成ランプ口金ゲージ 3-41-1-1

7006-95-3

G23 G23

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-45-1-1 7006-69-2

受金ゲージ 3-45-2-1

7006-69A-1

G24 G24d

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-46-1-1 7006-78-2

受金通りゲージ 3-46-2-1

7006-78A-2

受金キー通り止りゲージ 3-46-3-1

7006-78G-2

G38 G38

完成ランプ口金通りゲージ 3-47-1-1

7006-76-1

完成ランプピン通り止りゲージ

3-47-2-1 7006-76A-1

受金通りゲージ 3-47-3-1

7006-76B-1

GRX

形 GRX10  GRX

10q

完成ランプ口金通りゲージ 3-48-1-1

7006-101-1

受金通りゲージ 3-48-2-1

7006-101C-1

GU

形 GU4

GU4

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-49-1-1 7006-108-2

受金通りゲージ 3-49-2-1

7006-108C-2

GU5.3 GU5.3

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-50-1-1 7006-109-1

受金通りゲージ 3-50-2-2

7006-109C-2

改正

GU10 GU10q

口金通りゲージ 3-38B-1-1

7006-123-1

新設

口金止りゲージ 3-38B-2-1

7006-123A-1

新設

受金通りゲージ 3-38B-3-1

7006-123B-1

新設

GX

形 GX5.3  GX5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ

3-51-1-2 7006-73B-2

改正

受金通りゲージ 3-51-2-2

7006-73D-3

改正

GX6.35 GX6.35

完成ランプ口金通りゲージ 3-35-1-2

7006-61A-3

新 設 ( シ ー ト は

G6.35

完成ランプ

口 金 通 り ゲ ー ジ

に統合)

完成ランプピン通り止りゲージ

3-35-2-2 7006-61-5

新 設 ( シ ー ト は

G6.35

完成ランプ

ピ ン 通 り 止 り ゲ

ージに統合)

受金通りゲージ 3-35-3-2

7006-61B-4

新 設 ( シ ー ト は

G6.35

受金通りゲ

ージに統合)

3-0-2


C 7709-3

:2004

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 4/7

2004

形と主要部寸法
を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

GX

形 GX9.5 GX9.5  受金通りゲージ 3-52-1-1

7006-70-1

GX10 GX10q

完成ランプ口金通りゲージ 3-53-1-1

7006-84-2

完成ランプ口金キー通りゲージ

3-53-2-1 7006-84E-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-53-3-1

7006-84F-1

受金通りゲージ 3-53-4-1

7006-84C-2

受金止りゲージ 3-53-5-1

7006-84G-1

GX16 GX16

完成ランプ口金通りゲージ 3-54-1-1

7006-

GX23 GX23

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-55-1-1 7006-86-1

受金ゲージ 3-55-2-1

7006-86A-1

GX24 GX24q

口金通り止りゲージ 3-56-1-2

7006-78-3

改正

受金通りゲージ 3-56-2-2

7006-78ABC-

3

改正

受金キー通り止りゲージ 3-56-3-2

7006-78G-3

改正

GY

形 GY5.3 GY5.3  完成ランプ口金通り止りゲージ

3-57-1-2 7006-73C-2

改正

受金通りゲージ 3-57-2-2

7006-73E-2

改正

GY6.35 GY6.35

完成ランプ口金通りゲージ 3-35-1-2

7006-61A-2

改 正 ( シ ー ト は

G6.35

完成ランプ

口 金 通 り ゲ ー ジ
に統合)

完成ランプピン通り止りゲージ

3-35-2-2 7006-61-4

改 正 ( シ ー ト は

G6.35

完成ランプ

ピ ン 通 り 止 り ゲ

ージに統合)

GY9.5 GY9.5

完成ランプ口金通りゲージ 3-59-1-1

7006-70C-2

受金通りゲージ 3-59-2-1

7006-70G-1

GY10 GY10q

完成ランプ口金通りゲージ 3-60-1-2

7006-85-2

改正

完成ランプ口金キー通りゲージ

3-60-2-2 7006-85D-1

改正

完成ランプ口金止りゲージ 3-60-3-2

7006-85E-1

改正

受金通りゲージ 3-60-4-2

7006-85B-2

改正

受金止りゲージ 3-60-5-2

7006-85F-1

改正

GY16 GY16

完成ランプ口金通りゲージ 3-61-1-1

7006-74-1

GZ

形 GZ4  GZ4

完成ランプ口金通りゲージ 3-62-1-1

7006-67-1

受金通りゲージ 3-62-2-2

7006-67A-2

改正

GZ6.35 GZ6.35

完成ランプ口金通りゲージ 3-63-1-1

7006-59B-1

受金通りゲージ 3-63-2-2

7006-59C-2

改正

GZ10 GZ10q

口金通りゲージ 3-38-1-2

7006-79-2

新 設 ( シ ー ト は

G10q

口金通りゲ

ージに統合)

受金通りゲージ 3-38-2-2

7006-79A-2

新 設 ( シ ー ト は

G10q

受金通りゲ

ージに統合)

