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C 7709-1 : 1997

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって JIS C 7709-1989 は改正され,次の規格に置き換えられる。

JIS

C

7709-0

電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 0 部  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ類の総括的事項

JIS

C

7709-1

電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 1 部  口金

JIS

C

7709-2

電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 2 部  受金

JIS

C

7709-3

電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性

第 3 部  ゲージ

口金,受金及びゲージ類は相互に関連をもつので,常に総括的に検討しなければならない。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


日本工業規格

JIS

 C

7709-1

: 1997

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第 1 部  口金

Lamp caps and holders together with gauges for

the control of interchangeability and safety

Part 1 : Lamp caps

序文  この規格は 1969 年に第 3 版として発行された IEC 61-1 (Lamp caps and holders together with gauges for

the control of interchangeability and safety. Part 1 : Lamp caps)

を元に作成した日本工業規格である。

この規格は,国際規格の様式に基づき,規格シートをルーズリーフ方式で採用しており,規格改正によっ

て改定された規格シート及び文書はその都度発行される。また,発行年度の入った目次シート(JIS/IEC

対照表)を添付している。

1.

適用範囲  この規格は,電球,放電ランプなどの口金の種類及び寸法について規定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

IEC 61-1

  Lamp caps and holders together with gauges for the control of interchangeability and safety

Part 1 : Lamp caps

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格は,その最新版を適用する。

JIS C 7709-3

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性  第 3 部  ゲージ

ISO 8092-1 : 1989

  Road vehicles− Flat, quick-connect terminations− Part 1 : Tabs for single pole

connections


2

C 7709-1 : 1997

1997

口金  目次及び JIS/IEC 対照表 

ページ 1/3

*

次回改正時に廃止予定

1-0-1


3

C 7709-1 : 1997

1997

口金  目次及び JIS/IEC 対照表 

ページ 2/3

1-0-1


4

C 7709-1 : 1997

1997

口金  目次及び JIS/IEC 対照表 

ページ 3/3

1-0-1


5

C 7709-1 : 1997

1997

B 15 d

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

が適用される範囲を示す。

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した外径の最大値に1mm を加えた値以下とする。

2.

完成ランプ口金の絶縁のための沿面距離は充電部分同士の場合 3mm 以上,充電部と口金シェルの場合

2mm

以上必要である。

完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-1-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-1-1


6

C 7709-1 : 1997

1997

B 22 d/25

×26  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

が規定される範囲を示す。

(

2

)  D

のずれは,0.4mm 以下とする。

(

3

)  P

φ

26.2

±0.25 が規定される範囲を示す。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-2-1及び3-2-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3. 

トップはんだの高さは,1.5mm 以下とする。 

1-2-1


7

C 7709-1 : 1997

1997

BA 7 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

を検査する最小値で,この範囲では

φ

A

の最大値を超えないこと。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は

φ

A

の最大値に 0.5mm を加えた値以下とする。 

1-3-1


8

C 7709-1 : 1997

1997

BA 9 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

を検査する最小値で,この範囲では

φ

A

の最大値を超えないこと。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。が 9.75mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-4-13-4-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は の最大値に 0.5mm を加えた値以下とする。 

1-4-1


9

C 7709-1 : 1997

1997

BA 15 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。が 15.65mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(

3

)

この数値の他に 17.5±0.25mm,21±0.25mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法 の最大値は,JIS C 7709-3のシート No.3-5-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。 

1-5-1


10

C 7709-1 : 1997

1997

BA 15 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。 

1-6-1


11

C 7709-1 : 1997

1997

BA 15 d

  口金 

ページ 2/2

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。寸法が 15.65mm を超えるときは,先端の R

はそれに応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(

3

)

この数値のほかに 17.5±0.25mm,21±0.25mm を推奨する。

備考1.  完成ランプの口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-6-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

1-6-1


12

C 7709-1 : 1997

1997

BA 20

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

(

1

)  N

N

1

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

N

1

以下のときには,

φ

A

最大の限界値だけを適用する。 

1-7-1


13

C 7709-1 : 1997

1997

BA 20

  口金 

ページ 2/2

完成ランプ

φ

A

に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,NN

1

の範囲内に,少なくとも直径が 19.95mm 又はそれ以上である方向が一つ

あること。

(b)

いかなる面の方向からも,NN

1

の範囲では,直径は 19.77mm 以上とする。

測定する点は,ラグの 0.5mm 上側から NN

1

寸法の範囲とする。

(

2

)

二つのラグ間の高さの差異は,0.15mm 以下とする。

(

3

絶縁材料の面までの最小距離:15mm

備考1.  小さい方のラグの中心線と基準ラグと口金中心を通る中心線間のずれは,0.15mm であること。

2.

完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-7-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-7-1


14

C 7709-1 : 1997

1997

BAU 15 s

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。 

1-8-1


15

C 7709-1 : 1997

1997

BAU 15 s

  口金 

ページ 2/2

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。が 15.65mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(

3

)

この数値の他に 21±0.25mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-8-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

1-8-1


16

C 7709-1 : 1997

1997

BAX 9 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 9.08mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 8.99mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。寸法が 9.75mm を超えるときは,先端の 

それに応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-9-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 0.5mm を加えた値以下とする。 

1-9-1


17

C 7709-1 : 1997

1997

BAX 15 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-10-1


18

C 7709-1 : 1997

1997

BAX 15 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92mm 以上とする。 
測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。が 15.65mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(

3

)

丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトの高さの差違は,0.5mm 以下とする。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

1-10-1


19

C 7709-1 : 1997

1997

BAY 9 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 9.08mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 8.99mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

寸法が最小値のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。寸法が 9.75mm を超えるときは,先端

の はそれに応じて増やしてもよい。この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-11-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 0.5mm を加えた値以下とする。 

1-11-1


20

C 7709-1 : 1997

1997

BAY 15 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-12-1


21

C 7709-1 : 1997

1997

BAY 15 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

(b)

いかなる面の方向からも,の範囲では直径は 14.92mm 以上とする。 
測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。が 15.65mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(

3

)

丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトの高さの差違は,0.5mm 以下とする。

(

4

)

この数値のほかに,約 18,21mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金 の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-12-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

1-12-1


22

C 7709-1 : 1997

1997

BAZ 15 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

(

1

)  N

は,

φ

A

の最大及び最小を検査するときの最小値を示す。 

1-13-1


23

C 7709-1 : 1997

1997

BAZ 15 d

  口金 

ページ 2/2

完成ランプ

φ

A

の最小値に関する要件は,次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又はそれ以上ある方向が一つあること。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

が最小のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。が 15.65mm を超えるときは,先端の はそれ

に応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(

3

)

丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトの高さの差違は,0.5mm 以下とする。

(

4

)

この数値のほかに,約 21mm を推奨する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-13-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

1-13-1


24

C 7709-1 : 1997

1997

BY 22 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-14-1


25

C 7709-1 : 1997

1997

BY 22 d

  口金 

ページ 2/2

注  の範囲で

φ

A

最大,最小,の範囲で

φ

A

最大寸法を管理すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-14-1及び3-14-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレアの外径は胴の外径に 1mm を加えた値以下とする。

1-14-1


26

C 7709-1 : 1997

1997

E 10/13

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-15-1及び3-15-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-15-1


27

C 7709-1 : 1997

1997

E 11

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-16-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

サイドはんだ又は溶接部の高さは,0.7mm 以下とする。 

1-16-1


28

C 7709-1 : 1997

1997

E 12/15

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-17-1及び3-17-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は

φ

12.32mm

以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-17-1


29

C 7709-1 : 1997

1997

(参考) 

E 14/20

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-18-1及び3-18-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-18-1


30

C 7709-1 : 1997

1997

(参考) 

E 14/25

×17  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-18-1及び3-18-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-19-1


31

C 7709-1 : 1997

1997

E 17/20

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-20-1及び3-20-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-20-1


32

C 7709-1 : 1997

1997

E 26/25

  E 26/27  E 26/30  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-21-1及び3-21-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1.5mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-21-1


33

C 7709-1 : 1997

1997

E 26/30

×28  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-21-1及び3-21-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1.5mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-22-1


34

C 7709-1 : 1997

1997

E 26/51

×39  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-21-1及び3-21-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1.5mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-23-1


35

C 7709-1 : 1997

1997

(参考) 

E 27/25

  E 27/27  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-24-1及び3-24-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1.5mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-24-1


36

C 7709-1 : 1997

1997

(参考) 

E 27/51

×39  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-24-1及び3-24-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 1.5mm 以下,トップはんだの高さは 1.5mm 以下とする。 

1-25-1


37

C 7709-1 : 1997

1997

E 39/41

  E 39/46  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-26-1


38

C 7709-1 : 1997

1997

E 39/41

  E 39/46  口金 

ページ 2/2

(

1

充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-26-1及び3-26-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 2mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 2mm 以下,トップはんだの高さは 2mm 以下とする。

1-26-1


39

C 7709-1 : 1997

1997

E 39/45

  E 39/49  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-27-1


40

C 7709-1 : 1997

1997

E 39/45

  E 39/49  口金 

ページ 2/2

(

1

)

充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-27-1及び3-26-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 2mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 2mm 以下,トップはんだの高さは 2mm 以下とする。

1-27-1


41

C 7709-1 : 1997

1997

(参考) 

E 40/41

  E 40/45  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用すること。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-28-1及び3-28-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

3.

サイドはんだの高さは 2mm 以下とする。 

1-28-1


42

C 7709-1 : 1997

1997

EZ 10

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-29-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

サイドはんだ又は溶接部の高さは 0.7mm 以下とする。 

1-29-1


43

C 7709-1 : 1997

1997

Fa 8

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-30-1及び3-30-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。 

1-30-1


44

C 7709-1 : 1997

1997

FaX 6

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  F

寸法は,はんだ付け方式による口金の場合

(

2

)  F

1

寸法は,溶接方式による口金の場合

備考1.  完成ランプの口金寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-31-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。 

1-31-1


45

C 7709-1 : 1997

1997

Fc 2

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-32-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

ランプシール部は,点線で囲んだ部分(寸法 U

1

U

2

VX)からはみださないこと。

3.  N

部は,U

2

寸法以下とする。 

1-32-1


46

C 7709-1 : 1997

1997

G 4

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  E

と は,JIS C 7709-3のシート No.3-33-1のゲージ B の凹部の と の寸法の輪郭を示す。

M

の範囲内の部分は,この輪郭の内側にあること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-33-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-33-1


47

C 7709-1 : 1997

1997

G 5

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,の測定箇所を示す。

備考1.  口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-34-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-34-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

3.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

4.

はんだ付け方式による口金の場合は,最大は 7.3mm が望ましい。

また,溶接方式の場合の

φ

E

は,かしめ方式と同じとする。 

1-34-1


48

C 7709-1 : 1997

1997

G 6.35

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-35-1及び3-35-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

電球封止部は,基本形状を表し,破線の内側にあること。 

1-35-1


49

C 7709-1 : 1997

1997

G 6.35/15

×19  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-36-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-36-1


50

C 7709-1 : 1997

1997

G 9.5

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

この範囲までは,及び 寸法を維持すること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-37-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-37-1


51

C 7709-1 : 1997

1997

G 10q

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-38-1


52

C 7709-1 : 1997

1997

G 10q

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  N

は,の測定箇所を示す。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-38-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

ピンのボスの形状は,ゲージで確認すること。

1-38-1


53

C 7709-1 : 1997

1997

G 12

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-39-1


54

C 7709-1 : 1997

1997

G 12

  口金 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-39-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  B

最小,MQr

1

r

2

は,の内側部に適用する。

3.  P

α

は受金保持金具のための最小のスペースを表す。

4.  C

は,と を見て最小の長さを示している。

5.

