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C 7621

:2011

(1)

目  次

ページ

序文 

1

1

  適用範囲

1

2

  引用規格

1

3

  用語及び定義 

2

4

  一般要求事項 

3

4.1

  安全性

3

4.2

  性能

3

4.3

  定格ランプ電圧の区分 

3

5

  表示

3

6

  寸法

3

7

  口金

4

8

  ランプの始動特性,立ち上がり特性,電気特性及び光学特性の試験要求事項 

4

8.1

  一般事項 

4

8.2

  ランプの始動特性試験 

4

8.3

  ランプの立ち上がり特性試験

4

8.4

  エージング 

4

8.5

  ランプの電気特性

4

8.6

  消弧電圧試験 

5

8.7

  光束特性 

5

8.8

  色特性

5

8.9

  光束維持率及び寿命

5

9

  安定器及び始動器設計のための情報 

5

9.1

  一般事項 

5

9.2

  始動器設計のための情報(外部始動器形)

5

9.3

  安定器設計のための情報 

5

9.4

  北米の始動パルス特性 

5

10

  照明器具設計のための情報 

6

10.1

  ランプ電圧上昇

6

10.2

  外管バルブ温度

6

10.2A

  口金温度 

6

11

  最大ランプ外郭 

6

12

  ランプデータシート番号の付与方法 

7

附属書 A(規定)ランプ始動特性試験のためのパルス電圧波形(概略図)

8

附属書 B(参考)各ランプの寸法の位置を示す概略図

9

附属書 C(規定)四辺形特性図決定ガイド 

12


C 7621

:2011  目次

(2)

ページ

附属書 D(規定)照明器具設計のためのランプ電圧上昇値の測定方法 

13

附属書 E(参考)高圧ナトリウムランプの消弧電圧の測定方法 

15

附属書 F(規定)始動装置の設定情報(8.2.1 参照)及び始動のための要求事項

16

附属書 G(規定)電気的特性及び光学的特性の測定方法 

17

附属書 H(規定)光束維持率及び寿命の試験方法

19

附属書 I(参考)最大ランプ外郭 

20

附属書 J(規定)ランプデータシート

21

附属書 JA(規定)ランプ形式の記号

70

附属書 JB(規定)両口金形高圧ナトリウムランプの試験用器具

71

附属書 JC(参考)JIS と対応国際規格との対比表 

72


C 7621

:2011

(3)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本電球

工業会(JELMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正す

べきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS C 7621:2006 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。


日本工業規格

JIS

 C

7621

:2011

高圧ナトリウムランプ−性能仕様

High-pressure sodium vapour lamps-Performance specification

序文 

この規格は,2011 年に第 2 版として発行された IEC 60662 を基とし,我が国の実情及び独自製品に合わ

せるため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JC に示す。また,附属書 JA 及び附属書 JB は,対応国際規格

にはない事項である。

適用範囲 

この規格は,JIS C 7624 に規定する安全規定に適合する一般照明用高圧ナトリウムランプ(以下,ラン

プという。

)の性能について規定する。この規格で規定するランプの要求事項は,

附属書 のランプデー

タシートに規定する。この規格の適用範囲以外のランプの要求事項は,ランプ製造業者又は責任ある販売

業者が指定する。

この規格の要求事項は,形式検査にだけ適用する。

注記 1  この規格の要求事項及び許容値は,製造業者によって提供される形式検査サンプルの検査に

対応する。通常,この形式検査サンプルは,製造業者の製品の代表的な特性をもち,できる

だけ生産中心値に近いユニットによって構成するのがよい。

形式検査サンプルと同じ工程で製造した製品の大多数が,この規格に規定する要求事項及

びその許容差を満足することを期待してもよい。ただし,製造した製品の一部がこの規格に

規定する許容差から外れることは避けられない。計数値検査のサンプリング計画及び手続き

は,IEC 60410 を参照する。

注記 2  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

IEC 60662:2011

,High-pressure sodium vapour lamps−Performance specifications(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 7624

  放電ランプ(蛍光ランプを除く)−安全規定

注記  対応国際規格:IEC 62035,Discharge lamps(excluding fluorescent lamps)−Safety specifications

(MOD)


2

C 7621

:2011

JIS C 7709-1

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性  第 1 部  口金

注記  対応国際規格:IEC 60061-1,Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety−Part 1: Lamp caps(MOD)

JIS C 7709-3

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性    第 3 部    ゲージ

注記  対応国際規格:IEC 60061-3,Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety−Part 3: Gauges(MOD)

JIS C 7801

  一般照明用光源の測光方法

JIS C 8119

  放電灯安定器(蛍光灯を除く)−性能要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60923,Auxiliaries for lamps−Ballasts for discharge lamps(excluding tubular

fluorescent lamps)−Performance requirements(MOD)

JIS C 8147-2-1

  ランプ制御装置−第 2-1 部:始動装置の個別要求事項(グロースタータを除く)

注記  対応国際規格:IEC 61347-2-1,Lamp controlgear−Part 2-1: Particular requirements for starting

devices (other than glow starters)(MOD)

JIS Z 8113

  照明用語

注記  対応国際規格:IEC 60050(845),International Electrotechnical Vocabulary (IEV)−Chapter 845:

Lighting(MOD)

JIS Z 8120

  光学用語

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8113 及び JIS Z 8120 によるほか,次による。

3.1  

高圧ナトリウムランプ(high-pressure sodium vapour lamp) 

主な光を約 10 kPa 又は約 25 kPa のナトリウム蒸気の放射によって得る高輝度放電ランプ。

3.1.0A  

効率重視形高圧ナトリウムランプ 

点灯中のナトリウム蒸気圧が約 10 kPa,相関色温度が 2 050 K 程度,平均演色評価数 Ra が 20 程度の高

圧ナトリウムランプ。

3.1.0B  

演色性改善形高圧ナトリウムランプ 

点灯中のナトリウム蒸気圧が約 25 kPa,相関色温度が 2 150 K 程度,平均演色評価数 Ra が 60 程度の高

圧ナトリウムランプ。

3.2  

公称値(nominal value)

ランプを示すか又は特定するためのおおよその数値。

3.3  

定格値(rated value) 

規定した条件で点灯したランプの特性値。特性値及び点灯条件は,この規格で規定する又は製造業者若

しくは責任ある販売業者が指定する。

3.4  

試験用安定器(reference ballast) 


3

C 7621

:2011

試験用ランプの選別のため,標準化した設備の下で生産したランプの検査,又は安定器の試験のために

比較標準を提供する目的で設計した特別な安定器。基本的な特徴は,評価する周波数で,電流,温度,磁

気環境などの変化によって比較的影響を受けない安定したインピーダンスをもつことである。

3.5  

基準電流(calibration current) 

試験用安定器の基準及び校正並びに制御の基準となる電流値。

3.6 

形式検査(type test) 

関連する規格の要求事項に対する製品設計の適合性を確認する目的で,形式検査サンプルに対して行う

一つの検査,又は一連の検査。

3.7  

形式検査サンプル(type test sample) 

形式検査のために,製造業者又は責任ある販売業者が提出した一つ又は複数のユニットで構成したサン

プル。

3.7A 

光束維持率(lumen maintenance) 

全光束の初特性と,定めた条件で寿命試験した特定の時間における全光束との比率。その比率は,一般

的にパーセントで表す。

3.7B  

初特性(initial readings) 

100 時間エージング前の始動特性及び立ち上がり特性並びに 100 時間エージング後のランプの電気特性

及び光学特性。

3.7C 

立ち上がり電流(warm-up current) 

