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C 7617-2

:2009

(1) 

目  次

ページ

序文

1

1

  一般

1

1.1

  適用範囲

1

1.2

  一般事項

1

1.3

  引用規格

2

1.4

  用語及び定義

3

1.5

  ランプ要求事項

5

1.6

  安定器及びスタータの設計のための指針

7

1.7

  照明器具設計のための指針

7

1.7A

  形式及び種別

7

1.7B

  検査

7

附属書 A(規定)一般始動特性の試験方法

8

附属書 B(規定)電気的,光学的及び陰極特性の試験方法

13

附属書 C(規定)光束維持率及び寿命の試験方法

18

附属書 D(削除)

19

附属書 E(参考)安定器及びスタータの設計のための指針

20

附属書 F(参考)照明器具設計のための指針

21

附属書 JA(規定)スタータ形蛍光ランプの始動試験方法

22

附属書 JB(規定)蛍光ランプの低温始動試験方法

23

附属書 JC(規定)形式及び種別

24

附属書 JD(規定)検査

28

附属書 JE(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

30

2

  ランプデータシート

36

2.1

  ランプデータシート No.の一般法則

36

2.2

  ランプ寸法測定位置の図示データシート

36

2.3

  ランプデータシート

36


C 7617-2

:2009

(2) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本電球

工業会 (JELMA) 及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべ

きとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS C 7617-2:2003 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責

任はもたない。

JIS C 7617

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

C

7617-1

第 1 部:安全仕様

JIS C 7617-2 

第 2 部:性能仕様


日本工業規格

JIS

 C

7617-2

:2009

直管蛍光ランプ−第 2 部:性能仕様

Double-capped fluorescent lamps

−Part 2: Performance specifications

序文

この規格は,2002 年に第 5.1 版として発行された IEC 60081,Amendment 2 (2003),及び Amendment 3

(2005)を基に技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所並びに

附属書 JA,附属書 JB,附属書 JC 及び

附属書 JD は,対応国際規格にはない事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書 JE に示す。

この規格は,国際規格の様式に基づき,  データシートをルーズリーフ方式で採用しており,規格改正に

よって改正されたデータシート及び文書はその都度発行される。

1

一般

1.1

適用範囲

この規格は,一般照明用直管蛍光ランプの性能要求事項について規定する。

この規格では,次のランプ形式及び点灯方式を含む。

a)

予熱形電極付きの商用周波点灯用スタータ形(以下,スタータ形という。

。高周波点灯にも使用でき

る。

b)

(削除)

c)

予熱形低抵抗電極付きの商用周波点灯用ラピッドスタート形(以下,ラピッドスタート形という。

高周波点灯にも使用できる。

d)

予熱形電極付きの高周波点灯専用形(以下,高周波点灯専用形という。

e)

非予熱形電極付きの商用周波点灯形(以下,スリムライン形という。

f)

(削除)

注記  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

IEC 60081:2002

,Double-capped fluorescent lamps−Performance specifications,Amendment 2:2003

及び Amendment 3:2005 (MOD)

なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,修正していることを

示す。

1.2

一般事項

この規格に該当するランプは,特に規定しない限り,100 V 系では定格電源電圧の 94  %∼106  %の範囲,

200 V 系では定格電源電圧の 90  %∼110  %の範囲,及び周囲温度が 10  ℃∼50  ℃の範囲で正常に始動及

び点灯しなければならない。このとき,JIS C 7622  に適合するスタータ,及び JIS C 8105-1JIS C 8105-2-1

JIS C 8105-2-2

JIS C 8105-2-3JIS C 8105-2-4JIS C 8105-2-5JIS C 8105-2-7JIS C 8105-2-8JIS C 

8105-2-17

JIS C 8105-2-19JIS C 8105-2-22JIS C 8105-3JIS C 8106JIS C 8112,又は JIS C 8115 


2

C 7617-2

:2009

適合した照明器具に適切に組み合わされ,JIS C 8147-1JIS C 8147-2-3JIS C 8147-2-8JIS C 8118 又は

JIS C 8120

に適合する安定器で点灯しなければならない。

1.3

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 1102-2

  直動式指示電気計器    第 2 部:電流計及び電圧計に対する要求事項

注記  対 応 国 際 規 格 : IEC 60051-2:1984 , Direct acting indicating analogue electrical measuring

instruments and their accessories. Part 2: Special requirements for ammeters and voltmeters (IDT)

JIS C 1102-3

  直動式指示電気計器    第 3 部:電力計及び無効電力計に対する要求事項

注記  対 応 国 際 規 格 : IEC 60051-3:1984 , Direct acting indicating analogue electrical measuring

instruments and their accessories. Part 3: Special requirements for wattmeters and varmeters (IDT)

JIS C 4908

  電気機器用コンデンサ

注記  対応国際規格:IEC 61049:1991,Capacitors for use in tubular fluorescent and other discharge lamp

circuits. Performance requirements (MOD)

JIS C 7617-1

  直管蛍光ランプ−第 1 部:安全仕様

注記  対応国際規格:IEC 61195:1999,Double-capped fluorescent lamps−Safety specifications (MOD)

JIS C 7622

  蛍光ランプ用グロースタータ−性能規定

注記  対応国際規格:IEC 60155:1993,Glow-starters for fluorescent lamps 及び Amendment 1 (MOD)

JIS C 7709-1

  電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性    第 1 部    口金

注記  対応国際規格:IEC 60061-1:1969,Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety. Part 1: Lamp caps (MOD)

JIS C 8105-1

  照明器具−第 1 部:安全性要求事項通則

注記  対応国際規格:IEC 60598-1,Luminaires−Part 1: General requirements and tests (MOD)

JIS C 8105-2-1

  照明器具−第 2-1 部:定着灯器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-1,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section One: Fixed

general purpose luminaires (IDT)

JIS C 8105-2-2

  照明器具―第 2-2 部:埋込み形照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-2,Luminaires−Part 2: Particular requirements−Section 2: Recessed

luminaires (MOD)

JIS C 8105-2-3

  照明器具−第 2-3 部:道路及び街路照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-3,Luminaires−Part 2-3: Particular requirements−Luminaires for road

and street lighting (MOD)

JIS C 8105-2-4

  照明器具−第 2-4 部:一般用移動灯器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-4,Luminaires−Part 2: Particular requirements−Section 4: Portable

general purpose luminaires (IDT)

JIS C 8105-2-5

  照明器具−第 2-5 部:投光器に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-5,Luminaires−Part 2-5: Particular requirements−Floodlights (MOD)

JIS C 8105-2-7

  照明器具−第 2-7 部:可搬形庭園灯器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-7,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section Seven: Portable

luminaires for garden use (MOD)


3

C 7617-2

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JIS C 8105-2-8

  照明器具−第 2-8 部:ハンドランプに関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-8,Luminaires−Part 2-8: Particular requirements−Handlamps (MOD)

JIS C 8105-2-17

  照明器具−第 2-17 部:舞台照明,テレビ,映画及び写真スタジオ用の照明器具に関

する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-17,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section Seventeen−

Luminaires for stage lighting, television and film studios (outdoor and indoor) (MOD)

JIS C 8105-2-19

  照明器具−第 2-19 部:空調照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-19,Luminaires. Part 2: Particular requirements. Section Nineteen:

Air-handling luminaires (safety requirements) (MOD)

JIS C 8105-2-22

  照明器具−第 2-22 部:非常時用照明器具に関する安全性要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60598-2-22,Luminaires−Part 2-22: Particular requirements−Luminaires for

emergency lighting (MOD)

JIS C 8105-3

  照明器具−第 3 部:性能要求事項通則

JIS C 8106

  施設用蛍光灯器具

JIS C 8108

  蛍光灯安定器

JIS C 8112

  蛍光灯卓上スタンド(勉学・読書用)

JIS C 8115

  家庭用蛍光灯器具

JIS C 8117

  蛍光灯電子安定器

JIS C 8118

  蛍光灯安定器−性能要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60921,Ballasts for tubular fluorescent lamps−Performance requirements

(MOD)

JIS C 8120

  交流電源用蛍光灯電子安定器−性能要求事項

注記  対応国際規格:IEC 60929, AC-supplied electronic ballasts for tubular fluorescent lamps−

Performance requirements (MOD)

JIS C 8147-1

  ランプ制御装置−第 1 部:一般及び安全性要求事項

JIS C 8147-2-3

  ランプ制御装置−第 2-3 部:交流電源用蛍光灯電子安定器の個別要求事項

JIS C 8147-2-8

  ランプ制御装置−第 2-8 部:蛍光灯安定器の個別要求事項

JIS Z 8113

  照明用語

注記  対応国際規格:IEC 60050-845,International Electrotechnical Vocabulary. Lighting (MOD)

JIS Z 8724

  色の測定方法−光源色

JIS Z 8726

  光源の演色性評価方法

JIS Z 9112

  蛍光ランプの光源色及び演色性による区分

1.4

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8113 によるほか,次による。

1.4.1

蛍光ランプ  (fluorescent lamp)

発光の大部分が,

放電から発生する紫外線が蛍光物質を励起することによって得られる低圧水銀ランプ。

1.4.2

直管蛍光ランプ  (double-capped fluorescent lamp)

両端部に口金をもち,主に円筒直線状の蛍光ランプ。


4

C 7617-2

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1.4.3

公称値  (nominal value)

ランプを特定し,他と区別するために用いるおおよその数値。

1.4.4

定格値  (rated value)

規格化した点灯条件におけるランプ特性のための数値。その数値及び条件は,この規格で規定する。規

格に規定しない場合は,製造業者又は責任ある販売業者が指定する。

1.4.5

光束維持率  (lumen maintenance)

ランプを規定の条件で点灯した場合,寿命中(1.4.11B 参照)のある時間におけるランプの全光束の初期

全光束に対する比。この割合は通常,百分率で表す。

1.4.6

初期値  (initial readings)

エージング前に測定したランプの始動特性,及び 100 時間エージング後に測定したランプの電気的,光

学的及び陰極特性。

1.4.7

始動補助  (starting aid)

ランプの内面に施した透明な導電性被膜,ランプの外面にはり付けた導電性のテープ,又はランプから

適切な距離に配置した導電性の板。始動補助は,通常接地し,ランプの 1 端から適切な電位差になったと

きだけ有効となる。

1.4.8

試験用安定器  (reference ballast)

商用周波数で動作するランプのための誘導形, 又は高周波で動作するランプのための抵抗形の特別な安

定器。この安定器は,安定器試験用の比較標準を供給するために,試験用ランプを選ぶために,及び規格

化された条件下で通常に生産されたランプを試験するために設計されている。この試験用安定器は,JIS C 

8108

JIS C 8117JIS C 8118 又は JIS C 8120 で規定する定格周波数において,電流,温度及び磁気の変

化によって影響を受けない安定な電圧/電流比をもっている特徴がある。

1.4.9

試験用安定器の基準電流  (calibration current of a reference ballast)

試験用安定器の検査及び管理時に用いる電流値。

1.4.10

形式検査  (type test)

与えられた製品の設計が,  関連する規格の要求に適合していることを確認するために,形式検査サンプ

ルを用いて行う一つの検査,又は一連の検査。

1.4.11

形式検査サンプル  (type test sample)

形式検査のために製造業者又は責任ある販売業者が提供する一つのサンプル又は同じような集団からな

るサンプル。


5

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1.4.11 A

大きさの区分

寸法及び点灯回路に互換性があるランプを区分する数字。

1.4.11 B

寿命

規定する条件の下で点灯したとき,ランプが点灯しなくなるまでの総点灯時間又は全光束が初期値の

70  %(演色性の区分を表す記号が DL,SDL 及び EDL のランプは 60  %)に下がるまでの総点灯時間のい

ずれか短い方。

1.4.11 C

定格寿命

長期間にわたり製造された,同一形式のランプの寿命の平均値に基づいて公表された寿命。

1.4.11 D

形式

同じ種別で,光学的特性及び光源色が同じランプの区分。

1.4.11 E

種別

電気的特性,陰極特性,寸法及び始動方法が同じランプの区分。

1.4.11 F

定格特性

ランプで消費する電力が定格値となるように点灯した場合の電気的特性及び光学的特性。

1.4.11 G

高出力特性

ランプで消費する電力が定格値を超えた値で点灯した場合の電気的特性及び光学的特性。

1.4.11 H

定格ランプ電力

ランプに表示されるか,又は製造業者によって公表されたランプ電力。

1.5

ランプ要求事項

1.5.1

一般

この規格に該当するランプは,JIS C 7617-1 の要求事項に適合しなければならない。

ランプは,その性能が通常,かつ,正常な使用において信頼性があるように設計しなければならない。

一般的に,これは 1.5.21.5.8A の要求事項を満足することによって成し遂げることができる。

注記  この規格に規定する要求事項及び公差は,製造業者が提出する試料の検査に適用する。検査に

合格した試料と同様に製造された製品は,この規格を満足すると判定されるが,製造にはばら

つきがあるため,個々の製品については規格値を外れるものが生じるおそれがある。サンプル

方法の手引及び特性による検査の手順については,

附属書 JD 及び JIS Z 9015-1,又は IEC 60410

を参照。

1.5.2

口金

完成ランプの口金寸法は,JIS C 7709-1 に適合するほか,次による。

a) G5

及び G13 口金付ランプは,完成ランプの二つの口金の両方のピン(フランジを除く。

)が,ランプ

を受け入れるための適切な間隔の縦方向に貫通した平行な溝を,引っかかりがなく,同時に通過しな


6

C 7617-2

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ければならない。その溝は各々,G5 口金では幅 2.87 mm,G13 口金では幅 3.05 mm とする。

b) R17d

口金付ランプは,完成ランプの両方の口金の突起部が,突起部の端と溝の底とが相対するように

ランプを受け入れるために,適切な間隔の縦方向に貫通した平行な溝を,引っかかりなく,楽に,同

時に通過しなければならない。その溝は各々,深さ 6.35 mm,幅 9.22 mm とする。

bA) RX17d

口金付ランプの両端の口金における口金突起部長径を含むそれぞれの面のねじれ角度は,6 度

以下とする。

1.5.3

寸法

ランプの寸法は,関連するランプデータシートに規定する値に適合しなければならない。

1.5.4

始動特性

ランプは,  関連するランプデータシートに規定する時間内に完全に始動し,点灯を維持しなければなら

ない。試験の条件及び方法は,

附属書 A,附属書 JA 及び附属書 JB による。ただし,スタータ形は附属書

JA

で試験することが望ましい。

1.5.5

電気的特性及び陰極特性

a)