3-0-2


C 7709-3

:2004

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 5/7

2004

形と主要部寸法

を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

2G

形 2G11  2G11

完成ランプ口金通りゲージ 3-64-1-1

7006-82-1

受金通り止りゲージ 3-64-2-1

7006-82ABC-

1

P

形 P14.5 P14.5s 完成ランプ口金通りゲージ 3-66-1-1

7006-49-1

受金通りゲージ 3-66-2-1

7006-49A-1

受金止りゲージ 3-66-3-1

7006-49B-1

P21 P21

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-71-1-1 IEC155-Fig6

完成ランプ口金通りゲージ 3-71-2-1

IEC155-Fig8

P28 P28s

完成ランプ口金通りゲージ 3-77-1-1

7006-42-1

受金通りゲージ 3-77-2-1

7006-42A-2

P30 P30s

口金通り止りゲージ 3-78-1-1

7006-56-2

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-78-2-1 7006-56A-2

完成ランプ口金通りゲージ 3-78-3-1

7006-56B-2

P43 P43t-38

完成ランプ口金通りゲージ 3-82-1-1

7006-39-1

完成ランプ口金高さゲージ 3-82-2-1

7006-39B-2

完成ランプ口金止りゲージ 3-82-3-2

7006-39A-3

改正

受金通りゲージ 3-82-4-1

7006-39C-1

P45 P45t

完成ランプ口金通りゲージ 3-86-1-1

7006-95A-2

完成ランプ口金止りゲージ 3-86-2-1

7006-95B-2

完成ランプ口金切欠き通り止り
ゲージ

3-86-3-1 7006-95D-2

完成ランプ口金切欠きゲージ 3-86-4-1  7006-95E-2

完成ランプ口金 Y 最大寸法ゲー

3-86-5-1 7006-95F-2

完成ランプ口金 R 最小寸法ゲー

3-86-6-1 7006-95G-2

受金通りゲージ 3-86-7-1

7006-95H-2

PG

形 PG12  PG12

完成ランプ口金通り止りゲージ

3-87-1-1 7006-81-3

PG13 PG13

口金通りゲージ A 3-88-1-2

7006-107-2

改正

口金通りゲージ B 3-88-1A-1

7006-107B-1

新設

口金バレル長さ通り止りゲージ

C

3-88-1B-1 7006-107C-1

新設

受金ゲージ 3-88-2-2

7006-107A-2

改正

PGJ

形 PGJ13  PGJ13

口金通りゲージ A 3-89-1-2

7006-107-2

改正

口金通りゲージ B 3-89-1A-1

7006-107B-1

新設

口金バレル長さ通り止りゲージ

C

3-89-1B-1 7006-107C-1

新設

受金ゲージ 3-89-2-2

7006-107A-2

改正

3-0-2


C 7709-3

:2004

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 6/7

2004

形と主要部寸法

を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

PGJ

形 PGJ19  PGJ19  口金通り止りゲージ 3-89A-1-1

7006-1-7-2

新設

受金通り止りゲージ 3-89A-2-1

7006-110-1

新設

口金キー通り止りゲージ 3-89A-3-1

7006-110A-1

新設

受金キー通り止りゲージ 3-89A-4-1

7006-110B-1

新設

PGX

形 PGX12  PGX12  完成ランプ口金通り止りゲージ 3-90-1-1  7006-81-3

PK

形 PK22  PK22s  完成ランプ口金通りゲージ 3-91-1-1

7006-66-2

受金通りゲージ 3-91-2-1

7006-66A-1

PX

形 PX13.5 PX13.5s

完成ランプ口金通りゲージ 3-94-1-1

7006-35-1

完成ランプ口金止りゲージ(第 1) 3-94-2-1 7006-35A-1

完成ランプ口金止りゲージ(第 2) 3-94-3-1 7006-35B-1

受金通りゲージ 3-94-4-1

7006-35C-1

受金止りゲージ 3-94-5-1

7006-35D-1

受金回転ゲージ 3-94-6-1

7006-35E-1

PX26 PX26

完成ランプ口金通りゲージ 3-96-1-1

7006-5-2

口金端子通り止りゲージ 3-96-2-1

7006-5A-1

PX43 PX43t

完成ランプ口金通りゲージ 3-97-1-1

7006-34A-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-97-2-2

7006-39A-3

改正

完成ランプ口金 Y 最大寸法ゲー

3-97-3-1 7006-39B-2

受金通りゲージ 3-97-4-1

7006-34-1

PY

形 PY43  PY43d 完成ランプ口金通りゲージ 3-98-1-1

7006-88-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-98-2-2

7006-88A-1

改正

完成ランプ口金 Y 最大寸法ゲー

3-98-3-1 7006-39B-2

受金通りゲージ 3-98-4-1

7006-88B-1

PZ

形 PZ43  PZ43t  完成ランプ口金通りゲージ 3-99-1-1

7006-89-1

完成ランプ口金止りゲージ 3-99-2-2

7006-88A-1

改正

完成ランプ口金 Y 最大寸法ゲー

3-99-3-1 7006-39B-2

受金通りゲージ 3-99-4-1

7006-89A-1

R

形 R7  R7s  受金通りゲージ 3-100-1-1

7006-62-3

R17 R17d

完成ランプ口金通り止りゲージ 3-101-1-1  7006-57-3

受金通りゲージ 3-101-2-1

7006-57A-1

RX

形 RX7  RX7s  受金通りゲージ 3-102-1-1

7006-62-1

RX17 RX17d

完成ランプ口金通り止りゲージ 3-101A-1-1

新設

受金通りゲージ 3-101A-2-1

新設

3-0-2


C 7709-3

:2004

1997

ゲージ  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 7/7

2004

形と主要部寸法

を表す記号

種類

ゲージ名称

ゲージ

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

W

形 W2  W2

×4.6d

受金ゲージ 3-110-1-1

7006-94-1

W2.1 W2.1

×9.5d

口金止りゲージ 3-111-1-1

7006-91B-1

受金通りゲージ 3-111-2-2

7006-91-1

改正

W3 W3

×16d

口金通りゲージ 3-112-1-2

7006-105-2

改正

口金止りゲージ 3-112-2-2

7006-105A-2

改正

受金通りゲージ 3-112-3-2

7006-105B-2

改正

W3

×16q

口金通りゲージ 3-113-1-2

7006-106-2

改正

口金止りゲージ 3-112-2-2

7006-105A-2

新 設 ( シ ー ト は

W3

×16d 口金止

りゲージに統合)

受金通りゲージ 3-113-3-2

7006-106B-2

改正

WX

形 WX3  WX3

×16d

口金通りゲージ 3-112-1-2

7006-105-2

新 設 ( シ ー ト は

W3

×16d 受金ゲ

ージに統合)

口金止りゲージ 3-112-2-2

7006-105A-2

新 設 ( シ ー ト は

W3

×16d 口金止

りゲージに統合)

受金通りゲージ 3-112-3-2

7006-105B-2

新 設 ( シ ー ト は

W3

×16q 口金通

りゲージに統合)

WX3

×16q

口金通りゲージ 3-113-1-2

7006-106-2

改正

口金止りゲージ 3-112-2-2

7006-105A-2

新 設 ( シ ー ト は

W3

×16d 口金止

りゲージに統合)

受金通りゲージ 3-113-3-2

7006-106A-2

新 設 ( シ ー ト は

W3

×16q 受金ゲ

ージに統合)

X

形 X511 X511  完成ランプ口金通りゲージ 3-114-1-1

7006-99-2

3-0-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-21-1-1 を,次のシート No.3-21-1-2 に置き換える。

1997

E26

完成ランプ口金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

摩耗限度

26.41

+0.03

0

26.45

d

1

 24.72

+0.03

0

24.76

6.0

±0.1

28.0

±0.2

3.629

1.191

T

1

 19.56 0

−0.03

12.7

±0.15

備考1.  完成ランプ口金の T

1

(最小)

dd

1

(最大)

r,及びねじ部ピッチ寸法の検査にも適用する。

2.

ゲージを口金にねじ込んだとき,トップはんだがゲージ X 面に接触するものとする。

3-21-1-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-21-3-1 を,次のシート No.3-21-3-2 に置き換える。

1997

E26

受金ねじ山通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

摩耗限度

記号

基準値

許容差

摩耗限度

3.17

+0.1

0

3.17

±0.1

1.191

26.48

0

−0.02

26.45

6.86

±0.1

D

1

 24.80  0

−0.02

24.77

X

1

 17.07  0

−0.03

11.68

0

−0.05

X

2

 19.05 +0.03

0

23.0

0

−0.02

16.89

0

−0.05

3.629

α

45

°

±30′

  下方のねじ端エッジ部には,ゲージ破損防止のため 0.5 mm の をとる。

備考1.  受金の D(最小),D

 1

(最大)

X(最大最小)

r,及びねじ部ピッチ寸法の検査に適用する。

2.

ゲージは,受金に容易に入り十分にねじ込んだとき,ねじ部の端面は Y

1

面から Y

2

面の範囲に

あるものとする。

3-21-3-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-33-2-1 を,次のシート No.3-33-2-2 に置き換える。

1997

G4

受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

0.77

0

−0.01

E

1

 

11.0

±0.5

B

1

 

4.27

0

−0.01

L(

1

) 11.1

0

−0.01

B

2

 3.73

+0.01

0

L

1

 

17.0

±0.5

7.45

+0.01

0

5.95

+0.02

0

E(

1

) 6.1  0

−0.01

1/2A

注(

1

)  E

と は,通気を良くするために,口金の周りにフリースペースを設けるためのもので,ゲー

ジの両側面に適用する。

備考1.  受金の B(最大最小),C(最大),M(最大),L(最小)及び E(最小)寸法の検査に適用す

る。

2.

ピンが受金の底面に当たるまで,ゲージの各端部を受金に挿入できること。この位置で,X

面,Y 面と受金のそれぞれに対応する面の間は,すき間があるものとする。

3-33-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-35-1-1 を,次のシート No.3-35-1-2 に置き換える。

1997

G6.35

  GX6.35  GY6.35

完成ランプ口金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

G6.35-15

GX6.35-15

GY6.35-15

G6.35-20

GX6.35-20

GY6.35-20

G6.35-25

GX6.35-25

GY6.35-25

G6.35-30

GX6.35-30

GY6.35-30

G

形及び GY 形 7.5

0

−0.03

GX

+0.03

0

6.35

±0.01

G

形及び GX 形 1.3  +0.01

0

GY

形 1.55

 + 0.01

0

7.5 9.0

+0.02

0

15.0 20.0 25.0 30.0

+0.02

0

9.5 13

0

−0.03

備考1.  完成ランプの D(間隔及び変位),C(最小),L(最大),K(最大)寸法の検査に適用する。

2.

G

形及び GY 形の完成ランプをゲージに挿入したとき,ピン先端は X 面と同一か,又は超え

るものとする。GX 形の完成ランプをゲージに挿入したとき,ピン先端は X 面を超えてはな

らない。

3-35-1-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-35-2-1 を,次のシート No.3-35-2-2 に置き換える。

1997

G6.35

  GX6.35  GY6.35

完成ランプピン通り止りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

G6.35

GX6.35

GY6.35

E

1

 

1.05 1.3 +0.01

0

E

2

 

0.95 1.2  0

−0.01

0.5

+0.05

0

4

±0.50

8.5 8 +0.20

0

10

±0.50

α

 

約 45°

備考1.  完成ランプピンφE(最大最小)寸法の検査に適用する。

2.

完成ランプの個々のピンは,φE

1

に入る。GX 形の口金ピンの場合は,封止部下端が X 面に

接触するまで入るものとする。

完成ランプの個々のピンは,φE

2

に入らないものとする。

3-35-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-35-3-1 を,次のシート No.3-35-3-2 に置き換える。

1997

G6.35

  GX6.35  GY6.35 受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

G6.35-15

GX6.35-15

GY6.35-15

G6.35-20

GX6.35-20

GY6.35-20

G6.35-25

GX6.35-25

GY6.35-25

G6.35-30

GX6.35-30

GY6.35-30

D

1

 6.62

0

−0.01

D

2

 6.08

+0.01

0

G

形及び GX 形 1.07

0

−0.01

GY

形 1.32

0

−0.01

F

G

形及び GY 形 7.5  +0.01

0

GX

0

−0.01

K(

1

) 

9.5 11.0

0

−0.01

K

1

 11.5  13.0

±0.50

L(

1

)

17.0 22.0 27.0 32.0 0

−0.01

L

1

19 24 29 34

±0.50

9.45 12.95

+0.02

0

注(

1

)  K

と は,通気を良くするために,口金の周りにフリースペースを設けるためのもので,ゲー

ジの両側面に適用する。

備考1.  受金の D(最大最小),C(最大最小),L(最小)及び K(最小)寸法の検査に適用する。

2.

ピンが接合部に入るまで,適切なゲージの各端面を,受金の内側へ挿入できる。この状態で

G

形及び GY 形の受金においては,X 面又は Y 面と受金の表面との間には,すき間がある。

GX

形の受金においては,X 面又は Y 面と受金の表面とは接触しているものとする。

3-35-3-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-38-1-1 を,次のシート No.3-38-1-2 に置き換える。

1997

G10q

  GZ10q 口金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

2.74

+0.01

0

R

3

 0.40  0

−0.01

F

1

 6.35  0

−0.025

16.31

0

−0.025

F

2

 7.62 +0.025

0

15.70

0

−0.025

1.27

−0.025

0

6.35

±0.005

3.50

+0.01

0

7.92

±0.005

R

1

 11.61

±0.08

質量

(kg)

最大 0.495

R

2

 3.81

±0.08

最小 0.405

備考  完成ランプ口金部のピンをゲージに挿入し,口金基準面とゲージの O 面を,ゲージの重さだけ

の力で接触させる。このときピンの先端が,X 面と Y 面との間にあるものとする。

3-38-1-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-38-2-1 を,次のシート No.3-38-2-2 に置き換える。

1997

G10q

  GZ10q 受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

ゲージ A

記号

ゲージ B

基準値

許容差

基準値

許容差

E

1

 2.54

+0.01

0

E

1

 2.54

+0.01

0

F

1

 7.67  0

−0.025

F

1

 7.67  0

−0.025

1.30

0

−0.01

1.30

0

−0.01

3.31

0

−0.01

3.31

0

−0.01

R

3

 0.38

+0.01

0

R

3

 0.38

+0.01

0

R

4

 0.81

±0.13

R

4

 0.81

±0.13

6.57

±0.005

6.13

±0.005

8.14

±0.005

7.70

±0.005

備考1.  ピン間隔の最大はゲージ A を用い,最小はゲージ B を用いる。

2.

