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C 7623

:2011

(1)

目  次

ページ

序文 

1

1

  適用範囲

1

2

  引用規格

1

3

  用語及び定義 

2

4

  ランプ要求事項 

4

4.1

  一般事項 

4

4.2

  表示

4

4.3

  寸法

4

4.4

  口金

4

4.5

  始動特性及び立ち上がり特性

4

4.6

  電気特性 

5

4.7

  光束特性 

5

4.8

  色特性

5

4.9

  光束維持率及び寿命

5

5

  安定器,始動器及び照明器具設計のための情報

6

6

  データシート 

6

6.1

  ランプデータシート番号の付与方法 

6

6.2

  データシートリスト

6

6.3

  最大ランプ外郭シートリスト

194

附属書 A(規定)ランプの始動特性及び立ち上がり特性の測定方法 

196

附属書 B(規定)電気的特性及び光学的特性の測定方法(50 Hz 又は 60 Hz 周波数電源での点灯) 

198

附属書 C(規定)光束維持率及び寿命の試験方法

201

附属書 D(参考)照明器具設計のための情報 

202

附属書 E(規定)低周波く(矩)形波試験用安定器における電気的特性及び光学的特性の測定方法 

203

附属書 F(規定)電力リップルのスペクトル解析:振幅スペクトル比に関する計算手順及びガイド 

205

附属書 G(参考)低周波く(矩)形波点灯のための情報 

208

附属書 H(参考)安定器設計のための情報 

213

附属書 JA(規定)ランプ形式の記号

214

附属書 JB(規定)ILCOS-J コード 

217

附属書 JC(規定)照明器具設計のためのランプ電圧上昇値の測定方法 

219

附属書 JD(参考)JIS と対応国際規格との対比表 

221


C 7623

:2011

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本電球

工業会(JELMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正す

べきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS C 7623:2006 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。


日本工業規格

JIS

 C

7623

:2011

メタルハライドランプ−性能仕様

Metal halide lamps-Performance specification

序文 

この規格は,2011 年に第 2 版として発行された IEC 61167 を基とし,我が国の実情及び独自品種に即し

たため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JD に示す。また,附属書 JA∼附属書 JC は,対応国際規格に

はない事項である。

適用範囲 

この規格は,一般照明用メタルハライドランプ(以下,ランプという。

)の性能について規定する。この

規格で規定するランプの要求事項は,関連するランプデータシートに規定する。この規格の適用範囲以外

のランプの要求事項は,ランプ製造業者又は責任ある販売業者が指定する。

この規格の要求事項は,形式検査にだけ適用する。

注記 1  この規格の要求事項及び許容値は,製造業者によって提供される形式検査サンプルの検査に

対応する。通常,この形式検査サンプルは,製造業者の製品の代表的な特性をもち,できる

だけ生産中心値に近いユニットによって構成するのがよい。

形式検査サンプルと同じ工程で製造した製品の大多数が,この規格で規定する要求事項及

びその許容差を満足することを期待してもよい。ただし,製造した製品の一部がこの規格に

規定する許容差から外れることは避けられない。計数値検査のサンプリング計画及び手続き

は,IEC 60410 を参照する。

注記 2  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

  IEC 61167:2011,Metal halide lamps−Performance specification(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 7624

  放電ランプ(蛍光ランプを除く)−安全規定

注記  対応国際規格:IEC 62035,Discharge lamps (excluding fluorescent lamps)−Safety specifications

(MOD)

JIS C 7709-1

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性  第 1 部  口金


2

C 7623

:2011

注記  対応国際規格:IEC 60061-1,Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety−Part 1: Lamp caps(MOD)

JIS C 7801

  一般照明用光源の測光方法

JIS C 8105-1

  照明器具−第 1 部:安全性要求事項通則

注記  対応国際規格:IEC 60598-1,Luminaires−Part 1: General requirements and tests(MOD)

JIS C 8119

  放電灯安定器(蛍光灯を除く)−性能要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60923,Auxiliaries for lamps−Ballasts for discharge lamps (excluding tubular

fluorescent lamps)−Performance requirements(MOD)

JIS Z 8113

  照明用語

注記  対応国際規格:IEC 60050 (845),International Electrotechnical Vocabulary (IEV)−Chapter 845:

Lighting(MOD)

JIS Z 8120

  光学用語

IEC 60927

,Auxiliaries for lamps−Starting devices (other than glow starters)−Performance requirements

IEC 62471

,Photobiological safety of lamps and lamp systems

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8113 及び JIS Z 8120 によるほか,次による。

3.1 

メタルハライドランプ(metal halide lamp)

主な光を,金属蒸気,金属ハロゲン化物及び金属ハロゲン化物の解離生成物の混合物から得る高輝度放

電ランプ。

3.2 

公称値(nominal value)

ランプを示すか又は特定するためのおおよその数値。

3.3 

定格値(rated value)

指定された条件で点灯したランプの特性値。特性値及び点灯条件は,この規格で規定する,又は製造業

者若しくは責任ある販売業者が指定する。

3.4 

光束維持率(lumen maintenance)

全光束の初特性と,規定した条件下で寿命試験した特定の時間における全光束との比率。その比率は,

一般的にパーセントで表現する。

3.5 

初特性(initial readings)

100 時間エージング前の始動特性及び立ち上がり特性並びに 100 時間エージング後のランプの電気特性

及び光学特性。

3.6 

試験用安定器(reference ballast)

試験用ランプの選別のため,標準化した設備の下で生産したランプの検査,又は安定器の試験のために

比較標準を提供する目的で設計した特別な安定器。基本的な特徴は,評価する周波数で,電流,温度,磁


3

C 7623

:2011

気環境などの変化によって比較的影響を受けない安定したインピーダンスをもつこと。

3.7 

基準電流(calibration current)

試験用安定器の基準並びに校正及び制御の基準となる電流値。

3.8 

形式検査(type test)

関連する規格の要求事項に対する製品設計の適合性を確認する目的で,形式検査サンプルに対して行う

一つの検査,又は一連の検査。

3.9 

有害紫外放射束(specific effective radiant UV power)

人体への紫外放射露光による有害性を表す放射束で,ランプ光束に関連付けられる値。単位は,ミリワ

ット毎キロルーメン(mW/klm)で表す。

注記  紫外放射の有効強度は,ランプのスペクトル強度分布を UV 危険関数 S

UV

(

Λ)  によって重みづけ

ることができる。UV 危険関数の情報は,IEC 62471 から得られる。その情報は,人間の紫外被

ばく(曝)に関しての危険の可能性だけを考慮し,機械的な損害又は変色のような材料への光

学的放射の影響の可能性は考慮していない。

3.10 

形式検査サンプル(type test sample)

形式検査のために,製造業者又は責任ある販売業者が提出した一つ又は複数のユニットで構成されたサ

ンプル。

3.11 

突入電流(inrush current)

ランプ始動時の数秒間の非対称な電極加熱による,完全な又は部分的な整流で発生する短期間の立ち上

がり電流より大きいランプ電流。

3.12 

立ち上がり電流(warm-up current)

ランプ始動初期の低いランプ電圧による,

突入電流が流れた後の定格ランプ電流より大きいランプ電流。

注記  立ち上がり電流は,定格ランプ電流の 2 倍と,許容ランプ電圧の最大値でのランプ電流との範

囲にある。

3.13 

安定時間(run-up time)

ランプを定格電源電圧で点灯させ,光束が,電源投入後から,安定点灯時の 90 %に達するまでの最大許

容時間。

3.14 

テイクオーバ(take-over)

電極から熱イオンを放出するまで,電流を伝えることができる期間。

注記  テイクオーバの終わりには,ランプの力率は 0.9 を超え,かつ,ランプ電圧は安定し,約 20 V

(実効値)超えとなる。

3.15 

ピーク電流比,PCR(peak current ratio,PCR)


4

C 7623

:2011

ピーク電流と実効値電流との比率。

注記  測定手順は,附属書 に記載している。

3.16 

代表的なランプ電圧,代表的なランプ電流(typical lamp voltage, typical lamp current)

低周波く(矩)形波安定器で点灯させた場合,予想される安定点灯時のランプ電圧及びランプ電流。

注記  代表的なランプ電流は,定格ランプ電力及び代表的なランプ電圧によって引き出される。実際

には,低周波く(矩)形波安定器での点灯で最良の性能を得るために,ランプ電圧の許容範囲

内で代表的なランプ電圧とは異なったランプ電圧で設計する場合がある。ランプ電流は,それ

に従って異なる値になる。

代表的なランプ電圧及び代表的なランプ電流は,テイクオーバ及び安定時間中の電流を割り

当てるための基礎データとして使われる。

3.17 

極性反転時間(commutation time)