ランプ始動初期の低いランプ電圧による,

アーク放電へ移行後の定格ランプ電流より大きいランプ電流。

一般要求事項 

4.1 

安全性 

ランプの安全性は,JIS C 7624 の要求事項を満足しなければならない。

4.2 

性能 

ランプは,通常,正常な使用において,その性能が信頼できるように設計しなければならない。

4.3 

定格ランプ電圧の区分 

(対応国際規格の規定を不採用とした。

表示 

表示は,JIS C 7624 の 4.2(表示)による。表示事項であるランプ形式の記号は,

附属書 JA による。

寸法 

ランプの寸法は,該当するランプデータシートの要求事項に適合しなければならない。

なお,各ランプの寸法の位置は,

附属書 を参照する。


4

C 7621

:2011

口金 

完成ランプの口金は,JIS C 7709-1 に適合しなければならない。

ランプの始動特性,立ち上がり特性,電気特性及び光学特性の試験要求事項 

8.1 

一般事項 

ランプの始動特性,立ち上がり特性及び電気特性の試験は,ランプデータシートに規定する電圧で,規

定した試験用安定器,及び 50 Hz 又は 60 Hz の正弦波の交流電源を用いて,周囲温度 25  ℃±5  ℃の空気

中で水平の点灯姿勢で行う。ランプは,始動特性試験の前に少なくとも 1 時間以上点灯した後,5 時間以

上消灯しておかなければならない。

なお,両口金形高圧ナトリウムランプは,温度依存性が強いために,

附属書 JB に規定する試験用器具

を用いて点灯する。ただし,始動特性試験には,試験用器具を用いなくてもよい。

8.2 

ランプの始動特性試験 

8.2.1 

外部始動器形ランプ 

本質的に異なる始動方法を用いる様々な種類の始動器を考慮して,ランプが標準状態で始動するかどう

かを調べるために,明確なリファレンス装置

1)

の使用を認める。この装置は,比較基準となるもので,責

任のある IEC メンテナンスチームが変更に同意しない限り,本質的な部品の変更は認めない。

全ての始動時の可変パラメータは,ランプデータシートに規定し,装置の調整,又は非数値特性(例え

ば,波形)は,

図 A.1 に規定する条件を満たすように調整する。ランプデータシートで半サイクルの間に

負の二つ目のパルスがある場合,この二つ目のパルスは,

図 A.2 を満たすように調整する。リファレンス

装置の設定情報は,

附属書 による。

関連したランプデータシートで規定するパルス特性は,回路開放状態で装置の外部端子で測定する。

ランプ始動のための回路接続では,パルスを口金のアイレット端子と絶縁したシェルとの間に加える。

試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの始動時間は,ランプデータシートで規定する最大

値を超えてはならない。

1)

  装置は,例えば Spitzenberger + Spies, D-94234 Viechtach, Germany から得ることができる。商品

名は,LSTI5 である。

8.2.2 

始動器内蔵形ランプ 

試験電圧は,該当するランプデータシートに規定する。試験電圧を印加し,始動器が動作した時間から

アーク放電が開始するまでの始動時間は,ランプデータシートで規定する最大値を超えてはならない。

8.3 

ランプの立ち上がり特性試験 

ランプは,立ち上がり特性試験の前に,適切な市販安定器を用いて 2 時間以上点灯した後,1 時間以上

点灯しないで,常温で放置する。

ランプ電圧は,始動(アーク放電開始)後,該当するランプデータシートに規定する時間内に,ランプ

データシートに規定する値に到達しなければならない。

8.4 

エージング 

ランプは,初特性(始動特性及び立ち上がり特性を除く。

)を測定する前に,

附属書 に規定する条件

で 100 時間エージングしなければならない。このエージングは,ランプに適合する市販安定器で行っても

よい。

8.5 

ランプの電気特性 

ランプの電気的初特性は,

附属書 に規定する測定方法で試験したとき,該当するランプデータシート


5

C 7621

:2011

に規定する要求事項に適合しなければならない。外部始動器は,電気的初特性の測定中にランプ回路から

切り離しておく。

8.6 

消弧電圧試験 

この試験は,ランプデータシートの消弧電圧に適合するかを確認する。

定格電源電圧で試験用安定器を用いてランプを点灯した後,ランプ電圧を,該当するランプデータシー

トに規定する消弧電圧に調整する必要がある場合には,ランプをアルミニウムはく(箔)等で覆い,光の

反射を利用して調整する。

ランプは,電源電圧が 0.5 秒以内に定格電圧の 100 %から 90 %に降下した後,更に 5 秒間以上その電圧

を維持し,消灯してはならない。

8.7 

光束特性 

ランプ光束の初特性は,定格値の 80 %以上でなければならない。測定方法は,

附属書 及び JIS C 7801

による。

8.8 

色特性 

ランプ光色の初特性は,演色性改善形高圧ナトリウムランプに適用し,該当するランプデータシートの

値を標準値とする。測定方法は,

附属書 及び JIS C 7801 による。

8.9 

光束維持率及び寿命 

光束維持率及び寿命は,ランプ製造業者又は責任ある販売業者が指定する。試験方法は,

附属書 によ

る。

安定器及び始動器設計のための情報 

9.1 

一般事項 

安定器及び始動器は,始動及び点灯状態を確実なものにするために,次の要求事項に適合しなければな

らない。

その他の規定がない場合には,これらの要求事項は,安定器の入力電圧が定格電圧の 92 %∼106 %の範

囲で適合しなければならない。

9.2 

始動器設計のための情報(外部始動器形) 

始動器は,ランプの始動特性試験を行ったとき,ランプを始動できなければならない。

ランプデータシートに規定するリファレンス装置の設定値は,ランプの始動特性試験にだけ適用し,市

販始動器の特性を決定するものではない。

始動器を設計する場合,配線容量によるパルス電圧の減衰を考慮しなければならない。

9.3 

安定器設計のための情報 

9.3.1 

一般事項 

安定器を設計する場合,ランプ始動のための要求事項に適合するために,始動器が必要とする静電容量

の最大値に関する情報を入手するのが望ましい。

9.3.2 

電流の波高率 

電流の波高率は,JIS C 8119 の 9.2(ランプ電流波形)の要求事項に適合しなければならない。

9.3.3 

安定器設計者への情報のためのランプ点灯限界 

(対応国際規格の規定を不採用とした。

9.4 

北米の始動パルス特性 

(対応国際規格の規定を不採用とした。


6

C 7621

:2011

10 

照明器具設計のための情報 

注記  この情報は,この規格に従っているランプが,早期故障状態を生じないために必要な照明器具

設計のための確認事項である。

10.1 

ランプ電圧上昇 

ランプ電圧上昇値は,

附属書 によって試験を行ったとき,該当するランプデータシートに規定する値

を超えてはならない。

10.2 

外管バルブ温度 

ランプの外管バルブ温度は,いかなる箇所で測定しても,

表 0A に規定する温度を超えてはならない。

試験方法は,JIS C 7624 

附属書 F(照明器具設計上の情報)を参照する。

表 0A−最大外管バルブ温度 

単位  ℃

ランプ及び外管ガラス球の形状

a)

最大外管バルブ温度

70 W 以下 385

B 形,E 形,ED 形 
及び BT 形

70 W 超え 400

300

b)

R 形

400

c)

70 W 以下 385

T 形

70 W 超え 400

両口金形 650

a)

  ガラス球の形状記号は,JIS C 7710 参照。

b)

  屋外で用いる場合。

c)

  屋内で用いる場合。

注記  JIS C 7624 にも,ランプの外管バルブ温度を規定しているが,JIS C 7624 の規定は,安全を確

保するために,外管の材料を基準に許容値を規定している。この規格の外管バルブ温度は,ラ

ンプの性能及び品質の確保を基準に許容値を規定している。

一般的に,照明器具が原因でこの最大温度以上に達した場合,10.1 のランプ電圧上昇値は,

制限値を超える可能性がある。

10.2A 

  口金温度 

ランプの口金温度の許容値及びその試験方法は,JIS C 7624 

附属書 F(照明器具設計上の情報)を参

照する。

11 

最大ランプ外郭 

最大ランプ外郭の要求事項は,照明器具設計者への手引として,ランプの最大寸法及び口金に対するガ

ラス軸の傾きを規定して,口金に対する外管バルブの偏心を含めた最大ランプ外郭を規定している。

この規格に従って作られたランプが容易に装着できるように,最大ランプ外郭を考慮して照明器具内に

は,自由な空間を設けなければならない。

受金と口金及びランプネック部との機械的適合は,JIS C 7709-3 に規定するテスト用ゲージによる確認

で保証される。


7

C 7621

:2011

12 

ランプデータシート番号の付与方法 

各ランプデータシートの番号は,次の(1)から(3)までの組合せからなる配列の記号による。

ランプデータシート番号の配列      (1)   -   JIS    -  (2)    -  (3)

版番号

各シートを表す数値

この規格の番号“C7621”


8

C 7621

:2011

附属書 A

(規定)

ランプ始動特性試験のためのパルス電圧波形(概略図)