ランプ電圧の初期値は,関連するランプデータシートに規定する値に適合しなければならない。

aA)

ランプ電流の初期値は,関連するランプデータシートに規定する値に適合しなければならない。

b)

ランプ電力の初期値は,関連するランプデータシートに規定するランプ電力値の 5  %+0.5 W を超え

てはならない。

注記 1  陰極予熱に必要な電力は,ランプデータシートに明記しない限り,ランプ電力には含まな

い。

c)

ラピッドスタート形蛍光ランプの各陰極抵抗の初期値は,関連するランプデータシートに規定する最

小値以上でなければならない。

d)

高周波点灯専用形蛍光ランプの各陰極抵抗の初期値は,関連するランプデータシートに規定する値に

適合しなければならない。

試験の条件及び方法は,

附属書 による。

注記 2  スリムライン形の場合は,標準電流点灯特性だけの測定とし,特に指定がない限り,ラン

プ電力の測定は行わない。

1.5.6

光学的特性

a)

ランプの全光束の初期値の個々値は,関連するランプデータシートに規定する値及び製造業者又は責

任ある販売業者が公表した値の 92  %以上でなければならない。試験の条件及び方法は,

附属書 

よる。

b)

光源色は,JIS Z 9112 の色度範囲の規定に適合しなければならない。試験の条件及び方法は,

附属書

B

及び JIS Z 8724 による。

ランプの周囲温度は,25  ℃±3  ℃でもよい。

高出力特性をもつランプは,定格特性だけで測定してよい。

スリムライン形の場合は,標準電流点灯特性で測定してよい。

c)

演色性は,JIS Z 9112 の演色評価数の規定に適合し,かつ,平均演色評価数の値は,製造業者又は責

任ある販売業者が公表した値から 3 をひいた値以上とする。

試験の条件及び方法は,

附属書 及び JIS Z 8724 に規定する方法によって,5 nm の波長間隔で相

対分光分布を測定した後,JIS Z 8726 に規定する方法によって算出する。

3 波長域発光形蛍光ランプは,3 波長放射束比の規定にも適合しなければならない。


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なお,3 波長域発光形蛍光ランプの 3 波長域放射束比もこの演色性試験と同様の方法によって相対

分光分布を測定し,JIS Z 9112 に規定する方法によって行う。

ランプの周囲温度は,25±3  ℃でもよい。

高出力特性をもつランプは,定格特性だけで測定してよい。

1.5.7

光束維持率

ランプの光束維持率は,関連するランプデータシートに規定する値以上でなければならない。さらに,

製造業者又は責任ある販売業者が公表する値の“92  %(検討中)

”以上であることが望ましい。試験の条

件及び方法は,

附属書 による。

注記  IEC で検討中であり 92  %(検討中)とした。

1.5.8

製品の表示

ランプには,a)∼e)のほかに正確な識別のために必要であれば,製造業者又は責任ある販売業者が公表

するランプの電気的特性及び光学的特性の補足情報を表示しなければならない。

スリムライン形の場合は,a)  及び b)  だけの表示でもよい。

a)

形式

b)

製造業者名若しくは責任ある販売業者名又はそれらの略号

c)

定格ランプ電力(W,watts,又はワット)

,又はそれを表す英数字,若しくは記号

d)

大きさの区分(形)

(ただし,大きさの区分と定格ランプ電力とが異なるものだけ)

e)

種別 FHF16,FHF32,FHF50,FHF86 及び FHF86/RX の蛍光ランプの場合,高周波点灯専用であるこ

とを示す

図 の Hf マーク。

図 1Hf マーク

注記

Hf マークは,e)  のランプが,従来の照明器具へ誤装着されることを防止するために専用照

明器具だけに使用できることを示す。

1.5.8A

包装の表示

包装最小単位の外面には,次の事項を表示する。

a)  JIS C 7617-1

附属書 JA(包装の表示)による表示。

b)

種別 FHF16,FHF32,FHF50,FHF86 及び FHF86/RX の蛍光ランプの場合,高周波点灯専用であるこ

とを示す

図 の Hf マークを追加する。

1.6

安定器及びスタータの設計のための指針

注記  関連するランプデータシート及び附属書 参照。

1.7

照明器具設計のための指針

注記  附属書 参照。

1.7A

形式及び種別

形式及び種別は,

附属書 JC による。

1.7B

検査

検査は,

附属書 JD による。


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C 7617-2

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附属書 A

規定)

一般始動特性の試験方法

序文

この附属書は,一般始動特性の評価試験方法について規定する。

A.1

一般

試験は,相対湿度が最大 65  %,かつ,周囲温度が 20  ℃∼27  ℃の間において,無風状態で行わなけれ

ばならない。ランプ近傍の金属部品及び金属線は,規定された場合の始動補助を除き,できる限りランプ

から遠ざけなければならない。ランプは,始動試験に先立ち,周囲温度が 20  ℃∼27  ℃及び相対湿度が

65  %以下で 24 時間以上不点灯のまま放置しなければならない。

A.2

スタータ形

A.2.1

試験回路

ランプは,

図 A.1 に示す回路を用い,50 Hz 又は 60 Hz の電源を用いて試験しなければならない。

A.2.2

安定器

使用する安定器が,関連するデータシートに規定するものであり,かつ,JIS C 8118 の要求事項に従っ

たもの,又は関連するランプデータシートに規定する試験用安定器でなければならない。コンデンサを使

用することが指定されている場合,

コンデンサは JIS C 4908 の要求事項に従ったものでなければならない。

使用する安定器が,

定格電圧で試験用ランプと組み合わせる場合,試験用ランプでの消費電力の変動は,

その定格値に対して 4  %以内でなければならない。試験用ランプとは,試験用安定器で点灯させた場合,

その電流の変動が定格値に対して 2  %以内であるランプとする。

安定器の定格入力電圧の 90  %で測定したときの予熱電流は,定格ランプ電流の 1.1 倍から 1.2 倍までの

間でなければならない。この範囲内の予熱電流の値を得るためには,市販されている安定器の中から特別

に選別するか,又はこの特別な目的のために安定器を別途製作するかのどちらかが必要である。場合によ

っては,スタータに直列に抵抗を加えることによって,この範囲へ予熱電流を減少させることができる。

A.2.3

スタータ

用いるスタータのタイプは,JIS C 7622 の要求事項に従ったものでなければならない。

A.2.4

試験電圧

回路に加える電圧は,関連するランプデータシートの規定に適合しなければならない。

A.3

ラピッドスタート形

A.3.1

試験回路

ランプは,

図 A.2 に示す回路を用い,50 Hz 又は 60 Hz の電源を用いて試験しなければならない。

A.3.2

安定器

使用する安定器は,関連するランプデータシートに規定された試験用安定器でなければならない。

A.3.3

始動補助

金属板の始動補助導体は,陰極とともに接地しなければならない。金属板の長さは,被測定ランプの長


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さ以上とし,幅は公称管径 16 mm のランプでは 25 mm,公称管径 26 mm∼38 mm のランプでは 40 mm で

なければならない。ランプ表面と始動補助導体との距離は,関連するランプデータシートに規定されたも

のと同等にする。

製造業者又は責任ある販売業者は,ランプが分離した始動補助を必要とするか否か,及び一方の陰極を

接地するか否かを,形式ごとに指定しなければならない。分離した始動補助を必要としないランプでは,

金属板を取り除かなければならない。

A.3.4

試験電圧

陰極予熱電圧及び始動試験のための始動試験電圧は,関連するランプデータシートによる。

注記  始動試験のために規定された電圧は,主に試験結果の再現性を確実にするために選ばれている。

必ずしも安定器の設計に適用できるわけではない。

主回路及び予熱回路の電圧は,同時に印加しなければならない。

陰極予熱回路電圧は,主回路の電圧を増加させる方向に接続してはならない。二つの回路は,同相に接

続しなければならない。二つの陰極を予熱する変圧器は,絶縁された二次巻線をもつ一つの変圧器と置き

換えることができる。変圧器は,最大の陰極負荷を接続したとき,試験電圧の変化が 2  %以下でなければ

ならない。

ランプが規定された始動試験電圧で始動しない場合,この電圧を試験値の 110  %まで徐々に増加させて

始動を試み,これで始動したランプを,JIS C 8118 で規定する安定器を用い,安定器の定格入力電圧で 30

分間点灯し,24 時間不点灯のまま放置した後,上記の試験を実施しなければならない。

A.4

スリムライン形

A.4.1

試験回路

ランプは,

図 A.3 に示す回路を用い,50 Hz 又は 60 Hz で試験しなければならない。

A.4.2

安定器

使用する安定器は,関連するランプデータシートに規定する試験用安定器でなければならない。

A.4.3

試験電圧

始動試験のための始動試験電圧は,関連するランプデータシートに規定されている。

ランプが規定する始動試験電圧で始動しない場合,この電圧を試験値の 125  %まで徐々に増加させて始

動を試み,これで始動したランプを JIS C 8118 で規定する安定器を用い,安定器の定格入力電圧で 30 分

間点灯し,24 時間不点灯のまま放置した後,上記の試験を実施しなければならない。

A.5

高周波点灯専用形

A.5.1

試験回路

関連するランプデータシートに規定しない場合には,ランプは,45 kHz±0.9 kHz  の高周波電源で試験

しなければならない。回路は

図 A.4 又は図 A.4A に示す。

A.5.2

安定器

非誘導形安定器の抵抗値は,ランプの電流値が関連するランプデータシートに規定する値と同等になる

よう調整しなければならない。

A.5.3

始動補助

金属板の始動補助導体は,陰極とともに接地しなければならない。金属板の長さは,被測定ランプの長

さ以上とし,幅は公称管径 16 mm のランプでは 25 mm,公称管径 26 mm∼38 mm のランプでは 40 mm で


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なければならない。ランプ表面と始動補助導体との距離は,関連するランプデータシートに規定するもの

と同等にする。

製造業者又は責任ある販売業者は,ランプが分離した始動補助を必要とするか否か,及び一方の陰極を

接地するか否かを形式ごとに規定しなければならない。分離した始動補助を必要としないランプでは,金

属板を取り除く。

A.5.4

試験電圧及び試験電流

陰極予熱は,関連するランプデータシートに規定する予熱電流を供給するよう調整する。関連するラン

プデータシートに規定する予熱時間中,スイッチ S

1

は開,スイッチ S

2

は閉とする。この後,スイッチ S

2

は,スイッチ S

1

が閉じるのと同時に開く。

試験回路へ印加する始動試験電圧は,関連するランプデータシートに規定したものと同等にする。

コンデンサ内蔵のグロースタータを用いる場合は,並列するコンデンサを外さなければならない。

図 A.1−スタータ形の始動試験回路


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図 A.2−ラピッドスタート形の始動試験回路

図 A.3−スリムライン形の始動試験回路


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図 A.4−高周波点灯専用形の始動試験回路

図 A.4A−高周波点灯専用形の始動試験回路


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附属書 B

規定)

