>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

C 7709-1:2006

(1) 

まえがき

この追補は,JIS C 7709-1:1997 が,平成 18 年 2 月 20 日付けで改正されたことに伴って発行されたもの

である。

-  この規格に従うことは,次に示す特許権の使用に該当するおそれがある。

発明の名称  :  ソケット付きハロゲンランプ  (特願平 10-539079,  特表 2000-511345)

設定の登録の年月日  :  出願日  平成 10 年 3 月 9 日(1998.3.9)

-  この記載は,上記に示す特許権の効力,範囲などに関して何ら影響を与えるものではない。

-  上記の特許権の所有者は,日本工業標準調査会に対し,非差別的,かつ,合理的な条件でいかなる

者に対しても当該特許権の実施を許諾する意思のあることを表明している。ただし,この規格に関

連する他の工業所有権者に対しては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。

-  この規格の一部が,上記に示す以外の技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案

権又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性がある。経済産業大臣及び日本工業標準調

査会は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後

の実用新案登録出願にかかわる確認について,責任をもたない。

記事欄

JIS C 7709-1  追補-1: 2004  発行後,IEC 60061 の追補版 IEC 60061-1 Amendment 30,313233  及び 34 

発行されたことに伴って改正を行った。


C 7709-1:2006

(2) 

白      紙


C 7709-1:0000

日本工業規格

JIS

C 7709-1

:2006

電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに

互換性・安全性  第 1 部  口金

(追補2)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 1:Lamp caps

(Amendment 2)

JIS C 7709-1:2004 の一部を,次のように改正する。


C 7709-1:2006

(2) 

白      紙


C 7709-1:2006

(3) 

シート No.1-0-2 を,次のシート No.1-0-3 に置き換える。

2004

口金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 1/4

2006

形と主要部寸法を表
す記号

種類

口金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

B 形 B15  B15d 1-1-2

7004-11-6

改正

B22

B22d/25x26 1-2-1 7004-10-6

BA 形 BA7

BA7s 1-3-1

7004-15-2

BA9

BA9s 1-4-2

7004-14-7

BA15

BA15s 1-5-2

7004-11A-9

BA15d 1-6-2

7004-11A-9

BA20

BA20s 1-7-1

7004-12-7

BA20d 1-7-1

7004-12-7

BAU 形 BAU15  BAU15s 1-8-1

7004-19-2

BAU15d 1-8A-1

7004-19-2

新設

BAW 形 BAW15  BAW15d 1-115-1

7004-11E-1

新設

BAW15s 1-115A-1

7004-11E-1

新設

BAX 形 BAX9

BAX9s 1-9-1

7004-8-1

BAX15

BAX15d 1-10-2

7004-18-1

BAY 形 BAY9

BAY9s 1-11-1

7004-9-1

BAY15

BAY15d 1-12-2

7004-11B-7

BAZ 形 BAZ15  BAZ15d 1-13-3

7004-11C-3

改正

BAZ15s 1-13A-1

7004-11C-3

新設

BY 形 BY22  BY22d 1-14-1

7004-17-3

E 形

 
参考

E10

E10/13 1-15-1

7004-22-6

E11

E11 1-16-1

7004-6-1

E12

E12/15 1-17-1

7004-28-2

E14

E14/20 1-18-1

7004-23-6

E14/25x17 1-19-1

7004-23-6

E17

E17/20 1-20-1

7004-26-2

E26

E26/25 1-21-2

7004-21A-2

E26/27 1-21-2  -

E26/51x39 1-23-2

E27

E27/25 1-24-1

7004-21-8

廃止

E27/27 1-24-1

7004-21-8

廃止

E27/51x39 1-25-1

7004-27-3

廃止

E39

E39/41 1-26-1

7004-24A-1

E39/46 1-26-1  -

E39/45 1-27-2  -

E40

E40/41 1-28-1

7004-24-6

廃止

E40/45 1-28-1

7004-24-6

廃止

EZ 形

EZ10

EZ10 1-29-1

7004-116-1

EZ14

EZ14 1-18A-1

EY 形 EY11  EY11 1-116-1

  新設

Fa 形 Fa8

Fa 8

   7004-57-2

廃止

FaX 形 FaX6

FaX6 1-31-2 -

Fc 形 Fc2

Fc2 1-32-1

7004-114-1

1-0-3


C 7709-1:2006

(4) 

2004

口金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 2/4

2006

形と主要部寸法を表
す記号

種類

口金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

G 形 G4

G4 1-33-1

7004-72-3

G5

G5 1-34-1

7004-52-5

G6.35

G6.35 1-35-2

7004-59-6

G6.35/15x19 1-36-1

G9

G9 1-117-1

7004-129-1

新設

G9.5

G9.5 1-37-1

7004-70-2

G10

G10q 1-38-2

7004-54-3

G12

G12 1-39-1

7004-63-2

G13

G13 1-40-2

7004-51-8

G16

G16d 1-41-2

7004-20-2

G16t 1-42-2

7004-100-3

G19

G19/51x60 1-43-1

G22

G22 1-44-1

7004-75-3

G23

G23 1-45-1

7004-69-1

G24

G24d 1-46-2

7004-78-5

改正

G38

G38 1-47-1

7004-76-1

G53

G53 1-118-1

7004-134-1

新設

GRX 形 GRX10  GRX10q 1-48-1

7004-101-1

GU 形 GU4

GU4 1-49-1

7004-108-2

GU5.3

GU5.3 1-50-2

7004-109-2

GU10

GU10q 1-38B-1

7004-123-1

GX 形 GX5.3  GX5.3 1-51-2

7004-73A-2

GX6.35

GX6.35 1-35-2

7004-59-6

GX9.5

GX9.5 1-52-1

7004-70A-1

GX10

GX10q 1-53-2

7004-84-2

GX12

GX12 1-119-1

7004-135-1

新設

GX16

GX16 1-54-1 -

GX23

GX23 1-55-1

7004-86-1

GX24

GX24q 1-56-2

7004-78-5

GX53

GX53 1-122-1

7004-142-1

新設

GY 形 GY5.3  GY5.3 1-57-2

7004-73B-2

GY6.35

GY6.35 1-35-2

7004-59-6

GY9.5

GY9.5 1-59-2

7004-70B-4

改正

GY10

GY10q 1-60-2

7004-85-2

GY16

GY16 1-61-1

7004-74-2

GZ 形

GZ4

GZ4 1-62-1

7004-67-3

GZ6.35

GZ6.35 1-63-1

7004-59A-3

GZ10

GZ10q 1-38A-1

7004-124-1

2G 形 2G11  2G11 1-64-1

7004-82-1

1-0-3


C 7709-1:2006

(5) 

