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C 7620-2

:2010

(1)

目  次

ページ

序文 

1

1

  適用範囲

1

1A

  引用規格

1

2

  用語及び定義 

2

2A

  一般要求事項 

4

2B

  口金 

4

3

  寸法

4

4

  試験条件

4

5

  始動及び立ち上がり

4

6

  ランプ電力 

4

6A

  ランプ電流 

5

7

  全光束

5

8

  光源色

5

8A

  演色性

5

9

  光束維持率 

5

10

  定格寿命 

5

10A

  表示

5

10A.1

  製品への表示 

5

10A.2

  包装などへの表示

6

11

  高調波

6

11A

  照明器具設計のための情報 

6

11B

  形式及び種別

6

附属書 A(規定)電気特性及び光学的特性の試験方法 

7

附属書 JA(規定)始動及び立ち上がりの試験方法

8

附属書 JB(規定)光束維持率及び寿命の試験方法

9

附属書 JC(参考)照明器具設計のための情報 

10

附属書 JD(規定)形式及び種別 

11

附属書 JE(規定)検査 

12

附属書 JF(参考)JIS と対応国際規格との対比表 

14

11C

  データシート 

17


C 7620-2

:2010

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本電球

工業会(JELMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正す

べきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS C 7620-2:2004 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS C 7620

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

C

7620-1

  第 1 部:安全仕様

JIS

C

7620-2

  第 2 部:性能仕様


日本工業規格

JIS

 C

7620-2

:2010

一般照明用電球形蛍光ランプ−第 2 部:性能仕様

Self-ballasted fluorescent lamps for general lighting services-

Part 2: Performance specifications

序文 

この規格は,2001 年に第 1.2 版として発行された IEC 60969[第 1 版(1988)並びに Amendment 1(1991)

及び Amendment 2(2000)の統合版]を基とし,我が国の実状に合わせるため,技術的内容を変更して作

成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JF に示す。また,附属書 JA∼附属書 JE は対応国際規格には

ない事項である。

適用範囲 

この規格は,家庭用又は類似用途の一般照明用として用いる,始動及び点灯のための回路と一体化した

電球形蛍光ランプの性能の要求事項,

並びに適合性判定のための試験方法及び試験条件について規定する。

対象とする電球形蛍光ランプは,次による。

−  電子安定器式

−  定格ランプ電力:60 W 以下

−  定格入力電圧:交流(50 Hz 又は 60 Hz)100∼250 V

−  口金        :E 形,B 形及び GX53

注記 1  この性能仕様は,JIS C 7620-1 の要求事項に追加する。

注記 2  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

IEC 60969:2001

,Self-ballasted lamps for general lighting services−Performance requirements

(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

1A 

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 1102-2

  直動式指示電気計器    第 2 部:電流計及び電圧計に対する要求事項

JIS C 1102-3

  直動式指示電気計器    第 3 部:電力計及び無効電力計に対する要求事項

JIS C 7620-1

  一般照明用電球形蛍光ランプ−第 1 部:安全仕様

JIS C 7709-1

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性    第 1 部    口金


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C 7620-2

:2010

JIS Z 8113

  照明用語

JIS Z 8724

  色の測定方法−光源色

JIS Z 8726

  光源の演色性評価方法

JIS Z 9015-1

  計数値検査に対する抜取検査手順−第 1 部:ロットごとの検査に対する AQL 指標型抜

取検査方式

JIS Z 9112

  蛍光ランプの光源色及び演色性による区分

IEC 60410

,Sampling plans and procedures for inspection by attributes

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8113 及び JIS Z 9112 によるほか,次による。

2.1 

電球形蛍光ランプ(self-ballasted fluorescent lamp)

口金,発光管,並びに発光管の始動及び点灯に必要なすべての要素部品を破壊しなければ分解できない

構造で一体化した蛍光ランプ。

2.1A 

電子安定器式(electronic ballast type)

直流又は交流を電源として,1 個以上の放電ランプを交流電力で点灯させるための安定化素子を含む半

導体素子から成る装置を組み込んだランプの点灯方式。

2.2 

形式(type)

同じ種別のランプで,光学的特性及び光源色が同じランプの区分。

2.2A 

種別(group)

同一の口金であり,電気特性,寸法及び始動方法が同じランプの区分。

2.3 

定格入力電圧(rated voltage)

製造業者又は責任ある販売業者が指定する電圧又は電圧範囲。

注記  この規格の“製造業者又は責任ある販売業者”とは,電気用品安全法の“届出事業者”に類す

る者で,製品の日本国内での製造事業者及び輸入事業を行う販売(卸売など)業者である。

2.4 

試験電圧(test voltage)

試験をする場合にランプに印加する電圧。

2.5 

定格ランプ電力(rated wattage)

製造業者又は責任ある販売業者が指定する電力。

2.6 

定格周波数(rated frequency)