完成ランプ口金

φ

E

は,2.67 以下とする。

6.  D

の最大及び最小はゲージによるが,受金の設計のためには±0.25mm の公差を使用する。

1-39-1


55

C 7709-1 : 1997

1997

G 13

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  N

は,の測定箇所を示す。

備考1.  口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-40-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-40-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

3.

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

4.

はんだ付け方式による口金の場合は,最大は 7.3mm が望ましい。

また,溶接方式の場合の

φ

E

は,かしめ方式と同じとする。 

1-40-1


56

C 7709-1 : 1997

1997

G 16 d

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金のコンタクト形状は,JIS C 7709-3 のシート No.3-41-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-41-1


57

C 7709-1 : 1997

1997

G 16 t

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-42-1


58

C 7709-1 : 1997

1997

G 16 t

  口金 

ページ 2/2

備考  完成ランプ口金のコンタクト形状は,JIS C 7709-3 のシート No.3-41-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-42-1


59

C 7709-1 : 1997

1997

G 19/51

×60  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した外径の最大値に3mm を加えた値以下とする。

2.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査する。 

1-43-1


60

C 7709-1 : 1997

1997

G 22

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

基準面より上の部分は

φ

A

1

及び

φ

A

2

内にあること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-44-1


61

C 7709-1 : 1997

1997

G 23

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-45-1


62

C 7709-1 : 1997

1997

G 23

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

基準面から距離 N

1

の位置での値。

(

2

)

基準面から距離 N

2

の位置での値。

(

3

)

約 0.8mm の 面取りでもよい。

(

4

)

絶縁物の部分の高さを示す。

(

5

)  A

及び の値を満足しなければならない範囲を示す。

(

6

)

口金単体の

φ

E

最大は,2.44mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-45-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-45-1


63

C 7709-1 : 1997

1997

G 24 d

  口金 

ページ 1/3

第三角法 

1-46-1


64

C 7709-1 : 1997

1997

G 24 d

  口金 

ページ 2/3

誤使用防止キー

1-46-1


65

C 7709-1 : 1997

1997

G 24 d

  口金 

ページ 3/3

(

1

)

口金の

φ

E

最大は,2.44mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-46-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-46-1


66

C 7709-1 : 1997

1997

G 38

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-47-1


67

C 7709-1 : 1997

1997

G 38

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

基準面より上の部分は

φ

A

1

及び

φ

A

2

内にあること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-47-1 及び 3-47-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-47-1


68

C 7709-1 : 1997

1997

GRX 10q-1

6  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-48-1


69

C 7709-1 : 1997

1997

GRX 10q-1

6  口金 

ページ 2/2

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-48-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-48-1


70

C 7709-1 : 1997

1997

GU 4

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-49-1


71

C 7709-1 : 1997

1997

GU 4

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  Q

面から8.5mm まで,口金の本体は,ピン間隔の中心を軸とした直径23mm の円筒の中に収まること。

(

2

)

φ

E

の最大は,の範囲には適用しない。

(

3

)  L

と は,面から距離 の位置で測定する。

(

4

)  C

又は は,と等しいか,それより大きくする。

備考1.  この口金には,二つの形式がある。

2.

完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-49-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-49-1


72

C 7709-1 : 1997

1997

GU 5.3

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-50-1


73

C 7709-1 : 1997

1997

GU 5.3

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  Q

面から14mm の位置までは,口金の本体が,ピン間隔の中心を軸とした直径24mm(検討中)の円筒内に

入ること。

(

2

)

φ

E

最大は,の範囲には適用しない。

(

3

)  H

は,面から距離 の位置で測定する。

(

4

)  A

1

は深さ 0.4mm の位置で測定する。

(

5

)  C

は,以上とする。

(

6

)  L

は,面から距離 の位置で測定する。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-50-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-50-1


74

C 7709-1 : 1997

1997

GX 5.3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  H

は,面から距離 の位置で測定する。

(

2

)  K

は,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示す。

(

3

)

φ

E

最大は,の範囲には適用しない。

(

4

)

ヨーロッパでは,この値は,7.62mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-51-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-51-1


75

C 7709-1 : 1997

1997

GX 9.5

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

1-52-1


76

C 7709-1 : 1997

1997

GX 10q-1

6  口金 

ページ 1/3

第三角法 

1-53-1


77

C 7709-1 : 1997

1997

GX 10q-1

6  口金 

ページ 2/3

(

1

)  B

1

R

1

は,基準面から2mm の位置での値とする。

(

2

)

ピンの先端は,面取り又は 面取りされていること。

(

3

)  M

は を除くピンの円筒部の基準面からの最小距離を示す。

(

4

)

基準面から 12.3mm の位置での値とする。

(

5

)

定格区分別誤使用防止キーを示す。

(

6

)

完成ランプ口金の最大は,7.62mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-53-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

第三角法 

1-53-1


78

C 7709-1 : 1997

1997

GX 10q-1

6  口金 

ページ 3/3

(

7

)

θ

2

は,r

21

r

22

で示される円弧に接する接線の角度を示す。

(

8

)

基準面から 7.0mm の位置での値とする(区分 1∼3)

(

9

)

基準面から 14.0mm の位置での値とする(区分 4∼6)

1-53-1


79

C 7709-1 : 1997

1997

GX 16

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-54-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-54-1


80

C 7709-1 : 1997

1997

GX 23

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-55-1


81

C 7709-1 : 1997

1997

GX 23

  口金 

ページ 2/2

(

1

口金単体の

φ

E

最大は,2.44mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-55-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-55-1


82

C 7709-1 : 1997

1997

GX 24q-1

3  口金 

ページ 1/3

第三角法 

1-56-1


83

C 7709-1 : 1997

1997

GX 24q-1

3  口金 

ページ 2/3

(

1

)

口金単体の 最大は,2.44mm とする。

(

2

)

ピン表面のかしめ穴の深さは,ピン半径以内で,その間口は,D

2

によって区切られた二つの平行平面との

なす角が,60°以内か,120°以上であること(ピンかしめ位置範囲拡大図を参照のこと)

ピンの外径は,この面に直角方向で測って底面から上のどの点においても 2.29mm を下回らないこと。

(

3

)  K

1

L

1

は,基準面から N

1

 (0.5mm)

の位置での値とする。

(

4

)  K

2

L

2

は,基準面から N

2

 (14.0mm)

の位置での値とする。

(

5

)

約 0.8mm の面取りでもよい。

(

6

)

口金周囲は,誤使用防止キーを除いて 以内で,の上側に AA

1

の最大及び の最小があり,下側に A

A

1

の最小及び の最大があること。

(

7

)

規定されている外側線は,最大

φ

61mm

の円周となる。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-56-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-56-1


84

C 7709-1 : 1997

1997

GX 24q-1

3  口金 

ページ 3/3

第三角法 

誤使用防止キー寸法 

1-56-1


85

C 7709-1 : 1997

1997

GY 5.3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  H

は,面から距離 の位置で測定する。

(

2

)  K

と は,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示す。

(

3

)  E

1

E

2

最大寸法は,の範囲には適用しない。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-57-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-57-1


86

C 7709-1 : 1997

1997

GY 6.35

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

電球封止部の形状 

1-58-1


87

C 7709-1 : 1997

1997

GY 6.35

  口金 

ページ 2/2

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-58-1及び3-58-2のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

電球封止部は,基本形状を表し破線の内側にあること。

1-58-1


88

C 7709-1 : 1997

1997

GY 9.5

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

1-59-1


89

C 7709-1 : 1997

1997

GY 10 q-1

7  口金 

ページ 1/4

第三角法 

1-60-1


90

C 7709-1 : 1997

1997

GY 10 q-1

7  口金 

ページ 2/4

(

1

)  B

1

R

1

は,基準面から2mm の位置での値とする。

(

2

)

ピンの先端は,面取り又は 面取りされていること。

(

3

)  M

は,を除くピンの円筒部の基準面からの最小距離を示す。

(

4

)

基準面から 14.8mm の位置での値とする。

(

5

)

定格区分別誤使用防止キーを示す。

(

6

)

完成ランプ口金の最大は,7.62mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-60-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-60-1


91

C 7709-1 : 1997

1997

GY 10 q-1

7  口金 

ページ 3/4

第三角法 

誤使用防止キー寸法 

1-60-1


92

C 7709-1 : 1997

1997

GY 10 q-1

7  口金 

ページ 4/4

(

7

)

θ

2

は,r

21

r

22

で示される円弧に接する接線の角度を示す。

(

8

)

基準面から 14.0mm の位置での値とする(区分 4∼6 及び 7)

(

9

)

基準面から 7.0mm の位置での値とする(区分 1∼3 及び 7)

1-60-1


93

C 7709-1 : 1997

1997

GY 16

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-61-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-61-1


94

C 7709-1 : 1997

1997

GZ 4

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  L

と は,電球によって占められる領域と受金や器具によって占められる領域の境界の輪郭を示す。

(

2

)

φ

A

の最大は,の範囲には適用しない。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-62-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-62-1


95

C 7709-1 : 1997

1997

GZ 6.35

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

φ

L

と は,ランプによって占められるスペースと,受金や灯具によって占められるスペースとの間の境界

輪郭を示す。

(

2

)

φ

A

最大は,の範囲には適用しない。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-63-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.

