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C 7618-2

:2009

(1) 

目  次

ページ

序文

1

1

  一般

1

1.1

  適用範囲

1

1.2

  一般事項

1

1.3

  引用規格

2

1.4

  用語及び定義

3

1.5

  ランプ要求事項

5

1.6

  安定器及びスタータ設計のための指針

7

1.7

  照明器具設計のための指針

7

1.7A

  形式及び種別

7

1.7B

  検査

7

附属書 A(規定)一般始動特性の試験方法

8

附属書 B(規定)電気的,光学的及び陰極特性の試験方法

11

附属書 C(規定)光束維持率及び寿命の試験方法

14

附属書 D(参考)安定器及びスタータ設計のための指針

15

附属書 E(参考)照明器具設計のための指針

16

附属書 JA(規定)スタータ形蛍光ランプの始動試験方法

17

附属書 JB(規定)蛍光ランプの低温始動試験方法

18

附属書 JC(規定)形式及び種別

19

附属書 JD(規定)検査

22

附属書 JE(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

24

2

  ランプデータシート

29

2.1

  ランプデータシート No.の一般法則

29

2.2

  ランプ寸法測定位置の図示データシート

29

2.3

  ランプデータシート

30

2.4

  ランプ最大外形データシート

33


C 7618-2

:2009

(2) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本電球

工業会 (JELMA) 及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべ

きとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS C 7618-2:2003 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格に従うことは,次に示す特許権の使用に該当するおそれがある。

環形蛍光ランプおよび照明器具  平成 12 年 4 月 14 日  特許 3055769 号

蛍光ランプ  平成 10 年 5 月 1 日  特許 2776840 号  他

蛍光ランプの製造方法  平成 11 年 1 月 29 日  特許 2880488 号

蛍光ランプ装置  平成 11 年 1 月 29 日  特許 2880489 号

蛍光ランプ  平成 13 年 8 月 10 日  特許 3220648 号

なお,この記載は,上記に示す特許権の効力,範囲などに関して何ら影響を与えるものではない。

上記の特許権者は,日本工業標準調査会に対して,非差別的及び合理的な条件で,いかなる者に対して

も当該特許権の実施を許諾する意志があることを保証している。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,上記に示す以外の特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実

用新案登録出願に抵触する可能性がある。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,

出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について責任はも

たない。

JIS C 7618

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS C 7618-1

  第 1 部:安全仕様

JIS C 7618-2

  第 2 部:性能仕様


日本工業規格

JIS

 C

7618-2

:2009

片口金蛍光ランプ−

第 2 部:性能仕様

Single-capped fluorescent lamps

−Part 2: Performance specifications

序文

この規格は,2001 年に第 2.2 版として発行された IEC 60901,Amendment 3 (2004),及び Amendment 4

(2007)を基に作成した日本工業規格であるが,一部我が国の実情に即したため技術的内容を変更して作成

した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所並びに

附属書 JA,附属書 JB,附属書 JC 及び

附属書 JD は,対応国際規格にはない事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書 JE に示す。

この規格は,国際規格の様式に基づき,データシートをルーズリーフ方式で採用しており,規格改正に

よって改正されたデータシート及び文書はその都度発行される。

1

一般

1.1

適用範囲

この規格は,一般照明用片口金蛍光ランプの性能要求事項について規定する。

この規格には,次のランプ形式及び点灯方式を含む。

a)

予熱形電極付きの商用周波点灯用スタータ内蔵形(以下,スタータ内蔵形という。

b)

予熱形電極付きの商用周波点灯用スタータ形,高周波点灯にも使用可(以下,スタータ形という。

c)

(削除)

d)

予熱形電極付きの高周波点灯専用形(以下,高周波点灯専用形という。

e)

(削除)

注記  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

IEC 60901:2001

,Single-capped fluorescent lamps−Performance specifications,Amendment 3:2004

及び Amendment 4:2007 (MOD)

なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,修正していることを

示す。

1.2

一般事項

この規格に該当するランプは,特に規定しない限り,100 V 系では定格電源電圧の 94  %∼106  %の範囲,

200 V 系では定格電源電圧の 90  %∼110  %の範囲,及び周囲温度が 10  ℃∼50  ℃の範囲で正常に始動及

び点灯しなければならない。このとき,JIS C 7622 に適合するスタータ及び,JIS C 8105-1JIS C 8105-2-1

JIS C 8105-2-2

JIS C 8105-2-3JIS C 8105-2-4JIS C 8105-2-5JIS C 8105-2-7JIS C 8105-2-8JIS C 

8105-2-17

JIS C 8105-2-19JIS C 8105-2-22JIS C 8105-3JIS C 8106JIS C 8112,又は JIS C 8115 

適合した照明器具に適切に組み合わされ,JIS C 8147-1JIS C 8147-2-3JIS C 8147-2-8JIS C 8118 又は


2

C 7618-2

:2009

JIS C 8120

に適合する安定器で点灯しなければならない。

1.3

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 1102-2

  直動式指示電気計器    第 2 部:電流計及び電圧計に対する要求事項

注記  対 応 国 際 規 格 : IEC 60051-2:1984 , Direct acting indicating analogue electrical measuring

instruments and their accessories. Part 2: Special requirements for ammeters and voltmeters (IDT)

JIS C 1102-3

  直動式指示電気計器    第 3 部:電力計及び無効電力計に対する要求事項

注記  対 応 国 際 規 格 : IEC 60051-3:1984 , Direct acting indicating analogue electrical measuring

instruments and their accessories. Part 3: Special requirements for wattmeters and varmeters (IDT)

JIS C 7603

  蛍光ランプ用グロースタータ

JIS C 7618-1

  片口金蛍光ランプ−第 1 部:安全仕様

注記  対応国際規格:IEC 61199:1999,Single-capped fluorescent lamps−Safety specifications (MOD)

JIS C 7622

  蛍光ランプ用グロースタータ−性能規定

注記  対応国際規格:IEC 60155:1993,Glow-starters for fluorescent lamps 及び Amendment 1 (MOD)

JIS C 7709-1

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性    第 1 部    口金

注記  対応国際規格:IEC 60061-1:1969,Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety. Part 1: Lamp caps (MOD)

JIS C 8105-1

  照明器具−第 1 部:安全性要求事項通則

注記  対応国際規格:IEC 60598-1,Luminaires−Part 1: General requirements and tests (MOD)

JIS C 8105-2-1

  照明器具−第 2-1 部:定着灯器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-1,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section One: Fixed

general purpose luminaires (IDT)

JIS C 8105-2-2

  照明器具−第 2-2 部:埋込み形照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-2,Luminaires−Part 2: Particular requirements−Section 2: Recessed

luminaires (MOD)

JIS C 8105-2-3

  照明器具−第 2-3 部:道路及び街路照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-3,Luminaires−Part 2-3: Particular requirements−Luminaires for road

and street lighting (MOD)

JIS C 8105-2-4

  照明器具−第 2-4 部:一般用移動灯器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-4,Luminaires−Part 2: Particular requirements−Section 4: Portable

general purpose luminaires (IDT)

JIS C 8105-2-5

  照明器具−第 2-5 部:投光器に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-5,Luminaires−Part 2-5: Particular requirements−Floodlights (MOD)

JIS C 8105-2-7

  照明器具−第 2-7 部:可搬形庭園灯器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-7,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section Seven: Portable

luminaires for garden use (MOD)

JIS C 8105-2-8

  照明器具−第 2-8 部:ハンドランプに関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-8,Luminaires−Part 2-8: Particular requirements−Handlamps (MOD)

JIS C 8105-2-17

  照明器具−第 2-17 部:舞台照明,テレビ,映画及び写真スタジオ用の照明器具に関


3

C 7618-2

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する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-17,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section Seventeen−

Luminaires for stage lighting, television and film studios (outdoor and indoor) (MOD)

JIS C 8105-2-19

  照明器具−第 2-19 部:空調照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-19,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section Nineteen:

Air-handling luminaires (safety requirements) (MOD)

JIS C 8105-2-22

  照明器具−第 2-22 部:非常時用照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-22,Luminaires−Part 2-22: Particular requirements−Luminaires for

emergency lighting (MOD)

JIS C 8105-3

  照明器具−第 3 部:性能要求事項通則

JIS C 8106

  施設用蛍光灯器具

JIS C 8108

  蛍光灯安定器

JIS C 8112

  蛍光灯卓上スタンド(勉学・読書用)

JIS C 8115

  家庭用蛍光灯器具

JIS C 8117

  蛍光灯電子安定器

JIS C 8118

  蛍光灯安定器−性能要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60921,Ballasts for tubular fluorescent lamps−Performance requirements

(MOD)

JIS C 8120

  交流電源用蛍光灯電子安定器−性能要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60929,AC-supplied electronic ballasts for tubular fluorescent lamps−

Performance requirements (MOD)

JIS C 8147-1

  ランプ制御装置−第 1 部:一般及び安全性要求事項

JIS C 8147-2-3

  ランプ制御装置−第 2-3 部:交流電源用蛍光灯電子安定器の個別要求事項

JIS C 8147-2-8

  ランプ制御装置−第 2-8 部:蛍光灯安定器の個別要求事項

JIS Z 8113

  照明用語

注記  対応国際規格:IEC 60050-845,International Electrotechnical Vocabulary. Lighting (MOD)

JIS Z 8724

  色の測定方法−光源色

JIS Z 8726

  光源の演色性評価方法

JIS Z 9112

  蛍光ランプの光源色及び演色性による区分

注記  対応国際規格:IEC 60081,Double-capped fluorescent lamps−Performance specifications (MOD)

1.4

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8113 によるほか,次による。

1.4.1

蛍光ランプ  (fluorescent lamp)

発光の大部分が,

放電から発生する紫外線が蛍光物質を励起することによって得られる低圧水銀ランプ。

1.4.2

片口金蛍光ランプ  (single-capped fluorescent lamp)

一つの口金をもち,外部回路で点灯する蛍光ランプ。始動は,内部に機能をもつものと外部回路による

ものとがある。


4

C 7618-2

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1.4.3

公称値  (nominal value)

ランプを特定し,他と区別するために用いるおおよその数値。

1.4.4

定格値  (rated value)

規格化した点灯条件におけるランプ特性のための数値。その数値及び条件は,この規格で規定する。規

格に規定しない場合は,製造業者又は責任ある販売業者が指定する。

1.4.5

光束維持率  (lumen maintenance)

ランプを規定の条件で点灯した場合,寿命中(1.4.12D 参照)のある時間におけるランプの全光束の初期

全光束に対する比。この割合は通常,百分率で表す。

1.4.6

初期値  (initial readings)

エージング前に測定したランプの始動特性,及び 100 時間エージング後に測定したランプの電気的,光

学的及び陰極特性。

1.4.7

予備点灯時間  (conditioning period)

ランプ点灯後,放電管内の水銀蒸気圧が安定するまでに必要な時間。

1.4.8

始動補助  (starting aid)

ランプの外面にはり付けた導電性のテープ,又はランプから適切な距離に配置した導電性の板。始動補

助は,通常接地し,ランプの 1 端から適切な電位差になったときだけ有効となる。

1.4.9

試験用安定器  (reference ballast)

商用周波数で動作するランプのための誘導形,又は高周波で動作するランプのための抵抗形の特別な安

定器。この安定器は,安定器試験用の比較標準を供給するために,試験用ランプを選ぶために,及び規格

化された条件下で通常に生産されたランプを試験するために設計されている。この試験用安定器は,JIS C 

8108

JIS C 8117JIS C 8118 又は JIS C 8120 で規定する定格周波数において,電流,温度及び磁気の変

化によって影響を受けない安定な電圧/電流比をもっているという特徴がある。

1.4.10

試験用安定器の基準電流  (calibration current of a reference ballast)

試験用安定器の検査及び管理時に用いる電流値。

1.4.11

形式検査  (type test)

与えられた製品の設計が,関連する規格の要求に適合していることを確認するために,形式検査サンプ

ルを用いて行う一つの検査,又は一連の検査。

1.4.12

形式検査サンプル  (type test sample)

形式検査のために製造業者又は責任ある販売業者が提供する一つのサンプル又は同じような集団からな

るサンプル。


5

C 7618-2

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1.4.12A

コンパクト形蛍光ランプ

ガラス管を折曲げ,接合などしてコンパクトな形状に仕上げた片口金の蛍光ランプ。スタータを内蔵し

ないものと内蔵したものとがある。発光管,安定器及び始動装置を一体化した,いわゆる電球形蛍光ラン

プは含めない。使用する口金は,JIS C 7709-1 に規定するピン形構造とする。内蔵するスタータは,グロ

ースタータとする。

1.4.12B

二重環形蛍光ランプ

環径の異なる 2 本の環形発光管を同心,かつ,同平面状にブリッジなどで接合したコンパクトな高周波

点灯専用形蛍光ランプ。

1.4.12C

大きさの区分

寸法及び点灯回路に互換性があるランプを区分する数字。

1.4.12D

寿命

規定する条件の下で点灯したとき,ランプが点灯しなくなるまでの総点灯時間又は全光束が初期値の

70  %(演色性の区分を表す記号が DL,SDL 及び EDL のランプ並びにコンパクト形蛍光ランプは 60  %)

に下がるまでの総点灯時間のいずれか短いもの。

注記  演色性の区分を表す記号については,JIS Z 9112 を参照。

1.4.12E

定格寿命

長期間にわたり製造された,同一形式のランプの寿命の平均値に基づいて公表された寿命。

1.4.12F

形式

同じ種別で,光学的特性及び光源色が同じランプの区分。

1.4.12G

種別

電気的特性,陰極特性,寸法及び始動方法が同じランプの区分。

1.4.12H

定格特性

ランプで消費する電力が定格値となるように点灯する場合の電気的特性及び光学的特性。

1.4.12I

高出力特性

ランプで消費する電力が定格値を超えた値で点灯する場合の電気的特性及び光学的特性。

1.5

ランプ要求事項

1.5.1

一般

この規格に該当するランプは,JIS C 7618-1 の要求事項に適合しなければならない。

ランプは,その性能が通常,かつ,正常な使用において信頼性があるように設計しなければならない。

一般的に,これは 1.5.21.5.10 の要求事項を満足することによって成し遂げることができる。

注記  この規格に規定する要求事項及び公差は,製造業者が提出する試料の検査に適用する。検査に


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C 7618-2

:2009

合格した試料と同様に製造された製品は,この規格を満足すると判定されるが,製造にはばら

つきがあるため,個々の製品については規格値を外れるものが生じるおそれがある。サンプル

方法の手引及び特性による検査の手順については,

附属書 JD 及び JIS Z 9015-1 又は,IEC 60410

を参照。

1.5.2

口金

完成ランプの口金寸法は,JIS C 7709-1 に適合しなければならない。

1.5.3

寸法

ランプの寸法は,関連するランプデータシートに規定された値に適合しなければならない。

1.5.4

始動特性

ランプは,関連するランプデータシートに規定する時間内に完全に始動し,点灯を維持しなければなら

ない。試験の条件及び方法は,

附属書 A,附属書 JA 及び附属書 JB による。ただし,スタータ形は附属書

JA

で試験することが望ましい。

1.5.5

電気的特性

a)