ランプ電流の極性の反転時間。一方の極性の実効値の 90 %から,他方の極性の実効値の 90 %になるま

での時間。

ランプ要求事項 

4.1 

一般事項 

ランプは,この規格及び JIS C 7624 の要求事項を満足しなければならない。

幾つかのランプは,低周波く(矩)形波安定器での点灯専用であることを,ランプデータシートで規定

しているか,又は製造業者によって公表している。

ランプは,通常,正常な使用において,その性能が信頼できるように設計しなければならない。

4.2 

表示 

表示は,JIS C 7624 の 4.2(表示)及び 5.2.2.1(表示)による。表示事項であるランプ形式の記号は,

属書 JA による。

附属書 JA で規定していないランプ(セラミック発光管のランプなど)は,製造業者の形式を表示する。

ただし,色温度を表す記号を適切に表示することが必要であり,ILCOS-J コードで表示することが望ま

しい。ILCOS-J コードの付与方法を,

附属書 JB に示す。外部始動器形ランプ,及びセラミック発光管の

始動器内蔵形ランプのランプデータシートに ILCOS-J コードを規定した。ILCOS-J コードの替わりに,製

造業者の記号又は相関色温度を表示してもよい。この情報は,ランプ自体に表示するか又は供給元のカタ

ログに記載する。

注記  IEC は,ランプを識別するための固有のコードとして,ILCOS コードを採用している。この

ILCOS は,International Lamp Coding System の略で,IEC 61231 に規定している。ILCOS-J コー

ドは,この ILCOS コードを基準に規定した。

4.3 

寸法 

ランプの寸法は,該当するランプデータシートの要求事項に適合しなければならない。

なお,各ランプの寸法の位置は,6.2.1 による。

4.4 

口金 

完成ランプの口金は,JIS C 7709-1 に適合しなければならない。

4.5 

始動特性及び立ち上がり特性 


5

C 7623

:2011

4.5.1 

磁気回路式安定器で使用するランプ 

ランプは,該当するランプデータシートに規定する安定時間内に始動し,安定時間を満足しなければな

らない。測定方法は,

附属書 による。

突入電流は,該当するランプデータシートに規定する最大値を超えてはならない。試験方法は,JIS C 

8119

による。

立ち上がり電流は,該当するランプデータシートに規定する最小値と最大値との範囲内でなければなら

ない。測定方法は,

附属書 による。

注記  最大突入電流(ピーク値)は,安定器及びランプの性能劣化(オーバーヒート,電極の溶融な

ど)を防ぐために始動時の整流状態の電流値を制限している。最小立ち上がり電流は,グロー

放電からアーク放電への移行を保障するために必要である。

4.5.2 

低周波く(矩)形波安定器にだけ適合したランプ 

ランプは,E.3 に規定する手順で試験し,該当するランプデータシートに規定する安定時間内に始動し,

安定時間を満足しなければならない。

4.6 

電気特性 

ランプの電気的初特性は,

該当するランプデータシートに規定する要求事項に適合しなければならない。

測定方法は,

附属書 による。

低周波く(矩)形波安定器だけに適合したランプの測定方法は,

附属書 による。ランプ電圧は,該当

するランプデータシートに規定がない場合,75 V∼110 V の範囲とする。

注記  安定器のランプ電力制御は,これらのランプに対して,ランプの光学特性を最適化するために

ランプ電圧の選択の自由度を与える。

4.7 

光束特性 

光束特性は,次による。ただし,低周波く(矩)形波安定器だけに適合したランプの測定方法は,

附属

書 及び JIS C 7801 による。

a)

ランプ光束の初特性は,定格値の 80 %以上でなければならない。

b)

リフレクタ形ランプの中心光度の初特性は,定格値の 75 %以上でなければならない。

c)

リフレクタ形ランプのビーム角の初特性は,全てのビーム角仕様で定格値の±25 %でなければならな

い。

d)

測定方法は,

附属書 及び JIS C 7801 による。

4.8 

色特性 

4.8.1 

規定化していない色度座標のランプ 

定格値及び許容差は,製造業者又は責任ある供給者が示さなければならない。

4.8.2 

規定化している色度座標のランプ 

相関色温度及び色度座標の初特性は,該当するランプデータシートに規定する。相関色温度及び色度座

標の標準値の関連は,

表 B.1 を参照。

4.8.3 

演色評価数 

平均演色評価数 R

a

の初特性は,定格ランプ電圧において,公称値から 3 を減じた値以上でなければなら

ない。

4.8.4 

試験条件 

試験条件は,JIS C 7801 による。

4.9 

光束維持率及び寿命 


6

C 7623

:2011

光束維持率及び寿命は,ランプ製造業者又は責任ある販売業者が指定する。試験方法は,

附属書 によ

る。

安定器,始動器及び照明器具設計のための情報 

安定器,始動器及び照明器具は,始動及び点灯状態を確実なものにするために,該当するランプデータ

シートに規定する要求事項に適合することが望ましい。照明器具設計のための追加情報は,

附属書 を参

照する。

外管バルブ温度及び封止部温度並びに口金温度の測定方法は,JIS C 7624 

附属書 F(照明器具設計上

の情報)を参照する。

注記  JIS C 7624 にも,ランプの外管バルブ温度及び封止部温度並びに口金温度を規定している。JIS 

C 7624

では,安全を確保するために,材料を基準に許容値を規定しているが,この規格では,

ランプの性能及び品質の確保を基準に許容値を規定している。

ランプ電圧上昇値の測定方法は,

附属書 JC による。

これらの測定の許容値は,ランプの性能確保のため,適合するように考慮しなければならない。

公称ランプ電力が 35 W,70 W 及び 150 W のランプは,電子安定器設計のための定格ランプ電力を,そ

れぞれ 39 W,73 W 及び 147 W とする。

データシート 

6.1 

ランプデータシート番号の付与方法 

各ランプデータシートの番号は,次の(1)から(3)までの組合せからなる配列の記号による。

ランプデータシート番号の配列      (1)  −  JIS  −  (2)  −  (3)

版番号

各シートを表す英数字

この規格の番号“C7623”

6.2 

データシートリスト 

6.2.1 

図示データシートリスト 

表 に,図示データシート番号とランプの種類との対応を示す。

表 1−データシート番号とランプの種類との対応 

シート番号

C7623-JIS-

種類

口金

0010

片口金形−直管形 E26 及び E39

0015

片口金形−だ円形 E26 及び E39

0025

片口金形−直管形 G8.5

0035

片口金形−直管形 G12

0035A

片口金形−直管形 PG12-2,PGX12-1 及び PGX12-2

0110

両口金形 RX7s 及び RX7s-24

0120

両口金形 Fc2

0210

リフレクタ形 E26

次ページ以降に,図示データシートを示す。


7

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

片口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:E26 及び E39

a)

      外管バルブ:直管形

 
 
 
 
 

 
 
 

A  ガラス球径

B  全長

C  光中心距離

D  電極間距離

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-21(E26),シート番号 1-26 及びシート番号 1-27(E39)参照。

 
 
 
 

C7623-JIS-0010-1


8

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

片口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:E26 及び E39

a)

      外管バルブ:だ円形

 
 
 
 

 a)  ガラス球の形状  B,E 及び ED

b)

 b)  ガラス球の形状  BT

b)

 
 

A  ガラス球径

B  全長

C  光中心距離

D  電極間距離

d  ネック径

h  ネック長さ

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-21(E26),シート番号 1-26 及びシート番号 1-27(E39)参照。

b)

ガラス球の形状記号は,JIS C 7710 参照。

 
 
 

C7623-JIS-0015-1


9

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

片口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:G8.5

a)

      外管バルブ:直管形

 
 
 
基準面は,ピンの先端とする。 
 
 
 
 

 
 
 

A  ガラス球径

B  基準面から先端までの長さ

C  光中心距離

D  電極間距離

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-129(予定)参照。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-0025-1


10

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

片口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:G12

a)

      外管バルブ:直管形

 
 
 
基準面は,口金の縁とする。 
 
 
 
 

 a)  石英発光管,ランプ軸と横断する放電 b)  セラミック発光管,ランプ軸方向の放電 
 
 
 

A  ガラス球径

B  基準面から先端までの長さ

C  光中心距離

D  電極間距離

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-39 参照。

 
 
 
 

C7623-JIS-0035-1


11

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

片口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:PG12-2,PGX12-1 及び PGX12-2

a)

      外管バルブ:直管形

 
 
 
 
 

 
 
 

A  ガラス球径

B  全長

C  光中心距離

D  電極間距離

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-87(PG12)及びシート番号 1-90(PGX12)参照。

 
 
 
 

C7623-JIS-0035A-1


12

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

両口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:RX7s 及び RX7s-24

a)

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

A  ガラス球径

B  挿入長

C  光中心距離

D  電極間距離

Z  接点間距離

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-102 参照。

 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-0110-1


13

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

両口金形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:Fc2

a)

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

A  ガラス球径

C  光中心距離

D  電極間距離

Z  口金間距離

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-32 参照。

 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-0120-1


14

C 7623

:2011

ランプ寸法の位置の図示データシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

ページ 1/1

口金:E26

a)

 
 
 
 

 
 
 

D  ガラス球径

L  全長

 
 
 

a)

  JIS C 7709-1 のシート番号 1-21 参照。

 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-0210-1


15

C 7623

:2011

6.2.2 

ランプデータシートリスト 

表 に,次の区分によるランプデータシートのリストを示す。

−  種類(片口金形,リフレクタ形及び両口金形)

−  ランプ電力

−  口金

−  始動器(外部始動器形及び始動器内蔵形)


表 2−ランプデータシートリスト 

シート番号

C7623-JIS-

種類

公称

ランプ

電力

W

口金

相関色温度

K

作動

a)