完成ランプのピン

φ

A

最大最小寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-63-2 のゲージ又は測定器で検査するこ

と。 

1-63-1


96

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 11

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-64-1


97

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 11

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  Y

は,A

1

最大,最大,最大の際の最小長さを示す。

(

2

)

口金単体での

φ

E

最大は 2.44mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-64-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-64-1


98

C 7709-1 : 1997

1997

P 13.5 s/14

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-65-1


99

C 7709-1 : 1997

1997

P 13.5 s/14

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  Q

φ

R

は,参考値である。胴部から,つば部への形状は,その外郭が Q'点と R'点を結んだ破線を超えない

こと。なお,は,

φ

A

の適用されない範囲を示している。

(

2

)

φ

A

1

の破線は,サイドはんだを含んだ口金部分と,口金を固定する受金部分との境界を示しており,サイド

はんだの高さは,

φ

A

1

を超えないこと。

(

3

)

φ

L

の最小は,突起部の 3 か所及び切り込み部には適用しない。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-65-1


100

C 7709-1 : 1997

1997

P 14.5 s

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-66-1


101

C 7709-1 : 1997

1997

P 14.5 s

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

これらの寸法は,基準面の上方0.7mm に位置する面より上部に適用される。

(

2

)

これらの寸法は,絶縁物部から 4mm の長さを超える部分に適用される。

(

3

)

リングは,フレア付きであってもよい。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-66-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-66-1


102

C 7709-1 : 1997

1997

P 15 s-25-1

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-67-1


103

C 7709-1 : 1997

1997

P 15 d-25-1

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-68-1


104

C 7709-1 : 1997

1997

P 15 d-25-3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-69-1


105

C 7709-1 : 1997

1997

P 20 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-70-1


106

C 7709-1 : 1997

1997

P 20 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

基準面は,3か所の支持突起又は,連続面によって規定される。後者の場合,平面の平たん度は,0.05mm

以下とする。

(

2

)

コンタクト先端間を検査すること。コンタクトの平行度は 1°30′以下とする。

(

3

)

真円度は,0.2mm 以下とする。

(

4

)  O

リングの気密性は,20.22±0.10mm の円筒状の開口部をもつ試験用ジグに挿入し,ジグ内の圧力と大気圧

との差を 70kPa 以上にして試験したとき,これに耐えること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-70-1


107

C 7709-1 : 1997

1997

P 21

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-71-1 及び 3-71-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-71-1


108

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-72-1


109

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

基準面は,3か所の支持突起又は,連続面によって規定される。後者の場合,平面の平坦度は,0.05mm 以

下とする。

(

2

)

コンタクト先端間を検査すること。コンタクトの平行度は 1°30′以下とする。

(

3

)

真円度は,0.2mm 以下とする。

(

4

)  O

リングの気密性は,22.22±0.10mm の円筒状の開口部をもつ試験用ジグに挿入し,ジグ内の圧力と大気圧

との差を 70kPa 以上にして試験したとき,これに耐えること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-72-1


110

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 d/5

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-73-1


111

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 d/5

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リング前方の口金部は,PQR

3

の範囲内にあること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-73-1


112

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 d/6

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-74-1


113

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 d/6

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リング前方の口金部は,本寸法の範囲内にあること。

備考1. P22d/6口金は,P22d/5口金の切込み R寸法を変えたものである。

2.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-74-1


114

C 7709-1 : 1997

1997

P 22 t-30-3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  この図は P22t-30-3-1口金だけを図示している。キー位置によって,下図に示す P22t-30-3-2がある。

2.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-75-1


115

C 7709-1 : 1997

1997

P 24 s/22

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

2.

トップはんだの高さは,0.8mm 以下とする。 

1-76-1


116

C 7709-1 : 1997

1997

P 28 s/24

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-77-1 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-77-1


117

C 7709-1 : 1997

1997

P 30 s-10.3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-78-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  C

寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-78-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

3.  B

寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-78-3 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-78-1


118

C 7709-1 : 1997

1997

P 30 d-10.3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-78-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2.  C

寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-78-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

3.  B

寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-78-3 のゲージ又は測定器で検査すること。 

1-79-1


119

C 7709-1 : 1997

1997

P 32 d

  口金 

ページ 1/3

第三角法 

1-80-1


120

C 7709-1 : 1997

1997

P 32 d

  口金 

ページ 2/3

キー位置による名称 

(

1

)

コンタクトは,F

1

及び F

2

寸法が描く範囲では,E

1

寸法に従うこと。

(

2

)

コンタクトの端部は,面取りするか丸めること。

(

3

)

完成ランプのコンタクトの端部は,面から突き出てないこと。

1-80-1


121

C 7709-1 : 1997

1997

P 32 d

  口金 

ページ 3/3

(

4

)

基準面は,三つの突起の頂点によって決まる。基準面は,受金のためのものである。

(

5

)  W

面は,基準面に平行,かつ 2 本のバイヨネットピンの下面と接する面である。

(

6

)

φ

A

の最小及び は PK32d 口金には適用しない。

(

7

)  A

1

寸法は,電球や受金並びに灯具などの部品があってもよい空間の境界である。

(

8

)  C

FF

1

及び F

2

寸法は,面から測定のこと。

(

9

)

φ

M

は,

φ

M

の最大からはみ出すような凹凸を設けてはならない。そのような凹凸は,

φ

M

の最小より小さく

てもよいが,キーの領域や支持領域(JIS C 7709-2 のシート No.2-80 参照)にないこと。

(

10

)

接触リングのくぼみは,

φ

D

2

の最大を超えないという制限付きで,この領域内だけで許される。

備考1.  この図は,P32d-1口金だけを図示している。

キー位置によって,他にも P32d-2,P32d-3,P32d-4,P32d-5,P32d-6 の種類がある。

2.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-80-1


122

C 7709-1 : 1997

1997

P 36 t-10

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  切欠きの有無は,任意とする。

2.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-81-1


123

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-82-1


124

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,走行ビームによる異

常なグレアを,引き起こしてはならない。

(

2

)

この寸法は,基準面で検査すること。

(

3

)

φ

M

の円に対する

φ

L

の偏心は,0.05mm 以下とする。

(

4

)

切起しの中心の最大許容偏位は,基準線に対し 0.05mm である。切起しの両側は,外側に曲がらないこと。

(

5

)

コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°以内とする。

(

6

)  P

寸法は,内で測定すること。は の外側では上限を超えないこと。

(

7

)

灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らないこと。

(

8

)

半径 は,寸法と同等以下とする。

(

9

)

φ

A

2

寸法は,距離 の外側で,かつ G16t の端子側の位置で測定すること。

備考  完成ランプの口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-82-13-82-2 及び 3-82-3 のゲージ又は測定器で検

査すること。

1-82-1


125

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38/55

×45  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-83-1


126

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38/55

×45  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については任意であるが,灯具へ取り付けたときに,走行ビームによる異常
なグレアを,引き起こしてはならない。

(

2

)

この寸法は,基準面で検査すること。

(

3

)

φ

M

の円に対する

φ

L

の偏心は,0.05mm 以下とする。

(

4

)

切起しの中心の最大許容偏位は,基準線に対し 0.05mm である。切起しの両側は,外側に曲がらないこと。

(

5

)

コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°以内とする。

(

6

)  P

寸法は,内で検査すること。寸法は の外側では上限値を超えないこと。

(

7

)

灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らないこと。

(

8

)

半径 は,寸法と同等以下とする。

(

9

)

φ

A

2

寸法は,距離 の外側かつ G16t の末端の方向で検査すること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-83-1


127

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38/65

×65  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-84-1


128

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38/65

×65  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については任意であるが,灯具へ取り付けたときに,走行ビームによる異常
なグレアを引き起こさないこと。

(

2

)

この寸法は基準面で検査する。

(

3

)

直径 の円に対する の偏心は,0.05mm 以下とする。

(

4

)

切起しの中心の最大許容偏位は,基準線に対し 0.05mm である。切起しの両側は,外側に曲がらないこと。

(

5

)

コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°以内とする。

(

6

)  P

寸法は,内で測定すること。は の外側では上限を超えないこと。

(

7

)

灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らないこと。

(

8

)

半径 は,寸法と同等以下とする。

(

9

)  A

2

寸法は,距離 の外側かつ G16t の末端の寸法で検査する。

1-84-1


129

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38/65

×65 A  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-85-1


130

C 7709-1 : 1997

1997

P 43 t-38/65

×65 A  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については任意であるが,灯具へ取り付けたどきに,走行ビームによる異常
なグレアを引き起こさないこと。

(

2

)

この寸法は基準面で検査する。

(

3

)

直径 の円に対する の偏心は,0.05mm 以下とする。

(

4

)

切起しの中心の最大許容偏位は,基準線に対し 0.05mm である。切起しの両側は,外側に曲がらないこと。

(

5

)

コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°以内とする。

(

6

)  P

寸法は,内で測定すること。は の外側では上限を超えないこと。

(

7

)

灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らないこと。

(

8

)

半径 は,寸法と同等以下とする。

(

9

)  A

2

寸法は,距離 の外側かつ G16t の末端の寸法で検査する。

1-85-1


131

C 7709-1 : 1997

1997

P 45 t

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違いビームによ

る異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(

2

)

コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°以内とする。

(

3

)

リングは,この円筒領域からはみ出してはならない。そして,この寸法はリングの方に見える口金円筒部

の全長にわたって適用する。 

1-86-1


132

C 7709-1 : 1997

1997

P 45 t

  口金 

ページ 2/2

(

4

)

φ

M

は,基準面から最低 0.5mm 上のところで要求される寸法である。

(

5

)

φ

A

2

は,の外側かつ G16t の末端の方向で測定する。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-86-13-86-23-86-33-86-43-86-5 及び 3-86-6 

ゲージ又は測定器で検査すること。

1-86-1


133

C 7709-1 : 1997

1997

PG 12

  口金 

ページ 1/3

第三角法 

1-87-1


134

C 7709-1 : 1997

1997

PG 12

  口金 

ページ 2/3

第三角法 

1-87-1


135

C 7709-1 : 1997

1997

PG 12

  口金 

ページ 3/3

*

これらの寸法は,完成したランプについて規定するものではなく,口金設計のためのものである。

(

1

)  A

の最小値は,C

1

部の範囲に適用する。

(

2

)  A

の最大値は,部の範囲に適用する。

(

3

)

完成ランプの

φ

E

の最大値は,2.67mm とする。

(

4

)

二つのピンの中心線を通る平面を基準に 30°の範囲内には,かしめの凹みを設けないこと(詳細はページ

1/3

参照)

ピン径は,上記のかしめない部分で測定し,最小値は,範囲 G

1

以上 F

1

以下に適用する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-87-1のゲージ又は測定器によって検査すること。

2. PG12-2

口金は,誤使用防止キーの寸法及び数以外は,PG12-1 と等しい。

3. PG12-3

口金は,誤使用防止キーの位置以外は,PG12-2 と等しい。

1-87-1


136

C 7709-1 : 1997

1997

PG 13

  口金 

ページ 1/3

第三角法 

軸方向口金 

1-88-1


137

C 7709-1 : 1997

1997

PG 13

  口金 

ページ 2/3

第三角法 

直角方向口金 

1-88-1


138

C 7709-1 : 1997

1997

PG 13

  口金 

ページ 3/3

(

1

)

コネクタ保持用にフックが正規の位置についていること。

(

2

)

ランプ受金に口金を挿入しやすくするために,傾斜面に引っ込み角があること。

(

3

)

ラグの厚みは,最小 0.8mm で,その端部に傾斜を付けることが必要である。

(

4

)  T

寸法は,基準高さを示し,その幅は である。

(

5

)

これらの口金を確認するには,寸法 r

7

を基に 2 倍し,その値は約 13mm である。

備考  コンタクトの空間,コンタクトのサイズ及び合わせの許容差が含まれている 寸法は,JIS C 7709-3 のシ

ート No.3-88-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-88-1


139

C 7709-1 : 1997

1997

PGJ 13

  口金 

ページ 1/3

第三角法 

軸方向口金 

1-89-1


140

C 7709-1 : 1997

1997

PGJ 13

  口金 

ページ 2/3

第三角法 

直角方向口金 

1-89-1


141

C 7709-1 : 1997

1997

PGJ 13

  口金 

ページ 3/3

(

1

)

コネクタ保持用にフックが正規の位置についていること。

(

2

)

ランプ受金に口金を挿入しやすくするために,傾斜面に引っ込み角があること。

(

3

)