製造業者又は責任ある販売業者が指定する周波数。


3

C 7620-2

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2.7 

定格光束(rated luminous flux)

ランプを規定の条件で点灯した場合の,製造業者又は責任ある販売業者によって公表された光束の初期

値。

2.8 

光束維持率(lumen maintenance)

ランプが規定の条件で点灯した場合の,

寿命中のある時間におけるランプ光束の初期光束に対する割合。

この割合は通常,パーセントで表す。

2.9 

初期値(initial values)

エージング前のランプの始動特性並びに 100 時間点灯後の電気及び光学特性の値。

2.10 

寿命(life of an individual lamp)

規定の条件下で点灯したとき,ランプが点灯しなくなるまでの総点灯時間又は全光束が初期値の 60 %に

下がるまでの総点灯時間のいずれか短いもの。

2.11 

平均寿命(life to 50 % failures)

ランプを規定の条件で実施した寿命試験において,その試験数の 50 %のランプが寿命に至る時間。

2.12 

定格寿命(rated life)

長期間にわたり製造された,同一形式のランプの寿命の平均値に基づいて公表された寿命。

2.13 

光源色(color)

JIS Z 9112 に規定があり,用語の定義は不要であるため,削除)

2.14 

定格光源色(rated Color)

(用語を使用していないため,削除)

2.15 

始動時間(starting time)

試験電圧を印加した後,ランプが完全に始動し点灯をそのまま継続するようになるまでの時間。

2.16 

立ち上がり時間(run-up time)

試験電圧を印加した後,最終光束の 80 %に達するまでの時間。

2.17 

安定時間(stabilization time)

ランプが安定した電気特性及び光学的特性を得るために必要な点灯時間。

2.18 

形式検査(type test)

製品の設計が,関連する規格の要求事項に適合していることを確認するために,形式検査サンプルを用

いて行う一つの検査又は一連の検査。


4

C 7620-2

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2.19 

形式検査サンプル(type test sample)

形式検査のために製造業者又は責任ある販売業者が提供する,一つのサンプル又は同じような集団から

なるサンプル。

2.19A 

大きさの区分 

寸法及び特性に互換性があるランプを,区分する数字。

2.19B 

設計試作検査 

ランプの構造,使用材料などの主要な設計変更をするときに実施する検査。

2.19C 

受渡検査 

販売業者から製造業者へ要求があった場合に実施する特別な検査。

2A 

一般要求事項 

この規格を適用する電球形蛍光ランプは,JIS C 7620-1 の要求事項に適合しなければならない。

電球形蛍光ランプは,その性能が通常,かつ,正常な使用において信頼性があるように設計しなければ

ならない。電球形蛍光ランプは,この規格に規定するすべての要求事項に適合しなければならない。

この規格に規定する要求事項及び公差は,製造業者が提出する試料の検査に適用する。検査に合格した

試料と同じ工程で製造した製品は,この規格に適合するとみなす。ただし,製造にはばらつきがあるため,

個々の製品については要求事項に適合しないものが生じる可能性がある。サンプリング方法の手引及び特

性による検査の手順は,

附属書 JE 及び JIS Z 9015-1,又は IEC 60410 による。

2B 

口金 

完成した電球形蛍光ランプの口金は,JIS C 7709-1 に適合しなければならない。

寸法 

電球形蛍光ランプの寸法は,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する値に適合しなけれ

ばならない。

試験条件 

電気特性及び光学的特性の試験条件は,

附属書 による。また,光束維持率及び寿命特性の試験条件は,

附属書 JB による。

始動及び立ち上がり 

電球形蛍光ランプは,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する始動時間内に完全に始動

し,かつ,規定する立ち上がり時間内に立ち上がらなければならない。試験方法は,

附属書 JA による。

ランプ電力 

ランプ電力の初期値は,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する値,及び製造業者又は


5

C 7620-2

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責任ある販売業者が公表した定格ランプ電力の 115 %以下でなければならない。試験方法は,

附属書 

よる。

6A 

ランプ電流 

ランプ電流の初期値は,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する値に適合しなければな

らない。試験方法は,

附属書 による。

全光束 

電球形蛍光ランプの全光束の初期値の個々の値は,定格光束の 90 %以上でなければならない。試験方法

は,

附属書 による。

光源色 

光源色の個々の値は,JIS Z 9112 の色度範囲の規定に適合しなければならない。試験方法は,

附属書 A

及び JIS Z 8724 による。

注記  試験を実施する場合の電球形蛍光ランプの周囲温度は,25±3  ℃でもよい。

8A 

演色性 

演色性の個々の値は,JIS Z 9112 の 3 波長域発光形の演色評価数の最低値より 2 を超え,及び製造業者

又は責任ある販売業者が公表した最低値より 5 を超えて下回ってはならない。

試験方法は

附属書 及び JIS   

Z 8724

,評価方法は JIS Z 8726 による。

注記  試験を実施する場合の電球形蛍光ランプの周囲温度は,25±3  ℃でもよい。

光束維持率 

電球形蛍光ランプの光束維持率の個々の値は,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する

値,及び製造業者又は責任ある販売業者が公表した値の 92 %

 1)