始動器

1035

G8.5 3

000 50

Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1037

G8.5 4

200 50

Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1043

G12

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1043B G12

500

LFSW

1045

片口金形−直管形 35

G12

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1070B

片口金形−直管形−プロテクタ付 E26

3 000,3 200,3 500,4 200,

4 300,4 500 及び 6 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1072B

片口金形−だ円形−プロテクタ付 E26

2 700,3 200,3 700,

4 200 及び 4 300

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1076

G8.5 3

000 50

Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1078

G8.5 4

200 50

Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1084

G12

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1084B

G12

3 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1086

片口金形−直管形

G12

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1088B

片口金形−直管形−プロテクタ付

70

PG12-2 3

000 及び 4 300

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1100B

片口金形−直管形−プロテクタ付 E26

3

500,4 300,4 500 及び 6 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1102B

片口金形−だ円形−プロテクタ付 E26

2

700,3 200 及び 3 700

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1104B

片口金形−直管形−プロテクタ付

100

PG12-2 3

000,3 500 及び 4 300

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1148B

片口金形−直管形−プロテクタ付 E26

3 000,3 200,3 500,4 200,

4 300,4 500 及び 6 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1150B

片口金形−だ円形−プロテクタ付 E26

2

700,3 200,3 700 及び 4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1156

G12

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1156B

G12

3 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1158

片口金形−直管形

G12

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1160B

片口金形−直管形−プロテクタ付

150

PGX12-2

3 000,3 500,4 300 及び 6 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

1250B

片口金形−直管形−プロテクタ付 250

PGX12-1

3

000,3 500 及び 4 300

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

外部

始動器

1505A

片口金形(セラミック発光管)−直管形

E39 3

000,3 500 及び 4 000

50 Hz 又は 60 Hz

1510A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形

200

E39 3

000,3 500 及び 4 000

50 Hz 又は 60 Hz

始動器

内蔵形

16

C

 762

3


20
1

1


表 2−ランプデータシートリスト(続き) 

シート番号

C7623-JIS-

種類

公称

ランプ

電力

W

口金

相関色温度

K

作動

a)

始動器

1515A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形−プロテクタ
付き

200 E39

3

000,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1520A

片口金形(セラミック発光管)−直管形 E39

3

000,3 500,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1525A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形 E39

3

000,3 500,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1530A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形−プロテクタ
付き

250

E39 3

000,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1535A

片口金形(セラミック発光管)−直管形 E39

3

000,3 500 及び 4 000

50 Hz 又は 60 Hz

1540A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形 E39

3

000,3 500 及び 4 000

50 Hz 又は 60 Hz

1545A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形−プロテクタ
付き

300

E39 3

000,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1550A

片口金形(セラミック発光管)−直管形 E39

3

000,3 500,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1555A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形 E39

3

000,3 500,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1560A

片口金形(セラミック発光管)−だ円形−プロテクタ
付き

400

E39 3

000,4 000 及び 4 100

50 Hz 又は 60 Hz

1605A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

 100  E26

3 800,4 000,4 200,

4 500,5 500 及び 6 000

50 Hz 又は 60 Hz

1610A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

 200  E39

3 800,4 000,4 200,

4 300,4 500 及び 4 700

50 Hz 又は 60 Hz

1615A

片口金形(石英発光管)−直管形 E39

4

000 及び 4 500

50 Hz 又は 60 Hz

1620A

片口金形(石英発光管)−だ円形 E39

3

800,4 000,4 200 及び 4 500

50 Hz 又は 60 Hz

1625A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

250

E39

3 800,4 000,4 200,

4 300,4 500 及び 4 700

50 Hz 又は 60 Hz

1630A

片口金形(石英発光管)−だ円形 E39

3

800,4 000,4 200 及び 4 500

50 Hz 又は 60 Hz

1635A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

300

E39

3 800,4 000,4 200,

4 300,4 500 及び 4 700

50 Hz 又は 60 Hz

1640A

片口金形(石英発光管)−直管形 E39

4

000 及び 4 500

50 Hz 又は 60 Hz

1645A

片口金形(石英発光管)−だ円形 E39

3

800,4 000,4 200 及び 4 500

50 Hz 又は 60 Hz

1650A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

400

E39

3 800,4 000,4 200,

4 300,4 500 及び 4 700

50 Hz 又は 60 Hz

始動器
内蔵形

17

C

 762

3


20
1

1


表 2−ランプデータシートリスト(続き) 

シート番号

C7623-JIS-

種類

公称

ランプ

電力

W

口金

相関色温度

K

作動

a)

始動器

1655A

片口金形(石英発光管)−だ円形 E39

3

800,4 200,4 300,4 500 及び 4 600

50 Hz 又は 60 Hz

1660A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

700

E39

3 800,4 200,4 300,

4 400,4 500 及び 4 600

50 Hz 又は 60 Hz

1665A

片口金形(石英発光管)−だ円形 E39

3

800,4 200,4 300,4 500 及び 4 600

50 Hz 又は 60 Hz

1670A

片口金形(石英発光管)−だ円形−プロテクタ付

b)

1 000

E39

3 800,4 200,4 300,

4 400,4 500 及び 4 600

50 Hz 又は 60 Hz

始動器
内蔵形

18

C

 762

3


20
1

1


表 2−ランプデータシートリスト(続き) 

シート番号

C7623-JIS-

種類

公称

ランプ

電力

W

口金

相関色温度

K

作動

a)

始動器

2035

リフレクタ形  PAR20

E26

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

2037

リフレクタ形  PAR30

E26

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

2039

リフレクタ形  PAR20

35

E26

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

2070

E26

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

2072

リフレクタ形  PAR30 70

E26

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3070

RX7s

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3070B

RX7s

3 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3070D

RX7s

3 700

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3075

RX7s

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3075B

RX7s

4 300

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3075D

70

RX7s

4 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3150

RX7s-24

3 000

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3150B

RX7s-24

3 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3150D

RX7s-24

3 700

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3155

RX7s-24

4 200

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3155B

RX7s-24

4 300

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3155D

150

RX7s-24

4 500

50 Hz 又は 60 Hz 及び LFSW

3250

Fc2

4 200

50 Hz 又は 60 Hz

3250B

Fc2

4 300

50 Hz 又は 60 Hz

3250D

両口金形

250

Fc2

4 500

50 Hz 又は 60 Hz

外部

始動器

a)

 50

Hz 又は 60 Hz:50 Hz 又は 60 Hz で動作。LFSW:低周波く(矩)形波で動作。100 W の LFSW 安定器設計のための情報は,検討中。

b)

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

19

C

 762

3


20
1

1


20

C 7623

:2011

6.2.2A 

ランプデータシート 

次ページ以降に,ランプデータシートを示す。


21

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/30/1B-H/E-G8.5-17/85

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

3

000 片口金形−直管形−透明形 G8.5

寸法

ガラス球径

A

mm

基準面から先端までの長さ

B

mm

光中心距離

C

mm

電極間距離

D

mm

最大

最大

公称

 17

85

52±1 5

  注記  シート C7623-JIS-0025 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 3

b)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

39

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

c)

  色度座標 y

0.398

c)

  平均演色評価数 R

a

80

c)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

 

C7623-JIS-1035-1


22

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/30/1B-H/E-G8.5-17/85

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 250

c) d)

  最大外管バルブ温度

℃ 450

c) d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

3

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1035-1


23

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MT/UB-35/30/1B-H/E-G8.5-17/85

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-1035-1


24

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

       

ILCOS-J:

MT/UB-35/42/1B-H/E-G8.5-17/85

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

4

200 片口金形−直管形−透明形 G8.5

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 17

85

52±1 5

  注記  シート C7623-JIS-0025 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 3

b)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

39

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

c)

  色度座標 y

0.366

c)

  平均演色評価数 R

a

85

c)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場
合がある。

 

C7623-JIS-1037-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/42/1B-H/E-G8.5-17/85

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 300

c) d)

  最大外管バルブ温度

℃ 400

c) d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

3

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1037-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

       

ILCOS-J:

MT/UB-35/42/1B-H/E-G8.5-17/85

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-1037-1


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外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/30/1B-H/E-G12-20/90

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

3

000 片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 20

90

56±1 5

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 3

b)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

39

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

c)

  色度座標 y

0.398

c)

  平均演色評価数 R

a

80

c)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場
合がある。

 

C7623-JIS-1043-1


28

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/30/1B-H/E-G12-20/90

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

c) d)

  最大外管バルブ温度

℃ 450

c) d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

c)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1043-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MT/UB-35/30/1B-H/E-G12-20/90

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-1043-1


30

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/2

     

ILCOS-J:

MT/UB-35/35/1A-H/E-G12-20/90

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

3

500 片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 20

90

56±1 5

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 3

b)

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

500

  色度座標 x

c)

  色度座標 y

c)

  平均演色評価数 R

a

90

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

  検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1043B-1


31

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/2

     

ILCOS-J:

MT/UB-35/35/1A-H/E-G12-20/90

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

d)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

e)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 300

c) f)

  最大外管バルブ温度

℃ 450

c) f)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

f)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

d)

  この制限は,安全上の理由による。

e)

50∼100。正式な値は検討中。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。 

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1043B-1


32

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/42/1B-H/E-G12-20/90

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

4

200 片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 20

90

56±1 5

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 3

b)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

38

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

c)

  色度座標 y

0.366

c)

  平均演色評価数 R

a

85

c)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場
合がある。

 

C7623-JIS-1045-1


33

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-35/42/1B-H/E-G12-20/90

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 300

c) d)

  最大外管バルブ温度

℃ 400

c) d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

c)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1045-1


34

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MT/UB-35/42/1B-H/E-G12-20/90