ランプ電圧の初期値は,関連するランプデータシートに規定する値に適合しなければならない。

aA)

ランプ電流の初期値は,関連するランプデータシートに規定する値に適合しなければならない。

b)

ランプ電力の初期値は,関連するランプデータシートに規定するランプ電力値からランプ電力値の

5  %+0.5 W を超えてはならない。

注記  陰極予熱に必要な電力は,ランプデータシートに明記しない限り,ランプ電力には含まない。

試験の条件及び方法は,

附属書 による。

1.5.6

陰極特性

a)

(削除)

b)

高周波点灯専用形蛍光ランプの各陰極抵抗の初期値は,関連するランプデータシートに規定する値に

適合しなければならない。かつ,陰極 10 個を測定したときの抵抗の比の値 R

h

/R

c

の平均値は,4.75±

0.5 の範囲になければならない。

ここで,R

h

はデータシートで指定された試験電流付与時の陰極抵抗であり,R

c

は周囲温度 25  ℃±

1  ℃における陰極冷抵抗である。試験の条件及び方法は,附属書 による。

1.5.7

光学的特性

a)

ランプの全光束の初期値の個々値は,関連するランプデータシートに規定された値及び製造業者又は

責任ある販売業者が公表する値の 92  %以上でなければならない。

b)

光源色は,JIS Z 9112 の色度範囲の規定に適合しなければならない。試験の条件及び方法は,

附属書

B

及び JIS Z 8724 による。

ランプの周囲温度は,25  ℃±3  ℃でもよい。

高出力特性をもつランプは,定格特性だけで測定してよい。

c)

演色性は,JIS Z 9112 の演色評価数の規定に適合し,かつ,平均演色評価数の値は,製造業者又は責

任ある販売業者が公表した値から 3 を引いた値以上とする。

試験の条件及び方法は,

附属書 及び JIS Z 8724 に規定する方法によって,5 nm の波長間隔で相

対分光分布を測定した後,JIS Z 8726 に規定する方法によって算出する。

3 波長域発光形蛍光ランプは,3 波長放射束比の規定にも適合しなければならない。

なお,3 波長域発光形蛍光ランプの 3 波長域放射束比もこの演色性試験と同様の方法によって相対

分光分布を測定し,JIS Z 9112 に規定する方法によって行う。


7

C 7618-2

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ランプの周囲温度は,25  ℃±3  ℃でもよい。

高出力特性をもつランプは,定格特性だけで測定してよい。

1.5.8

光束維持率

ランプの光束維持率は,関連するランプデータシートに規定する値以上でなければならない。更に製造

業者又は責任ある販売業者が公表する値の 92  %以上でなければならない。

1.5.9

ラジオ干渉抑制  (RIS)

スタータ内蔵形は,ラジオ干渉を抑制するための手段を含んでいなければならない。JIS C 7603 に規定

する雑音防止コンデンサ(RIS コンデンサ)と同一の効果をもつものでなければならない。

1.5.10

製品の表示

ランプには,a)∼d)  の他に正確な識別のために必要であれば,製造業者又は責任ある販売業者が公表す

るランプの電気的特性及び光学的特性の補足情報を表示しなければならない。

水銀蒸気圧制御のためのアマルガムを使用している場合は,包装又は容器にアマルガムを含有すること

を意味する何らかの文字を表示しなければならない。

注記  アマルガムを含有するランプは,非含有ランプと比較して光束の立ち上がりが比較的遅いとい

う挙動を示すことを知らせるための表示であり,立ち上がりが非含有ランプと変わらない場合

には表示を行わない。

a)

形式

b)

製造業者名若しくは責任ある販売業者名又はその略号

c)

定格ランプ電力(W,watts,又はワット)

,又はそれを表す英数字若しくは記号

注記  正確な識別のために必要な場合,付加情報を加えるのが望ましい[例えば,ランプの公称管

径(mm)]

d)

大きさの区分(形)

(ただし,大きさの区分と定格ランプ電力が異なるものだけ)

1.6

安定器及びスタータ設計のための指針

注記  関連するランプデータシート,及び附属書 参照。

1.7

照明器具設計のための指針

注記  附属書 参照。

1.7A

形式及び種別

形式及び種別は,

附属書 JC による。

1.7B

検査

検査は,

附属書 JD による。


8

C 7618-2

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附属書 A

規定)

一般始動特性の試験方法

序文

この附属書は,一般始動特性の試験方法について規定する。

A.1

一般

試験は,相対湿度が最大 65  %,かつ,周囲温度が 20  ℃∼27  ℃の間において,無風状態で行わなけれ

ばならない。ランプ近傍の金属部品及び金属線は,規定された場合の始動補助を除き,できる限り遠ざけ

なければならない。ランプは,始動試験に先立ち,周囲温度が 20  ℃∼27  ℃及び相対湿度が 65  %以下で

24 時間以上不点灯のまま放置しなければならない。

A.2

スタータ内蔵形又はスタータ形

A.2.1

試験回路

ランプは次に示す回路を用い,50 Hz 又は 60 Hz の電源によって試験しなければならない。

図 A.1:スタータ内蔵形

図 A.2:スタータ形

A.2.2

安定器

使用する安定器は,関連するデータシートに規定するものであり,かつ,JIS C 8118 の要求事項に従っ

たもの,又は関連するランプデータシートに規定する試験用安定器でなければならない。

使用する安定器を定格電圧で試験用ランプと組み合わせる場合,試験用ランプでの消費電力の変動は,

その定格値に対して 4  %以内でなければならない。試験用ランプとは,試験用安定器で点灯させた場合,

その電流の変動が定格値に対して 2  %以内であるランプとする。安定器の定格入力電圧の 90  %で測定し

たときの予熱電流は,定格ランプ電流の 1.1 倍から 1.2 倍までの間でなければならない。この範囲内の予熱

電流の値を得るためには,市販されている安定器の中から特別に選別するか,又はこの特別な目的のため

に安定器を別途製作するかのどちらかが必要である。場合によっては,スタータに直列に抵抗を加えるこ

とによって,この範囲へ予熱電流を減少させることができる。

A.2.3

スタータ

用いるスタータのタイプは,JIS C 7622 の要求事項に従ったものでなければならない。

A.2.4

試験電圧

回路に加える電圧は,関連するランプデータシートの規定に適合しなければならない。

A.3

削除)

A.4

高周波点灯専用形

ランプは次に示す回路を用い,45 kHz±0.9 kHz の高周波電源で試験しなければならない。

図 A.4 又は図 A.4A:高周波点灯専用形

非誘導形安定器の抵抗値は,ランプの電流値が関連するランプデータシートに規定する値と同等になる


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C 7618-2

:2009

よう調整する。試験回路へ印加する始動試験電圧は,関連するランプデータシートの規定に従わなければ

ならない。製造業者若しくは責任ある販売業者が指定しない場合,又は関連するデータシートに規定しな

い場合は,始動補助導体を用いてはならない。

陰極予熱は,関連するランプデータシートに規定する予熱電流を供給するよう調整する。関連するラン

プデータシートに規定する予熱時間中,スイッチ S

l

は開,スイッチ S

2

は閉とする。この後,スイッチ S

2

は,スイッチ S

1

が閉じるのと同時に開く。

図 A.1−スタータ内蔵形の始動試験回路

図 A.2−スタータ形の始動試験回路

図 A.4−高周波点灯専用形の始動試験回路


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C 7618-2

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図 A.4A−高周波点灯専用形の始動試験回路


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:2009

附属書 B

規定)

電気的,光学的及び陰極特性の試験方法

序文

この附属書は,電気的,光学的特性及び陰極特性の試験方法について規定する。

B.1

電気的,光学的特性

B.1.1

一般

光学特性は,CIE (Commission Internationale de l’ Eclairage)の関連する勧告に従って測定しなければなら

ない。

初回のランプ測定前は,通常点灯で 100 時間エージングする。

関連するランプデータシートに規定していない場合は,試験は周囲温度 25  ℃±1  ℃で無風状態で行う。

ランプは,関連するランプデータシートに規定された点灯方向で試験する。データシートに指定がない場

合は,水平又は鉛直(口金上方)で点灯する。スタータ内蔵形以外のランプについては,安定器端子とラ

ンプとの接続は全試験中変更してはならない。測定は,ランプを十分安定させた後に行わなければならな

い。製造業者又は責任ある販売業者が規定する予備点灯時間を経たランプの適切な安定時間は,15 分とす

る。

注記  輸送中及び取扱いの間,過剰水銀が放電管中に粒子状に分散する場合がある。すべての過剰水

銀が放電管の最冷部に集まったときに安定に達する。製造業者又は責任ある販売業者による指

示がない場合,経験的には,この集まる過程は,約 15 時間を要する。同じ点灯姿勢で振動又は

衝撃が加わらなければ,この予備点灯時間を一度経たランプが 24 時間以内に再点灯されたとき,

安定時間は 15 分に過ぎない。

B.1.2

試験回路

ランプは,次に示す回路を用いて試験する。

図 B.1  スタータ内蔵形

図 B.2  スタータ形

図 B.3  高周波点灯専用形

図 B.3 の高周波点灯専用形の試験回路においては,浮遊容量の影響を避けるため,配線はできるだけ短

く,真っすぐにする。ランプとの並列浮遊容量は,1 nF 未満にしなければならない。

B.1.3

安定器

これらの試験に使用する安定器は,JIS C 8108 若しくは JIS C 8118 に規定する商用周波数の試験用安定

器,又は JIS C 8117 若しくは JIS C 8120 に規定する高周波の試験用安定器でなければならない。試験用安

定器の電気特性は,関連するランプデータシートの規定による。

B.1.4

供給電圧

供給電圧は,試験用安定器の定格入力電圧と同じでなければならない。安定時間中において,供給電圧

の電圧変動値は,±0.5  %以内とし,かつ,測定中においては,電圧変動値は,±0.2  %でなければならな

い。

交流商用電源の周波数は,試験用安定器の定格周波数と同じとし,公差 0.5  %とする。高周波電源の周


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波数は,関連するランプデータシートに規定していない場合,45 kHz±0.9 kHz とする。供給電圧の波形は,

正弦波でなければならない。全高調波含有率は 3  %以下とする(高周波電源の場合のこの値は,検討中で

ある。

全高調波含有率は,

基本波を 100  %としたときの個々の高調波の実効値(r.m.s.)の合計で定義する。

注記  このことは,供給電源に十分な容量があり,かつ,安定器のインピーダンスに比べて十分低い

インピーダンスの電源でなければならないことを意味する。測定中のあらゆる状態において,

この条件を満たしていることに注意することが望ましい。

B.1.5

電気計測器

電気計測器は,測定周波数に適合し,波形による誤差の影響を実質的に受けない真の実効値 (r.m.s.) が

得られるタイプでなければならない。測定器の電圧測定回路は,100 kΩ 以上のインピーダンスがあり,使

用しないときは,この電圧測定回路を切り離さなければならない。測定器の電流測定回路は,できるだけ

低抵抗とし,必要な場合,使用しないときは,短絡させなければならない。ランプ電力の測定では,電力

計の消費電力は補正しない(電力測定回路は,電流測定回路のランプ側に接続する。

。光束を測定すると

き,必要な場合,電圧計及び電力計の電圧測定回路は,開路にしなければならない。

スタータ内蔵形及びスタータ形の電圧,電流及び電力の測定は,JIS C 1102-2,又は JIS C 1102-3 に規定

する階級指数 0.5 級以上の計器又は精度がこれと同等以上の計器を使って測定する。また,高周波点灯専

用形の電圧及び電流の実効値の測定は,JIS C 1102-2 に規定する階級指数 1.0 級以上の計器又は精度がこれ

と同等以上の計器を使って測定し,電力の実効値の測定は,JIS C 1102-3 に規定する階級指数 2.5 級以上の

計器又は精度がこれと同等以上の計器を使って測定する。

B.2

スタータを用いない陰極予熱形ランプの陰極特性

B.2.1

試験回路

陰極抵抗は,適切な直流電源又は 50 Hz 若しくは 60 Hz の交流電源を用いて測定する。

B.2.2

削除)

B.2.3

高周波点灯専用形ランプ

測定は,次による。

a)  R

c

(各陰極冷抵抗)は,周囲温度 25  ℃±1  ℃において,各陰極に 5 mA の電流をピン間に流し,その

とき発生する電圧値を測定して計算する。電流源における供給電圧を測定する場合において,電流計

にかかる電圧が無視できない場合は,この値から電流計にかかる電圧を差し引き,陰極抵抗を決定し

なければならない。また,ランプ導入線の抵抗が無視できない場合には,別途この抵抗値を測定して,

これを取り除かなければならない。

b)  R

h

(各陰極抵抗)は,周囲温度 25  ℃±1  ℃において,関連するデータシートに記載された電流値を

ピン間に流し,そのとき発生する電圧値を測定して計算する。電流源における供給電圧を測定する場

合において,

電流計にかかる電圧が無視できない場合は,

この値から電流計にかかる電圧を差し引き,

陰極抵抗を決定しなければならない。また,ランプ導入線の抵抗が無視できない場合には,別途この

抵抗値を測定して,これを取り除かなければならない。


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図 B.1−スタータ内蔵形の電気的,光学的特性回路

図 B.2−スタータ形の電気的,光学的特性回路

図 B.3−高周波点灯専用形の電気的,光学的特性回路


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附属書 C 

規定)

光束維持率及び寿命の試験方法

序文

この附属書は,光束維持率及び寿命の評価試験について規定する。

C.1

一般

光束は,ランプの寿命中の指定する時間に,

附属書 によって測定する。

寿命試験の間,ランプは,次のように点灯しなければならない。

−  ランプは,周囲温度 15  ℃∼50  ℃で点灯することが望ましい。

−  ランプは,過度の通風を避け,極端な振動及び衝撃を受けにくくする。

−  ランプは,関連するデータシートに規定された点灯方向で点灯されなければならない。

−  スタータ内蔵形以外のランプについては,安定器端子とランプとの接続は全試験中変更してはならな

い。

−  ランプは,製造業者が意図する回路で点灯しなければならない。

−  ランプは,3 時間周期で 2 時間 45 分間点灯,15 分間消灯を繰り返す。

C.2

スタータ内蔵形及びスタータ形

使用される安定器は,JIS C 8118 の要求事項に従わなければならない。

スタータ形に使用するスタータのタイプは,JIS C 7622 の要求事項に従わなければならない。また,ど

のような場合においてもランプ製造業者又は責任ある販売業者の規定に従わなければならない。

寿命試験中の供給電圧及び周波数は,使用される安定器の定格電圧及び周波数の±2  %以内とする。

C.3

高周波点灯専用形

使用する安定器は,JIS C 8120 の要求事項に従わなければならない。


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附属書 D 

参考)