A.1 

リファレンス装置の波形 

リファレンス装置のパルス波形を,

図 A.1 及び図 A.2 に示す。

A

パルス高さ

B

A

の 90 %の高さ

C

2 ×試験電圧(実効値)

D  開路電圧の 0 V レベル 
T

1

パルスの立ち上がり時間

T

2

パルス幅

A

パルス高さ

B

A

の 90 %の高さ

C

2 ×試験電圧(実効値)

D  開路電圧の 0 V レベル 
T

1

パルスの立ち上がり時間

T

2

パルス幅

図 A.1−正サイクル位置でのパルス波形 

図 A.2−負サイクル位置でのパルス波形 

A.2 

北米での基準 

(対応国際規格の規定を不採用とした。


9

C 7621

:2011

附属書 B

(参考)

各ランプの寸法の位置を示す概略図

各ランプの寸法の位置を示す概略図を

図 B.1 及び図 B.2∼図 B.2D に示す。

電極間距離

光中心距離

D

ガラス球径

L

全長

図 B.1−ガラス球の形状 

電極間距離

光中心距離

D

ガラス球径

d

ネック径

H

ネック長さ

L

全長

図 B.2−ガラス球の形状 B及び ED 


10

C 7621

:2011

A

電極間距離

C

光中心距離

D

ガラス球径

d

ネック径

H

ネック長さ

L

全長

D

ガラス球径

d

ネック径

H

ネック長さ

L

全長

 

図 B.2A−ガラス球の形状 BT 

図 B.2B−ガラス球の形状 

電極間距離

光中心距離

D

ガラス球径

L

接点間距離

l

挿入長

図 B.2C−両口金形  口金 RX7s 


11

C 7621

:2011

電極間距離

光中心距離

D

ガラス球径

L

口金間距離

図 B.2D−両口金形  口金 Fc2 

口金については,JIS C 7709-1 を参照。JIS C 7709-1 のシート No.と口金の種類との関係を次に示す。

シート No.

口金

1-21 E26 
1-26 及び 1-27 E39 
1-102 RX7s 
1-32 Fc2

ガラス球の形状記号は,JIS C 7710 参照。


12

C 7621

:2011

附属書 C 
(規定)

四辺形特性図決定ガイド

(対応国際規格の規定を不採用とした。


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C 7621

:2011

附属書 D 
(規定)

照明器具設計のためのランプ電圧上昇値の測定方法

D.1 

一般 

この附属書の測定は,ヨーロッパ及び北米で用いられている二つの方式に基づいて規定している。

試験前にランプ製造業者に確認し,同意した方法で行う。

D.2 

方法 1:主としてヨーロッパで用いられている方法 

D.2.1 

試験の一般条件 

D.2.1.1 

ランプのエージング及び選定 

ランプの要求事項に適合する市販安定器を用い,試験する照明器具での点灯姿勢と同じ姿勢で 100 時間

エージングする。

エージング後,室温 25

℃±5

℃で試験用安定器を用いて,定格電源電圧におけるランプ電圧を測定する。

ランプ電圧上昇試験に用いる 5 本以上のランプのランプ電圧は,該当するランプデータシートに規定す

る最小値及び最大値の範囲に入っていなければならない。

D.2.1.2 

ランプ電圧上昇の測定に用いる安定器 

ランプ電圧上昇試験に用いる安定器は,試験するランプに適合しなければならない。裸点灯の測定及び

照明器具内点灯の測定には,同じ安定器を用い,両方とも規定の組込み条件下で試験を行わなければなら

ない。

D.2.1.3 

電源電圧及び周波数 

安定時及び測定時の電源電圧及び周波数は,D.2.1.2 に規定する安定器の定格値とする。

ランプ電圧が安定した後,ランプ電圧を測定するまでの 10 分間は,電源電圧を±1.0 %に保ち,測定時

は,電源電圧を±0.5 %に調整しなければならない。

周波数は,定格値の±0.5 %に維持しなければならない。

D.2.1.4 

計測器 

ランプ電圧の測定に用いる計測器は,実効値タイプで,インピーダンスが 100 kΩ 以上とする。全試験を

通じて同じ計測器を用いなければならない。

D.2.1.5 

ランプ点灯姿勢 

ランプの点灯姿勢は,照明器具内点灯及び裸点灯において,同じ横方向の姿勢及び軸方向の姿勢でなけ

ればならない。そのため,ランプに適切な印を付け,同じ点灯姿勢を再現できるようにするのが望ましい。

一つ以上の点灯姿勢で点灯できる照明器具は,

一つの点灯姿勢だけ試験すればよい。

試験する点灯姿勢は,

最も一般的に用いる姿勢とする。

D.2.1.6 

最低ランプ放置条件 

ランプを消灯した場合,ランプを別の場所に移す前に 60 分間以上放置しなければならない。

D.2.2 

測定方法 

D.2.2.1

ランプを,室温 25  ℃±5  ℃で裸点灯の状態(両口金形高圧ナトリウムランプの場合は,

附属書

JB

に示す試験用器具内)で,60 分間以上ランプ特性が安定するまで点灯し,ランプ電圧を測定する。

ランプ特性の安定とは,10 分間隔又は 15 分間隔でランプの電気的特性を確認して,連続 3 回の測定で


14

C 7621

:2011

ランプ電圧変位が±1 %の状態とする。

D.2.2.2

ランプを消灯し冷却のため放置(D.2.1.6 参照)した後,照明器具内に移す。

D.2.2.3

ランプを,室温 25  ℃±5  ℃で照明器具内で,60 分間以上ランプ特性が安定するまで点灯し,ラ

ンプ電圧を測定する。ランプ特性の安定の判断は,D.2.2.1 による。

D.2.2.4  D.2.2.1

で測定したランプ電圧の値を,D.2.2.3 で測定したランプ電圧の値から減じる。その差を

照明器具内点灯でのランプ電圧上昇値とし,その値を記録する。

D.2.2.5

試験に用いる全てのランプにおいて,D.2.2.1 から D.2.2.4 までの方法を繰り返して試験する。

D.2.3 

ランプ電圧上昇値の解釈 

D.2.3.1  D.2.2.4

の個々のランプのランプ電圧上昇値の記録から,最大ランプ電圧上昇値及び最小ランプ電

圧上昇値を求める。

D.2.3.2

平均ランプ電圧上昇値は,D.2.3.1 で求めた最大ランプ電圧上昇値,及び最小ランプ電圧上昇値を

除外して求める。この平均ランプ電圧上昇値を,該当するランプデータシートに規定する値と比較する。

D.3 

方法 2:主として北米で用いられている方法 

D.3.1 

試験の一般条件 

D.3.1.1 

ランプの選別 

任意に抽出したサンプルランプを,ランプに適合する試験用安定器で点灯して選別する。試験用ランプ

は,試験用安定器で点灯したときの電気特性(電圧,電力及び電流値)が,該当するランプデータシート

の定格値の±5 %でなければならない。試験用ランプは,各ワッテージごとに 1 本必要である。

D.3.1.2 

ランプ電圧上昇の測定に用いる安定器 

ランプ電圧上昇の測定に用いる安定器は,

試験するランプに適合する試験用安定器でなければならない。

D.3.1.3 

電源電圧及び周波数 

安定時及び測定時の電源電圧及び周波数は,D.3.1.2 に規定する安定器の定格値とする。ランプ電圧が安

定した後,ランプ電圧を測定するまでの 10 分間は,電源電圧を±1.0 %に保ち,測定時においては,電源

電圧は±0.5 %に調整しなければならない。周波数は,定格値の±0.5 %に維持しなければならない。

D.3.1.4 

計測器 

ランプ電圧の測定に用いる計測器は,D.2.1.4 による。

D.3.2 

測定方法 

D.3.2.1

ランプを,室温 25  ℃±5  ℃で裸点灯の状態(両口金形高圧ナトリウムランプの場合は,

附属書

JB

に示す試験用器具内)で,D.3.1.2 に規定する試験用安定器を用い,60 分間以上ランプ特性が安定する

まで点灯する。

ランプ特性の安定の判断は,D.2.2.1 による。反射特性の大きい表面をもつ試験場所及び放射源の存在は

極力避ける必要がある。ランプ特性が安定したとき,ランプ電圧を記録する。

D.3.2.2

ランプを,60 分間以上放置した後,照明器具内に移す。照明器具は,室温 25  ℃±5  ℃に保つ。

D.3.2.3

ランプを,照明器具内で,60 分間以上ランプ特性が安定するまで点灯する。D.3.1.2 で規定する

試験用安定器を照明器具外に設置し,点灯する。ランプ特性の安定の判断は,D.2.2.1 による。

D.3.2.4  D.3.2.3

で,最終的に安定したランプ電圧を記録する。

D.3.2.5

照明器具内でのランプ電圧上昇値は,  D.3.2.4 で測定したランプ電圧の値から D.3.2.1 で測定した

ランプ電圧の値を減じた値とする。このランプ電圧上昇値を,該当するランプデータシートに規定する値

と比較する。


15

C 7621

:2011

附属書 E

(参考)