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-1045-1


35

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-70/##/**-H/E-E26-37/139(/V)

()内の/F は,拡散形の場合,/V は,鉛直点灯形の場合
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3 000,3 200,3 500,4 200,

4 300,4 500 及び 6 500

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 37

139

87±5 C:6,Q:9

b)

 3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 4

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

d)

  相関色温度

K

3 000

3 200

3 500

4 200

4 300

4 500

6 500

  色度座標 x

0.434

f)

g)

g)

0.371

f)

g)

g)

g)

  色度座標 y

0.398

f)

g)

g)

0.366

f)

g)

g)

g)

  平均演色評価数 R

a

  85

f)

 90 80

f)

 90 80

f)

 90  90

a)

  透明形だけに適用する。

b)

C:セラミック発光管。Q:石英発光管

c)

口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,
口金上鉛直±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

検討中。

 
 

C7623-JIS-1070B-1


36

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-70/##/**-H/E-E26-37/139(/V)

()内の/F は,拡散形の場合,/V は,鉛直点灯形の場合
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

g)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

g)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

f)

  最大外管バルブ温度

℃ 430

f)

  点灯姿勢

任意又は,鉛直±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

f)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1070B-1


37

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-70/##/**-H/E-E26-37/139(/V)

()内の/F は,拡散形の場合,/V は,鉛直点灯形の場合
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

d)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

h)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

h)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

i)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

h)

  この制限は,安全上の理由による。

i)

50∼100。正式な値は検討中。

C7623-JIS-1070B-1


38

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: M¥S/UB-70/##/**-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

2 700,3 200,3 700,

4 200 及び 4 300

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

ネック径

ネック長さ

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 56

139  86±5 C:6,Q:9

b)

33 56

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 4

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

d)

  相関色温度

K

2 700

3 200

3 700

4 200

4 300

  色度座標 x

g)

g)

g)

0.371

f)

g)

  色度座標 y

g)

g)

g)

0.366

f)

g)

  平均演色評価数 R

a

   60  60

f)

 60

f)

 85  80

a)

  透明形だけに適用する。

b)

C:セラミック発光管。Q:石英発光管

c)

口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,
口金上鉛直±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

検討中。

 
 

C7623-JIS-1072B-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: M¥S/UB-70/##/**-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

g)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

g)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

f)

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

任意又は,鉛直±15°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1072B-1


40

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: M¥S/UB-70/##/**-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

d)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

h)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

h)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

i)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

h)

  この制限は,安全上の理由による。

i)

50∼100。正式な値は検討中。

C7623-JIS-1072B-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/30/1B-H/E-G8.5-17/85

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

000 片口金形−直管形−透明形 G8.5

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 17

85

52±1 6

  注記  シート C7623-JIS-0025 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 4

b)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

c)

  色度座標 y

0.398

c)

  平均演色評価数 R

a

80

c)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場
合がある。

 

C7623-JIS-1076-1


42

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/30/1B-H/E-G8.5-17/85

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 300

c) d)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

c) d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1076-1


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:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/30/1B-H/E-G8.5-17/85

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/42/1A-H/E-G8.5-17/85

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

4

200 片口金形−直管形−透明形 G8.5

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 17

85

52±1 6

  注記  シート C7623-JIS-0025 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a)

  安定時間(最大)

分 4

b)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

a)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

c)

  色度座標 y

0.366

c)

  平均演色評価数 R

a

90

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

b)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

c)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

 
 

C7623-JIS-1078-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/42/1A-H/E-G8.5-17/85

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 300

c) d)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

c) d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1078-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/42/1A-H/E-G8.5-17/85

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-1078-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/30/1B-H/E-G12-26/90

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

000 片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 26

90

56±1 C:6,Q:4

a)

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

d)

  色度座標 y

0.398

d)

  平均演色評価数 R

a

80

d)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  C:セラミック発光管。Q:石英発光管

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

C7623-JIS-1084-1


48

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/30/1B-H/E-G12-26/90

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d) e)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d) e)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1084-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/30/1B-H/E-G12-26/90

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/35/1B-H/E-G12-26/90

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

500 片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 26

90

56±1 C:6,Q:4

a)

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

500

  色度座標 x

d)

  色度座標 y

d)

  平均演色評価数 R

a

85

e)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  C:セラミック発光管。Q:石英発光管

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場
合がある。

C7623-JIS-1084B-1


51

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/35/1B-H/E-G12-26/90

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d) e)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d) e)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1084B-1


52

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/35/1B-H/E-G12-26/90

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-1084B-1


53

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/42/1B-H/E-G12-26/90

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

4

200 片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 26

90

56±1 C:6,Q:4.5

a)

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

d)

  色度座標 y

0.366

d)

  平均演色評価数 R

a

80

d)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  C:セラミック発光管。Q:石英発光管

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

C7623-JIS-1086-1


54

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/42/1B-H/E-G12-26/90

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d) e)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d) e)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1086-1


55

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-70/42/1B-H/E-G12-26/90

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流 A

0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲 kHz

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V) %

80

110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V) %

0

110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-1086-1


56

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-70/##/1B-H/E-PG12-2-31/142

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

000 及び 4 300

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

PG12-2

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 31

142

89±3 8  3

  注記  シート C7623-JIS-0035A 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 6

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

4 300

  色度座標 x

0.434

e)

  色度座標 y

0.398

e)

  平均演色評価数 R

a

80

80

a)

  透明形だけに適用する。

b)

口金軸の口金縁の中心を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1088B-1


57

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-70/##/1B-H/E-PG12-2-31/142

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 210

  最大外管バルブ温度

℃ 420

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1088B-1


58

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-70/##/1B-H/E-PG12-2-31/142

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

c)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

C7623-JIS-1088B-1


59

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-100/##/**-H/E-E26-37/138

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 100 3

500,4 300,4 500 及び 6 500

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 37

138

87±5 20  3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 4

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

100

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

105

  ランプ電流(実効値) A

1.3

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 500

4 300

4 500

6 500

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

80

f)

 90 90 90

a)

  透明形だけに適用する。

b)

口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

 
 
 
 

C7623-JIS-1100B-1


60

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-100/##/**-H/E-E26-37/138

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

1.3

  インピーダンス

Ω 148±0.5 %

  力率

0.080±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 26

  立ち上がり電流(実効値) A 1.3

2.4

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1100B-1


61

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥S/UB-100/##/2B-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 100  2

700,3 200 及び 3 700

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

ネック径

ネック長さ

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 56

139  86±5 20 33

56  3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 4

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

100

  ランプ電圧(実効値)

V

100 90 110

  ランプ電流(実効値) A

1.1

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

2 700

3 200

3 700

  色度座標 x

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

60

60

60

a)

  透明形だけに適用する。

b)

口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,
口金上鉛直±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 

C7623-JIS-1102B-1


62

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥S/UB-100/##/2B-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

1.2

  インピーダンス

Ω 148±0.5 %

  力率

0.060±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 22

  立ち上がり電流(実効値) A 1.1

2.0

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

任意又は,鉛直±15°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1102B-1


63

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-100/##/1B-H/E-PG12-2-36/142

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 100 3

000,3 500 及び 4 300

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

PG12-2

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 36

142

89±3 10  3

  注記  シート C7623-JIS-0035A 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 6

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

100

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

105

  ランプ電流(実効値) A

1.2

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 300

  色度座標 x

0.434

e)

e)

  色度座標 y

0.398

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

 80 80 80

a)

  透明形だけに適用する。

b)

口金軸の口金縁の中心を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1104B-1


64

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-100/##/1B-H/E-PG12-2-36/142

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

1.2

  インピーダンス

Ω 148±0.5 %

  力率

0.060±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 24

  立ち上がり電流(実効値) A  1.2

2.16

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 210

  最大外管バルブ温度

℃ 420

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1104B-1


65

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-150/##/**-H/E-E26-42/153(/V)

()内の/F は,拡散形の場合,/V は,鉛直点灯形の場合
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

3 000,3 200,3 500,4 200,

4 300,4 500 及び 6 500

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 42

153

95±5 C:10,Q:20

b)

 3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 4

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

148

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.8

色初特性(公称)

d)

  相関色温度

K

3 000

3 200

3 500

4 200

4 300

4 500

6 500

  色度座標 x

0.434

f)

g)

g)

0.371

f)

g)

g)

g)

  色度座標 y

0.398

f)

g)

g)

0.366

f)

g)

g)

g)

  平均演色評価数 R

a

  80

f)

 90 90

f)

 90 90

f)

 90  90

a)

  透明形だけに適用する。

b)

C:セラミック発光管。Q:石英発光管

c)

口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,
口金上鉛直±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

検討中。

 
 

C7623-JIS-1148B-1


66

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-150/##/**-H/E-E26-42/153(/V)

()内の/F は,拡散形の場合,/V は,鉛直点灯形の場合
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

g)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A  1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

g)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

f)

  最大外管バルブ温度

℃ 430

f)

  点灯姿勢

任意又は,鉛直±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

f)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1148B-1


67

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-150/##/**-H/E-E26-42/153(/V)

()内の/F は,拡散形の場合,/V は,鉛直点灯形の場合
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

d)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

h)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

h)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

i)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63

3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8 400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

h)

  この制限は,安全上の理由による。

i)

50∼100。正式な値は検討中。

C7623-JIS-1148B-1


68

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: M¥S/UB-150/##/**-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150 2

