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C 7709-2

:2004

(1)

まえがき

この追補は,JIS C 7709-2:1997 が,2004 年 11 月 20 日付けで改正されたことに伴って発行されたもので

ある。


C 7709-2

:2004

(2)

白      紙


日本工業規格

JIS

 C

7709-2

:2004

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第 2 部  受金

(追補1)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 2: Lampholders

(Amendment 1)

JIS C 7709-2:1997

の一部を,次のように改正する。


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-0-1 を,次のシート No.2-0-2 に置き換える。

また,シート No.2-58-1 を削除する。

1997

受金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 1/3

2004

 

形と主要部寸法を表す
記号

種類

受金 
シート No.

対応 IEC 
シート No.

備考

B

形 B15  B15d

2-1-2  7005-16-4

改正

B22 B22d

2-2-1 7005-10-8

BA

形 BA7

BA7s

2-3-1

7005-11-3

BA9 BA9s

2-4-1  7005-12-2

BA15 BA15s

2-5-2  7005-13-4

改正

BA15d 2-6-2

7005-13-4

改正

BA20 BA20s

2-7-1  7005-14-2

BA20d 2-7-1

7005-14-2

BAU

形 BAU15  BAU15s

2-8-1

7005-19-1

BAX

形 BAX9

BAX9s

2-9-1

7005-8-1

BAY

形 BAY9

BAY9s

2-11-1

7005-9-1

BAY15 BAY15d

2-12-2

7005-13-4

改正

BAZ

形 BAZ15  BAZ15

2-13-2

7005-13-4

改正

BY

形 BY22  BY22d

2-14-2

7005-17-5

改正

E

参考

参考

参考

E10 E10

2-15-1

7005-20-5

E11 E11

2-16-2

7005-6-1

改正

E12 E12

2-17-1

7005-28-1

E14 E14

2-18-1

7005-20-5

E17 E17

2-20-1

7005-20-5

E26 E26

2-21-2

7005-20-5

改正

E27 E27

2-24-1

7005-20-5

E39 E39

2-26-1

7005-24A-1

E40 E40

2-28-1

7005-20-5

EZ

形 EZ10  EZ10

2-29-1

7005-116-1

EZ14 EZ14

2-18A-1

新設

FaX

形 FaX6

FaX6

2-31-1

Fc

形 Fc2

Fc2

2-32-1  7005-114-1

G

形 G4

G4

2-33-2  7005-72-2

改正

G5 G5

2-34-2

7005-51-2

改正

G6.35 G6.35

2-35-2  7005-59-2

改正

G6.35/15

×19 2-36-1

G9.5 G9.5

2-37-1 7005-70-1

G10 G10q

2-38-1 7005-56-2

G12 G12

2-39-1 7005-63-1

G13 G13

2-40-2 7005-50-3

改正

G22 G22

2-44-2 7005-75-2

改正

G23 G23

2-45-1 7005-69-1

G24 G24d

2-46-1 7005-78-3

G38 G38

2-47-1 7005-76-2

2-0-2


C 7709-2

:2004

1997

受金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 2/3

2004

形と主要部寸法を表す

記号

種類

受金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

GRX

形 GRX10  GRX10q

2-48-1

7005-101-1

GU

形 GU4

GU4

2-49-1

7005-108-2

GU5.3 GU5.3

2-50-2  7005-109-2

改正

GU10 GU10q

2-38B-1 7005-123-1

新設

GX

形 GX5.3  GX5.3

2-51-2

7005-73A-4

改正

GX6.35 GX6.35

2-35-2

7005-59-2

新設(シートは G6.35 に統合)

GX9.5 GX9.5

2-52-1  7005-70A-2

GX10 GX10q

2-53-2  7005-84-2

改正

GX23 GX23

2-55-1  7005-86-1

GX24 GX24q

2-56-2  7005-78-5

改正

GY

形 GY5.3  GY5.3

2-57-2

7005-73B-4

改正

GY6.35 GY6.35

2-35-2

7005-59-2

改正(シートは G6.35 に統合)

GY9.5 GY9.5

2-59-1  7005-70B-2

GY10 GY10q

2-60-2  7005-85-2

改正

GZ

形 GZ4

GZ4

2-62-1

7005-67-1

GZ6.35 GZ6.35

2-63-2

7005-59A-3

改正

GZ10 GZ10q

2-38A-1

7005-124-1

新設

2G

形 2G11  2G11

2-64-1

7005-82-2

P

形 P14.5 P14.5s

2-66-1  7005-46-3

P15 P15s-25-1  2-67-1

P15d-25-1 2-68-1

P15d-25-3 2-69-1

P20 P20

2-70-2

7005-31-2

改正

P21 P21

2-71-1

P22 P22

2-72-2

7005-32-2

改正

P22d/5 2-73-1

P22d/6 2-74-1

P24 P24s

2-76-1

P28 P28s

2-77-1

7005-42-6

P30 P30s-10.3  2-78-1

7005-44-2

P30d-10.3 2-79-1

P32 P32

2-80-1

7005-111-1

P43 P43t-38

2-82-2

7005-39-3

改正

P43t-38/55

×45 2-83-1

P43t-38/65

×65 2-84-1

P43t-38/65

×65A 2-85-1

P45 P45t

2-86-1

7005-95-2

2-0-2


C 7709-2

:2004

1997

受金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 3/3

2004

形と主要部寸法を表す

記号

種類

受金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

PG

形 PG12  PG12

2-87-1

7005-64-3

PG13 PG13

2-88-2  7005-107-2

改正

PGJ

形 PGJ13  PGJ13

2-89-2

7005-107-2

改正

PGJ19 PGJ19

, PGJX19

2-89A-1

7005-110-1

新設

PGX

形 PGX12  PGX12

2-90-1

7005-64-3

PK

形 PK22  PK22s

2-91-1

7005-47-2

PK22s/6 2-92-1

PX

形 PX13.5 PX13.5s

2-94-1

7005-35-1

PX20 PX20

2-70-2  7005-31-2

新設(シートは P20 に統合)

PX22 PX22

2-72-2  7005-32-2

新設(シートは P22 に統合)

PX26 PX26d

2-96-1  7005-5-3

PX43 PX43t

2-97-1  7005-34-1

PY

形 PY20  PY20

2-70-2

7005-31-2

新設(シートは P20 に統合)

PY43 PY43d

2-98-1  7005-88-1

PZ

形 PZ20  PZ20

2-70-2  7005-31-2

新設(シートは P20 に統合)

PZ43 PZ43t

2-99-1 7005-89-1

R

形 R7

R7s

2-100-2 7005-52A-1

改正

7005-53-3

改正

7005-53A-4

改正

R17 R17d

2-101-1

7005-57-1

RX

形 RX7

RX7s

2-102-2  7005-53-3

改正

7005-53A-4

改正

RX17 RX17d

2-101A-1

新設

SV

形 SV7

SV7

2-107-1  7005-80-3

SV8.5 SV8.5

2-108-1 7005-80-3

W

形 W2

W2

×4.6d 2-110-1

7005-94-2

W2.1 W2.1

×9.5d 2-111-2

7005-91-1

改正

W3 W3

×16d 2-112-2

7005-105-2

改正

W3

×16q 2-113-2

7005-106-2

改正

WX

形 WX3

WX3

×16d 2-112-2

7005-105-2

新設(シートは W3×16d に統

合)

WX3

×16q 2-113-2

7005-106-2

新設(シートは W3×16q に統
合)

X

形 X511  X511

2-114-1 7005-99-2

2-0-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-1-1 を,次のシート No.2-1-2 に置き換える。

1997

B15d

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

 
 

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

15.3 15.5  

7.9 9.7

17.65

− 6.8

− 4.9  

0.7 1.0

D

1

 

8.0

Q E/2

2.7 3.2  

6.0

2.7

α

 

約 29°

2.6

β

 

82

°30' 97°30'

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-1-1 及び 3-1-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-1-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-5-1 を,次のシート No.2-5-2 に置き換える。

1997

BA15s

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

A (

2

) 15.33  15.47

17.02

− 5.5

D

1

 8.25

2.7 3.2

2.7

H (

4

) 2.5

− 8.7

0.75

X (

3

) 5.0

α

 

約 29°

2-5-2


C 7709-2

:2004

1997

BA15s

受金

ページ 2/2

2004

注(

1

) 

二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えてはならない。

(

2

) 

幅 によって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm 以下とする。

(

3

)  X

寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(

4

) 

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

備考1.  停止点 V を通る JIS C 7709-1 のシート No.1-5 の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位

置までコンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャ

ーコンタクトは 10 N 以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 

受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-5-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-5-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-6-1 を,次のシート No.2-6-2 に置き換える。