電気的,光学的及び陰極特性の試験方法

序文

この附属書は,電気的,光学的及び陰極特性の試験方法について規定する。

B.1

電気的及び光学的特性

B.1.1

一般

光学特性は,CIE (Commission Internationale de l’Eclairage)の関連する勧告に従って測定しなければならな

い。

初回のランプ測定前は,通常点灯で 100 時間エージングする。

測定は,ランプを十分安定させた後に行わなければならない。適切な安定時間は,15 分とする。また,

水銀蒸気圧規制を行っているランプの適切な安定時間は,1 時間以上とする。

ランプを予備点灯台で点灯させた後に測定台へ移動させる場合,ランプには,更に安定させる時間が必

要である。この場合の電源供給の中断は,できるだけ短くしなければならない。また,追加の安定時間は,

3 分以上でなければならない。水銀蒸気圧規制を行っているランプの追加の安定時間については,関連す

るランプデータシートによる。

ランプは,水平点灯で試験しなければならない。

安定器端子とランプコネクタとの接続は,全試験中変更してはならない。2 ピンタイプ又はコネクタタ

イプのランプでは,通常,次の接続方法を用いる(×は,主回路に接続するコネクタを示す。

関連するランプデータシートに規定しない場合は,試験は周囲温度 25  ℃±1  ℃で無風状態で行う。適

切な球形光束計で試験する場合,周囲温度は,次の位置において測定する。

−  ランプ管壁から球形光束計の公称直径の 10  %以上離れた位置。

−  球形光束計の内壁から球形光束計の公称直径の 1/6 以上離れた位置。

−  ランプ中心と同じ高さのランプ軸付近。ただし,全長 1.5 m を超えるランプを全長の 1.2 倍を超える

公称直径をもつ球形光束計で測定する場合には,ランプ軸付近でなくてもよい。

球形光束計内部の均一な温度分布は,試験の間一定に保たなければならない。ランプ管壁の隣接付近を

除くランプの中心を含む水平面においては,±1  ℃以内の温度差であることが要求される。加熱システム

をもつ球形光束計では,特に注意を払わなければならない。

温度は,一般的に,熱電対又はサーミスタで計測し,双方とも小さなシールドで放射を保護したものを

用いる。

B.1.2

試験回路

ランプは,次に示す回路を用いて試験する。

図 B.1  スタータ形及びラピッドスタート形ランプ


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図 B.2  スリムライン形ランプ

図 B.3  高周波点灯専用形ランプ

ランプを始動させるために用いる素子は,測定を行う前にすべて試験回路から取り除かなければならな

い。

図 B.3 の高周波点灯専用形ランプの試験回路においては,浮遊容量の影響を避けるため,配線はでき

るだけ短く,まっすぐにしなければならない。ランプとの並列浮遊容量は,1 nF 未満にしなければならな

い。

B.1.3

安定器

これらの試験に用いる安定器は,その電気特性が,関連するランプデータシートに規定された値と一致

する試験用安定器でなければならない。

B.1.4

供給電圧

供給電圧は,試験用安定器の定格入力電圧と同じでなければならない。安定時間中において,供給電圧

の電圧変動値は,±0.5  %以内とし,かつ,測定中においては,電圧変動値は,±0.2  %でなければならな

い。

交流商用電源の周波数は,試験用安定器の定格周波数と同じとし,公差 0.5  %とする。高周波電源の周

波数は,関連するランプデータシートに規定していない場合,45 kHz±0.9 kHz とする。

注記 1  このランプ試験で定めた周波数範囲は,附属書 にも示すように必ずしも安定器設計に適用

されるものではない。

供給電圧波形は,正弦波でなければならない。

全高調波含有率は,基本波の 3  %以下とする(高周波電源の場合のこの値は,検討中である。

。全高調

波含有率は,基本波を 100  %としたときの個々の高調波の実効値(r.m.s.)の合計で定義する。

注記 2  このことは,供給電源に十分な容量があり,かつ,安定器のインピーダンスに比べて十分低

いインピーダンスの電源でなければならないことを意味する。測定中のあらゆる状態におい

て,この条件を満たしていることに注意することが望ましい。

B.1.5

電気計測器

電気計測器は,測定周波数に適合し,波形による誤差の影響を実質的に受けない真の実効値(r.m.s.)が得

られるタイプでなければならない。測定器の電圧測定回路は,100 kΩ以上のインピーダンスがあり,使用

しないときは,取り除かなければならない。測定器の電流測定回路は,できるだけ低抵抗とし,必要な場

合,使用しないときは,短絡させなければならない。ランプ電力の測定では,電力計の消費電力は補正し

ない(電力測定回路は,電流測定回路のランプ側に接続する。

。光束を測定するとき,必要な場合,電圧

計及び電力計の電圧測定回路は,開路にしなければならない。

スタータ形蛍光ランプ,ラピッドスタート形蛍光ランプ及びスリムライン形蛍光ランプの電圧,電流及

び電力の測定は,JIS C 1102-2 又は JIS C 1102-3 に規定する階級指数 0.5 級以上の計器又は精度がこれと同

等以上の計器を使って測定する。また,高周波点灯専用形蛍光ランプの電圧及び電流の実効値の測定は,

JIS C 1102-2

に規定する階級指数 1.0 級以上の計器又は精度が,これと同等以上の計器を使って測定し,電

力の実効値の測定は,JIS C 1102-3 に規定する階級指数 2.5 級以上の計器又は精度が,これと同等以上の計

器を使って測定する。ただし,ラピッドスタート形蛍光ランプの陰極予熱電圧測定用の電圧計は,1.0 級以

上とする。

B.2

削除)


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B.3

スタータを用いない陰極予熱形ランプの陰極特性

B.3.1

試験回路

陰極抵抗は,適切な直流電源又は 50 Hz 若しくは 60 Hz の交流電源を用いて測定する。

B.3.2

ラピッドスタート形ランプ

陰極端子電圧を,関連するランプデータシートに示された試験電圧値に合わせ,その陰極電流を測定す

る。電圧計に流れる電流が無視できない場合は,その電流分を差し引いた上で,陰極抵抗を求める。

B.3.3

高周波点灯専用形ランプ

測定は,次による。

a)  R

c

(各陰極冷抵抗)は,周囲温度 25  ℃±1  ℃において,各陰極に 5 mA の電流をピン間に流し,その

とき発生する電圧値を測定して計算する。電流源における供給電圧を測定する場合において,電流計

にかかる電圧が無視できない場合は,この値から電流計にかかる電圧を差し引き,陰極抵抗を算出し

なければならない。また,ランプ導入線の抵抗が無視できない場合には,別途この抵抗値を測定して,

これを取り除かなければならない。

b)  R

h

(各陰極抵抗)は,周囲温度 25  ℃±1  ℃において,関連するデータシートに記載された電流値を

ピン間に流し,そのとき発生する電圧値を測定して計算する。電流源における供給電圧を測定する場

合において,

電流計にかかる電圧が無視できない場合は,

この値から電流計にかかる電圧を差し引き,

陰極抵抗を決定しなければならない。また,ランプ導入線の抵抗が無視できない場合には,別途この

抵抗値を測定して,これを取り除かなければならない。

B.4

公称管径 16 mm の高周波点灯専用形蛍光ランプの全光束最大値測定方法

B.4.1

一般

この測定方法は,関連するランプデータシートに 25  ℃以外において全光束最大値要求事項を規定する

場合に適用する。最大全光束が得られる周囲温度の許容幅は,ランプデータシートによる。

B.4.2

事前のエージング

ランプは,最冷部点を下側にして鉛直方向に保持して 100 時間エージングを行わなければならない。最

冷部の位置は,製造業者又は責任ある販売業者が指示する。

測定は,十分安定させた後に行わなければならない。安定化後は,最冷部点を下側に保持したままラン

プに衝撃及び振動を与えないように注意して移動する。

B.4.3

絶対値測定

全光束の絶対値をあらかじめ B.1 に従って測定する。

B.4.4

相対値測定

最大全光束は,全光束又は照度と周囲温度との相関性によって算出する。

B.4.4.1

相対値測定装置及びランプ点灯位置

適切な形状(例えば,直方体の箱)及び大きさで温度的に絶縁された容器を用いる,又は温度的に絶縁

はされていなくても,容器を恒温槽内に配置するような二重構造によって,容器の内側の空気の流れを防

止した構成の測定装置を用いることができる。容器内部の周囲温度は,全光束の最大値が得られるように

20  ℃∼45  ℃で制御できなければならない。容器の内面は,その測定方法に応じて適切な塗装を施さなけ

ればならない(測定信号は,測定温度領域において,全光束値又は照度に比例するものでなければならな

い。

。ランプは,容器内の中央に水平に配置する。ランプと内壁との距離はどの方向についても 200 mm

以上でなければならない。


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ただし,結果に影響がなければ,200 mm 未満でもよい。

B.4.4.2

相対値測定の実施

ランプは,

図 B.3 に示す適切な回路で点灯する。試験用安定器は,容器の外に配置する。始動後は,供

給電圧を一定に保つ。

容器内に等方性の温度分布を得るためには,空気の対流が必要であるが,人工的な空気の流れを作って

はならない。

測定は,温度範囲の最低値から開始する。20  ℃∼45  ℃の温度領域においては,5 K/h 未満の昇温率で測

定するのが望ましい。

注記  これは,測定の不確かさを最小にして,測定値の再現性を得るためである。

B.4.5

絶対値への変換

B.4.3

によって得られた絶対値とこの相対値とによって,ランプ全光束の周囲温度特性を求める。

図 B.1−スタータ形及びラピッドスタート形の電気的及び光学的特性の試験回路


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図 B.2−スリムライン形の電気的及び光学的特性の試験回路

図 B.3−高周波点灯専用形ランプの電気的及び光学的特性の試験回路


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附属書 C 

規定)

光束維持率及び寿命の試験方法

序文

この附属書は,光束維持率及び寿命の試験方法について規定する。

C.1

一般

光束は,ランプの寿命中の指定する時間に,

附属書 によって測定する。

寿命試験の間,ランプは,次のように点灯しなければならない。

−  ランプは,周囲温度 15  ℃∼50  ℃で点灯することが望ましい。

−  ランプは,過度の通風を避け,極端な振動及び衝撃を受けにくくする。

−  ランプは,水平位置で点灯しなければならない。

−  すべての試験で,安定器の端子と関連するランプとの接続の関係は,変更してはならない。

−  ランプは,製造業者が意図する回路で点灯しなければならない。

−  ランプは,3 時間周期で 2 時間 45 分間点灯,15 分間消灯を繰り返す。

C.2

スタータ形,ラピッドスタート形及びスリムライン形ランプ

使用する安定器は,JIS C 8118 の要求事項に従わなければならない。

スタータ形ランプに使用するスタータのタイプは,JIS C 7622 の要求事項に従わなければならない。ま

た,どのような場合においても寿命試験中の供給電圧及び周波数は,使用する安定器の定格電圧及び周波

数の±2  %以内とする。

C.3

高周波点灯専用形ランプ

使用する安定器は,JIS C 8120 の要求事項に従わなければならない。


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附属書 D 

削除)


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附属書 E

参考)

安定器及びスタータの設計のための指針

序文

この附属書は,安定器及びスタータの設計のための指針について記載するものであって,規定の一部で

はない。

E.1

一般

ランプの正常な機能を保つために,ランプデータシート及びこの附属書に示す情報を,照明器具の設計

をするときに考慮するのが望ましい。

E.2

高周波点灯時の始動条件

高周波点灯時のランプの適切な始動条件の要求事項は,関連するランプデータシートによる。

これらの要求事項の説明は,JIS C 8120 

附属書 D(始動条件の説明)及び IEC 60927 の附属書 によ

る。

E.3

高周波点灯時に使用される周波数

高周波点灯用に設計されたランプにおいては,周波数範囲は試験用安定器及びランプの試験(始動,電

気的及び光学的特性)のために規定される。この周波数域は,試験結果の再現性を容易にするために選択

しており,実用的な理由で,より好ましい点灯周波数の高周波安定器の設計を制限する意図はない。


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附属書 F

参考)

照明器具設計のための指針

序文

この附属書は,照明器具設計のための指針について記載するものであって,規定の一部ではない。

F.1

一般

ランプの適切な機能を守るために,この附属書に記載された関連した情報は,照明器具を設計するとき

に考慮するのが望ましい。

F.2

余裕空間

この規格に適合するランプを機械的に取り付けるために,関連するランプデータシートに示された最大

ランプ寸法に見合うランプスペースを器具内に確保するのが望ましい。

F.3

削除)

F.4

始動補助

商用周波数又は高周波回路でのランプ点灯は,ほとんどの場合,導電性の始動補助が必要である。これ

は,照明器具の従来部品で代用可能である。

ランプの表面と始動補助との距離は,関連するランプデータシートのランプ始動特性で規定された値を

超えないことが望ましい。さらに,最小値 3 mm を確保するのが望ましい。

F.4A

グロースタータ

FG-1E 及び FG-7E を使用する照明器具には,0.006  μF 以上 0.01  μF 以下の雑音防止用コンデンサをスタ

ータと並列に取り付ける。


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附属書 JA

規定)