700,3 200,3 700 及び 4 200

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

ネック径

ネック長さ

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm mm

mm

mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 56

139  86±5 C:10,Q:20

b)

33 56

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 4

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

148

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.8

色初特性(公称)

d)

  相関色温度

K

2 700

3 200

3 700

4 200

  色度座標 x

g)

g)

g)

0.371

f)

  色度座標 y

g)

g)

g)

0.366

f)

  平均演色評価数 R

a

60

60

f)

 60

f)

 85

a)

  透明形だけに適用する。

b)

C:セラミック発光管。Q:石英発光管

c)

口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,
口金上鉛直±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

検討中。

 
 

C7623-JIS-1150B-1


69

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: M¥S/UB-150/##/**-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

g)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A  1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

g)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

任意又は,鉛直±15°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1150B-1


70

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: M¥S/UB-150/##/**-H/E-E26-56/139(/V)

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E,()内の/V は,鉛直点灯形の場合

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

d)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

h)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

h)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

i)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63

3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8 400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

h)

  この制限は,安全上の理由による。

i)

50∼100。正式な値は検討中。

C7623-JIS-1150B-1


71

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-150/30/1B-H/E-G12-26/100

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

3

000  片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 26

100

56±1 C:10,Q:6.3

a)

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

146

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.82

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

  色度座標 y

0.398

  平均演色評価数 R

a

80

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

a)

  C:セラミック発光管。Q:石英発光管

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

 
 

C7623-JIS-1156-1


72

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-150/30/1B-H/E-G12-26/100

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A  1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d)

  最大外管バルブ温度

℃ 550

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1156-1


73

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MT/UB-150/30/1B-H/E-G12-26/100

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63 3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8 400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-1156-1


74

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-150/35/1A-H/E-G12-26/100

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

3

500  片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 26

100

56±1 C:10,Q:6.3

a)

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

146

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.82

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

500

  色度座標 x

d)

  色度座標 y

d)

  平均演色評価数 R

a

90

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

a)

  C:セラミック発光管。Q:石英発光管

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 

C7623-JIS-1156B-1


75

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-150/35/1A-H/E-G12-26/100

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A  1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d)

  最大外管バルブ温度

℃ 550

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1156B-1


76

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MT/UB-150/35/1A-H/E-G12-26/100

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63 3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8 400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-1156B-1


77

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-150/42/1B-H/E-G12-26/100

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

4

200  片口金形−直管形−透明形 G12

寸法

ガラス球径

A

基準面から先端までの長さ

B

光中心距離

C

電極間距離

D

mm mm mm

mm

最大

最大

公称

 26

100

56±1 C:10,Q:6.3

a)

  注記  シート C7623-JIS-0035 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

146

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.82

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

  色度座標 y

0.366

  平均演色評価数 R

a

80

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

a)

  C:セラミック発光管。Q:石英発光管

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

 
 

C7623-JIS-1158-1


78

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MT/UB-150/42/1B-H/E-G12-26/100

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A  1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d)

  最大外管バルブ温度

℃ 550

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1158-1


79

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

    

ILCOS-J:

MT/UB-150/42/1B-H/E-G12-26/100

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63 3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8 400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-1158-1


80

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-150/##/**-H/E-PGX12-2-41/149

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150 3

000,3 500,4 300 及び 6 000

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

PGX12-2

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 41

149

89±3 14  3

  注記  シート C7623-JIS-0035A 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 6

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

148

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.8

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 300

6 000

  色度座標 x

0.434

e)

e)

e)

  色度座標 y

0.398

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  80 80 80 90

a)

  透明形だけに適用する。

b)

口金軸の口金縁の中心を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1160B-1


81

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-150/##/**-H/E-PGX12-2-41/149

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A  1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 210

  最大外管バルブ温度

℃ 420

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1160B-1


82

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-150/##/**-H/E-PGX12-2-41/149

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

c)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合

がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63 3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8  400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

C7623-JIS-1160B-1


83

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-250/##/**-H/E-PGX12-1-51/227

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250  3

000,3 500 及び 4 300

片口金形−直管形−透明形又は拡散形

プロテクタ付

PGX12-1

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 51

227

135±5 20

3

  注記  シート C7623-JIS-0035A 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 6

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

250

  ランプ電圧(実効値) V

100

90

115

  ランプ電流(実効値) A

3

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 300

  色度座標 x

0.434

e)

e)

  色度座標 y

0.398

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

80

80

90

a)

  透明形だけに適用する。

b)

口金軸の口金縁の中心を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1250B-1


84

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTS/UB(/F)-250/##/**-H/E-PGX12-1-51/227

()内の/F は,拡散形の場合 
##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

3

3

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

59±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 60

  立ち上がり電流(実効値) A  3

5.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 210

  最大外管バルブ温度

℃ 420

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1250B-1


85

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTQ/UB-200/##/**-H/I-E39-52/250/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 200  3

000,3 500 及び 4 000

片口金形−直管形−透明形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

C

電極間距離

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

a)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 52

250

160±5 18

3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 5

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

190

d)

  ランプ電圧(実効値) V

120

100

135

  ランプ電流(実効値) A

1.9

色初特性(公称)

b)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

  色度座標 x

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

75

75

85

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

e)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1505A-1


86

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTQ/UB-200/##/**-H/I-E39-52/250/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

1.9

  インピーダンス

Ω 72.6±0.5 %

  力率

0.065±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 38

  立ち上がり電流(実効値) A 1.9

3.4

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

d)

  点灯姿勢

水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

d)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1505A-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-200/##/**-H/I-E39-92/250/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 200  3

000,3 500 及び 4 000

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm mm  mm mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 92

250  160±5 18 53 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

190

e)

  ランプ電圧(実効値) V

120

100

135

  ランプ電流(実効値) A

1.9

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

  色度座標 x

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

75

75

85

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

f)

検討中。

 
 
 
 

C7623-JIS-1510A-1


88

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-200/##/**-H/I-E39-92/250/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

1.9

  インピーダンス

Ω 72.6±0.5 %

  力率

0.065±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 38

  立ち上がり電流(実効値) A 1.9

3.4

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

e)

  点灯姿勢

水平±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

e)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1510A-1


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C 7623

:2011

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-200/##/**-H/I-E39-92/250/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 200  3

000,4 000 及び 4 100

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 92

250  160±5 18 53 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

190

e)

  ランプ電圧(実効値) V

120

100

135

  ランプ電流(実効値) A

1.9

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

4 000

4 100

  色度座標 x

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

75

e)

 70

e)

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

f)

検討中。

 
 
 
 

C7623-JIS-1515A-1


90

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-200/##/**-H/I-E39-92/250/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

1.9

  インピーダンス

Ω 72.6±0.5 %

  力率

0.065±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 38

  立ち上がり電流(実効値) A 1.9

3.4

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

e)

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

e)

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1515A-1


91

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTQ/UB-250/##/**-H/I-E39-52/250/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250  3

000,3 500,4 000 及び 4 100

片口金形−直管形−透明形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

C

電極間距離

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

a)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 52

250

160±5 19

3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 5

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

220

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.1

色初特性(公称)

b)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

4 100

  色度座標 x

d)

d)

d)

d)

  色度座標 y

d)

d)

d)

d)

  平均演色評価数 R

a

  75 75 85 85

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1520A-1


92

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTQ/UB-250/##/**-H/I-E39-52/250/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.1

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

  力率

0.064±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

d)

  突入電流(ピーク値) A

− 42

  立ち上がり電流(実効値) A 2.1

3.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

f)

  点灯姿勢

水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

f)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1520A-1


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C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-250/##/**-H/I-E39-92/250/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250 3

000,3 500,4 000 及び 4 100

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 92

250  160±5 19 53

82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

220

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.1

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

4 100

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  75 75 85 85

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1525A-1


94

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-250/##/**-H/I-E39-92/250/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.1

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

  力率

0.064±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 42

  立ち上がり電流(実効値) A 2.1

3.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

g)

  点灯姿勢

水平±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

g)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

h)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1525A-1


95

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-250/##/**-H/I-E39-92/250/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250  3

000,4 000 及び 4 100

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 92

250  160±5 19 53

82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

220

e)

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.1

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

4 000

4 100

  色度座標 x

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

75

e)

 75

e)

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

f)

検討中。

 
 
 
 

C7623-JIS-1530A-1


96

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-250/##/**-H/I-E39-92/250/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.1

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

  力率

0.064±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 42

  立ち上がり電流(実効値) A 2.1

3.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

e)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

e)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1530A-1


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C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTQ/UB-300/##/**-H/I-E39-55/295/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 300  3

000,3 500 及び 4 000

片口金形−直管形−透明形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

C

電極間距離

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

a)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 55

295

185±5 22

3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 5

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

270

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.5

色初特性(公称)

b)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

  色度座標 x

d)

d)

d)

  色度座標 y

d)

d)

d)

  平均演色評価数 R

a

 75 75 85

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1535A-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTQ/UB-300/##/**-H/I-E39-55/295/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.5

  インピーダンス

Ω 50.4±0.5 %

  力率

0.060±0.007

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

d)

  突入電流(ピーク値) A

− 50

  立ち上がり電流(実効値) A 2.5

4.5

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

f)

  点灯姿勢

水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

f)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1535A-1


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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-300/##/**-H/I-E39-122/295/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 300  3

000,3 500 及び 4 000

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295

185±5 22 58

82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

270

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.5

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

  色度座標 x

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

75

75

85

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 
 

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C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-300/##/**-H/I-E39-122/295/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.5