以上でなければならない。試験方法は,

属書 JB による。

1)

電球形蛍光ランプの光束維持率の判定値は,検討中(92 %)である。

10 

定格寿命 

電球形蛍光ランプの定格寿命は,

附属書 JB の条件下で平均寿命を測定し,製品のばらつきなどを考慮

して,平均寿命以下の適切な時間とする。関連するランプデータシート(11C.3 参照)に参考として記載

する。

10A 

表示 

10A.1 

製品への表示 

電球形蛍光ランプには,次の事項を表示しなければならない。

a)

製造業者名若しくは責任ある販売業者名又はその略号

b)

定格入力電圧又は電圧範囲(単位は,

“V”若しくは“volts”又は“ボルト”で表示する。

c)

定格ランプ電力(単位は,

“W”若しくは“watts”又は“ワット”で表示する。

d)

定格周波数(単位は,

“Hz”で表示する。


6

C 7620-2

:2010

e)

形式

f)

電球形蛍光ランプの電気特性及び光学的特性における識別を明確にするための補足情報。

10A.2 

包装などへの表示 

包装には,全光束を表示しなければならない。ただし,電球形蛍光ランプ本体に表示してもよい。単位

は,ルーメン(lm)で表す。

包装又は取扱説明書には,次の事項を表示しなければならない。

a)

定格入力電流

b)

形式

c)

使用者が電球形蛍光ランプを交換するために必要な補足情報。

注記  大きさの区分又は製造業者若しくは責任ある販売業者が判断する代替可能な白熱電球の定格

消費電力の区分を表す表記。大きさの区分の表示方法は,

“10 形”のように,記号の後に“形”

を付して表示することが望ましい。

d)

電気特性及び光学的特性における識別を明確にするための補足情報。

11 

高調波 

(検討中)

11A 

照明器具設計のための情報 

附属書 JC 参照。

11B 

形式及び種別 

附属書 JD による。


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C 7620-2

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附属書 A

(規定)

電気特性及び光学的特性の試験方法

A.1 

一般 

電気特性及び光学的特性は,周囲温度 25±1  ℃,無風状態及び相対湿度が最大 65 %の環境条件で,口

金上方で試験しなければならない。光学的特性は,CIE(Commission Internationale de l’Eclairage)勧告に

従って,測定しなければならない。

電気特性及び光学的特性を安定させるために,測定前に 120 分以上の予備点灯を行う。

電球形蛍光ランプを予備点灯台で点灯した後に測定台へ移動する場合,電球形蛍光ランプには,更に安

定化の時間が必要である。この場合の電源供給の中断は,60 秒以下とすることが望ましい。また,追加の

安定化の時間は,3 分以上でなければならない。

A.2 

試験電圧 

試験電圧は,関連するデータシート(11C.3 参照)に規定した値に対して,安定時間中は±0.5 %及び測

定時間中は±0.2 %でなければならない。

試験電圧の周波数は,関連するデータシート(11C.3 参照)に規定した値に対して,±0.5 %でなければ

ならない。

試験電圧の全高調波含有率は,基本波の 3 %を超えてはならない。全高調波含有率は,基本波を 100 %

としたときの個々の高調波の実効値(r.m.s.)の合計(%)とする。

注記  対応国際規格の A.2 は,始動及び立ち上がりの試験方法を規定した事項であり,附属書 JA 

記載する。

A.3 

電気計測器及び光学計測器 

試験で使用する電気計測器及び光学計測器は,

試験で要求する精度を保証するものでなければならない。

電気計測器は,JIS C 1102-2 若しくは JIS C 1102-3 に規定する階級 0.5 級以上,又は確度がこれと同等以

上のものとする。

注記  対応国際規格の A.4 は,光束維持率及び寿命の試験方法を規定した事項であり,附属書 JB 

記載する。


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C 7620-2

:2010

附属書 JA

(規定)