高圧ナトリウムランプの消弧電圧の測定方法

(対応国際規格の規定を不採用とした。


16

C 7621

:2011

附属書 F

(規定)

始動装置の設定情報(8.2.1 参照)及び始動のための要求事項

始動装置の設定情報を,

表 F.1 に示す。

表 F.1−始動装置の設定情報(8.2.1 参照) 

ランプとの間の静電容量

a)

    pF

最大 15

始動用パルス特性

波形

長方形

方向

a)

  この装置は,パルスの早い立ち上がり時間を実現している。

しかし,立ち上がり時間は,装置とランプとの間の配線など

の容量に影響される。したがって,この静電容量は,制限しな
ければならない。

上記の設定情報及び要求事項は,北米タイプを除く全ての高圧ナトリウムランプに適用する。


17

C 7621

:2011

附属書 G 
(規定)

電気的特性及び光学的特性の測定方法

G.1 

一般事項 

ランプは,

図 G.1 に示す回路で,周囲温度 20  ℃∼30  ℃,公称 50 Hz 又は 60 Hz の電源を用いて試験す

る。

ランプを,裸点灯(両口金形高圧ナトリウムランプの場合は,

附属書 JB に示す試験用器具内点灯)又

は該当するランプデータシートに規定した状態で点灯する。

ランプの点灯姿勢は,ランプ製造業者が指定する場合を除いて,水平点灯とする。

注記 1  別の方法で制限されていなければ,北米での慣例は口金上向き点灯である。

安定器の接続とランプ接点との接続は,試験の全過程中は変えてはならない。電源電圧及びパルス電圧

は,ランプのアイレット端子に供給する。

これらの測定に使用する試験用安定器は,該当するランプデータシートに規定するインピーダンス及び

力率に適合し,JIS C 8119 に規定する試験用安定器の一般要求事項に適合しなければならない。

ランプは,初特性を測定する前に JIS C 8119 の要求事項に適合する安定器を用いて,その安定器の定格

電源電圧及び定格周波数で 100 時間のエージングを行う。両口金形高圧ナトリウムランプのエージングに

は,

附属書 JB に規定する試験用器具又は適合した照明器具を用いる。エージング中の電源電圧の変動は,

±5 %,かつ,周波数の変動は,±1 Hz とする。

注記 2  これらの許容差は,安定化電源の必要性を避け,通常の電源が使用できる範囲に設定してい

る。

G.2 

電源 

電源電圧 V

1

及び周波数は,試験用安定器の定格値の±0.5 %の範囲とする。

電源電圧の波形は,正弦波とする。高調波成分の総量は,基本波の 3 %を超えてはならない。高調波成

分の総量は,基本波を 100 %として,個々の高調波部分の実効値の総和とする。

注記  このことは,電源は十分な電力容量があり,電源回路は安定器のインピーダンスと比較して十

分に低いインピーダンスとすることを意味し,測定中の全ての条件で適用することに注意を払

わなければならない。

電源電圧及び周波数の変動は,ランプが安定するまでは±0.5 %,及び測定直前には±0.2 %でなければ

ならない。

G.3 

計測器 

計測器は,真の実効値タイプで,基本的に波形誤差を取り除き,要求事項に適合した精度とする。

ランプと並列に接続する電圧測定回路に分流する電流は,定格ランプ電流の 3 %以内とする。

ランプに直列に接続する計測器は,その電圧降下が定格ランプ電圧の 2 %を超えない,十分低いインピ

ーダンスをもたなければならない。


18

C 7621

:2011

G.4 

測定 

ランプ電圧 V

2

を測定する場合,必要に応じて,電力計の電圧測定回路は開路し,電力計の電流測定回路

は短絡する。

ランプ電力を測定する場合,必要に応じて,ランプ電圧計 V

2

回路は開路し,電流計は短絡する。回路結

線の電流測定回路は,ランプ側に接続しているので,電力計によって消費される電力は補正しない。

光束を測定する場合,必要に応じて,ランプ電圧計 V

2

回路及び電力計の電圧測定回路は開路し,電流計

及び電力計の電流測定回路は短絡する。

注記  電力計の電圧回路による消費電力を補正しないのは,一般に,同じ電源電圧において,前述の

消費電力が電力計の電圧回路の並列接続によって生じるランプの消費電力の減少を,ほとんど

相殺するという経験則に基づいている。

疑義を生じる場合,ランプに並列に接続した他の負荷の値の測定を繰り返すことによって,

補正誤差を評価できる。

これはランプに並列に抵抗を接続し,電力計でその都度電力を測定することによって評価で

きる。並列の負荷のない真の電力値は,得た結果から,外挿法によって推定できる。

ランプ特性の測定の前に,ランプは,電気的特性が安定するまで点灯する。

1

電源

2

試験用安定器

3

ランプ

図 G.1−ランプ特性測定回路 


19

C 7621

:2011

附属書 H 
(規定)

光束維持率及び寿命の試験方法

H.1 

一般事項 

ランプの寿命中の経過時間における光束の測定方法は,

附属書 及び JIS C 7801 による。

ランプは,寿命試験の間,次のように点灯する。

ランプは,周囲温度 15  ℃∼50  ℃で,裸点灯(両口金形高圧ナトリウムランプの場合は,

附属書 JB 

規定する試験用器具又は適合した照明器具での点灯。

)とする。過度の通気装置は避け,極度の振動及び衝

撃を受けない場所で行う。

ランプの点灯姿勢は,ランプ製造業者が指定する場合を除いて,水平点灯とする。

注記  別の方法で制限されていなければ,北米での慣例は,口金上向き点灯である。

安定器とランプ接点との接続は,試験の全過程中は変えてはならない。電源電圧及びパルス電圧は,ラ

ンプのアイレット端子に供給する。

ランプは,11 時間の点灯後ごとに 1 時間消灯する。

H.2 50 

Hz

又は 60 Hz 周波数電源での点灯 

使用する安定器は,JIS C 8119 の要求事項に適合しなければならない。

注記 1  試験のための安定器のタイプは自由に選択できるが,その使用したタイプが試験の結果に影

響を及ぼす場合がある。使用した安定器のタイプを明確にすることが望ましい。疑義が生じ

る場合,結果への影響が最少である磁気回路式安定器を用いるのが望ましい。

使用する始動器は,JIS C 8147-2-1 の要求事項に適合しなければならない。

注記 2  試験のための始動器のタイプ(スーパーインポーズ,セミパラレルなど)及びブランドは自

由に選択できるが,その使用したタイプが試験の結果の影響を及ぼす場合がある。使用した

始動器のタイプ及びブランドを明確にすることが望ましい。

寿命試験中の電源電圧及び周波数の変動は,使用する安定器の定格電圧及び定格周波数の 3 %以内とす

る。


20

C 7621

:2011

附属書 I

(参考)

最大ランプ外郭

(対応国際規格の規定を不採用とした。


21

C 7621

:2011

附属書 J

(規定)

ランプデータシート

J.1 

データシート番号とランプの種類との対応 

表 J.0A に,データシート番号とランプの種類との対応を示す。

表 J.0A−データシート番号とランプの種類との対応 

シート番号

C7621-JIS-

公称ランプ電力

(W)

始動器

口金

ガラス球の形状

a)