ラグの厚みは,最小 0.8mm で,その端部に傾斜を付けることが必要である。

(

4

)  T

寸法は,基準高さを示し,その幅は である。

(

5

)

これらの口金を確認するには,寸法 r

7

を基に 2 倍し,その値は約 13mm である。

備考  コンタクトの空間,コンタクトのサイズ及び合わせの許容差が含まれている 寸法は,JIS C 7709-3 のシ

ート No.3-89-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-89-1


142

C 7709-1 : 1997

1997

PGX 12

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-90-1


143

C 7709-1 : 1997

1997

PGX 12

  口金 

ページ 2/2

第三角法 

*

これらの寸法は,完成したランプについて規定するものではなく,口金設計のためのものである。

(

1

)  A

の最小値は,C

1

部の範囲に適用する。

(

2

)  A

の最大値は,部の範囲に適用する。

(

3

)

完成ランプの の最大値は,2.67mm とする。

(

4

)

二つのピンの中心線を通る平面を基準に 30°の範囲内には,かしめの凹みを設けないこと(詳細はページ

1/2

参照)

ピン径は,上記のかしめない部分で測定し,最小値は,範囲 G

1

以上 F

1

以下に適用する。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-90-1のゲージ又は測定器によって検査すること。

2. PGX12-2

口金は,誤使用防止キーの寸法及び数以外は,PGX12-1 と等しい。 

1-90-1


144

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s

  口金 

ページ 1/4

第三角法 

1-91-1


145

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s

  口金 

ページ 2/4

(

1

)

リード線は,プレートの円内に,曲げて入れられる程度の柔軟性をもっていること。

(

2

)

絶縁スリーブは,コンタクトのリード線かしめ部を確実に包み込んでいること。

(

3

)

プレートの と 寸法で決まる x'y'v'w'で定義された部分の平面度は,0.25mm 以下とする。

(

4

)  k

は,と によって決まる底面をもったボックスの最小値を示す。

(

5

)

平形とぎぼし形コンタクトが,現在使用されているが,今後平形コンタクトに統一する。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-91-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-91-1


146

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s

  口金 

ページ 3/4

第三角法 

平形コンタクト 

ぎぼし形コンタクト 

1-91-1


147

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s

  口金 

ページ 4/4

備考  ショルダーと孔は,なくてもよい。

備考1.  新規設計の電球には,平形コンタクトを使用することが望ましい。

2.

挿抜力は,19.6∼68.6N とする。

1-91-1


148

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s/6

  口金 

ページ 1/4

第三角法 

1-92-1


149

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s/6

  口金 

ページ 2/4

(

1

)

リード線は,プレートの円内に,曲げて入れられる程度の柔軟性をもっていること。

(

2

)

絶縁スリーブは,コンタクトのリード線かしめ部を確実に包み込んでいること。

(

3

)

プレートの と 寸法で決まる x'y'v'w'で定義された部分の平面度は,0.25mm 以下とする。

(

4

)  k

は,と によって決まる底面をもったボックスの最小値を示す。

(

5

)

平形とぎぼし形コンタクトが,現在使用されているが,今後平形コンタクトに統一する。

備考1. PK22s/6口金は,PK22s 口金の切込み R寸法を変えたものである。

2.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-92-1


150

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s/6

  口金 

ページ 3/4

第三角法 

平形コンタクト 

ぎぼし形コンタクト 

1-92-1


151

C 7709-1 : 1997

1997

PK 22 s/6

  口金 

ページ 4/4

備考  ショルダーと孔は,なくてもよい。

備考1.  新規設計の電球には,平形コンタクトを使用することが望ましい。

2.

挿抜力は,19.6∼68.6N とする。

1-92-1


152

C 7709-1 : 1997

1997

PKX 22 s

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-93-1


153

C 7709-1 : 1997

1997

PKX 22 s

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

ケーブルは,リング軸と同心の直径22.2mm の円筒範囲に折り曲げることができること。

(

2

絶縁スリーブは,しっかりと装着されていてワイヤーの絶縁材を確実に覆い,かつコネクタ端子の肩部に

至るすべての金属部分を被覆していること。

(

3

リングより下の口金部分のスペースは,ケーブル出口部を除き長方形 x'y'v'w'の範囲に制限される。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

1-93-1


154

C 7709-1 : 1997

1997

PX 13.5 s

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-94-1


155

C 7709-1 : 1997

1997

PX 13.5 s

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  Q

寸法と 寸法は,参考寸法である。筒部空フランジ部へ移行する部分の形状は随意である。ただし,そ

の部分において口金の外形は基準面から 寸法を隔てた位置における 実寸法で仕切られる円の線と口金
フランジ上の 寸法で仕切られる円の線を結ぶ直線をはみださないこと。

(

2

)

直径 A

1

の円筒は,口金の部品(例えば口金側面のはんだ)が存在しても差し支えない領域と受金の不動部

品が存在しても差し支えない領域の境界を示す。

(

3

)

位置決め用ノッチの最小外径は,JIS C 7709-3 のシート No.3-94-1 のゲージ又は測定器で検査する。

位置決め用ノッチの最大外径は,JIS C 7709-3 のシート No.3-94-3 のゲージ又は測定器で検査する。

(

4

)  L

最小寸法の値は,3 個の支持突起と位置決め用ノッチの部分には使用しない。

備考  口金の 3 個の支持突起は,受金の基準面に接触する状態を維持すること。

1-94-1


156

C 7709-1 : 1997

1997

PX 15 d-25-3

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-95-1


157

C 7709-1 : 1997

1997

PX 26 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-96-1


158

C 7709-1 : 1997

1997

PX 26 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

この部分には,切欠きやくぼみがあってもよい。

(

2

)

電球を受金内に保持しておくための機構は,この領域において,電球基準軸の方向に力を作用させるもの

であってはならない。

(

3

)

φ

A

2

は,電球の部品が存在しても差し支えない領域と,受金/反射鏡の部品が存在しても差し支えのない領

域の,境界を示す。

(

4

)  D

Wr

3

は,3 個の支持ラグから

φ

M

へ移行する部位の,r

3

曲率半径が適用される箇所を除き,リングがそ

の範囲で円筒形であることを要する最小の高さを示す。

(

5

)  r

1

は,を超えてはならない。

(

6

)

コンタクトの位置は,図示した位置から±20°以上ずれてはならない。

1-96-1


159

C 7709-1 : 1997

1997

PX 43 t

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-97-1


160

C 7709-1 : 1997

1997

PX 43 t

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違いビームによ

る異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(

2

)  L

Pは,基準面で検査すること。

(

3

)

φ

M

は,電球の中心を円の中心とする直径である。

(

4

)

位置決め用ラグと接続用端子の位置関係は,±20°以上ずれてはならない。

(

5

)  P

は,内で測定すること。は の外側では上限を超えないこと。

(

6

)

リングは,この円筒領域からはみ出してはならない。そして,この寸法はリングの方に見える口金円筒部

の全長にわたって適用する。

(

7

)

半径 は,以下とする。

(

8

)

φ

A

2

は,の外側,かつ G16t の末端の方向で測定すること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-97-13-97-2 及び 3-97-3 のゲージ又は測定器で検査

すること。

1-97-1


161

C 7709-1 : 1997

1997

PY 43 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-98-1


162

C 7709-1 : 1997

1997

PY 43 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違いビームによ
る異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(

2

)  L

Pは,基準面で検査すること。

(

3

)

φ

M

は,電球の中心を円の中心とする直径である。

(

4

)

位置決め用ラグと接続用端子の位置関係は,±20°以上ずれてはならない。

(

5

)  P

は,内で測定すること。は の外側では上限を超えないこと。

(

6

)

リングは,この円筒領域からはみ出してはならない。そして,この寸法はリングの方に見える口金円筒部
の全長にわたって適用する。

(

7

)

半径 は,以下とする。

(

8

)

φ

A

2

は,の外側かつ G16t の末端の方向で測定すること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-98-13-98-2 及び 3-98-3 のゲージ又は測定器で検査

すること。

1-98-1


163

C 7709-1 : 1997

1997

PZ 43 t

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-99-1


164

C 7709-1 : 1997

1997

PZ 43 t

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違いビームによ
る異常なグレアを,引き起こさないこと。

(

2

)  L

Pは,基準面で検査する。

(

3

)

φ

M

は,電球の中心を円の中心とする直径である。

(

4

)

位置決め用ラグと接続用端子の位置関係は,±20°以上ずれてはならない。

(

5

)  P

は,内で測定すること。は の外側では上限を超えないこと。

(

6

)

リングは,この円筒領域からはみ出してはならない。そして,この寸法はリングの方に見える口金円筒部
の全長にわたって適用する。

(

7

)

半径 は,以下とする。

(

8

)

φ

A

2

は,の外側かつ G16t の末端の方向で測定すること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-99-13-99-2 及び 3-99-3 のゲージ又は測定器で検査

すること。

1-99-1


165

C 7709-1 : 1997

1997

R 7 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  M

は受電部の中心から円筒 の円周への距離を示す。

(

2

)  X

は と が適用される部分の最短距離を示す。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-100-1


166

C 7709-1 : 1997

1997

R 17 d

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

(

1

)

はんだ又は溶接部を含む。 

1-101-1


167

C 7709-1 : 1997

1997

R 17 d

  口金 

ページ 2/2

(

2

)  E

及び は,口金の平らな表面から 1.27mm の面で測定する。

(

3

)  F

は,口金の最も高い表面からボスまでの距離。

備考1.  口金のコンタクトは,半径5.2mm の半球をもつテストプローブに接触しないよう引っ込んでいること。

2.

口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-101-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-101-1


168

C 7709-1 : 1997

1997

RX 7 s

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)  M

は受電部の中心から円筒 の円周への距離を示す。

(

2

)  E

は と の和より長い円筒を示す。

L

よりランプ内側の P の部分は封止面の垂直方向で 8.12mm の幅があってもよい。

(

3

)  X

は と が適用される部分の最短距離を示す。

備考1.  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。

2.  U

は 16mm まで大きくしてもよい。この場合,受金のうちタイプ A であれば,挿入に関する問題は生じ

ない。

U

が 11.2mm を超える場合は口金名称を次のとおりとする。

例  U

max

=15mm の場合  RX7s-30

3.

口金の絶縁部の形状は図で示したものでなくてもよく,の値が 9.0mm 以上であれば R7s タイプの絶縁

部形状としてもよい。 

1-102-1


169

C 7709-1 : 1997

1997

S 7/8

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,

φ

A

の最大値に0.7mm を加えた値以下とする。

2.

新規設計の完成ランプには,SV7 を使用すること。

3.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-103-1


170

C 7709-1 : 1997

1997

S 8.5/8.5

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,

φ

A

の最大値に0.7mm を加えた値以下とする。

2.

口金先端形状 a はランプ外導線と圧着するものとし,先端より約 0.5mm 切断する。

3.

新規設計の完成ランプには,SV8.5 を使用すること。

4.

完成ランプの口金寸法は,測定器で検査すること。 

1-104-1


171

C 7709-1 : 1997

1997

S 15 s/19

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,図に示した外径の最大値に1mm を加えた値以下とする。

2.