始動及び立ち上がりの試験方法

JA.1 

始動試験 

JA.1.1 

試験方法 

始動試験は,ランプデータシート(11C.3 参照)の始動特性で指定する,すべての周囲温度で行う。

始動試験は,金属部品及び金属線をできる限り電球形蛍光ランプから遠ざける。電球形蛍光ランプは,

始動試験の前に,未点灯の状態で 24 時間以上放置する。さらに,周囲温度 20∼27  ℃で放置した後,試験

を実施する直前には,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する周囲温度及び相対湿度 65 %

以下の雰囲気で,2 時間以上放置する。

注記  試験の前に未点灯の状態で 24 時間放置となっているが,この 24 時間放置の時間に,試験を実

施する直前における 2 時間以上の放置の時間を含めてもよい。

JA.1.2 

試験電圧 

始動試験の試験電圧は,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する値とする。

JA.2 

立ち上がり試験 

JA.2.1 

試験方法 

立ち上がりの試験は,周囲温度 25±1  ℃,無風状態及び相対湿度が 65 %以下の雰囲気で,口金上方で

行う。

立ち上がり試験は,電球形蛍光ランプを周囲温度 15∼50  ℃で 100 時間点灯した後,試験の前に未点灯

の状態で 24±3 時間放置する。さらに,周囲温度 20∼27  ℃で放置した後,試験を実施する直前には,周

囲温度 25±1  ℃及び相対湿度 65 %以下の雰囲気で,2 時間以上放置する。

注記  試験の前に未点灯の状態で 24 時間放置となっているが,この 24 時間放置の時間に,試験を実

施する直前における 2 時間以上の放置の時間を含めてもよい。

JA.2.2 

試験電圧 

立ち上がり試験の試験電圧は,関連するランプデータシート(11C.3 参照)に規定する定格入力電圧と

する。


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C 7620-2

:2010

附属書 JB

(規定)

光束維持率及び寿命の試験方法

全光束は,電球形蛍光ランプの寿命中におけるランプデータシートの光束維持率に規定した時間,及び

任意の定格寿命に対して光束減衰特性を明らかにするための適切な時間に,

附属書 に規定する条件下で

測定する。

寿命試験の間,電球形蛍光ランプは,次の条件で点灯する。

a)

過度の通風を避け,電球形蛍光ランプは極端な振動と衝撃とを受けにくくする。

b)

電球形蛍光ランプは,製造業者又は責任ある販売業者が特別に指示していない限り,口金上方で点灯

する。

c)

電球形蛍光ランプは,2 時間 45 分の点灯ごとに,15 分間消灯する。

d)

供給電圧は,定格入力電圧とし,その変動率は±2 %とする。

注記  電球形蛍光ランプは,周囲温度 15∼50  ℃の間で点灯することが望ましい。


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C 7620-2

:2010

附属書 JC

(参考)

照明器具設計のための情報

JC.1 

一般 

この附属書に記載する情報は,電球形蛍光ランプの適切な機能を守るために,照明器具を設計するとき

に考慮するのが望ましい。

JC.2 

余裕空間 

この規格に適合する電球形蛍光ランプを機械的に取り付けるために,関連するランプデータシート

11C.3 参照)に示された最大ランプ寸法に適切な空間を,照明器具内に確保するように努める。


11

C 7620-2

:2010

附属書 JD

(規定)

形式及び種別

形式及び種別は,それぞれの種類について,次の各項によって表す。

形式は,次の 1∼5 項によって表し,種別は,1 項,2 項,4 項及び 5 項で表す。

1

2

3

4

5

電 球 形 蛍 光 ラ ン プ

の 種 類 及 び 形 状 を
表す記号

大 き さ

の 区 分
を 表 す
数値

光源色及び演色性を表す記号

定 格 ラ ン プ 電 力 を

表す数値

E17

口 金 を 表 す

記号

EFA

:電子安定器式

A

形状

EFG

:電子安定器式

G

形状

EFD

:電子安定器式

D

形状

EFT

:電子安定器式

T

形状

 10

15

25

光源色の種類を表す記号

ED

:3 波長域発光形昼光色

EN

:3 波長域発光形昼白色

EL

:3 波長域発光形電球色

光源色及び演色性を表す記号
は,JIS Z 9112 による。

定 格 ラ ン プ 電 力 の

数 値 が 大 き さ の 区
分 を 表 す 数 値 よ り
小さい場合に記す。

3

項と 4 項との間を

“/”で区切る。

 E17

:E17 口金

口金が E17 の場
合に記す。

4

項と 5 項との間

を“/”

“-”又は

“・”で区切る。

例 1 EFA15EL/12/E17(電子安定器式 A 形状,大きさの区分 15,3 波長域発光形電球色,定格ランプ

電力 12 W,E17/20 口金)

例 2 EFD25EN/22(電子安定器式 D 形状,大きさの区分 25,3 波長域発光形昼白色,定格ランプ電

力 22 W,E26/25 口金)


12

C 7620-2

:2010

附属書 JE

(規定)

検査

JE.1 

設計試作検査 

設計試作検査は,電球形蛍光ランプの新規設計及び電球形蛍光ランプの構造の変更,使用材料の変更な

どの主要な設計変更の妥当性を検証するときに行う。検査項目は,次による。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動

d)

立ち上がり

e)

ランプ電力

f)

ランプ電流

g)

全光束

h)

光源色

i)

演色性

j)

光束維持率

k)