スタータ形蛍光ランプの始動試験方法

序文

この附属書は,スタータ形蛍光ランプの始動特性の評価試験について規定する。

JA.1

  適用範囲

この附属書は,スタータ形蛍光ランプの始動試験に適用する。

JA.2

  始動試験

JA.2.1

  一般始動

附属書 の試験に先立つエージングを行う前のランプを,周囲温度 20  ℃∼27  ℃,かつ,相対湿度 65  %

以下で 24 時間以上不点灯のまま放置した後,同一条件の無風状態において,

図 JA.1 のように接続し,

JA.2.1.1

によって行う。

JA.2.1.1

  試験方法

A.2.2

に規定する安定器を用い,関連するランプデータシートに示す始動試験電圧を加え,スイッチを閉

じて 2  秒間予熱した後スイッチを開き,始動するかどうかを調べる。これを繰り返して行い,ランプは,

3 回以下で始動しなければならない。

JA.2.2

  低温始動

低温始動試験方法は,

附属書 JB による。

図 JA.1−スイッチでの始動試験回路


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附属書 JB

規定)

蛍光ランプの低温始動試験方法

序文

この附属書は,蛍光ランプの低温始動特性の評価試験について規定する。

JB.1

一般

試験は,JB.2JB.3 及び JB.4 に規定する周囲温度で 2 時間以上不点灯のまま放置した後,相対湿度 65  %

以下の無風状態で次によって行う。

JB.2

スタータ形

A.2.2

に規定した安定器を用い,

図 JA.1 のように接続し,周囲温度 10  ℃±1  ℃で,関連するランプデ

ータシートに示す始動試験電圧を加え,スイッチを閉じて 2  秒間予熱した後,スイッチを開き,始動する

かどうかを調べる。これを繰り返して行い,ランプは 3 回以下で始動しなければならない。

JB.3

ラピッドスタート形

関連するランプデータシートに規定した試験用安定器を用い,

図 A.2 のように接続し,大きさの区分及

び定格ランプ電力が同じランプでは周囲温度 10  ℃±1  ℃,大きさの区分と定格ランプ電力とが異なるラ

ンプでは周囲温度 13  ℃±1  ℃で,関連するランプデータシートに規定した陰極予熱電圧及び始動試験電

圧を同時に加えて試験する。

この電圧で始動しないものについては,関連するランプデータシートに規定した始動試験電圧の 110  %

まで徐々に増加させて始動を試み,これで始動したランプを JIS C 8118 に規定する安定器を用い,安定器

の定格入力電圧で 30 分間点灯した後,24 時間以上不点灯のまま放置し,再び上記の試験を行う。その他

の注意事項は,A.1 及び A.3 に準じる。

JB.4

高周波点灯専用形

周囲温度 10  ℃±1  ℃で,A.5.2 に規定する安定器を用い,

図 A.4 又は図 A.4A のように接続し,関連す

るランプデータシートに規定した陰極予熱電圧を加え,1 秒後に始動試験電圧を加えて試験する。この電

圧で始動しないものについては,A.5 に規定する始動試験を行い,関連するランプデータシートに規定す

る定格ランプ電力出力形安定器を用い,安定器の定格入力電圧で 30 分間点灯した後,24 時間以上不点灯

のまま放置し,再び低温始動試験を行う。その他の注意事項は,A.1 及び A.5 に準じる。


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附属書 JC

規定)

形式及び種別

序文

この附属書は,形式及び種別について規定する。

JC.1

一般

形式及び種別は,それぞれの種類について,次の各項によって表す。

a)

スタータ形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼4 項によって表し,種別は,1 項,2 項及び 4 項で表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

ランプの種類
及び形状を表

す記号

大 き さ の 区 分 を
表 す 数 値 及 び ガ

ラ ス 管 が 細 い も
のを表す記号

光源色及び演色性を表す記号

定格ランプ電力を表
す数値

FL:直管形

4,6,8,10,15, 
20S,20SS,30S, 
40S,40SS 
 
S  :大きさの区分

が同じで,ガ
ラ ス 管 径 が
32.5 mm±1.5 
mm のもの。

SS:S より更にガ

ラス管径が細

い  28 mm ±
1.5 mm のも
の。

光源色の種類を表す記号 
  D:昼光色 
  N:昼白色 
  W:白色 
WW:温白色 
  L:電球色 
3 波長域発光形の場合には,光源色
の種類を表す記号の前に“EX-”又は

“E”を付加する。 
高演色形のときに付加して演色性の
区分を表す記号

−  DL:演色 A 
− SDL:演色 AA 
− EDL:演色 AAA

 
2 項が文字記号で終わるときは,2 項
と 3 項との間を“・”で区切っても

よい。 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS 

Z 9112

による。

定格ランプ電力の数
値が大きさの区分を

表す数値より小さい
場合に記す。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3 項と 4 項との間を
“/”で区切る。

注記  4 項をもたないランプの定格ランプ電力は,大きさの区分の数値と同じである。

形式の例

例 1 FL15EX-N(直管形,大きさの区分 15,3 波長域発光形昼白色,定格ランプ電力 15 W)

例 2 FL20SS・ED/18(直管形,大きさの区分 20,ガラス管径 28 mm,3 波長域発光形昼光色,定格ラ

ンプ電力 18 W)

例 3 FL40S・W-SDL(直管形,大きさの区分 40,ガラス管径 32.5 mm,白色で高演色形演色 AA,定

格ランプ電力 40 W)


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例 4 FL40SS・W/37(直管形,大きさの区分 40,ガラス管径 28 mm,白色,定格ランプ電力 37 W)

b)

ラピッドスタート形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼5 項によって表し,種別は,1 項,2 項及び 5 項で

表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

5 項

ランプの種類

及び形状を表
す記号

大きさの区分 を

表す数値及び ガ
ラス管が細い も
のを表す記号

光源色及び演色性を

表す記号

始動補助に関す

る構造上の相違
を表す記号

定格ランプ電力を表

す数値

FLR:直管形   20S,40S,

110H 
 
S:ガラス管径が

32.5 mm±1.5 
mm のもの。

H:高出力形のも

の。

光源色の種類を表す

記号 
  D:昼光色 
  N:昼白色 
  W:白色 
WW:温白色 
  L:電球色 
3 波長域発光形の場
合には,光源色の種
類を表す記号の前に

“EX-”又は“E”を
付加する。 
高演色形のときに付

加して演色性の区分
を表す記号 
−  DL:演色 A

− SDL:演色 AA 
− EDL:演色 AAA
  2 項と 3 項との間を
“・”で区切っても
よい。 
 
光源色及び演色性を
表す記号は,JIS Z 

9112

による。

A:ガラス管外

面 に は っ
( 撥 )水処
理 を 施し,

始 動 補助導
体 を 必要と
するもの。

M:ガラス管内

面に導電被
膜 を 施 す

か,又はガ
ラス管の内
面若しくは

外面に導電
性ストライ
プを設けた

もの。

 
 
 
 
 
3 項と 4 項との
間を“/”で区切
る。

定格ランプ電力の数

値が大きさの区分を
表す数値より小さい
場合に記す。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4 項と 5 項との間を
“・”又は“/”で区
切る。

注記  5 項をもたないランプの定格ランプ電力は,大きさの区分の数値と同じである。

形式の例

例 5 FLR40S・D/M(直管形,大きさの区分 40,ガラス管径 32.5 mm,昼光色,始動補助としてガラ

ス管の内面に導電被膜を施すか,又はガラス管の内面若しくは外面に導電性ストライプを設け

たもの,定格ランプ電力 40 W)

例 6 FLR40S・EN/M/36(直管形,大きさの区分 40,ガラス管径 32.5 mm,3 波長域発光形昼白色,始

動補助としてガラス管の内面に導電被膜を施すか,又はガラス管の内面若しくは外面に導電性

ストライプを設けたもの,定格ランプ電力 36 W)

例 7 FLR110H・W/A(直管形,大きさの区分 110,高出力形,白色,ガラス管外面にはっ水処理を施

したもの,定格ランプ電力 110 W)

例 8 FLR110H・W/A/100(直管形,大きさの区分 110,高出力形,白色,ガラス管外面にはっ水処理


26

C 7617-2

:2009

を施したもの,定格ランプ電力 100 W)

c)

高周波点灯専用形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼4 項によって表し,種別は,1 項,2 項及び 4 項で表

す。

1 項

2 項

3 項

4 項

ランプの種類

及び形状を表
す記号

定 格 ラ ン プ 電 力

及 び ガ ラ ス 管 が
細 い も の を 表 す
記号

光源色及び演色性を表す記号

RX17d 口金付ランプ
を示す記号

FHF:直管形

16,32,50,86 
24S,39S,54S 
 
S:大きさの区分

が同じで,ガ
ラ ス 管 径 が
15.5 mm±1.5 
mm のもの。

 
ただし,FHF86 の

場合,定格ランプ
電力は 84 W とす
る。

光源色の種類を表す記号 
  D:昼光色 
  N:昼白色 
  W:白色 
WW:温白色 
  L:電球色 
3 波長域発光形の場合には,光源色の種
類を表す記号の前に“EX-”又は“E”
を付加する。 
高演色形のときに付加して演色性の区

分を表す記号

−  DL:演色 A 
− SDL:演色 AA

− EDL:演色 AAA

 
2 項と 3 項との間を“・”で区切っても
よい。 
 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS Z 

9112

による。

/RX

形式の例

例 9 FHF16EX-N(直管形,定格ランプ電力 16 W,3 波長域発光形昼白色)

例 10 FHF54S・ED(直管形,定格ランプ電力 54 W,ガラス管径が 15.5 mm,3 波長域発光形昼光色)

例 11 FHF50L-EDL(直管形,定格ランプ電力 50 W,電球色で高演色形演色 AAA)

例 12 FHF86ED/RX(直管形,定格ランプ電力 84 W,3 波長域発光形昼光色,RX17d 口金付)


27

C 7617-2

:2009

d)

スリムライン形蛍光ランプ  形式は,次の 1∼4 項によって表し,種別は 1 項,2 項及び 3 項で表す。

1 項

2 項

3 項

4 項

ランプの種類
及び形状を表

す記号

ラ ン プ の 長 さ を
表す記号

ランプの径を表す
記号

光源色及び演色性を表す記号

FSL:直管形

30:

692

mm

42: 999 mm

54:1 302 mm 
64:1 556 mm

 T6:20 mm

光源色の種類を表す記号 
  D:昼光色 
  N:昼白色 
  W:白色 
WW:温白色 
  L:電球色 
3 波長域発光形の場合には,光源色の
種類を表す記号の前に“EX-”又は“E”
を付加する。

高演色形のときに付加して演色性の
区分を表す記号

− DL:演色 A

− SDL:演色 AA 
− EDL:演色 AAA

 
光源色及び演色性を表す記号は,JIS 

Z 9112

による。

形式の例

例 13 FSL64T6W[スリムライン形,直管形,長さ記号 64(長さ 1 556 mm),ガラス管径 T6(20 mm),

白色]


28

C 7617-2

:2009

附属書 JD

規定) 
検査

序文

この附属書は,検査について規定する。

JD.1

設計試作時検査

設計試作時検査は,ランプの構造,使用材料などの主要な設計変更を行うときは,関連した次の事項に

ついて行う。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動特性(一般始動及び低温始動)

d)

電気的特性及び陰極特性

e)

光学的特性(全光束,光源色及び演色性)

f)

光束維持率

g)

製品の表示

JD.2

形式検査

JD.2.1

検査項目

形式検査は,次の項目について行う。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動特性(一般始動及び低温始動)

d)

電気的特性及び陰極特性

e)

光学的特性(全光束,光源色及び演色性)

f)

光束維持率

JD.2.2

抜取検査方式

試料の大きさ及び合格判定個数は,

表 JD.1 による。

表 JD.1−試料の大きさ,合格判定個数及び合格判定基準

検査項目

試料の大きさ

n

(本)

合格判定個数

a)

c

(本)

合格判定基準

a)

口金

1.5.2

による。

b)

寸法

1.5.3

による。

c)

始動特性

20 4

(各項については 2)

1.5.4

による。

d)

電気的特性及び陰極特性 15

4  1.5.5 による。

e)

光学的特性

          (全光束) 
          (光源色及び演色性)

15

3


0

1.5.6 a)

による。

1.5.6 b)

及び c)による。

f)

光束維持率 10

2

1.5.7

による。

a)

  合格判定個数は,不合格の個数で表している。


29

C 7617-2

:2009

JD.3

受渡検査

受渡検査は,要求があったときに限り抜取検査で行い,検査試料数及び合格判定個数は,受渡当事者間

の協定による。

なお,検査項目は,次による。

a)

口金

b)

寸法

c)

始動特性(一般始動)

d)

電気的特性

e)

光学的特性(全光束)

 

参考文献  JIS Z 9015-1  計数値検査に対する抜取検査手順−第 1 部:ロットごとの検査に対する AQL 指

標型抜取検査方式

IEC 60410

,Sampling plans and procedures for inspection by attributes

IEC 60927

, Auxiliaries for lamps − Starting devices (other than glow starters) − Performance

requirements

IEC/TS 61231:1999

,International lamp coding system (ILCOS)