1997

BA15d

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

A (

2

) 15.33  15.47

J 2.0

17.02

K (

4

) 6.90  7.36

− 5.5 

− 8.7

D

1

 8.25

0.75

E (

5

) 2.7  3.2  X (

3

) 5.0

2.7

α

  (

5

)

約 29°

H (

4

) 2.5

β

 30

°

2-6-2


C 7709-2

:2004

1997

BA15d

受金

ページ 2/2

2004

注(

1

) 

二つの停止点 V の高さの差は,0.2 mm を超えてはならない。

(

2

) 

幅 によって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm 以下とする。

(

3

)  X

寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(

4

) 

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(

5

)  E

寸法最大と

α角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図

示された陰影部分にあるものとする。

備考1.  停止点 V を通り 溝の水平面から下に JIS C 7709-1 のシート No.1-6 の完成ランプ口金の D

1

最小から最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要な力は,各々5 N 以

上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは,10 N 以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 

受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-6-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-6-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-12-1 を,次のシート No.2-12-2 に置き換える。

1997

BAY15d

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

A (

1

) 15.33  15.47  K (

3

) 6.90  7.36

17.02

3.1 3.3

− 5.5 

− 8.7

D

1

 8.25

0.75

E (

4

) 2.7  3.2  X (

2

) 5.0

2.7

α

(

4

)

約 29°

H (

3

) 2.5

β

(

4

) 30

°

2.0

2-12-2


C 7709-2

:2004

1997

BAY15d

受金

ページ 2/2

2004

注(

1

) 

幅 によって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm 以下とする。

(

2

)  X

寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(

3

) 

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(

4

)  E

寸法最大と

α角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図

示された陰影部分にあるものとする。

備考1.  基準ノッチ側の停止点 V を通り 溝の水平面から下に JIS C 7709-1 のシート No.1-12 の完成

ランプの口金の D

1

最小から最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要

な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは,10 N 以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 

受金の寸法は,測定器で検査する。

2-12-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-13-1 を,次のシート No.2-13-2 に置き換える。

1997

BAZ15

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

A (

1

) 15.33  15.47  K (

3

) 6.90  7.36

17.02

− 8.7

− 5.5 

0.75

D

1

 8.25

− 5.3

E (

4

) 2.7  3.2  X (

2

) 5.0

2.7

α

(

4

)

約 29°

H (

3

) 2.5

β

(

4

) 30

°

2.0

γ

150

°

2-13-2


C 7709-2

:2004

1997

BAZ15

受金

ページ 2/2

2004

注(

1

) 

幅 によって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm 以下とする。

(

2

)  X

寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(

3

) 

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(

4

)  E

寸法最大と

α角度は,1 個又は 2 個の完全な 溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図

示された陰影部分にあるものとする。

備考1.  基準ノッチ側の停止点 V を通り 溝の水平面から下に JIS C 7709-1 のシート No.1-13 の完成

ランプの口金の D

1

最小から最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要

な力は,各々5 N 以上 20 N 以下とする(プランジャーコンタクトは,10 N 以下)

コンタクトの位置は,口金の D

1

最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 

受金の寸法は,測定器で検査する。

2-13-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-14-1 を,次のシート No.2-14-2 に置き換える。

1997

BY22d

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

2-14-2


C 7709-2

:2004

1997

BY22d

受金

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

22.3 23.0

− 6.5

27.77

0.9 1.3

10.5

R

1

 

H/2

− 4.9  R

2

 Z 

D

1

 

9.5

(

2

) 

8.0

2.7 3.8  

約 1.0

E

1

 

1.3

(

1

) 

3.5

α

 

20

° 37°

2

β

 

82°30' 97°30'

10.5 13.2

δ

60

°

1.6

注(

1

) 

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(

2

)

誤って金属製シェルの B22 口金を挿入しても,感電の危険及び受金コンタクト間の短絡が発生

しないよう,次のような方法を講じるものとする。

a) 

受金開口の円周に沿った多数の点で,寸法を確認する。

b) 

ランプが曲がって挿入されないよう,スカート又は同様のものを付加する。

備考1.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-14-3 のゲージ又は測定器で検査する。

2. 

コンタクト面は,滑らかで角の形状がランプの容易な着脱を妨げないものとする。

3. 

プランジャーを使用する場合は,次による。

a) 

プランジャーのコンタクト面は,平面又は凸面であること。凹面であってはならない。コ

ンタクト面にばり及び突起物がないものとする。

b) 

コンタクト面からプランジャー円柱部への移行部は,表の数値に従って丸く又は面取りす

る。

4. 

各々のコンタクトを,点 V を通る平面から 7.5 mm 及び 9.0 mm の位置まで押し下げる力は,

5 N

以上 20 N 以下とする。

2-14-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-16-1 を,次のシート No.2-16-2 に置き換える。

1997

E11

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

単位  mm

記号

受金

最小

最小

A

1

 

− 13.84

A

2

 

15.65

10.86 11.01

D

1

 

 9.84

9.99

4.14 5.79

G

1

 

 0.66

− 1.57

 9.35

10.54

11.86

10.92

10.57

0.531

α

 

44.5

° 45.5°

2-16-2


C 7709-2

:2004

1997

E11

受金

ページ 2/2

2004

備考1.  受金の A

1

最大,A

2

最小,最大最小,最小,最大,最大最小,最小寸法は,φ13.49 mm

を基準にして検査すること。

2. 

X

面より上の部分にはなにもないこと。

3. 

受金の寸法は,測定器で検査すること。

2-16-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-21-1 を,次のシート No.2-21-2 に置き換える。

1997

E26

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

単位  mm

記号

受金

最小

最大

26.48

D

1

 24.80

25.07

1.191

17.07 19.05

7.0

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-21-3,及び 3-21-4 のゲージ又は測定器で検査する。

2-21-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-29-1 の後に,次のシート No.2-18A-1 を追加する。

2004

EZ14

受金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

単位  mm

記号

受金

最小

最大

13.97

D

1

 

12.37 12.56

16.00 17.50

0.5

5.0

A

1

 

17.62 18.87

A

2

 

21.53

5.0

14.05

12.62 13.62

0.822

備考  とφは,フリースペースの範囲を示す。

2-18A-1


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-33-1 を,次のシート No.2-33-2 に置き換える。

1997

G4

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

A(

1

) 

1.1

4.0

− 7.4

6.1

11.1

− 13.35

注(

1

) 

この寸法は,カバー板付きの受金に適用する。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-33-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-33-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-34-1 を,次のシート No.2-34-2 に置き換える。

1997

G5

受金間隔

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

A(

1

) 

ランプ長  134.5 136.0  137.3

ランプ長  210.5 212.2  213.5

ランプ長  287.0 288.4  289.7

B

1

 

    2.5

B

2

 

7.35

B

3

(

2

) 

現在リストにない形式のランプ(新しいランプ)に対するホルダ面距離(A)は,次の式を用いて計算

する。

A

の最大=ランプ最大長  +1.4 mm

A

の最小=ランプ最大長  +0.1 mm

注(

1

) 

ランプ長は,JIS C 7601 に規定するランプの 最大を示す。

(

2

)  B

3

は,ピンの差込み口の幅で,JIS C 7709-3 の No.3-34-3 のゲージの先端部が力を加えなくても

両差込み口に容易に挿入できるものとする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-34-3 のゲージ又は測定器で検査する。

2-34-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-35-1 を,次のシート No.2-35-2 に置き換える。

1997

G6.35

  GX6.35  GY6.35

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

  G6. 35-15

G6. 35-20

G6. 35-25

G6. 35-30

GX6. 35-15

GX6. 35-20

GX6. 35-25

GX6. 35-30

GY6. 35-15

GY6. 35-20

GY6. 35-25

GY6. 35-30

最小

最大

最小

最大

最小

最大

最小

最大

G

形及び GY 形

− 7.4 − 7.4 − 7.4  − 7.4

GX

7.54

− 7.54 − 7.54  − 7.54 −

6.35 6.35  6.35  6.35

G

形及び GX 形 1.35

(

1

)

− 1.35

(

1

)

− 1.35

(

1

)

− 1.35

(

1

)

GY

形 1.60

(

1

)

− 1.60

(

1

)

− 1.60

(

1

)

− 1.60

(

1

)

(

2

) 

9.5

− 9.5  − 11

− 11

(

2

) 

17

− 22

− 27

− 32

(

2

) 

− 9.5 − 9.5 − 13  − 13

注(

1

)

この寸法は,カバー板付きの受印に適用する。

(

2

)

リムの有無は,任意である。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-35-3 のゲージ又は測定器で検査する。

2-35-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-40-1 を,次のシート No.2-40-2 に置き換える。

1997

G13

受金間隔

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

A(

1

) 

ランプ長  134.5 331.4  332.7

ランプ長  437.4 437.5  438.8

ランプ長  581.3 581.4  582.7

ランプ長  631.3 631.4  632.7

ランプ長  1199.4 1199.5  1200.8

B

1

 