製品への表示

注記  設計試作検査での試料の大きさ(検査試料数),合格判定個数及び合格判定基準は規定しない。

JE.2 

形式検査 

形式検査は,次による。

a)

検査項目  検査は,次の項目について行う。

1)

口金

2)

寸法

3)

始動

4)

立ち上がり

5)

ランプ電力

6)

ランプ電流

7)

全光束

8)

光源色

9)

演色性

10)

光束維持率

11)

表示

b)

検査方法  検査は,抜取検査にて実施し,試料の大きさ(検査試料数)及び合格判定個数は,表 JE.1

による。


13

C 7620-2

:2010

表 JE.1−試料の大きさ,合格判定個数,試験方法及び要求事項 

検査項目

試料の大きさ

合格判定個数

a)

試験方法及び要求事項

口金 20

2

箇条 2B による

寸法 20

2

箇条 による

始動 20

2

箇条 による

立ち上がり 3  0

箇条 による

ランプ電力 15

2

箇条 による

ランプ電流 15

2

箇条 6A による

全光束 15

2

箇条 による

光源色 3

0

箇条 による

演色性 3

0

箇条 8A による

光束維持率 10

2

箇条 による

表示 5

0

箇条 10A による

a)

合格判定個数は,許容できる不合格の個数を表す。

JE.3 

受渡検査 

受渡検査は,要求がある場合に行い,次による。

a)

検査項目  検査は,次の項目について行う。

1)

口金

2)

寸法

3)

始動特性  (周囲温度 20∼27  ℃)

4)

ランプ電力

5)

ランプ電流

6)

全光束

b)

検査方法  試料の大きさ(検査試料数)及び合格判定個数は,受渡当事者間の協定による。また,品

質管理(AQL)指標型抜取検査方式を用いる場合は,JIS Z 9015-1 を適用するのがよい。


附属書 JF

(参考)

JIS

と対応国際規格との対比表

JIS C 7620-2:2010

  一般照明用電球形蛍光ランプ−第 2 部:性能仕様

IEC 60969:2001

  Self-ballasted lamps for general lighting services − Performance

requirements 

(I)JIS の規定

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の
箇条ごとの評価及びその内容

箇条番号 
及び題名

内容

(II) 
国際

規格
番号

箇条 
番号

内容

箇条ごと 
の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異
の理由及び今後の対策

1

適用範囲

一般照 明用電 球形 蛍光ラ ン プ
の性能仕様に適用

 1  JIS

とほぼ同じ

変更

放電ランプを削除

国内には,点灯回路と放電ランプと
が一体化した家庭用の安定器内蔵形
ランプがないため。以下の項目で追

加,変更がある箇所は IEC 規格の見
直し時に改正提案を検討する。

1A

引 用 規

2

用語及び

定義

主な用語の定義

2

JIS

とほぼ同じ

変更

電子安定器式,種別,大き

さの区分,設計試作検査及
び受渡検査を追加。定格光
束,初期値,寿命及び平均

寿命を変更 
光源色,定格光源色を削除

各追加項目に用いられている用語を

説明している。

2A

一 般 要

求事項

JIS C 7620-1

の安全仕様に適合

し,更にこの規格に適合するか
どうかを,抜き取りでの形式検

査を行う。

追加

JIS C 7620-1

を満足するこ

とと,検査の目的及び方法
を IEC 60081 に準じて規定

した。

他の国内規格との整合をとるために
追加した。

2B

口金

完成ランプの口金寸法,口金取
付状態

追加

口金寸法が,JIS C 7709-1
に適合することを規定

器具と電球形蛍光ランプとの互換性
を保証するために追加した。

3

寸法

電球形蛍光ランプの寸法

JIS

とほぼ同じ

変更

関連データシートに,最大
値を(参考)として追加し

た。

器具と電球形蛍光ランプとの互換性
を確保するための情報として追加し

た。

14

C

 762

0-

2


2

010


(I)JIS の規定

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の
箇条ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び題名