附属書 JE

参考)

JIS

と対応する国際規格との対比表

JIS C 7617-2 : 2009

  直管蛍光ランプ−第 2 部:性能仕様

IEC 60081:2002

, Double-capped fluorescent lamps − Performance specifications,

Amendment 2:2003 及び Amendment 3:2005

(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ご
との評価及びその内容

箇 条 番 号 及 び
名称

内容

(Ⅱ) 
国 際 規

格番号

箇 条 番

内容

箇 条 ご と
の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

1.1  適用範囲

適用される一般照明用蛍
光ランプのうち,対象と
なるランプ形式及び点灯

方式。

 1.1

b)予 熱形 高 抵抗
電極付き商用周
波数点灯用スタ

ータ非内蔵形 
f) 非 予 熱 形 電 極
付きの高周波点

灯専用形

削除 b)及び f)の削除。

一部の品種は,国内品種と寸法
について互換性があり,誤使用
された場合に安全上の問題を生

じるおそれがあるため。 
安全性の確保のため必す。

1.2  一般事項

ランプが正常に始動及び

点灯しなければならない
電源電圧範囲,温度範囲,
点灯回路及び点灯器具を

規定。

 1.2

一般事項

変更

電源電圧範囲を変更。

日本の電源電圧事情による。

1.3  引用規格

1.4  用語及び定

主な用語の定義。  1.4

主 な 用 語 の 定
義。

追加

大きさの区分,寿命,定格寿命,
形式,種別,定格特性,高出力特
性及び定格ランプ電力を追加。

差異の理由は本文の差異の内容
による。

 1.4.7  始動補助

1.4.7

始動補助の定義

追加

ランプの内面に施された透明な
導電性被膜を追加。

国内品種の追加。

1.5  ランプ要求
事項

1.5.1  一般

1.5.1

JIS

とほぼ同じ。 追加 1.5.8A を追加。

1.5.8A に製品の表示を要求事項
として追加したため。

追加

注 記 に 附 属 書 JD 及 び JIS Z 

9015-1

を追加。

附属書 JD を追加し,検査基準を

明確にしたため。

 1.5.2

口金

1.5.2

JIS

とほぼ同じ。 追加 bA)RX17d 口金付ランプを追加。

国内品種の追加。

30

C

 761

7-

2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ご
との評価及びその内容

箇 条 番 号 及 び
名称

内容

(Ⅱ) 
国 際 規

格番号

箇 条 番

内容

箇 条 ご と
の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

1.5  ランプ要求
事項(続き)

1.5.4  始動特性

1.5.4

JIS

とほぼ同じ。 追加

附属書 JA 及び附属書 JB を追加。
試験条件及び方法を附属書 JA 及
び附属書 JB にもよることを追

記。

ランプ以外の変動要素をなくし
た方法の追加。対応国際規格に
は低温始動の規定がないが,国

内での使用状況では評価が必す
なため,これを追加した。

 1.5.5

電 気 的 特 性 及 び 陰

極特性

 1.5.5

JIS

とほぼ同じ。 追加 aA)ランプ電流の測定を追加。

注記 2 にスリムライン形のラン
プ電力測定について追加。

国内電源事情により,安定器と
蛍光ランプを組み合わせたとき
にランプ電流での管理が必要な

ため追加した。 
また,スリムライン形はランプ
電流を種々選択して点灯させる

ため電力測定は一般的に行われ
ないので,これを追加した。

 1.5.6

光学的特性

1.5.6

光学的特性

変更

全光束の規定にランプデータシ

ートを追加。 
試験条件及び方法の変更。 
光源色・演色性の規定を附属書 D

から JIS Z 9112 に変更。

国内では全光束の JIS 規格値を

基に照明設計を行うことがある
ので追加した。

JIS Z 9112

は附属書 D を基にし

た JIS であるため。

 1.5.7

光束維持率

 1.5.7

光束維持率 

変更

光束維持率の規定にランプデー

タシートを追加。

国内では光束維持率の JIS 規格

値を基に照明設計を行う必要が
あるので追加した。

 1.5.8

製品の表示

1.5.8

JIS

とほぼ同じ。 追加

形式,製造業者名又は責任ある販

売業者名又はそれらの略号,定格
ランプ電力,大きさの区分,Hf
マークを追加。

国内における消費者保護志向の

高まり及び使用環境の多様化に
よって製造物責任の面から不可
欠なため追加した。

 1.5.8A

包装の表示

追加

包装の表示規定を追加。

国内における消費者保護志向の
高まり及び使用環境の多様化に

よって製造物責任の面から不可
欠なため追加した。

 

31

C

 761

7-

2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ご
との評価及びその内容

箇 条 番 号 及 び

名称

内容

(Ⅱ) 
国 際 規
格番号

箇 条 番

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

1.7  照明器具設
計 の た め の 指

1.7A  形式及び種別

追加

形式及び種別の表現方法規定を

追加。

市場混乱の防止及び誤使用防止

による安全性の確保のため追加
した。

 1.7B

検査

追加

検査の規定を追加。

製品の信頼性確保のため,検査

基準を明確にした。

A.4.2  安定器 

 A.4.2

JIS

とほぼ同じ。 変更 A.4.2

の 関連す るラン プデ ータ

シートを追記。

附 属 書 A ( 規

定)  一般始動
特 性 の 試 験 方

A.5.1  試験回路 

 A.5.1

JIS

とほぼ同じ。 変更

追加

20 kHz∼26 kHz を 45 kHz±0.9 
kHz に変更。 
図 A.4A を追加。

国内で一般的に使用される状態

に近い周波数・回路への変更・
追加。国内での実使用状態に応
じた評価方法とした。

附属書 B

(規定)

電気的,光学的
及 び 陰 極 特 性
の試験方法

B.1.1  一般 

 B.1.1

始動特性の試験

方法

追加

測定におけるランプの安定時間

変更と水銀蒸気圧規制をしてい
るランプ安定時間を追加。 
全長が 1.5 m を超えるランプにつ

いては,全長の 1.2 倍を超える球
形光束計での測定も可とした。

過剰な測定時間規定是正のため

の変更及び未規定項目の追加を
した。 
全長が長いランプは,ランプ長

との比率で球形光束計の大きさ
を規定しなくても精度が確保で
きるため,これを追加した。

 B.1.2  試験回路

B.1.2

JIS

とほぼ同じ。 変更

図 B.3 を追加。 
国内で一般的に使用される状態
に近い回路への変更・追加。

国内での実使用状態に近い条件
での測定を行うため。

 B.1.4  供給電圧

 B.1.4

JIS

とほぼ同じ。 変更

高周波点灯専用形測定の周波数
を変更。

国内での実使用状態に近い条件
での測定を行うため。

 B.1.5  電気計測器  B.1.5

JIS

とほぼ同じ。 追加

測定に用いる計測器の確度を追
加。

信頼性確保に必すな計測器確度
を明確にした。

 B.2

B.2

ラピッドスター
ト形の電気的,
光学的特性

削除

一部の国でだけ実施されている
試験方法であり,B.1 による測定
が望ましいため削除した。

 

32

C

 761

7-

2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ご
との評価及びその内容

箇 条 番 号 及 び

名称

内容

(Ⅱ) 
国 際 規
格番号

箇 条 番

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

B.3.3  高周波点灯専用形
蛍光ランプ

 B.3.3

JIS

とほぼ同じ。 変更

陰極冷抵抗の測定方法を規定。測

定時周囲温度の追加,電圧測定箇
所を変更。

ランプ以外の変動要素をなくし

た方法であり,IEC への提案を
検討する。

B.4.4.2  相対値測定の実

 B.4.4.2

JIS

とほぼ同じ。 変更

国内で一般的に使用される状態

に近い回路への変更。

国内での実使用状態に近い条件

での測定を行うため。

図 B.1  スタータ形及び

ラピッドスタート形の電
気的及び光学的特性の試
験回路

 Figure

B.1

JIS

とほぼ同じ。 変更

国内で一般的に使用される状態

に近い回路への変更・追加。

追加。国内での実使用状態に応

じた評価方法とした。

附属書 B

(規定)

電気的,光学的
及 び 陰 極 特 性
の試験方法(続

き)

図 B.3  高周波点灯専用
形ランプの電気的及び光
学的特性の試験回路

追加

国内で一般的に使用される状態
に近い回路への変更・追加。

国内での実使用状態に応じた評
価方法とした。

附属書 C

(規定)

光 束 維 持 率 及

び 寿 命 の 試 験
方法

C.1  一般

C.1

JIS

とほぼ同じ。  変更

寿命試験中の周囲温度を参考に
変更。

周囲温度測定に関する規定がな
く,参考情報であるため。

附 属 書 D ( 規

定)   

Annex 
D

色度

削除

JIS Z 9112

は附属書 D を基にし

た JIS であり,該当部分は JIS Z 

9112

を引用しているため削除し

た。実質的な差はない。

附属書 E

(参考)

安 定 器 及 び ス

タ ー タ の 設 計
のための指針

 

附属書 F

(参考)

照 明 器 具 設 計
のための指針

 

33

C 7

6

1

7

-2


2

009


(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ご
との評価及びその内容

箇 条 番 号 及 び

名称

内容

(Ⅱ) 
国 際 規
格番号

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

附属書 JA(規

定)  スタータ
形 蛍 光 ラ ン プ
の 始 動 試 験 方

スタータ形蛍光ランプの

始動試験条件,方法及びそ
の回路。

追加

グロースタータを用いないスイ

ッチを使用した始動試験方法を
追加。

ランプ以外の変動要素をなくし

た方法であり,使用環境が様々
である国内の実使用状態に応じ
た。

附属書 JB(規
定)蛍光ランプ

の 低 温 始 動 試
験方法

低温始動試験条件,方法及
びその回路。

追加 10

℃又は 13  ℃での附属書 A に

比べ低い温度環境での始動試験

方法を追加。

対応国際規格には低温始動の規
定がないが,国内での使用状況

では評価が必すなため,これを
追加。

附属書 JC(規
定)  形式及び
種別

ランプの形式及び種別の
表記方法。

追加

形式及び種別の表現方法の規定
を追加。

市場混乱の防止及び誤使用防止
による安全性の確保が必至なた
め追加した。

附属書 JD(規
定)検査

検査の種類,項目及び抜取
検査方式。

追加

検査実施時の検査項目及び抜取
数の規定を追加。

製品の信頼性確保のため,検査
基 準 を 明 確 に す る た め 追 加 し
た。

2.1 ランプデー
タシート No.の

一般法則

ランプデータシート No.
の付与法則。

 2.1

JIS

とほぼ同

じ。

変更

JIS

番号付与方式に変更。

国内規格に対応した。

2.2.1  ラン プ寸
法 測 定 位 置 の

図 示 デ ー タ シ
ートのリスト

ランプデータシートのリ
スト。

 2.2.1

図示データシ
ート番号のリ

スト

変更 Fa6 を削除。

Fa8 を削除。 
W4.3x8.5d を削除 
FaX6 を追加。 
RX17d を追加。

国内で一般に流通している製品
の追加。国内で使用されていな

い製品の削除。 
誤使用防止による安全性確保と
市場実績が大きく,変更が不可

能な品種の追加。

2.3  ランプデー
タシート

ランプ寸法位置を示すデ

ータシート。

 2.3

ランプデータ

シート

変更 Fa6,Fa8 及び W4.3x8.5d の寸法図

を削除し,FaX6 を追加。

IEC

規格のシート No.をデータシ

ート No.に変更。

“形式 1 項”

“定格ランプ電力又

は大きさの区分”,及び“公称管
径”を追加。

国内で一般に流通している製品

を追加した。市場実績が大きく,
変更が不可能。 
区分を明確にするため,JIS 独自

の区分名称を明記。

34

C

 761

7-

2


2

009


JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:IEC 60081:2002,Amendment 2:2003,Amendment 3:2005,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

    −  削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

    −  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    −  変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

    −  MOD……………  国際規格を修正している。

35

C 7

6

1

7

-2


2

009


36

C 7617-2

:2009

2

ランプデータシート

2.1

ランプデータシート No.の一般法則

2.3

のランプデータシートのデータシート No.の一般法則は,次による。

a)

最初の番号は,この規格の番号“7617-2”を表し,その前に“JIS C”を付ける。

b) 2

番目の文字は,形式 1 項を表す。

c) 3

番目の数字は,定格ランプ電力又は大きさの区分を表す。

d) 4

番目の数字は,版番号を表す。

JIS C 7617-2      -  X・・X      -  X・・X      -  X・・X

    最初の番号

                  形式 1 項

              定格ランプ電力又は大きさの区分

                                              版番号

2.2

ランプ寸法測定位置の図示データシート

2.2.1

ランプ寸法測定位置の図示データシートのリスト

ランプ寸法測定位置の図示データシートのリストを,次に示す。

シート No.