2004

口金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 3/4

2006

形と主要部寸法を表
す記号

種類

口金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

P 形 P13.5 P13.5s/14 1-65-1

7004-40-2

P14.5

P14.5s 1-66-1

7004-46-2

P15

P15s-25-1 1-67-1

P15d-25-1 1-68-1

P15d-25-3 1-69-1

P20

P20d 1-70-2

7004-31-2

P21

P21 1-71-1

IEC155

Fig.B.1

P22

P22d 1-72-2

7004-32-2

P22d/5 1-73-1

P22d/6 1-74-1

P22t-30-3 1-75-1

P23

P23t 1-120-1

7004-138-1

新設

P24

P24s/22 1-76-1

P28

P28s/24 1-77-1

7004-42-7

P30

P30s-10.3 1-78-1

7004-44-3

P30d-10.3 1-79-1

P32

P32d 1-80-2

7004-111-3 改正

P36

P36t-10 1-81-1

P38

P38t 1-121-1

7004-133-1

新設

P43

P43t-38 1-82-2

7004-39-6

P43t-38/55x45 1-83-1

P43t-38/65x65 1-84-1

P43t-38/65x65A 1-85-1

P45

P45t 1-86-2

7004-95-5

PG 形 PG12  PG12 1-87-1

7004-64-3

PG13

PG13 1-88-3

7004-107-4 改正

PGJ 形 PGJ13  PGJ13 1-89-3

7004-107-4  改正

PGJ19

PGJ19 1-89A-2

7004-110-2  改正

PGX 形 PGX12  PGX12 1-90-1

7004-64-3

PK 形 PK22  PK22s 1-91-1

7004-47-4

PK22s/6 1-92-1

PKX 形 PKX22  PKX22s 1-93-1

7004-37-2

PX 形 PX13.5 PX13.5s 1-94-1

7004-35-2

PX15

PX15d-25-3 1-95-1

PX20

PX20d 1-70-2

7004-31-2

PX22

PX22d 1-72-2

7004-32-2

PX26

PX26d 1-96-3

7004-5-6

改正

PX43

PX43t 1-97-2

7004-34-2

PY 形 PY20  PY20d 1-70-2

7004-31-2

PY43

PY43d 1-98-2

7004-88-2

PZ 形 PZ20  PZ20d 1-70-2

7004-31-2

PZ43

PZ43t 1-99-2

7004-89-2

1-0-3


C 7709-1:2006

(6) 

2004

口金  目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 4/4

2006

形と主要部寸法を表
す記号

種類

口金

シート No.

対応 IEC

シート No.

備考

R 形

R7

R7s 1-100-1

7004-92-3

R17

R17d 1-101-1

7004-56-2

RX 形 RX7

RX7s 1-102-1

7004-92A-4

RX17

RX17d 1-101A-1

S 形 S7

S7/8 1-103-1

S8.5

S8.5/8.5 1-104-1  -

S15

S15s/19 1-105-1  -

S15d/19 1-106-1  -

SV 形 SV7

SV7-6.8 1-107-1

7004-80-7

SV7-8 1-107-1

7004-80-7

SV8.5

SV8.5-6.8 1-108-1

7004-81-4

SV8.5-8 1-108-1

7004-81-4

SX 形 SX6

SX6s/8x5.4 1-109-1

7004-61-1

W 形 W2

W2x4.6d 1-110-1

7004-94-2

W2.1

W2.1x9.5d 1-111-2

7004-91-3

W3

W3x16d 1-112-2

7004-105-2

W3x16q 1-113-2

7004-106-2

WX 形 WX3

WX3x16d 1-112-2

7004-105-2

WX3x16q 1-113-2

7004-106-2

X 形 X511  X511 1-114-1

7004-99-2

1-0-3


C 7709-1:2006

(7) 

シート No. 1-1-1 を次のシート No. 1-1-2 に置き換える。

1997

B15d  口金

ページ 1/2

2006

第三角法    

単位  mm

1-1-2


C 7709-1:2006

(8) 

1997

B15d  口金

ページ 2/2

2006

                                                                                            

 
 
 
 
 
 
 

(

1

)  は,

φ

が適用される範囲を示す。

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した外径の最大値に 1 mm を加えた値以下とする。

2.  完成ランプ口金の絶縁のための沿面距離は充電部分同士の場合 3 mm 以上,充電部と口金シェルの場合 2

mm 以上必要である。

3.  完成ランプの口金は,JIS C 7709-3 のシート No.3-1-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

単位  mm

記号

口金

最小

最大

15.00 15.25

1.5

6.0 6.6

D

1

 

7.5

1.80 2.20

0.90 1.10

9

3.0

7.0 8.0

N(

1

) 

7.0

α

 

82°30' 97°30'

1-1-2


C 7709-1:2006

(9) 

シート No. 1-8-1 の後に,次のシート No. 1-8A-1, 1-115-1, 1-115A-1 を挿入する。

2006

BAU15d  口金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

A(

1

) 

15.05 15.25 15.05 15.3

B(

2

) 

15.65 16.1  15.65  16.15

1.5

6

6.6

D

1

(

3

) 

- 6.32 7.5

1.8 2.2 1.8  2.2

F(

2

) 

0.64 1.1  0.64  1.1

約 9

3.5 5.2 -

J

1

 

3

J

2

 

1.7

K

1

 

7 8 -

K

2

 

6.5 7.1 -

N(

1

) 

8.9

- 8.9  -

α

 

88° 92°

γ

 

150°

1-8A-1


C 7709-1:2006

(10) 

2006

BAU15d  口金

ページ 2/2

(

1

)  は,

φ

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)  あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05 mm 又はそれ以上ある方向が一つある

こと。

(b)  いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92 mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5 mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2 mm 以上とする。が 15.65 mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端だけに適用する。

(

3

)  丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだ高さの差異は,0.5 mm 以下とする。

(

4

)  この数値の他に 21±0.25 mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-8A-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0 mm を加えた値以下とする。

1-8A-1


C 7709-1:2006

(11) 

2006

BAW15d  口金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

A(

1

) 

15.05 15.25 15.05  15.3

B(

2

) 

15.65 16.1  15.65  16.15

1.5

6 6.6

D

1

(

3

) 

- 6.32 7.5

1.8 2.2 1.8  2.2

F(

2

) 

0.64 1.1  0.64  1.1

約 9

3.5 5.2  -

J

1

 

3

J

2

 

1.7

K

1

 

7 8 -

K

2

 

6.5 7.1  -

3 3.4

3 3.4

N(

1

) 

8.9

- 8.9 -

α

 

88° 92°

γ

 

150°

1-115-1


C 7709-1:2006

(12) 

2006

BAW15d  口金

ページ 2/2

(

1

)  は,

φ

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)  あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05 mm 又はそれ以上ある方向が一つある

こと。

(b)  いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92 mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5 mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2 mm 以上とする。が 15.65 mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端だけに適用する。

(

3

)  丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだ高さの差異は,0.5 mm 以下とする。

(

4

)  この数値の他に 21±0.25 mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-115-2 及び 3-115-3 のゲージ又は測定器で検査する

こと。

2.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0 mm を加えた値以下とする。

1-115-1


C 7709-1:2006

(13) 

2006

BAW15s  口金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

 

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

A(

1

) 

15.05 15.25 15.05  15.3

B(

2

) 

15.65 16.1  15.65  16.15

1.5

6 6.6

D

1

 

- 6.32 7.5

1.8 2.2 1.8  2.2

F(

2

) 

0.64 1.1  0.64  1.1

3.5 5.2  -

3 3.4

3  3.4

N(

1

) 

8.9

- 8.9  -

γ

 

150°

1-115A-1


C 7709-1:2006

(14) 

2006

BAW15s  口金

ページ 2/2

(

1

)  

φ

の最大及び最小の検査をするときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

の最小値に関する要件は次のとおりである。

(a)  あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05 mm 又はそれ以上ある方向が一つある

こと。

(b)  いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92 mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5 mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2 mm 以下とする。が 15.65 mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端だけに適用する。

(

3

)  この数値の他に 21±0.25 mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-115-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0 mm を加えた値以下とする。

1-115A-1


C 7709-1:2006

(15) 

シート No. 1-13-2 を,次のシート No. 1-13-3, 1-13A-1 に置き換える。

2004

BAZ15d  口金

ページ 1/2

2006

第三角法

単位  mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

A(

1

) 