注記

1010 110 
1020 180 
1030 220 
1040 270 
1050 360

B,E,ED,BT,T 及び R

1060 660 
1070 940

始動器内蔵形 E39

B,E,ED,BT 及び R

2010 70

E26

B,E,ED 及び BT

2020 110

B,E,ED,BT 及び T

2030 150 
2040 250 
2050 400

B,E,ED,BT,T 及び R

2060 700 
2070 1

000

E39

B,E,ED,BT 及び R

3010 70 
3020 110 
3030 150

RX7s-24

3040 250 
3050 400

外部始動器形

Fc2/18

TD

効 率 重 視 形 高
圧 ナ ト リ ウ ム

ランプ

4010 180 
4020 220 
4030 270 
4040 360

B,E,ED,BT,T 及び R

4050 660

始動器内蔵形 E39

B,E,ED,BT 及び R

演 色 性 改 善 形
高 圧 ナ ト リ ウ

ムランプ

a)

  ガラス球の形状記号は,JIS C 7710 参照。

J.2 

ランプデータシート 

次ページ以降に,ランプデータシートを示す。


22

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 110

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

46

160±5 52  250

3

透明形

46 160±5 102  250

3

53 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 57.5 V に達する時間

− 5

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

C7621-JIS-1010-1


23

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

110

  ランプ電圧(実効値) V

115

95

125

  ランプ電流(実効値)

A 1.15 0.93 1.37

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

110

200

1.15  117.4±0.5 %

0.075±0.010

 60

110

200

1.15  117.4±0.5 %

0.075±0.010

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

1.15

1.90

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1010-1


24

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 180

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

67

160±5 58  250

3

透明形

67 160±5 102  250

3

53 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 60 V に達する時間

− 5

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-1020-1


25

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

185

  ランプ電圧(実効値)

V

120 100 130

  ランプ電流(実効値)

A 1.90 1.60 2.26

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

180

200

1.9  72.60±0.5 %

0.065±0.008

 60

180

200

1.9  72.60±0.5 %

0.065±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

1.90

3.20

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1020-1


26

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 220

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

66

160±5 58  250

3

透明形

66 160±5 102  250

3

53  82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

始動器内蔵形の始動特性試験

  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

立ち上がり特性試験

  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 5

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-1030-1


27

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

220

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値)

A 2.10 1.71 2.49

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

220

200

2.1  60.00±0.5 %

0.064±0.008

 60

220

200

2.1  60.00±0.5 %

0.064±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

2.10

3.70

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1030-1


28

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 270

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

83

185±5 58  295

3

透明形

83 185±5 122  295

3

58  82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 122

295  3

58

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 4

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-1040-1


29

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

270

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値)

A 2.50 2.10 2.96

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

270

200

2.5  50.40±0.5 %

0.060±0.007

 60

270

200

2.5  50.40±0.5 %

0.060±0.007

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

2.50

4.30

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1040-1


30

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 360

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

85

185±5 58  295

3

透明形

85 185±5 122  295

3

58  82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 122

295  3

58

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 4

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-1050-1


31

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

360

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値)

A 3.30 2.85 3.90

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

360

200

3.3  38.20±0.5 %

0.048±0.005

 60

360

200

3.3  38.20±0.5 %

0.048±0.005

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

3.30

5.70

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

12

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1050-1


32

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 660

始動器内蔵形 E39

B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

透明形 122

240±5 152  375

3

66 110

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 152

375  3

66

110

リフレクタ形 R  −

− 293

470  3

82

125

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 4

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-1060-1


33

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

660

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値)

A 5.90 5.10 6.97

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

660

200

5.9  21.40±0.5 %

0.046±0.005

 60

660

200

5.9  21.40±0.5 %

0.046±0.005

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

5.90

10.00

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

15

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1060-1


34

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 940

始動器内蔵形 E39

B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

透明形 146

245±5 182  410

3

66 102

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 182

410  3

66

102

リフレクタ形 R  −

− 305

540  3

82

125

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 4

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-1070-1


35

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

940

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値)

A 8.30 7.30 9.80

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d)

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

940

200

8.3  15.40±0.5 %

0.038±0.004

 60

940

200

8.3  15.40±0.5 %

0.038±0.004

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

8.30

13.70

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

15

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-1070-1


36

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 70

外部始動器形 E26 B,E,ED 及び BT

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

透明形 32

115±5 72  180

3

43 55

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 72

180  3  43

55

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

 c)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 1

800

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 45 V に達する時間

− 7

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-2010-1


37

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力

W 70  −

  ランプ電圧(実効値)

V 90  75  105

  ランプ電流(実効値)

A 0.98  −

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照)

V

e) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50 70 200

0.98

161.7±0.5 %

0.088±0.015

60 70 200

0.98

161.7±0.5 %

0.088±0.015

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

0.98

1.20

  パルス高さ(ピーク値)

V

1 800

2 500

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

5

  点灯姿勢

任意

  注

e)

  検討中。

 
 

C7621-JIS-2010-1


38

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 110

外部始動器形 E39

T,B,E,ED 及び BT

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

46

160±5 52  250

3

透明形

46 160±5 102  250

3

53 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

外部始動器形の始動特性試験

  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 5

c)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 2

500

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 57.5 V に達する時間

− 5

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-2020-1


39

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

110

  ランプ電圧(実効値) V

115

95

125

  ランプ電流(実効値)

A 1.15 0.93 1.37

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

e) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

110

200

1.15  117.4±0.5 %

0.075±0.010

 60

110

200

1.15  117.4±0.5 %

0.075±0.010

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

1.15

1.90

  パルス高さ(ピーク値)

V

2 500

4 500

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

  注

e)

  検討中。

C7621-JIS-2020-1


40

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 150

外部始動器形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

52

160±5 52  250

3

透明形

52 160±5 102  250

3

53  82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 5

c)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 2

500

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 45 V に達する時間

− 5

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 

C7621-JIS-2030-1


41

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

148

  ランプ電圧(実効値) V

90

65

110

  ランプ電流(実効値)

A 2.00 1.70 2.30

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

111 −

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

150

200

2.00  81.00±0.5 %

0.060±0.010

 60

150

200

2.00  81.00±0.5 %

0.060±0.010

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

2.00

3.60

  パルス高さ(ピーク値)

V

2 700

4 500

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

C7621-JIS-2030-1


42

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 250

外部始動器形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

63

160±5 52  250

3

透明形

63 160±5 102  250

3

53  82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 5

c)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 2

500

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 47.5 V に達する時間

− 5

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 

C7621-JIS-2040-1


43

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

247

  ランプ電圧(実効値) V

95

70

115

  ランプ電流(実効値)

A 3.10 2.65 3.55

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

116  −

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

250

200

3.10  51.50±0.5 %

0.053±0.008

 60

250

200

3.10  51.50±0.5 %

0.053±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

3.10

5.58

  パルス高さ(ピーク値)

V

2 700

4 500

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

C7621-JIS-2040-1


44

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 400

外部始動器形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

85

185±5 52  295

3

透明形

85 185±5 122  295

3

58  82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 122

295  3

58

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 5

c)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 2

500

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 50 V に達する時間

− 4

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 

C7621-JIS-2050-1


45

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

396

  ランプ電圧(実効値)

V

100 75 120

  ランプ電流(実効値)

A 4.70 4.00 5.40

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

121 −

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

400

200

4.70  33.80±0.5 %

0.046±0.006

 60

400

200

4.70  33.80±0.5 %

0.046±0.006

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

4.70

8.46

  パルス高さ(ピーク値)

V

2 700

4 500

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

12

  点灯姿勢

任意

C7621-JIS-2050-1


46

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 700

外部始動器形 E39

B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

透明形 123

240±5 152  375

3

66 110

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 152

375  3

66

110

リフレクタ形 R  −

− 293

470  3

82

125

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

c)

   
  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 2

800

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

   
  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 50 V に達する時間

− 4

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 
 

C7621-JIS-2060-1


47

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

695

  ランプ電圧(実効値)

V

100 75 120

  ランプ電流(実効値)

A 7.90 6.70 9.10

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

e) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

700

200

7.90  19.90±0.5 %

0.044±0.004

 60

700

200

7.90  19.90±0.5 %

0.044±0.004

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

7.90

14.22

  パルス高さ(ピーク値)

V

2 800

5 000

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

15

  点灯姿勢

任意

  注

e)

