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C 7709-2:2007

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本工業標準調査

会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,これによって,JIS C 7709-2:2004 は改正され,一部が

置き換えられた。

-  この規格に従うことは,次に示す特許権の使用に該当するおそれがある。

発明の名称  :  ソケット付きハロゲンランプ(特願平 10-539079,特表 2000-511345)

設定の登録の年月日  :  出願日  平成 10 年 3 月 9 日(1998.3.9)

-  この記載は,上記に示す特許権の効力,範囲などに関して何ら影響を与えるものではない。

-  上記の特許権の所有者は,日本工業標準調査会に対し,非差別的,かつ,合理的な条件でいかなる

者に対しても当該特許権の実施を許諾する意思のあることを表明している。ただし,この規格に関

連する他の工業所有権者に対しては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。

-  この規格の一部が,上記に示す以外の技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案

権又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性がある。経済産業大臣及び日本工業標準調

査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出

願に係る確認について,責任はもたない。

記事欄

JIS C 7709-2 追補 1:2004 発行後,IEC 60061 の追補版 IEC 60061-2 Amendment 27282930 及び 31

が発行されたことに伴って改正を行った。


C 7709-2:2007

 

白      紙


日本工業規格

JIS

 C

7709-2

:2007

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第 2 部  受金

(追補 2)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 2:Lampholders

(Amendment 2)