完成ランプの口金寸法は,測定器で検査すること。 

1-105-1


172

C 7709-1 : 1997

1997

S 15 d/19

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,図に示した外径の最大値に1mm を加えた値以下とする。

2.

完成ランプの口金寸法は,測定器で検査すること。 

1-106-1


173

C 7709-1 : 1997

1997

SV 7

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,の最大値に0.5mm を加えた値以下とする。

2.

図中に示す 3.5mm の直径は,受金の口金受け開口部に対応する寸法である。

3.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-107-1


174

C 7709-1 : 1997

1997

SV 8.5

  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考1.  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,の最大値に0.5mm を加えた値以下とする。

2.

図中に示す 3.5mm の直径は,受金の口金受け開口部に対応する寸法である。

3.

完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-108-1


175

C 7709-1 : 1997

1997

SX 6 s/8

×5.4  口金 

ページ 1/1

第三角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-109-1


176

C 7709-1 : 1997

1997

W 2

×4.6 d  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

排気管は,この範囲内にあること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査すること。 

1-110-1


177

C 7709-1 : 1997

1997

W 2.1

×9.5 d  口金 

ページ 1/1

第三角法 

(

1

)

排気管は,この範囲内にあること。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-111-1 のゲージ又は,測定器で検査すること。 

1-111-1


178

C 7709-1 : 1997

1997

W 3

×16 d  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-112-1


179

C 7709-1 : 1997

1997

W 3

×16 d  口金 

ページ 2/2

(

1

)

排気管は,この範囲内にあること。

(

2

)  R

又は面取り。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-112-13-112-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-112-1


180

C 7709-1 : 1997

1997

W 3

×16 q  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-113-1


181

C 7709-1 : 1997

1997

W 3

×16 q  口金 

ページ 2/2

(

1

)

排気管は,この範囲内にあること。

(

2

)  R

又は面取り。

備考  完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-113-13-113-2 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-113-1


182

C 7709-1 : 1997

1997

X 511

  口金 

ページ 1/2

第三角法 

1-114-1


183

C 7709-1 : 1997

1997

X 511

  口金 

ページ 2/2

備考1.  口金の支持面は,受金の三つの支持突起と接触する口金のつばの上の点で決まる。

2.

完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3 のシート No.3-114-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

1-114-1


184

C 7709-1 : 1997

1997

口金,受金の IEC シート  目次 

ページ 1/1

附属書(参考)  口金の IEC シート 
  この参考は,本体の規定に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

参考−0-1


185

C 7709-1 : 1997

1997

口金  IEC シート一覧表 

ページ 1/1

参考−1-1


186

C 7709-1 : 1997

1997

G 1.27

GX 1.27  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)

この寸法は,キャップと同一平面で表すことができる。IEC 64-3のシート7006-4に示されるような適切なゲ

ージで検査すること。 

7004-2-1


187

C 7709-1 : 1997

1997

G 2.54

GX 2.54  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)

この寸法は,キャップと同一平面で表すことができる。IEC 61-3のシート7006-4に示されるような適切なゲ

ージで検査すること。 

7004-3-1


188

C 7709-1 : 1997

1997

G 3.17

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)

この寸法は,キャップと同一平面で表すことができる。IEC 61-3のシート7006-4に示されるような適切なゲ

ージで検査すること。 

7004-4-1


189

C 7709-1 : 1997

1997

EY 10/13

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)  T

は基準円から有効ねじ部の終端までの距離である。

(

2

)  B

B

1

及び は基準円から測定すること。

(

3

)

完成ランプの絶縁物の沿面距離は 2mm 以上とする。

備考  口金にフレアを付ける場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。 

7004-7-1


190

C 7709-1 : 1997

1997

B 22    d

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

単位 mm

この図面には互換性のための重要な寸法だけを示してある。

B22d

受金の詳細については,IEC 61-3 の 7005-10 を参照。

フレア付口金の直径は,フレアなし

*

口金の最大許容直径より 1mm を超えないこと。完成ランプにおいて絶縁物を越

えた沿面距離は,充電部間の場合 3mm 以上,充電部と金属シェル間の場合は,2.5mm 以上が必要である。

7004-10-6


191

C 7709-1 : 1997

1997

B 22 d

  口金 

ページ 2/2

*

これらの寸法は,単に口金設計のためのものであって完成ランプで測定されるべきではない。

**

以下に示す値は,口金設計のためのものであり,他に規定されたものを除いて測定されるべきではない。

中立的な関係当局によって管理されている口金単体の測定の場合には,IEC 61-3 のシート 7006-10 及び 7006-11 に示

されるゲージを使用すること。

(

1

)

この寸法は,ミリメートル単位で測定する。

(

2

)

寸法 は,寸法 の最小及び最大値が守られるための最小距離を示す。

寸法 以下は,寸法 の最大値だけに適用する。

(

3

)

これらの値は,IEC 61-3 のシート 7006-3 に示すゲージによって受け入れられる B22d/22 と B22d/25×26 口

金に適用する。

V

の最大寸法は,所定のプラグゲージによって検査すること。

他の口金については,寸法 は,10.0mm の最小値 11.3mm の最大値が与えられる。

角度

αは,82°30´の最小値,97°30´の最大値が与えられる。

寸法 の値は規定しない。

(

4

)

二つのピン間の高さの差は許されるが,0.4mm を超えないこと。

(

5

)

寸法 は,スカートの円筒形を越えた部分の長さを示す。

7004-10-6


192

C 7709-1 : 1997

1997

B 22 d-3 (90

°/135°) /25×26  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  口金はフレア付きでもよい。その径はフレア付きでない口金の最大許容径より,1mm 以上大きくなってはいけない。

  完成ランプにおいて,絶縁体に対する沿面距離は,電流が流れている部分間では 3mm,そして電流が流れている部
分と金属シェル間では 2.5mm 以上とする。

*

これらの寸法は,口金設計のためのものであり,完成ランプに対する規格ではない。 

7004-10A-2


193

C 7709-1 : 1997

1997

B22d-3 (90

°/130°) /25×26  口金 

ページ 2/2

(

1

)

この寸法は,mm 定規で測定する。

(

2

)  “N

は,寸法  “A”  が守られるべき最小長さを示す。

(

3

)

角度

θ

β

は,IEC 61-3 のシート 7006-19 で示されたゲージで測定する。

7004-10A-2


194

C 7709-1 : 1997

1997

B 15

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した最大外径に 1mm を加えた値以下とする。

  完成ランプでは,絶縁部の沿面距離は充電部間で 3mm,充電部と金属シェル間では 2mm 以上とする。

7004-11-5


195

C 7709-1 : 1997

1997

B 15

  口金 

ページ 2/2

*

 B15s

口金/受金の適合は今後の設計に利用されるものではない。

口金寸法は交換目的だけに表示する。

**

これらの寸法は口金設計用だけであり,完成ランプの測定用のものではない。

(

1

)

この寸法はミリメートル単位で測定する。

(

2

)  “N

は寸法“A”が守られる最小値を示す。

(

3

)

フランスでは暫定的に 20±0.25mm の長さが認可されている。

7004-11-5


196

C 7709-1 : 1997

1997

BA 15 s-3

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-11D-1


197

C 7709-1 : 1997

1997

BA 15 s-3

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  N

寸法は,寸法の最大値,最小値を検査するときの最小値を示す。

完成ランプ 寸法の最小値に関する要件は次のとおりである。

(a)

あらゆる水平面からも,寸法の範囲に,少なくとも直径が 15.05mm 又は,それ以上ある方向が一つあ

ること。

(b)

いかなる面の方向からも,寸法の範囲では直径は 14.92mm 以上とする。

測定する点は,基準ピンの 0.5mm 上側から 寸法の範囲とする。

(

2

)  B

寸法が最小値のとき,基準ピン先端の は 0.2mm 以下とする。寸法が 15.65mm を超えるときは,先端

の はそれに応じて増やしてもよい。

この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

備考  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は 寸法の最大値に 1.0mm を加えた値以下とする。

7004-11D-1


198

C 7709-1 : 1997

1997

BA 21-3

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

この図面は規制される寸法だけを示す。

*

これらの寸法は単に口金設計のためのものであり,完成ランプでの測定はされない。

(

1

)

この口金は A

1

寸法が最小値 20.8mm をとる場合 寸法部について円錐形状となる。

(

2

)

この寸法はミリメートル単位の定規で測定する。

(

3

)  N

寸法は 寸法が満たされなければならない最小長さを示す。

(

4

)

角度

α

は IEC 61-3 のシート 7006-17 のゲージで測定する。 

7004-13-4


199

C 7709-1 : 1997

1997

E 10

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した最大外径に 1mm を加えた値以下とする。

7004-22-6


200

C 7709-1 : 1997

1997

E 10

  口金 

ページ 2/2

*

これらの寸法は口金設計用だけであり,完成ランプの測定用のものではない。

(

1

)

この寸法はミリメートル単位で測定する。

(

2

)

これははんだ付けされた接点板から有効ねじ山終了までの寸法である。

(

3

)

口金単体の E10/12 では,この値は 7.75mm まで,また完成ランプの口金 E10/12 では 8.13mm まで,それぞ
れ縮小される。

  ゲージング:口金 E10 は IEC 61-3 のシート 7006-27A と 7006-28E に示されたゲージでテストする。

7004-22-6


201

C 7709-1 : 1997

1997

E 14/23

×15  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した外径の最大値に 1mm を加えた値以下とする。

  完成ランプの絶縁物上の沿面距離は,3mm 以上とする。

注  図面に示された口金の形状は参考図で要求事項を構成するものではない。

*

この値は,と S

1

の寸法の基準面となる円の直径を示す。 

7004-23-6


202

C 7709-1 : 1997

1997

E 14/23

×15  口金 

ページ 2/2

**

これらの寸法は,口金設計のもので,完成ランプのゲージ検査のものではない。

(

1

)

この寸法は,測定器で検査すること。

(

2

)  “T

寸法はコンタクトから有効ねじの終わりまでの距離。

(

3

)  “T

1

寸法は,はんだの面から有効ねじの終わりまでの距離。

(

4

)

この寸法はゲージ設計の基準値で口金や受金の検査のものではない。

7004-23-6


203

C 7709-1 : 1997

1997

E 5

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  フレア付き口金

*

の外径はフレアなし口金類の直径の最大値に 0.5mm を加えた値以下とする。

  完成ランプの絶縁物の沿面距離は 0.8mm 以上とする。

*

これらの寸法は口金設計のもので,完成ランプの測定をするためのものではない。

(

1

)  “T

は口金のアイレットから有効ねじの終わりまでの間隔である。 

7004-25-3


204

C 7709-1 : 1997

1997

E 26 d

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

この図面は規制される寸法だけを示す。

7004-29-1


205

C 7709-1 : 1997

1997

E 26 d

  口金 

ページ 2/2

  口金のフレア

*

直径は 27.56mm 以下とする。

  完成ランプにおいて絶縁物の沿面距離は中間コンタクト部と金属シェルの間が 3mm 以上とし,中間コンタクト部と

センタコンタクトの間は 1.2mm 以上とする。

*

これらの寸法は口金設計のためのもので,完成ランプでの測定はされない。

**

中間コンタクト部分は環状と環状でないものがあり,加えて円すい状の場合と平板状の場合がある。

環状でないコンタクトはその外周が 寸法の最小値及び最大値の直径をもつ仮想円の内側に納まらなけ

ればならない。

(

1

)

ねじ部分はシート IEC 61-1 のシート 7004-21A に従う。

(

2

)

これらの寸法は mm 単位の定規で測定する。

(

3

)

これらの寸法は直径 23mm の部分を基準に測定する。

(

4

)

これらの寸法の規制は直径 10.4mm から 13.2mm の範囲を基準としてすべての部分について適用する。

(

5

)

寸法 TT

1

は口金のセンタコンタクト部と有効ねじ部の終端との距離である。

7004-29-1


206

C 7709-1 : 1997

1997

EP 10

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  この図面は互換性に必要な寸法を表す。

  定焦点受金 EP10 の詳細は IEC 61-3 のシート 7005-30 による。

  口金はスカートの径の許容し得る最大より 1mm 以下のフレア径とする。

  完成ランプでは絶縁物上の沿面距離は 2mm 以上とする。

7004-30-2


207

C 7709-1 : 1997

1997

EP 10

  口金 

ページ 2/2

(

1

)  “T

は有効なねじの終わりから,10.15mm の参考の円周までの距離である。

(

2

)

この寸法は,理論上のねじの外形から引き出したゲージ設計のためであり,口金をチェックするためのも

のではない。

(

3

)

適切なゲージによってチェックするには,IEC 61-3 のシート 7006-28 による。

備考1.  寸法は単に口金設計のためであり,完成ランプをゲージするためのものではない。

2.