内容

(II) 
国際
規格

番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異
の理由及び今後の対策

5

始動及び

立ち上がり

始動及び立ち上がり条件,並び

にその試験条件及び試験方法

 5  JIS

とほぼ同じ

変更

始動及び立ち上がりの規定

値を関連するランプデータ
シートに規定

始動及び立ち上がりに規定値を設け

ることで,著しく立ち上がりが遅い
電球形蛍光ランプを市場から排除す
るため。

6

ランプ電

ランプ電力の規定値,並びにそ
の試験条件及び試験方法

 6  JIS

とほぼ同じ

追加

関連データシートに,対応
する白熱電球の消費電力の

4

分の 1 の値を最大値とし

て規定。

電球形蛍光ランプの消費電力は,電
球形蛍光ランプを選定する場合の重
要なポイントであり,消費者の利便

性を増すため。

6A

ラ ン プ

電流

ランプ電流の規定値,並びにそ

の試験条件及び試験方法

追加

ランプ電流の初期値の規定

を追加した。

国内ではランプ電流を規制するのが

一般的であり,これを追加した。

7

全光束

全光束の規定値,並びにその試
験条件及び試験方法

 7  JIS

とほぼ同じ

追加

試験の条件及び方法を追加
した。

全光束の試験方法を明確にするため
に追加した。

8

光源色

光源色の規定値,並びにその試
験条件及び試験方法

 8  JIS

とほぼ同じ

変更

光源色の規格を,該当 JIS
に適合するよう変更した。

光源色の規定を国内規格に対応させ
た。

8A

演色性

演色性の規定値,並びにその試
験条件及び試験方法

追加

演色性の規格を,該当 JIS
に適合するよう追加した。

演色性の規定を国内規格に対応させ
た。

9

光束維持

光束維持率の規定値,並びにそ
の試験条件及び試験方法

 9  JIS

とほぼ同じ

変更

光束維持率の最小値を規定

最低光束維持率の規定を設けること
で,著しく光束維持率の低い電球形
蛍 光ラ ン プ を市 場 か ら排 除 す るた

め。

10

定 格 寿

寿命の参考値

10

寿命の定義を規定

変更 2.10 及び 2.11 で規定されて

いるために,この項には記

載しない。

JIS C 7601

に準じて,特性表(ラン

プデータシート)に参考値として記

載した。

10A

表示

電球形 蛍光ラ ンプ の製品 及 び

包装などに記載する情報

追加

製品の表示規定(形式,製

造業者名若しくは責任ある
販売業者名又はそれらの略
号など)及び包装の表示規

定を追加した。

国内における消費者保護志向の高ま

り及び使用環境の多様化によって製
造物責任の面から不可欠なため追加
した。

11A

照明

器具設計の

ための情報

電球形 蛍光ラ ンプ を問題 な く
装着させるために,照明器具を

設計する際に必要とする情報

追加

電球形蛍光ランプと器具との互換性
を確保するために追加した。

15

C 7

6

2

0

-2


2

010


(I)JIS の規定

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の
箇条ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び題名

内容

(II) 
国際
規格

番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(V)JIS と国際規格との技術的差異
の理由及び今後の対策

11B

形式

及び種別

電球形蛍光ランプの形式及び種

別の表記方法

追加

製品名変更による,市場の混乱防止

のため。

附属書 A 
(規定)

電気特性及び光学的特性の試験
に必要な試験条件及び試験方法

附属書 A
(規定)

JIS

とほぼ同じ

追加 
変更

試験に必要な条件及び情報
を追加した。

試験方法を明確にするために追加し
た。

附属書 JA 
(規定)

始動及び立ち上がり条件,並びに
その試験条件及び試験方法

追加

立ち上がり試験方法を追加した。

附属書 JB 
(規定)

光束維持率及び寿命の試験方法

追加

他の国内規格との整合をとるために
追加した。

附属書 JC 
(参考)

電球形蛍光ランプを問題なく装
着させるために,照明器具を設計
する際に必要とする情報

追加

電球形蛍光ランプと器具との互換性
を確保するために追加した。

附属書 JD 
(規定)

電球形蛍光ランプの形式及び種
別の表記方法

追加

製品名変更による,市場の混乱防止
のため。

附属書 JE 
(規定)

検査の種類,項目及び抜取検査方

追加

製品の信頼性確保のため,検査基準
を明確にするため追加した。

11C

デ ー

タシート

11C.1

ランプデータシート No.の

一般法則

追加

国内規格と対応した体系とした。

 11C.2

ランプ寸法測定位置の図

示データシート

追加

誤使用防止による性能確保のために

追加した。

 11C.3

ランプデータシート

追加

データシート検索の利便性のために
追加した。

ランプ特性の規定を設けることで,
著しく性能の劣る電球形蛍光ランプ

を市場から排除するため。

 
JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:IEC 60969:2001,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。 

−  追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

−  変更 国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。 

−  MOD  国際規格を修正している。 

16

C

 762

0-

2


2

010


17

C 7620-2

:2010

11C 

データシート 

11C.1 

ランプデータシート No.の一般法則 

ランプデータシートのデータシート No.は,次による。

a)

最初の番号は,この規格の番号“7620-2”を表し,その前に“JIS C”を付ける。

b)  2

番目の文字は,形式 1 項を表す。

c)

3

番目の数字は,大きさの区分,又は口金の区分を表す。

d)  4

番目の数字は,版番号を表す。

JIS C 7620-2

−EF□−X…X        −X

最初の番号

          形式 1 項

              大きさの区分及び

              E17 口金のものは

              それを示す記号    版番号

11C.2 

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

11C.2.1 

図示データシート No.のリスト 

データシート No.