JIS C 7709-2:2004 の一部を,次のように改正する。


2

C 7709-2:2007

白      紙


3

C 7709-2:2007

シート No. 2-0-2 を,次のシート No. 2-0-3 に置き換える。

2004

受金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 1/3

2007

形と主要部寸法を表す
記号

種類

受金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

B 形 B15  B15d

2-1-2  7005-16-4

B22 B22d

2-2-1 7005-10-8

BA 形 BA7

BA7s

2-3-1

7005-11-3

BA9 BA9s

2-4-1  7005-12-2

BA15 BA15s

2-5-2  7005-13-4

BA15d 2-6-2

7005-13-4

BA20 BA20s

2-7-1  7005-14-2

BA20d 2-7-1

7005-14-2

BAU 形 BAU15  BAU15s

2-8-2

7005-13-5

改正

BAU15d 2-8A-1

7005-13-5

新設

BAW 形 BAW15  BAW15d

2-115-1

7005-13-5

新設

BAW15s 2-115A-1

7005-13-5

新設

BAX 形 BAX9

BAX9s

2-9-1

7005-8-1

BAY 形 BAY9

BAY9s

2-11-1

7005-9-1

BAY15 BAY15d

2-12-3

7005-13-5

改正

BAY15s 2-12A-1

7005-13-5

新設

BAZ 形 BAZ15  BAZ15d

2-13-3

7005-13-5

改正

BAZ15s 2-13A-1

7005-13-5

新設

BY 形 BY22  BY22d

2-14-2

7005-17-5

E 形

E10 E10

2-15-1

7005-20-5

E11 E11

2-16-2

7005-6-1

E12 E12

2-17-1

7005-28-1

参考 E14

E14

2-18-1

7005-20-5

 E17

E17

2-20-1

7005-20-5

 E26

E26

2-21-2

7005-20-5

参考 E27

E27

2-24-1

7005-20-5

廃止

 E39

E39

2-26-1

7005-24A-1

参考 E40

E40

2-28-1

7005-20-5

廃止

EZ 形 EZ10  EZ10

2-29-1

7005-116-1

EZ14 EZ14

2-18A-1

EY 形 EY11  EY11

2-116-1  -

新設

FaX 形 FaX6

FaX6

2-31-1

Fc 形 Fc2

Fc2

2-32-1  7005-114-1

G 形 G4

G4

2-33-2  7005-72-2

G5 G5

2-34-2

7005-51-2

G6.35 G6.35

2-35-2  7005-59-2

G6.35/15×19 2-36-1  -

G9 G9

2-117-1

7005-129-1 新設

G9.5 G9.5

2-37-1 7005-70-1

G10 G10q

2-38-1 7005-56-2

G12 G12

2-39-1 7005-63-1

G13 G13

2-40-2 7005-50-3

2-0-3


4

C 7709-2:2007

2004

受金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 2/3

2007

形と主要部寸法を表す
記号

種類

受金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

G 形 G22  G22

2-44-2  7005-75-2

G23 G23

2-45-1 7005-69-1

G24 G24d

2-46-1 7005-78-3

G38 G38

2-47-1 7005-76-2

GRX 形 GRX10  GRX10q-1B~6B 2-48-1

7005-101-1

GU 形 GU4

GU4

2-49-1

7005-108-2

GU5.3 GU5.3

2-50-2  7005-109-2

GU10 GU10q

2-38B-1 7005-123-1

GX 形 GX5.3  GX5.3

2-51-2

7005-73A-4

GX6.35 GX6.35

2-35-2

7005-59-2

GX9.5 GX9.5

2-52-1  7005-70A-2

GX10 GX10q-1~6 2-53-2 7005-84-2

GX12 GX12

2-119-1 7005-135-1

新設

GX23 GX23

2-55-1  7005-86-1

GX24 GX24q-1~7 2-56-3 7005-78-6

改正

GX53 GX53

2-122-1 7005-142-1

新設

GY 形 GY5.3  GY5.3

2-57-2

7005-73B-4

GY6.35 GY6.35

2-35-2

7005-59-2

GY9.5 GY9.5

2-59-1  7005-70B-2

GY10 GY10q-1~18 2-60-2  7005-85-2

GZ 形 GZ4

GZ4

2-62-1

7005-67-1

GZ6.35 GZ6.35

2-63-2

7005-59A-3

GZ10 GZ10q

2-38A-1

7005-124-1

2G 形 2G11  2G11

2-64-1

7005-82-2

P 形 P14.5 P14.5s

2-66-1  7005-46-3

P15 P15s-25-1  2-67-1

P15d-25-1 2-68-1

P15d-25-3 2-69-1

P20 P20

2-70-2

7005-31-2

P21 P21

2-71-1

P22 P22

2-72-2

7005-32-2

P22d/5 2-73-1

P22d/6 2-74-1

P23 P23t

2-120-1

7005-138-1  新設

P24 P24s

2-76-1

P28 P28s

2-77-1

7005-42-6

P30 P30s-10.3  2-78-1

7005-44-2

P30d-10.3 2-79-1

P32 P32

2-80-1

7005-111-1

P38 P38t

2-121-1

7005-133-1  新設

2-0-3


5

C 7709-2:2007

2004

受金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 3/3

2007

形と主要部寸法を表す
記号

種類

受金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

P 形 P43  P43t-38

2-82-3  7005-39-4

改正

P43t-38/55×45 2-83-2

7005-39-4

改正

P43t-38/65×65 2-84-2

7005-39-4

改正

P43t-38/65×65A 2-85-2

7005-39-4

改正

P45 P45t

2-86-1

7005-95-2

PG 形 PG12  PG12

2-87-1

7005-64-3

PG13 PG13

2-88-2  7005-107-2

改正

PGJ 形 PGJ13  PGJ13

2-89-2

7005-107-2

改正

PGJ19 PGJ19

2-89A-2 7005-110-2

改正

PGX 形 PGX12  PGX12

2-90-1

7005-64-3

PK 形 PK22  PK22s

2-91-1

7005-47-2

PK22s/6 2-92-1

PX 形 PX13.5 PX13.5s

2-94-1

7005-35-1

PX20 PX20

2-70-2  7005-31-2

PX22 PX22

2-72-2  7005-32-2

PX26 PX26d

2-96-1  7005-5-3

PX43 PX43t

2-97-1  7005-34-1

PY 形 PY20  PY20

2-70-2

7005-31-2

PY43 PY43d

2-98-1  7005-88-1

PZ 形 PZ20  PZ20

2-70-2  7005-31-2

PZ43 PZ43t

2-99-1 7005-89-1

R 形 R7

R7s

2-100-3 7005-52A-1

改正

R7 R7s

2-100-3

7005-53-4  改正

R7 R7s

2-100-3

7005-53A-5 改正

R17 R17d

2-101-1

7005-57-1

RX 形 RX7

RX7s

2-102-3  7005-53-4

改正

RX17 RX17d

2-101A-1

SV 形 SV7

SV7

2-107-1  7005-80-3

SV8.5 SV8.5

2-108-1 7005-80-3

W 形 W2

W2×4.6d 2-110-1

7005-94-2

W2.1 W2.1×9.5d 2-111-2

7005-91-1

W3 W3×16d 2-112-2

7005-105-2

W3×16q 2-113-2

7005-106-2

WX 形 WX3

WX3×16d 2-112-2

7005-105-2

WX3×16q 2-113-2

7005-106-2

X 形 X511  X511

2-114-1 7005-99-2

2-0-3


6

C 7709-2:2007

白      紙


7

C 7709-2:2007

シート No. 2-8-1 を,次のシート No. 2-8-2, 2-8A-1, 2-115-1 及び 2-115A-1 に置き換える。

1997

BAU15s  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

15.33 15.47

17.02

- 5.5

D

1

 

8.25

E(

2

) 

2.7 3.2

2.7

2.5

- 8.7

0.75

X(

3

) 

5

α

 

約 30°

γ

 

150°

2-8-2


8

C 7709-2:2007

1997

BAU15s  受金

ページ 2/2

2007

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm 以下とする。

(

3

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1.  停止点 V を通る面で JIS C 7709-1 のシート No.1-8 の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位置までコ

ンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは 10 N
以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-8-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-8-2


9

C 7709-2:2007

2007

BAU15d  受金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.33 15.47  

6.9 7.36

17.02

- 8.7

- 5.5  

0.75

D

1

 

8.25

X(

4

) 

5

E(

2

)(

3

) 

2.7 3.2

α

約 30°

2.7

β

 

30°

2.5

γ

 

150°

2

2-8A-1


10

C 7709-2:2007

2007

BAU15d  受金

ページ 2/2

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm 以下とする。

(

3

)  E 寸法最大と

α

角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(

4

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1.  停止点 V を通る面で JIS C 7709-1 のシート No.1-8A の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位置まで

コンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは 10 N
以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-8A-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-8A-1


11

C 7709-2:2007

2007

BAW15d  受金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.33 15.47  

3.1 3.3

17.02

- 8.7

- 5.5  

0.75

D

1

 

8.25

- 5.3

E(

2

)(

3

) 

2.7 3.2  X(

4

) 

5

2.7

α

 

約 30°

2.5

β

 

30°

2

γ

 

150°

6.9 7.36

2-115-1


12

C 7709-2:2007

2007

BAW15d  受金

ページ 2/2

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm 以下とする。

(

3

)  E 寸法最大と

α

角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(

4

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1.  停止点 V を通る面で JIS C 7709-1 のシート No.1-115 の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位置まで

コンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは 10 N
以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-115-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-115-1


13

C 7709-2:2007

2007

BAW15s  受金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金 

最小

最大

最小

最大

15.33 15.47  

3.1 3.3

17.02

- 8.7

- 5.5  

0.75

D

1

 

8.25

- 5.3

E(

2

) 

2.7 3.2  X(

3

) 

5

2.7

α

 

約 30°

2.5

γ

 

150°

2-115A-1


14

C 7709-2:2007

2007

BAW15s  受金

ページ 2/2

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm 以下とする。

(

3

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1.  停止点 V を通る面で JIS C 7709-1 のシート No.1-115A の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位置ま

でコンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは

10 N 以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-115A-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-115A-1


15

C 7709-2:2007

シート No. 2-12-2 を,次のシート No. 2-12-3 及び 2-12A-1 に置き換える。

2004

BAY15d  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

単位  mm 

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.33 15.47  

6.9 7.36

17.02

3.1 3.3

- 5.5  

- 8.7

D

1

 

8.25

0.75

E(

2

)(

3

) 

2.7 3.2 X(

4

) 

5

2.7

α

 

約 30°

2.5

β

 

30°

2

2-12-3


16

C 7709-2:2007

2004

BAY15d  受金

ページ 2/2

2007

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定されている溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から

見て,1.8 mm 以下とする。

(

3

)  E 寸法最大と

α

角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(

4

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用される。

備考1.  停止点 V を通り 溝の水平面から下に JIS C 7709-1 のシート No.1-12 の完成ランプの口金の D

1

最小から

最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プ
ランジャーコンタクトは 10 N 以下)。

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-12-2 及びシート No.3-12-4 のゲージ又は測定器で検査するこ

と。

2-12-3


17

C 7709-2:2007

2007

BAY15s  受金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.32 15.47  

2.5

17.02

3.1 3.3

- 5.5  

- 8.7

D

1

 

8.25

0.75

E(

2

) 

2.7 3.2  X(

3

) 

5

2.7

α

約 30°

2-12A-1


18

C 7709-2:2007

2007

BAY15s  受金

ページ 2/2

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm 以下とする。

(

3

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1.  停止点 V を通り 溝の水平面から下に JIS C 7709-1 のシート No.1-12A の完成ランプ口金の D

1

最小から

最大寸法の位置まで各コンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プラン
ジャーコンタクトは 10 N 以下)。

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-12A-1 及びシート No.3-12A-3 のゲージ又は測定器で検査する

こと。

2-12A-1


19

C 7709-2:2007

シート No. 2-13-2 を,次のシート No. 2-13-3 及び 2-13A-1 に置き換える。

2004

BAZ15d  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.33 15.47  

6.9 7.36

17.02

- 8.7

- 5.5  

0.75

D

1

 

8.25

- 5.3

E(

2

)(

3

) 

2.7 3.2 X(

4

) 

5

2.7

α

 