これらの値は,別に定めるところを除き,IEC 61-3 のシート 7006-37 に示されたゲージでチェックする。

7004-30-2


208

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 13

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-33-2


209

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 13

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

他のすべての関連寸法は IEC 61-3のシート7004-51の2本ピン G13口金を参照。

(

2

)  L

は,2G13-56 と 2G13-92 口金の支柱外面の最小値を示す。

(

3

)  K

Lと は,2G13-56 と 2G13-92 口金の支柱の寸法を示す。

既存の受金には,受金表面位置で口金を保持するため,この支柱が使われているものがある。

(

4

) 2G13-41

と 2G13-152 では,受金や器具にランプを保持するために支柱を使わないこと。

(

5

)

北米では上記

(

4

)

が 2G13-56 にも適用されている。

(

6

)

支柱の断面形状は任意。

(

7

)  N

は と関連した最小値を示す。

ゲージング 
  完成ランプの口金は IEC 61-3 のシート 7006-33 のゲージを満足すること。 
  ゲージ Z 面に接触した各 G13 口金ピンの少なくとも一つと,G13 口金部の少なくとも一方の底面はゲージの X 面に

接触すること。

7004-33-2


210

C 7709-1 : 1997

1997

P 18 s

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-38-3


211

C 7709-1 : 1997

1997

P 18 s

  口金 

ページ 2/2

7004-38-3


212

C 7709-1 : 1997

1997

P 38 s

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  完成ランプは絶縁のための沿面距離が 3mm 以上とする。

7004-41-2


213

C 7709-1 : 1997

1997

P 46 s

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  完成ランプは絶縁のための沿面距離が 3mm 以上とする。

7004-41A-2


214

C 7709-1 : 1997

1997

P 28 s

  口金 

ページ 1/3

第一角法 

7004-42-7


215

C 7709-1 : 1997

1997

P 28 s

  口金 

ページ 2/3

表 

表 

*

この寸法は,口金単体だけの場合に適用される。

**

次に示された数値は,口金設計のためのものであり,規定された以外の寸法は測定しない。

(

1

)

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,図に示した最大外径に 1mm を加えた値以下とする。 

7004-42-7


216

C 7709-1 : 1997

1997

P 28 s

  口金 

ページ 3/3

(

2

)

口金単体の B

1

寸法は,突起コンタクト付きの口金だけに適用する。

備考  表 には,現存するすべてのソケットに適合するよう決められた IEC 規格の数値を示している。

表 の値は,アメリカ合衆国の現状と一致し,また,受金の設計に使用される最終的な数値を示してい

る。IEC 61-3 のシート 7006-42A の受金ゲージの規格は,

表 の寸法を基準としている。

7004-42-7


217

C 7709-1 : 1997

1997

P 40 s/41 

 P 40 s/55  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-43-5


218

C 7709-1 : 1997

1997

P 40 s/41 

 P 40 s/55  口金 

ページ 2/2

*

この寸法は,口金単体だけに適用する。

**

この表に示される値は,口金設計用だけの寸法で,特別に理由のない限り検査されない。

(

1

)  N

で規定される範囲は,寸法の最大値及び最小値を管理する範囲である。これより下部は,最大値だけを

管理する。

(

2

)

この値は,今後データが積み上げられた時点で再考する。

(

3

)

口金は,一般にフレア部を付けて作られる。このときの外径は,フレアなしの場合の許容最大径に 1mm を

加えた値以下でなければならない。

(

4

)

検査は,IEC 61-3 のシート 7006-43 に示されたゲージで行う。

7004-43-5


219

C 7709-1 : 1997

1997

G 17 q-7

GX 17 q-7   GY 17 q-7  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-45-3


220

C 7709-1 : 1997

1997

G 17 q-7

GX 17 q-7   GY 17 q-7  口金 

ページ 2/2

*

これらの寸法は,完成球の検査ではなく口金設計のためである。

(

1

)

キーとピンの角度。

外形突起部の正確な角度,位置は重要なものではない。

(

2

)

これらの寸法は,口金 G17q-7,GY17q-7 の IEC 61-3 のゲージ 7006-58A と口金 GX17q-7 のゲージで確認す

る。

(

3

)

直径 の基準値は 29.97mm である。

寸法 の最小値はスナップ・ゲージ,最大値はリング・ゲージで検査する。

備考  フィラメントはピン 1 と 3 に接続されている。

接点ピンは 1 と 4 である。

電球にはピン 2 と 4,及びピン 1 と 2 で接続されているものがある。

この口金の名称は GX17-q である。

3

番目のタイプはピン 1 と 3 とに接続し,接点は四つのピンで構成されている。

ピン 1 と 2 及びピン 3 と 4 は相互に連結される。

受金も同様,相互に連結される。 
この口金の名称は GY17q-7 である。

G17q-7

のピン 2 は省略できる。

幾つかの国での説明は,G17t-7 として認めている。 
有効部品と金属シェルとの絶縁は,IEC 238 の詳細による湿度処理をした後,金属シェルとすべてのピン

とを同時に 2 000V の r. m. s.  電圧を 1 分間かけて耐え得るものでなければならない。

7004-45-3


221

C 7709-1 : 1997

1997

PG 22-6.35

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  基準ノッチの中心線とピンの中心線の角度のずれは 15°を超えない。

(

1

)

直径 の円筒状のスペースは基準面から3.5mm を超えてシェル部に保持されること。

(

2

)

ピンの直径とずれ及び 最大と 最小は,IEC 61-3 のゲージ 7006-48 で検査する。

(

3

)

この値は,完成品ランプの口金に適用する。口金だけは 2.44mm の最大値が許される。 

7004-48-1


222

C 7709-1 : 1997

1997

P 36

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  二つのコンタクトがある口金に対しては,そのコンタクトを結ぶ中心線に対して,フランジのくぼみ部が±15°の
平面内にあること。

*

印の寸法は口金の設計のためのものであり,完成ランプの評価のためのものではない。

(

1

)

これらの寸法は,ミリメートルの精度での検査である。 

7004-49-3


223

C 7709-1 : 1997

1997

G 20

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  寸法表示 mm 単位とインチ単位

  図中に示されている箇所だけ統合寸法を示す。

(

1

)

図のように突出しているピンについては,表中の標準寸法に対応しなければならない。

(討議中) 

7004-53-2


224

C 7709-1 : 1997

1997

Fa 6

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

この図面は互換性確保に必要な主要寸法を図示したもの。

 Fa6

受金の詳細は IEC 61-3 のシート 7005-55 を参照。

  完成ランプにおいて,導電部と金属胴との間の沿面距離は 6mm 以上とする。

  ピンと金属胴はニッケルめっきを施すか,腐食に耐える材質とする。

  はんだ付けされたピンの先端は半球状であることが望ましい。

*

これらの寸法は IEC 61-3 のシート 7006-41 で示すゲージで検査すること。

(

1

)  G

は の範囲が守られている最小の長さを示す。 

7004-55-3


225

C 7709-1 : 1997

1997

Fa 4

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

7004-58-1


226

C 7709-1 : 1997

1997

GX 6.35

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  この図面は,互換性のための基本寸法を示す。

  G6.35,GX6.35,GY6.35 の受金の詳細は IEC 61-3 のシート 7005-59 による。

  ヒートシンクを取り付けるための用意のないランプは,分離不可能なヒートシンク付きの受金は適合しない。

  このようなベースは,ヒートシンクを取り付けるための用意の有り無しの区別が簡単なものばかりではない。 
  G6.35 と GY6.35 について,基準面は,ピン先端によって定義する。

  GX6.35 について,基準面はピンチシール部の下面によって定義する。

  口金と受金の適合は IEC 61-3 のシート 7006-61A の専用ゲージによってチェックする。

(

1

)

特別なランプについて,寸法 は6.5mm∼7.5mm とする。

このような口金の命名は GX6.35-……とする。

(

2

) GY6.35

について,ピン径 A は 1.2mm∼1.3mm とする。

このような口金の命名は GY6.35-……とする。

(

3

)

この寸法は IEC 61-3 のシート 7006-61 に示す専用ゲージによってチェックする。

(

4

)

この寸法は IEC 61-3 のシート 7006-61A に示す専用ゲージによってチェックする。

(

5

)

寸法 ELは IEC 61-3 のシート 7006-61A に示すゲージの長方形のくぼみの輪郭線である。 

7004-59-4


227

C 7709-1 : 1997

1997

S 15 s 

 S 19 s  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は図に示した最大外径に 1mm を加えた値以下とする。 
  完成ランプでは絶縁部の沿面距離は S15s 口金で 2mm,S19s 口金で 3mm 以上とする。

*

これらの寸法は口金設計用だけであり,完成ランプを測定するものではない。

(

1

)

この寸法はミリメートル単位で測定する。 

7004-60-2


228

C 7709-1 : 1997

1997

S 5.7 s

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

備考  口金には,フレアを付けてもよい。ただし,フレアの径は,フレアを付けない口金の最大許容径を 0.5mm

以上,上回らないこと。 

7004-62-1


229

C 7709-1 : 1997

1997

GX 38 q

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-65-1


230

C 7709-1 : 1997

1997

GX 38 q

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

これらの寸法は,口金の最大外形を示している。

(

2

)

これらの寸法は,IEC 61-3 のシート 7006-65 のゲージで検査すること。

(

3

)

最大 寸法は,ピン端部から 31.0

0

5

.

0

mm

の位置において,少なくとも 6mm の長さをもつ穴径 3.05

01

.