15.05 15.25 15.05 15.3

B(

2

) 

15.65 16.1  15.65 16.15

1.5

6 6.6

D

1

(

3

) 

- 6.32

7.5

1.8 2.2 1.8 2.2

F(

2

) 

0.64

- 0.64

約 9

3.5 5.2  -

J

1

 

3

J

2

 

1.7

K

1

 

7 8 -

K

2

 

6.5 7.1  -

3 3.4

3 3.4

N(

1

) 

8.9 8.9

α

 

88° 92°

γ

 

150°

1-13-3


C 7709-1:2006

(16) 

2004

BAZ15d  口金

ページ 2/2

2006

(

1

)  は,

φ

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)  あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05 mm 又はそれ以上ある方向が一つある

こと。

(b)  いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92 mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5 mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2 mm 以上とする。が 15.65 mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端だけに適用する。

(

3

)  丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだ高さの差異は,0.5 mm 以下とする。

(

4

)  この数値の他に 21±0.25 mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-13-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0 mm を加えた値以下とする。

1-13-3


C 7709-1:2006

(17) 

2006

BAZ15s  口金

ページ 1/2

第三角法

単位  mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

A(

1

) 

15.05 15.25 15.05 15.3

B(

2

) 

15.65 16.1  15.65 16.15

1.5

6 6.6

D

1

 

- 6.32 7.5

1.8 2.2 1.8  2.2

F(

2

) 

0.64 1.1  0.64 1.1

3.5 5.2  -

3 3.4

3 3.4

N(

1

) 

8.9 8.9

α

 

88° 92°

γ

 

150°

1-13A-1


C 7709-1:2006

(18) 

2006

BAZ15s  口金

ページ 2/2

(

1

)  

φ

の最大及び最小の検査をするときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

の最小値に関する要件は次のとおりである。

(a)  あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05 mm 又はそれ以上ある方向が一つある

こと。

(b)  いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92 mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5 mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2 mm 以下とする。が 15.65 mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端だけに適用する。

(

3

)  この数値の他に 21±0.25 mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-13A-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0 mm を加えた値以下とする。

1-13A-1


C 7709-1:2006

(19) 

シート No. 1-18A-1 の後に,次のシート No. 1-116-1 を挿入する。

2006

EY11  口金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

(

1

)  の範囲の一部は導電体でなくてもよい。

記号

口金

最小

最大

A

1

 

20.15 20.9

A

2

 

- 21.7

6.2 7.4

3.1 4.3

- 6.30

12.3 13.5

d(※) 

10.54 10.80

d

1

(※)

- 9.78

r(※) 

0.531

14.5

(※)は確定寸法

備考  サイドはんだ又は溶接部の高さは,0.7 mm 以下

とする。

1-116-1


C 7709-1:2006

(20) 

白      紙


C 7709-1:2006

(21) 

シート No. 1-36-1 の後に,次のシート No. 1-117-1 を挿入する。

2006

G9  口金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

9.0

(

3

)

13.7

0.5 0.7  L

1

(

3

) 

9.0

5.3

L

2

(

3

) 

5.0

F

1

(

2

) 

3.0

(

3

) 

12.3

F

2

 

3.0

4.0 5.0

12.4 13.3

1.5

G

1

 

5.2

5.0

(

3

)

4.9

0.3

K

1

(

3

) 

3.0

U

1

 

1.4 1.6

K

2

(

3

) 

4.0

β

 

90°

(

1

)  基準面は,  ピン間の封止部下端とする。この部分を基準にし各部の寸法を確認すること。

(

2

)  F

1

寸法は,  受金とのコンタクト領域である。

(

3

)  KK

1

K

2

LL

1

L

2

は,  ランプ封止部の輪郭を示す。ランプ封止部はこの範囲内にあること。

備考1.  最小,GG

1

STUU

1

β

寸法は,  単に口金設計のためのものであって完成ランプで測定される

ものではない。

2.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-117-1,2 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-117-1


C 7709-1:2006

(22) 

白      紙


C 7709-1:2006

(23) 

シート No. 1-46-1 を,次のシート No. 1-46-2 に置き換える。

1997

G24,GX24,GY24  口金

ページ 1/3

2006

第三角法

1-46-2


C 7709-1:2006

(24) 

1997

G24,GX24,GY24  口金

ページ 2/3

2006

第三角法

1-46-2


C 7709-1:2006

(25) 

1997

G24,GX24,GY24  口金

ページ 3/3

2006

単位  mm

寸法

最小

最大

寸法

最小

最大

A (

6

) 27.5  28.5  R

1

 9.0  -

A

1

 (

6

) 27.5

31.0  

8.85 9.15

35.0 (

8

)

3.5 4.5

C

1

 (

14

)

6.5

U*

0.2

C

2

 (

14

) 10.1

32.0 33.0

D

1

 23.0 X

1

 9.3

D

2

 8.0 X

2

 2.5  -

E (

2

) 2.29

2.67

(

7

)

X

3

 1.5  -

6.0 6.8

X

4

 7.5

F

1

 5.5  -

Y (

6

) 5.7

G (

15

) 8.6  Z* 0.5  -

0.4

r

1

0.4

K

1

 (

3

) 16.15

16.3

r

2

* (

5

)

約 0.8

K

2

 (

4

) 15.6  15.75

(

11

)

r

3

 0.5 1.5

L

1

 (

3

) 13.75

13.9

r

4

0.2

L

2

 (

4

) 13.2  13.35

(

12

)

r

5

 0.2 0.5

23.0 (

9

)

α

1

 (

14

) 25°

N

1

 (

3

) 0.5

α

2

(

14

) 65°

N

2

 (

4

)(

10

) 21.0

β

1

* 35°

20.6 21.0

β

2

 20° 30°

1.2

β

3

約 30°

R (

6

) 8.4

9.5   

*これらの寸法は口金単体のものであり,完成ランプのものではない。

(

1

)  キー1 とキー5 のキーの設計において,それらは中心線上に位置している。

(

2

)  ピン表面のかしめ穴の開口部は,ピン円周上で D

2

離れた二つの平行平面とのなす角が 120°である境界を

越えてはならない(x 詳細図参照)。ピンの外径は,この面に直角方向で測って底面から上のどの点におい
ても 2.29 mm を下回らないこと。

(

3

)  K

1

L

1

は,基準面から

N

1

の位置での値とする。

(

4

)  K

2

L

2

は,基準面から

N

2

の位置での値とする。

(

5

)  約 0.8 mm の面取りでもよい。

(

6

)  誤使用防止キーを除いた 以内の口金の周囲は,の最大値,A

1

の最大値及び

の最小値で決まる境界か

ら,

の最小値,A

1

の最小値及び

の最大値で決まる境界までの領域内にあること。

(

7

)  口金単体の 最大は,2.44 mm とする。

(

8

)  外郭寸法 を最大径 61 mm の円形外郭と置き換えたタイプが可能なのは,GX24d-と GX24q-に限定される。

(

9

) G24q-と GX24q-は,この値は 16 mm に減少する。

(

10

) G24q-と GX24q-は,この値は 14 mm に減少する。

(

11

) G24q-と GX24q-は,この値は 15.95 mm に増加する。

(

12

) G24q-と GX24q-は,この値は 15.95 mm に増加する。

(

13

)  基準面

(

14

)  誤使用を防ぐために,キー1,キー2,キー3 及びキー4 の口金の中央柱の底は,少なくとも C

1

C

2

α

1

α

2

で定義された領域が閉そく(塞)されていること。

(

15

)  フリースペース。キー5,キー6 及びキー7 だけ。

測定:ピンの位置ずれと直径,キーの位置ずれと幅,

K

1

L

1

及び の最大値,個々のピンの直径の最大値と最小

値及びピンの長さの最大値と最小値は JIS C 7709-3 のシート No.7006-78 の測定器で検査すること。

1-46-2


C 7709-1:2006

(26) 