− 2.5

B

2

 

7.35

B

3

(

2

) 

現在リストにない形式のランプ(新しいランプ)に対するホルダ面距離(A)は,次の式を用いて計算

する。 

A

の最大=ランプ最大長  +1.4 mm

A

の最小=ランプ最大長  +0.1 mm

注(

1

)

ランプ長は,JIS C 7601 に規定するランプの 最大を示す。

(

2

)  B

3

は,ピンの差込み口の幅で,JIS C 7709-3 の No.3-34-3 のゲージの先端部が力を加えなくても

両差込み口に容易に挿入できるものとする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-34-3 のゲージ又は測定器で検査する。

2-40-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-44-1 を,次のシート No.2-44-2 に置き換える。

1997

G22

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

A

1

 47.24

A

2

 45.59

− 4.90

22.22

7.92

8.94

7.09

26.59

25.40

39.42 39.93

備考  受金の寸法は,測定器で検査する。Jはバイポスト方式のチップ部用フリースペースを示す。

2-44-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-50-1 を,次のシート No.2-50-2 に置き換える。

1997

GU5.3

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

2-50-2


C 7709-2

:2004

1997

GU5.3

受金

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

受金

最小

最大

5.33

F 7.67

F

1

 (

6

)

− 2.03

(

5

) 10.0  13.0

(

7

) 9.25 9.75

T

1

− 14.0

(

4

) 14.0

(

4

) 25.0

(

4

) 19.0

− 1.0

α

 

25° 35°

β

 

35° 45°

注(

1

)

コンタクトは,浮いているものとする。

(

2

)

保持用スピリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続した圧力を考慮し,受金の寿

命中に保持力が実用上変化しないものであること。樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用

してはならない。

(

3

)

挿入力及び引抜き力は,検討中である。

(

4

)  V

Xは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

電球挿入の際,保持用スプリングがその境界をとびだすような構造のものは,取扱説明書に

その旨を記載する。

(

5

)

将来の設計値を示す。現行の受金については,最大値 17.0 mm が許されるものとする。

(

6

)

最も短い口金ピンとのかん合でも十分な接触長を得るために,コンタクトの位置を F

1

としてい

る。

(

7

)  r

によって示されるばねの先端部間の寸法は,標準 10.5 mm である。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-50-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-50-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-50-2 の後に,次のシート No.2-38B-1 を追加する。

2004

GU10q

受金

ページ 1/2

第三角法

2-38B-1


C 7709-2

:2004

2004

GU10q

受金

ページ 2/2

単位  mm

記号

受金

最小

最大

25.00

− 18.50

− 12.30

 E (

1

) 

2.92

7.67

1.30

3.55

49.00

− 2.59

R

1

 

3.80

R

2

 

− 0.38

− 16.30

− 15.50

6.35

7.92

7.40 7.70

8.50 9.20

5.30 6.00

注(

1

) 

寸法 はトップ(又はカバー)プレートに適用する。

(

2

) 

保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスを考慮し,受金

の寿命中に保持力が実質上変化しないものとする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-38B-3-1,3-38-2-1 のゲージ又は測定器で検査する。

 

2-38B-1


C 7709-2

:2004

シート No.2-51-1 を,次のシート No.2-51-2 に置き換える。

1997

GX5.3

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

 B (

1

) 

− 2.03

5.33

(

2

) 

6.78

(

3

) 

10.0

(

3

) 

25.0

(

3

) 

19

注(

1

) 

最も短い口金ピンとのかん合でも十分な接触長を得るために,コンタクトの位置を としてい

る。

(

2

) 

ヨーロッパではこの値は,7.67 mm である。

(

3

)  K

Lは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-51-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-51-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-53-1 を,次のシート No.2-53-2 に置き換える。

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 1/10

2004

第三角法

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 2/10

2004

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

4

) 

6.3 7.3 R

3

 

21.4

(

5

) 

2.92

R

4

 

11.9

15.8

R

5

 

− 0.5

F

1

 (

6

) 

− 2.6 R

6

 

− 1.0

1.30

3.05 3.65

3.55   T (

6

) 

1.4 3.0

(

4

) 

− 6.5 

6.35

(

4

) (

6

) 

8.3

7.92

(

2

) 

18.2 18.4  

0.9 1.1

− 0.38

γ

(

4

)

150

° 180°

R

1

 (

4

) 

9.1 9.45

δ

約 45°

R

2

 (

4

) 

18.2 18.65

θ

(

3

)

約 30°

注(

1

)

定格区分別誤使用防止キーを示す。

(

2

)  P

は,半径 R

1

の中心間距離である。

(

3

) 

四つのコンタクト又はコネクタは,ランプホルダー内での動きに合わせ上下方に動くとともに

少なくとも角度

θ以上は回転できるものとする。

(

4

)  K

は,CR

1

R

2

γの最大及び最小が適用される範囲を示す。

(

5

)  E

は,上面側で適用する。

(

6

)  F

1

Kは,14.2 mm 以下とする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-53-4 のゲージ又は測定器で検査する。

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 3/10

2004

第三角法

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 4/10

2004

単位  mm

記号

GX 10q-1

GX 10q-2

GX 10q-3

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

18.1 18.3 18.1  18.3  18.1  18.3

θ

1

(

7

) 34

° 36° 61° 63° 81° 83°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1 1.9  2.1

r

11

 7.0

− 7.0 − 7.0  −

r

12

 7.2 7.5 7.2 7.5  7.2  7.5

r

21

 0.95

1.25

0.95

1.25 0.95 1.25

r

22

 0.95

1.05

0.95

1.05 0.95 1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

6.8 7.7 6.8 7.7  6.8  7.7

3.7 4.3 3.7 4.3  3.7  4.3

記号

GX 10q-4

GX 10q-5

GX 10q-6

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

18.1 18.3  18.1  18.3  18.1  18.3

θ

1

(

7

) 34

° 36° 61° 63° 81° 83°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1 1.9  2.1

r

11

 7.0

− 7.0 − 7.0  −

r

12

 7.2 7.5 7.2 7.5  7.2  7.5

r

21

 0.95

1.25

0.95

1.25 0.95 1.25

r

22

 0.95

1.05

0.95

1.05 0.95 1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

13.6 14.7 13.6 14.7 13.6 14.7

q

1

 

10.5 12.0 10.5 12.0 10.5 12.0

注(

7

) 

θ

1

は,定格区分別誤使用防止キー位置を示す角度とする。

(

8

) 

ニ−ニ面は,基準面から 1.0 mm の高さとする。

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 5/10

2004

第三角法

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 6/10

2004

単位  mm

記号

受金

最小

最大

B

1

 (

9

) 

18.1

B

2

 (

10

) 

18.5

6.2

10.3

(

5

) 

2.92

7.67

F

1

 

− 2.6

1.3

3.55

13.3 14.7

 M (

11

) 

21.3 (

10

)

42.3

(

2

) 

18.2

− 0.38

R

1

 

B

1

/2

R

2

 

− 1.0

R

3

 

− 0.5

6.35

7.92

注(

9

) 

基準面から 1.0 mm での値である。

(

10

) 

基準面から 12.3 mm の位置での値である。

(

11

) 

保持スプリング は,この値まで広がることができるものとする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-53-4 のゲージ又は測定器で検査する。

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 7/10

2004

第三角法

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 8/10

2004

単位  mm

記号

GX 10q-1B

GX 10q-2B

GX 10q-3B

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

18.1 18.3 18.1 18.3  18.1  18.3

θ

1

(

7

) 34

° 36° 61° 63° 81° 83°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1 1.9  2.1

r

11

 7.0

− 7.0 − 7.0  −

r

12

 7.2 7.5 7.2 7.5  7.2  7.5

r

21

  0.95 1.25 0.95 1.25  0.95  1.25

r

22

  0.95 1.05 0.95 1.05  0.95  1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

6.8 7.0 6.8 7.0  6.8  7.0

記号

GX 10q-4B

GX 10q-5B

GX 10q-6B

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

18.1 18.3 18.1 18.3  18.1  18.3

θ

1

(

7

)

34

° 36° 61° 63° 81° 83°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1 1.9  2.1

r

11

 7.0

− 7.0 − 7.0  −

r

12

 7.2 7.5 7.2 7.5  7.2  7.5

r

21

 0.95

1.25

0.95

1.25

0.95 1.25

r

22

 0.95

1.05

0.95

1.05

0.95 1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

13.6 14.0 13.6 14.0 13.6 14.0

注(

12

) 