ゲージを受金に挿入したとき,容易にゲージ面が受金の基準面に接触するものとする。

3-38-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-50-2-1 を,次のシート No.3-50-2-2 に置き換える。

1997

GU5.3

受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

C 13.7  +0.01

0

T 7.6

±0.01

D

1

 5.08 +0.02

0

V 16

±0.1

D

2

 

5.58

0

−0.02

0.65

−0.02

0

1.65

0

−0.01

25.0

−0.02

0

F 7.67  0

−0.02

Y 19.0

−0.02

0

H 10.54

0

−0.02

 1

±0.1

M(

1

) 

13.5

±0.1

α

 

45

°

−1°

0

°

注(

1

)

現存の受金に対しては,この寸法は 17.5 mm である。

備考1.  受金の D(最大最小),FX(最小),M(最大)寸法の検査に適用する。

2.

ゲージを受金に挿入したとき,両方の X 面が受金基準面に接触するものとする。

3-50-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-50-2-2 の後に,次のシート No.3-38B-1-1 を追加する。

2004

GU10q

口金通りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

2.74

+0.01

0

16.69

+0.01

0

F

1

 6.35  0

−0.025

15.9

+0.01

0

F

2

 7.62 +0.025

0

6.35

±0.005

1.27

+0.025

0

7.92

±0.005

3.5

+0.01

0

64.3

±0.5

L

1

 24.5

0

−0.01

10

±0.2

18.5

0

−0.01

12.9

±0.1

44.3

0

−0.01

d

1

 7.7 0

−0.025

0.4

+0.01

0

d

2

 8

+0.025

0

R

1

 4.2

0

−0.02

6

+0.025

0

R

2

 50.1  +0.02

0

6.5

+0.01

0

備考  完成ランプの口金ピンを,口金の基準面とゲージの面 O が接するまで挿入するものとする。

このとき,四つのピンの先端は面 X と水平又は突出するが,面 Y よりは突出はしない。また,

口金の表面は面 D

1

と水平又は突出するが,面 D

2

よりは突出しないものとする。

3-38B-1-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-38B-1-1 の後に,次のシート No.3-38B-2-1 を追加する。

2004

GU10q

口金通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

43.7

+0.01

0

9.2

±0.2

6.35

±0.005

3.6

±0.2

7.92

±0.005

r

1

 

4.5

±0.2

63.7

±0.5

16.4

±0.2

10

±0.2

15.6

±0.2

d 8.3

±0.2

質量 0.05

kg

±10  %

5.7

±0.2

備考1.  完成ランプ口金の P(最小)寸法の検査に適用する。

2.

ゲージを口金トップ部に置いたとき,口金の基準面がゲージの X 面に接しない。

このとき,ゲージの重さだけがかかっているものとする。

3-38B-2-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-38B-2-1 の後に,次のシート No.3-38B-3-1 を追加する。

2004

GU10q

受金通りゲージ

ページ 1/4

第三角法

3-38B-3-1


C 7709-3

:2004

2004

GU10q

受金通りゲージ

ページ 2/4

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

2.67

+0.01

0

16.3 0

−0.02

7.67 0

−0.025

15.5 0

−0.02

1.30 0

−0.01

6.35

±0.005

3.31 0

−0.01

7.92

±0.005

L(

1

) 49.0

+0.02

0

13.0

+0.02

0

N(

1

) 18.5

0

−0.02

1.40

+0.02

0

44.3

+0.02

0

25.0

+0.02

0

1.7 0

−0.02

7.4

+0.02

0

R

1

 

3.8

+0.02

0

6.0 0

−0.02

R

2

(

1

) 

50.1 0

−0.02

9.2 0

−0.02

R

3

 

0.81

±0.13

β

1

 

45.0

°

±1°

R

4

 

0.38 0

−0.01

β

2

 

35.0

°

+2° 
−0°

注(

1

)

寸法 は,寸法 と R

2

の測定箇所を示す。

備考  ゲージの O 面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入するときの最大挿入力と引抜き力の検

査に適用する。

 
 

3-38B-3-1


C 7709-3

:2004

2004

GU10q

受金通りゲージ

ページ 3/4

第三角法

3-38B-3-1


C 7709-3

:2004

2004

GU10q

受金通りゲージ

ページ 4/4

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

2.28

+0.01

0

6.35

±0.005

6.3

+0.025

0

7.92

±0.005

L(

1

) 48.0

0

−0.02

12.4 0

−0.02

N(

1

) 18.5  +0.02

0

1.4 0

−0.02

43.7 0

−0.02

24.0 0

−0.02

1.7 0

−0.02

8.0

+0.02

0

R

1

 

4.2 0

−0.02

6.5

+0.02

0

R

2

(

1

) 

50.1

+0.02

0

9.5

+0.02

0

R

3

 

0.7

±0.13

β

1

 

45.0

°

±1°

16.69

+0.02

0

β

2

 

30.0

°

±1°

15.9

+0.02

0

注(

1

)

寸法 は,寸法 と R

2

の測定箇所を示す。

備考  最小寸法口金の最小引抜き力の検査に適用する。

 
 

3-38B-3-1


C 7709-3

:2004

シート No.3-51-1-1 を,次のシート No.3-51-1-2 に置き換える。

1997

GX5.3

完成ランプ口金通り止りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-51-1-2


C 7709-3

:2004

1997

GX5.3

完成ランプ口金通り止りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

5.33

±0.025

7.49

+0.025

0

1.85

+0.025

0

10.54

+0.025

0

E

1

 1.60

+0.025

0

0.76

+0.025

0

E

2

 1.45  0

−0.025

0.76

±0.025

E

3

 

3.89

+0.025

0

13.08

+0.025

0

E

4

 

9.22

+0.025

0

16.76

+0.025

0

F

1

 

5.21 0

−0.025

r

1

 

0.51

+0.025

0

F

2

 

6.73(

1

)

+0.025

0

r

2

 

0.38

+0.025

0

F

3

 

3.94 0

−0.025

注(

1

) 

ヨーロッパではこの値は,7.62 mm とする。

備考1.  完成ランプ口金の D,φEF(最大最小),ピン有効長(最小−最大)及び GHJR

S

(最大)寸法の検査に適用する。

2.

口金の個々のピンには,穴 e

1

に U 面から挿入するとき,ピン先端が F 面を越えて突き出るま

で挿入でき,穴 e

2

に入らないものとする。

3.

口金の両方のピンは,穴 に U 面から同時に挿入するとき,両方のピン先端が F 面を越えて

突き出るまで挿入できるものとする。

4.

完成ランプ口金ピンにゲージを Z 面から挿入し,口金基準面に Z 面が接触したとき,ピン先

端部は X 面と同一か又は X 面と Y 面との間にあるものとする。

3-51-1-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-51-2-1 を,次のシート No.3-51-2-2 に置き換える。

1997

GX5.3

受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D

1

 5.08

+0.025

0

19.0

+0.02

0

D

2

 5.58  0

−0.025

0.76 0

−0.025

1.65 0

−0.025

13.13 0

−0.025

6.78(

1

) 0

−0.025

16.81 0

−0.025

7.54 0

−0.025

r

1

 

0.46 0

−0.025

10.59

0

−0.025

r

2

 0.43  0

−0.025

0.81 0

−0.025

r

3

 

1/2 E

25.0

+0.02

0

注(

1

)

ヨーロッパではこの値は,7.67 mm である。

備考1.  受金の D(最大最小),FL(最小)寸法の検査に適用する。

2.

ゲージを受金に挿入したとき,両方の Y 面が受金基準面に接触するものとする。

3-51-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-56-1-1 を,次のシート No.3-56-1-2 に置き換える。

1997

GX24q

口金通り止りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-56-1-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

口金通り止りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

28.5

+0.05

0

21.0

+0.01

0

D

1

 

23.0

±0.005

5.5

+0.01

0

D

2

 

8.0

±0.005

55

±0.5

2.79

+0.01

0

45

±0.5

E

1

 2.67

+0.01

0

4 0

−0.2

E

2

 2.29 0

−0.01

16

±0.1

F

1

 

6.0 0

−0.025

33.5

±0.1

F

2

 

6.8

+0.025

0

r

1

 

0.5

±0.05

K

1

 

16.3

+0.01

0

r

2

 

0.2

±0.05

L

1

 

13.9

+0.01

0

r

3

 

0.2

±0.05

N

1

 

0.5

+0.01

0

単位  mm

記号 GX24q-1

GX24q-2

GX24q-3

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

X

2

 6.6  +0.01

0

X

3

12.4

+0.01

0

12.4

+0.01

0

X

4

6.2 0

−0.01

6.2 0

−0.01

記号 GX24q-4

基準値

許容差

X

5

 9.6  +0.01

0

X

6

 5.4

0

−0.01

備考1. GX24q-1∼4 口金のかん合部外形寸法及びランプピン寸法は,かん合部に対する位置の検査並

びに誤使用防止キーの位置及び幅の検査に適用する。

2.

ゲージに口金を奥まで差し込んだとき,口金の基準面と O 面とが接していること。このとき

ピンの先端は,f

1

面と f

2

面との間にあるものとする。

口金の各ピンを e

1

の穴に挿入したとき,口金の基準面と X 面とが接していること。e

2

の穴

には,ピンの先端だけが挿入できるものとする。

3-56-1-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-56-2-1 を,次のシート No.3-56-2-2 に置き換える。

1997

GX24q

受金通りゲージ

ページ 1/6

2004

第三角法

3-56-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

受金通りゲージ

ページ 2/6

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

28.5

+0.02

0

8.4 0

−0.05

A

1

 31.0 +0.02

0

8.85 0

−0.02

D

1

 23.14

±0.005

4.7

+0.02

0

D

2

 8.14

±0.005

0.2

+0.02

0

2.67

+0.01

0

5.5

+0.05

0

6.8

+0.02

0

0.5

+0.05

0

0.4

±0.05

19.0

±0.01

K

1

(

1

) 16.3  +0.02

0

17.0

±0.01

K

2

(

2

) 15.95 +0.02

0

0.5

+0.1

0

L

1

(

1

) 13.9 +0.02

0

r

1

 0.5 ±0.05

L

2

(

2

) 13.55 +0.02

0

α

 

35

°

±1°

16.0

+0.02

0

β

 

20

°

±1°

N

1

(

1

) 0.5

δ

 

45

°

±1°

N

2

(

2

) 14.0

γ

 

35

°

±1°

21.0

+0.02

0

注(

1

)  K

1

L

1

面は,基準面から N

1

(0.5 mm)位置での値。

(

2

)  K

2

L

2

面は,基準面から N

2

(14.0 mm)位置での値。

備考1. GX24q-1∼4 差込式受金について,の最大及びピン間隔が最大でピン寸法及び中央ポストが

最大である口金の最大差込み力及び引抜き力の検査に適用する。

2. GX24q-1

∼3 回転式受金について,の最大及びピン間隔が最大でピン寸法及び中央ポストが

最大である口金の最大取付けトルク及び取外しトルクの検査に適用する。

3.

ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入することができること。その際,

受金の縁がゲージ Y 面を越えないものとする。

3-56-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

受金通りゲージ

ページ 3/6

2004

第三角法

3-56-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

受金通りゲージ

ページ 4/6

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D

1

 22.86

±0.005

N

1

(

1

) 0.5

D

2

 7.86

±0.005

N

2

(

2

) 14.0

2.67

+0.01

0

9.0

±0.2

6.8

+0.02

0

27.0

+0.25

−0.2

0.4

±0.05

30.0

±0.2

K

1

(

1

) 16.3  +0.02

0

0.5

±0.1

K

2

(

2

) 15.95 +0.02

0

8.0

±0.5

L

1

(

1

) 13.9  +0.02

0

r

1

 0.5

±0.05

L

2

(

2

) 13.55 +0.02

0

δ

 

45

°

±1°

16.0

+0.02

0

γ

 

35

°

±1°

備考1. GX24q-1∼4 差込式受金について,ピン間隔が最小でピン寸法が最大である口金の最大差込み

力の検査に適用する。

2. GX24q-1

∼3 回転式受金について,ピン間隔が最小でピン寸法が最大である口金の最大取付け

トルクの検査に適用する。

3.

ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入することができるものとする。

3-56-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

受金通りゲージ

ページ 5/6

2004

第三角法

3-56-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

受金通りゲージ

ページ 6/6

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D

1

 23.0

±0.005

9.0

±0.2

D

2

 8.0 ±0.005

9.15

+0.02

0

2.29 0

−0.01

3.5 0

−0.02

6.0 0

−0.02

5.0

+0.02

0

F

1

 5.5  0

−0.05

0.5 0

−0.05

K

1

(

1

) 16.15

0

−0.02

27.0

±0.2

K

2

(

2

) 15.6

0

−0.02

30

±0.2

L

1

(

1

) 13.75

0

−0.02

0.6

±0.1

L

2

(

2

) 13.2

0

−0.02

0.8

+0.1

0

14.8 0

−0.02

α

 

35

°

±1°

N

1

(

1

) 0.5

β

 

30

°

±1°

N

2

(

2

) 14.0

δ

 

45

°

±1°

20.6 0

−0.02

γ

 

30

°

±1°

備考1. GX24q-1∼4 差込式受金について,の最小及びピン間隔が最小で,ピン寸法及び中央ポスト

が最小である口金の最小保持力の検査に適用する。

2. GX24q-1

∼3 回転式受金について,の最小及びピン間隔が最小で,ピン寸法及び中央ポスト

が最小である口金の最小取外しトルクの検査に適用する。

3.

ゲージの基準面と受金の基準面が接するまでゲージを挿入したとき,受金の縁が,ゲージの

Y

面と同一面又はそれ以上であるものとする。

3-56-2-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-56-3-1 を,次のシート No.3-56-3-2 に置き換える。

1997

GX24q

受金キー通り止りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-56-3-2


C 7709-3

:2004

1997

GX24q

受金キー通り止りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

28.5

+0.02

0

8.4 0

−0.05

A

1

 31.0

+0.02

0

33.0

+0.02

0

K

1

(

1

) 16.3

+0.02

0

1

±0.1

K

2

(

2

) 15.95

+0.02

0

0.5

+0.1

0

L

1

(

1

) 13.9

+0.02

0

8

±0.5

L

2

(

2

) 13.55

+0.02

0

r

2

 

0.2

±0.05

16.0

+0.02

0

r

3

 

0.2

±0.05

N

1

(

1

) 0.5

δ

 

45

°

±1°

N

2

(

2

) 14.0

単位  mm

記号

GX24q-1 GX24q-2 GX24q-3

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

X

2

 7.2

0

−0.02

X

3

13.0 0

−0.02

13.0 0

−0.02

X

4

5.6

+0.02

0

5.6

+0.02

0

記号 GX24q-4

基準値

許容差

X

5

 9.7

0

−0.02

X

6

 5.3

+0.02

0

備考1. GX24q-1∼4 差込式受金及び GX24q-1∼3 回転式受金について,部の最大及び誤使用防止

キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2. GX24q-1

∼4 差込式受金については,ゲージの基準面と受金の基準面が接するまで,ゲージ

を挿入する。

3. GX24q-1

∼3 回転式受金については,ゲージの基準面と受金の基準面が接するまで,ゲージ

を挿入した後,時計回りに 19.5°まで回転する。

3-56-3-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-57-1-1 を,次のシート No.3-57-1-2 に置き換える。

1997

GY5.3

完成ランプ口金通り止りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-57-1-2


C 7709-3

:2004

1997

GY5.3

完成ランプ口金通り止りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

5.33

±0.025

F

3

 

3.94 0

−0.025

E

1

 0.81

+0.025

0

7.49

+0.025

0

E

2

 2.31

+0.025

0

10.54

+0.025

0

E

3

 1.04

+0.025

0

0.76

+0.025

0

E

4

 2.54

+0.025

0

0.76

±0.025

E

5

 0.58  0

−0.025

13.08

+0.025

0

E

6

 

1.78 0

−0.025

16.76

+0.025

0

E

7

 4.57

+0.025

0

e

1

 

2.6

+0.2

0

E

8

 

8.41

+0.025

0

e

2

 

1.1

+0.2

0

F

1

 

5.21 0

−0.025

r

1

 

0.51

+0.025

0

F

2

 

6.73

+0.025

0

r

2

 

0.38

+0.025

0

備考1.  完成ランプ口金の DE

1

E

2

F(最大最小)

,ピン有効長(最小−最大)及び GHJ

R

S(最大)寸法の検査に適用する。

2.

口金の個々のピンは,穴 2 に U 面から挿入するとき,ピン先端が F 面を越えて突き出るまで

挿入でき,穴 3,4 に入らないものとする。

3.

口金の両方のピンは,穴 2 に U 面から挿入するとき,両方のピン先端が F 面を越えて突き出

るまで挿入できる。

4.

完成ランプ口金ピンにゲージを Z 面から挿入し,口金基準面に Z 面が接触したとき,ピン先

端部は X 面と同一か又は X 面と Y 面との間にあるものとする。

3-57-1-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-57-2-1 を,次のシート No.3-57-2-2 に置き換える。

1997

GY5.3

受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D

1

 5.08

+0.025

0

25.0

+0.02

0

D

2

 5.58 0

−0.025

19.0

+0.02

0

E

1

 

0.84 0

−0.025

13.13 0

−0.025

E

2

 

2.34 0

−0.025

r

1

 

0.46 0

−0.025

6.78(

1

) 0

−0.025

r

2

 0.43  0

−0.025

7.54 0

−0.025

r

3

 

0.30

+0.025

0

0.81 0

−0.025

r

4

 

1/2 E

(

1

)

ヨーロッパではこの値は,7.67 mm である。

備考1.  受金の D(最大最小),E

1

E

2

FL(最小)寸法の検査に適用する。

2.

ゲージを受金に挿入したとき,両方の Y 面が受金基準面に接触するものとする。

3-57-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-60-1-1 を,次のシート No.3-60-1-2 に置き換える。

1997

GY10q

完成ランプ口金通りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-60-1-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

完成ランプ口金通りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

A

1

(

1

)(

3

) 47.1

+0.01

0

F

2

 7.62

+0.025

0

R

3

 1.0  0

−0.02

A

2

(

2

)(

3

) 47.5

+0.01

0

1.27

+0.025

0

R

5

 0.4  0

−0.01

B

1

(

1

) 24.8

+0.01

0

3.5

+0.01

0

6.35

±0.005

B

2

(

2

) 25.2

+0.01

0

16.8 0

−0.01

7.92

±0.005

7.1

+0.01

0

54.2

+0.01

0

a(

4

) 10.0

±0.1

2.74

+0.01

0

R

11

(

1

) 12.4

+0.01

0

b(

4

) 5.0

±0.1

F

1

 6.35 0

−0.025

R

12

(

2

) 12.6

+0.01

0

質量

(kg)

最大 0.495

最小 0.405

注(

1

)  A

1

B

1

R

11

を示すハ−ハ面は,O 面から 2 mm の位置。

(

2

)  A

2

B

2

R

12

を示すロ−ロ面は,O 面から 14.8 mm の位置。

(

3

)  A

1

A

2

は,円弧 R

11

R

12

の延長上で求められる設計値。

(

4

)  a

で示す部分は,口金底部位置確認用の窓である。

備考1. GY10q-1∼18 口金の誤使用防止キーを除いたかん合部外形寸法と,ランプピンの寸法及びか

ん合部外形に対する位置の検査に適用するもので誤使用防止キーの寸法については,口金通

りゲージと口金止りゲージとによって検査する。

2.

ゲージの質量によって口金に挿入したとき,口金底部が O 面に当たり,そのときランプピン

先端が P

1

面と P

2

面との間にあること。

3.