安定器及びスタータ設計のための指針

序文

この附属書は,安定器及びスタータ設計のための指針について記載するものであって,規定の一部では

ない。

D.1

一般

ランプの適切な機能を保つために,ランプデータシート及びこの附属書に示す情報は,安定器及びスタ

ータの設計に当たって考慮することが望ましい。

D.2

スタータ内蔵形

スタータ内蔵形は,高周波回路で点灯しないほうがよい。

D.3

高周波点灯時の始動条件

高周波点灯時のランプの適切な始動条件の要求事項は,関連するランプデータシートによる。

これらの要求事項の説明は,JIS C 8120 

附属書 D(始動条件の説明)及び IEC 60927 の附属書 に記

載する。

D.4

高周波点灯に使用される周波数

高周波点灯用に設計されたランプにおいては,周波数範囲は,試験用安定器及びランプの試験(始動,

電気的及び光学的特性)のために規定する。この周波数域は,試験結果の再現性を容易にするために選択

しており,実用的な理由で,より好ましい点灯周波数の高周波安定器の設計を制限する意図はない。


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附属書 E

参考)

照明器具設計のための指針

序文

この附属書は,照明器具設計のための指針について記載するものであって,規定の一部ではない。

E.1

一般

ランプの正常な機能を保つために,ランプデータシート及びこの附属書に示す情報を,照明器具を設計

するときに考慮するのが望ましい。

E.2

ランプ最大外形

この規格に適合するランプを機械的に取り付けるために,ランプ最大外形に見合うランプスペースを器

具内に確保することが望ましい。最大外形シートは,2.4 に示す。

E.3

削除)

E.4

スタータ内蔵形

E.4.1

スタータ内蔵形は,高周波回路で点灯しないほうがよい。

E.4.2

標準的な点灯試験条件において,JIS C 8105-1 の 12.4.1 に従い,適切な場所で,指定されたガイド

ポストの底で測定されたランプの口金の温度は,90  ℃以下が望ましい。

注記  口金に組み込まれているグロースタータ及び雑音防止用コンデンサのために温度限界が必要で

ある。

E.5

削除)

E.6

管端付近の保持具

全長の大きなランプには,管端付近を支える保持具が必要である。保持具は,ランプ設計性能を阻害し

ないように設計することが望ましい。

保持具がコンパクト形蛍光ランプのガラス管すき間部を支える場合には,関連するデータシートに規定

する最小すき間値を考慮して,ガラス管には重力以外の力がかからないように設計するのが望ましい。

非互換性確保のために必要な場合には,保持具は,関連するデータシートの規定値に従って,口金面か

ら少し離して配置するのが望ましい。

E.6A

グロースタータ

FG-1E 及び FG-7E を使用する照明器具には,0.006  μF 以上 0.01  μF 以下の雑音防止用コンデンサをスタ

ータと並列に取り付ける。


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C 7618-2

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附属書 JA

規定)

スタータ形蛍光ランプの始動試験方法

序文

この附属書は,スタータ形蛍光ランプの始動特性の評価試験について規定する。

JA.1

適用範囲

この附属書は,スタータ形蛍光ランプの始動試験に適用する。

JA.2

始動試験

JA.2.1

一般始動

附属書 の試験に先立つエージングを行う前のランプを,周囲温度 20  ℃∼27  ℃,かつ,相対湿度 65  %

以下で 24 時間以上不点灯のまま放置した後,同一条件の無風状態において,

図 JA.1 のように接続し,

JA.2.1.1

によって行う。

JA.2.1.1

試験方法

A.2.2

に規定する安定器を用い,関連するランプデータシートに示す始動試験電圧を加え,スイッチを閉

じて 2 秒間予熱した後スイッチを開き,始動するかどうかを調べる。これを繰り返して行い,ランプは 3

回以下で始動しなければならない。

JA.2.2

低温始動

低温始動試験方法は,

附属書 JB による。

図 JA.1−スイッチでの始動試験回路


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C 7618-2

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附属書 JB

規定)

蛍光ランプの低温始動試験方法

序文

この附属書は,蛍光ランプの低温始動特性の評価試験について規定する。

JB.1

一般

試験はランプを,JB.2 及び JB.3 に規定する周囲温度で 2 時間以上不点灯のまま放置した後,相対湿度

65  %以下の無風状態で次によって行う。

JB.2

スタータ形

A.2.2

に規定する安定器を用い,

図 JA.1 のように接続し,周囲温度 10  ℃±1  ℃で,関連するランプデ

ータシートに示す始動試験電圧を加え,スイッチを閉じて 2 秒間予熱した後,スイッチを開き,始動する

かどうかを調べる。これを繰り返して行い,ランプは,3 回以下で始動しなければならない。

JB.3

高周波点灯専用形

周囲温度 10  ℃±1  ℃で,A.4 に規定する安定器を用い,

図 A.4 又は図 A.4A のように接続し,関連する

ランプデータシートに規定する陰極予熱電圧を加え,1 秒後に始動試験電圧を加えて試験する。この電圧

で始動しないものについては A.4 に規定する始動試験を行い,関連するランプデータシートに規定する定

格ランプ電力出力形安定器を用い,安定器の定格入力電圧で 30 分間点灯した後,24 時間以上不点灯のま

ま放置し,再び低温始動試験を行う。その他の注意事項は A.1 及び A.4 の場合と同じである。


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C 7618-2

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附属書 JC

規定)

形式及び種別

序文

この附属書は,形式及び種別について規定する。

JC.1

一般

形式及び種別は,それぞれの種類について,次の各項によって表す。

JC.1.1

スタータ形蛍光ランプ

a)

環形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼4 項によって表し,種別は,1 項,2 項及び 4 項で表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

ラ ン プ の 種
類 及 び 形 状
を表す記号

大 き さ の 区
分 を 表 す 数

光源色及び演色性を表す記号 

定格ランプ電力を
表す数値 

FCL:環形  20,30,32,

40

光源色の種類を表す記号 
 D

:昼光色

 N

:昼白色

 W

:白色

 WW

:温白色

 L

:電球色

3 波長域発光形の場合には,光源色の種類を表す記号
の前に“EX-”又は“E”を付加する。 
 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 9112 による。

定格ランプ電力の

数値が大きさの区
分を表す数値より
小 さ い 場 合 に 記

す。 
 
 
 
3 項と 4 項との間
を“/”で区切る。

形式の例

例 1 FCL30W/28(環形,大きさの区分 30,白色,定格ランプ電力 28 W)

例 2 FCL32EX-N/30(環形,大きさの区分 32,3 波長域発光形昼白色,定格ランプ電力 30 W)

b)

コンパクト形蛍光ランプ(スタータ非内蔵)  形式は,次の 1∼3 項によって表し,種別は,1 項及び 2

項で表す。

1 項

2 項

3 項

ランプの種類及び形状を

表す記号

定格ランプ電力

光源色及び演色性を表す記号

FPL:P 形(2 本管形) 
FDL:D 形(4 本管形) 
FML:M 形(四角形)

4,6,9,13,18,27,28,
30,36,55

 EX-D 又は ED

:3 波長域発光形昼光色

EX-N 又は EN

:3 波長域発光形昼白色

EX-W 又は EW

:3 波長域発光形白色

EX-WW 又は EWW  :3 波長域発光形温白色 
EX-L 又は EL

:3 波長域発光形電球色

 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 9112 による。


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C 7618-2

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形式の例

例 1 FPL36EX-WW(P 形,定格ランプ電力 36 W,3 波長域発光形温白色)

例 2 FDL27EX-N(D 形,定格ランプ電力 27 W,3 波長域発光形昼白色)

例 3 FML18EX-D(M 形,定格ランプ電力 18 W,3 波長域発光形昼光色)

c)

コンパクト形蛍光ランプ(スタータ内蔵)  形式は,次の 1∼3 項によって表し,種別は,1 項及び 2

項で表す。

1 項

2 項

3 項

ランプの種類及び形状を
表す記号

定格ランプ電力

光源色及び演色性を表す記号

FPX:PX 形(2 本管形) 
FDX:DX 形(4 本管形)

5,7,9,10,11,13,18,
26

 EX-D 又は ED

:3 波長域発光形昼光色

EX-N 又は EN

:3 波長域発光形昼白色

EX-L 又は EL

:3 波長域発光形電球色

 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 9112 による。

形式の例

例 1 FPX11EX-L(PX 形,定格ランプ電力 11 W,3 波長域発光形電球色)

例 2 FDX13EX-N(DX 形,定格ランプ電力 13 W,3 波長域発光形昼白色)

JC.1.2

高周波点灯専用形蛍光ランプ

a)

コンパクト形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼4 項によって表し,種別は,1 項,2 項及び 4 項で表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

ラ ン プ の 種 類
及 び 形 状 を 表
す記号

定 格 ラ ン プ
電力

光源色及び演色性を表す記号

1 項が FPL の場
合,高周波点灯
専用形を示す記

FHP:2 本管形 
FHT:多数管形 
FPL:2 本管形

 16,23,24,

32,42,45,
57,105

 EX-D 又は ED

:3 波長域発光形昼光色

EX-N 又は EN

:3 波長域発光形昼白色

EX-W 又は EW

:3 波長域発光形白色

EX-WW 又は EWW  :3 波長域発光形温白色 
EX-L 又は EL

:3 波長域発光形電球色

 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 9112 による。

 /HF

形式の例

例 1 FHP32EN(2 本管形,定格ランプ電力 32 W,3 波長域発光形昼白色)

例 2 FHT16EN(多数管形,定格ランプ電力 16 W,3 波長域発光形昼白色)

例 3 FPL45EN/HF(2 本管形,定格ランプ電力 45 W,3 波長域発光形昼白色,高周波点灯専用形)


21

C 7618-2

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b)

環形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼3 項によって表し,種別は,1 項及び 2 項で表す。

1 項

2 項

3 項

ランプの種類及び形状を
表す記号

大きさの区分を表す数値

光源色及び演色性を表す記号 

FHC:環形

13,20,27,34,41

EX-D 又は ED

:3 波長域発光形昼光色

EX-N 又は EN

:3 波長域発光形昼白色

EX-W 又は EW

:3 波長域発光形白色

EX-WW 又は EWW  :3 波長域発光形温白色 
EX-L 又は EL

:3 波長域発光形電球色

 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 9112 による。

形式の例

例 FHC34EN(環形,大きさの区分 34,3 波長域発光形昼白色)

c)

二重環形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼3 項によって表し,種別は,1 項及び 2 項で表す。

1 項

2 項

3 項

ランプの種類及び形状を
表す記号

大きさの区分を表す数値

光源色及び演色性を表す記号 

FHD:二重環形

40,70,85,100

EX-D 又は ED

:3 波長域発光形昼光色

EX-N 又は EN

:3 波長域発光形昼白色

EX-W 又は EW

:3 波長域発光形白色

EX-WW 又は EWW  :3 波長域発光形温白色 
EX-L 又は EL

:3 波長域発光形電球色

 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 9112 による。

形式の例

例 FHD40EN(二重環形,大きさの区分 40,3 波長域発光形昼白色)


22

C 7618-2

:2009

附属書 JD

規定) 
検査

序文

この附属書は,検査について規定する。

JD.1

設計試作時検査

設計試作時検査は,ランプの構造,使用材料などの主要な設計変更を行うときは,次の事項について行

う。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動特性(一般始動及び低温始動)

d)

電気的特性及び陰極特性

e)

光学的特性(全光束,光源色及び演色性)

f)

光束維持率

g)

製品の表示

JD.2

形式検査

JD.2.1

検査項目

形式検査は,次の項目について行う。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動特性(一般始動及び低温始動)

d)

電気的特性及び陰極特性

e)

光学的特性(全光束,光源色及び演色性)

f)

光束維持率

JD.2.2

抜取検査方式

試料の大きさ及び合格判定個数は,

表 JD.1 による。

表 JD.1−試料の大きさ,合格判定個数及び合格判定基準

検査項目

試料の大きさ

n

(本)

合格判定個数

a)

c

(本)

合格判定基準

a)

口金

1.5.2

による。

b)

寸法

1.5.3

による。

c)

始動特性

20 4

(各項については 2)

1.5.4

による。

d)

電気的特性及び陰極特性 15

4

1.5.5

及び 1.5.6 による。

e)

光学的特性

(全光束) 
(光源色及び演色性)

15

3


0

1.5.7 a)

による。

1.5.7 b)

及び c)による。

f)

光束維持率 10

2

1.5.8

による。

a)

  合格判定個数は,不合格の個数で表している。


23

C 7618-2

:2009

JD.3

受渡検査

受渡検査は,要求があったときに限り抜取検査で行い,検査試料数及び合格判定個数は,受渡当事者間

の協定による。

なお,検査項目は,次による。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動特性(一般始動)

d)

電気的特性

e)

光学的特性(全光束)

参考文献

JIS Z 9015-1

  計数値検査に対する抜取検査手順−第 1 部:ロットごとの検査に対する AQL 指標型抜取

検査方式

IEC 60410

,Sampling plans and procedures for inspection by attributes

IEC 60927

,Auxiliaries for lamps−Starting devices (other than glow starters)−Performance requirements

IEC/TS 61231:1999

,International lamp coding system (ILCOS)


附属書 JE

参考)

JIS

と対応する国際規格との対比表

JIS C 7618-2:2009

  片口金蛍光ランプ−第 2 部:性能仕様

IEC 60901:2001

,Single-capped fluorescent lamps−Performance specifications, Amendment

3:2004 及び Amendment 4 :2007

(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

箇条番号 
及び名称

内容

(Ⅱ)
国際

規格
番号

箇条
番号

内容

箇条ごと
の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的差異の
理由及び今後の対策

1.1  適用範囲

適 用 さ れ る 一 般 照
明 用 蛍 光 ラ ン プ の
うち,対象となるラ

ン プ 形 式 と 点 灯 方
式について規定。

 1.1

c)

予 熱 形 高 抵 抗 電

極 付 き 商 用 周 波 数
点 灯 用 ス タ ー タ 非

内蔵形 
e)  非予 熱形 電極 付
き の 高 周 波 点 灯 専

用形

削除 c)