対応 IEC データシート番号

ランプ種類

JIS C 7617-2-1-01-2

60081-IEC-01-1

G5 又は G13 口金をもった直管ランプ

JIS C 7617-2-1-02-2

60081-IEC-02-2

FaX6 又は R17d 及び RX17d 口金をもった直管ランプ

− 60081-IEC-02-2

Fa6,Fa8 又は W4.3x8.5d 口金をもった直管ランプ

注記  シート No.欄に“−”を付したもののデータシートは,対応国際規格による。

2.3

ランプデータシート

2.3.1

ランプデータシートのリスト

ランプデータシートのリストを,次に示す。

データシート No.

形式
1 項

大きさ
の区分

対応 IEC
データシ

定格

ランプ

周波数

公称寸法

口金

回路

スタータ

電極

タイプ

ート番号

60081-IEC-

電力

W

Hz

mm

商用  高周

JIS C 7617-2-FL-4-1

FL

  4

1020

4

50 60

− 16×

135

G5

必要

予熱形

JIS C 7617-2-FL-6-1

FL

  6

1030

6

50 60

− 16×

211

G5

必要

予熱形

JIS C 7617-2-FL-8-1

FL

  8

1040

8

50 60

− 16×

287

G5

必要

予熱形

− 1060  13

50 60

− 26×

525

G5

必要

予熱形

JIS C 7617-2-FL10-1

FL

10

− 10

50 60

− 26×

330

G13

必要

予熱形

JIS C 7617-2-FL15-1

FL

15

2120

15

50 60

− 26×

436

G13

必要

予熱形

− 2220  18

50 −

− 26×

600

G13

必要  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FL-18-1

FL

20

− 18

50 60 ≧40k 28×

580

G13

必要  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FL-20-1

FL

20

− 20

50 60

− 32×

580

G13

必要

予熱形

− 2230  20

50 60

− 32×

600

G13

必要

予熱形

− 2240  20

50 60

− 38×

600

G13

必要

予熱形

− 2315  25

50 −

− 25×

970

G13

必要

予熱形

 

 

 


37

C 7617-2

:2009

データシート No.

形式
1 項

大きさ
の区分

対応 IEC
データシ

定格

ランプ

周波数

公称寸法

口金

回路

スタータ

電極

タイプ

ート番号

60081-IEC-

電力

W

Hz

mm

商用  高周

JIS C 7617-2-FL-30-1

FL

30

− 30

50 60

− 32×

630

G13

必要

予熱形

− 2320  30

50 60

− 26×

900

G13

必要  不要

予熱形

− 2340  30

50 −

− 38×

900

G13

必要

予熱形

− 2420  36

50 −

− 26×1 198

G13

必要  不要

予熱形

− 2425  38

50 −

− 26×1 050

G13

必要  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FL-37-1

FL

40

− 37

50 60

− 28×1 198

G13

必要

予熱形

JIS C 7617-2-FL-40-1

FL

40

2430

40

50 60

− 32×1 198

G13

必要

予熱形

− 2440  40

50 60

− 38×1 198

G13

必要

予熱形

− 2520  58

50 −

− 26×1 500

G13

必要  不要

予熱形

− 2530  65

50 −

− 32×1 500

G13

必要

予熱形

− 2540  65

50 −

− 38×1 500

G13

必要

予熱形

− 2620  70

50 60

− 26×1 800

G13

必要  不要

予熱形

− 2640  75

50 −

− 38×1 800

G13

必要

予熱形

− 2660  80

50 −

− 38×1 500

G13

必要

予熱形

− 2670  85

50 −

− 38×1 800

G13

必要

予熱形

− 2840 100

50 −

− 38×2 400

G13

必要

予熱形

− 2880 125

50 −

− 38×2 400

G13

必要

予熱形

− 3020  4

50 60

− 16×   150

G13

必要

予熱形
高抵抗

− 3030  6

50 60

− 16×   225

G13

必要

予熱形
高抵抗

− 3040  8

50 60

− 16×   300

G13

必要

予熱形
高抵抗

− 4240  20

50 60

− 38×   600

G13

必要

予熱形

高抵抗

− 4340  30

50 −

− 38×   900

G13

必要

予熱形

高抵抗

− 4440  40

50 60

− 38×1 198

G13

必要

予熱形

高抵抗

− 4540  65

50 −

− 38×1 500

G13

必要

予熱形

高抵抗

− 4640  75

50 −

− 38×1 800

G13

必要

予熱形
高抵抗

− 4660  80

50 −

− 38×1 500

G13

必要

予熱形
高抵抗

− 4670  85

50 −

− 38×1 800

G13

必要

予熱形
高抵抗

− 4880 125

50 −

− 38×2 400

G13

必要

予熱形
高抵抗

JIS C 7617-2-FLR-20-1

FLR

20

− 20

50 60

− 32×   580

G13

不要

予熱形
低抵抗

− 5230  20

50 60

− 32×   600

G13

不要

予熱形
低抵抗

− 5240  20

50 60

− 38×   600

G13

不要

予熱形
低抵抗

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


38

C 7617-2

:2009

データシート No.

形式
1 項

大きさ
の区分

対応 IEC
データシ

定格

ランプ

周波数

Hz

公称寸法

mm

口金

回路

スタータ

電極

タイプ

ート番号

60081-IEC-

電力

W

商用  高周

− 5340  30

50 60

− 38×   900

G13

不要

予熱形

低抵抗

JIS C 7617-2-FLR-36-2

FLR

40

− 36

50 60 ≧40k 32×1 198

G13

不要  不要

予熱形

低抵抗

JIS C 7617-2-FLR-40-2

FLR

40

5430

40

50 60 ≧40k 32×1 198

G13

不要  不要

予熱形

低抵抗

− 5440  40

50 60

− 38×1 198

G13

不要

予熱形
低抵抗

− 5540  65

50 −

− 38×1 500

G13

不要

予熱形
低抵抗

− 5840  85

50 −

− 38×2 400

G13

不要

予熱形
低抵抗

− 5960  60

− 60

− 38×1 198

R17d

不要

予熱形
低抵抗

− 5970  87

− 60

− 38×1 800

R17d

不要

予熱形
低抵抗

JIS C 7617-2-FLR-100-2

FLR

110

− 100

50 60 ≧40k 38×2 367

R17d

不要  不要

予熱形
低抵抗

JIS C 7617-2-FLR-110-2

FLR

110

5980

110

50 60 ≧40k 38×2 367

R17d

不要  不要

予熱形
低抵抗

JIS C 7617-2-FHF-24-2

FHF

− 6620  24

− − ≧40k 16×   550

G5

不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-39-1

FHF

− 6730  39

− − ≧40k 16×   850

G5

不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-54-2

FHF

− 6840  54

− − ≧40k 16×1 150

G5

不可  不要

予熱形

(削除)

− 6520  14

− − ≧20k 16×   550

G5

不要

予熱形

− 6530  21

− − ≧20k 16×   850

G5

不要

予熱形

(削除)

− 6640  28

− − ≧20k 16×1 150

G5

不要

予熱形

− 6650  35

− − ≧20k 16×1 450

G5

不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-16-2

FHF

20

7220

16

− − ≧40k 26×   589

G13

不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-32-2

FHF

40

7420

32

− − ≧40k 26×1 198

G13

不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-50-2

FHF

65

7520

50

− − ≧40k 26×1 499

G13

不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-86-1

FHF

110

− 84

− − ≧40k 26×2 367

R17d

不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FHF-86/RX-1  FHF

110

− 84

− − ≧40k 26×2 367 RX17d  不可  不要

予熱形

JIS C 7617-2-FSL-18-1

FSL

(18)

− 50 60

− 20×   692

FaX6

不要

非予熱形

JIS C 7617-2-FSL-25-1

FSL

(25)

− 50 60

− 20×   999

FaX6

不要

非予熱形

JIS C 7617-2-FSL-32-1

FSL

(32)

− 50 60

− 20×1 302

FaX6

不要

非予熱形

JIS C 7617-2-FSL-37-1

FSL

(37)

− 50 60

− 20×1 556

FaX6

不要

非予熱形

− 8240  20

50 −

− 38×   600

Fa6

不要

非予熱形

− 8440  40

50 −

− 38×1 200

Fa6

不要

非予熱形

− 8540  65

50 −

− 38×1 500

Fa6

不要

非予熱形

− 8640  39

− 60

− 38×1 200

Fa8

不要

非予熱形

− 8740  57

− 60

− 38×1 800

Fa8

不要

非予熱形

− 8840  75

− 60

− 38×2 400

Fa8

不要

非予熱形

− 9420  32

− − ≧20k 26×1 200

Fa6

不要

非予熱形

− 9520  50

− − ≧20k 26×1 500

Fa6

不要

非予熱形

注記 1  括弧内は,参考値を示す。 
注記 2  データシート No.欄に  “−”を付したものは,対応国際規格による。


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

1 ページ

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する。

 G5 口金  (JIS C 7709-1 のシート No.1-34-1 参照)

G13 口金  (JIS C 7709-1 のシート No.1-40-2 参照)

 
 

G5 及び G13 口金付ランプ 
A

及び の寸法値は,で表される基準値から導く。

 
A

=口金面間距離

A

max

X

 
 
B

=口金面から反対側のピン先端までの距離

B

max

X+7.1 mm

B

min

X+4.7 mm

注記  国によっては B

min

X+4.6

 
 
C

=ランプ全長,すなわちピン先端間の距離

C

max

X+(2×7.1 mm)=X+14.2 mm

C

min

=規定しない

 
ランプデータシートに示す寸法は,上記の方法に従う。 
 
 

JIS C 7617-2-1-01-2 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ

ランプ寸法測定位置の図示データシート 

1 ページ

この図は管理すべき寸法を示すだけのものであり,関連するランプデータシートとともに使用する

FaX6 口金  (JIS C 7709-1 のシート No.1-31-2 参照)

 

R17d 口金  (JIS C 7709-1 のシート No.1-101-1 参照)

RX17d 口金  (JIS C 7709-1 のシート No.1-101A-1 参照)

JIS C 7617-2-1-02-2 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL4

ILCOS:FD-4-E-G5-16/150

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

4

必要

予熱形 50/60  G5  16×135

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

134.5 135.9 140.6 143.0 150.1

15.5±0.5

始動特性

周波数

安定器

周囲温度

始動試験

始動時間

定格入力電圧

電圧

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 94 10

50/60 100

10±1 94 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W  A  V  A

50/60 4.6 0.162±0.020 30 0.190

全光束(参考)

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D

90

ED,EX-D 110

N

95

EN,EX-N 120

W

100

EW,EX-W 120

WW

100

EWW,EX-WW

120

L

100

EL,EX-L 120

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

− 2

400 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

 

JIS C 7617-2-FL-4-1 

 
 
 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL4

ILCOS:FD-4-E-G5-16/150

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 6a  100 0.147 553±5 0.075±0.010

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.150

最大値 0.230

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 140

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 63

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

600 65 5.0 20.0

JIS C 7617-2-FL-4-1 

 
 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL6

ILCOS:FD-6-E-G5-16/225

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

6

必要

予熱形 50/60  G5  16×211

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

210.5 212.1 216.8 219.2 226.3

15.5±0.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 94 10

50/60 100

10±1 94 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W A V A

50/60 5.9 0.147±0.020 44 0.190

全光束(参考)

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 155

ED,EX-D 250

N 170

EN,EX-N 265

W 180

EW,EX-W 270

WW 180

EWW,EX-WW

270

L 180

EL,EX-L 270

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

− 2

400 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-6-1 

 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL6

ILCOS:FD-6-E-G5-16/225

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 6a  100 0.147 553±5 0.075±0.010

 

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.150

最大値 0.230

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 140

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 63

 

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

600 65 5.0 20.0

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS C 7617-2-FL-6-1 

 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL8

ILCOS:FD-8-E-G5-16/300

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

8

必要

予熱形 50/60  G5  16×287

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

287.0 288.3 293.0 295.4 302.5

15.5±0.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V  秒

20∼27 94 10

50/60 100

10±1 94 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W A V A

50/60 7.9 0.170±0.020 56 0.250

全光束(参考)

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 260

ED,EX-D 405

N 280

EN,EX-N 435

W 290

EW,EX-W 445

WW 290

EWW,EX-WW

445

L 290

EL,EX-L 445

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

− 2

400 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-8-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL8

ILCOS:FD-8-E-G5-16/300

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 8a  100 0.170 423±4 0.075±0.010

 

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.200

最大値 0.300

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 140

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 63

 

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

600 65 5.0 20.0

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS C 7617-2-FL-8-1 

 
 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL10

ILCOS:FD-10-E-G13-26/330

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

10

必要

予熱形 50/60  G13 26×330

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

330.0 331.3 336.0 338.4 345.5

25.5±1.2

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W  A  V  A

50/60 9.5

0.230±0.030 46

0.330

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 410

ED,EX-D 490

N 440

EN,EX-N 530

W 460

EW,EX-W 540

WW 460

EWW,EX-WW

540

L 460

EL,EX-L 540

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 4

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-10-1 

 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL10

ILCOS:FD-10-E-G13-26/330

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 10a  100 0.230

355±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.270

最大値 0.390

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 70

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS C 7617-2-FL-10-1 

 
 