R

11

R

12

は,B

1

/2

B

2

/2

の値とする。

3-60-1-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-60-2-1 を,次のシート No.3-60-2-2 に置き換える。

1997

GY10q

完成ランプ口金キー通りゲージ

ページ 1/3

2004

第三角法

3-60-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

完成ランプ口金キー通りゲージ

ページ 2/3

2004

単位  mm

記号 GY10q-1∼3 GY10q-4∼6

基準値

許容差

基準値

許容差

A(

2

) 

47.376

+0.01

0

47.754

+0.01

0

B 24.954

+0.01

0

25.178

+0.01

0

C 7.1

+0.01

0

7.1

+0.01

0

N 55.5

±0.5 55.5  ±0.5

R

1

 12.477

+0.01

0

12.589

+0.01

0

a 15.0

±0.5 15.0  ±0.5

h

1

 

7.0 0

−0.01

14.0 0

−0.01

h

2

 7.2

+0.01

0

14.2

+0.01

0

質量

(kg)

最大

最小

0.154

0.126

最大

最小

0.293

0.243

単位  mm

記号 GY10q-1,4 GY10q-2,5 GY10q-3,6

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

20.59

±0.005 16.04  ±0.005 11.19 ±0.005

6.60

±0.005 10.42  ±0.005 11.50 ±0.005

d

1

 39.502

±0.04 34.770 ±0.04 28.562

±0.04

d

2

 39.902

±0.04 35.170 ±0.04 28.962

±0.04

r

21

 1.60

+0.04

0

1.60

+0.04

0

1.60

+0.04

0

r

22

 1.40

+0.04

0

1.40

+0.04

0

1.40

+0.04

0

θ

1

 34

°

±30′ 64°

±30′ 89°

±30′

θ

2

 117

°

±30′ 130°

±30′ 144°

±30′

注(

2

)  A

は,円弧 R

1

の延長で求められる設計値。

備考1. GY10q-1∼18 口金の誤使用防止キーの寸法の検査に適用する。

2.

次の表に従い対応するゲージを,ゲージの質量によって口金に挿入したとき,口金底部が P

1

面と P

2

面との間にあること。

3-60-2-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

完成ランプ口金キー通りゲージ

ページ 3/3

2004

口金と検査ゲージとの対応表

口金

ゲージ No.

GY10q-1 GY10q-1

GY10q-2 GY10q-2

GY10q-3 GY10q-3

GY10q-4 GY10q-4

GY10q-5 GY10q-5

GY10q-6 GY10q-6

GY10q-7 GY10q-1 GY10q-2

GY10q-8 GY10q-1 GY10q-3

GY10q-9 GY10q-2 GY10q-3

GY10q-10 GY10q-2  GY10q-6

GY10q-11 GY10q-1  GY10q-6

GY10q-12 GY10q-4  GY10q-2

GY10q-13 GY10q-1  GY10q-5

GY10q-14 GY10q-4  GY10q-3

GY10q-15 GY10q-5  GY10q-3

GY10q-16 GY10q-4  GY10q-5

GY10q-17 GY10q-4  GY10q-6

GY10q-18 GY10q-5  GY10q-6

3-60-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-60-3-1 を,次のシート No.3-60-3-2 に置き換える。

1997

GY10q

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/3

2004

第三角法

3-60-3-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 2/3

2004

単位  mm

記号 GY10q-1∼18

基準値

許容差

8.3

+0.01

0

20.0

±0.1

23.1

+0.01

0

R

1

 12.8  +0.01

0

R

2

 24.35

+0.01

0

R

3

 

28.0

±0.5

θ

 

30

°

±5°

3.0

±0.1

14.8

±1.0

24.7

±1.0

α

 

20

°

±3°

β

 

30

°

±3°

10.0

±0.1

5.4

+0.01

0

単位  mm

記号 GY10q-1,4 GY10q-2,5 GY10q-3,6

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

20.825

±0.005 16.313 ±0.005 11.452 ±0.005

6.459

±0.005 10.381 ±0.005 11.548 ±0.005

1.9 0

−0.02

1.9 0

−0.02

1.9 0

−0.02

r 0.95  0

−0.01

0.95 0

−0.01

0.95 0

−0.01

θ

1

 34

°

±1° 64°

±1° 89°

±1°

備考1. GY10q-1∼18 口金の誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適用する。

2.

次の表に従い対応するゲージに対し,口金を押しながら右回りに回したとき,口金がゲージ

の開口部に入り込まないこと。

3-60-3-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 3/3

2004

口金と検査ゲージとの対応表

口金

ゲージ No.

GY10q-1 GY10q-2 GY10q-3 GY10q-4

GY10q-2 GY10q-1 GY10q-3 GY10q-5

GY10q-3 GY10q-1 GY10q-2 GY10q-6

GY10q-4 GY10q-2 GY10q-3

GY10q-5 GY10q-1 GY10q-3

GY10q-6 GY10q-1 GY10q-2

GY10q-7 GY10q-3 GY10q-4 GY10q-5

GY10q-8 GY10q-2 GY10q-4 GY10q-6

GY10q-9 GY10q-1 GY10q-5 GY10q-6

GY10q-10 GY10q-1  GY10q-5

GY10q-11 GY10q-2  GY10q-4

GY10q-12 GY10q-3  GY10q-5

GY10q-13 GY10q-3  GY10q-4

GY10q-14 GY10q-2  GY10q-6

GY10q-15 GY10q-1  GY10q-6

GY10q-16 GY10q-3

GY10q-17 GY10q-2

GY10q-18 GY10q-1

3-60-3-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-60-4-1 を,次のシート No.3-60-4-2 に置き換える。

1997

GY10q

受金通りゲージ

ページ 1/4

2004

第三角法

3-60-4-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

受金通りゲージ

ページ 2/4

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

A

1

 47.1  +0.02

0

3.31 0

−0.01

R

3

 1.5

0

−0.02

A

2

 47.5  +0.02

0

H

1

 7.3 +0.02

0

R

4

 2.0  ±0.02

B

1

 24.81 +0.02

0

16.79

±0.02

R

5

 0.38 +0.01

0

B

2

 25.21 +0.02

0

10.05

+0.02

0

R

6

 0.81 +0.13

0

7.11

+0.02

0

54.21

+0.02

0

6.35

±0.005

2.54

+0.01

0

R

11

 12.4

0

−0.05

7.92

±0.005

7.67 0

−0.025

R

12

12.6 0

−0.05

γ

 

45

°

±1°

1.30 0

−0.01

R

2

 2.0  0

−0.03

3-60-4-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

受金通りゲージ

ページ 3/4

2004

単位  mm

記号

誤使用防止キーNo.1

誤使用防止キーNo.2

誤使用防止キーNo.3

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

7.0 0

−0.01

7.0 0

−0.01

7.0 0

−0.01

20.60

±0.005 16.04  ±0.005 11.19  ±0.005

6.60

±0.005 10.42  ±0.005 11.50  ±0.005

d

1

 

39.522

+0.08

0

34.790

+0.08

0

28.582

+0.08

0

d

2

 

39.922

+0.08

0

35.190

+0.08

0

29.982

+0.08

0

r

21

 1.59

0

−0.04

1.59 0

−0.04

1.59 0

−0.04

r

22

 1.39

0

−0.04

1.39 0

−0.04

1.39 0

−0.04

θ

2

 117

°

±30′ 130°

±30′ 144°

±30′

記号

誤使用防止キーNo.4

誤使用防止キーNo.5

誤使用防止キーNo.6

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

14.0 0

−0.01

14.0 0

−0.01

14.0 0

−0.01

20.60

±0.005 16.04  ±0.005 11.19  ±0.005

6.60

±0.005 10.42  ±0.005 11.50  ±0.005

d

1

 

39.522

+0.08

0

34.790

+0.08

0

28.582

+0.08

0

d

2

 

39.922

+0.08

0

35.190

+0.08

0

29.982

+0.08

0

r

21

1.59 0

−0.04

1.59 0

−0.04

1.59 0

−0.04

r

22

1.39 0

−0.04

1.39 0

−0.04

1.39 0

−0.04

θ

2

 117

°

±30′ 130°

±30′ 144°

±30′

注(

2

)  A

1

B

1

R

11

を示すロ−ロ面は,O 面から 2 mm の位置。

(

3

)  A

2

B

2

R

12

を示すイ−イ面は,O 面から 14.8 mm の位置。

(

4

)  d

2

r

22

θ

12

xを示すハ−ハ面は,誤使用防止キーNo.1∼3 をもつものは O 面から 6.99 mm,

誤使用防止キーNo.4∼6 をもつものは O 面から 13.99 mm の位置。

備考1. GY10q-1A∼6A 受金,GY10q-1B∼18B 受金の,口金とのかん合性の検査に適用する。

2.

次の表に従い対応するゲージを用いて,

GY10q-1A

∼6A 受金には,……受金に対して,ゲージを押し付けながら右回りさせたとき,

ゲージが受金にかん合すること。

GY10q-1B

∼18B 受金には,……受金に対して,ゲージを押し付けたときゲージの底部と受

金のランプピン受口面とが密着すること。

3-60-4-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

受金通りゲージ

ページ 4/4

2004

受金と検査ゲージとの対比表

受金

ゲージ No.

誤使用防止キーNo.

第 1 のキー

第 2 のキー

GY10q-1A

,1B GY10q-1  No.1

GY10q-2A

,2B GY10q-2  No.2

GY10q-3A

,3B GY10q-3  No.3

GY10q-4A

,4B GY10q-4  No.4

GY10q-5A

,5B GY10q-5  No.5

GY10q-6A

,6B GY10q-6  No.6

GY10q-7B GY10q-7 No.1  No.2

GY10q-8B GY10q-8 No.1  No.3

GY10q-9B GY10q-9 No.2  No.3

GY10q-10B GY10q-10 No.2  No.6

GY10q-11B GY10q-11 No.1  No.6

GY10q-12B GY10q-12 No.4  No.2

GY10q-13B GY10q-13 No.1  No.5

GY10q-14B GY10q-14 No.4  No.3

GY10q-15B GY10q-15 No.5  No.3

GY10q-16B GY10q-16 No.4  No.5

GY10q-17B GY10q-17 No.4  No.6

GY10q-18B GY10q-18 No.5  No.6

3-60-4-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-60-5-1 を,次のシート No.3-60-5-2 に置き換える。

1997

GY10q

受金止りゲージ

ページ 1/3

2004

第三角法

3-60-5-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

受金止りゲージ

ページ 2/3

2004

備考1. GY10q-1A∼6A 受金,GY10q-1B∼18B 受金の,誤使用防止キーの誤使用防止性能の検査に適

用する。

2.