約 30°

2.5

β

 

30°

2

γ

 

150°

2-13-3


20

C 7709-2:2007

2004

BAZ15d  受金

ページ 2/2

2007

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm 以下とする。

(

3

)  E 寸法最大と

α

角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(

4

)  寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用される。

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

備考1.  停止点 V を通り 溝の水平面から下に JIS C 7709-1 のシート No.1-13 の完成ランプ口金の D

1

最小から最

大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下のこと(プ
ランジャーコンタクトは 10 N 以下)。

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-13-2 及びシート No.3-13-4 のゲージ又は測定器で検査するこ

と。

2-13-3


21

C 7709-2:2007

2007

BAZ15s  受金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm 

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.33 15.47  

- 8.7

17.02

0.75

- 5.5  

- 5.3

D

1

 

8.25

X(

3

) 

5

E(

2

) 

2.7 3.2

α

 

約 30°

2.7

γ

 

150°

2.5

2-13A-1


22

C 7709-2:2007

2007

BAZ15s  受金

ページ 2/2

注(

1

)  二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えないこと。

(

2

)  幅 によって規定されている溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みはその幅が口金を入れる方向から見

て,1.8 mm 以下とする。

(

3

)  X 寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1.  停止点 V を通る面で JIS C 7709-1 のシート No.1-13A の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位置ま

でコンタクトを押し下げるのに必要な力は,5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは 10 N
以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2.  受金の寸法は JIS C 7709-3 のシート No.3-13A-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-13A-1


23

C 7709-2:2007

シート No. 2-18A-1 の後に,次のシート No.2-116-1 を挿入する。

2007

EY11

  受金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

(※) 

10.86 11.01

D

1

(※) 

9.84

9.99

12.0 13.00

6.0

A

1

 

19.35

A

2

 

19.85

5.0 6.0

10.92

12.35

r (※) 

0.531

(※)は確定寸法   
備考  

φ

はフリースペースの範囲を示す。

2-116-1


24

C 7709-2:2007

白      紙


25

C 7709-2:2007

シート No. 2-36-1 の後に,次のシート No. 2-117-1 を挿入する。

2007

G9  受金

ページ 1/1

第三角法

単位

  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

5.4

N  

10.0 12.2

(

3

) 

9.0

- 5.0

G

1

(

4

) 

4.9 5.2  

5.0 6.2

K (

5

)

- 5.5 (

6

) 

- 1.2

(

5

)

- 14.7

α

 

90°

注(

1

)  基準面は,G

1

寸法部の頂部である。

(

2

)  ランプを保持するスプリングは,連続的なストレスや比較的高い温度などを考慮し,受金の寿命末期まで変

化しないような材質でなければならない(樹脂系材料は不可)

(

3

)  低電圧形電球のコンタクト部に接触しないような構造でなければならない。

(

4

)  G

1

寸法は,基準面から 2 mm の位置で検査すること。

(

5

)  及び 寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-117-3 のゲージ又は測定器によって検査すること。

(

6

)  寸法は,外径寸法である。

2-117-1


26

C 7709-2:2007

白      紙


27

C 7709-2:2007

シート No. 2-53-2 の後に,次のシート No.2-119-1  を挿入する。

2007

GX12  受金

ページ 1/2

第三角法

2-119-1


28

C 7709-2:2007

2007

GX12  受金

ページ 2/2

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

31.1

5.0

20.0

1.4 1.7

- 14.0 R

1

 1  2

12   

- 8.5

3.18 3.58  

14 15

12.7

8 8.5

F

1

 

6.0 7.5 

13.85

G

1

 4.6 -

2.6 3.2

7.5 8.0  

11.7

約 25

3.1

L

1

 

約 7.5

α

 

    30°

    35°

L

2

約 5

β

 

    45°

    55°

注(

1

)  受金のコンタクトは,コンタクトの接触に関しては自調整式となっている。

(

2

)  保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスが変わることを考慮し,受金

の寿命中にわたって保持力が実用上変化しないものであること。

樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用すべきではない。

備考1.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-119-2,シート No. 3-119-2A,シート No.3-119-2B のゲージ又

は測定器で検査すること。

2.  ゲージの使用法:GX12 受金は,GX12 口金とのかん合を次の手順でゲージによってチェックすること。

-  受金は,ゲージ A(JIS C-7709-3 のシート No. 3-119-2 参照)に 70 N を超えない力で挿入できること。
-  ゲージ A を引き抜く力は,60 N を超えないこと。 
-  受金は,ゲージ C(JIS C-7709-3 のシート No. 3-119-2B 参照)に,少なくとも 10 N の力で保持でき

ること。

-  ゲージ D(JIS C-7709-3 のシート No. 3-119-3 参照)を引き抜く力は,15 N を超えないこと。 
-  受金は,ゲージ E(JIS C-7709-3 のシート No. 3-119-3A 参照)に,少なくとも 1 N の力で保持できる

こと。

3.  F

1

の値は,設計上の目的のためのものであり,チェック項目ではない。

2-119-1


29

C 7709-2:2007

シート No. 2-56-2 を,次のシート No. 2-56-3 及び 2-122-1 に置き換える。

2004

GX24q-1~7  受金

ページ 1/6

2007

第三角法

差込式受金

2-56-3


30

C 7709-2:2007

2004

GX24q-1~7

  受金

ページ 2/6

2007

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

A 29.1

31.5

L

2

(

4

) 13.65 13.8

A

1

 31.6 32.1 

16.1

B(

1

) 61.0  -

21.5

D

1

 22.9 23.1  

- 8.7

D

2

 7.9 8.1  

5.0 7.0

E 3.0 -

33.6

F 6.9 -

5.0 5.5

F

1

(

2

)

- 2.6  r

1

 

0.5

K

1

(

3

) 

16.4 16.55  r

3

 

- 0.5

K

2

(

4

) 16.05  16.2  r

4

(

5

) 0.2  0.5

L

1

(

3

) 14.0 14.15  r

5

 

- 0.2

注(

1

)  は,口金を挿入するために必要な空間である。

(

2

)  設計値であり,ゲージ検査はしない。

(

3

)  K

1

L

1

は,基準面から 0.75 mm の位置での値である。

(

4

)  K

2

L

2

は,基準面から 14.0 mm の位置での値である。

(

5

) 0.2~0.4 mm の面取りでもよい。

(

6

)  コンタクトは固定しないこと。ピンへの電気的接触は,ピン挿入穴の中心線を含み,間隔 D

2

で区分された

二つの平面に直角の方向に±30°の範囲で行なうこと(突き当て方式であってはならない。)。

(

7

)  保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスを考慮し,受金の寿命中に保

持力が実質上変化しないものとする。

樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用すべきでない。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-56-2 のゲージ又は測定器で検査する。

 

 