  インピーダンス

Ω 50.4±0.5 %

  力率

0.060±0.007

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 50

  立ち上がり電流(実効値) A 2.5

4.5

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

g)

  点灯姿勢

水平±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

g)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

h)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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C 7623

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始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-300/##/**-H/I-E39-122/295/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 300  3

000,4 000 及び 4 100

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295

185±5 22 58

82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

270

e)

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.5

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

4 000

4 100

  色度座標 x

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

75

e)

 70

e)

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

f)

検討中。

 
 
 
 

C7623-JIS-1545A-1


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C 7623

:2011

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-300/##/**-H/I-E39-122/295/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.5

  インピーダンス

Ω 50.4±0.5 %

  力率

0.060±0.007

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 50

  立ち上がり電流(実効値) A 2.5

4.5

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

e)

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

e)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1545A-1


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C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: MTQ/UB-400/##/**-H/I-E39-55/295/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 400  3

000,3 500,4 000 及び 4 100

片口金形−直管形−透明形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

C

電極間距離

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

a)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 55

295

185±5 24

3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 5

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

360

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

3.3

色初特性(公称)

b)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

4 100

  色度座標 x

d)

d)

d)

d)

  色度座標 y

d)

d)

d)

d)

  平均演色評価数 R

a

  75 75 85 85

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 

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C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: MTQ/UB-400/##/**-H/I-E39-55/295/H

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

3.3

  インピーダンス

Ω 38.2±0.5 %

  力率

0.048±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

d)

  突入電流(ピーク値) A

− 66

  立ち上がり電流(実効値) A 3.3

6

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

f)

  点灯姿勢

水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

f)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

g)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-400/##/**-H/I-E39-122/295/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 400 3

000,3 500,4 000 及び 4 100

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295

185±5 24 58

82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

360

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

3.3

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

3 500

4 000

4 100

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  75 75 85 85

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 
 

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106

C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥Q/UB-400/##/**-H/I-E39-122/295/H 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

##:相関色温度を表す数字,**:R

a

のランクを表す記号

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

3.3

  インピーダンス

Ω 38.2±0.5 %

  力率

0.048±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 66

  立ち上がり電流(実効値) A 3.3

6

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

g)

  点灯姿勢

水平±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

g)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

h)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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107

C 7623

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始動器内蔵形

ページ 1/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-400/##/2A-H/I-E39-122/295/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

 ##:相関色温度を表す数字

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 400  3

000,4 000 及び 4 100

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm

mm  mm mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295

185±5 24 58

82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

360

e)

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

3.3

色初特性(公称)

c)

  相関色温度

K

3 000

4 000

4 100

  色度座標 x

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

75

e)

 75

e)

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“2A”は,それに伴い変わる場
合がある。

f)

検討中。

 
 

C7623-JIS-1560A-1


108

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(セラミック発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

ILCOS-J: M¥QS/UB-400/##/2A-H/I-E39-122/295/V 

¥:透明形は C,拡散/蛍光形は E

 ##:相関色温度を表す数字

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

3.3

  インピーダンス

Ω 38.2±0.5 %

  力率

0.048±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 66

  立ち上がり電流(実効値) A 3.3

6

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

e)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

e)

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1560A-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 100

3 800,4 000,4 200,4 500,

5 500 及び 6 000

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

a)

E26

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 72

180  115±5

− 43 55

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

100

  ランプ電圧(実効値) V

115

100

130

  ランプ電流(実効値) A

1

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

透明形

蛍光形

透明形

蛍光形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 200

4 500

5 500

6 000

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 65 75 70 70 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1605A-1


110

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

1.0

  インピーダンス

Ω 137±0.5 %

  力率

0.080±0.011

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 20

  立ち上がり電流(実効値) A  1

1.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 4

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備
しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1605A-1


111

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 200

3 800,4 000,4 200,4 300,

4 500 及び 4 700

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

a)

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 102

250  160±5

− 53 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

200

  ランプ電圧(実効値) V

120

105

135

  ランプ電流(実効値) A

1.9

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 300

4 500

4 700

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

 70 65 70 70 65 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1610A-1


112

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

1.9

  インピーダンス

Ω 72.6±0.5 %

  力率

0.065±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 38

  立ち上がり電流(実効値) A 1.9

3.4

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備
しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1610A-1


113

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250

4

000 及び 4 500

片口金形−直管形−透明形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

C

電極間距離

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

a)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 64

250

160±5

− 3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 5

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

250

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

2.1

色初特性(公称)

b)

  相関色温度

K

4 000

4 500

  色度座標 x

d)

d)

  色度座標 y

d)

d)

  平均演色評価数 R

a

65

70

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1615A-1


114

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.1

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

  力率

0.064±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

d)

  突入電流(ピーク値) A

− 42

  立ち上がり電流(実効値) A 2.1

3.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

  点灯姿勢

水平±

f)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1615A-1


115

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250 3

800,4 000,4 200 及び 4 500

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 102

250  160±5

− 53 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

250

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

2.1

色初特性(公称)

c)

  種類

蛍光形

透明形

透明形

蛍光形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 200

4 500

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 65 75 70

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,
口金上鉛直±5°。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

検討中。

 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1620A-1


116

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.1

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

  力率

0.064±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 42

  立ち上がり電流(実効値) A 2.1

3.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

任意又は,水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

  許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1620A-1


117

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 250

3 800,4 000,4 200,4 300,

4 500 及び 4 700

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

a)

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 102

250  160±5

− 53 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

250

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

2.1

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 200

4 300

4 500

4 700

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 65 75 70 70 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

  検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1625A-1


118

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.1

  インピーダンス

Ω 60±0.5 %

  力率

0.064±0.008

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 42

  立ち上がり電流(実効値) A 2.1

3.8

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備
しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

  口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1625A-1


119

C 7623

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ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 300 3

800,4 000,4 200 及び 4 500

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295  185±5

− 58 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

300

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

2.5

色初特性(公称)

c)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 500

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 75 70

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,

口金上鉛直±5°。

d)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1630A-1


120

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.5

  インピーダンス

Ω 50.4±0.5 %

  力率

0.060±0.007

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 50

  立ち上がり電流(実効値) A 2.5

4.5

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

任意又は,水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

  許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1630A-1


121

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

300

3 800,4 000,4 200,4 300,

4 500 及び 4 700

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

a)

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295  185±5

− 58 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

300

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

2.5

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 200

4 300

4 500

4 700

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 65 75 70 70 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

  検討中。

 
 
 
 
 

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122

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

2.5

  インピーダンス

Ω 50.4±0.5 %

  力率

0.060±0.007

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 50

  立ち上がり電流(実効値) A 2.5

4.5

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備
しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1635A-1


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C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 400

4

000 及び 4 500

片口金形−直管形−透明形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

C

電極間距離

D

口金に対する

ガラス軸の傾き

a)

mm mm mm mm  °

最大

最大

公称

最大

 64

295

185±5

− 3

  注記  シート C7623-JIS-0010 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 5

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

400

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

3.3

色初特性(公称)

b)

  相関色温度

K

4 000

4 500

  色度座標 x

d)

d)

  色度座標 y

d)

d)

  平均演色評価数 R

a

65

70

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1640A-1


124

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

3.3

  インピーダンス

Ω 38.2±0.5 %

  力率

0.048±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

d)

  突入電流(ピーク値) A

− 60

  立ち上がり電流(実効値) A 3.3

6.0

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 430

  点灯姿勢

水平±

f)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1640A-1


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ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 400 3

800,4 000,4 200 及び 4 500

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295  185±5

− 58 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

400

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

3.3

色初特性(公称)

c)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 500

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 75 70

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°,点灯姿勢任意のランプは,

口金上鉛直±5°。

d)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 

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126

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

3.3

  インピーダンス

Ω 38.2±0.5 %

  力率

0.048±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 60

  立ち上がり電流(実効値) A 3.3

6.0

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

任意又は,水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

  許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1645A-1


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C 7623

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ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 400

3 800,4 000,4 200,4 300,

4 500 及び 4 700

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形

プロテクタ付

a)

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 122

295  185±5

− 58 82

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

400

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

3.3

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 000

4 200

4 200

4 300

4 500

4 700

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 65 75 70 70 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1650A-1


128

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

3.3

  インピーダンス

Ω 38.2±0.5 %

  力率

0.048±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 60

  立ち上がり電流(実効値) A 3.3

6.0

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

400

(ふっ素樹脂膜を塗布したものは,260)

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備
しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

  口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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C 7623

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片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 700

3 800,4 200,4 300,

4 500 及び 4 600

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 152

375  240±7

− 66

110  3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

700

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

5.9

色初特性(公称)

c)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 200

4 300

4 500

4 600

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

70

65

70

65

65

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

d)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1655A-1


130

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

5.9

  インピーダンス

Ω 21.4±0.5 %

  力率

0.046±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 118

  立ち上がり電流(実効値) A 5.9

10.6

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

口金下鉛直±

g)

又は,水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1655A-1


131

C 7623

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ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 700

3 800,4 200,4 300,4 400,

4 500 及び 4 600

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

a)

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 152

375  240±7

− 66 110

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

700

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

5.9

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 200

4 200

4 300

4 400

4 500

4 600

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 70 70 65 65 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