0
0

+

mm

通りゲージを用いて検査すること。

(

4

)

最小 寸法は,10mm 幅の平たんなつめがあってその間隔が 2.95

0

5

.

0

mm

であるノギス状の止まりゲージで検

査すること。検査は,寸法の全長及び全周にわたって行うこと。

(

5

)  F

寸法は,電気的導通の区間を示している。

(

6

)

基準面は,口金軸と直角であり,最も長いピンの先端と一致していること。

7004-65-1


231

C 7709-1 : 1997

1997

P 29 t

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-66-1


232

C 7709-1 : 1997

1997

P 29 t

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

コンタクト先端は,コネクタの装着を補助するため,先細にするか を付けること。

(

2

)

これらの寸法は,口金設計のためのものであり,完成ランプでは評価しない。

コンタクトの最大許容曲がりは,1°30´とする。

(

3

)

円周 に対する円周 の最大許容偏心は,0.05mm とする。

(

4

)

円周 に対する溝 の最大許容偏心は,0.05mm とする。

(

5

)

板厚寸法 CD は,コネクタ側円周全体に適用する。

(

6

)  CG

CHCJ 寸法は,口金中心からコンタクト中心までの距離であり,基準面 II で測定する。

(

7

)

気密性は,完成ランプを 34.2∼34.3mm の円筒状の孔に挿入したとき,70kPa 以上の圧力に耐えること。

7004-66-1


233

C 7709-1 : 1997

1997

GR 8

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

備考  完成ランプ口金の寸法は,IEC 61-3 のシート 7006-687006-68A7006-68B7006-68E 及び 7006-68F のゲ

ージ検査に合格すること。 

7004-68-3


234

C 7709-1 : 1997

1997

GY 9.5

GZ 9.5GZX 9.5GZY 9.5   GZZ 9.5  口金 

ページ 1/3

第一角法 

7004-70B-3


235

C 7709-1 : 1997

1997

GY 9.5

GZ 9.5GZX 9.5GZY 9.5   GZZ 9.5  口金 

ページ 2/3

(

1

)  C

は,と の最大値が適用すべき最小寸法を示す。

(

2

)  C

1

は,と の最大値が適用すべき最小寸法を示す。

(

3

)

α

が 90°付近では,保持用突起の上端面については約 0.4mm の面取りを行う。

(

4

)

関連ゲージでチェックすること。

(

5

)  U

は,E

1

と E

2

の最小と最大の両方が遵守されるべき最小の長さを示し,この値以下では,E

1

と E

2

は最大

値を適用する。

(

6

)

絶縁物は,幅の狭い側で開けてもいい。この状態では,完成品ランプの口金と封止部の幅は,で決めら
れた範囲内で,の最大値を超えてはならない。この形状を用いるときは,通電部は触れられないように考

慮すべきである。

(

7

)

ピンの突起は,基準面を超えてはならない。

7004-70B-3


236

C 7709-1 : 1997

1997

GY 9.5

GZ 9.5GZX 9.5GZY 9.5   GZZ 9.5  口金 

ページ 3/3

(

8

)

ピンの端は,受金に容易に取り付け,取り外しができるように,角を取ったり,テーパを付けたりすべき
である。

備考1.  口金 GY9.5と GZ9.5は,IEC 61-3のシート7006-70C のゲージで検査すること。

2.

口金 GZX9.5,GZY9.5 と GZZ9.5 はゲージ IEC 61-3 のシート 7006-

  (UC)のゲージで検査すること。

7004-70B-3


237

C 7709-1 : 1997

1997

GY 4

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)

適切なゲージで検査する。

(

2

)  L

と は電球によって占められる領域と受金や器具によって占められる領域の境界の輪郭を示す。

  口金 G4 との主な相違(寸法 と は一致している)は,ランプネックのために必要とする大きい自由空間がある

ことである。 

7004-72A-1


238

C 7709-1 : 1997

1997

G 5.3

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)  IEC 61-3

のシート7006-73に示すゲージで検査すること。

(

2

)

この寸法は,はんだの許容差も含む。

備考1.  ピンの根元の膨らみは,基準面を越えてはならない。

2.

完成ランプ口金において絶縁沿面距離は,2.5mm 未満であってはならない。 

7004-73-2


239

C 7709-1 : 1997

1997

GR 10 q

  口金 

ページ 1/1

第一角法

備考  完成ランプ口金の寸法は,IEC 61-3 のシート 7006-777006-77A7006-68B7006-68E 及び 7006-68F のゲ

ージ検査に合格すること。 

7004-77-2


240

C 7709-1 : 1997

1997

G 24

GX 24   GY 24  口金 

ページ 1/4

第一角法 

7004-78-2


241

C 7709-1 : 1997

1997

G 24

GX 24   GY 24  口金 

ページ 2/4

第一角法 

7004-78-2


242

C 7709-1 : 1997

1997

G 24

GX 24   GY 24  口金 

ページ 3/4

*

これらの寸法は口金設計のためのものであり,完成ランプでの測定用のものではない。

(

1

)

口金単体の 最大は,2.44mm とする。

(

2

)

ピンかしめ穴の深さはピン半径以内で,その間口が D

2

によって区切られた二つの平行平面とのなす角は

60

°以内か 120°以上とする(ピンかしめ位置範囲拡大図を参照のこと。

ピンの外径はこの面に直角方向に測り,底面から上のどの点においても 2.29mm を下回らないこと。

(

3

)

基準面から N

1

の位置での値。

(

4

)

基準面から N

2

の位置での値。

(

5

)

約 0.8mm の面取り。

(

6

)

口金周囲(の高さの部分)は,上側に と A

1

の最大及び最小があり,下側に と A

1

の最小及び の最大

があること。

(

7

)

キーは中心線に位置する。

(

8

)

φ

B

領域(最大

φ

61.0mm

)は,受金とのはめあいのために必要であり,部の形状寸法がこの領域を越えな

いこと。

7004-78-2


243

C 7709-1 : 1997

1997

G 24

GX 24   GY 24  口金 

ページ 4/4

(

9

) G24q

口金の値は 16mm とする。

(

10

) G24q

口金の値は 14mm とする。

(

11

) G24q

口金の値は 15.95mm とする。

(

12

) G24q

口金の値は 13.55mm とする。

備考  完成ランプ口金の寸法は IEC 61-3 のシート 7006-78-1 のゲージ又は測定器で検査すること。

7004-78-2


244

C 7709-1 : 1997

1997

P 11.5 d

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-79-1


245

C 7709-1 : 1997

1997

P 11.5 d

  口金 

ページ 2/2

(

1

)

寸法 と は,コンタクトが接触する範囲を示す。

7004-79-1


246

C 7709-1 : 1997

1997

SK 15 s

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  この図面は互換性のための実際の寸法を指示するために企画した。

  受金 SK15s の一対の構造の詳細は IEC 61-3 のシート 7005-83 による。

7004-83-1


247

C 7709-1 : 1997

1997

SK 15 s

  口金 

ページ 2/2

  口金は危険温度の規定のための温度降下の範囲を規定する。 
  最大使用温度は次の値を超えてはならない。

ランプ危険            250℃

電線の絶縁物          175℃ 
レセプタクル絶縁外管  110℃

備考  測定は IEC 682 による。

7004-83-1


248

C 7709-1 : 1997

1997

G 32

GX 32   GY 32  口金 

ページ 1/3

第一角法 

7004-87-2


249

C 7709-1 : 1997

1997

G 32

GX 32   GY 32  口金 

ページ 2/3

第一角法 

備考 GY32d 口金は,将来の予備である。口金寸法は,G32d 口金の二つのピン配置を除いて同一とする。D

1

D

2

は,そのままで,ピン位置が反対側になる。 

7004-87-2


250

C 7709-1 : 1997

1997

G 32

GX 32   GY 32  口金 

ページ 3/3

(

1

)  B

最大は,部外側にある。

(

2

)  Y

は,最大,最大と 最大又は,A

2

最大,B

1

最大と R

1

最大の際の最小を示す。

(

3

)

口金単体時の 最大は,2.44mm とする。

(

4

)  K

1

L

1

は,基準面から 0.5mm の位置での値。

(

5

)  K

2

L

2

は,基準面から 24.5mm の位置での値。

(

6

)

ピンかしめ穴の深さはピン半径以内で,その間口が D

2

によって区切られた二つの平行平面とのなす角は,

60

°以内か 120°以上とする(ピンかしめ位置範囲拡大図を参照)

ピンの外径はこの面に直角方向で測り,底面から上のどの点においても 2.29mm を下回らないこと。

(

7

)

約 0.8mm の面取りがあってもよい。

(

8

)  W

は,絶縁部の高さを示す。

(

9

)  V

最小,X

2

最小は,基準面から 7.0mm の位置での値。

(

10

)

誤使用防止キーの中心線を寸法指定する。

(

11

)  A

1

で規定された範囲内の口金外周上に凹みがあってもよい。

7004-87-2


251

C 7709-1 : 1997

1997

W 10.6

×8.5 d  口金 

ページ 1/1

第一角法 

7004-90-2


252

C 7709-1 : 1997

1997

WP 4

×9 d  口金 

ページ 1/2

第一角法 

7004-93-1


253

C 7709-1 : 1997

1997

WP 4

×9 d  口金 

ページ 2/2

(

1

この寸法は,両方の接触端子の表面が I の基準面に一致するまで,同時に押して測定する。このときの押す
力は,まだ検討中である。

*

印の値は,まだ検討中である。

7004-93-1


254

C 7709-1 : 1997

1997

W 3.3

×10.4 d  口金 

ページ 1/2

  この図面は規制されている寸法を示すことだけを意図する。

第一角法 

7004-96-1


255

C 7709-1 : 1997

1997

W 3.3

×10.4 d  口金 

ページ 2/2

*

この寸法は口金設計用だけのものであり,測定用のものではない。

(

1

)

口金軸に対するガラス球の許容される偏心。

(

2

)  F

の水平面の許容差  最大 0.76mm

(

3

)

幾つかの現行のヨーロッパの受金と良好に適合するためには,最大寸法を 3.8mm に下げることが望まし

い。

(

4

)

ワイヤループの端はガラスで支持され溝より下に位置しなければならない。

(

5

)  T

1

及び T

2

は 寸法が適用できる最小の範囲を示す。この範囲より下では厚さは小さくてもよい。

(

6

)

排気管の端はワイヤループの内側より下に伸びていてはいけない。

(

7

)

この面は IEC 61-3 のシート 7006-96A に示されるゲージに口金を適合して決められる。

(

8

)

受金設計において考慮すべき将来の目標は

M

寸法        0.19mm

J  

寸法        0.66mm

F

寸法  最大  5.33mm

U

寸法  最小  0.56mm である。

(

9

)

半径 r

3

及び r

4

は同一の中心ではない。

7004-96-1


256

C 7709-1 : 1997

1997

SX 4 s/4

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

*

この寸法は,口金設計のためで,完成ランプの検査をするものではない。 

7004-97-1


257

C 7709-1 : 1997

1997

SY 4 s/7

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

*

この寸法は,口金設計のためで,完成ランプの検査をするものではない。 

7004-97A-1


258

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 7

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  この図面は,互換性確保に必要な主要寸法を図示したものである。