2-56-3


31

C 7709-2:2007

2004

GX24q-1~7  受金

ページ 3/6

2007

第三角法

単位  mm

記号

最小

最大

X

1

 9.3

X

2

 3.7 -

X

3

 7.2 7.8

X

4

 7.5

X

5

 2.2 2.5

α

1

- 20°

α

2

- 40°

G 8.7 9.2

2-56-3


32

C 7709-2:2007

2004

GX24q-1~7  受金

ページ 4/6

2007

第三角法

2-56-3


33

C 7709-2:2007

2004

GX24q-1~7  受金

ページ 5/6

2007

単位  mm

記号

受金

最小

最大

A(

3

) 

28.6 29.3

L

2

(

2

) 13.65 13.8

16.1

21.0

P

1

 19.0 19.4

- 7.1

T

1

 2.35 3.5

r

6

- 9.0

r

7

 17.8 -

r

8

- 8.5

r

9

 0.4 0.7

β

1

 35°

β

2

 19.5°

この表以外の値は,ページ 2/6 の表の値を適用する。

注(

1

)  コンタクトは固定しない。ピンへの電気的接触は,ピンのかしめ不可範囲で行う[JIS C 7709-1 のシート

No.1-56-2  注(

2

)参照]

(

2

)  L

2

は,基準面から 14 mm の位置での値である。

(

3

)  この値は,GX24q-5 だけに適用する。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-56-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-56-3


34

C 7709-2:2007

2004

GX24q-1~7  受金

ページ 6/6

2007

第三角法

単位  mm

記号

最小

最大

X

1

検討中

X

2

- 5.6

X

3

 13.0 -

X

4

1.8 2.1

r

10

(

1

) 16.9  -

r

11

(

1

) 18.0  -

α

3

- 60°

注(

1

)  r

10

r

11

は,誤使用防止キーの回転動作のために必要な空間である。

2-56-3


35

C 7709-2:2007

2007

GX53  受金

ページ 1/2

第三角法

2-122-1


36

C 7709-2:2007

2007

GX53  受金

ページ 2/2

単位  mm

記号

口金

最小

最大

5.4

53

E

1

 

49.1 49.5

E

2

 

56.5 56.9

F

1

 4.7  -

F

2

 1.0

1.5

G(

2

) 9.5

H

1

(

2

) 75.4

H

2

(

2

) 15.2

L

1

 42.7

43.2

L

2

 40.8

41.2

R

1

 

- 0.5

R

2

 

- 0.4

4.15 4.35

2.9 3.1

β

 

14°

30′

 15°

30′

注(

1

)  サイドコンタクト。底面でのコンタクトは不可とする。コンタクト頭部から基準面までの距離は 2.9 mm 以

下とする。

(

2

)  寸法 G

H

1

及び H

2

はランプによって占められるスペースと,受金や灯具によって占められるスペースとの

間の境界線を示す。

備考1.  受金の寸法 は JIS C 7709-3 のシート No.3-122-3 及び No.3-122-3A のゲージ又は測定器で検査すること。

2. GX53-1 口金だけ示している。誤挿入溝を追加する位置は 20°ずらした位置で検討中。

3.  最大着脱力は考慮中であり JIS C 7709-3 のシート No.3-122-3 及び No.3-122-3A のゲージで検査,最小引抜

き力は考慮中であり JIS C 7709-3 のシート No.3-122-3B のゲージで検査する。

4. GX53 口金の詳細は,JIS C 7709-1 のシート No.1-122 を参照のこと。

2-122-1


37

C 7709-2:2007

シート No. 2-74-1 の後に,次のシート No. 2-120-1 を挿入する。

2007

P23t  受金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

0.1 0.3  AS 

27.2

23.2 23.4  AV 

約 2

2

AW 

約 0.5

2.2 2.4  AX 

4.0 4.5

10.1 10.3  R

1

 

約 0.5

AC 

2.9 3.1  R

2

 

約 1.3

AP 

3.7 3.9  R

3

 

約 0.5

AQ 

2.6 2.8  R

4

 

約 1.0

AR 

32.2

注(

1

)  基準面

(

2

)  完成ランプの挿入方向

(

3

)  滑らかな表面

(

4

)  突起部分

(

5

)  リフレクター

備考  受金の寸法は,測定器で検査すること。

2-120-1

Z 矢視図


38

C 7709-2:2007

白      紙


39

C 7709-2:2007

シート No. 2-80-1 の後に,次のシート No. 2-121-1 を挿入する。

2007

P38t  受金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

33.2

38.02(

4

) 38.2

M

1

 

- 40

N(

2

) 41.6

N

1

 

(

3

)

5.5

0.4

X(

1

) 1.8  -

X

1

(

5

) 1.4  -

Z(

1

) 8.05 8.15

Z

1

(

1

) 8.0  8.5

α

(

1

) 39° 41°

2-121-1


40

C 7709-2:2007

2007

P38t  受金

ページ 2/2

注(

1

)  電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば, 
-  Z

1

寸法を 7.5 mm~7.7 mm とし,

α

を 39°

40′~40°

20′に減らす。

-  十分大きな を使用する。

(

2

)  N 寸法は,口金リングの 3 個のラグのための最小の空間である。

(

3

)  N

1

寸法は,ランプの最大外郭寸法に従う。関連するランプのデータシートを参照。

(

4

)  受金のリム部と基準面(寸法)との間では,この値に従うこと。ただし,や Z

1

寸法内では 33.5 mm ま

で減らしてもよい。

(

5

)  X

1

寸法は,や Z

1

寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

備考1.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-121-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は口金リングとだけで

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N~60 N とする。

2-121-1


41

C 7709-2:2007

シート No. 2-82-2 を,次のシート No. 2-82-3 に置き換える。

2004

P43t-38  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

2-82-3


42

C 7709-2:2007

2004

P43t-38  受金

ページ 2/2

2007

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

L (

4

) 

38.2

0.4

43.02(

1

) 43.2  V(

4

) 

6.8

M

1

 

- 49.0 W(

4

) 

2.5

(

5

) 

52.5

X(

1

) (

3

) 

1.8

N

1

(

6

) 

X

1

(

2

) 

1.4

P(

3

16.0

Z(

1

) (

2

) 

8.05 8.15

R(

4

) 

20.5

Z

1

(

1

) (

2

) (

3

) 

8.0 8.5

5.5

α

(

3

) 

44° 46°

注(

1

)  受金のリム部と基準面(寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,や Z

1

寸法内では 38.5 mm まで減らしてもよい。

(

2

)  X

1

寸法は,や Z

1

寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X

1

寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸みがついていてもよい。

(

3

)  電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば, 
-  ページ 1 の下段の図の採用 
-  Z

1

寸法を 7.5 mm~7.7 mm とし,

α

を 44°

40′~45°

20′に減らす。

-  十分大きな を使用する。

(

4

)  寸法が 40.5 mm 以下の場合,VR寸法を適用のこと。

(

5

)  寸法は,口金リングの 3 個のラグのための最小の空間である。

(

6

)  N

1

寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-82-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N~60 N とする。