白      紙


C 7709-1:2006

(27) 

シート No. 1-47-1 の後に,次のシート No. 1-118-1 を挿入する。

2006

G53  口金

ページ 1/1

第三角法

単位  mm

記号

口金

最小

最大

0.77 0.84

6.2 6.4

C

1

 

7.4

D(

2

) 

52.2 54.2

D

1

 

約 40

7.8 8.4

F

1

 

10.1

J(

4

) 

0.5 1.3

K(

6

) 

13

- 0.4

α

(

3

) 

約 10°

(

1

)  ねじ部 M4×6

(

2

)  接続端子の中心間の距離

(

3

)  端部はテーパ処理されていること。

(

4

)  端部は面取りされていること。

(

5

)  部はコネクタのためのフリースペースを示す。

備考  電気接続は,タブ端子,ねじ止め,又は適切なコネクタによって接続する。

1-118-1


C 7709-1:2006

(28) 

白      紙


C 7709-1:2006

(29) 

シート No. 1-53-2 の後に,次のシート No. 1-119-1 を挿入する。

2006

GX12  口金

ページ 1/2

第三角法

1-119-1


C 7709-1:2006

(30) 

2006

GX12  口金

ページ 2/2

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

30.6

1.5 2.5

18.5 19.5  

12.0

15

2.5

12

1.2

2.29 2.67 

1.5 3.0

11.4 12.5  

9.0

3.0 3.3

13.2 13.8

G

1

4.5

7.4 7.9

6.7

1.85 2.55

H

1

 

3.3

11.15 11.65

0.4

2.7 3.0

約 25

r

1

 0.4

L

1

約 7.5

r

2

 0.4

1.5

L

2

約 5

α

 

20° 25°

4.6 5.0

β

 

    45°

0.5 1.25

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-119-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  α

β

最小,M

Q

r

1

r

2

は,

の内側部に適用する。

3.  と α は受金保持金具のための最小のスペースを表す。

4.  は,AB

U

V

を見て最小の長さを示している。

5.  完成ランプ口金

φ

は,2.44 以下とする。

6.  の最大及び最小はゲージによるが,受金の設計のためには±0.25 mm の公差を使用する。

 

1-119-1


C 7709-1:2006

(31) 

シート No. 1-56-2 の後に,次のシート No. 1-122-1 を挿入する。

2006

GX53  口金

ページ 1/2

第三角法

1-122-1


C 7709-1:2006

(32) 

2006

GX53  口金

ページ 2/2

単位  mm

記号

口金

最小

最大

4.7 5

1.9 2.2

53

2.8 3.2

F

1

- 4.3

F

2

 1.55

G(

1

) 9.5

H

1

(

1

) 75.4

H

2

(

1

) 15.2

- 9.4

L

1

 42

42.5

L

2

- 40.6

- 75.2

0.8 1.2

4.5 4.9

3.9 4.4

- 0.2

β

 

14°30′ 15°30′

(

1

)  寸法 G,H

1

及び

H

2

ランプによって占められるスペースと,受金や灯具によって占められるスペースとの

間の境界線を示す。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は JIS C 7709-3 のシート No.3-122-2,-2A, -2B, -5, -5A のゲージ又は測定器で検査

すること。

2.  誤使用防止のため最小 寸法に注意する。

3.  GX53-1 口金だけ示している。誤挿入溝を追加する位置は 20°ずらした位置で検討中。

4. GX53 受金の詳細は,JIS C 7709-2 のシート No.2-122 を参照のこと。

 

1-122-1


C 7709-1:2006

(33) 

シート No. 1-59-1 を,次のシート No. 1-59-2 に置き換える。

1997

GY9.5  口金

ページ 1/1

2006

第三角法

(

1

)

α

がほぼ 90°のときは突起部の上端を約 0.4 mm の にすること。

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

10.67 11.18  

14.0

20.5 30.0  

1

15.75

9.14 10.0

D(

1

) 

9.53

7.75 8.26

E

1

 

2.29 2.44  

13.7 14.35

E

2

 

3.1 3.25 

5.08

7.11 8.64

α

(

1

) 

40° 90°

備考1.  完成ランプの口金寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-59-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  アメリカ特許が存在している(特許 No. 3,516,042)

1-59-2


C 7709-1:2006

(34) 

白      紙


C 7709-1:2006

(35) 

シート No. 1-75-1 の後に,次のシート No. 1-120-1 を挿入する。

2006

P23t  口金

ページ 1/2

第三角法

1-120-1


C 7709-1:2006

(36) 

2006

P23t  口金

ページ 2/2

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

22.9 23.1

AA 

7.0 7.2

2.9 3.1  AB 

12.0 12.2

1.4 1.6  AC 

2.9 3.1

3.4 3.6  AD 

4.9 5.1

7.3 7.6  AE 

2.7 2.9

J(

9

) 

2

AF 

7.4 7.6

K(

9

)

 

0.8

AG 

12.9 13.1

3.6 3.8  AH 

1.9 2.1

9.9 10.1

AJ 

5.9

2.4 2.6  AK 

9.9

5.9 6.5  AL 

18.9 19.1

0.9 1.1  AN 

0.5 0.7

1.1 1.3  AP 

3.4 3.6

2.9 3.1  AQ 

2.4 2.6

2.9 3.1  AR 

31.9 32.1

0.7 0.9  AS 

26.9 27.1

2.2 2.4  AT 

― 6

W(

4

) 

17.0 17.2

r

1

 

約 3

X(

6

) 

12

r

2

(

9

) 

1.2 1.4

1.2 1.4  r

3

 

約 1

1.7 1.9  r

4

 

約 0.5

 
(

1

)  基準面は,三つのL字形突起の内側の表面から構成される。

(

2

)  L字形突起は,口金を受金へ挿入を助けるために先端部分に角度をつけている。

(

3

)  このフックは,コネクタを適切な位置に保持するため設けられている。

(

4

)  O-リング又は同等のシール封着材。その封着材の厚みの計算については,受金の AR と AX の寸法を考慮す

ること。同時に,(

5

)の最小力も考慮すること。

(

5

)  シール封着材に対して口金を押し込む軸方向への力は,少なくとも 5N あること。

(

6

)  寸法 は,P23t 口金通りゲージによってチェックされること。

(

7

)  コンタクトは,図示した位置から±2°以上ずれてはならない。

(

8

)  滑らかな表面。

(

9

)  寸法 と は r

2

の中心点を示す。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-120-1  及び 3-120-2 のゲージ又は測定器で検査するこ

と。

1-120-1


C 7709-1:2006

(37) 

シート No. 1-80-1 を,次のシート No. 1-80-2 に置き換える。

1997

P32d  口金

ページ 1/3

2006

第三角法

1-80-2


C 7709-1:2006

(38) 

1997

P32d  口金

ページ 2/3

2006

 

単位  mm

記号

口金

最小

最大

M(

9

) 

31.8 32

24(

6

) 25

A

1

(

7

) 

25

A

2

 

28.5 29.5

C(

8

) 

9.8 10.2

11.9 12.1

D

1

 

17.9 18.1

D

2

(

10

) 

17.9 18.1

2.95 3.0

E

1

(

1

)(

2

)(

3

) 