  検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1660A-1


132

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

5.9

  インピーダンス

Ω 21.4±0.5 %

  力率

0.046±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 118

  立ち上がり電流(実効値) A 5.9

10.6

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備

しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

  口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1660A-1


133

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 1

000

3 800,4 200,4 300,

4 500 及び 4 600

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光形 E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

b)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 182

410  245±7

− 66

102  3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

c)

  安定時間(最大)

分 5

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

000

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

8.3

色初特性(公称)

c)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 200

4 200

4 300

4 500

4 600

  色度座標 x

e)

e)

e)

e)

e)

e)

  色度座標 y

e)

e)

e)

e)

e)

e)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 70 70 65 65

a)

  透明形だけに適用する。

b)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

c)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

d)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1665A-1


134

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

8.3

  インピーダンス

Ω 15.4±0.5 %

  力率

0.038±0.004

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

e)

  突入電流(ピーク値) A

− 166

  立ち上がり電流(実効値) A 8.3

15

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

f)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

口金下鉛直±

g)

又は,水平±

g)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

  許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1665A-1


135

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 1

000

3 800,4 200,4 300,4 400,

4 500 及び 4 600

片口金形−だ円形−透明形又は拡散/蛍光

形プロテクタ付

a)

E39

寸法

ガラス球径

A

全長

B

光中心距離

b)

C

電極間距離

b)

ネック径

d

ネック長さ

h

口金に対する

ガラス軸の傾き

c)

mm mm  mm  mm  mm  mm

°

最大

最大

公称

最大

最小

最大

 182

410  245±7

− 66 102

3

  注記  シート C7623-JIS-0015 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

d)

  安定時間(最大)

分 5

e)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

d)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

1000

  ランプ電圧(実効値) V

130

115

145

  ランプ電流(実効値) A

8.3

色初特性(公称)

d)

  種類

蛍光形

透明形

蛍光形

蛍光形

透明形

透明形

透明形

  相関色温度

K

3 800

4 200

4 200

4 300

4 400

4 500

4 600

  色度座標 x

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  色度座標 y

f)

f)

f)

f)

f)

f)

f)

  平均演色評価数 R

a

  70 65 70 70 65 65 65

a)

  点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。

b)

  透明形だけに適用する。

c)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

d)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,ランプの指定方向±5°。

e)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

f)

検討中。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-1670A-1


136

C 7623

:2011

ランプデータシート

片口金形メタルハライドランプ(石英発光管)

始動器内蔵形

ページ 2/2

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 200 
  基準電流 A

8.3

  インピーダンス

Ω 15.4±0.5 %

  力率

0.038±0.004

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

180

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

188

f)

  突入電流(ピーク値) A

− 166

  立ち上がり電流(実効値) A 8.3

15

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

g)

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

照明器具設計のための情報

  最大口金温度

℃ 230

  最大外管バルブ温度

℃ 400

  点灯姿勢

鉛直±

h)

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

点灯角度によっては,プロテクタ機能が失われる場合がある。この場合,照明器具は,保護シールドを具備

しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

口金の方向及び許容範囲角度は,ランプ製造業者によって異なる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-1670A-1


137

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

     

ILCOS-J:

MRS/UB-35/30/1B-H/E-E26-63.5/96/

a)

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

3

000

リフレクタ形  PAR20

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

D

全長

L

mm mm

定格

最大

 63.5

96

  注記  シート C7623-JIS-0210 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 3

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

39

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

d)

  色度座標 y

0.398

d)

  平均演色評価数 R

a

82

d)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  各種のビーム角のランプが存在する。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

C7623-JIS-2035-1


138

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J:

MRS/UB-35/30/1B-H/E-E26-63.5/96/

a)

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A

0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大外管バルブ温度

℃ 300

最大口金接続部温度

(C7623-JIS-0210 参照)

℃ 210

d)

  最大封止部温度

e)

  レンズ及びリフレクタ接続部最大温度

℃ 160

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

d)

  注

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-2035-1


139

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MRS/UB-35/30/1B-H/E-E26-63.5/96/

a)

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

 50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-2035-1


140

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

     

ILCOS-J:

MRS/UB-35/30/1B-H/E-E26-95/125/

a)

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

3

000

リフレクタ形  PAR30

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

D

全長

L

mm mm

定格

最大

 95

125

  注記  シート C7623-JIS-0210 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 3

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

39

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

  色度座標 y

0.398

  平均演色評価数 R

a

82

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  各種のビーム角のランプが存在する。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

 

C7623-JIS-2037-1


141

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J:

MRS/UB-35/30/1B-H/E-E26-95/125/

a)

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A

0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大外管バルブ温度

℃ 300

最大口金接続部温度

(C7623-JIS-0210 参照)

℃ 210

  最大封止部温度

d)

  レンズ及びリフレクタ接続部最大温度

℃ 160

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-2037-1


142

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MRS/UB-35/30/1B-H/E-E26-95/125/

a)

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

 50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-2037-1


143

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

     

ILCOS-J:

MRS/UB-35/42/1A-H/E-E26-63.5/96/

a)

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 35

4

200

リフレクタ形  PAR20

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

D

全長

L

mm mm

定格

最大

 63.5

96

  注記  シート C7623-JIS-0210 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 3

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

39

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.53

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

d)

  色度座標 y

0.366

d)

  平均演色評価数 R

a

90

d)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.53

  インピーダンス

Ω 350±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  各種のビーム角のランプが存在する。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

C7623-JIS-2039-1


144

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J:

MRS/UB-35/42/1A-H/E-E26-63.5/96/

a)

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 10.6

  立ち上がり電流(実効値) A

0.53

1.06

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大外管バルブ温度

℃ 300

最大口金接続部温度

(C7623-JIS-0210 参照)

℃ 210

d)

  最大封止部温度

e)

  レンズ及びリフレクタ接続部最大温度

℃ 160

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

d)

  注

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-2039-1


145

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J:

MRS/UB-35/42/1A-H/E-E26-63.5/96/

a)

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 39

85

0.46

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 340

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

  パルス高さ(ピーク値) kV

5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 4

300(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 30(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.46

0.92

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

 50∼100。正式な値は検討中。

 
 
 

C7623-JIS-2039-1


146

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

     

ILCOS-J:

MRS/UB-70/30/1B-H/E-E26-95/125/

a)

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

000

リフレクタ形  PAR30

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

D

全長

L

mm mm

定格

最大

 95

125

  注記  シート C7623-JIS-0210 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 3

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

d)

  色度座標 y

0.398

d)

  平均演色評価数 R

a

82

d)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  各種のビーム角のランプが存在する。

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

C7623-JIS-2070-1


147

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J:

MRS/UB-70/30/1B-H/E-E26-95/125/

a)

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A

0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大外管バルブ温度

℃ 300

最大口金接続部温度

(C7623-JIS-0210 参照)

℃ 210

d)

  最大封止部温度

e)

  レンズ及びリフレクタ接続部最大温度

℃ 160

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

d)

  注

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-2070-1


148

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MRS/UB-70/30/1B-H/E-E26-95/125/

a)

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1)

µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

2 200(典型)

  ランアップ抵抗

16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-2070-1


149

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

     

ILCOS-J:

MRS/UB-70/42/1B-H/E-E26-95/125/

a)

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

4

200

リフレクタ形  PAR30

プロテクタ付

E26

寸法

ガラス球径

D

全長

L

mm mm

定格

最大

 95

125

  注記  シート C7623-JIS-0210 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b)

  安定時間(最大)

分 3

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

73

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

d)

  色度座標 y

0.366

d)

  平均演色評価数 R

a

89

d)

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

a)

  各種のビーム角のランプが存在する。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,口金上鉛直±5°とする。

c)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

C7623-JIS-2072-1


150

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J:

MRS/UB-70/42/1B-H/E-E26-95/125/

a)

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A

0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大外管バルブ温度

℃ 300

最大口金接続部温度

(C7623-JIS-0210 参照)

℃ 210

d)

  最大封止部温度

e)

  レンズ及びリフレクタ接続部最大温度

℃ 160

d)

  点灯姿勢

任意

  最大有害紫外放射束 mW/klm

2

  最大ランプ電圧上昇 V

5

d)

  注

e)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-2072-1


151

C 7623

:2011

ランプデータシート

リフレクタ形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MRS/UB-70/42/1B-H/E-E26-95/125/

a)

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-2072-1


152

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: MD(/F)-70/30/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H 

()内の/F は,拡散形の場合

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

000  両口金形−透明形又は拡散形 RX7s

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 22

117.6

114.2±1.6 57

7

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b) c)

  安定時間(最大)

分 4

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b) c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

75

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b) c)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

e)

  色度座標 y

0.398

e)

  平均演色評価数 R

a

80

a)

  透明形だけに適用する。

b)

100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

d)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3070-1


153

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: MD(/F)-70/30/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H 

()内の/F は,拡散形の場合

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

f)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

f)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

e) f)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

e) f)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

g)

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

f)

  検討中。

g)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合があり,最大 100 のランプも存在する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3070-1


154

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: MD(/F)-70/30/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H 

()内の/F は,拡散形の場合

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b) c)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

h)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

h)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

i)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

h)

  この制限は,安全上の理由による。

i)

 50∼100。正式な値は検討中。

 

C7623-JIS-3070-1


155

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-70/32/2A-H/E-RX7s-22/117.6/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

200

両口金形−透明形 RX7s

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 22

117.6

114.2±1.6 57

7

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

75

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

a) b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

d)

  色度座標 y

d)