2-82-3


43

C 7709-2:2007

シート No. 2-83-1 を,次のシート No. 2-83-2 に置き換える。

1997

P43t-38/55×45  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

4

) 

38.2

X(

1

) (

3

) 

1.8

43.02(

1

) 43.2  X

1

(

2

) 

1.4

M

1

 

- 49.0

Z(

1

) (

2

) 

8.05 8.15

(

4

) 

52.5

Z

1

(

1

) (

2

) (

3

) 

8.0 8.5

N

1

(

5

) 

α

1

 

44° 46°

5.5

α

2

 

54° 56°

0.4

2-83-2


44

C 7709-2:2007

1997

P43t-38/55×45  受金

ページ 2/2

2007

注(

1

)  受金のリム部と基準面(寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,や Z

1

寸法内では 38.5 mm まで減らしてもよい。

(

2

)  X

1

寸法は,や Z

1

寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X

1

寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(

3

)  電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば, 
-  ページ 1 の下段の図の採用 
-  Z

1

寸法を 7.5 mm~7.7 mm とし,

α

を 44°40′~45°20′に減らす。

-  十分大きな を使用する。

(

4

)  寸法は,口金リングの 3 個のラグのための最小の空間である。

(

5

)  N

1

寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1.  受金の寸法は,測定器で検査すること。

2.  受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N~60 N とする。

 

2-83-2


45

C 7709-2:2007

シート No. 2-84-1 を,次のシート No. 2-84-2 に置き換える。

1997

P43t-38/65×65  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

 

2-84-2


46

C 7709-2:2007

1997

P43t-38/65×65  受金

ページ 2/2

2007

単位

  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

4

) 

38.2

0.4

43.02(

1

) 43.2  V(

4

) 

6.85

M

1

- 49.0 W(

4

) 

2.5

(

5

) 

約 52.5

X(

1

) (

3

) 

1.8

N

1

(

6

) 

X

1

(

2

)

 

1.4

(

3

)

 

16.0

Z(

1

) (

2

) 

8.05 8.15

(

4

) 

20.5

Z

1

(

1

) (

2

) (

3

) 

8.0 8.5

5.5

α

(

3

) 

64° 66°

注(

1

)  受金のリム部と基準面(X  寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,や Z

1

寸法内では 38.5 mm まで減らしてもよい。

(

2

)  X

1

寸法は,や Z

1

寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X

1

寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(

2

)  電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば, 
-  ページ 1 の下段の図の採用 
-  Z

1

寸法を 7.5 mm~7.7 mm とし,

α

を 44°40′~45°20′に減らす。

-  十分大きな を使用する。

(

4

)  寸法が 40.5 mm 以下の場合,VR寸法を適用のこと。

(

5

)  寸法は,口金リングの 3 個のラグのための最小の空間である。

(

6

)  N

1

寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1.   受金の寸法は,測定器で検査すること。

2.  受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N~60 N とする。

 

2-84-2


47

C 7709-2:2007

シート No. 2-85-1 を,次のシート No. 2-85-2 に置き換える。

1997

P43t-38/65×65A  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

2-85-2


48

C 7709-2:2007

1997

P43t-38/65×65A  受金

ページ 2/2

2007

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

19.85

(

4

) 

6.85

L (

4

) 

38.2

(

4

) 2.5  -

43.02(

1

) 43.2  X(

1

) (

3

) 

1.8

M

1

 

- 49.0 X

1

(

2

) 

1.4

(

5

) 

約 52.5

Z(

1

) (

2

) 

8.05 8.15

N

1

(

6

) 

Z

1

(

1

) (

2

) (

3

) 

8.0 8.5

(

3

) 

16.0

α

 

64° 66°

(

4

) 

20.5

Θ

 

29° 31°

5.5

γ

 

- 3.2

0.4

注(

1

)  受金のリム部と基準面(寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,や Z

1

寸法内では 38.5 mm まで減らしてもよい。

(

2

)  X

1

寸法は,や Z

1

寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X

1

寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(

3

)  電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば, 
-  ページ 1 の下段の図の採用 
-  Z

1

寸法を 7.5 mm~7.7 mm とし,

α

を 44°40′~45°20′に減らす。

-  十分大きな を使用する。

(

4

)  寸法が 40.5 mm 以下の場合,VR寸法を適用のこと。

(

5

)  寸法は,口金リングの 3 個のラグのための最小の空間である。

(

6

)  N

1

寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1.  受金の寸法は,測定器で検査すること。

2.  受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N~60 N とする。

2-85-2


49

C 7709-2:2007

シート No. 2-88-1 を,次のシート No.2-88-2 に置き換える。

1997

PG13  受金

ページ 1/3

2007

第三角法

2-88-2


50

C 7709-2:2007

1997

PG13  受金

ページ 2/3

2007

単位  mm

記号

最小

最大

6.1

M(

1

) 

12.7 13.3

22.2 22.8

7.85 8.11

17.35 17.61

約 3.75

S

1

 

15.50 15.80

5.7

2.0 2.3

X

2

 

3.2 3.8

X

3

 

約 9.5

X

4

 

7.5 8.1

注(

1

)  圧縮性ガスケットは,受金寸法 MNP及び で線引きされた空間に適合すること。

備考  受金 PG13 は JIS C 7709-3 のシート No.3-88-2 で示したゲージによる検査を満たすこと。

2-88-2


51

C 7709-2:2007

1997

PG13  受金

ページ 3/3

2007

第三角法

取付け穴

単位  mm

記号

最小

最大

B

1

 

9.2 9.5

B

2

 

5.5

B

3

 

5.37 5.67

B

4

 

0.5

r

7

 

6.75 7.05

r

8

 

10.28

α

 

89°30′ 90°30′

β

 

10°

2-88-2


52

C 7709-2:2007

白      紙


53

C 7709-2:2007

シート No. 2-89-1 を,次のシート No. 2-89-2 に置き換える。

1997

PGJ13  受金

ページ 1/2

2007

第三角法

単位  mm

記号

最小

最大

6.1

M(

1

) 

12.7 13.3

22.2 22.8

7.85 8.11

17.35 17.61

約 3.75

S

1

 

15.50 15.80

5.7

2.0 2.3

24.7 25.3

X

2

 

3.2 3.8

X

3

 

約 9.5

注(

1

)  圧縮性ガスケットは,受金寸法 MNP及び で線引きされた空間に適合すること。

備考  受金 PG13 は JIS C 7709-3 のシート No.3-89-2 で示したゲージによる検査を満たすこと。

2-89-2


54

C 7709-2:2007

1997

PGJ13  受金

ページ 2/2

2007

第三角法

取付け穴

単位  mm

記号

最小

最大

B

1

 

9.2 9.5

B

2

 

5.5

B

3

 

5.37

5.67

B

4

 

0.5

r

7

 

6.75

7.05

r

8

 