誤使用防止性能の検査

ゲージ No.GY10q-1∼18 のうち,次の対応表に示すものを除くゲージを用いて,

GY10q-1A

∼6A 受金には,……受金にゲージを押し付けながら右回りさせたとき,ゲージ

が受金にかん合しないこと。

GY10q-1B

∼18B 受金には,……受金にゲージを押し付けたとき,ゲージが受金にかん合し

ないこと。 

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

46.5 0

−0.02

14.8

±0.01

R

2

 2.5

±0.1

24.4 0

−0.02

9.75 0

−0.02

R

3

 3.5

±0.1

6.9 0

−0.02

53.79 0

−0.02

R

4

 2.0

±0.02

H

1

 7.0

0

−0.01

R

1

 12.2  0

−0.02

γ

 

45

°

±1°

単位  mm

記号

誤使用防止キーNo.1

誤使用防止キーNo.2

誤使用防止キーNo.3

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

7.2

+0.01

0

7.2

+0.01

0

7.2

+0.01

0

20.535

±0.005 15.868 ±0.005 10.948 ±0.005

6.818

±0.005 10.597 ±0.005 11.598 ±0.005

38.321

±0.01 33.556 ±0.01 27.264 ±0.01

2.1

+0.01

0

2.1

+0.01

0

2.1

+0.01

0

θ

2

 119

°

±30′ 132°

±30′ 146°

±30′

記号

誤使用防止キーNo.4

誤使用防止キーNo.5

誤使用防止キーNo.6

基準値

許容差

基準値

許容差

基準値

許容差

14.2

+0.01

0

14.2

+0.01

0

14.2

+0.01

0

20.535

±0.005 15.868 ±0.005 10.948 ±0.005

6.818

±0.005 10.597 ±0.005 11.598 ±0.005

38.321

±0.01 33.556 ±0.01 27.264 ±0.01

2.1

+0.01

0

2.1

+0.01

0

2.1

+0.01

0

θ

2

 119

°

±30′ 132°

±30′ 146°

±30′

3-60-5-2


C 7709-3

:2004

1997

GY10q

受金止りゲージ

ページ 3/3

2004

誤使用防止性能検査の場合の受金と検査ゲージとの対応表

受金

ゲージ No.(

1

)

GY10q-1A

,1B GY10q-1

GY10q-4

GY10q-7

GY10q-8

GY10q-11

GY10q-12

GY10q-13

GY10q-14

GY10q-16

GY10q-17

GY10q-2A

,2B GY10q-2

GY10q-5

GY10q-7

GY10q-9

GY10q-10

GY10q-12

GY10q-13

GY10q-15

GY10q-16

GY10q-18

GY10q-3A

,3B GY10q-3

GY10q-6

GY10q-8

GY10q-9

GY10q-10

GY10q-11

GY10q-14

GY10q-15

GY10q-17

GY10q-18

GY10q-4A

,4B GY10q-4

GY10q-12

GY10q-14

GY10q-16

GY10q-17

GY10q-5A

,5B GY10q-5

GY10q-13

GY10q-15

GY10q-16

GY10q-18

GY10q-6A

,6B GY10q-6

GY10q-10

GY10q-11

GY10q-17

GY10q-18

GY10q-7B GY10q-7

GY10q-12

GY10q-13

GY10q-16

GY10q-8B GY10q-8

GY10q-11

GY10q-14

GY10q-17

GY10q-9B GY10q-9

GY10q-10

GY10q-15

GY10q-18

GY10q-10B GY10q-10

GY10q-18

GY10q-11B GY10q-11

GY10q-17

GY10q-12B GY10q-12

GY10q-16

GY10q-13B GY10q-13

GY10q-16

GY10q-14B GY10q-14

GY10q-17

GY10q-15B GY10q-15

GY10q-18

GY10q-16B GY10q-16

GY10q-17B GY10q-17

GY10q-18B GY10q-18

注(

1

)

ゲージ No.と誤使用防止キーとの組合せは,次の表による。

ゲージ No.

誤使用防止キーNo.

ゲージ No.

誤使用防止キーNo.

第 1 のキー

第 2 のキー

第 1 のキー

第 2 のキー

GY10q-1 No.1

− GY10q-10

No.2  No.6

GY10q-2 No.2

− GY10q-11

No.1  No.6

GY10q-3 No.3

− GY10q-12

No.4  No.2

GY10q-4 No.4

− GY10q-13

No.1  No.5

GY10q-5 No.5

− GY10q-14

No.4  No.3

GY10q-6 No.6

− GY10q-15

No.5  No.3

GY10q-7  No.1

No.2 GY10q-16 No.4

No.5

GY10q-8  No.1

No.3 GY10q-17 No.4

No.6

GY10q-9  No.2

No.3 GY10q-18 No.5

No.6

3-60-5-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-62-2-1 を,次のシート No.3-62-2-2 に置き換える。

1997

GZ4

受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

1.06

+0.01

0

B

1

 4.26 +0.02

0

B

2

 3.74

0

−0.02

C

1

 6.0

0

−0.02

C

2

 11.5

0

−0.02

25.0

+0.02

0

10.0 0

−0.02

備考1.  受金の B(最大最小),C(最小)寸法の検査に適用する。

2.

受金にゲージの Y 面が接触するまで挿入できる。

受金にゲージの X 面が接触するまで挿入できる,

又は X 面と受金にすき間ができる場合は,

挿入の深さは 6 mm 以上であるものとする。

3-62-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-63-2-1 を,次のシート No.3-63-2-2 に置き換える。

1997

GZ6.35

受金通りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

1.07 0

−0.01

B

1

 6.63

0

−0.02

B

2

 6.07  +0.02

0

C

1

 6.0

0

−0.02

C

2

 8.5

0

−0.02

25.0

+0.02

0

10.0 0

−0.02

備考1.  受金の B(最大最小),C(最小)寸法の検査に適用する。

2.

受金にゲージの Y 面が接触するまで挿入できる。

受金にゲージの X 面が接触するまで挿入できる,

又は X 面と受金にすき間ができる場合は,

挿入の深さは 6 mm 以上であるものとする。

3-63-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-82-3-1 を,次のシート No.3-82-3-2 に置き換える。

1997

P43t-38

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

42.9 0

−0.005

a 70

±0.2

15

±0.2

c 2

±0.2

z 12

±0.2

α

 

45

°

±30′

備考1.  完成ランプの口金リングの の最小寸法を検査する。

2.

S

面からランプの頭部にゲージを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグがゲージ Z 面に接

触しない。

3-82-3-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-88-1-1 を,次のシート No.3-88-1-2 に置き換える。

1997

PG13

口金通りゲージ A

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

6.1

±0.01

5.85 0

−0.2

1.03

+0.02

0

15.8 0

−0.02

E

1

 3.1

+0.02

0

5.6

+0.02

0

10.6

+0.02

0

1.85

+0.02

0

11.75 0

−0.02

r

1

 

M/2

21.15 0

−0.02

r

2

 

P/2

8.20 0

−0.02

約 25

17.65 0

−0.02

約 15

備考1.  口金のコンタクト部分を検査する。

2.

ゲージは無理な力を加えることなく,受金接触部 Y 面までの完全な固着位置まで挿入でき

るものとする。

3-88-1-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-88-1-2 の後に,次のシート No.3-88-1A-1 を追加する。

2004

PG13

口金通りゲージ B

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

取付孔

基準値

許容値

B

1

 

9.15

+0.02

0

B

2

 5.50

B

3

 

5.35

+0.02

0

B

4

 

0.50

7.4

+0.2

0

r

7

 

6.7

+0.02

0

r

8

 

10.25

+0.02

0

α

 

90

°

±30′

β

 

10

°

備考1.  口金の取付孔の部分を検査する。

2.

無理な力を加えることなく,口金の X 面まで挿入できるものとする。

3-88-1A-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-88-1A-1 の後に,次のシート No.3-88-1B-1 を追加する。

2004

PG13

口金バレル長さ通り止りゲージ C

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

54

±0.5

B 51

±0.5

16

±0.5

J

1

 

3.2 0

−0.02

J

2

 

3.5

+0.02

0

r

7

 

6.75

+0.2

0

備考1.  口金のバレルの長さを検査する。

2.

無理な力を加えることなく,

“通り”でゲージ端部が基準面と口金の X 面の間に挿入でき,

“止り”で挿入できないものとする。

3-88-1B-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-88-2-1 を,次のシート No.3-88-2-2 に置き換える。

1997

PG13

受金ゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

6.1

±0.01

5.68 0

−0.02

1.0 0

−0.02

15.8 0

−0.02

E

1

 3.14 0

−0.02

2.00 0

−0.02

10.6 0

−0.02

24.3

±0.1

11.67

+0.02

0

14.9

±0.1

21.07

+0.02

0

r

1

 

P/2

8.11

+0.02

0

r

2

 

M/2

17.61

+0.02

0

r

3

 

Y/2

5.85 0

−0.02

r

4

 

U/2

備考1.  受金のコンタクト部分の交換性を検査する。

2.