及び e)  の削除

一部の品種で国内品種と寸法について
互換性があり,誤使用された場合安全
上の問題を生じるおそれがあるため。

安全性の確保のため必す。

1.2  一般事項

ラ ン プ が 正 常 に 始

動 及 び 点 灯 し な け
れ ば な ら な い 電 源
電 圧 範 囲 , 温 度 範

囲,点灯回路及び点
灯器具を規定。

 1.2

JIS

とほぼ同じ。

変更

電源電圧範囲を変更。

日本の電源電圧事情による。

1.3  引用規格

1.4  用語及び定義

主な用語の定義。

1.4 JIS とほぼ同じ。

追加

コンパクト形蛍光ランプ,二重環
形蛍光ランプ,大きさの区分,寿

命,定格寿命,形式,種別,定格
特性及び高出力特性を追加。

差 異 の 理 由 は 本 文 の 差 異 の内 容 に よ
る。

1.5  ランプ要求事

1.5.1  一般

1.5.1

JIS

とほぼ同じ。

追加

注 記 に 附 属 書 JD 及 び JIS Z 

9015-1

を追加。

附属書 JD を追加し,検査基準を明確に

したため。

24

C

 761

8-

2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び名称

内容

(Ⅱ)
国際
規格

番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的差異の
理由及び今後の対策

1.5  ランプ要求事
項(続き)

1.5.4  始動特性  1.5.4

JIS

とほぼ同じ。

追加

附属書 JA 及び附属書 JB を追加。

試験条件及び方法を附属書 JA 及
び附属書 JB にもよることを追
記。

ランプ以外の変動要素をなくした方法

の追加。対応国際規格には低温始動の
規定がないが,国内での使用状況では
評価が必すなためこれを追加した。

 1.5.5

電気的特性   1.5.5

ランプ電圧,電力及
び 陰 極 特 性 の 既 定
値 と 試 験 条 件 及 び

試験方法。

追加 aA)

ランプ電流の測定を追加。

国内電源事情により,安定器と蛍光ラ
ンプとを組み合わせたときにランプ電
流での管理が必要なため追加した。

 1.5.6

陰極特性  1.5.6

陰極特性

削除 a)

予熱形電極付きの商用周波点

灯用ラピッドスタート形を削除。

1.1 で適用範囲から削除した点灯方式
に対する規定のため削除した。

 1.5.7

光学的特性   1.5.7

光学的特性

変更

全光束の規定にランプデータシ
ートを追加。

試験方法及び条件の変更。 
光源色・演色性の規定を JIS Z 

9112

に変更。

国内では全光束の JIS 規格値を基に照
明 設 計 を 行 う こ と が あ る ので 追 加 し

た。

JIS C 7617-2

との統一が望ましいため。

 1.5.8

光束維持率   1.5.8

光束維持率

変更

光束維持率の規定にランプデー
タシートを追加。

国内では光束維持率の JIS 規格値を基
に照明設計を行う必要があるので追加

した。

 1.5.10

製品の表示

1.5.10 製品の表示

追加

形式,製造業者名若しくは責任あ
る販売業者名又はその略号,定格

ランプ電力,及び大きさの区分を
追加。

国 内 に お け る 消 費 者 保 護 志向 の 高 ま
り,及び使用環境の多様化により製造

物責任の面から不可欠。

1.7  照明器具設計
のための指針

1.7A  形式及び種別

追加

形式及び種別の表現方法の規定
を追加。

市場混乱の防止及び誤使用防止による
安全性の確保。

 1.7B

検査

追加

検査実施時の検査項目及び抜取

数の規定を追加。

製品の信頼性確保のため,検査基準を

明確にした。

附属書 A  (規定)

一 般 始 動 特 性 の
試験方法

A.3

A.3

ス タ ー タ 不 要 回 路

の た め の 予 熱 電 極
をもつ蛍光ランプ

削除 A.3 を削除。

一部の品種で国内品種と寸法について

互換性があり,誤使用された場合安全
上の問題を生じるおそれがあるため。 
安全性の確保のため必す。

25

C 7

6

1

8

-2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び名称

内容

(Ⅱ)
国際
規格

番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的差異の
理由及び今後の対策

附属書 A  (規定)

一 般 始 動 特 性 の
試験方法(続き)

A.4  高 周 波 点 灯 専
用形

 A.4

JIS

とほぼ同じ。

変更 
 
追加 
削除

20 kHz∼26 kHz を 45 kHz±0.9 
kHz に変更。 
図 A.4A を追加。 
図 A.3,図 A.5 を削除。

国内で一般的に使用される状態に近い

周波数・回路への変更・追加。国内で
の 実 使 用 状 態 に 応 じ た 評 価方 法 と し
た。

B.1.1  一般

B.1.1

JIS

とほぼ同じ。

追加

データシートに指定のないラン
プの点灯姿勢についての指示を
追加。

試験方法の明確化

B.1.4  供給電圧  B.1.4

JIS

とほぼ同じ。

変更

高周波点灯専用形測定の周波数
を変更。

国内での実使用状態に近い条件での測
定を行うため。

B.1.5  電気計測器   B.1.5

JIS

とほぼ同じ。

追加

測定に用いる計測器の確度を追
加。

信頼性確保に必すな計測器確度を明確
にした。

B.2.2

B.2.2

商 用 周 波 数 用 ラ ン

削除 B.2.2 を削除。

国内にはない品種のため。

附属書 B  (規定)
電気的,光学的及
び 陰 極 特 性 の 試

験方法

B.2.3  高周波点灯専
用形ランプ

 B.2.3

JIS

とほぼ同じ。

変更

陰極冷抵抗の測定方法を規定。測

定時周囲温度の追加,電圧測定箇
所を変更。

信頼性確保に必すなため。

附属書 C(規定)
光 束 維 持 率 及 び
寿命の試験方法

C.1  一般

C.1

JIS

とほぼ同じ。

変更

寿命試験中の周囲温度を参考に
変更。

周囲温度測定に関する規定がなく,参
考情報であるため。

附属書 D(参考)
安 定 器 及 び ス タ
ー タ 設 計 の た め

の指針

附属書 E(参考)

照 明 器 具 設 計 の
ための指針

附属書 JA(規定)

ス タ ー タ 形 蛍 光
ラ ン プ の 始 動 試
験方法

ス タ ー タ 形 蛍 光 ラ

ン プ の 始 動 試 験 条
件,方法及びその回
路。

追加

グロースタータを用いないスイ

ッチを使用した始動試験方法を
追加。

ランプ以外の変動要素をなくした方法

であり,使用環境が様々である国内の
実使用状態に応じた評価方法を追加し
た。

26

C

 761

8-

2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び名称

内容

(Ⅱ)
国際
規格

番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的差異の
理由及び今後の対策

附属書 JB(規定)

蛍 光 ラ ン プ の 低
温始動試験方法

低温始動試験条件,

方法及びその回路。

追加 10

℃又は 13  ℃での附属書 A に

比べ低い温度環境での始動試験
方法を追加。

国 際 規 格 に は 低 温 始 動 の 規定 が な い

が,国内での使用状況では評価が必す
なため,これを追加した。

附属書 JC(規定)

形式及び種別

ラ ン プ の 形 式 及 び

種別の表記方法。

追加

形式及び種別の表現方法の規定

を追加。

市場混乱の防止及び誤使用防止による

安全性の確保が必至なため追加した。

附属書 JD(規定)

検査

検査の種類,項目及

び抜取検査方式。

追加

検査実施時の検査項目と抜取数

の規定を追加。

製品の信頼性確保のため,検査基準を

明確にするため追加した。

2.1  データシート
No.の一般法則

データシート No.の
付け方。

 2.1

データシート No.の
一般法則

変更

JIS

番号付加方式に変更。

国内規格に対応させた。

2.2.1  ランプ寸法
測 定 位 置 の 図 示

デ ー タ シ ー ト の
リスト

ラ ン プ 寸 法 位 置 を
示 す デ ー タ シ ー ト

のリスト。

 2.2

ラ ン プ 寸 法 測 定 位
置 の 図 示 デ ー タ シ

ート

追加

二重環形蛍光ランプ及び四角形
蛍光ランプを追加。

国 内 で 一 般 に 流 通 し て い る製 品 の 追
加。国内で使用されていない製品の削

除。誤使用防止による安全性確保と市
場実績が大きく,変更が不可能な品種
の追加。

2.3.1  ランプデー
タ シ ー ト の リ ス

ラ ン プ デ ー タ シ ー

 2.3.1

デ ー タ シ ー ト の リ
スト

追加

国内だけの品種を追加した。

IEC

規格のシート No.をデータシ

ート No.に変更。

“形式 1 項”“定格ランプ電力又
は大きさの区分”

,及び“公称管

径”を追加。

国内で一般に流通している製品を追加
した。市場実績が大きく,変更が不可
能。

区分を明確にするため,JIS 独自の区分
名称を明記。

2.4.1  ランプ最大
外 形 デ ー タ シ ー

トのリスト

ラ ン プ 最 大 外 形 デ
ータシート

 2.4.1

ラ ン プ 最 大 外 形 デ
ータシート

追加

四角形蛍光ランプを追加。

国内で一般に流通している製品を追加
した。市場実績が大きく,変更が不可

能。 
区分を明確にするため,JIS 独自の区分
名称を明記。

27

C 7

6

1

8

-2


2

009


JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:IEC 60901:2001,Amendment 3:2004,Amendment 4:2007,MOD

 
注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。 

−  削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

−  追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

−  変更 国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。 

−  MOD  国際規格を修正している。 

28

C

 761

8-

2


2

009


29

C 7618-2

:2009

2

ランプデータシート

2.1

ランプデータシート No.の一般法則

2.3

のランプデータシートのデータシート No.  の一般法則は,次による。

a)

最初の番号は,この規格の番号“7618-2”を表し,その前に“JIS C”を付ける。

b) 2

番目の文字は,形式 1 項を表す。

c) 3

番目の数字は,定格ランプ電力又は大きさの区分を表す。

d) 4

番目の数字は,版番号を表す。

JIS C 7618-2      -  X・・X      -  X・・X      -  X・・X

最初の番号

                    形式 1 項

                      定格ランプ電力又は大きさの区分

                                                    版番号

2.2

ランプ寸法測定位置の図示データシート

2.2.1

ランプ寸法測定位置の図示データシートのリスト

ランプ寸法測定位置の図示データシートのリストを,次に示す。

データシート No.

対応 IEC データシート番号

ランプ種類

JIS C 7618-2-1-01-1

60901-IEC-01

2 本管形蛍光ランプ

JIS C 7618-2-1-02-1

60901-IEC-02

4 本管形蛍光ランプ

− 60901-IEC-03

四角形蛍光ランプ

JIS C 7618-2-1-03-1

60901-IEC-04

環形蛍光ランプ

JIS C 7618-2-1-04-1

二重環形蛍光ランプ

JIS C 7618-2-1-05-1

四角形蛍光ランプ(GX10q 口金付き)

JIS C 7618-2-1-06-1

60901-IEC-05

多数管形蛍光ランプ

− 60901-IEC-06

四角形蛍光ランプ(2G10 口金付き)

注記  データシート No.欄に“−”を付したもののデータシートは,対応国際規格による。


30

C 7618-2

:2009

2.3

ランプデータシート

2.3.1

ランプデータシートのリスト

ランプデータシートのリストを,次に示す。

回路

スタータ

データシート No.

形式

1 項

定格ラン

プ電力又

は大きさ

の区分

対応 IEC

データシ

ート番号
60901- 
IEC-

定格

ランプ

電力

W

周波数

Hz

形状

口金

公称

管径

mm  商用  高周波

電極

タイプ

JIS C 7618-2-FCL-20-1 FCL 20

− 18 50 60 ≧40k

環形 G10q 29

必要  不要

予熱形

− 3222

22

50 60

環形 G10q

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FCL-30-1 FCL 30

− 28 50 60 ≧40k

環形 G10q 29

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FCL-32-1

FCL

32

3232

30

50 60 ≧40k

環形 G10q

29

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FCL-40-1

FCL

40

3240

38

50 60 ≧40k

環形 G10q

29

必要  不要

予熱形

− 5222

22

60

環形 G10q

不要 – 予熱形,

低抵抗

− 5232

32

60

環形 G10q

不要 – 予熱形,

低抵抗

− 5240

40

60

環形 G10q

不要 – 予熱形,

低抵抗

− 2510

10

50 60

4 本管形

G24q-1

必要  不要

予熱形

− 2513

13

50 60

4 本管形

G24q-1

必要  不要

予熱形

− 2518

18

50 60

4 本管形

G24q-2

必要  不要

予熱形

− 2526

26

50 60

4 本管形

G24q-3

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FDL-9-1 FDL

9

9 50 60

4 本管形

GX10q-1 16

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FDL-13-1

FDL

13

2613

13

50 60 ≧40k

4 本管形

GX10q-2 16 必要 – 予熱形

JIS C 7618-2-FDL-18-1

FDL

18

2618

18

50 60 ≧40k

4 本管形

GX10q-3 16 必要 – 予熱形

JIS C 7618-2-FDL-27-1

FDL

27

2627

27

50 60 ≧40k

4 本管形

GX10q-4 16 必要 – 予熱形

JIS C 7618-2-FDX-10-1

FDX

10

0510

10

50 60

4 本管形

G24d-1

12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FDX-13-1

FDX

13

0513

13

50 60

4 本管形

G24d-1

12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FDX-18-1

FDX

18

0518

18

50 60

4 本管形

G24d-2

12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FDX-26-1

FDX

26

0526

26

50 60

4 本管形

G24d-3

12

内蔵 – 予熱形

− 0715

15

60

4 本管形

GX32d-1

内蔵 – 予熱形

− 0720

20

60

4 本管形

GX32d-2

内蔵 – 予熱形

− 0727

27

60

4 本管形

GX32d-3

内蔵 – 予熱形

− 1413

13

50 60

多数管形

GX24d-1

内蔵 – 予熱形

− 1418

18

50 60

多数管形

GX24d-2

内蔵 – 予熱形

− 1426

26

50 60

多数管形

GX24d-3

内蔵 – 予熱形

− 6722

22

– ≧40k

環形 2GX13

− – 不要

予熱形

− 6740

40

– ≧40k

環形 2GX13

− – 不要

予熱形

− 6755

55

– ≧40k

環形 2GX13

− – 不要

予熱形

− 6760

60

– ≧40k

環形 2GX13

− – 不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHC-13-1 FHC 13

− 13

– ≧40k

環形 GZ10q 16

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHC-20-2

FHC

20

6820

20

– ≧40k

環形 GZ10q

16

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHC-27-2

FHC

27

6827

27

– ≧40k

環形 GZ10q

16

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHC-34-2

FHC

34

6834

34

– ≧40k

環形 GZ10q

16

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHC-41-2

FHC

41

6841

41

– ≧40k

環形 GZ10q

16

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHD-40-2

FHD

40

6941

41

– ≧40k 二重環形

GU10q

20

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHD-70-2

FHD

70

6968

68

– ≧40k 二重環形

GU10q

20

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHD-85-1 FHD 85

− 83

– ≧40k 二重環形

GU10q

20

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHD-100-2  FHD

100

6997

97

– ≧40k 二重環形

GU10q

20

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHP-23-1 FHP 23

− 23

– ≧40k

2 本管形

GY10q-2 17

不可  不要

予熱形


31

C 7618-2

:2009

回路

スタータ

データシート No.