ハ−ハ面は,基準面から 1.0 mm の高さとする。

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 9/10

2004

第三角法

2-53-2


C 7709-2

:2004

1997

GX10q-1

∼6

受金

ページ 10/10

2004

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

C (

14

) 6.3

7.3

R

2

 (

14

) 18.20  18.65

E (

5

) 2.92

R

3

 21.4

F 7.67

R

4

 11.9

F

1

− 2.6

R

5

− 0.5

1.30

R

6

− 1.0

3.55

3.05 3.65

I (

14

) 13.30  14.7

7.92

K (

16

)

− 7.85

7.85

P (

2

) 18.2

18.4

γ

  (

14

)

150

°

180°

− 0.38

θ

約 30°

R

1

 (

14

) 9.10

9.45

注(

13

) 

四つのコンタクト又はコネクタは,角度

θ以上回転できるか,又は適合口金がθ以上回転した

とき,ランプピンと接触状態となる設定とする。

(

14

)  I

は,CR

1

R

2

γの最大及び最小が適用される範囲を示す。

(

15

) 

保持用スプリングは,ランプの装着によって可動する。

(

16

) 

ランプ装着後の は,未満とする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-53-4 のゲージ又は測定器で検査する。

2-53-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-52-1 を,次のシート No.2-56-2 に置き換える。

1997

GX24q-1

∼4

受金

ページ 1/6

2004

第三角法

2-56-2


C 7709-2

:2004

1997

GX24q-1

∼4

受金

ページ 2/6

2004

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

29.1 31.5  L

2

(

4

) 13.65  13.8

A

1

 31.6 32.1 

16.1

B (

1

) 61.0  

21.5

D

1

 22.9 23.1 

− 8.7

D

2

 7.9 8.1

5.0 7.0

3.0

33.6

6.9

5.0 5.5

F

1

(

2

)

− 2.6

r

1

 

0.5

K

1

(

3

) 16.4  16.55  r

2

 

0.5

K

2

(

4

) 16.05  16.2

r

3

(

5

)

0.2 0.5

L

1

(

3

) 14.0  14.15  r

4

− 0.2

注(

1

)  B

は,口金を挿入するために必要な空間である。

(

2

) 

設計値であり,ゲージ検査はしない。

(

3

)  K

1

L

1

は,基準面から 0.75 mm の位置での値である。

(

4

)  K

2

L

2

は,基準面から 14.0 mm の位置での値である。

(

5

)  0.2

∼0.4 mm の面取りでもよい。

(

6

) 

コンタクトは固定しないこと。ピンへの電気的接触は,ピン挿入穴の中心線を含み,間隔 D

2

区分された二つの平面に直角の方面に±30°の範囲で行うこと(突き当て方式であってはなら

ない。

(

7

) 

保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスを考慮し,受金

の寿命中に保持力が実質上変化しないものとする。

樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用してはならない。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-56-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-56-2


C 7709-2

:2004

1997

GX24q-1

∼4

受金

ページ 3/6

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

X

1

約 9.3

X

2

 

3.7

X

3

 

7.2 7.8

X

4

 

約 7.5

X

5

 

2.2 2.5

2-56-2


C 7709-2

:2004

1997

GX24q-1

∼4

受金

ページ 4/6

2004

第三角法

2-56-2


C 7709-2

:2004

1997

GX24q-1

∼4

受金

ページ 5/6

2004

単位  mm

記号

受金

最小

最大

  L

2

(

9

) 

13.65 13.8

16.1

21.0

P

1

 

19.0 19.4

− 7.1

T

1

 

2.35 3.5

r

6

 

− 9.0

r

7

 

17.8

r

8

 

− 8.5

r

9

 

0.4 0.7

β

1

 

35

°

β

2

 

19.5

°

この表以外の値は,ページ 2/6 の表の値を適用する。

注(

8

)

コンタクトは固定しない。ピンへの電気的接触は,ピンのかしめ不可範囲で行う。

JIS C 7709-1 のシート No.1-56

注(

2

)

参照]

(

9

)  L

2

は,基準面から 14 mm の位置での値である。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-56-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-56-2


C 7709-2

:2004

1997

GX24q-1

∼4

受金

ページ 6/6

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

X

1

 

3.3 3.5

X

2

 

− 5.6

X

3

 

13.0

r

10

 (

10

) 

16.9

r

11

 (

10

) 

18.0

注(

10

)  r

10

r

11

は,誤使用防止キーの回転動作のために必要な空間である。

2-56-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-57-1 を,次のシート No.2-57-2 に置き換える。

1997

GY5.3

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

(

1

) 

− 2.03

5.33

E

1

 

1.09 1.27

E

2

 

2.34 3.05

(

2

) 

6.78

(

3

) 

10.0

(

3

) 

25.0

(

3

) 

19

注(

1

) 

最も短い口金ピンとのかん合でも十分な接触長を得るために,コンタクトの位置を としてい

る。

(

2

) 

ヨーロッパではこの値は,7.67 mm である。

(

3

)  K

Lは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-57-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-57-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-60-1 を,次のシート No.2-60-2 に置き換える。

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 1/8

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

3

) 

7.3 8.3  R

3

 

27.35

(

4

) 

2.92

R

4

 

− 1.0

17.8

R

5

 

− 2.0

F

1

 (

5

) 

− 2.6 

3.55 4.15

1.30

(

5

) 

1.4 3.0

3.55

6.35

(

3

) 

− 6.6 

7.92

(

3

) (

5

) 

10.3

0.9 1.1

(

6

) 

22.7 23.1

γ

  (

3

) 

150

° 180°

− 0.38

δ

 

約 45°

R

1

(

3

) 

12.5 12.8

θ  (

2

)

約 30°

R

2

 (

3

) 

23.85 24.35

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 2/8

2004

注(

1

) 

定格区分別誤使用防止キーを示す。

(

2

) 

四つのコンタクト又はコネクタは,ランプホルダー内で合わせ下方に動くとともに少なくとも

角度

θ以上は回転できること。

(

3

)  K

は,CR

1

R

2

,γの最大及び最小が適用される範囲を示す。

(

4

)  E

は,上面側で適用される。

(

5

)  F

1

Kは,16.1 mm 以下とする。

(

6

)  P

は,半径 R

1

の中心間距離である。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 の No.3-60-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

第三角法

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 3/8

2004

単位  mm

記号 GY10q-1A

GY10q-2A

GY10q-3A

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

22.3 22.5 22.3  22.5 22.3  22.5

θ

1

(

7

) 34

° 36° 64° 66° 89° 91°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1 1.9  2.1

r

11

 10.1

− 10.1  − 10.1  −

r

12

 10.3 10.6 10.3 10.6  10.3  10.6

r

21

 0.95 1.25 0.95 1.25

0.95 1.25

r

22

 0.95 1.05 0.95 1.05

0.95 1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

6.8 7.7 6.8 7.0 6.8  7.7

4.8 5.4 4.8 5.4 4.8  5.4

記号 GY10q-4A

GY10q-5A

GY10q-6A

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

22.3 22.5 22.3 22.5  22.3  22.5

θ

1

(

7

) 34

° 36° 64° 66° 89° 91°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1  1.9  2.1

r

11

 10.1

− 10.1  − 10.1  −

r

12

 10.3 10.6 10.3 10.6  10.3  10.6

r

21

  0.95 1.25 0.95 1.25  0.95  1.25

r

22

  0.95 1.05 0.95 1.05  0.95  1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

13.6 14.7 13.6 14.7  13.6  14.7

q

1

 

11.6 13.2  11.6  13.2  11.6  13.2

 
注(

7

) 

定格区分別誤使用防止キー位置を示す角度とする。

(

8

) 

ニ−ニ面は基準面から 1.0 mm の高さとする。

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 4/8

2004

第三角法

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 5/8

2004

単位  mm

記号

受金

最小

最大

B

1

(

9

) 24.9

B

2

(

10

) 25.3

7.2

2.92

7.67

F

1

− 2.6

1.3

3.55

− 16.7

54.3

P(

6

) 22.4

− 0.38

R

1

B

1

/2

R

2

− 2.0

R

3

− 1.0

6.35

7.92

注(

9

)  B

1

は,基準面から 2.0 mm での値である。

(

10

)  B

2

は,基準面から 14.8 mm での値である。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-60-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 6/8

2004

第三角法

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 7/8

2004

単位  mm

記号

誤使用防止キーNo.1

誤使用防止キーNo.2

誤使用防止キーNo.3

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

22.3 22.5  22.3 22.5 22.3  22.5

θ

1

(

7

) 34

° 36° 64° 66° 89° 91°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9

2.1 1.9 2.1 1.9 2.1

r

11

 10.1

− 10.1  − 10.1  −

r

12

 10.3 10.6 10.3 10.6  10.3  10.6

r

21

 0.95

1.25

0.95

1.25 0.95

1.25

r

22

 0.95

1.05

0.95

1.05 0.95

1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

6.8 7.0  6.8  7.0  6.8  7.0

記号

誤使用防止キーNo.4

誤使用防止キーNo.5

誤使用防止キーNo.6

最小

最大

最小

最大

最小

最大

ρ

 

22.3 22.5 22.3 22.5 22.3 22.5

θ

1

(

7

) 34

° 36° 64° 66° 89° 91°

b

1

− 2.5 − 2.5  − 2.5

b

2

 1.9 2.1 1.9 2.1 1.9  2.1

r

11

 10.1

− 10.1  − 10.1  −

r

12

 10.3 10.6 10.3 10.6  10.3  10.6

r

21

 0.95 1.25

0.95 1.25 0.95 1.25

r

22

 0.95 1.05

0.95 1.05 0.95 1.05

r

3

− 0.5 − 0.5  − 0.5

13.6 14.0 13.6  14.0  13.6  14.0

2-60-2


C 7709-2

:2004

1997

GY10q-1

∼18

受金

ページ 8/8

2004

受金

誤使用防止キーNo.