ゲージは無理な力を加えることなく,受金接触部 Y 面の完全な固着位置まで挿入できるもの

とする。

3-88-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-89-1-1 を,次のシート No.3-89-1-2 に置き換える。

1997

PGJ13

口金通りゲージ A

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

6.1

±0.01

5.85 0

−0.2

1.03

+0.02

0

15.8 0

−0.02

E

1

 

3.14 0

−0.02

5.6

+0.02

0

10.6

+0.02

0

1.85

+0.02

0

11.75 0

−0.02

r

1

M/2

21.15 0

−0.02

r

2

P/2

8.20 0

−0.02

約 25

17.65 0

−0.02

約 15

備考1.  口金のコンタクト部分を検査する。

2.

ゲージは無理な力を加えることなく,受金接触部の完全な固着位置まで挿入できるものとす

る。

3-89-1-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-89-1-2 の後に,次のシート No.3-89-1A-1 を追加する。

2004

PGJ13

口金通りゲージ B

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

取付孔

基準値

許容値

B

1

 

9.15

+0.02

0

B

2

 5.50

B

3

 

5.35

+0.02

0

B

4

 

0.50

7.4

+0.2

0

r

7

 

6.7

+0.02

0

r

8

 

10.25

+0.02

0

α

 

90

°

±30’

β

 

10

°

備考1.  口金の取付孔の部分を検査する。

2.

無理な力を加えることなく,口金の X 面まで挿入できるものとする。

3-89-1A-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-89-1A-1 の後に,次のシート No.3-89-1B-1 を追加する。

2004

PGJ13

口金バレル長さ通り止りゲージ C

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

54

±0.5

B 51

±0.5

16

±0.5

J

1

 

3.2 0

−0.02

J

2

 

3.5

+0.02

0

r

7

 

6.75

+0.2

0

備考1.  口金のバレルの長さを検査する。

2.

無理な力を加えることなく,

“通り”でゲージ端部が基準面と口金の X 面の間に挿入でき,

“止り”で挿入できないものとする。

3-89-1B-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-89-2-1 を,次のシート No.3-89-2-2 に置き換える。

1997

PGJ13

受金ゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

6.1

±0.01

15.8 0

−0.02

1.0 0

−0.02

5.68 0

−0.02

E

1

 3.14  0

−0.02

2.0 0

−0.02

10.6 0

−0.02

24.3

±0.1

11.67

+0.02

0

14.9

±0.1

21.07

+0.02

0

r

1

 

P/2

8.11

+0.02

0

r

2

 

M/2

17.61

+0.02

0

r

3

 

Y/2

5.85 0

−0.02

r

4

 

U/2

備考1.  受金のコンタクト部分の互換性を検査する。

2.

ゲージは無理な力を加えることなく,受金接触部 Y 面の完全な固着位置まで挿入できるもの

とする。

3-89-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-89-2-2 の後に,次のシート No.3-89A-1-1,No.3-89A-2-1,No.3-89A-3-1,No.3-89A-4-1
を追加する。

2004

PGJ19

  PGJX19 口金通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D 6.1 ±0.01

5.85 0

−0.2

1.03

+0.02

0

15.8 0

−0.02

E

1

 

3.1

+0.02

0

5.6

+0.02

0

10.6

+0.02

0

1.85

+0.02

0

11.75 0

−0.02

r

1

 

P/2

21.15 0

−0.02

r

2

M/2

8.20 0

−0.02

約 25

17.65 0

−0.02

約 15

備考1.  すべての先端の角は,丸められているか,わずかに面取りがされていること。

2. PGJ19

と PGJX19 口金のコンタクト部分の検査に適用する。

3.

過剰な力をかけないで,このゲージが PGJ19-1,PGJX19-1,PGJ19-2,PGJX19-2,PGJ19-3 又

は PGJX19-3 口金のコンタクト部分に,ゲージの Y 面が完成ランプの口金の縁に接触するま

で,挿入できること。

このゲージは,PGJ19-4,PGJX19-4,PGJ19-5,PGJX19-5 の口金のコンタクト部分に入ら

ないこと。

3-89A-1-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

2004

PGJ19

  PGJX19 口金通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D 6.1

±0.01

15.85 0

−0.02

1.03

+0.02

0

T

1

 

3.8 +0.02

0

E

1

 

3.1

+0.02

0

T

2

 

2.0 +0.02

0

5.25 0

−0.02

1.85 +0.02

0

11.75 0

−0.02

r

1

 

P/2

21.15 0

−0.02

r

2

M/2

8.20 0

−0.02

約 25

17.65 0

−0.02

約 15

5.85 0

−0.2

備考1.  すべての先端の角は,丸められているか,わずかに面取りがされていること。

2. PGJ19

と PGJX19 口金のコンタクト部分の検査に適用する。

3.

過剰な力をかけないで,このゲージが PGJ19-4,PGJX19-4,PGJ19-5 又は PGJX19-5 口金のコ

ンタクト部分に,ゲージの Y 面が完成ランプの口金の縁に接触するまで,挿入できること。

このゲージは,PGJ19-1,PGJX19-1,PGJ19-2,PGJX19-2,PGJ19-3 又は PGJX19-3 の口金

のコンタクト部分に入らないこと。

3-89A-2-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

2004

PGJ19

  PGJX19 口金キー通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

A

1

 19.1

+0.1

0

B

5

 

6.05

+0.02

0

8.0

+0.02

0

B

6

 

4.05

+0.02

0

B

1

 

3.5

+0.02

0

12.25

+0.02

0

B

2

 

5.5

+0.02

0

0.2

+0.05

0

B

3

 

8.1

+0.02

0

5

±0.2

B

4

 

10.1

+0.02

0

b 40  ±0.2

注(

1

) 

基準角を示す。

(

2

) 

すべての先端の角は,丸められているか,わずかに面取りがされていること。

(

3

) 

挿入の方向を示す。

備考1. PGJ19 と PGJX19 受金の口金キーの検査に適用する。

2.

過剰な力をかけないで,このゲージが関連する口金に挿入できること。

3.

このゲージは,他の四つの口金が入らないこと。

3-89A-3-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

2004

PGJ19

  PGJX19 受金キー通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

8.08 0

−0.02

B

6

 

4.08 0

−0.02

B

1

 

3.68 0

−0.02

12.38 0

−0.02

B

2

 

5.68 0

−0.02

19.48 0

−0.02

B

3

 

8.18 0

−0.02

0.2

+0.05

0

B

4

 

10.18 0

−0.02

5

±0.2

B

5

 

6.08 0

−0.02

注(

1

)

基準角を示す。

備考1. PGJ19 と PGJX19 受金の口金キーの検査に適用する。

2.

過剰な力をかけないで,このゲージが関連する口金に挿入できること。

3.

このゲージは,他の四つの口金が入らないこと。

3-89A-4-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-97-2-1 を,次のシート No.3-97-2-2 に置き換える。

1997

PX43t

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

42.8 0

−0.005

70

±0.2

b 15

±0.2

2

±0.2

12

±0.2

α

 

45

°

±30′

備考1.  完成ランプ口金リングの M(最小)寸法を検査する。

2.

S

面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触しないものとす

る。

3-97-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-98-2-1 を,次のシート No.3-98-2-2 に置き換える。

1997

PY43d

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

42.8 0

−0.005

70

±0.2

b 15

±0.2

2

±0.2

12

±0.2

α

 

55

°

±30′

備考1.  完成ランプ口金の 最大寸法を検査する。

2.

S

面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触しないものとす

る。

3-98-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-99-2-1 を,次のシート No.3-99-2-2 に置き換える。

1997

PZ43t

完成ランプ口金止りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

42.8 0

−0.005

70

±0.2

b 15

±0.2

2

±0.2

10

±0.2

α

 

55

°

±30′

備考1.  完成ランプ口金リングの 最大寸法を検査する。

2.

S

面から完成ランプを挿入したとき,口金リングの 3 個のラグが Z 面に接触しないものとす

る。

3-99-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-102-1-1 の後に,次のシート No.3-101A-1-1 及び No.3-101A-2-1 を追加する。

2004

RX17d

完成ランプ口金通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

E

1

(

1

) 8.89  +0.02

0

0.38

+0.02

0

E

2

(

1

) 8.51

0

−0.02

6.35 0

−0.02

F(

2

) 

7.80 0

−0.02

V

1

 

13.50

+0.013

0

G

1

(

1

) 16.71

+0.02

0

V

2

 

13.00 0

−0.013

G

2

(

1

) 16.26

0

−0.02

X

1

 

2.50

+0.013

0

J

1

 

5.11 0

−0.013

X

2

 

2.00 0

−0.013

J

3

 

4.32 0

−0.02

1.27

±1.3

J

4

 

3.30 0

−0.02

r

1

 

0.76 0

−0.13

K

1

 

6.91 0

−0.013

r

3

 0.50 +0.13

0

K

2

 

7.24

+0.013

0

r

4

 

0.50

+0.13

0

K

3

 

5.33 0

−0.02

r

5

 

0.50

+0.13

0

注(

1

)  E

及び は,口金の平らな表面から 1.27 mm の面で測定する。

(

2

)  F

は,X 面から口金ボスまでの距離。

備考1.  完成ランプにおける EGKVの最大最小,及び 最小の検査に適用する。

2. 8.9

N

を超えない力で,通り側の X 面が口金ボスに接触するまで挿入する。また,止り側が

入らないこと。

3-101A-1-1


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

2004

RX17d

受金通りゲージ

ページ 1/2

この図面はゲージに必要な主要寸法を図示したもの。RX17d の受金の詳細は 2-101A-1 を参照。

第三角法

3-101A-2-1


C 7709-3

:2004

2004

RX17d

受金通りゲージ

ページ 2/2

単位  mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

D

1

 0.91 +0.025

0

K

3

 

5.28

+0.025

0

E

2

(

1

) 8.92

0

−0.013

N

1

 

6.35

+0.05

0

F

1

 

8.13 0

−0.013

36.83

±1.3

G

2

(

1

) 16.74

0

−0.013

14.0 0

−0.013

H

1

 2.24  0

−0.05

3.5 0

−0.013

J

1

 

5.08

+0.013

0

1.19

±1.3

J

4

 

3.25

+0.025

0

r

1

 

0.79

+0.13

0

K

1

 

6.88

+0.013

0

r

2

 

0.51 0

−0.13

注(

1

)  E

2

及び G

2

は,X 面から 1.27 mm の平面から測定する。

(

2

) 

ゲージボスの外表面は,約 0.5°のテーパをとること。

備考1.  外寸法最大,かつ,内寸法最小の口金との検査に適用する。

2.