  平均演色評価数 R

a

70

e)

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

b)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“2A”は,それに伴い変わる場
合がある。

 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3070B-1


156

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MD-70/32/2A-H/E-RX7s-22/117.6/H

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d) e)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d) e)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

f)

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

f)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合があり,最大 100 のランプも存在する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3070B-1


157

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MD-70/32/2A-H/E-RX7s-22/117.6/H

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a) b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

g)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

g)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

h)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-3070B-1


158

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-70/37/2A-H/E-RX7s-22/117.6/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

3

700

両口金形−透明形 RX7s

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 22

117.6

114.2±1.6 57

7

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

75

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

a) b)

  相関色温度 K

700

  色度座標 x

d)

  色度座標 y

d)

  平均演色評価数 R

a

70

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

b)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3070D-1


159

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MD-70/37/2A-H/E-RX7s-22/117.6/H

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d) e)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d) e)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

100

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

e)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3070D-1


160

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MD-70/37/2A-H/E-RX7s-22/117.6/H

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a) b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

f)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

f)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

g)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

f)

  この制限は,安全上の理由による。

g)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-3070D-1


161

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-70/42/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

4

200

両口金形−透明形 RX7s

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 22

117.6

114.2±1.6 57

7

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

75

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

a) b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

0.371

d)

  色度座標 y

0.366

d)

  平均演色評価数 R

a

80

d)

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

b)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3075-1


162

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MD-70/42/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d) e)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d) e)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

f)

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。

e)

  検討中。

f)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合があり,最大 100 のランプも存在する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3075-1


163

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MD-70/42/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a) b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

g)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

g)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

h)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-3075-1


164

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

ILCOS-J: MD(/F)-70/43/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H 
  ()内の/F は,拡散形の場合

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

4

300  両口金形−透明形又は拡散形 RX7s

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

a)

C

電極間距離

a)

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 22

117.6

114.2±1.6 57

7

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

b) c)

  安定時間(最大)

分 4

d)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

b) c)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

75

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

b) c)

  相関色温度 K

300

  色度座標 x

e)

  色度座標 y

e)

  平均演色評価数 R

a

85

f)

a)

  透明形だけに適用する。

b)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

c)

  疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

d)

  電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

e)

  検討中。

f)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“1B”は,それに伴い変わる場

合がある。

 
 
 
 
 

C7623-JIS-3075B-1


165

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

ILCOS-J: MD(/F)-70/43/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H 
  ()内の/F は,拡散形の場合

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

e)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

e)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

e) f)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

e) f)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

g)

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

g)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合があり,最大 100 のランプも存在する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3075B-1


166

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

ILCOS-J: MD(/F)-70/43/1B-H/E-RX7s-22/117.6/H 
  ()内の/F は,拡散形の場合

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

b) c)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

h)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

h)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

i)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

h)

  この制限は,安全上の理由による。

i)

50∼100。正式な値は検討中。

 

C7623-JIS-3075B-1


167

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-70/45/1A-H/E-RX7s-22/117.6/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 70

4

500

両口金形−透明形 RX7s

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 22

117.6

114.2±1.6 57

7

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

75

  ランプ電圧(実効値) V

90

80

105

  ランプ電流(実効値) A

0.98

色初特性(公称)

a) b)

  相関色温度 K

500

  色度座標 x

d)

  色度座標 y

d)

  平均演色評価数 R

a

90

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

b)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3075D-1


168

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

      

ILCOS-J:

MD-70/45/1A-H/E-RX7s-22/117.6/H

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50/60

  定格電源電圧 V 220 
  基準電流 A

0.98

  インピーダンス

Ω 188±0.5 %

  力率

0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)(実効値) V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 19.6

  立ち上がり電流(実効値) A 0.98

1.96

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d)

  最大外管バルブ温度

℃ 500

d)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

100

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3075D-1


169

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

      

ILCOS-J:

MD-70/45/1A-H/E-RX7s-22/117.6/H

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a) b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 73

85

0.86

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,75 V∼110 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 170

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 2

200(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 16(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 0.86

1.72

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 10 1

000

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-3075D-1


170

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-150/30/1B-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

3

000

両口金形−透明形 RX7s-24

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 25

135.4

132±1.6 66

18

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

150

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.8

色初特性(公称)

a) b)

  相関色温度 K

000

  色度座標 x

0.434

  色度座標 y

0.398

  平均演色評価数 R

a

80

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

b)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3150-1


171

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

     

ILCOS-J:

MD-150/30/1B-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A 1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d)

  最大外管バルブ温度

℃ 650

d)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

d)

  検討中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3150-1


172

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

     

ILCOS-J:

MD-150/30/1B-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a) b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

e)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

e)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

f)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63 3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8  400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

e)

  この制限は,安全上の理由による。

f)

50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-3150-1


173

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-150/32/2A-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

3

200

両口金形−透明形 RX7s-24

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 25

135.4

132±1.6 66

18

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

150

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値) A

1.8

色初特性(公称)

a) b)

  相関色温度 K

200

  色度座標 x

d)

  色度座標 y

d)

  平均演色評価数 R

a

70

e)

a)

 100 時間エージングランプでの値。点灯姿勢は,水平±5°。

b)

疑似照明器具内(B.2 参照)での値。

c)

電源投入後から光束が安定時の 90 %になるまでの時間を示す。

d)

検討中。

e)

ランプ製造業者によって,値が異なる場合がある。ILCOS-J コードの“2A”は,それに伴い変わる場
合がある。

 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3150B-1


174

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 2/3

     

ILCOS-J:

MD-150/32/2A-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

試験用安定器特性

  定格周波数 Hz

50

60

  定格電源電圧 V

220

220

  基準電流 A

1.8

1.8

  インピーダンス

Ω 99±0.5 %

97±0.5 %

  力率

0.06±0.005 0.075±0.005

磁気回路式安定器設計のための情報

最小

最大

  開路電圧(始動のため)(実効値) V

198

  供給電圧(安定点灯のため)

(実効値)

 V

198

d)

 305

  突入電流(ピーク値) A

− 36

  立ち上がり電流(実効値) A 1.8

3.2

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

始動器設計のための情報

d)

照明器具設計のための情報

  最大封止部温度

℃ 280

d)

  最大外管バルブ温度

℃ 650

d)

  点灯姿勢

水平±45°

  最大有害紫外放射束 mW/klm

6

f)

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  照明器具は,保護シールドを具備しなければならない。要求事項は,JIS C 8105-1 を参照。 
  注

f)

  ランプ製造業者によって,値が異なる場合があり,最大 100 のランプも存在する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7623-JIS-3150B-1


175

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 3/3

     

ILCOS-J:

MD-150/32/2A-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

く(矩)形波での安定点灯時の電気特性

a) b)

安定器設計上の定格ランプ電力

W

代表的なランプ電圧

V

代表的なランプ電流

A

 147

90

1.63

注記  低周波く(矩)形波安定器だけでの使用がふさわしい場合は,製造業者によって公表される。ランプ

電圧の初特性は,80 V∼115 V。ランプ電圧の目標値は,製造業者が独自に設定しており,異なる場合
がある。それに伴ってランプ電流も異なる。

く(矩)形波での試験用安定器の情報(

附属書 参照)

  低周波く(矩)形波試験用安定器の直列抵抗

Ω 97

く(矩)形波安定器設計のための情報(

附属書 参照)

  重畳始動 

最小

最大

セラミック発光管及び石英発光管 3.5

5

g)

パルス高さ(ピーク値)

セラミック発光管だけ

kV

3 5

g)

  パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(1) µs/s

100

a=

100

パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2)

  a:0 秒から 3 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値 
パルス高さピーク値の 90 %でのパルス幅  オプション(2) 
  b:0 秒から 30 秒区間のパルス幅の累積時間の 1 秒間換算値

b=

µs/s

h)

  テイクオーバ抵抗

Ω 1

100(典型)

  ランアップ抵抗

Ω 8.2(典型)

  注記  テイクオーバ抵抗とランアップ抵抗は,電流測定開始時の値である。 
  ランアップ電流

A 1.63 3.27

  安定点灯 
  高周波リップル制限範囲

kHz 8  400

  定格ランプ電力に対する出力制限 
  ランプ電圧(120 V≦・≦135 V)

% 80 110

  ランプ電圧(135 V<・≦150 V)

% 0 110

注記  ランプは,寿命末期に異常な動作を起こす可能性があり,安定器を過負荷に至らせる。ランプの点灯

には,これの保護回路が必要である。

g)

  この制限は,安全上の理由による。

h)

 50∼100。正式な値は検討中。

 
 

C7623-JIS-3150B-1


176

C 7623

:2011

ランプデータシート

両口金形メタルハライドランプ

外部始動器形

ページ 1/3

      

ILCOS-J:

MD-150/37/2A-H/E-RX7s-24-25/135.4/H

公称ランプ電力

W

公称相関色温度

K

種類

口金

 150

3

700

両口金形−透明形 RX7s-24

寸法

ガラス球径

A

挿入長

接点間距離

光中心距離

C

電極間距離

mm mm mm mm mm

最大

最大

公称

公称

 25

135.4

132±1.6 66

18

  注記  シート C7623-JIS-0110 参照。 

定格電源電圧での立ち上がり特性

a) b)

  安定時間(最大)

分 4

c)

 50

Hz 又は 60 Hz 点灯での電気的初特性

a) b)

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

150

  ラン