形式

1 項

定格ラン

プ電力又

は大きさ

の区分

対応 IEC

データシ

ート番号
60901- 
IEC-

定格

ランプ

電力

W

周波数

Hz

形状

口金

公称

管径

mm  商用  高周波

電極

タイプ

JIS C 7618-2-FHP-32-1 FHP 32

− 32

– ≧40k

2 本管形

GY10q-9 17

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHP-45-1 FHP 45

− 45

– ≧40k

2 本管形

GY10q-10 17

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2- FHP-105-1 FHP 105

− 105

– ≧40k

2 本管形

GY10q-12 17

不可  不要

予熱形

− 2136

36

50 60

4 本管形

GY10q-6

必要 – 予熱形

− 2218

18

50 60

2 本管形

2G11

必要  不要

予熱形

− 2224

24

50 60

2 本管形

2G11

必要  不要

予熱形

− 2236

36

50 60

2 本管形

2G11

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHT-16-2

FHT

16

3418

16

– ≧40k 多数管形

GX24q-2 12 必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHT-24-2

FHT

24

3426

24

– ≧40k 多数管形

GX24q-3 12 必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHT-32-2

FHT

32

7432

32

– ≧40k 多数管形

GX24q-3 12 不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHT-42-2

FHT

42

7442

42

– ≧40k 多数管形

GX24q-4 12 不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FHT-57-1

FHT

57

7456

57

– ≧40k 多数管形-6 GX24q-5 12 不可  不要

予熱形

− 7457

57

– ≧40k 多数管形-8 GX24q-5

不可  不要

予熱形

− 7469

70

– ≧40k 多数管形-6 GX24q-6

不可  不要

予熱形

− 7470

70

– ≧40k 多数管形-8 GX24q-6

不可  不要

予熱形

− 7660

60

– ≧40k 多数管形-6

2G8-1

不可  不要

予熱形

− 7685

85

– ≧40k 多数管形-6

2G8-1

不可  不要

予熱形

− 7719

120

– ≧40k 多数管形-6

2G8-1

不可  不要

予熱形

− 7720

120

– ≧40k 多数管形-8

2G8-1

不可  不要

予熱形

− 7862

62

– ≧40k 多数管形-8

2G8-2

不可  不要

予熱形

− 7882

82

– ≧40k 多数管形-8

2G8-2

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FML-9-1 FML

9

9 50 60

四角形 GX10q-1 16

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FML-13-1 FML 13

− 13 50 60

四角形 GX10q-2 16

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FML-18-1 FML 18

− 18 50 60

四角形 GX10q-3 16

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FML-27-1 FML 27

− 27 50 60

四角形 GX10q-4 16

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FML-36-1 FML 36

− 36 50 60 ≧40k

四角形 GX10q-6 20

必要  不要

予熱形

− 2005 5

50

2 本管形

2G7

必要  不要

予熱形

− 2007 7

50

2 本管形

2G7

必要  不要

予熱形

− 2009 9

50

2 本管形

2G7

必要  不要

予熱形

− 2011

11

50

2 本管形

2G7

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-4-1 FPL

4

4 50 60

2 本管形

GX10q-1 15

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-6-1 FPL

6

6 50 60

2 本管形

GX10q-1 15

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-9-1 FPL

9

9 50 60

2 本管形

GX10q-1 15

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-13-1 FPL 13

− 13 50 60 ≧40k

2 本管形

GX10q-2 15

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-18-1 FPL 18

− 18 50 60

2 本管形

GY10q-3 20

必要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-27-1

FPL

27

2127

27

50 60 ≧40k

2 本管形

GY10q-4 20 必要 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPL-28-1

FPL

28

2128

28

50 60

2 本管形

GY10q-5 20 必要 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPL-30-1

FPL

30

2130

30

50 60

2 本管形

GY10q-4 20 必要 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPL-36-1 FPL 36

− 36 50 60 ≧40k

2 本管形

GY10q-6 20

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL-55-1 FPL 55

− 55 50 60 ≧40k

2 本管形

GY10q-7 20

必要  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL/HF-32-1 FPL/HF

32

– ≧40k

2 本管形

GY10q-1

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FPL/HF-45-1 FPL/HF

45

– ≧40k

2 本管形

GY10q-15

不可  不要

予熱形

− 4224

24/27

60

2 本管形

2G11

不要 – 予熱形,

低抵抗

− 4236

36/39

60

2 本管形

2G11

不要 – 予熱形,

低抵抗

− 6240

40

– ≧40k

2 本管形

2G11

不可  不要

予熱形

− 6255

55

– ≧40k

2 本管形

2G11

不可  不要

予熱形


32

C 7618-2

:2009

回路

スタータ

データシート No.

形式

1 項

定格ラン

プ電力又

は大きさ

の区分

対応 IEC

データシ

ート番号
60901- 
IEC-

定格

ランプ

電力

W

周波数

Hz

形状

口金

公称

管径

mm  商用  高周波

電極

タイプ

− 6280

80

– ≧40k

2 本管形

2G11

不可  不要

予熱形

JIS C 7618-2-FPX-5-1

FPX

5

0005

5

50 60

2 本管形

G23 12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPX-7-1

FPX

7

0007

7

50 60

2 本管形

G23 12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPX-9-1

FPX

9

0009

9

50 60

2 本管形

G23 12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPX-11-1

FPX

11

0011

11

50 60

2 本管形

G23 12

内蔵 – 予熱形

JIS C 7618-2-FPX-13-1

FPX

13

0013

13

50 60

2 本管形

GX23 12

内蔵 – 予熱形

3010

10

50

四角形 GR10q −

必要 – 予熱形

3016

16

50

四角形 GR10q −

必要 – 予熱形

3021

21

50

四角形 GR10q −

必要 – 予熱形

3028

28

50

四角形 GR10q −

必要 – 予熱形

3038

38

50

四角形 GR10q −

必要 – 予熱形

3118

18

50 60

四角形 2G10 −

必要  不要

予熱形

3124

24

50 60

四角形 2G10 −

必要  不要

予熱形

3136

36

50 60

四角形 2G10 −

必要  不要

予熱形

1016

16

50

四角形 GR8 −

内蔵 – 予熱形

1028

28

50

四角形 GR8 −

内蔵 – 予熱形

5010

10

50

四角形 GR10q −

不要 – 予熱形,

高抵抗

5016

16

50

四角形 GR10q −

不要 – 予熱形,

高抵抗

5021

21

50

四角形 GR10q −

不要 – 予熱形,

高抵抗

5028

28

50

四角形 GR10q −

不要 – 予熱形,

低抵抗

5038

38

50

四角形 GR10q −

不要 – 予熱形,

低抵抗

注記  データシート No.欄に  “−”を付したもののデータシートは,対応国際規格による。


33

C 7618-2

:2009

2.4

ランプ最大外形データシート

2.4.1

ランプ最大外形データシートのリスト

ランプ最大外形データシートのリストを,次に示す。

データシート No.

形式 1 項

対応 IEC データ

シート番号

形状

口金

定格ランプ電力

W

JIS C 7618-2-2-01-1 FPL

2 本管形 GX10q

4,6,9,13

JIS C 7618-2-2-02-1

FPL

60901-IEC-A110

2 本管形 GY10q

18,27,28,36,55

JIS C 7618-2-2-03-1

FPL

60901-IEC-A120

2 本管形 GY10q

30

JIS C 7618-2-2-04-1

FPX

60901-IEC-A010

2 本管形 G23,GX23

全品種

− 60901-IEC-A020

2 本管形 2G7

全品種

− 60901-IEC-A210

2 本管形 2G11

全品種

JIS C 7618-2-2-05-1

FDL

60901-IEC-A610

4 本管形 GX10q

全品種

JIS C 7618-2-2-06-1 FML

四角形 GX10q

9,13,18,27

JIS C 7618-2-2-07-1 FML

四角形 GX10q 36

− 60901-IEC-A710

4 本管形 GX32d

全品種

− 60901-IEC-B010 四角形 GR10Q

10

− 60901-IEC-B020 四角形 GR8,GR10q 16,21

− 60901-IEC-B030 四角形 GR8,GR10q 28,38

− 60901-IEC-B110 四角形 2G10

全品種

JIS C 7618-2-2-10-1

FDX

60901-IEC-A510

4 本管形 G24d

全品種

− 60901-IEC-A510

4 本管形 G24q

全品種

JIS C 7618-2-2-11-1

FHT

60901-IEC-B410

多数管形 GX24q

全品種

− 60901-IEC-B410

多数管形 GX24d

全品種

− 60901-IEC-B420

多数管形 2G8

全品種

注記  データシート No.欄に“−”を付したもののデータシートは,対応国際規格による。


34

C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート

口金  GX10qGY10qG23GX23 

2

本管形 

ページ 1/1

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

注記  寸法 及び寸法 は,ランプのガラス部の寸法である。

JIS C 7618-2-1-01-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート

口金  GX10qG24d 

4

本管形 

ページ 1/1

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

注記  寸法 及び寸法 は,ランプのガラス部の寸法である。

JIS C 7618-2-1-02-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート

口金  G10qGZ10q 

環形 

ページ 1/1

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

JIS C 7618-2-1-03-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート

口金  GU10q 

二重環形 

ページ 1/1

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

JIS C 7618-2-1-04-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート

口金  GX10q 

四角形 

ページ 1/1

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

注記  寸法 及び寸法 は,ランプのガラス部の寸法である。

JIS C 7618-2-1-05-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート

口金  GX24q 

多数管形 

ページ 1/1

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

JIS C 7618-2-1-06-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GX10q 

2

本管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):4,6,9,13

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-01-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GY10q 

2

本管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):18,27,28,36,55

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-02-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GY10q 

2

本管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):30

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-03-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  G23GX23 

2

本管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):全品種

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-04-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GX10q 

4

本管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):全品種

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-05-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GX10q 

四角形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):9,13,18,27

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-06-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GX10q 

四角形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):36

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-07-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  G24d 

4

本管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):全品種

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-10-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

ランプ最大外形データシート

口金  GX24q 

多数管形 

ページ 1/1

単位  mm

定格ランプ電力(W):全品種

寸法 は,関連するランプデータシートに示した寸法 の最大値とする。

JIS C 7618-2-2-11-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/3

種別:FCL20/18

ILCOS:FSC-18-E-G10q-29/205

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

18

必要

予熱形 50/60,40k 以上

G10q 205

寸法  mm

A B 

最小値

標準値

最大値

最大値

141 147 153 213 29±4

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 18.0

0.365±0.040 58

0.530

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

記号

全光束  lm

D 900

ED,EX-D 1

170

N 1 000

EN,EX-N 1

240

W 1 040

EW,EX-W 1

270

WW 1 040

EWW,EX-WW

1 270

L 1 040

EL,EX-L 1

270

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。 

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 4

000 以上

JIS C 7618-2-FCL-20-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/3

種別:FCL20/18

ILCOS:FSC-18-E-G10q-29/205

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 20a  100 0.375

190±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.45

陰極予熱電流 A

最大値 0.61

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5 20

JIS C 7618-2-FCL-20-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 3/3

種別:FCL20/18

ILCOS:FSC-18-E-G10q-29/205

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 16.1  54.7  0.297

最大値 0.510

リード線電流 A

最小値 0.325

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.290

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.278

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.507

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.368

各陰極擬似抵抗

Ω 12.1

印加電圧

t

t

p

最大値 165

片側接地

t

p

t

最小値 229

t

t

p

最大値 267

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 367

JIS C 7618-2-FCL-20-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/3

種別:FCL30/28

ILCOS:FSC-28-E-G10q-29/225

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

28

必要

予熱形 50/60,40k 以上

G10q 225

寸法  mm

A B 

最小値

標準値

最大値

最大値

161 167 173 233 29±4

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 28.0

0.600±0.050 55

0.850

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

記号

全光束  lm

D 1

370

ED,EX-D 1

880

N 1

510

EN,EX-N 2

000

W 1

580

EW,EX-W 2

040

WW 1

580

EWW,EX-WW

2 040

L 1

580

EL,EX-L 2

040

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。 

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 4

000 以上

JIS C 7618-2-FCL-30-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/3

種別:FCL30/28

ILCOS:FSC-28-E-G10q-29/225

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 30a  100 0.620

118±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.75

陰極予熱電流 A

最大値 0.95

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 30

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5 20

JIS C 7618-2-FCL-30-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 3/3

種別:FCL30/28

ILCOS:FSC-28-E-G10q-29/225

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 24.9  50.3  0.499

最大値 0.950

リード線電流 A

最小値 0.550

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.852

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.497

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 1.492

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.657

各陰極擬似抵抗

Ω 6.8

印加電圧

t

t

p

最大値 155

片側接地

t

p

t

最小値 251

t

t

p

最大値 227

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 372

JIS C 7618-2-FCL-30-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/3

種別:FCL32/30

ILCOS:FSC-30-E-G10q-29/300

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

30

必要

予熱形 50/60,40k 以上

G10q 299

寸法  mm

最小値

標準値

最大値

最大値

235 241 247 307 29±4

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 137 10

50/60 147

10±1 137 10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 30.0 0.425±0.040 83 0.610

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

記号

全光束  lm

D 1

690

ED,EX-D 2

240

N 1

860

EN,EX-N 2

380

W 1

940

EW,EX-W 2

040

WW 1

940

EWW,EX-WW

2 430

L 1

940

EL,EX-L 2

430

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。 

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 4

000 以上

JIS C 7618-2-FCL-32-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/3

種別:FCL32/30

ILCOS:FSC-30-E-G10q-29/300

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 32a  147 0.435 241±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.53

陰極予熱電流 A

最大値 0.69

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 137

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

265

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 94

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 96 5 20

JIS C 7618-2-FCL-32-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 3/3

種別:FCL32/30

ILCOS:FSC-30-E-G10q-29/300

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 27.3  78.4  0.352

最大値 0.690

リード線電流 A

最小値 0.690

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.486

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.407

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.851

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.539

各陰極擬似抵抗

Ω 8.2

印加電圧

t

t

p

最大値 189

片側接地

t

p

t

最小値 247

t

t

p

最大値 238

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 401

JIS C 7618-2-FCL-32-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/3

種別:FCL40/38

ILCOS:FSC-38-E-G10q-29/373

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

38

必要

予熱形 50/60,40k 以上

G10q 373

寸法  mm

最小値

標準値

最大値

最大値

309 315 321 381 29±4

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 180 10

50/60 200

10±1 180 10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 38.0 0.425±0.040 103 0.630