ゲージは受金表面に X 面が接触するまで挿入する。ゲージと受金間の中心軸の 3°の不整列

に備えて,ゲージを軸方向に幾分回転させる。

3-101A-2-1


C 7709-3

:2004

シート No.3-111-2-1 を,次のシート No.3-111-2-2 に置き換える。

1997

W2.1

×9.5d

受金通りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

3-111-2-2


C 7709-3

:2004

1997

W2.1

×9.5d

受金通りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

ゲージ A

ゲージ B

基準値

許容差

基準値

許容差

10.0

±0.5 10.0  ±0.5

9.6 0

−0.05

8.8

+0.05

0

3.20

+0.1

0

4.80 0

−0.1

2.42 0

−0.01

1.88

+0.01

0

3.3

±0.05 2.9  ±0.05

0.60

±0.01 0.60 ±0.01

0.36

±0.005 0.25  ±0.005

R

1

 0.76

±0.05 0.76 ±0.05

R

2

N/2

N/2

R

3

 1.0

±0.2 1.0

±0.2

備考1. W2.1×9.5d 受金の最大最小挿入力,最大最小保持力を検査する。

2.

検査は,次の手順で行う。限界値は JIS C 7709-2 のシート No.2-111 に示す。

a)

ゲージ A は,受金の保持用端子がゲージの溝に一致するまで挿入する。挿入力と保持力

を測定する。

b)

ゲージ A の抜去力は,ゲージが受金から完全に抜けるものとする。

c)

ゲージ B は,受金の保持用端子がゲージの溝に一致するまで挿入する。挿入力と保持力

を測定する。

d)

ゲージ B の抜去力は,ゲージが受金から完全に抜けるものとする。

3-111-2-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-112-1-1 を,次のシート No.3-112-1-2 に置き換える。

1997

W3

×16d

  WX3×16d 口金通りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-112-1-2


C 7709-3

:2004

1997

W3

×16d

  WX3×16d 口金通りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

AA

1

 

6.8 0

−0.02

AA

2

 

7.2

+0.02

0

2

±0.2

16.2

+0.02

0

9.6 0

−0.02

3.3 0

−0.05

NA 

5.4

+0.02

0

3.7

+0.05

0

質量(kg)

0.15

±10  %

備考1. W3×16d 及び WX3×16d 口金の最大寸法の互換性について,AA の最大,最小寸法を検査す

る。

2.

ゲージは質量で Z 面から口金に挿入でき,挿入時,口金の基準面とゲージの R 面が一致し,

この位置で口金の保持用突起が X 面より下にいかないものとする。また,Y 面を越えて突き

出ないものとする。

3-112-1-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-112-2-1 を,次のシート No.3-112-2-2 に置き換える。

1997

W3

×16d

  WX3×16d  W3×16q  WX3×16q

口金止りゲージ

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

基準値

許容差

20

±0.2

10

±0.2

NA 

4.6 0

−0.02

質量(kg)

0.09

±10  %

備考1. W3×16d,WX3×16d,W3×16q,WX3×16q の NA の最小寸法を検査する。

2.

ゲージの質量で検査する。

3-112-2-2


C 7709-3

:2004

白      紙


C 7709-3

:2004

シート No.3-112-3-1 を,次のシート No.3-112-3-2 に置き換える。

1997

W3

×16d

  WX3×16d 受金通りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

*

記載されていない寸法は,W3×16d 受金ゲージを参照。

3-112-3-2


C 7709-3

:2004

1997

W3

×16d

  WX3×16d 受金通りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

ゲージ B

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

15.78

+0.05

0

AA 

6.8 0

−0.05

10.0

±0.5

AB 

0.9 0

−0.05

1.4 0

−0.1

AC 

3.5

±0.2

J

1

(

1

)

2.2

+0.1

0

AD 

0.5

+0.1

0

J

2

 

4.7

+0.1

0

AE 

3.0

±0.2

J

3

(

2

)

3.8 0

−0.1

AF 

1.0

±0.1

2.8 0

−0.05

AN 

4.0

±0.2

0.3 0

−0.1

NW 

3.4 0

−0.05

Y(

1

)

3.8 0

−0.1

r

1

約 0.5

Y

1

(

2

)

4.8 0

−0.1

r

2

約 1

6.3 0

−0.1

r

3

約 0.5

単位  mm

ゲージ A

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

16.22 0

−0.05

AA 

7.2

+0.05

0

10.0

±0.5

AB 

1.1

+0.05

0

2.6

+0.1

0

AC 

3.2

±0.2

J

1

(

1

) 

1.8 0

−0.1

AD 

0.3 0

−0.1

J

2

 

4.3 0

−0.1

AE 

3.0

±0.2

J

3

(

2

) 

3.3 0

−0.1

AF 

1.0

±0.1

3.2

+0.05

0

AN 

4.0

±0.2

0.3 0

−0.1

NW 

3.8

+0.05

0

Y(

1

) 

4.2

+0.1

0

r

1

約 0.5

Y

1

(

2

) 

5.2

+0.1

0

r

2

約 1

6.7

+0.1

0

r

3

約 0.5

注(

1

)  WX3

×16d には適用しない。

(

2

)  W3

×16d には適用しない。

備考1. W3×16d 及び WX3×16d 口金の最大,最小の挿入力及び保持力について検査する。

2.

検査は,次の手順で行う。

a)  JIS C 7709-2

のシート No.2-112 に示されている最大挿入値を超えない力で決められた位

置に達するまで,ゲージ A を挿入する。

この作業終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-112 に示されている最大抜去力を超えな

い力でゲージを引き抜く。

b)  JIS C 7709-2

のシート No.2-112 に示されている最小抜去値以下の力で決められた位置に

達するまで,ゲージ B を挿入する。

この作業終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-112 に示されている最小抜去値以下でゲ

ージを引き抜く。

3-112-3-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-113-1-1 を,次のシート No.3-113-1-2 に置き換える。

1997

W3

×16q

  WX3×16q 口金通りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

3-113-1-2


C 7709-3

:2004

1997

W3

×16q

  WX3×16q 口金通りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

基準値

許容差

AA

1

 

2.8 0

−0.02

AA

2

 

3.2

+0.02

0

2.0

±0.2

16.2

+0.02

0

5.6 0

−0.02

J

3

(

1

) 

6.3 0

−0.05

3.3 0

−0.05

NA 

5.4

+0.02

0

3.7

+0.05

0

質量

(kg)

0.15

±10  %

注(

1

)  W3

×16q には適用しない。

備考1. W3×16q 及び WX3×16q 口金の最大寸法の互換性について,AA の最大,最小寸法を検査す

る。

2.

ゲージは質量で Z 面から口金に挿入でき,挿入時,口金の基準面とゲージの R 面が一致し,

この位置で口金の保持用突起が X 面より下にいかないものとする。また,Y 面を越えて突き

出ないものとする。

3-113-1-2


C 7709-3

:2004

シート No.3-113-3-1 を,次のシート No.3-113-3-2 に置き換える。

1997

W3

×16q

  WX3×16q 受金通りゲージ

ページ 1/2

2004

第三角法

*

記載されていない寸法は,W3×16q 受金ゲージを参照。

3-113-3-2


C 7709-3

:2004

1997

W3

×16q

  WX3×16q 受金通りゲージ

ページ 2/2

2004

単位  mm

ゲージ A

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

16.22 0

−0.05

AA 

3.2

+0.05

0

10.0

±0.5

AB 

1.1

+0.05

0

6.6

+0.1

0

AC 

0.4

±0.2

J

1

 1.8  0

−0.1

AD 

0.3 0

−0.1

J

2

 4.3  0

−0.1

AE 

3.0

±0.2

J

3

(

1

) 5.8

0

−0.1

AF 

1.0

±0.1

3.2

+0.05

0

AM(

1

) 2.0

±0.2

0.3 0

−0.1

NW 

3.8

+0.05

0

Y 4.2

+0.1

0

r

1

約 0.5

6.7

+0.1

0

r

2

約 1

r

3

約 0.5

(

1

)  W3

×16d には適用しない。

備考1. W3×16d 及び WX3×16d 口金の最大,最小の挿入力及び保持力について検査する。

2.

検査は,次の手順で行う。

a)  JIS C 7709-2

のシート No.2-113 に示されている最大挿入値を超えない力で決められた位

置に達するまで,ゲージ A を挿入する。

この作業終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-113 に示されている最大抜去力を超えな

い力でゲージを引き抜く。

b)  JIS C 7709-2

のシート No.2-113 に示されている最小抜去値以下の力で決められた位置に

達するまで,ゲージ B を挿入する。

この作業終了後,JIS C 7709-2 のシート No.2-113 に示されている最小抜去値以下でゲ

ージを引き抜く。

単位  mm

ゲージ B

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

15.78

+0.05

0

AA 

2.8 0

−0.05

10.0

±0.5

AB 

0.9 0

−0.05

5.4 0

−0.1

AC 

0.8

±0.2

J

1

 

2.2

+0.1

0

AD 

0.5

+0.1

0

J

2

 

4.7

+0.1

0

AE 

3.0

±0.2

J

3

(

1

)

6.2

+0.1

0

AF 

1.0

±0.1

2.8 0

−0.05

AM(

1

) 

2.0

±0.2

0.3 0

−0.1

NW 

3.4 0

−0.05

3.8 0

−0.1

r

1

約 0.5

6.3 0

−0.1

r

2

約 1

r

3

約 0.5

3-113-3-2