3.8 4.0

F(

5

)(

8

) 

3.7 4.1

F

1

(

1

)(

8

) 

- 3.5

F

2

(

1

)(

8

) 

7.5

F

3

 

6.8 7.2

28.7 29.1

R T

2

/2

S(

4

) 

0.2 0.5

T

1

 

4 4.1

T

2

 

2.9 3.1

A/2 13

- 14

2.7 3

Y(

6

) 

24.7 25.3

24.0 25.5

- 0.3

α

 

9° 11°

δ

 

29°30′ 30°30′

1-80-2


C 7709-1:2006

(39) 

1997

P32d  口金

ページ 3/3

2006

(

1

)  コンタクトは,F

1

及び

F

2

寸法が描く範囲では,

E

1

寸法に従うこと。

(

2

)  コンタクトの端部は,面取りするか丸めること。

(

3

)  完成ランプのコンタクトの端部は,面から突き出てないこと。

(

4

)  基準面は,三つの突起の頂点によって決まる。基準面は,受金のためのものである。

(

5

)  面は,基準面に平行,かつ,2 本のバイヨネットピンの下面と接する面である。

(

6

)  は,PK32d 口金には適用しない。

(

7

)  A

1

寸法は,電球,受金,灯具などの部品があってもよい空間の境界である。

(

8

)  CFF

1

及び

F

2

寸法は,

面から測定のこと。

(

9

φ

は,

φ

の最大からはみ出すような凹凸を設けてはならない。そのような凹凸は,

φ

最小より小さ

くてもよいが,キーの領域及び支持領域(JIS C 7709-2 のシート No. 2-80 参照)にないこと。

(

10

)  接触リングのくぼみは,

φ

D

2

の最大を超えないという制限付きで,この領域内だけで許される。

(

11

)  角は,(1.1±0.2) mm×45°で面取りすること。

(

12

)  コンタクトリング。

備考1.  この図は,P32d-1 口金だけを図示している。キー位置によって,他にも P32d-2,P32d-3,P32d-4,P32d-5,

P32d-6 の種類がある。

2.  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

 

 

 

 

 

1-80-2


C 7709-1:2006

(40) 

白      紙


C 7709-1:2006

(41) 

シート No. 1-81-1 の後に,次のシート No. 1-121-1 を挿入する。

2006

P38t  口金

ページ 1/2

第三角法

1-121-1


C 7709-1:2006

(42) 

2006

P38t  口金

ページ 2/2

単位  mm

記号

口金

最小

最大

A

1

(

5

) 25.0

A

2

(

6

)

約 22

K(

6

) 2.0

L(

3

)(

4

) 32.8  33.0

M(

4

) 37.8 38.0

40.7 41.1

0.45

4.9 5.1

1.1 1.3

25.0 32.0

7.9 8.0

Z

1

 

5.8 6.2

α

 

39° 41°

β

 

(

1

)  コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°以内とする。

(

2

)  リングのこの丸状の部分の形状については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,走行ビームによる異

常なグレアを引き起こしてはならない。

(

3

)  この寸法は,基準面で検査すること。

(

4

) 

φ

の円に対する

φ

の偏心は,0.05 mm 以下とする。

(

5

)  灯具のなかでリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らないこと。

(

6

) 

φ

A

2

寸法は,距離

の外側で,かつ,G16t の端子側の位置で測定すること。

備考  完成ランプの口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-121-1, 及び 3-121-2 のゲージ又は測定器で検査す

ること。

1-121-1


C 7709-1:2006

(43) 

シート No. 1-88-2 を,次のシート No. 1-88-3 に置き換える。

1997

PG13  口金

ページ 1/2

2006

第三角法

単位  mm

*

基準面としたフランジの底面がランプの軸方向位置を決定する。

**

寸法

r

7

で定義される円筒直径が口金の横方向の位置を決定する。

***  フランジの底面上にある止め具が回転方向の位置を決定する。

1-88-3


C 7709-1:2006

(44) 

1997

PG13  口金

ページ 2/2

2006

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

- 23.5

T(

7

) 

5.30 5.60

B

1

 

8.85 9.15

U(

7

) 

1.55 1.85

B

2

 

5.5

24.0 24.6

B

3

 

5.05 5.35

1.85 2.15

B

4

 

0.5

X

1

 

9.30 9.60

D(

1

) 

6.10

14.85 15.15

3.90 4.20

r

1

 

P/2

F

1

 

4.85 5.15

r

2

 

M/2

26.05 26.35 r

3

 

Y/2

2.85 3.15

r

4

 

U/2

3.20 3.50

r

5

 

- 0.55

26.45

r

6

 

- 0.55

9.4 10.6 r

7

(

8

) 6.4

6.7(

3

)

11.75 12.05

r

8

 

9.95 10.25

21.15 21.45

α

1

 

41°30′ 42°30′

8.20 8.50

α

2

 

89°30′ 90°30′

17.65 17.95

β

 

10°

5.85 6.15

δ

1

 

45°

15.85 16.15

δ

2

 

10°

(

1

)  コンタクトの空間,コンタクトのサイズ及び合わせの許容差が含まれている 寸法は,JIS C 7709-3 のシー

ト No.3-88-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

(

2

)  基準端には丸みをつけること。

(

3

)  寸法 r

7

の最大値は,JIS C 7709-3 のシート No.3-88-1A で検査すること。

(

4

)  コネクタ保持用にフックが正規の位置についていること。

(

5

)  ランプ受金に口金を挿入しやすくするために,傾斜面に引っ込み角があること。

(

6

)  ラグの厚みは最小 0.81 mm で,その端部に傾斜をつけることが必要である。

(

7

)  寸法は,基準高さを示し,その幅は である。

(

8

)  これらの口金を確認するには,寸法 r

7

を基に 2 倍し,その値は約 13 mm である。

(

9

)  寸法は,表面 X と基準面(円筒長さ)の距離であり,JIS C 7709-3 のシート No.3-88-1B のゲージで検査す

ること。

備考  口金 PG13 は JIS 7709-3 のシート No.3-88-1,3-88-1A,3-88-1B で示したゲージによる検査を満たすこと。

1-88-3


C 7709-1:2006

(45) 

シート No. 1-89-2 を,次のシート No. 1-89-3 に置き換える。

1997

PGJ13  口金

ページ 1/2

2006

第三角法

単位  mm

*  基準面としたフランジの底面がランプの軸方向位置を決定する。

**  寸法 r

7

で定義される円筒直径が口金の横方向の位置を決定する。

*** フランジの底面上にある止め具が回転方向の位置を決定する。

1-89-3


C 7709-1:2006

(46) 

1997

PGJ13  口金

ページ 2/2

2006

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

A

1

 

- 19.5

T(

7

) 5.30  5.60

B

1

 

8.85 9.15

U(

7

) 1.55  1.85

B

2

 

5.5

24.0 24.6

B

3

 

5.05 5.35

28.15 28.45

B

4

 

0.5

1.85 2.15

D(

1

) 6.10

14.85 15.15

3.90 4.20

r

1

 

P/2

F

1

 

4.85 5.15

r

2

 

M/2

26.05 26.35

r

3

 

Y/2

2.85 3.15

r

4

 

U/2

3.20 3.50

r

5

 

- 0.55

K

1

 

22.40

r

6

 

- 0.55

9.4 10.6

r

7

(

8

) 6.4  6.7(

3

)

11.75 12.05

r

8

 

9.95 10.25

21.15 21.45

α

1

 

41°30′ 42°30′

8.20 8.50

α

2

 