10.28

α

 

89°30′ 90°30′

β

 

10°

2-89-2


55

C 7709-2:2007

シート No. 2-89A-1 を,次のシート No. 2-89A-2 に置き換える。

2004

PGJ19  受金

ページ 1/3

2007

第三角法

2-89A-2


56

C 7709-2:2007

2004

PGJ19  受金

ページ 2/3

2007

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

1

) 

9.5

 1.0

 1.2

31.9 32.1

(

3

)

 2.2

(

2

) 

10.0 10.1

 2.5

 3.0

19.5 20.0

  0.25

  0.35

約 3

 2.8

 2.9

r

8

 

12.4 12.5

J

1

 

 2.5

r

9

 

 0.8

 1.0

注(

1

) V サポート。口金を固定する範囲は 19 mm の直径に接する二つの接線で構成される。  完成ランプを挿入し

ている間,最小 10 N の力で口金のばねを使って,完成ランプをこの V サポートに押し込む。V サポートに
完成ランプを押し込んだ後で,更に軸方向に最小 5 N の力で,受金の表面に抗して口金の封止材を押し込む。

(

2

)  半径 の中央の位置は,V サポートから 寸法の二つの直線が交わる交点である。

(

3

) PGJ19-1,PGJ19-2 及び PGJ19-4 については,寸法は,4.1±0.1 である。PGJ19-3 については,寸法は,

5.15±0.1 である。PGJ19-5 については,寸法は,6.2±0.1 である。

(

4

) V サポートから基準面へ移るところは,0.2 mm から 1 mm の半径の丸み又は同等の面取りがあること。

(

5

)  基準面。基準面は,斜線で示す約 3 mm×3 mm の平面であること。これらの範囲の外側から 25 mm の直径

の円内までには,回転止め以外に基準面側からの出っ張りがないこと。

(

6

) O-リング又は同等の封止材を封止するための滑らかな表面。

(

7

)  口金のスプリング力の方向。

(

8

)  完成ランプを挿入した後の口金のばね。

(

9

)  完成ランプの挿入方向。

(

10

)  回転止め。

(

11

)  保持突っ張り。

備考1.  この図は,PGJ19-1 受金だけを図示している。記載されていない寸法と他の受金寸法については,ページ

3/3 を参照のこと。

2.  受金の寸法は,JIS C 7709-3  のシート No. 3-89A-4  のゲージ又は測定器で検査すること。

2-89A-2


57

C 7709-2:2007

2004

PGJ19  受金

ページ 3/3

2007

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

8.1 8.3 B

5

 

6.1 6.2

B

1

 

3.7 3.9 B

6

 

4.1 4.2

B

2

 

5.7 5.9 

5.7 6.0

B

3

 

8.2 8.4 T

1

 

3.8 4.1

B

4

 

10.2 10.4 T

2

 

2.0 2.3

備考  コネクタの図示していない寸法は,JIS C 7709-2 のシート No. 2-89 の PGJ13 のコネクタの寸法を参照のこと。

2-89A-2


58

C 7709-2:2007

白      紙


59

C 7709-2:2007

シート No. 2-100-2 を,次のシート No. 2-100-3 に置き換える。

2004

R7s  受金

ページ 1/3

2007

第三角法

 

 

 

 

 

 

 

 

単位  mm

記号

受金

最小

最大

E(

1

) 

7.62

2.9 3.56

2.41

9.2

L(

2

) 

- 2.79

M(

3

) 

8.13

M

1

(

4

) 

8.5

N(

5

) 

8.3

- 4.9

1.0 1.78

2-100-3


60

C 7709-2:2007

2004

R7s  受金

ページ 2/3

2007

注(

1

)  は,ランプを挿入するときに口金が通る開口部の寸法を示す。

(

2

)  は,R7s に適合したランプの封止部が当たらないための絶縁部からの最大距離を示す。

(

3

)  は,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最小許容値を

示す。

(

4

)  M

1

は,長穴の幅を示す。

(

5

)  は,受金の絶縁部が より突き出しているときに,R7s に適合したランプの封止部の位置を測定できるよ

うにするために開口部の最小幅を示す。

備考1.  受金の寸法は,一対の状態で JIS C 7709-3  のシート No.3-100-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要がある。

3.  タイプ A の受金,タイプ B のコンタクト部及びタイプ C のコンタクトベースは,ばね動作機構とする。

4.  半径 5.2 mm の半球状端部をもつプローブ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しないこと。

5.  B 面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入するときに他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B 面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。 
一対の受金を組み立てる場合には,次のことを注意する必要がある。 
-  コンタクト部先端が B 面より凹んだ状態の場合は,B

1

がランプ挿入のとき重要となる。

-  コンタクト部先端が B 面より突き出した状態の場合は,B

2

がランプ挿入のとき重要となる。

6.  輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

2-100-3


61

C 7709-2:2007

2004

R7s  受金

ページ 3/3

2007

7.  受金の間隔は,次のとおりとする。

a)  の最大値  =  ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)-2.6 mm

b)  B

1

の最小値及び B

2

の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点底間の距離

の最大値+1.0 mm

B

1

:  十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部までの距離。

B

2

:  十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距離。

Z

:  ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

8.  ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位  N

状況

コンタクトの材質

銀以外

装着時

最短ランプ

最長ランプ 45 以下

装着後

最短ランプ 10 以上 20 以上

最長ランプ 35 以下

9.  受金は,一対の状態で JIS C 7709-3 のシート No.3-100-2 に示した試験に合格しなければならない。

2-100-3


62

C 7709-2:2007

白      紙


63

C 7709-2:2007

シート No. 2-102-2 を,次のシート No. 2-102-3 に置き換える。

2004

RX7s  受金

ページ 1/3

2007

第三角法

 

 

 

 

単位  mm

記号

受金

最小

最大

E(

1

) 

7.62

2.9 3.56

2.41

11.43

L(

2

) 

- 2.79

M(

3

) 

8.13

M

1

(

4

) 

9.65

  N(

5

) 

8.3

- 4.9

1.0 1.78

2-102-3


64

C 7709-2:2007

2004

RX7s  受金

ページ 2/3

2007

注(

1

)  は,ランプを挿入するときに口金が通る開口部の寸法を示す。

(

2

)  は,RX7s に適合したランプの封止部が当たらないための絶縁部からの最大距離を示す。

(

3

)  は,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最小許容値を

示す。

(

4

)  M

1

は,長穴の幅を示す。

(

5

)  は,受金の絶縁部が より突き出しているときに,RX7s に適合したランプの封止部の位置を測定できる

ようにするために開口部の最小幅を示す。

備考1.  受金の寸法は,一対の状態で JIS C 7709-3  のシート No.3-102-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要がある。

3.  タイプ A の受金,タイプ B のコンタクト部及びタイプ C のコンタクトベースは,ばね動作機構とする。

4.  半径 5.2 mm の半球状端部をもつプローブ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しないこと。