電球形蛍光ランプの種類

JIS C 7620-2-1-01-2

EFA

:電子安定器式 A 形状

JIS C 7620-2-1-02-2

EFG

:電子安定器式 G 形状

JIS C 7620-2-1-03-2

EFD

:電子安定器式 D 形状

JIS C 7620-2-1-04-2

EFT

:電子安定器式 T 形状

11C.3 

ランプデータシート 

11C.3.1 

ランプデータシートのリスト 

データシート No.

形式の 
第 1 項

大きさの

区分

定格ランプ

電力の最大値

W

公称寸法

外径×全長

mm

口金の

区分

JIS C 7620-2-EFA-10-2

EFA

10

10

60

×125 E26/25

JIS C 7620-2-EFA-15-2

EFA

15

15

60

×125 E26/25

JIS C 7620-2-EFA-25-2

EFA

25

25

65

×140 E26/25

JIS C 7620-2-EFG-10-2

EFG

10

10

90

×130 E26/25

JIS C 7620-2-EFG-15-2

EFG

15

15

95

×130 E26/25

JIS C 7620-2-EFG-25-2

EFG

25

25

95

×140 E26/25

JIS C 7620-2-EFD-10-1

EFD

10

10

45

×120 E26/25

JIS C 7620-2-EFD-15-2

EFD

15

15

45

×120 E26/25

JIS C 7620-2-EFD-25-2

EFD

25

25

50

×140 E26/25

JIS C 7620-2-EFT-15-2

EFT

15

15

60

×130 E26/25

JIS C 7620-2-EFT-25-2

EFT

25

25

65

×150 E26/25

JIS C 7620-2-EFA-10E17-1

EFA

10

10

60

×125 E17/20

JIS C 7620-2-EFA-15E17-1

EFA

15

15

60

×125 E17/20

JIS C 7620-2-EFD-10E17-1

EFD

10

10

45

×120 E17/20

JIS C 7620-2-EFD-15E17-1

EFD

15

15

45

×120 E17/20


18

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

口金  E26/25E17/20                              EFA 

ページ 1

この図は形式ごとの寸法の位置を示すものであり,

寸法の値はランプデータシート(11C.3 参照)を参照する。

JIS C 7620-2-1-01-2 


19

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

口金  E26/25                                      EFG 

ページ 1

この図は形式ごとの寸法の位置を示すものであり,

寸法の値はランプデータシート(11C.3 参照)を参照する。

JIS C 7620-2-1-02-2 


20

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

口金  E26/25E17/20                                EFD 

ページ 1

この図は形式ごとの寸法の位置を示すものであり,

寸法の値はランプデータシート(11C.3 参照)を参照する。

JIS C 7620-2-1-03-2 


21

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

口金  E26/25                                        EFT 

ページ 1

この図は形式ごとの寸法の位置を示すものであり,

寸法の値はランプデータシート(11C.3 参照)を参照する。

JIS C 7620-2-1-04-2 


22

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFA

ページ 1/1

種別:EFA10

ILCOS

:FBAH-10-100-E26-60/125

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 10

A

形 E26/25

外径  60

全長  125

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 65

128

58

45

45

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

10

  以下 0.20  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 4

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

435

 EN

465

 EL

485

JIS C 7620-2-EFA-10-2 


23

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFA

ページ 1/1

種別:EFA15

ILCOS

:FBAH-15-100-E26-60/125

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 15

A

形 E26/25

外径  60

全長  125

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 65

128

58

45

45

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

15

  以下 0.30  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 10

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

730

 EN

780

 EL

810

JIS C 7620-2-EFA-15-2 


24

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFA

ページ 1/1

種別:EFA25

ILCOS

:FBAH-25-100-E26-65/140

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 25

A

形 E26/25

外径  65

全長  140

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 70

145

61

55

45

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

25

  以下 0.50  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 17

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

370

 EN

460

 EL

520

JIS C 7620-2-EFA-25-2 


25

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFG

ページ 1/1

種別:EFG10

ILCOS

:FBGH-10-100-E26-90/130

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

10 G

形 E26/25

外径  90

全長  130

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

95 135

89

45  25

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

20

∼27 94

2.0

  以下

10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

Hz V

W

A

50/60 100  10

  以下 0.20  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

s s

17 240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

% h

70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED 435

EN 465

EL 485

JIS C 7620-2-EFG-10-2 


26

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFG

ページ 1/1

種別:EFG15

ILCOS

:FBGH-15-100-E26-95/130

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

15 G

形 E26/25

外径  95

全長  130

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

100 135

78

45  25

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

20

∼27 94

2.0

  以下

10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

Hz V

W

A

50/60 100  15

  以下 0.30  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

s s

18 240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

% h

70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED 730

EN 780

EL 810

JIS C 7620-2-EFG-15-2 


27

C 7620-2

:2010

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFG

ページ 1/1

種別:EFG25

ILCOS

:FBGH-25-100-E26-95/140

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

25 G

形 E26/25

外径  95

全長  140

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

100 144

87

55  25

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

20

∼27 94

2.0

  以下

10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

Hz V

W

A

50/60 100  25

  以下 0.50  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

s s

18 240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

% h

70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED 1

230

EN 1

320

EL 1

370

JIS C 7620-2-EFG-25-2 


28

C 7620-2

:2010

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFD

ページ 1/1

種別:EFD10

ILCOS

:FBMH-10-100-E26-45/120

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 10

D

形 E26/25

外径  45

全長  120

寸法(参考)