  検討中。

C7621-JIS-2060-1


48

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 1

000

外部始動器形 E39

B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

透明形 145

245±5 182  410

3

66 102

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 182

410  3

66

102

リフレクタ形 R  −

− 305

540  3

82

125

始動及び立ち上がり特性

b)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

c)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 2

800

  幅  T

2

 µs

− 1

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

立ち上がり特性試験

  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 50 V に達する時間

− 4

d)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

c)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

d)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 
 

C7621-JIS-2070-1


49

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

990

  ランプ電圧(実効値)

V

100 75 120

  ランプ電流(実効値) A

11.10

9.50

12.70

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

e) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

1

000

200

11.10  14.30±0.5 %

0.035±0.003

 60

1

000

200

11.10  14.30±0.5 %

0.035±0.003

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

11.10

19.98

  パルス高さ(ピーク値)

V

2 800

5 000

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

15

  点灯姿勢

任意

  注

e)

  検討中。

C7621-JIS-2070-1


50

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 70

外部始動器形 RX7s-24

TD

寸法(

附属書 参照)

電極間

距離

mm

光中心

距離

mm

ガラス球径

mm

挿入長

mm

接点間

距離

mm

種類

ガラス球

の形状

公称

最大

最大

透明形 TD

35 57.1±0.8 22  117.6

114.2±1.6

始動及び立ち上がり特性

a)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

 b)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 4

900

  幅  T

2

 µs

− 2

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 47.5 V に達する時間

5

 c)

a)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

b)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 

C7621-JIS-3010-1


51

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

70

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値)

A 0.96 0.76 1.16

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

115  −

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

70

200

0.96  162.0±0.5 %

0.071±0.010

 60

70

200

0.96  162.0±0.5 %

0.071±0.010

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

0.96

1.20

  パルス高さ(ピーク値)

V

4 900

6 000

d)

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  点灯姿勢

任意

  注

d)

  瞬時再始動用の始動器を除く。瞬時再始動の場合は,ランプ製造業者との協議による。

C7621-JIS-3010-1


52

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 110

外部始動器形 RX7s-24

TD

寸法(

附属書 参照)

電極間

距離

mm

光中心

距離

mm

ガラス球径

mm

挿入長

mm

接点間

距離

mm

種類

ガラス球

の形状

公称

最大

最大

透明形 TD

42 64.0±0.8 25  131.4

128.0±1.6

始動及び立ち上がり特性

a)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 5

b)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 3

000

  幅  T

2

 µs

− 2

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 42.5 V に達する時間

− 5

c)

a)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

b)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 

C7621-JIS-3020-1


53

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

110

  ランプ電圧(実効値) V

85

70

100

  ランプ電流(実効値)

A 1.55 1.35 1.75

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

120 −

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

110

200

1.55  106.0±0.5 %

0.055±0.008

 60

110

200

1.55  106.0±0.5 %

0.055±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

1.55

1.89

  パルス高さ(ピーク値)

V

3 000

5 000

d)

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  点灯姿勢

任意

  注

d)

  瞬時再始動用の始動器を除く。瞬時再始動の場合は,ランプ製造業者との協議による。

C7621-JIS-3020-1


54

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 150

外部始動器形 RX7s-24

TD

寸法(

附属書 参照)

電極間

距離

mm

光中心

距離

mm

ガラス球径

mm

挿入長

mm

接点間

距離

mm

種類

ガラス球

の形状

公称

最大

最大

透明形 TD

43 66.0±0.8 25  135.4

132.0±1.6

始動及び立ち上がり特性

a)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

b)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 3

000

  幅  T

2

 µs

− 2

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 45 V に達する時間

− 6

c)

a)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

b)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 

C7621-JIS-3030-1


55

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

150

  ランプ電圧(実効値) V

90

75

105

  ランプ電流(実効値)

A 2.00 1.70 2.30

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

150

200

2.00  81.00±0.5 %

0.060±0.010

 60

150

200

2.00  81.00±0.5 %

0.060±0.010

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

2.00

2.60

  パルス高さ(ピーク値)

V

3 000

5 000

e)

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  瞬時再始動用の始動器を除く。瞬時再始動の場合は,ランプ製造業者との協議による。

 
 
 

C7621-JIS-3030-1


56

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 250

外部始動器形 Fc2/18

TD

寸法(

附属書 参照)

電極間

距離

mm

光中心

距離

mm

ガラス球径

mm

口金間

距離

mm

種類

ガラス球

の形状

公称

最大

透明形 TD

55 69.5±0.5 30  139.0

0

1

始動及び立ち上がり特性

a)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

b)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 3

000

  幅  T

2

 µs

− 2

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 47.5 V に達する時間

− 6

c)

a)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

b)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 

C7621-JIS-3040-1


57

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

250

  ランプ電圧(実効値) V

95

80

110

  ランプ電流(実効値)

A 3.10 2.65 3.55

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

250

200

3.10  51.50±0.5 %

0.053±0.008

 60

250

200

3.10  51.50±0.5 %

0.053±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

3.10

4.00

  パルス高さ(ピーク値)

V

3 000

5 000

e)

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  瞬時再始動用の始動器を除く。瞬時再始動の場合は,ランプ製造業者との協議による。

 
 
 

C7621-JIS-3040-1


58

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 400

外部始動器形 Fc2/18

TD

寸法(

附属書 参照)

電極間

距離

mm

光中心

距離

mm

ガラス球径

mm

口金間

距離

mm

種類

ガラス球

の形状

公称

最大

透明形 TD

86 91.5±0.5 30  183.0

0

1

始動及び立ち上がり特性

a)

定格

最大

  外部始動器形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 10

b)

  始動パルス特性(箇条 及び図 A.1 参照) 
  高さ  A(ピーク値) V

− 3

000

  幅  T

2

 µs

− 2

  数

1/半サイクル

  位相角

° 60∼90,240∼270

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 50 V に達する時間

− 6

c)

a)

  始動装置の設定情報及び要求事項は,附属書 による。

b)

  試験電圧を印加してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 

C7621-JIS-3050-1


59

C 7621

:2011

ランプデータシート

効率重視形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

400

  ランプ電圧(実効値) V

100

85

115

  ランプ電流(実効値)

A 4.70 4.00 5.40

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

400

200

4.70  33.80±0.5 %

0.046±0.006

 60

400

200

4.70  33.80±0.5 %

0.046±0.006

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

4.70

6.20

  パルス高さ(ピーク値)

V

3 000

5 000

e)

  注記  始動については,箇条 及び附属書 参照。 

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

±5

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  瞬時再始動用の始動器を除く。瞬時再始動の場合は,ランプ製造業者との協議による。

 
 
 
 
 
 
 

C7621-JIS-3050-1


60

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 180

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

57

160±5 58  250

3

透明形

57 160±5 102  250

3

53 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 60 V に達する時間

− 7

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-4010-1


61

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

185

  ランプ電圧(実効値) V

120

100

130

  ランプ電流(実効値) A

1.90

1.60

2.26

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

色初特性

  相関色温度(標準値) K

150

  色度座標  x/y(標準値)

  平均演色評価数  Ra(標準値)

≧60

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

180

200

1.9  72.60±0.5 %

0.065±0.008

 60

180

200

1.9  72.60±0.5 %

0.065±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

1.90

3.20

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-4010-1


62

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 220

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

61

160±5 58  250

3

透明形

61 160±5 102  250

3

53 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 102

250  3

53

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 7

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 
 

C7621-JIS-4020-1


63

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

220

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.10

1.71

2.49

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

色初特性

  相関色温度(標準値) K

150

  色度座標  x/y(標準値)

  平均演色評価数  Ra(標準値)

≧60

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

220

200

2.1  60.00±0.5 %

0.064±0.008

 60

220

200

2.1  60.00±0.5 %

0.064±0.008

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

2.10

3.70

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-4020-1


64

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 270

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

66

185±5 58  295

3

透明形

66 185±5 122  295

3

58 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 122

295  3

58

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 7

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 
 
 
 

C7621-JIS-4030-1


65

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

270

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

2.50

2.10

2.96

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

色初特性

  相関色温度(標準値) K

150

  色度座標  x/y(標準値)

  平均演色評価数  Ra(標準値)

≧60

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

270

200

2.5  50.40±0.5 %

0.060±0.007

 60

270

200

2.5  50.40±0.5 %

0.060±0.007

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

2.50

4.30

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

10

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

 
 
 
 