第 1 のキー

第 2 のキー

GY 10q-1B

No.1

GY 10q-2B

No.2

GY 10q-3B

No.3

GY 10q-4B

No.4

GY 10q-5B

No.5

GY 10q-6B

No.6

GY 10q-7B

No.1

No.2

GY 10q-8B

No.1

No.3

GY 10q-9B

No.2

No.3

GY 10q-10B

No.2

No.6

GY 10q-11B

No.1

No.6

GY 10q-12B

No.4

No.2

GY 10q-13B

No.1

No.5

GY 10q-14B

No.4

No.3

GY 10q-15B

No.5

No.3

GY 10q-16B

No.4

No.5

GY 10q-17B

No.4

No.6

GY 10q-18B

No.5

No.6

2-60-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-63-1 を,次のシート No.2-63-2 に置き換える。

1997

GZ6.35

受金

ページ 1/1

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

1

) 

1.35

L

1

 (

2

) 

29.0

6.35

(

3

) 

10.0

6.0

質量  (kg)

最大 0.05

(

3

) 

25.0

注(

1

) 

φA 最小寸法は,カバープレートのある受金だけに適用する。

(

2

)

φL

1

寸法は,通風のための口金周りのフリースペースを考慮したものである。しかし,受金が

覆い付きの場合には,ランプの封止部温度が許容値を超えないように測定確認するものとする。

(

3

)

φL寸法は,電球によって占められる領域と,受金・灯具によって占められる領域の境界を

示す。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-63-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-63-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-63-2 の後に,次のシート No.2-38A-1 を追加する。

2004

GZ10q

受金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

E (

1

) 2.29

7.67

1.30

3.55 3.30

K (

3

) 2.00

L (

3

) 10.25

12.00

M (

3

)

− 2.59

R

3

− 0.38

S 15.90

T (

2

)

− 18.00

6.35

7.92

Z (

3

) 10.25

注(

1

)

寸法 は,トップ(又はカバー)プレートに適用する。

(

2

)

寸法 は,寸法 の範囲内で適用する。

(

3

)

これらの寸法は受金設計のためのものである。

備考  受金寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-38-2 で示すゲージ又は測定器で検査する。

2-38A-1


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-70-1 を,次のシート No.2-70-2 に置き換える。

1997

P20

  PX20  PY20  PZ20

受金

ページ 1/3

2004

第三角法

2-70-2


C 7709-2

:2004

1997

P20

  PX20  PY20  PZ20

受金

ページ 2/3

2004

単位  mm

記号

受金

最小

最大

GA 6.0

GF 

4.6

GM (

2

) 3.0

GO 

0.2 3.6

GR 20.12 20.32

GU

− 3.6

HH 30.4  31.0

HI 36.4

注(

1

)

電球は,キーが挿入できる適切な開口部をもった回転タイプの受金に挿入され,回転止めまで

回転される。逆回転は,柔軟性のある部品の保持用凹部で制限される。

(

2

)

プッシュインタイプの受金だけに適用される。

(

3

)

プッシュインタイプの保持は,軸方向で受金の基準面に口金の基準面を押し付ける力を働かせ

るものとする。

(

4

) 

製造業者の判断で,どのキーのどちら側を回転止めに使用してもよい。

備考  この図は,P20 受金だけを図示している。寸法は,プッシュインタイプ,回転タイプの両受金

に適用される。

未記入寸法と他の受金寸法については,ページ 3/3 を参照。

2-70-2


C 7709-2

:2004

1997

P20

  PX20  PY20  PZ20

受金

ページ 3/3

2004

第三角法

単位  mm

記号 P20

PX20

PY20

PZ20

最小

最小

最大

最大

最大

最大

最大

最大

A  11.7 12.3 7.35 7.45 13.2 13.8 13.2 13.8

4 3.35

3.45 5

5

C 2

0.9

1.0 2

2

9.7 10.3 12.35 12.55  9.7 10.3  9.7 10.3

E

− 5  5

F

11.7 12.3 11.7 12.3

α

− 20° 20°

β 120° 120° 95° 115°

π

 

− 115° 85°

τ

 

2

°

4

°

2

°

4

°

2

°

4

°

2

°

4

°

2-70-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-72-1 を,次のシート No.2-72-2 に置き換える。

1997

P22

  PX22

受金

ページ 1/3

2004

第三角法

2-72-2


C 7709-2

:2004

1997

P22

  PX22

受金

ページ 2/3

2004

単位  mm

記号

受金

最小

最大

AA 6.0

AF 

4.6

AM (

2

) 3.0

AO 

0.2 3.6

AR 22.12 22.32

AU

− 3.6

BH 30.4  31.0

注(

1

)

電球は,キーが挿入できる適切な開口部をもった回転タイプの受金に挿入され,回転止めまで

回転される。逆回転は,柔軟性のある部品の保持用凹部で制限される。

(

2

)

プッシュインタイプの受金だけに適用される。

(

3

)

プッシュインタイプの保持は,軸方向で受金の基準面に口金の基準面を押し付ける力を働かせ

るものとする。

(

4

)

製造業者の判断で,どのキーのどちら側を回転止めに使用してもよい。

2-72-2


C 7709-2

:2004

1997

P22

  PX22

受金

ページ 3/3

2004

第三角法

単位  mm

記号 P22

PX22

最小

最大

最小

最大

A  11.7 12.3 7.35 7.45

4 3.35

3.45

BA

− 42.35

BI 

36.4

− 36.4

C 2

0.9

1.0

D 9.7

10.3

12.35

12.55

β

 

120

° 120°

τ

 

2

°

4

°

2

°

4

°

2-72-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-82-1 を,次のシート No.2-82-2 に置き換える。

1997

P43t-38

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

2-82-2


C 7709-2

:2004

1997

P43t-38

受金

ページ 2/2

2004

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

(

4

) 

38.2

0.4

43.02 (

1

) 43.2

(

4

) 

6.8

M

1

 

− 49.0  (

4

) 

2.5

(

5

) 

52.5

(

3

) 

1.8

N

1

 (

6

) 

X

1

 (

2

)

1.4

(

3

) 

16.0

(

3

)

 

8.05 8.15

(

4

) 

20.5

Z

1

(

3

)

8.0 8.5

5.5

α

44

° 46°

注(

1

)

受金のリム部と基準面(寸法)との間では,この値に従うものとする。だだし,及び Z

1

法内では 38.5 mm まで減らしてもよい。

(

2

)  X

1

寸法は,と Z

1

寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X

1

寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(

3

) 

電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− 2-82-1 の下段の図の採用。

−  Z

1

寸法を 7.5 mm∼7.7 mm とし,

αを 44°40'∼45°20'に減らす。

−  十分に大きな を使用する。

(

4

)  L

寸法が 40.5 mm 以下の場合,VR寸法を適用。

(

5

)  N

寸法は,口金リングの 3 個のラグのための最小の空間である。

(

6

)  N

1

寸法は,基準面から 20 mm の範囲では直径 35 mm 以下でなく,20 mm 以上の位置では直径

45 mm

以上とする。

備考1.  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-82-4 のゲージ又は測定器で検査する。

2. 