 
 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL15

ILCOS:FD-15-E-G13-26/450

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

15

必要

予熱形 50/60  G13 26×436

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

436.0 437.4 442.1 444.5 451.6

25.5±1.2

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 94 10

50/60 100

10±1 94 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W  A  V  A

50/60 14.7 0.300±0.030 55 0.440

全光束(参考)

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D

710

ED,EX-D

860

N

780

EN,EX-N

920

W

820

EW,EX-W

940

WW

820

EWW,EX-WW

 940

L

820

EL,EX-L

940

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 4

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-15-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL15

ILCOS:FD-15-E-G13-26/450

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 15a  100 0.300 244±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.370

最大値 0.510

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72 5.0 20.0

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS C 7617-2-FL-15-1 

 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/3

種別:FL20SS/18

ILCOS:FD-18-E-G13-28/580

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

18

必要

予熱形 50/60,40 k 以上

G13 28×580

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

580.0 581.3 586.0 588.4 595.5

28.0±1.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V  秒

20∼27 94

10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz

W A  V A

50/60 18.0

0.340±0.040

59 0.530

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 1

010

ED,EX-D 1

320

N 1

100

EN,EX-N 1

400

W 1

160

EW,EX-W 1

430

WW 1

160

EWW,EX-WW

1 430

L 1

160

EL,EX-L 1

430

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

85 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-18-1 

 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/3

種別:FL20SS/18

ILCOS:FD-18-E-G13-28/580

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 20a  100 0.375

190±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.450

最大値 0.610

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7617-2-FL-18-1 


C 7617-2

:2009

2009

環形蛍光ランプ 

データシート 

ページ 3/3

種別:FL20SS/18

ILCOS:FD-18-E-G13-28/580

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

kHz W  V A

45±0.9 15.9

57 0.280

最大値 0.610

リード線電流           A

最小値 0.300

電流制御予熱条件  [0.4 s≦予熱時間 t

p

 s≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.262

i

k

=(a/t

p

+ i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.255

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

A(A

2

s) 0.459

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.337

各陰極擬似抵抗

Ω 12.0

印加電圧

t

t

p

最大値 200

片側接地

t

p

t

最小値 260

 
ランプ両端間開放電圧

V

中点接地

t

t

p

最大値 230

始動補助なし

t

p

t

最小値 430

JIS C 7617-2-FL-18-1 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL20S

ILCOS:FD-20-E-G13-32/580

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

20

必要

予熱形 50/60  G13 32×580

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

580.0 581.3 586.0 588.4 595.5

32.5±1.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V ℃ V 秒

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W  A  V  A

50/60 19.0

0.360±0.040 58

0.530

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 1

010

ED,EX-D 1

320

N 1

100

EN,EX-N 1

400

W 1

160

EW,EX-W 1

430

WW 1

160

EWW,EX-WW

1 430

L 1

160

EL,EX-L 1

430

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

85 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-20-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL20S

ILCOS:FD-20-E-G13-32/580

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 20a  100 0.375

190±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.450

最大値 0.610

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 50

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7617-2-FL-20-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL30S

ILCOS:FD-30-E-G13-32/630

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

30

必要

予熱形 50/60  G13 32×630

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

630.0 631.3 636.0 638.4 645.5

32.5±1.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 94  10

50/60 100

10±1 94  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W A V A

50/60 30.0

0.610±0.050 55

0.850

全光束(参考)

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 1

480

ED,EX-D 1

790

N 1

620

EN,EX-N 1

900

W 1

700

EW,EX-W 1

940

WW 1

700

EWW,EX-WW

1 940

L 1

700

EL,EX-L 1

940

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-30-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL30S

ILCOS:FD-30-E-G13-32/630

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 30a  100 0.620

118±1 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.750

最大値 0.950

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 94

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 180

両陰極直列擬似抵抗

Ω 30

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 70

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

800 72  5.0 20.0

JIS C 7617-2-FL-30-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL40SS/37

ILCOS:FD-37-E-G13-28/1200

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

37

必要

予熱形 50/60  G13 28×1 198

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

1 198.0

1 199.4

1 204.1

1 206.5

1 213.6

28.0±1.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 180  10

50/60 200

10±1 180  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W A V A

50/60 37.0

0.410±0.040 108

0.630

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 2

610

ED,EX-D 3

180

N 2

850

EN,EX-N 3

380

W 3

000

EW,EX-W 3

450

WW 3

000

EWW,EX-WW

3 450

L 3

000

EL,EX-L 3

450

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

85 以上 8

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

JIS C 7617-2-FL-37-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL40SS/37

ILCOS:FD-37-E-G13-28/1200

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 40a  200 0.435

341±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.550

最大値 0.710

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 180

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 360

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 134

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

900 138  5.0 20.0

JIS C 7617-2-FL-37-1 

 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FL40S

ILCOS:FD-40-E-G13-32/1200

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

40

必要

予熱形 50/60  G13 32×1 198

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

1 198.0

1 199.4

1 204.1

1 206.5

1 213.6

32.5±1.5

始動特性

周波数

安定器定格入力電圧

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz V  ℃ V 秒

20∼27 180  10

50/60 200

10±1 180 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

予熱電流

(参考)

(参考)

Hz W A V A

50/60 39.5 0.420±0.040 106 0.630

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 2

610

ED,EX-D 3

180

N 2

850

EN,EX-N 3

380

W 3

000

EW,EX-W 3

450

WW 3

000

EWW,EX-WW

3 450

L 3

000

EL,EX-L 3

450

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

85 以上 8

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。 

JIS C 7617-2-FL-40-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FL40S

ILCOS:FD-40-E-G13-32/1200

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 40a  200 0.435 341±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 0.550

最大値 0.710

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 180

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 360

両陰極直列擬似抵抗

Ω 40

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 134

スタータ設計基準(参考)

パルス電圧

不動作電圧

並列コンデンサ容量

V V

nF

最小値

最大値

最小値

最大値

900 138 5.0 20.0

JIS C 7617-2-FL-40-1 

 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FLR20S

ILCOS:FD-20-LC/P/L-G13-32/580

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

20

不要

予熱形 50/60  G13 32×580

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

580.0 581.3 586.0 588.4 595.5

32.5±1.5

始動特性

周波数  安定器公称電力  安定器入力電圧  始動補助距離/M 陰極予熱電圧 周囲温度 始動試験電圧  始動時間

Hz W

V

mm  V ℃ V 秒

始動補助 3.05

20∼27

140 10

50/60

(削除) 155

なし 3.20

10±1 147  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧

(参考)

Hz W A V

50/60 19.0

0.360±0.040 58

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 960

ED,EX-D 1

080

N 1

050

EN,EX-N 1

150

W 1

100

EW,EX-W 1

170

WW 1

100

EWW,EX-WW

1 170

L 1

100

EL,EX-L 1

170

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。 

陰極特性

試験電圧

各陰極抵抗  Ω

V

定格値

最小値

3.6 10  7

JIS C 7617-2-FLR-20-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FLR20S

ILCOS:FD-20-LC/P/L-G13-32/580

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A  Ω

50/60 20b  155 0.375 357±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 3.4

最大値 4.2

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 140

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 280

始動補助電圧(削除)

各陰極直列擬似抵抗

Ω 9.6±0.1

リード線電流 A

最大値 0.650

JIS C 7617-2-FLR-20-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/3

種別:FLR40S/36

ILCOS:FD-36-LC/P/L-G13-32/1200

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

36

不要

予熱形 50/60,40 k 以上

G13 32×1 198

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

1 198.0

1 199.4

1 204.1

1 206.5

1 213.6

32.5±1.5

始動特性

周波数  安定器公称電力  安定器入力電圧  始動補助距離/M 陰極予熱電圧 周囲温度 始動試験電圧  始動時間

Hz W

V

mm  V ℃ V 秒

始動補助 3.05

20∼27

205 10

50/60

(削除) 230

なし 3.20

13±1

215 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

Hz W  A

V

50/60 36.0

0.440±0.040 96

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 2

560

ED,EX-D 3

080

N 2

700

EN,EX-N 3

280

W 2

850

EW,EX-W 3

350

WW 2

850

EWW,EX-WW

3 350

L 2

850

EL,EX-L 3

350

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 8

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電圧

各陰極抵抗  Ω

V

定格値

最小値

3.6 10  7

JIS C 7617-2-FLR-36-2 

 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/3

種別:FLR40S/36

ILCOS:FD-36-LC/P/L-G13-32/1200

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 40b  230 0.435

418±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 3.4

最大値 4.2

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 205

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 420

始動補助電圧(削除)

各直列擬似抵抗

Ω 9.6±0.1

リード線電流 A

最大値 0.750

 
 

JIS C 7617-2-FLR-36-2 

 
 


C 7617-2

:2009

 
 

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 3/3

種別:FLR40S/36

ILCOS:FD-36-LC/P/L-G13-32/1200

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

kHz W  V A

45±0.9 34.6

96 0.360

最大値 0.750

リード線電流 A

最小値 0.380

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

 (A)

(A

2

s) 0.472

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

 (A)

0.321

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 0.825

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.425

各陰極擬似抵抗

Ω 5.0

印加電圧

t

t

p

最大値 360

片側接地

t

p

t

最小値 560

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 360

始動補助なし

t

p

t

最小値 530

 

JIS C 7617-2-FLR-36-2 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/3

種別:FLR40S

ILCOS:FD-40-LC/P/L-G13-32/1200

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

40

不要

予熱形 50/60,40 k 以上

G13 32×1 198

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

1 198.0

1 199.4

1 204.1

1 206.5

1 213.6

32.5±1.5

始動特性

周波数

安定器

安定器

始動補助距離

陰極予熱

周囲温度

始動試験

始動時間

公称電力

入力電圧 /A

/M  電圧

電圧

Hz W  V mm mm V  ℃ V 秒

始動補助

3.05 20∼27 205  10

50/60

(削除) 230 20

なし 3.20 10±1 215 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

Hz W  A

V

50/60 39.5 0.420±0.040 106

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 2

560

ED,EX-D 3

080

N 2

700

EN,EX-N 3

280

W 2

850

EW,EX-W 3

350

WW 2

850

EWW,EX-WW

3 350

L 2

850

EL,EX-L 3

350

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 8

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電圧

各陰極抵抗  Ω

V

定格値

最小値

3.6 10  7

JIS C 7617-2-FLR-40-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/3

種別:FLR40S

ILCOS:FD-40-LC/P/L-G13-32/1200

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 40b  230 0.435 418±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電圧 V

最小値 3.4

最大値 4.2

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 205

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 420

始動補助電圧(削除)

各陰極直列擬似抵抗

Ω 9.6±0.1

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 0.750

 
 
 
 
 

JIS C 7617-2-FLR-40-2 


C 7617-2

:2009

 

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 3/3

種別:FLR40S

ILCOS:FD-40-LC/P/L-G13-32/1200

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

kHz W  V A

45±0.9 36.5  107 0.350

最大値 0.750

リード線電流 A

最小値 0.380

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a (A

2

s) 0.472

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

 (A)

0.321

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

A (A

2

s) 0.825

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.425

各陰極擬似抵抗

Ω 5.0

印加電圧

t

t

p

最大値 310

片側接地

t

p

t

最小値 470

ランプ両端間開放電圧

(ただし,/M に限る。)

V

中点接地

t

t

p

最大値 280

始動補助なし

t

p

t

最小値 430

JIS C 7617-2-FLR-40-2 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/3

種別:FLR110H/100

ILCOS:FD-100-L/P/L-R17d-38/2400

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

100

不要

予熱形 50/60,40 k 以上

R17d 38×2 367

寸法  mm

A B C 

標準値

最大値

最小値

最大値

最小値

最大値

2 367.0

2 380.4

2 385.2

38.0±1.5

始動特性

周波数

安定器

安定器

始動補助距離 陰極予熱

周囲温度

始動試験

始動時間

公称電力

入力電圧 /A

電圧

電圧

Hz W V mm V ℃ V  秒

3.05 20∼27 360

10

50/60

(削除) 400

20

3.20 13±1 378  10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

Hz W  A

V

50/60 100

0.820±0.050 142

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 7

570

ED,EX-D 8

580

N 8

260

EN,EX-N 9

130

W 8

700

EW,EX-W 9

310

WW 8

700

EWW,EX-WW

9 310

L 8

700

EL,EX-L 9

310

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 8

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。 

陰極特性

試験電圧

各陰極抵抗  Ω

V

定格値

最小値

3.6 3.2 2.8

JIS C 7617-2-FLR-100-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/3

種別:FLR110H/100

ILCOS:FD-100-L/P/L-R17d-38/2400

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 110b  400  0.800 413±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

陰極予熱電流 A

最小値 3.4

最大値 4.2

スタータ端子間開放電圧 V

最小値 360

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 720

始動補助電圧(削除)

各陰極直列擬似抵抗

Ω 3.20±0.05

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 1.30

 