89°30′ 90°30′

17.65 17.95

β

 

10°

5.85 6.15

δ

1

 

45°

15.85 16.15

δ

2

 

10°

(

1

)  コンタクトの空間,コンタクトのサイズ及び合わせの許容差が含まれている 寸法は,JIS C 7709-3 のシー

ト No.3-89-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

(

2

)  基準端には丸みをつけること。

(

3

)  寸法 r

7

の最大値は,JIS C 7709-3 のシート No.3-89-1A で検査すること。

(

4

)  コネクタ保持用にフックが正規の位置についていること。

(

5

)  ランプ受金に口金を挿入しやすくするために,傾斜面に引っ込み角があること。

(

6

)  ラグの厚みは最小 0.81 mm で,その端部に傾斜をつけることが必要である。

(

7

)  寸法は,基準高さを示し,その幅は である。

(

8

)  これらの口金を確認するには,寸法 r

7

を基に 2 倍し,その値は約 13 mm である。

(

9

)  寸法は,表面 X と基準面の距離(円筒長さ)であり,JIS C 7709-3 のシート No.3-89-1B のゲージで検査する

こと。

備考  口金 PGJ13 は JIS C 7709-3 のシート No.3-89-1,3-89-1A,3-89-1B で示したゲージによる検査を満たすこと。

1-89-3


C 7709-1:2006

(47) 

シート No. 1-89A-2 を,次のシート No. 1-89A-3 に置き換える。

2004

PGJ19  口金

ページ 1/4

2006

第三角法

1-89A-2


C 7709-1:2006

(48) 

2004

PGJ19  口金

ページ 2/4

2006

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

(

8

) 

9.5

XA 

2.4 2.6

A

1

 

- 19.0  XB 

2.7 2.9

25.1 25.5  XC 

1.1 1.3

(

9

) 

6.1

XD 

1.6 1.8

3.0

XE 

7.4 7.6

- 4.0 

14.85 15.15

31.4 31.6  

- 21.4

(

7

)

- 24.0

- 0.2

2.5 2.9

r

1

 

P/2

14.0 15.0

r

2

 

M/2

(

3

) 

5.25 6.75

r

3

 

Y/2

11.75 12.05

r

5

 

- 0.55

21.15 21.45

r

6

 

- 0.55

8.2 8.5

r

7

 (

6

) 

1.0 2.0

17.65 17.95

r

8

 

12.15 12.25

5.85 6.15

r

9

 

0.7 0.9

15.85

β

1

 

約 45°

24.0 24.6

β

2

 

約 80°

28.15 28.45

β

3

 

58° 62°

1.85 2.15

β

4

 

0° 7°

 
(

1

)  基準面は,三つの面から構成され,斜面の頂点で形成され,それぞれの基準面の幅が 1 mm から 2 mm ある

こと。斜面は,口金が受金に入りやすくするために,導入角があること。

(

2

)  端面は丸みがついていること。

(

3

)  コンタクトのその他の寸法は,ISO 8092: 2.8×0.8 ON  による。

(

4

)  フックは,コネクタを適切な位置に保持するために設けられている。

(

5

)  O-リング又は同等の封止材。その封止材の厚みの計算については,受金の と の寸法を考慮すること。

同時に,注(

6

)の最小力も考慮すること。

(

6

)  ばねは,10 N の最小の力で受金の V サポートに完成ランプを押し込むためのものである。封止材に抗して

口金を押し込む軸方向の力は,ばねが V サポートに完成ランプを押し込んだあとに加えること。そして,
その押し込む力は,少なくとも,5 N あること。ばねは,また,受金の保持くぼみにカチッと保持するため
に設けている。

1-89A-2


C 7709-1:2006

(49) 

2004

PGJ19  口金

ページ 3/4

2006

第三角法

(

7

)  力が加わっていないときのばねの位置。

(

8

)  Vサポート。寸法は,V サポートの基準を規定する。半径 での円筒は全周にわたる必要はなく,また,

長さも必要ない。その形状は,ばねを除いて,直径 19.1 mm を超えない。

(

9

)  寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-89A-1 及び No. 3-89A-2 のゲージ又は測定器によって検査すること。

(

10

) O-リング又は同等の封止材を封止するための滑らかな表面。

(

11

)  封止の堅固さを改善するためならば,溝はあってもよい。

備考  この図は,PGJ19-1 口金だけを図示している。記載されていない寸法と他の口金寸法については,ページ 3/4

及び 4/4 を参照のこと。

1-89A-2


C 7709-1:2006

(50) 

2004

PGJ19  口金

ページ 4/4

2006

第三角法

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

7.8 8.0 B

6

 3.95

4.05

B

1

 

3.3 3.5 T(

1

) 5.3  5.6

B

2

 

5.3 5.5 T

1

(

1

) 3.5  3.8

B

3

 

7.9 8.1 T

2

(

1

) 1.7  2.0

B

4

 

9.9 10.1  

1.55 1.85

B

5

 

5.95 6.05 r

4

 

U/2

(

1

)  T, T

1

及び

T

2

寸法は,幅が

であるキーの高さを規定している。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No. 3-89A-3 及び No. 3-90-1 のゲージ又は測定器で検査す

ること。

 

1-89A-2


C 7709-1:2006

(51) 

シート No. 1-96-2 を,次のシート No. 1-96-3 に置き換える。

1997

PX26d  口金

ページ 1/2

2006

第三角法

1-96-3


C 7709-1:2006

(52) 

1997

PX26d  口金

ページ 2/2

2006

単位  mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

A

1

(

3

)

 

17.8 18.0  

6

A

2

(

4

) 

20

W(

5

) 

2

約 11.5

8

1 2  

15 16

G  

― 3.5 

― 1.4

7.9 8.0  r

1

 

(

6

)

25.9 26.0  r

2

 

― 0.3

33.8 34.0  r

3

 

― 0.4

13.2 13.7

α

 

0.6 0.8

β

 

45°

U(

2

) 

2.4

δ

 

29° 31°

(

1

)  コンタクトのその他の寸法については,ISO 8092-1(6.3×0.8OH)を参照。

(

2

)  この部分には,切欠きやくぼみがあってもよい。

(

3

)  電球を受金内に保持しておくための機構は,

この領域において電球基準軸の方向に力を作用させるものであ

ってはならない。

(

4

)

φ

A

2

は,電球の一部が存在してもよい範囲と,受金/反射鏡の一部が存在してもよい範囲の境界を示す。

(

5

)  この寸法は,円柱 へ 3 か所の指示ラグから r

3

でつながる部位を除き,

の最大値及び最小値を適用する

範囲を示す。

から までの範囲では,は の範囲の実測の最大値を超えてはならない。の最小値は,

の範囲外には適用しない。

(

6

)  r

1

は,

以下とする。

(

7

)  コンタクトは,図示した位置から±2°以上ずれてはならない。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-96-1 のゲージ又は測定器で検査する。

1-96-3


C 7709-1:2006

(53) 

シート No.参考-0-2 を,次のシート No.参考-0-3 に置き換える。

2004

口金,受金の IEC シート  目次

ページ 1/2

2006

IEC シート

No.

口金種類

IEC シート

No.