  2G7 受金の詳細は,IEC 61-2 シート 7005-102 参照。

7004-102-1


259

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 7

  口金 

ページ 2/2

注  *印の寸法は,口金設計用で,完成ランプには適用しない。

(

1

)  Y

は,最大最小,最大最小の際の最小長さを示す。

Y

部の小区間のくぼみは,受金に取り付けた状態を確保できればあってもよい。

Y

下部  (N)  は,最大,最大時だけに適用する。

(

2

)

口金単体の 最大は,2.44mm である。

(

3

)

ピン表面の溝や粗面は,ピンの中心線を含む面の両側 30°の範囲内に及んではならない(x

部詳細図参照)。

ピンの直径は,ピンの中心線を含む面の両側 30°の範囲内を測定し,ピン先端を除く平行部は,2.29mm 以

上とする。

(

4

)

約 0.4mm の面取りでもよい。

(

5

)

ピンの直径と変位,個々のピンの最大最小径及び長さは,IEC 61-3 のシート 7006-102 に示されている 2G7,

2GX7

口金通り止りゲージで確認する。

7004-102-1


260

C 7709-1 : 1997

1997

2 GX 7

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  この図面は,互換性確保に必要な主要寸法を図示したものである。

  2GX7 受金の詳細は,IEC 61-3 のシート 7005-103 参照。

7004-103-1


261

C 7709-1 : 1997

1997

2 GX 7

  口金 

ページ 2/2

注  *印の寸法は,口金設計用で,完成ランプには適用しない。

(

1

)  Y

は,最大最小,最大最小の際の最小長さを示す。

Y

部の小区間のくぼみは,受金に取り付けた状態を確保できればあってもよい。下部  (N)  は,最大,

B

最大時だけに適用する。

(

2

)

口金単体の 最大は,2.44mm である。

(

3

)

ピン表面の溝や粗面は,ピンの中心線を含む面の両側 30°の範囲内に及んではならない(x

部詳細図参照)。

ピンの直径は,ピンの中心線を含む面の両側 30°の範囲内を測定し,ピン先端を除く平行部は,2.29mm 以
上とする。

(

4

)

約 0.4mm の面取りでもよい。

(

5

)

ピンの直径と変位,個々のピンの最大最小径及び長さは,IEC 61-3 のシート 7006-102 に示されている 2G7,

2GX7

口金通り止りゲージで確認する。

7004-103-1


262

C 7709-1 : 1997

1997

PK 32 d

  口金 

ページ 1/1

第一角法 

(

1

)

直径 の円筒部には,の最大からはみ出すような凹凸を設けてはならない。そのような凹凸は,の最

小より小さくてもよいが,キーの領域や支持領域 IEC 61-2のシート(7005-111参照)にないこと。

備考  この図面は,PK32d-4 口金だけを図示している。

キー位置によって,他にも PK32d-1,PK32d-2,PK32d-3,PK32d-5,PK32d-6 の種類がある。

寸法については,P32d-1 (1-81-1)  を参照のこと。

キー位置による名称 

7004-111-1


263

C 7709-1 : 1997

1997

GU 7

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  この図面は,互換のための基本寸法を示す。

  GU7 受金の詳細は IEC 61-2 のシート 7005-113 による。

  IEC はこの口金の構成部品について,GE LIGHTING Ltd. によってパテントが権利化されていることに注目してい
る。 
  しかしながら,これらのパテントは,この規格の主な部分を網羅しているにもかかわらず,IEC はその有効期間に

ついて無関係な立場にある。

  権利者は権利を欲しいという電球,器具などの製造者に対して,適正な価格で特別な差別なしに交渉に応じる用意
のあることをパテントの権利者は IEC に対して保証した。

  この件に関するパテント所有者との誓約書は IEC で保管している。また,ライセンスの詳細については GE

LIGHTING Ltd.

から入手してある。

  権利者の住所を以下に示す。

GE LIGHTING Ltd

Technology department

Melton Road 

7004-113-1


264

C 7709-1 : 1997

1997

GU 7

  口金 

ページ 2/2

Leicester LE4 7PD

United Kingdom

(

1

)  IEC 61-3

のシート7006-113に示すゲージによってチェックする。

(

2

)

寸法 GG

1

は次の①,②の間の空間の輪郭線である。

①  電球の一部が占有する部分。 
②  受金又は器具の一部が占有する部分。

(

3

)

溶接又ははんだの限度。

7004-113-1


265

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 10

  口金 

ページ 1/2

第一角法 

  この図面は互換性確保に必要な主要寸法を図示したもの。

  2G10 受金の詳細は IEC 61-2 のシート 7005-118 を参照。

7004-118-1


266

C 7709-1 : 1997

1997

2 G 10

  口金 

ページ 2/2

*

これらの寸法は口金設計用で,完成ランプには適用しない。

(

1

)  Y

は,最大最小の A

1

及び の両方に関する最小長を示す。

ランプの横方向の安定に影響ないなら,局部的なくぼみを許容する。

Y

の下部  (K)  には,寸法 A

1

と の上限値だけが適用される。の範囲内で,の上限値が適用される。

(

2

)

口金単体の 最大は 2.44mm とする。

(

3

)

ピン中心線から 30°の範囲外なら,ピン表面の切り込みや筋は許容される(図参照)

。ピン中心線と垂直な

方向で測られたピン径は,口金と平行な面で 2.29mm より小さくないこと。

(

4

)  N

α

は,と に関するノッチの最小値を示す。

ノッチに最大値はなく,口金頂部まで達していること。

(

5

)  Q

Sr

1

r

2

最小と

α

はノッチ幅 内に,の外には r

2

最大を適用する。

(

6

)  A

は 2 対のピンの中心線間距離を示す。

(

7

)

約 0.4mm の面取りを許容する。

(

8

)

ピン位置と径,各ピン径の最大最小とピン長さの最大最小は IEC 61-3 のシート 7006-118 の完成ランプの

2G10

口金通り止りゲージで検査すること。

7004-118-1


267

C 7709-1 : 1997

1997

W 4.3

×8.5 d  口金 

ページ 1/1

第一角法 

  この図面は互換性確保に必要な主要寸法を図示したもの。

  W4.3×8.5d 受金の詳細は IEC 61-2 のシート 7005-115 を参照。

ゲージング  両口金ランプに使用される場合,口金のコンタクト配列は,4.85

0

02

.

0

mm

幅(検討中)の 2 平行スロ

ットをもつゲージで,S の範囲内を検査すること。

*

これらの寸法は,口金設計用で完成ランプには適用しない。

(

1

)  B

の範囲内で適用。

(

2

)

連続である必要はない。

(

3

)

N(検討中)の力が 最大に加えられる条件で,保持部に達する…(検討中)

 

7004-115-1


268

C 7709-1 : 1997

JIS C 7709

改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

中  川  靖  夫

埼玉大学

(幹事)

伊  藤  清之助

社団法人日本電球工業会

鷲  見  良  彦

通商産業省機械情報産業局

藤  井  隆  宏

工業技術院標準部

加  山  英  男

財団法人日本規格協会

本  間  誠  一

日本電気計器検定所

松  澤  孝  司

財団法人日本電気用品試験所

村  岡  良  三

社団法人日本自動車部品工業会

原      雅  男

社団法人日本照明器具工業会

上  田      孔

社団法人日本配線器具工業会

蒲  原  隆  志

社団法人日本電機工業会

(合同分科会主査)

平  岡      真

東芝照明プレシジョン株式会社

(第 1 分科会主査)

豊  嶋      彬

スタンレー電気株式会社

(第 2 分科会主査)

丸  市  次  郎

松下電子工業株式会社

(第 3 分 WG 主査)

鈴  木      篤

株式会社日立製作所

(第 3 分 WG 主査)

稲  垣  富  樹

日本電池株式会社

(第 4 分科会主査)

太田垣  芳  男

岩崎電気株式会社

青  木  正  人

株式会社青木製作所

齋  藤  哲  夫

社団法人日本電球工業会

(第 1 分科会)

大  倉      習

松下電子工業株式会社

佐  口  典  生

株式会社小糸製作所

高  田  福  夫

市光工業株式会社

仁  枝  康  弘

東芝ライテック株式会社

奥  村  善  彦

ウシオ電機株式会社

高  見  安  胤

株式会社ライフエレックス

宮  本  忠  夫

ウエスト電気株式会社

(第 2 分科会)

古  賀  正  己

東京電球材料連合会

大  川  浩二郎

扶桑電機工業株式会社

古  屋  善  規

株式会社坂田製作所

石  塚  昌  泰

東芝ライテック株式会社

菊  池  正  守

三菱電機照明株式会社

西  村  速  雄

松下電工株式会社

田  中  紀  彦

オスラム・メルコ株式会社

(第 3 分科会)

泉      泰  美

松下電子工業株式会社

渡  辺  好  美

東芝照明プレシジョン株式会社

坂  山  幸  平

オスラム・メルコ株式会社

川  口      茂

大亜蛍光工業株式会社

笹  川  静  夫

岩崎電気株式会社

村  上      博

ニッポ電機株式会社

郡      伸  夫

プリンス電気株式会社

梅  岡  則  広

東芝ライテック株式会社

山  村  修  史

日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

増  田      勝

トヨスター株式会社

犬  飼  伸  治

東芝ライテック株式会社

福  田      誠

松下電子工業株式会社

大  谷  勝  也

オスラム・メルコ株式会社

三  好  和  彦

岩崎電気株式会社

成  清  謙  爾

株式会社日立製作所

手  塚      真

江東電気株式会社


269

C 7709-1 : 1997

笠  井  義  弘

ウシオ電機株式会社

土  方  啓  司

金門電気株式会社

(第 4 分科会)

浦  滝  悦  夫

株式会社日立製作所

永  井  雅  雄

東芝ライテック株式会社

長  島  政之助

斉田工機株式会社

倉  田  英  男

江東電気株式会社

白  岡  久  広

ウシオ電機株式会社

鍋  島  隆  行

オスラム・メルコ株式会社

(関係者)

根  津  正  志

工業技術院標準部電気規格課

宮  田      圭

社団法人日本自動車部品工業会

千  葉  正  寿

スタンレー電気株式会社

工  藤  哲  也

スタンレー電気株式会社

井  澤      剛

株式会社小糸製作所

平  位  佳  秋

市光工業株式会社

若  林  光  雄

大井川電機株式会社

高  西  宏  佳

東芝ライテック株式会社

和  田  春  喜

ウエスト電気株式会社

木  原  邦  彦

東芝ライテック株式会社

朝  見  康  夫

岩崎電気株式会社

河  上  征  雄

平和金属工業株式会社

木  田  昭  二

木田金属工業株式会社

竹  間  俊  一

株式会社坂田製作所

吉  田  和  正

舶用電球株式会社

岡  田  基  光

メトロ電気工業株式会社

吉  峰  茂  樹

松下電子工業株式会社

朝  生      実

ウシオライティング株式会社

西  浜  伸  通

松下電工株式会社

宮  崎  興  一

東芝照明プレシジョン株式会社

(事務局)

萩  原  真  樹

社団法人日本電球工業会

備考  ○印は,分科会委員を兼ねる。

文責  原案作成委員会