受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金

リングとだけ接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N∼60 N と

する。

2-82-2


C 7709-2

:2004

'

シート No.2-88-1 を,次のシート No.2-88-2 に置き換える。

1997

PG13

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

6.1

S

1

 

15.50 15.80

(

1

) 

12.7 13.3  

5.70

22.2 22.8  

2 2.3

7.85 8.11  X

2

 

3.2 3.8

17.35 17.61

X

3

約 9.5

約 3.75

X

4

 

7.5 8.1

注(

1

)

圧縮できる耐湿ガスケットが要求される。完全に圧縮したとき,ガスケットは口金寸法 MN

P

Rで描かれた間げき(隙)に適合するものとする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-88-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-88-2


C 7709-2

:2004

1997

PG13

受金

ページ 2/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

取付孔

最小

最大

B

1

 9.20

9.50

B

2

 

5.50

B

3

 5.37

5.67

B

4

 

0.50

r

7

 6.75

7.05

r

8

 10.28

α

 

89

°30' 90° 30'

β

 

10

°

 
 
 
 

2-88-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-89-1 を,次のシート No.2-89-2 に置き換える。

1997

PGJ13

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

6.1

S

1

 

15.50 15.80

(

1

) 

12.7 13.3  

 5.70

22.2 22.8  

2 2.3

7.85 8.11  

24.7

25.3

17.35 17.61

X

2

3.2 3.8

約 3.75

X

3

 

約 9.5

注(

1

)

圧縮できる耐湿ガスケットが要求される。完全に圧縮したとき,ガスケットは口金寸法 MN

P

Rで描かれた間げき(隙)に適合するものとする。

備考  受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-89-2 のゲージ又は測定器で検査する。

2-89-2


C 7709-2

:2004

1997

PGJ13

受金

ページ 2/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

取付孔

最小

最大

B

1

 9.20

9.50

B

2

 

5.50

B

3

 5.37

5.67

B

4

 

0.50

r

7

 6.75

7.05

r

8

 10.28

α

 

89

°30' 90° 30'

β

 

10

°

 

2-89-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-89-2 の後に,次のシート No.2-89A-1 を追加する。

2004

PGJ19

  PGJX19

受金

ページ 1/4

第三角法

2-89A-1


C 7709-2

:2004

2004

PGJ19

  PGJX19

受金

ページ 2/4

単位  mm

記号

受金

最小

最大

(

1

) 9.5

31.9 32.1

E 2.2

2.5 3.0

H 0.25

0.35

J 2.8

2.9

J

1

 2.5

1.0 1.2

(

3

)

(

2

) 

10.0 10.1

19.5 20.0

約 3

r

8

 

12.4 12.5

r

9

 

0.8 1.0

注(

1

)

Vサポート。口金を固定する範囲は,19 mm の直径に接する二つの接線で構成される。完成ラ

ンプを挿入している間,最小 10 N の力で口金のばねを使って,完成ランプをこのVサポートに

押し込む。Vサポートに完成ランプを押し込んだ後で,更に軸方向に最小 5 N の力で,受金の

表面に抗して口金の封止材を押し込む。

(

2

)

半径 の中央の位置は,Vサポートから

A寸法の二つの直線が交わる交点である。

(

3

)  PGJ19-1

PGJX19-1PGJ19-2PGJX19-2PGJ19-4,及び PGJX19-4 については,

L寸法は,

4.1

±0.1 mm である。

PGJ19-3

PGJX19-3 については,寸法は,5.15±0.1 mm である。

PGJ19-5

PGJX19-5 については,寸法は,6.2±0.1 mm である。

(

4

)

Vサポートから基準面へ移るところは,0.2 mm から 1 mm の半径の丸み又は同等の面取りがあ

ること。

(

5

)

基準面。基準面は,斜線で示す約 3 mm×3 mm の平面であること。これらの範囲の外側から 25

mm

の直径の円内までには,回転止め以外に基準面側からの出っ張りがないこと。

(

6

)  O

リング又は同等の封止材を封止するための滑らかな表面。

(

7

) 

完成ランプのばね力の方向。

(

8

) 

完成ランプを挿入した後の口金のばね。

2-89A-1


C 7709-2

:2004

2004

PGJ19

  PGJX19

受金

ページ 3/4

(

9

) 

完成ランプの挿入方向。

(

10

) 

回転止め。

(

11

) 

保持突っ張り。

備考1.  反射鏡の入り口は,完成ランプが決められた位置だけに入るように設計すること。

2. 

この図は,PGJ19-1 受金だけを図示している。記載されていない寸法と他の受金寸法につい

ては,ページ 3/3 を参照のこと。

2-89A-1


C 7709-2

:2004

2004

PGJ19

  PGJX19

受金

ページ 4/4

第三角法

単位  mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

8.1 8.3  B

5

 

6.1 6.2

B

1

 

3.7 3.9  B

6

 

4.1 4.2

B

2

 

5.7 5.9  

5.7 6.0

B

3

 

8.2 8.4  T

1

 

3.8 4.1

B

4

 

10.2 10.4

T

2

2.0 2.3

備考  コネクタの図示していない寸法は,JIS C 779-2 のシート No.2-89 の PGJ13 のコネクタの寸法を

参照のこと。

2-89A-1


C 7709-2

:2004

シート No.2-100-1 を,次のシート No.2-100-2 に置き換える。

1997

R7s

受金

ページ 1/3

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

(

1

) 7.62

2.9 3.56

H 1.0

1.78

2.41

K 9.2

(

2

)

− 2.79

(

3

) 8.13

M

1

 (

4

) 

8.5

(

5

) 

8.3

− 4.9

2-100-2


C 7709-2

:2004

1997

R7s

受金

ページ 2/3

2004

注(

1

)  E

は,ランプを挿入する際に口金が通る開口部の寸法を示す。

(

2

)

Lは,R7s に適合したランプの封止部が当たらないための絶縁部からの最大距離を示す。

(

3

) 

Mは,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最

小許容値を示す。

(

4

)  M

1

は,長穴の幅を示す。

(

5

)  N

は,受金の絶縁部が より突き出しているときに,R7s に適合したランプの封止部の位置を

測定できるようにするために開口部の最小幅を示す。

備考1.  受金の寸法は,一対の状態で JIS C 7709-3 の No.3-100-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 

受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要が

ある。

3. 

タイプ A の受金,タイプ B のコンタクト部,タイプ C のコンタクトベースは,ばね動作機構

とする。

4. 

半径 5.2 mm の半球状端部をもつプローブ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しな

いこと。

5. 

B

面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入する際に他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B 面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。

一対の受金を組み立てる際には,次のことを注意する必要がある。

−  コンタクト部先端が B 面より凹んだ状態のときは,B

1

がランプ挿入の際重要となる。

−  コンタクト部先端が B 面より突き出した状態のときは,B

2

がランプ挿入の際重要となる。

6. 

輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

2-100-2


C 7709-2

:2004

1997

R7s

受金

ページ 3/3

2004

7. 

受金の間隔は,次のとおりとする。

a)  Z

の最大値=ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)−2.6 mm

b)  B

1

の最小値及び B

2

の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点

底間の距離の最大値+1.0 mm

B

1

:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部ま

での距離。

B

2

:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距

離。

  Z

:ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

8. 

ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位  N

 

状況

コンタクトの材質

銀以外

装着時

最短ランプ

最長ランプ 45 以下

装着後

最短ランプ 10 以上 20 以上

最長ランプ 35 以下

2-100-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-102-1 を,次のシート No.2-102-2 に置き換える。

1997

RX7s

受金

ページ 1/3

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

(

1

) 7.62

2.9 3.56

H 1.0 1.78

2.41

K 11.43

L

− 2.79

(

2

) 8.13

M

1

 (

3

) 

9.65

8.3

− 4.9

 

2-102-2


C 7709-2

:2004

1997

RX7s

受金

ページ 2/3

2004

注(

1

)  E

は,ランプを挿入する際に口金が通る開口部の寸法を示す。

(

2

)  M

は,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最

小許容値を示す。

(

3

)  M

1

は,長穴の幅を示す。

備考1.  受金の寸法は,一対の状態で JIS C 7709-3 の No.3-102-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 

受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要が

ある。

3. 

タイプ A の受金,タイプ B のコンタクト部,タイプ C のコンタクトベースは,ばね動作機構

とする。

コンタクトの材質は,耐熱性のあるものにする必要がある。

4. 

半径 5.2 mm の半球状端部をもつプロープ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しな

いこと。

5. 

B

面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入する際に他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B 面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。

一対の受金を組み立てる際には,次のことを注意する必要がある。

−  コンタクト部先端が B 面より凹んだ状態のときは,

B

1

がランプ挿入の際重要となる。

−  コンタクト部先端が B 面より突き出した状態のときは,

B

2

がランプ挿入の際重要となる。

6. 

輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

7. 

RX7s

のランプ封止部の幅は最大 22.4 mm である。しかし,もし幅が 22.4 mm を超える場合

には(最大 32 mm まで)

,次の表示をする。例えば,幅が 30 mm の場合 RX7s-30 とする。

8. 

RX7s

の絶縁部の形状は RX7s の口金規格で示したものでなくてもよく,寸法を満足していれ

ば R7s タイプの絶縁部形状としてもよい。

2-102-2


C 7709-2

:2004

1997

RX7s

受金

ページ 3/3

2004

9. 

受金の間隔は,次のとおりとする。

a)  Z

の最大値=ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)−2.6 mm

b)  B

1

の最小値及び B

2

の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点

底間の距離の最大値+1.0 mm

B

1

:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部ま

での距離。

B

2

:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距

離。

 Z 

:ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

10. 

ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位  N

 

状況

コンタクトの材質

銀以外

装着時

最短ランプ

最長ランプ 45 以下

装着後

最短ランプ 10 以上 20 以上

最長ランプ 35 以下

2-102-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.2-102-2 の後に,次のシート No.2-101A-1 を追加する。

2004

RX17d

受金

ページ 1/2

第三角法

2-101A-1


C 7709-2

:2004

2004

RX17d

受金

ページ 2/2

単位  mm

記号

受金

最小

最大

(

1

) 

8.13

(

2

) 

8.9 11.0

(

2

) 

17.0

Z

1

 (

3

) 

(

1

) 22.76

Z

2

 

−(

4

) 19.1

14.0

3.5

注(

1

)

受金表面からの支障のない深さを意味する。受金のガスケットは,新しい受金で支障のない深

さが 8.64 mm を超えるか,ガスケットが完全に圧縮又は動かなくなる 8.13 mm 以下のどちらか

小さい方になるようにする。

(

2

)

開口部の幅と長さは,JIS C 7709-3 のシート No.3-101A-2 のゲージに十分適応すること。また,

ランプがあらゆる方向でも口金のボスが締め付けられ破損することなく動けること。

(

3

)

口金表面を滑らかに一致させるため,ガスケットのどの部分も最大値を超えることはできない。

(

4

) 

この値は考慮中である。

備考1.  ランプの長さのばらつきに対応し,ランプを挿入可能とするために一方若しくは両方の受金,

又は一方若しくは両方の受金の一部の動きを規定する。これは,ランプ中心軸と受金の中心

軸の 3°の不整列も考慮に入れる。

2. 

受金の JIS C 7709-3 のシート No.3-101A-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

2-101A-1


C 7709-2

:2004

シート No.2-111-1 を,次のシート No.2-111-2 に置き換える。

1997

W2.1

×9.5d

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

単位  mm

記号

受金

最小

最大

3.7 4.2

2.4

(

1

) 

3.2

9.6 10.0

− 1.5

4.85

6.35

4.4

(

2

) 

1.5 2.0

α

 

約 60°

2-111-2


C 7709-2

:2004

1997

W2.1

×9.5d

受金

ページ 2/2

2004

注(

1

) 

口金を受金中心部に固定するための堅い側面をもった受金に適用する。

口金端子に沿って作用する端子の弾性力によって固定する受金の設計は,寸法 より小さい

方がよい。

さらに,最大幅の口金が挿入できることが要求される。

JIS C 7709-3

のシート No.3-111-2 に示すゲージ A によって確認する。また,幅が最小の口金

が保持できるものとする。

(

2

) 

この寸法は,口金の接触面に適用する。

備考1.  各保持用端子は,相対するコンタクトと同じ極性にするものとする。

もし保持用端子と相対するコンタクトの極性が異なる場合は,短絡が発生しないような手

段を講じるものとする。

2. 

最大最小挿入力と最大最小保持力は JIS C 7709-3 のシート No.3-111-2 に示すゲージで検査す

る。

ゲージ A による挿入と保持時に必要とする力は,14.0 N を超えてはならない。

ゲージ A による抜去時に必要とする力は,14.0 N を超えてはならない。

ゲージ B による挿入と保持時に必要とする力は,5.0 N 以上であるものとする。

ゲージ B による抜去時に必要とする力は,2.8 N 以上であるものとする。

2-111-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-112-1 を,次のシート No.2-112-2 に置き換える。

1997

W3

×16d  WX3×16d

受金

ページ 1/2

2004

第三角法

2-112-2


C 7709-2

:2004

1997

W3

×16d  WX3×16d

受金

ページ 2/2

2004

記号 W3×16d 受金 WX3×16d 受金

最小

最大

最小

最大

3.5

− 3.5 −

(

2

) (

3

) 

16.3 16.7 16.3 16.7

(

1

)

− 9.5 − 9.5

2.7

− 2.7 −

H 4.6

− 4.6 −

J

1

 2.2

− 3.8

J

2

 

− 4.3 − 4.3

J

3

 

− 3.8

− 4.8

注(

1

) AM

寸法は,溝幅を表すもので,寸法を超えるものに適用する。

(

2

) 

この値は,接触範囲を示す。

(

3

) 

電球の中心は,受金の短側面に沿ったばねによって保持される。

(

4

)

保持用端子は,口金の保持用突起部の最も高い位置の上にくる。

備考1.  最大,最小の挿入力及び保持力は,JIS C 7709-3 のシート No.3-112-3 に示すゲージで検査す

る。

ゲージ A による挿入と保持時に必要とする力は,60 N を超えてはならない。

ゲージ A による抜去時に必要とする力は,60 N を超えてはならない。

ゲージ B による挿入と保持時に必要とする力は,10 N 以上であるものとする。

ゲージ B による抜去時に必要とする力は,10 N 以上であるものとする。

2. 

受金の寸法は,測定器で検査すること。

単位  mm

記号 W3×16d 受金 WX3×16d 受金

最小

最大

最小

最大

3.3 3.5 3.3 3.5

M  2.4 3.1 2.4 3.1

約 11

約 11

Y  4.4 6.0 4.4 6.0

AA 7.2

− 7.2 −

AM (

1

) 5.5

− 5.5 −

AP (

2

) 

− 3.0 − 3.0

α

 

約 50°

約 50°

2-112-2


C 7709-2

:2004

シート No.2-113-1 を,次のシート No.2-113-2 に置き換える。

1997

W3

×16q  WX3×16q

受金

ページ 1/3

2004

第三角法

2-113-2


C 7709-2

:2004

1997

W3

×16q  WX3×16q

受金

ページ 2/3

2004

第三角法

単位  mm

記号 W3×16q 受金 WX3×16q 受金

記号 W3×16q 受金 WX3×16q 受金

最小

最大

最小

最大

最小

最大

最小

最大

3.5

− 3.5 −

2.4 3.1 2.4 3.1

(

2

) (

3

) 

16.3 16.7  16.3  16.7  Q

1

 

約 11

約 11

(

1

)

− 5.5 − 5.5  Q

2

約 6

約 6

6.7

− 6.7 −

− 4.4

4.8

H 8.6

− 8.6 − 4.4

6.0

J

1

− 1.8 − 1.8 AA

−  3.2

J

2

− 4.3 − 4.3

AM (

1

)

5.

− 5.5 −

J

3

 

− 6.3

6.9

AP (

2

) 

1.0 5.0 1.0 5.0

3.3 3.5 3.3 3.5

α

 

約 50°

約 50°

2-113-2


C 7709-2

:2004

1997

W3

×16q  WX3×16q

受金

ページ 3/3

2004

注(

1

)  AM

寸法は,溝幅を表すもので,寸法を超えるものに適用する。

(

2

) 

この値は,接触範囲を示す。

(

3

) 

電球の中心は,受金の短側面に沿ったばねによって保持される。

(

4

) 

保持用端子は,口金の保持用突起部の最も高い位置の上にくる。

備考1.  最大,最小の挿入力及び保持力は,JIS C 7709-3 のシート No.3-113-2 に示すゲージで検査す

る。

ゲージ A による挿入と保持時に必要とする力は,60 N を超えてはならない。

ゲージ A による抜去時に必要とする力は,60 N を超えてはならない。

ゲージ B による挿入と保持時に必要とする力は,10 N 以上であるものとする。

ゲージ B による抜去時に必要とする力は,10 N 以上であるものとする。

2. 

受金の寸法は,測定器で検査すること。

2-113-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.参考-0-1 を,次のシート No.参考-0-2 に置き換える。

1997

口金,受金の IEC シート  目次

ページ 1/1

2004

IEC

シート No.