受金種類

7004-2-2

G1.27, GX1.27, GY1.3 口金

7004-3-2

G2.54, GX2.54, GY2.5 口金

7004-4-2

G3.17, GY3.2 口金

7004-7-1

EY10/13 口金

7005-7-1

EY10 受金

7004-10-6

B22d 口金

7005-10-8

B22d 受金

7004-10A-2

B22d-3 口金

7005-10A-4

B22d-3 受金

7004-11-5

B15 口金

7004-11D-1

BA15s-3 口金

7004-13-4

BA21s-3, BA21d-3 口金

7005-15-2

BA21-3 受金

7004-22-6

E10 口金

7004-23-6

E14/23×15 口金

7004-25-3

E5/9 口金

7005-20-4

E5 受金

7004-29-1

E26d 口金

7005-29-2

E26d 受金

7004-30-2

EP10 口金

7005-30-1

EP10 受金

7004-33-2

2G13 口金

7005-33-1

2G13 受金

7004-38-3

P18s 口金

7005-38-3

P18s 受金

7004-41-2

P38s 口金

7004-41A-2

P46s 口金

7004-42-7

P28s 口金

7004-43-5

P40s/41, P40s/55 口金

7005-43-3

P40 受金

7004-45-3

G17q-7, GX17q-7, GY17q-7 口金

7005-45-2

G17q, GX17q, GY17q 受金

7004-48-1

PG22-6.35 口金

7004-49-3

P36 口金

7004-53-2

G20 口金

7004-55-3

Fa6 口金

7005-55-3

Fa6 受金

7004-57-1

Fa8 口金

7004-58-1

Fa4 口金

7004-59-4

GX6.35 口金

7005-59-1

GX6.35 受金

7004-60-2

S15s, S19s 口金

7004-62-1

S5.7s/8 口金

7004-65-1

GX38q 口金

7005-65-1

GX38q 受金

7004-66-1

P29t 口金

7005-66-1

P29t 受金

7004-68-3

GR8 口金

7005-68-2

GR8 受金

7004-70B-3

GZ9.5, GZX9.5, GZY9.5, GZZ9.5 口金

7005-70B-2

GZ9.5, GZX9.5, GZY9.5, GZZ9.5 受金

参考-0-3


C 7709-1:2006

(54) 

2004

口金,受金の IEC シート  目次

ページ 2/2

2006

IEC シート

No.

口金種類

IEC シート

No.

受金種類

7004-72A-1

GY4 口金

7004-73-2

G5.3 口金

7005-73-1

G5.3 受金

7004-77-2

GR10q 口金

7005-77-1

GR10q 受金

7004-78-1

G24, GX24, GY24 口金

7005-78-3

G24, GX24, GY24 受金

7004-79-1

P11.5 口金

7005-79-1

P11.5 受金

7004-83-1

SK15s 口金

7005-83-1

SK15s 受金

7004-87-2

G32, GX32, GY32 口金

7005-87-3

G32, GX32, GY32 受金

7004-90-2

W10.6×8.5d 口金

7005-90-2

W10.6×8.5d 受金

7004-93-1

WP4×9d 口金

7005-93-1

WP4×9d 受金

7004-96-1

W3.3×10.4d 口金

7004-97-1

SX4s/4 口金

7004-97A-1

SY4s/s 口金

7004-102-1

2G7 口金

7005-102-1

2G7 受金

7004-103-1

2GX7 口金

7005-103-1

2GX7 受金

7004-104-1

W2.5×16 口金

7005-104-1

W2.5×16 受金

7004-104A-1

WX2.5×16 口金

7005-104A-1

WX2.5×16 受金

7004-111-3

PK32d 口金

7005-111-1

PK32d 受金

7004-113-1

GU7 口金

7005-113-1

GU7 受金

7004-115-1

2G10 口金

7005-115-1

2G10 受金

7004-118-1

W4.3×8.5d 口金

7005-118-1

W4.3×8.5d 受金

7004-131-1

GRZ10d 口金

7005-131-1

GRZ10d 受金

7004-132-1

GRZ10t 口金

7005-132-1

GRZ10t 受金

7004-140-1

B8.4d, BX8.4d 口金

7005-140-1

B8.4d, BX8.4d 受金

7004-141-1

2G8-1~6 口金

7005-141-1

2G8-1~6 受金

参考-0-3


C 7709-1:2006

(55) 

シート No.参考-1-2 を,次のシート No.参考-1-3 に置き換える。

2004

口金  IEC シート一覧表

ページ 1/1

2006

形と主要寸法を表す 
記号

口金種類

IEC シート

No.

形と主要寸法を表す
記号

口金種類

IEC シート

No.

B 形

B8.4 B8.4d,

BX8.4d

7004-140-1

GY 形

GY3.1 GY3.2

7004-4-2

   B15

B15

7004-11-5

   GY4 GY4

7004-72A-1

   B22

B22

7004-10-6

   GY17

GY17q-7  7004-45-3

   B22d

7004-10A-2

   GY24

GY24

7004-78-1

BA 形

BA15 BA15s-3

7004-11D-1

   GY32

GY32

7004-87-2

   BA21

BA21-3  7004-13-4

GZ 形

GZ9.4 GZ9.5

7004-70B-3

E 形

E5 E5/9

7004-25-3

GZX 形

GZX9.4 GZX9.5

7004-70B-3

   E10

E10

7004-22-6

GZY 形

GZY9.4 GZY9.5

7004-70B-3

   E14

E14/23×15

7004-23-6

GZZ 形

GZZ9.4 GZZ9.5

7004-70B-3

   E26

E26d

7004-29-1

2G 形

2G7 2G7

7004-102-1

EP 形

EP9 EP10

7004-30-2

   2G8 2G8-1~6

7004-141-1

EY 形

EY9 EY10

7004-7-1

   2G10

2G10

7004-118-1

Fa 形

Fa4 Fa4

7004-58-1

   2G13

2G13

7004-33-2

   Fa6

Fa6

7004-55-3

2GX 形

2GX6 2GX7

7004-103-1

   Fa8

Fa8

7004-57-1

P 形

P11.5 P11.5d

7004-79-1

G 形

G1.26 G1.27

7004-2-2

   P18 P18s-3

7004-38-3

 G2.53

G2.54 7004-3-2

   P28 P28s-3

7004-42-7

 G3.16

G3.17 7004-4-2

   P29 P29t

7004-66-1

 G5.2

G5.3  7004-73-2

   P36 P36

7004-49-3

 G17

G17q-7

7004-45-3

   P38 P38s-3

7004-41-2

   G20

G20

7004-53-2

   P40 P40s/48  7004-43-5

   G24

G24

7004-78-1

   P40s/55  7004-43-5

   G32

G32

7004-87-2

   P46 P46s

7004-41A-2

GR 形

GR8 GR8

7004-68-3

PG 形

PG22 PG22-6.35  7004-48-1

   GR10

GR10q-7  7004-77-2

PK 形

PK32 PK32d

7004-111-3

GRZ 形

GRZ10d GRZ10d

7004-131-1

S 形

S5.7 S5.7s/8

7004-62-1

   GRZ10t

GRZ10t  7004-132-1

   S15 S15s

7004-60-2

GU 形

GU6 GU6

7004-113-1

   S19 S19s

7004-60-2

GX 形

GX1.26 GX1.27

7004-2-2

SK 形

SK15 SK15s

7004-83-1

   GX2.53

GX2.54  7004-3-2

SX 形

SX4 SX4s

7004-97-1

   GX6.34

GX6.35  7004-59-4

SY 形

SY4 SY4s

7004-97A-1

   GX17

GX17q-7 7004-45-3

W 形

W2.5

W2.5×16

7004-104-1

   GX24

GX24

7004-78-1

   W3.3

W3.3×104d

7004-96-1

   GX32

GX32

7004-87-2

   W4.3

W4.3×8.5d

7004-115-1

   GX38

GX38q  7004-65-1

   W10.6

W10.6×8.5d

7004-90-2

GY 形

GY1.2 GY1.3

7004-2-2

WP 形

WP4 WP4×9d

7004-93-1

   GY2.4

GY2.5

7004-3-2

WX 形

WX2.5 WX2.5×16

7004-104A-1

参考-1-3


C 7709-1:2006

(56) 