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

(50)

(125)

(50)

(45)

(90)

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

10

  以下 0.20  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 1

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 6

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

435

 EN

465

 EL

485

JIS C 7620-2-EFD-10-1 


29

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFD

ページ 1/1

種別:EFD15

ILCOS

:FBMH-15-100-E26-45/120

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 15

D

形 E26/25

外径  45

全長  120

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 50

125

50

45

90

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

15

  以下 0.30  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 1

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 6

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

730

 EN

780

 EL

810

JIS C 7620-2-EFD-15-2 


30

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFD

ページ 1/1

種別:EFD25

ILCOS

:FBMH-25-100-E26-50/140

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 25

D

形 E26/25

外径  50

全長  140

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 55

143

55

55

90

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

25

  以下 0.50  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 9

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 6

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

370

 EN

460

 EL

520

JIS C 7620-2-EFD-25-2 


31

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFT

ページ 1/1

種別:EFT15

ILCOS

:FBTH-15-100-E26-60/130

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 15

T

形 E26/25

外径  60

全長  130

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 65

135

65

30

20

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

15

  以下 0.30  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 30

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

730

 EN

780

 EL

810

JIS C 7620-2-EFT-15-2 


32

C 7620-2

:2010

2004

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFT

ページ 1/1

種別:EFT25

ILCOS

:FBTH-25-100-E26-65/150

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 25

T

形 E26/25

外径  65

全長  150

寸法

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

 71

157

71

30

20

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

25

  以下 0.50  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

 18

240

以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

370

 EN

460

 EL

520

JIS C 7620-2-EFT-25-2 


33

C 7620-2

:2010

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFA

ページ 1/1

種別:EFA10/E17

ILCOS

:FBAH-10-100-E17-60/125

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 10

A

形 E17/20

外径  60

全長  125

寸法(参考)

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

(65)

(128)

(58)

(45)

(45)

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

10

  以下 0.20  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

− 240 以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

435

 EN

465

 EL

485

JIS C 7620-2-EFA-10E17-1 


34

C 7620-2

:2010

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFA

ページ 1/1

種別:EFA15/E17

ILCOS

:FBAH-15-100-E17-60/125

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 15

A

形 E17/20

外径  60

全長  125

寸法(参考)

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

(65)

(128)

(58)

(45)

(45)

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

15

  以下 0.30  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

− 240 以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 4

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

730

 EN

780

 EL

810

JIS C 7620-2-EFA-15E17-1 


35

C 7620-2

:2010

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFD

ページ 1/1

種別:EFD10/E17

ILCOS

:FBMH-10-100-E17-45/120

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 10

D

形 E17/20

外径  45

全長  120

寸法(参考)

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

(50)

(125)

(50)

(45)

(90)

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

10

  以下 0.20  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

− 240 以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 6

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

435

 EN

465

 EL

485

JIS C 7620-2-EFD-10E17-1 


36

C 7620-2

:2010

2010

電球形蛍光ランプ 

データシート EFD

ページ 1/1

種別:EFD15/E17

ILCOS

:FBMH-15-100-E17-45/120

大きさの区分

形状

口金

公称寸法  mm

 15

D

形 E17/20

外径  45

全長  120

寸法(参考)

外径  mm

全長  mm

非発光部外径  mm A 寸法  mm

立ち上がり角度  °

最大値

最大値

最大値

最小値

(50)

(125)

(50)

(45)

(90)

始動特性

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

℃ V

s

 20

∼27 94

2.0

  以下

 10

±1 94

2.0

  以下

電気特性

周波数

定格入力電圧

ランプ電力

ランプ電流

 Hz

V

W

A

 50/60

100

15

  以下 0.30  以下

予備点灯時間:120 分以上 
追加の点灯時間:180 秒以上(予備点灯から追加の点灯に移行する間の消灯時間は,60 秒以下が望ましい。

立ち上がり時間

全光束  40 %到達時間(参考)

全光束  80 %到達時間

 s

s

− 240 以下

寿命特性

光束維持率

定格寿命時間

(2 000 時間)

(参考)

 %

h

 70

  以上 6

000

  以上

光束(参考)

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

 ED

730

 EN

780

 EL

810

JIS C 7620-2-EFD-15E17-1