口金種類

7004-2-2 
7004-3-2 
7004--4-2 
7004-7-1 
7004-10-6 
7004-10A-2 
7004-11-5 
7004-11D-1 
7004-13-4 
7004-22-6 
7004-23-6 
7004-25-3 
7004-29-1 
7004-30-2 
7004-33-2 
7004-38-3 
7004-41-2 
7004-41A-2 
7004-42-7 
7004-43-5 
7004-45-3 
7004-48-1 
7004-49-3 
7004-53-2 
7004-55-3 
7004-57-1 
7004-58-1 
7004-59-4 
7004-60-2 
7004-62-1 
7004-65-1 
7004-66-1 
7004-68-3 
7004-70B-3 
7004-72A-1 
7004-73-2 
7004-77-2 
7004-78-1 
7004-79-1 
7004-83-1 
7004-87-2 
7004-90-2 
7004-93-1 
7004-96-1 
7004-97-1 
7004-97A-1 
7004-102-1 
7004-103-1 
7004-104-1 
7004-104A-1 
7004-111-1 
7004-113-1 
7004-118-1 
7004-115-1

G1.27

,GX1.27,GY1.3 口金

G2.54

,GX2.54,GY2.5 口金

G3.17 & GY3.2

口金

EY10/13

口金

B22d

口金

B22d-3

口金

B15

口金

BA15s-3

口金

BA21s-3 & BA21d-3

口金

E10

口金

E14/23

×15 口金

E5/9

口金

E26d

口金

EP10

口金

2G13

口金

P18s

口金

P38s

口金

P46s

口金

P28s

口金

P40s/41 & P40s/55

口金

G17q-7

,GX17q-7 & GY17q-7 口金

PG22-6.35

口金

P36

口金

G20

口金

Fa6

口金

Fa8

口金

Fa4

口金

GX6.35

口金

S15s & S19s

口金

S5.7s/8

口金

GX38q

口金

P29t

口金

GR8

口金

GZ9.5,GZX9.5,GZY9.5 & GZZ9.5

口金

GY4

口金

G5.3

口金

GR10q

口金

G24,GX24 & GY24

口金

P11.5

口金

SK15s

口金

G32,GX32 & GY32

口金

W10.6

×8.5d 口金

WP4

×9d 口金

W3.3

×10.4d 口金

SX4s/4

口金

SY4s/s

口金

2G7

口金

2GX7

口金

W2.5

×16 口金

WX2.5

×16 口金

PK32d

口金

GU7

口金

2G10

口金

W4.3

×8.5d 口金

IEC

シート No.

受金種類

 
 
 
7005-7-1 
7005-10-8 
7005-10A-4 
 
 
7005-15-2 
 
 
7005-20-4 
7005-29-2 
7005-30-1 
7005-33-1 
7005-38-3 
 
 
 
7005-43-3 
7005-45-2 
 
 
 
7005-55-3 
 
 
7005-59-1 
 
 
7005-65-1 
7005-66-1 
7005-68-2 
7005-70B-2 
 
7005-73-1 
7005-77-1 
7005-78-3 
7005-79-1 
7005-83-1 
7005-87-3 
7005-90-2 
7005-93-1 
 
 
 
7005-102-1 
7005-103-1 
7005-104-1 
7005-104A-1 
7005-111-1 
7005-113-1 
7005-118-1 
7005-115-1

 
 
 
EY10

受金

B22d

受金

B22d-3

受金

 
 
BA21-3

受金

 
 
E5

受金

E26d

受金

EP10

受金

2G13

受金

P18s

受金

 
 
 
P40

受金

G17q

,GX17q & GY17q 受金

 
 
 
Fa6

受金

 
 
GX6.35

受金

 
 
GX38q

受金

P29

受金

GR8

受金

GZ935, GZX9.5

,GZY9.5 & GZZ9.5 受金

 
G5.3

受金

GR10q

受金

G24

,GX24 & GY24 受金

P11.5d

受金

SK15s

受金

G32

,GX32 & GY32 受金

W10.6

×8.5d 受金

WP4

×9d 受金

 
 
 
2G7

受金

2GX7

受金

W2.5

×16 受金

WX2.5

×16 受金

PK32

受金

GU7

受金

2G10

受金

W4.3

×8.5 受金 d

参考-0-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.参考-2-1 を,次のシート No.参考-2-2 に置き換える。

1997

受金 IEC シート  一覧表

ページ 1/1

2004

形と主要部寸法を

表す記号

口金種類 IEC シート No.

B

形 B22

B22d

7005-10-8

B22d-3 7005-10A-4

BA

形 BA21

BA21-3

7005-15-2

E5 E5  7005-20-4

E26 E26-d 7005-29-2

EP

形 EP10

EP10

7005-30-1

EY

形 EY10

EY10

7005-7-1

Fa

形 Fa6

Fa6

7005-55-3

G

形 G5.3

G5.3

7005-73-1

G17 G17q  7005-45-2

G24 G24  7005-78-3

G32 G32  7005-87-3

GR

形 GR8

GR8

7005-68-2

G32 G32  7005-87-3

GR10 GR10q  7005-77-1

GU

形 GU7

GU7

7005-113-1

GX

形 GX6.35  GX6.35

7005-59-1

GX17 GX17q  70005-45-2

GX24 GX24  7005-78-3

GX32 GX32  7005-87-3

GX38 GX38q  7005-65-1

GY

形 GY17

GY17q

7005-45-2

GY24 GY24  7005-78-3

GY32 GY32  7005-87-3

GZ

形 GZ9.5

GZ9.5

7005-70B-2

GZX

形 GZX9.5

GZX9.5

7005-70B-2

GZY

形 GZY9.5

GZY9.5

7005-70B-2

GZZ

形 GZZ9.5

GZZ9.5

7005-70B-2

形と主要部寸法を

表す記号

口金種類 IEC シート No.

2G

形 2G7  2G7

7005-102-1

2G10 2G10

7005-118-1

2G13 2G13

7005-33-1

2GX

形 2GX7  2GX7

7005-103-1

P

形 P11.5 P11.5d

7005-79-1

P18 P18s

7005-38-3

P29 P29

7005-66-1

P40 P40

7005-43-3

PK

形 PK32  PK32

7005-111-1

SK

形 SK15  SK15s

7005-83-1

W

形 W2.5  W2.5×16 7005-104-1

W4.3 W4.3

×8.5d 7005-115-1

W10.6 W10.6

×8.5d 7005-90-2

WP

形 WP4  WP4×9d 7005-93-1

WX

形 WX2.5  WX2.5×16 7005-104A-1

参考-2-2


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

シート No.7005-103-1 の後に,シート No.7005-104-1 及びシート No.7005-104A-1 を追加する。

2004

W2.5

×16

受金

ページ 1/3

第一角法

7005-104-1


C 7709-2

:2004

2004

W2.5

×16

受金

ページ 2/3

第一角法

7005-104-1


C 7709-2

:2004

2004

W2.5

×16

受金

ページ 3/3

記号

最小

最大

19.7 21.0

8.25 8.60

(

4

)

− 11.9

C

1

 

− 6.8

F

1

 11.0

G 2.81

3.01

G

1

 (

5

) 4.3

4.45

H

1

 

6.45

H

2

 

5.45

注(

1

)  W2.5

×16d 受金と,口金の最も外側のリード線とを接触させるためのものである。

(

2

)

タイプ B 受金は,代表的な保持スプリングを示す。

他の保持手段を使用してもよい。

(

3

)

タイプ B 受金の保持スプリングは,口金の挿し込み,引き抜きが容易であること。

(

4

)  C

は,距離 の中央断面部に適用する。

(

5

)

口金の挿し込みを容易にするため,接触部の可動範囲は,少なくとも G

1

の範囲までは確保され

ること。

(

6

)

保持スプリングの形状は,受金の基準面に対して口金を押さえるものであること。

(

7

)  K

1

と R

1

は,適切なゲージの設定と保持力の限度次第であるので,内容削除を考慮中である。

単位  mm

記号

最小

最大

16.3 16.6

K

1

 (

7

) 

M

1

− 8.0

N

1

 

5.25

(W2.1

×9.5d)

5.65 6.22

(W2.1

×9.5q)

3.15 3.49

R 2.85

3.05

R

1

 (

6

) (

7

) 

22.4

8.0

7005-104-1


C 7709-2

:2004

白      紙


C 7709-2

:2004

2004

WX2.5

×16

受金

ページ 1/3

第一角法

7005-104A-1


C 7709-2

:2004

2004

WX2.5

×16

受金

ページ 2/3

第一角法

7005-104A-1


C 7709-2

:2004

2004

WX2.5

×16

受金

ページ 3/3

記号

最小

最大

19.7 21.0

8.25 8.60

(

3

)

− 11.9

C

1

 

− 6.8

F

1

 11.0

G 2.81

3.01

G

1

 (

4

) 4.3

4.45

H

1

 

6.45

H

2

 

5.45

注(

1

) 

タイプ B 受金は,代表的な保持スプリングを示す。

他の保持手段を使用してもよい。

(

2

)

タイプ B 受金の保持スプリングは,口金の挿し込み,引き抜きが容易であること。

(

3

)  C

は,距離 の中央断面部に適用する。

(

4

)

口金の挿し込みを容易にするため,接触部の可動範囲は,少なくとも G

1

の範囲までは確保され

ること。

(

5

)

保持スプリングの形状は,受金の基準面に対して口金を押さえるものであること。

(

6

)  K

1

と R

1

は,適切なゲージの設定と保持力の限度次第であるので,内容削除を考慮中である。

単位  mm

記号

最小

最大

16.3 16.6

K

1

 (

6

) 

M

1

− 8.0

N

1

 

5.25

P 4.85

5.35

R 2.85

3.05

R

1

 (

5

) (

6

) 

22.4

8.0

7005-104A-1


C 7709-2

:2004

白      紙