白      紙


C 7709-1:2006

(57) 

シート No7004-111-1 を次のシート No7004-111-2 に置き換える。

1997

PK32d  口金

ページ 1/2

2006

第一角法

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

(

1

)  直径 の円筒部には,の最大からはみ出すような凹凸を設けてはならない。そのような凹凸は,の最

小より小さくてもよいが,キーの領域及び支持領域(IEC 60061-2 のシート No. 7005-111 参照)にないこと。

(

2

) PK32d 口金が始動器と一体となって取り付けられる場合,組み込まれる始動器の最大外形寸法は abc

によって与えられる。絶縁電線の位置は任意であるが,寸法

に干渉してはならない。

(

3

)  寸法 は,寸法 の領域内で適用される。

備考  この図は,PK32d-4 口金だけを図示している。キー位置によって,他にも PK32d-1,PK32d-2,PK32d-3,

PK32d-5,PK32d-6 の種類がある。寸法については,P32d (1-80)参照のこと。

 

単位  mm

記号

口金

最小

最大

A(

3

) 

24 25

M(

1

) 

31.8 32

a(

2

) 

45

b(

2

) 

35

c(

2

)(

3

)

3

7004-111-2


C 7709-1:2006

(58) 

1997

PK32d  口金

ページ 2/2

2006

第一角法

 

7004-111-2


C 7709-1:2006

(59) 

シート No. 7004-77-2 の後に,次のシート No. 7004-131-1 及び 7004-132-1 を挿入する。

2006

GRZ10d  口金

ページ 1/1

第一角法

GRZ10d 受金の詳細は,IEC 60061-2 のシート No.7005-131 を参照のこと。

単位  mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

15.5 15.8  K 9.9

10.1

B 17.4

17.7 L 22.0 -

C 29.0 31.0 M 20.3 20.5 
D 8.0 N 3.4

3.6

D

1

 6.35  P

9.9

E 2.29

2.67

P

1

 6.5 7.0

F 6.60

7.77

R

9.0

G

1.27

T 21.9 -

H

3.30

r

0.8

J 19.3 -

(

1

)  かしめ不可範囲。ピン表面のかしめ穴の開口部は,上図に示す 60°の境界を越えてはならない。

(

2

)  基準面

(

3

)  ピン先端は,面取り処理か球面状に処理すること。

ゲージ:GRZ10d 口金は,JIS C 7709-3 のシート No.7006-131 及び 7006-131B に示すゲージで試験して合格すること。

7004-131-1


C 7709-1:2006

(60) 

白      紙


C 7709-1:2006

(61) 

2006

GRZ10t  口金

ページ 1/1

第一角法

GRZ10t 受金の詳細は,IEC 60061-2 のシート No. 7006-132 を参照のこと。

単位  mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

15.5 15.8

K 9.9

10.1

B 17.4

17.7  L 22.0  -

C 29.0

31.0  M 20.3 20.5

D 8.0 N 3.4 3.6

D

1

 6.35  P

9.9

E 2.29

2.67

P

1

 6.5 7.0

F 6.66

7.77

R

9.0

G

1.27

T 21.9  -

H

3.30

r

0.8

J 19.3 -

(

1

)  かしめ不可範囲。ピン表面のかしめ穴の開口部は,上図に示す 60°の境界を越えてはならない。

(

2

)  接地用

(

3

)  基準面

(

4

)  ピン先端は,面取り処理か球面状に処理すること。

ゲージ:GRZ10t 口金は,JIS C 7709-3 のシート No.7006-132 及び 7006-132B に示すゲージで試験して合格すること。

7004-132-1


C 7709-1:2006

(62) 

白      紙


C 7709-1:2006

(63) 

シート No. 7004-11-5 の前に,次のシート No. 7004-140-1 を挿入する。

2006

B8.4d & BX8.4d  口金

ページ 1/2

第一角法

この図面は,互換性のために必要な寸法だけを示したものである。 
受金 B8.4d と BX8.4d の詳細は,IEC 60061-2 のシート No. 7005-140 による。

(

1

)  基準面

(

2

)  弾性端子。過度の力を使わずに,プリント基板内の関連する B8.4d 又は BX8.4d の形状の穴(受金)にラン

プを挿入し,そのランプを回転止めまで回転させて電気的に接触できること。その端子は,プリント基板の
接触している面に損傷を与えないこと。

(

3

)  取付け後,二つの下側の弾性端子は基準面以内にあること。

(

4

)  この値は二つの端子が一直線上にあることを含む。

(

5

)  取付け後の要求される距離については,受金寸法 による。

(

6

)  取付け後の端子の接圧は 1 N 未満であってはならない。

(

7

)  許容されるガラス球の傾きを含むガラス球の最大外径は,直径 の円筒形によって定義される。

(

8

)  この部分がばね形状をもつ場合,負荷のかからない位置で最大 0.8 mm が許容される。

(

9

)  この部分がばね形状をもつ場合,最大 3.2 mm が許容される。

(

10

)  回転止め

7004-140-1


C 7709-1:2006

(64) 

2006

B8.4d & BX8.4d  口金

ページ 2/2

単位  mm

記号

口金

最小

最大

8.2 8.4

― 12.2

12 13

2.2 3.5

― 3(

4

)

― 6

2.6 3(

9

)

G

1

 

― 0.5

G

2

 

0.2 0.4(

8

)

K(

7

) 

8.4

(

5

)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

7004-140-1


C 7709-1:2006

(65) 

シート No. 7004-102-1 の後に,次のシート No. 7004-141-1 を挿入する。

2006

2G8-1~6  口金 

ページ 1/2

第一角法

受金の詳細は,IEC 60061-2 のシート No. 7005-141 を参照のこと。

7004-141-1


C 7709-1:2006

(66) 

2006

2G8-1~6  口金 

ページ 2/2

単位  mm

記号

最小

最大

59.4 59.6

A

1

 

53.6 53.8

14.1 14.6

7.5 (

6

)

D

1

 (

5

) 

32.5 (

6

)

(

3

) 

2.29 2.67

(

2

)

6.0 6.8

F

1

 

5.5

14.4 14.7

0.4

10.4

(

8

)

29.7 30.3

2.3 2.5

(

7

) 

1.4 1.6

5.4 5.7

1.7 (

7

) 1.8

2.3 2.4

0.9 1.1

r

1

 

0.8

r

2

 

0.3

α

1

 

8° 9°

α

2

 

7° 9°

β

 

約 30°

19°30’ 20°30’

(

1

)  基準面

(

2

)  口金単体での E

max

は 2.44 mm とする。

(

3

)  ピン表面のかしめ穴はピンのセンターラインから 30°及び 150°を超えてはならない。

(

4

)  引き込み線の面取りは受金に容易に挿入できるよう考慮すること。

(

5

)  D

1

は 2 組のピンの中心線間の距離である。

(

6

)  ゲージのデータシートにて確認する。

(

7

)  クリック機能を満足すれば凸形状は異なってもよい。

(

8

)  はランプと受金及び器具が占める境界線である。適合するランプシートの最大外形を確認すること。

(

9

)  4 か所の受け具にて固定される。

(

10

)  特に指定がない限り鋭角部は面取りか丸くされていること。

7004-141-1