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

記号

全光束  lm

D 2

310

ED,EX-D 2

920

N 2

550

EN,EX-N 3

110

W 2

660

EW,EX-W 3

170

WW 2

660

EWW,EX-WW

3 170

L 2

660

EL,EX-L 3

170

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。 

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 4

000 以上

JIS C 7618-2-FCL-40-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/3

種別:FCL40/38

ILCOS:FSC-38-E-G10q-29/373

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 40a  200 0.435 341±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.55

陰極予熱電流 A

最大値 0.71

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 180

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

360

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 134

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

900 138

5 20

JIS C 7618-2-FCL-40-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 3/3

種別:FCL40/38

ILCOS:FSC-38-E-G10q-29/373

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 35.0  99.7  0.356

最大値 0.710

リード線電流 A

最小値 0.385

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.488

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.385

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.854

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.509

各陰極擬似抵抗

Ω 8.4

印加電圧

t

t

p

最大値 230

片側接地

t

p

t

最小値 305

t

t

p

最大値 272

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 441

JIS C 7618-2-FCL-40-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/2

種別:FDL9

ILCOS:FSQ-9-E-GX10q=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

9

必要

予熱形 50/60 GX10q-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

39 39 105

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 9.3

0.230±0.030 53

0.330

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 470 
EN,EX-N 500

EW,EX-W 500

EWW,EX-WW 500

EL,EX-L 500

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDL-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/2

種別:FDL9

ILCOS:FSQ-9-E-GX10q=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 10a  100 0.230

355±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.270

陰極予熱電流 A

最大値 0.390

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 70

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FDL-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/3

種別:FDL13

ILCOS:FSQ-13-E-GX10q=2

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

13

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GX10q-2

寸法  mm

A B 

最大値

最大値

最小値

最大値

39 39

(削除) 120

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 13.3

0.300±0.030 54

0.440

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 710 
EN,EX-N 760

EW,EX-W 760

EWW,EX-WW 760

EL,EX-L 760

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDL-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/3

種別:FDL13

ILCOS:FSQ-13-E-GX10q=2

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 15a  100 0.300

244±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.370

陰極予熱電流 A

最大値 0.510

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5.0 20.0

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDL-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 3/3

種別:FDL13

ILCOS:FSQ-13-E-GX10q=2

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 12.0  43.9  0.275

最大値 0.51

リード線電流 A

最小値 0.27

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.138

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.248

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.241

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.328

各陰極擬似抵抗

Ω 18.1

印加電圧

t

t

p

最大値 208

片側接地

t

p

t

最小値 304

t

t

p

最大値 261

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 328

JIS C 7618-2-FDL-13-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/3

種別:FDL18

ILCOS:FSQ-18-E-GX10q=3

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

18

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GX10q-3

寸法  mm

A B 

最大値

最大値

最小値

最大値

39 39

(削除) 129

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 17.5

0.375±0.040 55

0.530

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 950 
EN,EX-N 1 010

EW,EX-W 1 010

EWW,EX-WW 1 010

EL,EX-L 1 010

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDL-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/3

種別:FDL18

ILCOS:FSQ-18-E-GX10q=3

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 20a  100 0.375

190±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.450

陰極予熱電流 A

最大値 0.610

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5.0 20.0

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDL-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 3/3

種別:FDL18

ILCOS:FSQ-18-E-GX10q=3

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 15.0  44.8  0.335

最大値 0.610

リード線電流 A

最小値 0.335

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.337

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.358

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.591

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.473

各陰極擬似抵抗

Ω 9.4

印加電圧

t

t

p

最大値 201

片側接地

t

p

t

最小値 321

t

t

p

最大値 226

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 332

JIS C 7618-2-FDL-18-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/3

種別:FDL27

ILCOS:FSQ-27-E-GX10q=4

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

27

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GX10q-4

寸法  mm

A B 

最大値

最大値

最小値

最大値

39 39

(削除) 145

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 26.8

0.610±0.050 56

0.850

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

380

EN,EX-N 1

470

EW,EX-W 1

470

EWW,EX-WW 1

470

EL,EX-L 1

470

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDL-27-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/3

種別:FDL27

ILCOS:FSQ-27-E-GX10q=4

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 30a  100 0.620

118±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.750

陰極予熱電流 A

最大値 0.950

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 30

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5.0 20.0

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDL-27-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 3/3

種別:FDL27

ILCOS:FSQ-27-E-GX10q=4

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45±0.9 22.8  44.4  0.514

最大値 0.95

リード線電流 A

最小値 0.56

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.742

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.527

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 1.299

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.698

各陰極擬似抵抗

Ω 4.9

印加電圧

t

t

p

最大値 205

片側接地

t

p

t

最小値 331

t

t

p

最大値 236

ランプ両端開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 340

始動補助電圧(削除)

JIS C 7618-2-FDL-27-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/2

種別:FDX10

ILCOS:FSQ-10-I-G24d=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

10

内蔵

予熱形 50/60 G24d-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 28 95

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

50/60 220

10±1 198  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 10.0

0.190±0.020 67 0.210

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 570 
EN,EX-N 570

EW,EX-W 570

EWW,EX-WW 570

EL,EX-L 570

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDX-10-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/2

種別:FDX10

ILCOS:FSQ-10-I-G24d=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 10c  220 0.165 1

070±10 0.12±0.02

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.153

陰極予熱電流 A

最大値 0.275

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 198

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 100

ランプ動作電流(削除)

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDX-10-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/2

種別:FDX13

ILCOS:FSQ-13-I-G24d=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

13

内蔵

予熱形 50/60 G24d-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 28 130

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

50/60 220

10±1 198  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 13.0

0.165±0.020 100 0.210

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 860 
EN,EX-N 860

EW,EX-W 860

EWW,EX-WW 860

EL,EX-L 860

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDX-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/2

種別:FDX13

ILCOS:FSQ-13-I-G24d=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 10c  220 0.165 1

070±10 0.12±0.02

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.153

陰極予熱電流 A

最大値 0.275

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 198

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 100

ランプ動作電流(削除)

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDX-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/2

種別:FDX18

ILCOS:FSQ-18-I-G24d=2

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

18

内蔵

予熱形 50/60 G24d-2

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 28 140

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

50/60 220

10±1 198  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 18.0

0.220±0.020 105 0.280

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

140

EN,EX-N 1

140

EW,EX-W 1

140

EWW,EX-WW 1

140

EL,EX-L 1

140

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDX-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/2

種別:FDX18

ILCOS:FSQ-18-I-G24d=2

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 18c  220 0.220

800±8 0.12±0.02

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.190

陰極予熱電流 A

最大値 0.375

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 198

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 80

ランプ動作電流(削除)

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDX-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 1/2

種別:FDX26

ILCOS:FSQ-26-I-G24d=3

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

26

内蔵

予熱形 50/60 G24d-3

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 28 160

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

50/60 220

10±1 198  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 26.0

0.315±0.030 110 0.420

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

710

EN,EX-N 1

710

EW,EX-W 1

710

EWW,EX-WW 1

710

EL,EX-L 1

710

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FDX-26-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

4

本管形 

ページ 2/2

種別:FDX26

ILCOS:FSQ-26-I-G24d=3

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピーダンス

力率

50/60 26c  220 0.315

540±5 0.10±0.01

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.270

陰極予熱電流 A

最大値 0.550

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 198

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 25

ランプ動作電流(削除)

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FDX-26-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/2

種別:FHC13

ILCOS:FSCH-13-L/P-GZ10q-16/151

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

13

不要

予熱形 40k 以上 GZ10q

外径  151

寸法  mm

A B 

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

113 118 123 146 156

16±2

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 230  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 270  0.1

電気特性

点灯条件

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

定格点灯 45±0.9 13

61

0.215±0.03

高出力点灯 45±0.9 18

47

0.380±0.03

試験方向:口金下方鉛直又は水平

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D 870

1

180

EN,EX-N 930

1

250

EL,EX-L 930  1

250

試験方向:口金下方鉛直又は水平

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

75 以上 75 以上 7

000 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 10.5  7.9  13.1

JIS C 7618-2-FHC-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/2

種別:FHC13

ILCOS:FSCH-13-L/P-GZ10q-16/151

試験用安定器

点灯条件

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

定格点灯 13 0.215

205±2

高出力点灯

45±0.9

18

105

0.380 152±2

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

定格点灯時 0.63

リード線最大電流 A

高出力点灯時 0.73

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

0.9

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

1.1

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 7

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

2.4

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9.6

始動前

t

t

s

最大値 130

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 270

ランプ両端間開放電圧 
(片側接地  始動補助なし)

V

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 350

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

7∼21

JIS C 7618-2-FHC-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/2

種別:FHC20

ILCOS:FSCH-20-L/P-GZ10q-16/225

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

20

不要

予熱形 40k 以上 GZ10q

外径  225

寸法  mm

  A   

  B   

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

187 192 197 220 230

16±2

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 350  0.1

45±0.9

なし

6 1.0

10±1 450 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

定格点灯 45±0.9 19.7

0.215±0.03 93

高出力点灯 45±0.9 27.2 0.360±0.03 74

試験方向:口金下方鉛直又は水平

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

1 510

2 050

EN,EX-N

1 610

2 180

EL,EX-L

1 610

2 180

試験方向:口金下方鉛直又は水平

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

75 以上 75 以上 7

000 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 10.5  7.9  13.1

JIS C 7618-2-FHC-20-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/2

種別:FHC20

ILCOS:FSCH-20-L/P-GZ10q-16/225

試験用安定器

点灯条件

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

定格点灯 20 0.215

430±2

高出力点灯

45±0.9

28

186

0.360 300±2

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

定格点灯時 0.63

リード線最大電流 A

高出力点灯時 0.73

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

0.9

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

1.1

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 7

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

2.4

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9.6

始動前

t

t

s

最大値 160

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 450

ランプ両端間開放電圧 
(片側接地  始動補助なし)

V

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 500

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

7∼21

JIS C 7618-2-FHC-20-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/2

種別:FHC27

ILCOS:FSCH-27-L/P-GZ10q-16/300

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

27

不要

予熱形 40k 以上 GZ10q

外径  299

寸法  mm

  A   

  B   

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

260 266 272 293 305

16±2

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 350  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 450 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

定格点灯 45±0.9 26.5

0.215±0.03 125

高出力点灯 45±0.9 37.9 0.360±0.03 100

試験方向:口金下方鉛直又は水平

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

2 105

2 920

EN,EX-N

2 240

3 090

EL,EX-L

2 240

3 090

試験方向:口金下方鉛直又は水平

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

75 以上 75 以上 7

000 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 10.5  7.9  13.1

JIS C 7618-2-FHC-27-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/2

種別:FHC27

ILCOS:FSCH-27-L/P-GZ10q-16/300

試験用安定器

点灯条件

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

定格点灯 27 0.215

580±3

高出力点灯

45±0.9

38

250

0.360 400±2

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

定格点灯時 0.63

リード線最大電流 A

高出力点灯時 0.73

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

0.9

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

1.1

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 7

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

2.4

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9.6

始動前

t

t

s

最大値 200

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 450

ランプ両端間開放電圧 
(片側接地  始動補助なし)

V

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 550

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

7∼21

JIS C 7618-2-FHC-27-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/2

種別:FHC34

ILCOS:FSCH-34-L/P-GZ10q-16/375

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

34

不要

予熱形 40k 以上 GZ10q

外径  373

寸法  mm

  A   

  B   

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

334 340 346 367 379

16±2

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 400  0.1

45±0.9

なし

6 1.0

10±1 500 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

定格点灯 45±0.9 33.8

0.215±0.03 157

高出力点灯 45±0.9 47.5 0.360±0.03 125

試験方向:口金下方鉛直又は水平

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

2 750

3 800

EN,EX-N

2 930

4 040

EL,EX-L

2 930

4 040

試験方向:口金下方鉛直又は水平

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

75 以上 75 以上 7

000 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 10.5  7.9  13.1

JIS C 7618-2-FHC-34-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/2

種別:FHC34

ILCOS:FSCH-34-L/P-GZ10q-16/375

試験用安定器

点灯条件

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

定格点灯 34 0.215

730±3

高出力点灯

45±0.9

48

316

0.360 510±2

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

定格点灯時 0.63

リード線最大電流 A

高出力点灯時 0.73

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

0.9

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

1.1

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 7

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

2.4

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9.6

始動前

t

t

s

最大値 215

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 500

ランプ両端間開放電圧 
(片側接地  始動補助なし)

V

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 600

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

7∼21

JIS C 7618-2-FHC-34-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 1/2

種別:FHC41

ILCOS:FSCH-41-L/P-GZ10q-16/445

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

41

不要

予熱形 40k 以上 GZ10q

外径  447

寸法  mm

 A   

 

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

408 414 420 441 453

16±2

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 450  0.1

45±0.9

なし

6 1.0

10±1 550 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

定格点灯 45±0.9 41.0

0.215±0.03 191

高出力点灯 45±0.9 55.5 0.360±0.03 159

試験方向:口金下方鉛直又は水平

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

3 420

4 750

EN,EX-N

3 630

5 040

EL,EX-L

3 630

5 040

試験方向:口金下方鉛直又は水平

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

75 以上 75 以上 7

000 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 10.5  7.9  13.1

JIS C 7618-2-FHC-41-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

環形 

ページ 2/2

種別:FHC41

ILCOS:FSCH-41-L/P-GZ10q-16/445

試験用安定器

点灯条件

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

定格点灯 41 0.215

880±4

高出力点灯

45±0.9

58

389

0.360 640±3

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

定格点灯時 0.63

リード線最大電流 A

高出力点灯時 0.73

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

0.9

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

1.1

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 7

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

2.4

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9.6

始動前

t

t

s

最大値 230

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 550

ランプ両端間開放電圧 
(片側接地  始動補助なし)

V

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 600

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

7∼21

JIS C 7618-2-FHC-41-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 1/2

種別:FHD40

ILCOS:FSCH-41-L/P-GU10q-20/40/192

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

41

不要

予熱形 40k 以上 GU10q

外径  192

寸法  mm

 A   

 

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

100 106 112 184 200

43±5

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 330  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 370 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 41

0.430±0.03 96

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

750

EN,EX-N 2

940

EL,EX-L 2

940

試験方向:口金水平

追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.365 11.0  8.3  13.8

JIS C 7618-2-FHD-40-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 2/2

種別:FHD40

ILCOS:FSCH-41-L/P-GU10q-20/40/192

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 41  192  0.430 224±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.68

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.3

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 6

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.9

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.9

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 8

t

t

s

最大値 230

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 370

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 435

t

t

s

最大値 250

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 390

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 455

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

6∼18

JIS C 7618-2-FHD-40-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 1/2

種別:FHD70

ILCOS:FSCH-68-L/P-GU10q-20/40/296

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

68

不要

予熱形 40k 以上 GU10q

外径  296

寸法  mm

 A   

 