C7621-JIS-4030-1


66

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 360

始動器内蔵形 E39

T,B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

 T

72

185±5 58  295

3

透明形

72 185±5 122  295

3

58 82

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 122

295  3

58

82

リフレクタ形 R  −

− 205

350  3

58

98

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 6

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

C7621-JIS-4040-1


67

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

360

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

3.30

2.85

3.90

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

色初特性

  相関色温度(標準値) K

150

  色度座標  x/y(標準値)

  平均演色評価数  Ra(標準値)

≧60

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

360

200

3.3  38.20±0.5 %

0.048±0.005

 60

360

200

3.3  38.20±0.5 %

0.048±0.005

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

3.30

5.70

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

12

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-4040-1


68

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 1/2

公称ランプ電力

W

始動回路

口金

外管バルブ

 660

始動器内蔵形 E39

B,E,ED,BT 及び R

寸法(

附属書 参照)

種類

ガラス球

形状

電極間

距離

mm

光中心

距離 

mm

ガラス球

mm

全長

 

mm

口金に対する

ガラス軸の

傾き

a)

°

ネック

mm

ネック

長さ

mm

公称

最大

最大

最大

最大

最小

透明形 99

240±5 152  375

3

66 110

拡散形

B,E,ED

及び BT

− 152

375  3

66

110

リフレクタ形 R  −

− 293

470  3

82

125

始動及び立ち上がり特性

定格

最大

  始動器内蔵形の始動特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  始動時間

− 60

b)

  立ち上がり特性試験 
  試験電圧(実効値) V

− 180

  ランプ電圧が 65 V に達する時間

− 6

c)

a)

  口金軸のアイレットの頂点を基準とし,外管バルブのセンターラインの傾きを示す。

b)

  始動器が動作してからアーク放電が開始するまでの時間を示す。

c)

  ランプが始動(アーク放電開始)してからランプ電圧が規定値に達するまでの時間を示す。

 

C7621-JIS-4050-1


69

C 7621

:2011

ランプデータシート

演色性改善形高圧ナトリウムランプ

ページ 2/2

電気的初特性

定格

最小

最大

  ランプ電力 W

660

  ランプ電圧(実効値) V

130

110

140

  ランプ電流(実効値) A

5.90

5.10

6.97

  消弧電圧(実効値)(8.6 参照) V

d) 

色初特性

  相関色温度(標準値) K

150

  色度座標  x/y(標準値)

  平均演色評価数  Ra(標準値)

≧60

試験用安定器特性

周波数

Hz

公称ランプ電力

W

定格電源電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

 50

660

200

5.9  21.40±0.5 %

0.046±0.005

 60

660

200

5.9  21.40±0.5 %

0.046±0.005

安定器及び始動器設計のための情報

最小

最大

  立ち上がり電流(実効値) A

5.90

10.00

  パルス高さ(ピーク値) V

− 5

000

e)

照明器具設計のための情報

  最大ランプ電圧上昇 V

15

  点灯姿勢

任意

d)

  検討中。

e)

  この制限は,安全性の理由による。

C7621-JIS-4050-1


70

C 7621

:2011

附属書 JA

(規定)

ランプ形式の記号

この附属書は,ランプ形式の記号の付与方法について,規定する。

JA.1 

ランプ形式記号の付与方法 

ランプ形式の記号は,次による。ガラス球の形状を表す記号は,JIS C 7710 を参照。

a) 

高圧ナトリウムランプ(両口金形を除く。) 

両口金形を除く高圧ナトリウムランプの形式は,次の 1∼7 項によって表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

5 項

6 項

7 項

高圧ナトリ

ウムランプ
を表す記号

  ガラス球の形

状を表す記号

  公 称 ラ ン

プ 電 力 を
表す記号

拡 散 物 質 の 塗

布を表す記号

ラ ン プ の

特 性 を 表
す記号

始 動 器

を 表 す
記号

  ランプ始動

器の機能を
表す記号

NH 

  無表示:

B,E,ED 及
び BT

T

直管形のもの

R

リフレクタ形
のもの

  公 称 ラ ン

プ電力

無表示: 
拡 散 物 質 の 塗

着 の な い も の
(透明形)

F

拡 散 物 質 の 塗
着 の あ る も の
(拡散形)

無表示:
効 率 重 視

D

演 色 性 改

善形

無表示: 
外 部 始

動器形

L

始 動 器

内蔵形

  S

不点灯時に

パルスを自
動停止する
もの

注記 1  無表示の場合は,次の項を続けて付与してもよい。 
注記 2  6 項の前に“・”を付ける。省略してもよい。 
例 1 NH150F(B,E 及び ED 又は BT 外管,150 W,拡散形,効率重視形,外部始動器形) 
例 2 NHR110・L(リフレクタ形外管,110 W,効率重視形,始動器内蔵形) 
例 3 NHT360・LS(直管形外管,360 W,効率重視形,始動器内蔵形,パルス自動停止機能付き) 
例 4 NH660D・L(B,E 及び ED 又は BT 外管,660 W,透明形,演色性改善形,始動器内蔵形) 

b) 

両口金形高圧ナトリウムランプ 

両口金形高圧ナトリウムランプの形式は,次の 1∼4 項によって表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

高圧ナトリウムランプ
を表す記号

ガラス球の形状
を表す記号

両口金形を表す
記号

公 称 ラ ン プ 電 力 を
表す記号

NH 

T

直管形のもの

公称ランプ電力

例 NHTD150(直管形外管,両口金形,150 W)


71

C 7621

:2011

附属書 JB

(規定)

両口金形高圧ナトリウムランプの試験用器具

両口金形高圧ナトリウムランプは,コンパクトな照明器具での使用を考慮しており,照明器具内での点

灯でランプ電圧が上昇したときに,該当するランプデータシートの特性を満足するように設計しなければ

ならない。この附属書は,照明器具内でランプを点灯したときの状態を擬似的に再現するための試験用器

具の仕様について規定する。

両口金形高圧ナトリウムランプの試験用器具を,

図 JB.1 に示す。

単位  mm

公称ランプ電力  W

A B C 

70 70

110 90

150 90 
250 115 
400 160

66 2∼3 3

図 JB.1−両口金形高圧ナトリウムランプの試験用器具 

参考文献  JIS C 7710  電球類ガラス管球の形式の表し方

IEC 60410

,Sampling plans and procedures for inspection by attributes


附属書 JC

(参考)

JIS

と対応国際規格との対比表

JIS C 7621:2011

  高圧ナトリウムランプ−性能仕様

IEC 60662:2011

  High-pressure sodium vapour lamps−Performance specifications

(I)JIS の規定 (III)国際規格の規定 (IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号及び

題名

内容

(II) 
国際規格
番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異 
の理由及び今後の対策

2 引用規格

3 用語及び定義

用語及び定義。

3

用語及び定義。

追加

JIS Z 8120

を追加。

・効率重視形高圧ナトリウムラ

ンプ

・演色性改善形高圧ナトリウム

ランプ 
・光束維持率

・初特性 
・立ち上がり電流 
の五つの用語を追加。

技術的差異はなし。用語の明確化の
ため。IEC への提案を検討する。

4.2 性能

IEC

を一部不採用。   4.2

性能。

削除

この規格の要求事項は,製品の
95 %に適用の表現を削除。

JIS

には不適当。

4.3 定格ランプ電
圧の区分

IEC

を不採用。

4.3  定格ランプ電圧の

区分と記号。

削除

項目内容を削除。

我が国では,この区分は不要。

IEC

への提案は不要。

5 表示

表示事項にランプ形

式の記号を追加。

 5

始動方式の表示。

削除

追加

始動方式の表示を削除。

ランプ形式の記号を追加。

要求事項は,同じ。ランプ形式の記

号で始動方式の表示を兼ねている。

IEC

への提案は不要。

6 寸法

寸法。

6

寸法。

追加

補足説明の追加。

技術的差異はなし。

72

C

 7621


20
1

1


(I)JIS の規定 (III)国際規格の規定 (IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号及び