5.  B 面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入するときに他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B 面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。 
一対の受金を組み立てる場合には,次のことを注意する必要がある。 
-  コンタクト部先端が B 面より凹んだ状態の場合は,B

1

がランプ挿入のとき重要となる。

-  コンタクト部先端が B 面より突き出した状態の場合は,B

2

がランプ挿入のとき重要となる。

6.  輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

2-102-3


65

C 7709-2:2007

2004

RX7s  受金

ページ 3/3

2007

7.  受金の間隔は,次のとおりとする。

a)  の最大値  =  ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)-2.6 mm

b)  B

1

の最小値及び B

2

の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点底間の距離

の最大値+1.0 mm

B

1

:  十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部までの距離。

B

2

:  十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距離。

Z

:  ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

8.  ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位  N

状況

コンタクトの材質

銀以外

装着時

最短ランプ

最長ランプ 45 以下

装着後

最短ランプ 10 以上 20 以上

最長ランプ 35 以下

9.  受金は,一対の状態で JIS C 7709-3  のシート No.3-102-2 に示した試験に合格しなければならない。

2-102-3


66

C 7709-2:2007

白      紙


67

C 7709-2:2007

シート No.参考-0-2 を,次のシート No.参考-0-3 に置き換える。

2004

口金,受金の IEC シート  目次

ページ 1/2

2007

IEC シート

No.

口金種類

IEC シート

No.

受金種類

7004-2-2 G1.27,

GX1.27,

GY1.3 口金

7004-3-2 G2.54,

GX2.54,

GY2.5 口金

7004-4-2 G3.17,

GY3.2 口金

7004-7-1 EY10/13 口金 7005-7-1

EY10 受金

7004-10-6 B22d 口金 7005-10-8

B22d 受金

7004-10A-2 B22d-3 口金 7005-10A-4

B22d-3(90°/135°)受金

7004-11-5 B15 口金

7004-11D-1 BA15s-3 口金

7004-13-4 BA21s-3,

BA21d-3 口金 7005-15-2

BA21-3 受金

7004-22-6 E10 口金

7004-23-6 E14/23×15 口金

7004-25-3 E5/9 口金 7005-20-4

E5 受金

7004-29-1 E26d 口金 7005-29-2

E26d 受金

7004-30-2 EP10 口金 7005-30-1

EP10 受金

7004-33-2 2G13 口金 7005-33-1

2G13 受金

7004-38-3 P18s 口金 7005-38-3

P18s 受金

7004-41-2 P38s 口金

7004-41A-2 P46s 口金

7004-42-7 P28s 口金

7004-43-5 P40s/41,

P40s/55 口金 7005-43-3

P40 受金

7004-45-3

G17q-7, GX17q-7, GY17q-7 口金 7005-45-2

G17q,

GX17q,

GY17q 受金

7004-48-1 PG22-6.35 口金

7004-49-3 P36 口金

7004-53-2 G20 口金

7004-55-3 Fa6 口金 7005-55-3

Fa6 受金

7004-57-1 Fa8 口金

7004-58-1 Fa4 口金

7004-59-4 GX6.35 口金 7005-59-1

G6.35,GX6.35,GY6.35 受金

7004-60-2 S15s,

S19s 口金

7004-62-1 S5.7s/8 口金

7004-65-1 GX38q 口金 7005-65-1

GX38q 受金

7004-66-1 P29t 口金 7005-66-1

P29 受金

7004-68-3 GR8 口金 7005-68-2

GR8 受金

参考-0-3


68

C 7709-2:2007

2004

口金,受金の IEC シート  目次

ページ 2/2

2007

IEC シート

No.

口金種類

IEC シート

No.

受金種類

7004-70B-3

GZ9.5, GZX9.5, GZY9.5, GZZ9.5 口金

7005-70B-2

GY9.5, GZ9.5, GZX9.5, GZY9.5, GZZ9.5
受金

7004-72A-1 GY4 口金

7004-73-2 G5.3 口金 7005-73-1

G5.3 受金

7004-77-2 GR10q 口金 7005-77-1

GR10q 受金

7004-78-1

G24, GX24, GY24 口金

7005-78-3

G24, GX24, GY24 受金

7004-79-1 P11.5 口金 7005-79-1

P11.5d 受金

7004-83-1 SK15s 口金 7005-83-1

SK15s 受金

7004-87-2

G32, GX32, GY32 口金

7005-87-3

G32, GX32, GY32 受金

7004-90-2 W10.6×8.5d 口金 7005-90-2

W10.6×8.5d 受金

7004-93-1 WP4×9d 口金 7005-93-1

WP4×9d 受金

7004-96-1 W3.3×10.4d 口金

7004-97-1 SX4s/4 口金

7004-97A-1 SY4s/s 口金

7004-102-1 2G7 口金 7005-102-1

2G7 受金

7004-103-1 2GX7 口金 7005-103-1

2GX7 受金

7004-104-1 W2.5×16 口金 7005-104-1

W2.5×16 受金

7004-104A-1 WX2.5×16 口金 7005-104A-1

WX2.5×16 受金

7004-111-3 PK32d 口金 7005-111-1

PK32 受金

7004-113-1 GU7 口金 7005-113-1

GU7 受金

7004-115-1 2G10 口金 7005-115-1

2G10 受金

7004-118-1 W4.3×8.5d 口金 7005-118-1

W4.3×8.5d 受金

7004-131-1 GRZ10d 口金 7005-131-1

GRZ10d 受金

7004-132-1 GRZ10t 口金 7005-132-1

GRZ10t 受金

7004-140-1 B8.4d,

BX8.4d 口金 7005-140-1

B8.4d,

BX8.4d 受金

7004-141-1 2G8-1~6 口金 7005-141-1

2G8-1~6 受金

参考-0-3


69

C 7709-2:2007

シート No.  参考-2-2 を,次のシート No.  参考-2-3 に置き換える。

2004

受金  IEC シート一覧表

ページ 1/1

2007

形と主要寸法を

表す記号

口金種類

IEC シート

No.

形と主要寸法を

表す記号

口金種類

IEC シート

No.