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

204 210 216 288 304

43±5

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 410  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 490 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 68

0.430±0.03 160

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 5

200

EN,EX-N 5

600

EL,EX-L 5

600

試験方向:口金水平

追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.365 11.0  8.3  13.8

JIS C 7618-2-FHD-70-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 2/2

種別:FHD70

ILCOS:FSCH-68-L/P-GU10q-20/40/296

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 68  320  0.430 372±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.68

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.3

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 6

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.9

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.9

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 8

t

t

s

最大値 290

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 490

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 605

t

t

s

最大値 310

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 520

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 620

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

6∼18

JIS C 7618-2-FHD-70-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 1/2

種別:FHD85

ILCOS:FSCH-85-L/P-GU10q-20/40/342

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

83

不要

予熱形 40k 以上 GU10q

外径  342

寸法  mm

A B 

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

250 256 262 334 350

43±5

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 480  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 540  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 83

0.430±0.03 195

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 6

750

EN,EX-N 7

220

EL,EX-L 7

220

試験方向:口金水平

追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.365 11.0  8.3  13.8

JIS C 7618-2-FHD-85-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 2/2

種別:FHD85

ILCOS:FSCH-85-L/P-GU10q-20/40/342

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 83  400  0.430 475±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.68

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.3

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 6

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.9

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.9

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 8

t

t

s

最大値 320

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 540

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 660

t

t

s

最大値 350

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 560

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 680

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

6∼18

JIS C 7618-2-FHD-85-1 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 1/2

種別:FHD100

ILCOS:FSCH-97-L/P-GU10q-20/40/400

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

97

不要

予熱形 40k 以上 GU10q

外径  400

寸法  mm

A B 

最小値

標準値

最大値

最小値

最大値

308 314 320 392 408

43±5

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 530  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 630 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 97

0.430±0.03 229

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 7

790

EN,EX-N 8

360

EL,EX-L 8

360

試験方向:口金水平

追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.365 11.0  8.3  13.8

JIS C 7618-2-FHD-100-2 


C 7618-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ

データシート 

二重環形 

ページ 2/2

種別:FHD100

ILCOS:FSCH-97-L/P-GU10q-20/40/400

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 97  458  0.430 530±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.68

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.3

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 6

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.9

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.9

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 8

始動前

t

t

s

最大値 380

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 630

ランプ両端間開放電圧 V 
(片側接地)

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 755

始動前

t

t

s

最大値 400

始動時

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 650

ランプ両端間開放電圧 V 
(中点接地  始動補助なし)

始動時

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 775

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

6∼18

JIS C 7618-2-FHD-100-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FHP23

ILCOS:FSD-23-E-GY10q=2/245

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

23

不要

予熱形 40k 以上 GY10q-2  245

寸法  mm

A B 

最小値

最大値

最小値

最大値

最大値

33 42 16 19 249

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 220  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 250  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

45±0.9 23

54

0.425±0.040

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

580

EN,EX-N 1

680

EW,EX-W 1

680

EWW,EX-WW 1

680

EL,EX-L 1

680

試験方向:口金水平 
追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 7

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.385 9.5  7.1  11.9

JIS C 7618-2-FHP-23-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FHP23

ILCOS:FSD-23-E-GY10q=2/245

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 23  128  0.425 173±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.45

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.28

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.25

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.49

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.33

各陰極擬似抵抗

Ω 6.0

印加電圧

t

t

p

最大値 230

片側接地

t

p

t

最小値 300

t

t

p

最大値 280

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値 360

JIS C 7618-2-FHP-23-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FHP32

ILCOS:FSD-32-E-GY10q=9/412

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

32

不要

予熱形 40k 以上 GY10q-9  412

寸法  mm

A B 

最小値

最大値

最小値

最大値

最大値

33 42 16 19 416

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 400  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 430  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

45±0.9 32  128

0.255±0.030

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

600

EN,EX-N 2

760

EW,EX-W 2

760

EWW,EX-WW 2

760

EL,EX-L 2

760

試験方向:口金水平 
追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 12.5  9.4  15.6

JIS C 7618-2-FHP-32-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FHP32

ILCOS:FSD-32-E-GY10q=9/412

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 32  256  0.255 500±5 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.45

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.200

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.365

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.350

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.485

各陰極擬似抵抗

Ω 7.5

印加電圧

t

t

p

最大値 280

片側接地

t

p

t

最小値 410

t

t

p

最大値 360

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値 460

JIS C 7618-2-FHP-32-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FHP45

ILCOS:FSD-45-E-GY10q=10/560

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

45

不要

予熱形 40k 以上 GY10q-10  560

寸法  mm

A B 

最小値

最大値

最小値

最大値

最大値

33 42 16 19 567

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 400  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 430  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

45±0.9 45  142

0.325±0.035

試験方向:口金水平

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 3

890

EN,EX-N 4

135

EW,EX-W 4

135

EWW,EX-WW 4

135

EL,EX-L 4

135

試験方向:口金水平 
追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

80 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.365 12.7  9.5  15.9

JIS C 7618-2-FHP-45-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FHP45

ILCOS:FSD-45-E-GY10q=10/560

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 45  290  0.325 455±5 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.47

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.210

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.260

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.370

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.340

各陰極擬似抵抗

Ω 7.5

印加電圧

t

t

p

最大値 280

片側接地

t

p

t

最小値 410

t

t

p

最大値 360

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 460

JIS C 7618-2-FHP-45-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FHP105

ILCOS:FSD-105-E-GY10q=12/1150

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

105

不要

予熱形 40k 以上 GY10q-12  1

150

寸法  mm

A B 

最小値

最大値

最小値

最大値

最大値

33 42 16 19

1

160

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 570  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 610  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

45±0.9 105  250

0.430±0.04

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 9

870

EN,EX-N 10

500

EW,EX-W 10

500

EWW,EX-WW 10

500

EL,EX-L 10

500

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

80 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.385 11.7  8.8  14.6

JIS C 7618-2-FHP-105-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FHP105

ILCOS:FSD-105-E-GY10q=12/1150

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 105  465  0.43 500±5 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.73

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.400

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.280

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.560

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.330

各陰極擬似抵抗

Ω 6.5

印加電圧

t

t

p

最大値 400

片側接地

t

p

t

最小値 770

t

t

p

最大値 450

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値 840

JIS C 7618-2-FHP-105-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 1/2

種別:FHT16

ILCOS:FSMH-16-L/P-GX24q=2

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

16

不要

予熱形 40k 以上 GX24q-2

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

52 52 110

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 400 0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 400 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流

A

45±0.9 16.5 0.210±0.020 80

(削除)

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

040

EN,EX-N 1

100

EW,EX-W 1

100

EWW,EX-WW 1

100

EL,EX-L 1

100

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 4

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.190 26  19.5 32.5

JIS C 7618-2-FHT-16-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 2/2

種別:FHT16

ILCOS:FSMH-16-L/P-GX24q=2

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 16 160

0.210

380±3 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.33

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

0.9

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.7

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 18

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 1.8

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.4

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 24

t

t

s

最大値 250

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 550

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 550

t

t

s

最大値 350

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 560

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 650

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

Ω 18∼54

JIS C 7618-2-FHT-16-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 1/2

種別:FHT24

ILCOS:FSMH-24-L/P-GX24q=3

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

24

不要

予熱形 40k 以上 GX24q-3

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

52 52 110

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 400  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 400 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流

A

45±0.9 24.0 0.300±0.030 80

(削除)

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

600

EN,EX-N 1

700

EW,EX-W 1

700

EWW,EX-WW 1

700

EL,EX-L 1

700

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 5

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.310 13  9.7  16.3

JIS C 7618-2-FHT-24-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 2/2

種別:FHT24

ILCOS:FSMH-24-L/P-GX24q=3

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 24  160  0.300 265±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.48

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.0

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.6

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 12

t

t

s

最大値 240

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 420

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 480

t

t

s

最大値 390

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 620

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 710

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

9∼27

JIS C 7618-2-FHT-24-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 1/2

種別:FHT32

ILCOS:FSMH-32-L/P-GX24q=3

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

32

不要

予熱形 40k 以上 GX24q-3

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

52 52 145

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 440 0.1

45±0.9

なし

4

1

10±1 440 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 32.0

0.320±0.030 100

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

160

EN,EX-N 2

300

EW,EX-W 2

300

EWW,EX-WW 2

300

EL,EX-L 2

300

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 5

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.310 13  9.7  16.3

JIS C 7618-2-FHT-32-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 2/2

種別:FHT32

ILCOS:FSMH-32-L/P-GX24q=3

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 32  200  0.320 315±3 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.480

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.0

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.6

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 12

t

t

s

最大値 265

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 560

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 600

t

t

s

最大値 400

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 660

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 740

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

9∼27

JIS C 7618-2-FHT-32-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 1/2

種別:FHT42

ILCOS:FSMH-42-L/P-GX24q=4

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

42

不要

予熱形 40k 以上 GX24q-4

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

52 52 155

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 600  0.1

45±0.9

なし 4  1.0

10±1 600  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 32.0

0.320±0.030 135

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

860

EN,EX-N 3

040

EW,EX-W 3

040

EWW,EX-WW 3

040

EL,EX-L 3

040

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 5

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.310 13  9.7  16.3

JIS C 7618-2-FHT-42-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形 

ページ 2/2

種別:FHT42

ILCOS:FSMH-42-L/P-GX24q=4

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 42  270  0.320 420±4 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.480

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.0

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.6

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 12

t

t

s

最大値 268

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 600

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 600

t

t

s

最大値 520

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 700

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 770

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

9∼27

JIS C 7618-2-FHT-42-2 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形-6 

ページ 1/2

種別:FHT57

ILCOS:FSMH-57-L/P-GX24q=5

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

57

不要

予熱形 40k 以上 GX24q-5

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

52 52 191

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 640  0.1

45±0.9

なし 4  1.0

10±1 640 0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

45±0.9 56.0

0.320±0.030 175

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 3

720

EN,EX-N 3

960

EW,EX-W 3

960

EWW,EX-WW 3

960

EL,EX-L 3

960

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

70 以上 5

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.310 13  9.7  16.3

JIS C 7618-2-FHT-57-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

多数管形-6 

ページ 2/2

種別:FHT57

ILCOS:FSMH-57-L/P-GX24q=5

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 57  560

(364)

0.320 1 200±4

(570±2)

0.99 以上

(  )内の数値は,参考値。

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.420

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3.0 s)

予熱時間 t

s

(s)に対応した最小予熱エネルギーE

min

(J)

Q

min

 J

1.0

E

min

Q

min

P

min

×t

s

P

min

 W

0.8

陰極両端間電圧            E(t)<E

min

最大値(r.m.s) 11

最小予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 9

予熱時間 t

s

(s)に対応した最大予熱エネルギーE

max

(J)

Q

max

J 2.0

E

max

Q

max

P

max

×t

s

P

max

 W

1.6

最大予熱エネルギーを与える陰極擬似抵抗

Ω 12

t

t

s

最大値 350

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 640

片側接地

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 660

t

t

s

最大値 530

t

t

s

(+10  ℃)

最小値 740

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

始動補助なし

t

t

s

(−15  ℃)

最小値 770

ランプ両端間開放電圧測定用各陰極擬似抵抗

9∼27

JIS C 7618-2-FHT-57-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 1/2

種別:FML9

ILCOS:FSS-9-E-GX10q=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

9

必要

予熱形 50/60 GX10q-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

81 18.5 106

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 9.3

0.230±0.030 53

0.330

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 490 
EN,EX-N 520

EW,EX-W 520

EWW,EX-WW 520

EL,EX-L 520

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FML-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 2/2

種別:FML9

ILCOS:FSS-9-E-GX10q=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 10a  100 0.230

355±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.270

陰極予熱電流 A

最大値 0.390

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 70

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

600 65  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FML-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 1/2

種別:FML13

ILCOS:FSS-13-E-GX10q=2

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

13

必要

予熱形 50/60 GX10q-2

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

81 18.5 125

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 13.5

0.300±0.030 54

0.440

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 750 
EN,EX-N 800

EW,EX-W 800

EWW,EX-WW 800

EL,EX-L 800

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

 

JIS C 7618-2-FML-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 2/2

種別:FML13

ILCOS:FSS-13-E-GX10q=2

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 15a  100 0.300

244±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.370

陰極予熱電流 A

最大値 0.510

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FML-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 1/2

種別:FML18

ILCOS:FSS-13-E-GX10q=3

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

18

必要

予熱形 50/60 GX10q-3

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

81 18.5 135

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 17.5

0.375±0.040 55

0.530

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 980 
EN,EX-N 1 040

EW,EX-W 1 040

EWW,EX-WW 1 040

EL,EX-L 1 040

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

 

JIS C 7618-2-FML-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 2/2

種別:FML18

ILCOS:FSS-13-E-GX10q=3

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 20a  100 0.375

190±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.450

陰極予熱電流 A

最大値 0.610

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FML-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 1/2

種別:FML27

ILCOS:FSS-27-E-GX10q=4

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

27

必要

予熱形 50/60 GX10q-4

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

81 18.5 147

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 26.8

0.610±0.050 56

0.850

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

410

EN,EX-N 1

500

EW,EX-W 1

500

EWW,EX-WW 1

500

EL,EX-L 1

500

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FML-27-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 2/2

種別:FML27

ILCOS:FSS-27-E-GX10q=4

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 30a  100 0.620

118±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.750

陰極予熱電流 A

最大値 0.950

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 30

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FML-27-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 1/3

種別:FML36

ILCOS:FSS-36-E-GX10q=6

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

36

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GX10q-6

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

96 21 252

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 180  10

50/60 200

10±1 180  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 36.0

0.435±0.040 105

0.630

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

590

EN,EX-N 2

760

EW,EX-W 2

760

EWW,EX-WW 2

760

EL,EX-L 2

760

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

 

JIS C 7618-2-FML-36-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 2/3

種別:FML36

ILCOS:FSS-36-E-GX10q=6

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 40a  200 0.435

341±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.550

陰極予熱電流 A

最大値 0.710

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 180

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

360

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 134

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

900 138  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FML-36-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

四角形 

ページ 3/3

種別:FML36

ILCOS:FSS-36-E-GX10q=6

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 34.1  92.5  0.374

最大値 0.710

リード線電流 A

最小値 0.395

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

s

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.366

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.545

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.641

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.722

各陰極擬似抵抗

Ω 5.4

印加電圧

t

t

p

最大値 272

片側接地

t

p

t

最小値 424

t

t

p

最大値 284

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 433

JIS C 7618-2-FML-36-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL4

ILCOS:FSD-4-E-GX10q=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

4

必要

予熱形 50/60 GX10q-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

36 17 95

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 4.0

0.162±0.020 33

0.190

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 170 
EN,EX-N 180

EW,EX-W 180

EWW,EX-WW 180

EL,EX-L 180

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 3

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-4-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL4