題名

内容

(II) 
国際規格
番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異 
の理由及び今後の対策

8.1 一般事項

始動特性試験前の状

態の明確化を追加。 
一般要求事項に,両
口金形高圧ナトリウ

ムランプ用の試験用
器具を追加。

 8.1

試験前の状態の規

定なし。 
 
両口金形の規定な

し。

追加

試験前に 1  時間以上点灯を追

加。 
 
両口金形高圧ナトリウムラン

プ用の試験用器具を追加。

技術的差異はなし。明確化のために

追加。IEC への提案を検討する。 
 
我が国独自製品に対応するため。

IEC

への提案は不要。

8.2.1 外部始動器
形ランプ

判定基準としてラン

プデータシートの引
用を追加。

 8.2.1

判定基準の引用な

し。

追加

判定基準としてランプデータ

シートの引用を追加。

技術的差異はなし。明確化のために

追加。

8.2.2 始動器内蔵
形ランプ

始動時間の明確化を
追加。

 8.2.2

始動時間の定義が
不明確。

追加

始動器が動作した時間からア
ーク放電が開始するまでの時
間を追加。

技術的差異はなし。明確化のために
追加。

8.3 ランプの立ち
上がり特性試験

試 験 前 の 状 態 を 変
更。 
 
時間測定の起点を追
加。

 8.3

試験前 10  時間点
灯。

変更 
 
 
追加

試験前 2  時間以上の点灯に変
更。 
 
始動(アーク放電開始)後を追
加。

10  時間と 2  時間とで差がないこ
とを確認済み。IEC への提案を検
討する。

技術的差異はなし。明確化のために
追加。

8.4 エージング

該当する初特性を明
確化。

 8.4

初特性測定前のエ
ージング。

追加

始動特性及び立ち上がり特性
を除くを追加。

技術的差異はなし。明確化のために
追加。

8.6 消弧電圧試験 ランプ電圧の調整方

法を追加。

 8.6

ランプ電圧の具体

的な調整方法なし。

追加

ランプ電圧の具体的な調整方

法を追加。

技術的差異はなし。明確化のために

追加。 

8.7 光束特性

定格値の 80 %以上

を規定。 
 
光学特性の測定方法

を追加。

 8.7

検討中。 
 
 
規定なし。

変更 
 
 
追加

定格値の 80 %以上であること

を規定。 
 
JIS C 7801

を引用。

IEC

は,検討中であるが,JIS では

従来 JIS と同じ規定とした。IEC 
動きを静観する。 
光学特性の測定方法を明確にした。

8.8 色特性

ランプデータシート
の値を標準値として

規定。 
光学特性の測定方法
を追加。

 8.8

検討中。 
 
 
規定なし。

変更 
 
 
追加

ランプデータシートの値を標
準値として規定。 
 
JIS C 7801

を引用。

IEC

は,検討中であるが,JIS では

従来 JIS と同じ規定とした。IEC 

動きを静観する。 
光学特性の測定方法を明確にした。

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1

1


(I)JIS の規定 (III)国際規格の規定 (IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号及び

題名

内容

(II) 
国際規格
番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異 
の理由及び今後の対策

9.3.3 安定器設計
者への情報のた
めのランプ点灯
限界

IEC

を不採用。

9.3.3 ランプ電圧とラン

プ電力の関係によ
って,

点灯限界範囲

を表現している。

削除

項目内容を削除。

我が国の市場では,水銀灯安定器で

点灯するランプが主体であり,この
情報は不要と判断した。

9.4 北米の始動パ
ルス特性

IEC

を不採用。

9.4  北米での規定であ

る。

削除

項目内容を削除。

北米での規定であるため。

10.2 外管バルブ
温度

試験方法として JIS 

C 7624

を引用。

我が国独自製品を含

めて温度許容値を規
定。

 10.2

外管バルブ温度。

変更 
 
追加

IEC

規格は,本文に規定。

 
我が国独自製品の規定を追加。

試験方法は,JIS C 7624 に規定して
いるため。 
我が国独自製品に対応するため。

10.2A 口金温度

口金温度の規定を追

加。

規定なし。

追加

規定項目の追加。

メタルハライドランプの JIS と箇

条を整合するため。IEC への提案
を検討する。

附属書 A(規定)
ランプ始動特性
試験のためのパ

ルス電圧波形

(概

略図)

A.2 北米での基準を
不採用。

附属書 A
(規定)

A.2 北米での基準。 削除

項目内容を削除。

北米での規定であるため。

附属書 B(参考)

各ランプの寸法
の位置を示す概
略図

我が国独自製品を追

加。 
独自寸法の位置を追
加。

ガラス球の形状に関
して JIS C 7710 を参
照。

附属書 B

(参考)

直管形及びだ円形

だけの規定。

追加

リフレクタ形及び両口金形を

追加。 
ネック径及びネック長さの寸
法の位置を追加。

ガラス球の形状を明確化。

我が国独自製品に対応するため。 
 
最大ランプ外郭を表現する寸法と
して,従来 JIS と同様の規定とし

た。 
ガラス球の形状を表現するため引
用した。

附属書 C(規定)
四辺形特性図決

定ガイド

IEC

を不採用。

附属書 C
(規定)

9.3.3 に対応した附
属書。

削除

項目内容を削除。 9.3.3 項不採用と同じ。

 

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C

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1

1


(I)JIS の規定 (III)国際規格の規定 (IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号及び

題名

内容

(II) 
国際規格
番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異 
の理由及び今後の対策

D.2.2.1 
D.3.2.1 
両口金形高圧ナトリ
ウムランプ用の試験

用器具を追加。

附属書 D

(規定)

D.2.2.1 
D.3.2.1 
規定なし。

追加

両口金形高圧ナトリウムラン

プ用の試験用器具を追加。

我が国独自製品に対応するため。

IEC

への提案は不要。

附属書 D(規定)

照明器具設計の
ためのランプ電
圧上昇値の測定

方法

D.3.1.1 
試験用ランプは,定

格 値 の ± 5 % と す
る。

  D.3.1.1

試験用ランプは,

格 値 の ± 3 %と す
る。

変更

試験用ランプの選別範囲が異
なる。

我が国の市場では,水銀灯安定器で
点灯されるランプが主体であり,こ

れに対応するため。IEC への提案
は不要。

附属書 E(参考)
高圧ナトリウム
ランプの消弧電

圧の測定方法

IEC

を不採用。

附属書 E
(参考)

立ち消え電圧測定
の情報。

削除

項目内容を削除。

附属書 C を不採用としたため,不
要となった。

附属書 G(規定)
電気的特性及び

光学的特性の測
定方法

G.1 
一般事項として,両

口金形高圧ナトリウ
ムランプ用の試験用
器具を追加。

附属書 G
(規定)

G.1 
規定なし。

追加

両口金形高圧ナトリウムラン
プ用の試験用器具を追加。

我が国独自製品に対応するため。

IEC

への提案は不要。

附属書 H(規定)
光束維持率及び

寿命の試験方法

H.1 
一般事項として,両

口金形高圧ナトリウ
ムランプ用の試験用
器具を追加。

附属書 H
(規定)

H.1 
規定なし。

追加

両口金形高圧ナトリウムラン
プ用の試験用器具を追加。

我が国独自製品に対応するため。

IEC

への提案は不要。

附属書 I(参考)
最大ランプ外郭

IEC

を不採用。

附属書 I
(参考)

最大ランプ外郭の
図。

削除

項目内容を削除。

我が国独自寸法のネック径とネッ
ク長さで表現できるため不要。

附属書 J(規定)
ランプデータシ
ート

J.1 
データシートリスト
の構成を変更。

ガラス球の形状に関
して JIS C 7710 を参
照。

附属書 J
(規定)

J.1 
ランプデータシー
トのリスト。

変更

我が国独自製品を含めたリス
トとした。 
 
ガラス球の形状を明確化。

我が国独自製品に対応するため。

IEC

への提案は不要。

 
ガラス球の形状を表現するため引
用した。

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(I)JIS の規定 (III)国際規格の規定 (IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号及び

題名

内容

(II) 
国際規格
番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異 
の理由及び今後の対策

附属書 JA(規定)

ランプ形式の記

ランプ形式の記号の

付与方法を規定。

規定なし。

追加

ランプ形式の記号を規定。

我が国独自製品を区分し,安全性を

確保するため。

附属書 JB(規定)

両口金形高圧ナ
トリウムランプ
の試験用器具

試験用器具を規定。

規定なし。

追加

両口金形高圧ナトリウムラン

プ用の試験用器具を規定。

我が国独自製品に対応するため。

IEC

への提案は不要。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:IEC 60662: 2011,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

    −  削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。 
    −  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

    −  変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

    −  MOD……………  国際規格を修正している。

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