B 形 B8.4 B8.4d

7005-140-1

GY 形 GY6.35 GY6.35

7005-59-1

B22 B22

7005-10-8

GY9.5

GY9.5

7005-70B-2

B22d 7005-10A-4

GY17

GY17q

7005-45-2

BA 形 BA21 BA21-3

7005-15-2

GY24  GY24

7005-78-3

BX 形 BX8.4 BX8.4d

7005-140-1

GY32  GY32

7005-87-3

E 形 E5  E5

7005-20-4 GZ 形 GZ9.5 GZ9.5

7005-70B-2

E26 E26d

7005-29-2 GZX 形 GZX9.5 GZX9.5

7005-70B-2

EP 形 EP10 EP10

7005-30-1  GZY 形 GZY9.5 GZY9.5

7005-70B-2

EY 形 EY10 EY10

7005-7-1

GZZ 形 GZZ9.5 GZZ9.5

7005-70B-2

Fa 形 Fa6  Fa6

7005-55-3  2G 形 2G7  2G7

7005-102-1

G 形 G5.3 G5.3

7005-73-1

2G8  2G8-1~6 7005-141-1

G6.35 G6.35

7005-59-1

2G10  2G10

7005-118-1

G17 G17q

7005-45-2

2G13 2G13

7005-33-2

G24 G24

7005-78-3 2GX 形 2GX7  2GX7

7005-103-1

G32 G32

7005-87-3 P 形 P11.5 P11.5d  7005-79-1

GR 形 GR8  GR8

7005-68-2

P18

P18s

7005-38-3

GR10 GR10q

7005-77-1

P29

P29

7005-66-1

GRZ 形 GRZ10d

GRZ10d

7005-131-1

P40

P40

7005-43-3

GRZ10t GRZ10t

7005-132-1

PK 形 PK32  PK32

7005-111-2

GU 形 GU7  GU7

7005-113-1  SK 形 SK15  SK15s

7005-83-1

GX 形 GX6.35

GX6.35

7005-59-1  W 形 W2.5 W2.5×16 7005-104-1

GX17 GX17q

7005-45-2

W4.3  W4.3×8.5d 7005-115-1

GX24 GX24

7005-78-3

W10.6  W10.6×8.5d 7005-90-2

GX32 GX32

7005-87-3  WP 形 WP4  WP4×9d 7005-93-1

GX38 GX38q

7005-65-1  WX 形 WX2.5 WX2.5×16 7005-104A-1

参考-2-3


70

C 7709-2:2007

白      紙


71

C 7709-2:2007

シート No. 7005-77-1 の後に,次のシート No. 7005-131-1 及び 7005-132-1 を挿入する。

2007

GRZ10d  受金

ページ 1/1

第一角法

GRZ10d 口金の詳細は,JIS C 7709-1 のシート No.7004-131-1 参照。

単位  mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

15.1 15.3  P 10 -

B 17.0

17.3 R 9.1 -

C

- 28.5 T(

1

) 21.7 21.9

D 8.0 T(

2

)

- 20.0

D

1

 6.35  U

- 7.8

E 2.9 -

V

- 2.5

F 7.77 -

X

- 3.1

G 1.3 -

Y(

4

) 

0.9 1.1

H 3.7 -

0.7

J

- 18.8  

0.9

K 9.7 9.9

α

(

4

) 

約 30°

N 3.2 3.4

注(

1

)  保持用ツメが開いた位置。

(

2

)  ランプを装着するために保持用ツメが閉じた位置。

(

3

)  基準面

(

4

)  角度

α

は,で示される円弧に接する接線の角度を表す。

ゲージ:GRZ10d 受金は,IEC 60061-3 のシート No.7006-131A 及びシート No.7006-131C に示すゲージで試験して合格

すること。

7005-131-1


72

C 7709-2:2007

白      紙


73

C 7709-2:2007

2007

GRZ10t  受金

ページ 1/1

第一角法

GRZ10t 口金の詳細は,JIS C 7709-1 のシート No. 7004-132-1 を参照。

単位  mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

15.1 15.3  P 10 -

B 17.0

17.3 R 9.1 -

C

- 28.5 T(

1

) 21.7 21.9

D 8.0 T(

2

)

- 20.2

D

1

 6.35  U

- 7.8

E 2.9 -

V

- 2.5

F 7.77 -

X

- 3.1

G 1.3 -

0.9 1.1

H 3.7 -

0.7

J

- 18.8  

0.9

K 9.7 9.9

α

(

5

) 

約 30°

N 3.2 3.4

注(

1

)  保持用ツメが開いた位置。

(

2

)  ランプを装着するために保持用ツメが閉じた位置。

(

3

)  基準面

(

4

)  接地用

(

5

)  角度

α

は,で示される円弧に接する接線の角度を表す。

ゲージ:GRZ10t 受金は,IEC 60061-3 のシート No.7006-132A 及び 7006-132C に示すゲージで試験して合格すること。

7005-132-1


74

C 7709-2:2007

白      紙


75

C 7709-2:2007

シート No. 7005-10-8 の前に,次のシート No. 7005-140-1 を挿入する。

2007

B8.4d  及び BX8.4d 受金

ページ 1/2

第一角法

この図面は,互換性のために必要な寸法だけを示したものである。

口金 B8.4d と BX8.4d の詳細は,JIS C 7709-1 のシート No.7004-140 による。

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

8.5 

8.6 

R

1

 

- 0.3

12.3 

 

R

2

 

- 0.3

B

1

 

 

A+0.2

T(B8.4d)(

4

) 

1.8 2.2

B

2

 

12.2 

 

T(B×8.4d)(

4

) 

1.35 1.65

3.1 

3.4 

α

 

70°

K(

5

) 

8.4 

注(

1

)  導体

(

2

)  導体(どちらかを選択できる。

(

3

)  ランプ取付け方向:ガラス球を先とする。

(

4

)  導体の厚みを含む。

(

5

)  ランプに許される空間。

7005-140-1


76

C 7709-2:2007

白      紙


77

C 7709-2:2007

シート No. 7005-102-1 の後に,次のシート No. 7005-141-1 を挿入する。

2007

2G8-1~6  受金

ページ 1/2

第一角法

口金の詳細は,JIS C 7709-1 のシート No. 7004-141-1 を参照。

7005-141-1


78

C 7709-2:2007

2007

2G8-1~6  受金

ページ 2/2

単位  mm

記号

最小

最大

58.8 59.2

A

1

 

- 53.2

15 15.3

1.8 2.1

7.5 (

4

)

D

1

(

3

) 

32.5 (

4

)

(

4

) 

3.1 3.3

6.9

F

1

 

- 2.6

15

10.7 11.2

(

6

)

29.7 30.3

1.8 2

(

5

) 

3.2

4.5 5

1.5

1.8 2

1.2 2

r

1

 

- 0.5

r

2

 

0.7

α

1

 

α

2

 

 19°30′ 20°30′

注(

1

)  基準面。基準面は 4 枚の羽根の下側を示す。

(

2

)  コンタクトは自動調整にて接続され電気的接触面には口金ピンのかしめ部はないこと。

(

3

)  D

1

は 2 組のピンの中心線間の距離である。

(

4

)  ゲージのデータシートで確認すること。

(

5

)  クリック機能を満足すれば凹形状は異なってもよい。

(

6

)  は受金とランプが占める境界線である。

備考1.  特に指定がない限り鋭角部は面取り又は丸くされていること。

2.  最大挿入トルク及び最大引抜きトルクは IEC 60061-3 のシート No.7006-141A 及び No.7006-141B によって

検査する。

3.  受金は 5 N m の曲げトルクに耐えること(検討中)

7005-141-1