ILCOS:FSD-4-E-GX10q=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 6a  100 0.147

553±5 0.075±0.010

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.150

陰極予熱電流 A

最大値 0.230

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 160

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 63

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

600 65  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-4-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL6

ILCOS:FSD-6-E-GX10q=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

6

必要

予熱形 50/60 GX10q-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

36 17 116

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 6.0

0.147±0.020 40

0.190

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 280 
EN,EX-N 300

EW,EX-W 300

EWW,EX-WW 300

EL,EX-L 300

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 4

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-6-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL6

ILCOS:FSD-6-E-GX10q=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 6a  100 0.147

553±5 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.150

陰極予熱電流 A

最大値 0.230

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 160

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 63

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

600 65  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-6-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL9

ILCOS:FSD-9-E-GX10q=1

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

9

必要

予熱形 50/60 GX10q-1

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

36 17 141

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 9.0

0.230±0.030 44

0.330

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 490 
EN,EX-N 520

EW,EX-W 520

EWW,EX-WW 520

EL,EX-L 520

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 4

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL9

ILCOS:FSD-9-E-GX10q=1

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 10a  100 0.230

355±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.270

陰極予熱電流 A

最大値 0.390

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 70

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/3

種別:FPL13

ILCOS:FSD-13-E-GX10q=2

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

13

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GX10q-2

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

36 17 186

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 13.0

0.300±0.030 54

0.440

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 750 
EN,EX-N 800

EW,EX-W 800

EWW,EX-WW 800

EL,EX-L 800

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 4

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/3

種別:FPL13

ILCOS:FSD-13-E-GX10q=2

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 15a  100 0.300

244±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.370

陰極予熱電流 A

最大値 0.510

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 3/3

種別:FPL13

ILCOS:FSD-13-E-GX10q=2

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 11.8  46.9  0.263

最大値 0.51

リード線電流 A

最小値 0.27

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.169

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.252

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.295

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.333

各陰極擬似抵抗

Ω 12.7

印加電圧

t

t

p

最大値 176

片側接地

t

p

t

最小値 271

t

t

p

最大値 211

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値 336

JIS C 7618-2-FPL-13-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL18

ILCOS:FSD-18-E-GX10q=3

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

18

必要

予熱形 50/60 GX10q-3

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

46 21 226

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 18.0

0.375±0.040 57

0.530

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

000

EN,EX-N 1

070

EW,EX-W 1

070

EWW,EX-WW 1

070

EL,EX-L 1

070

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL18

ILCOS:FSD-18-E-GX10q=3

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 20a  100 0.375

190±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.450

陰極予熱電流 A

最大値 0.610

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-18-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/3

種別:FPL27

ILCOS:FSD-27-E-GY10q=4

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

27

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GY10q-4

寸法  mm

A B 

最大値

最大値

最小値

最大値

46 21

(削除) 265

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 27.0

0.610±0.050 54 0.850

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

610

EN,EX-N 1

700

EW,EX-W 1

700

EWW,EX-WW 1

700

EL,EX-L 1

700

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-27-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/3

種別:FPL27

ILCOS:FSD-27-E-GY10q=4

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 30a  100 0.620

118±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.750

陰極予熱電流 A

最大値 0.950

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 30

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5.0 20.0

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPL-27-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 3/3

種別:FPL27

ILCOS:FSD-27-E-GY10q=4

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 23.8  46.3  0.517

最大値 0.95

リード線電流 A

最小値 0.56

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.725

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.548

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 1.268

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.725

各陰極擬似抵抗

Ω 4.8

印加電圧

t

t

p

最大値 226

片側接地

t

p

t

最小値 302

t

t

p

最大値 261

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 328

JIS C 7618-2-FPL-27-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL28

ILCOS:FSD-28-E-GY10q=5

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

28

必要

予熱形 50/60 GY10q-5

寸法  mm

A B 

最大値

最大値

最小値

最大値

46 21

(削除) 340

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 137  10

50/60 147

10±1 137  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 28.4

0.425±0.040 80 0.610

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

880

EN,EX-N 2

000

EW,EX-W 2

000

EWW,EX-WW 2

000

EL,EX-L 2

000

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-28-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL28

ILCOS:FSD-28-E-GY10q=5

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 32a  147 0.435

241±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.530

陰極予熱電流 A

最大値 0.690

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 137

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

265

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 94

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 96  5.0 20.0

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPL-28-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL30

ILCOS:FSD-30-E-GY10q=4

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

30

必要

予熱形 50/60 GY10q-4

寸法  mm

A B 

最大値

最大値

最小値

最大値

54 25

(削除) 285

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 29.0

0.620±0.050 55

0.850

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 1

790

EN,EX-N 1

900

EW,EX-W 1

900

EWW,EX-WW 1

900

EL,EX-L 1

900

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-30-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL30

ILCOS:FSD-30-E-GY10q=4

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 30a  100 0.620

118±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.750

陰極予熱電流 A

最大値 0.950

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 30

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

ランプ動作電流(削除)

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5.0 20.0

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPL-30-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/3

種別:FPL36

ILCOS:FSD-36-E-GY10q=6

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

36

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GY10q-6

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

46 21 435

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 180  10

50/60 200

10±1 180  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 36.0

0.435±0.040 102

0.630

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

590

EN,EX-N 2

760

EW,EX-W 2

760

EWW,EX-WW 2

760

EL,EX-L 2

760

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-36-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/3

種別:FPL36

ILCOS:FSD-36-E-GY10q=6

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 40a  200 0.435

341±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.550

陰極予熱電流 A

最大値 0.710

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 180

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

360

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 134

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

900 138  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-36-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 3/3

種別:FPL36

ILCOS:FSD-36-E-GY10q=6

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 33.1  87.5  0.382

最大値 0.710

リード線電流 A

最小値 0.395

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.411

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.512

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.719

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.678

各陰極擬似抵抗

Ω 5.9

印加電圧

t

t

p

最大値 266

片側接地

t

p

t

最小値 343

t

t

p

最大値 303

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 424

JIS C 7618-2-FPL-36-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/3

種別:FPL55

ILCOS:FSD-55-E-GY10q=7

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

55

必要

予熱形 50/60,40k 以上

GY10q-7

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

46 21 570

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 180  10

50/60 200

10±1 180  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 55.0

0.670±0.060 109

0.925

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 4

000

EN,EX-N 4

200

EW,EX-W 4

200

EWW,EX-WW 4

200

EL,EX-L 4

200

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

 

JIS C 7618-2-FPL-55-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/3

種別:FPL55

ILCOS:FSD-55-E-GY10q=7

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 55a  200 0.670

207±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.800

陰極予熱電流 A

最大値 1.050

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 180

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

360

両陰極直列擬似抵抗

Ω 25

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 134

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

V

不動作電圧

V

並列コンデンサ容量

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

900 138  5.0 20.0

JIS C 7618-2-FPL-55-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 3/3

種別:FPL55

ILCOS:FSD-55-E-GY10q=7

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

V

ランプ電流

A

45.0±0.9 50.6  90.4  0.552

最大値 1.05

リード線電流 A

最小値 0.61

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.705

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.518

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 1.233

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.685

各陰極擬似抵抗

Ω 4.7

印加電圧

t

t

p

最大値 369

片側接地

t

p

t

最小値 465

t

t

p

最大値 417

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 540

JIS C 7618-2-FPL-55-1 


C 7618-2

:2009

白      紙


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL32/HF

ILCOS:FSD-32-E-GY10q=1/412

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

32

不要

予熱形 40k 以上 GY10q-1  412

寸法  mm

A B 

最小値

最大値

最小値

最大値

最大値

39 46 19 21 435

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

安定器定格

入力電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 280  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 300  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

45±0.9 32  128

0.255±0.030

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 2

640

EN,EX-N 2

820

EW,EX-W 2

820

EWW,EX-WW 2

820

EL,EX-L 2

820

試験方向:口金水平 
追加の安定時間は 15 分以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.325 20.0 15.0 25.0

JIS C 7618-2-FPL/HF-32-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL32/HF

ILCOS:FSD-32-E-GY10q=1/412

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 32  256  0.255 500±5 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.45

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.12

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.25

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.18

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.37

各陰極擬似抵抗

Ω 7.5

印加電圧

t

t

p

最大値 250

片側接地

t

p

t

最小値 420

t

t

p

最大値 315

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 425

JIS C 7618-2-FPL/HF-32-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPL45/HF

ILCOS:FSD-45-E-GY10q=15/557

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

45

不要

予熱形 40k 以上 GY10q-15  557

寸法  mm

A B 

最小値

最大値

最小値

最大値

最大値

39 46 19 21 570

始動特性

周波数

kHz

始動補助距離

mm

陰極予熱電圧

V

陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 470  0.1

45±0.9

なし 6  1.0

10±1 500  0.1

電気特性

周波数

kHz

ランプ電力

W

ランプ電圧

(参考)

V

ランプ電流

A

45±0.9 45  107

0.425±0.050

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 3

530

EN,EX-N 3

780

EW,EX-W 3

780

EWW,EX-WW 3

780

EL,EX-L 3

780

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.510 12.5  9.4  15.6

JIS C 7618-2-FPL/HF-45-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPL45/HF

ILCOS:FSD-45-E-GY10q=15/557

試験用安定器

周波数

kHz

定格ランプ

電力

W

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

45±0.9 45  256  0.425 350±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.68

ランプ動作電流(削除)

陰極制御予熱条件(0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3 s)

予熱時間 t

p

(s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.20

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.25

予熱時間 t

p

(s)に対応した最大予熱電流 I

k

(A)

A(A

2

s) 0.96

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.46

各陰極擬似抵抗

Ω 6.0

印加電圧

t

t

p

最大値 340

片側接地

t

p

t

最小値 535

t

t

p

最大値 385

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地 
始動補助なし

t

p

t

最小値 615

JIS C 7618-2-FPL/HF-45-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPX5

ILCOS:FSD-5-I-G23

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

5

内蔵

予熱形 50/60  G23

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 13 85

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

220

10±1 198  10

20∼27 (90) (10)

50/60

(100)

10±1 (90) (10)

(  )内の数値は,参考値。 

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

5.4 0.180±0.020 35

0.190

50/60

(5.5) (0.180±0.020) 35 0.190

(  )内の数値は,100 V 系に対応した参考値。 

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 240 
EN,EX-N 240

EW,EX-W 240

EWW,EX-WW 240

EL,EX-L 240

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FPX-5-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPX5

ILCOS:FSD-5-I-G23

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

7c-1 220 0.170

1

180±10 0.12±0.02

50/60

5c (100) (0.180)

(450±5) (0.12±0.02)

(  )内の数値は,参考値。

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.153

陰極予熱電流 A

最大値 0.240

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 (90)

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 160

ランプ動作電流(削除)

(  )内の数値は,参考値。

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPX-5-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPX7

ILCOS:FSD-7-I-G23

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

7

内蔵

予熱形 50/60  G23

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 13 115

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

220

10±1 198  10

20∼27 (90) (10)

50/60

(100)

10±1 (90) (10)

(  )内の数値は,参考値。

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

6.9 0.180±0.020 45 0.190

50/60

(7.0) (0.180±0.020) 45

0.190

(  )内の数値は,100 V 系に対応した参考値。 

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 380 
EN,EX-N 380

EW,EX-W 380

EWW,EX-WW 380

EL,EX-L 380

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FPX-7-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPX7

ILCOS:FSD-7-I-G23

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

7c-1 220 0.170

1

180±10 0.12±0.02

50/60

7c-2 (100) (0.180)

(445±5) (0.12±0.02)

(  )内の数値は,参考値。

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.153

陰極予熱電流 A

最大値 0.240

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 (90)

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 160

ランプ動作電流(削除)

(  )内の数値は,参考値。

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPX-7-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPX9

ILCOS:FSD-9-I-G23

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

9

内蔵

予熱形 50/60  G23

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 13 145

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

220

10±1 198  10

20∼27 (106)  (10)

50/60

(118)

10±1 (106)  (10)

(  )内の数値は,参考値。 

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

8.7 0.170±0.020 60

0.190

50/60

(9.0) (0.180±0.020) 60 0.190

(  )内の数値は,100 V 系に対応した参考値。 

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 570 
EN,EX-N 570

EW,EX-W 570

EWW,EX-WW 570

EL,EX-L 570

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FPX-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPX9

ILCOS:FSD-9-I-G23

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

7c-1 220 0.170

1

180±10 0.12±0.02

50/60

9c (118)

(0.180)

(515±5) (0.12±0.02)

(  )内の数値は,参考値。

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.153

陰極予熱電流 A

最大値 0.240

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 (106)

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 160

ランプ動作電流(削除)

(  )内の数値は,参考値。

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPX-9-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPX11

ILCOS:FSD-11-I-G23

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

11

内蔵

予熱形 50/60  G23

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 13 215

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 198  10

50/60 220

10±1 198  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 11.4 0.155±0.020 90 0.190

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 860 
EN,EX-N 860

EW,EX-W 860

EWW,EX-WW 860

EL,EX-L 860

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 5

000 以上

JIS C 7618-2-FPX-11-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPX11

ILCOS:FSD-11-I-G23

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 7c-1  220  0.170

1

180±10 0.12±0.02

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.153

陰極予熱電流 A

最大値 0.240

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 198

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

400

両陰極直列擬似抵抗

Ω 160

ランプ動作電流(削除)

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPX-11-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 1/2

種別:FPX13

ILCOS:FSD-13-I-GX23

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

13

内蔵

予熱形 50/60  GX23

寸法  mm

A B C 

最大値

最大値

最大値

28 13 170

始動特性

周波数

Hz

安定器定格

入力電圧

V

周囲温度

始動試験電圧

V

始動時間

20∼27 106  10

50/60 118

10±1 106  10

電気特性

周波数

Hz

ランプ電力

W

ランプ電流

A

ランプ電圧

(参考)

V

予熱電流 
(参考)

A

50/60 13.4

0.285±0.030 59

0.400

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束  lm

ED,EX-D 860 
EN,EX-N 860

EW,EX-W 860

EWW,EX-WW 860

EL,EX-L 860

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

h

75 以上 6

000 以上

JIS C 7618-2-FPX-13-1 


C 7618-2

:2009

2009

片口金蛍光ランプ

データシート 

2

本管形 

ページ 2/2

種別:FPX13

ILCOS:FSD-13-I-GX23

試験用安定器

周波数

Hz

区分

定格入力電圧

V

基準電流

A

インピー

ダンス

力率

50/60 13c  118 0.285

325±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 0.270

陰極予熱電流 A

最大値 0.525

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 106

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値)

212

両陰極直列擬似抵抗

Ω 25

ランプ動作電流(削除)

照明器具設計基準(削除)

JIS C 7618-2-FPX-13-1