JIS C 7617-2-FLR-100-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 3/3

種別:FLR110H/100

ILCOS:FD-100-L/P/L-R17d-38/2400

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

kHz W  V A

45±0.9 93.4  146 0.630

最大値 1.30

リード線電流 A

最小値 0.750

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

(A

2

s) 2.600

i

k

=(a/t

p

+ i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.798

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 4.540

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 1.060

各陰極擬似抵抗

Ω 2.5

印加電圧

t

t

p

最大値 350

片側接地

t

p

t

最小値 660

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 420

始動補助なし

t

p

t

最小値 700

 

JIS C 7617-2-FLR-100-2 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/3

種別:FLR110H

ILCOS:FD-110-L/P/L-R17d-38/2400

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

110

不要

予熱形 50/60,40 k 以上

R17d 38×2 367

寸法  mm

B C 

標準値

最大値

最小値

最大値

最小値

最大値

2 367.0

2 380.4

2 385.2

38.0±1.5

始動特性

周波数

安定器

安定器

始動補助距離

陰極予熱

周囲温度

始動試験  始動時間

公称電力

入力電圧 /A

/M  電圧

電圧

Hz W V mm mm V

3.05 20∼27 360 10

50/60

(削除) 400 20

始動補助

なし

3.20 10±1 378 10

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

Hz W  A

V

50/60 109 0.800±0.050 159

全光束

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

記号

全光束

 lm  lm

D 7

570

ED,EX-D 8

580

N 8

260

EN,EX-N 9

130

W 8

700

EW,EX-W 9

310

WW 8

700

EWW,EX-WW

9 310

L 8

700

EL,EX-L 9

310

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 8

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電圧

各陰極抵抗  Ω

V

定格値

最小値

3.6 3.2 2.8

JIS C 7617-2-FLR-110-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/3

種別:FLR110H

ILCOS:FD-110-L/P/L-R17d-38/2400

試験用安定器

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

Hz

区分

V A Ω

50/60 110b  400  0.800 413±2 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数 Hz

50/60

最小値 3.4

陰極予熱電圧 V

最大値 4.2

最小値 360

ランプ両端間開放電圧 V

最大値(ピーク値) 720

始動補助電圧(削除)

両陰極直列擬似抵抗

Ω 3.20±0.05

ランプ点灯後のスタータ端子間電圧 V

最大値 1.30

 
 

JIS C 7617-2-FLR-110-2 

 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 3/3

種別:FLR110H

ILCOS:FD-110-L/P/L-R17d-38/2400

高周波点灯安定器設計基準(参考)

代表的ランプ特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

kHz W  V A

45±0.9 98.8  158 0.630

最大値 1.30

リード線電流 A

最小値 0.750

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

 (A)

(A

2

s) 2.600

i

k

=(a/t

p

+ i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.798

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 4.540

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

1.060

各陰極擬似抵抗

Ω 2.5

印加電圧

t

t

p

最大値 340

片側接地

t

p

t

最小値 700

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 370

始動補助なし

t

p

t

最小値 730

JIS C 7617-2-FLR-110-2 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF24S

ILCOS:FDH-24-L/P-G5-16/550

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

24

不要

予熱形 40k 以上 G5  16×550

寸法  mm

A B C 

最大値

最小値

最大値

最大値

549.0 553.7 556.1 563.2

15.5±1.5

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 235 0.1

45±0.9 6

5 1.0

10±1 250 0.1

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流(参考)

kHz

W V

A

45±0.9 22.5  77±8 0.295

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

ED,EX-D 1

590

EN,EX-N 1

635

EW,EX-W 1

635

EWW,EX-WW 1

635

EL,EX-L 1

635

追加の安定時間は,15 分以上とする。 
演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 7

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。 

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.350 12  9  15

JIS C 7617-2-FHF-24-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF24S

ILCOS:FDH-24-L/P-G5-16/550

試験用安定器

周波数

定格ランプ電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

kHz W  V  A  Ω

45±0.9 24  150  0.300 250±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.45

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

 (A)

(A

2

s) 0.190

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

 (A)

0.330

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

A(A

2

s) 0.219

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.512

各陰極擬似抵抗

Ω 7.5

印加電圧

t

t

p

最大値 130

片側接地

t

p

t

最小値 280

ランプ両端間開放電圧 V

t

t

p

最大値 230

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値 350

JIS C 7617-2-FHF-24-2


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF39S

ILCOS:FDH-39-L/P-G5-16/850

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

39

不要

予熱形 40k 以上 G5  16×850

寸法  mm

A B C 

最大値

最小値

最大値

最大値

849.0 853.7 856.1 863.2

15.5±1.5

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27

− 0.1

45±0.9

なし 5  1.0

10±1 350  0.1

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流(参考)

kHz W  V

A

45±0.9 38 118±10 0.325

追加の安定時間は,15 分以上とする。

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

 lm

ED,EX-D 2

760

EN,EX-N 2

925

EL,EX-L 2

925

追加の安定時間は,15 分以上とする。

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 60  %以上,55  %以上及び 50  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 7

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.350 12  9  15

JIS C 7617-2-FHF-39-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF39S

ILCOS:FDH-39-L/P-G5-16/850

試験用安定器

周波数

定格ランプ電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

kHz W  V  A  Ω

45±0.9 39  224  0.340 330±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数

kHz 40 以上

リード線最大電流 A

0.450(検討中)

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a (A

2

s) 0.19

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

 (A)

0.33

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

A (A

2

s) 0.22

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.51

各陰極擬似抵抗

Ω 7.5

印加電圧

t

t

p

最大値 175

片側接地

t

p

t

最小値 390

ランプ両端間開放電圧 V

t

t

p

最大値

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値

 
 

JIS C 7617-2-FHF-39-1 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF54S

ILCOS:FDH-54-L/P-G5-16/1150

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

54

不要

予熱形 40

k 以上 G5

16×1 150

寸法  mm

A B C 

最大値

最小値

最大値

最大値

1 149.0

1 153.7

1 156.1

1 163.2

15.5±1.5

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 495 0.1

45±0.9 6  5.5 1.0

10±1 520 0.1

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流(参考)

kHz W  V

A

45±0.9 54.1 120±10 0.455

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

ED,EX-D 3

930

EN,EX-N 4

180

EW,EX-W 4

180

EWW,EX-WW 4

180

EL,EX-L 4

180

追加の安定時間は,15 分以上とする。 
演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 60  %以上,55  %以上及び 50  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

75 以上 7

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。 

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.370 10

7 12

JIS C 7617-2-FHF-54-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF54S

ILCOS:FDH-54-L/P-G5-16/1150

試験用安定器

周波数

定格ランプ電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

kHz W

V

A

Ω

45±0.9 54

235

0.460  255±2 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

40 以上

リード線最大電流 A

0.650(検討中)

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

a(A

2

s) 0.450

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.540

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

A(A

2

s) 0.575

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.723

各陰極擬似抵抗

Ω 5.5

印加電圧

t

t

p

最大値 240

片側接地

t

p

t

最小値 620

ランプ両端間開放電圧 V

t

t

p

最大値 290

中点接地

始動補助なし

t

p

t

最小値 740

JIS C 7617-2-FHF-54-2


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF16

ILCOS:FDH-16-L/P-G13-26/600

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

16

不要

予熱形 40

k 以上 G13  26×589

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

588.5 589.8 594.5 596.9  604.0

25.5±1.2

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 200  0.1

45±0.9 20 6 1.0

10±1 210 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流(参考)

 kHz W V  A

定格点灯 45±0.9 16.2 64±6 0.255

高出力点灯 45±0.9 23.0 54±6 0.425

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

1 250

1 790

EN,EX-N

1 330

1 900

EW,EX-W

1 360

1 940

EWW,EX-WW

1 360

1 940

EL,EX-L

1 360

1 940

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 60  %以上,55  %以上及び 50  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

80 以上 80 以上 8

000 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.370 10

7 12

JIS C 7617-2-FHF-16-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF16

ILCOS:FDH-16-L/P-G13-26/600

試験用安定器

点灯条件

周波数

公称電力

定格入力電圧

基準電流  インピーダンス

力率

 kHz W V  A Ω

定格点灯 0.255

250±2

高出力点灯

45±0.9

(削除) 128

0.425 173±2

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数 kHz

 40 以上

リード線最大電流 A

最大値 0.68

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

(A

2

s) 0.200

i

k

=(a/t

p

+ i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.250

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 0.960

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.400

各陰極擬似抵抗

Ω 6.0

印加電圧

t

t

p

最大値

230

片側接地

t

p

t

最小値

200

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値

280

始動補助なし

t

p

t

最小値

360

 
 

JIS C 7617-2-FHF-16-2


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF32

ILCOS:FDH-32-L/P-G13-26/1200

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

32

不要

予熱形 40k 以上 G13 26×1 198

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

1 198.0

1 199.4

1 204.1

1 206.5

1 213.6

25.5±1.2

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 240  0.1

45±0.9 20 6 1.0

10±1 252 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流(参考)

 kHz W V  A

定格点灯 45±0.9 32.4 128±10 0.255

高出力点灯 45±0.9 45.3 107±10 0.425

全光束  lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

2 860

4 030

EN,EX-N

3 040

4 280

EW,EX-W

3 100

4 370

EWW,EX-WW

3 100

4 370

EL,EX-L

3 100

4 370

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 60  %以上,55  %以上及び 50  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

80 以上 80 以上 8

000 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.370 11

8 14

JIS C 7617-2-FHF-32-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF32

ILCOS:FDH-32-L/P-G13-26/1200

試験用安定器

点灯条件

周波数

公称電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

 kHz W V  A  Ω

力率

定格点灯 0.255

500±5

高出力点灯

45±0.9

(削除) 256

0.425 350±2

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数                                                                              kHz

40 以上

リード線最大電流                                                                    A

最大値 0.68

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

a(A

2

s) 0.200

i

k

=(a/t

p

+ i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.250

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

A(A

2

s) 0.960

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

(A) 0.400

各陰極擬似抵抗

Ω 6.0

印加電圧

t

t

p

最大値 280

片側接地

t

p

<t

最小値 240

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 360

始動補助なし

t

p

<t

最小値 430

JIS C 7617-2-FHF-32-2


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF50

ILCOS:FDH-50-L/P-G13-26/1500

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

50

不要

予熱形 40

k 以上 G13 26×1 499

寸法  mm

A B 

標準値

最大値

最小値

最大値

最大値

1 498.5

1 500.0

1 504.7

1 507.1

1 514.2

25.5±1.2

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 280  0.1

45±0.9 20 6 1.0

10±1 294 0.1

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流(参考)

 Hz W V  A

定格点灯 45±0.9 50.4 142±10 0.355

高出力点灯 45±0.9 65.4 119±10 0.550

全光束 lm

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

定格点灯

高出力点灯

ED,EX-D

4 650

5 720

EN,EX-N

4 940

6 080

EW,EX-W

5 040

6 200

EWW,EX-WW

5 040

6 200

EL,EX-L

5 040

6 200

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 60  %以上,55  %以上及び 50  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

定格点灯

高出力点灯

定格点灯

高出力点灯

80 以上 80 以上 8

000 以上 6

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.400 11

8 14

JIS C 7617-2-FHF-50-2 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF50

ILCOS:FDH-50-L/P-G13-26/1500

試験用安定器

点灯条件

周波数

公称電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

 kHz W V  A  Ω

定格点灯 0.355

400±3

高出力点灯

45±0.9

(削除) 284

0.550 300±3

0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数                                                                              kHz

 40 以上

リード線最大電流                                                                    A

最大値 0.82

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

(A

2

s) 0.310

i

k

=(a/t

p

+ i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.320

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 1.920

I

k

=(A/t

p

+I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.200

各陰極擬似抵抗

Ω 5.0

印加電圧

t

t

p

最大値 320

片側接地

t

p

t

最小値 280

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 400

始動補助なし

t

p

t

最小値 510

 

JIS C 7617-2-FHF-50-2


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF86

ILCOS:FDH-84-L/P-R17d-26/2367

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

84

不要

予熱形 40

k 以上 R17d 26×2 367

寸法  mm

A C 

標準値

最大値

最小値

最大値

2 367

2 380.5

2 385.3

25.5±1.2

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

kHz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 550  0.1

45±0.9 32  4.5  1.0

10±1 550  0.1

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

(参考)

kHz W  V  A

45±0.9 84 216±20 0.395

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

 lm

ED,EX-D 8

220

EN,EX-N 8

740

EW,EX-W 8

740

EWW,EX-WW 8

740

EL,EX-L 8

740

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

80 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.360 9.6  7.2  12.0

JIS C 7617-2-FHF-86-1 

 
 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF86

ILCOS:FDH-84-L/P-R17d-26/2367

試験用安定器

周波数

定格ランプ電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

kHz W  V  A  Ω

45±0.9 84  450  0.395 595±6 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数                                                                              kHz

40 以上

リード線最大電流                                                                    A

0.63

ランプ動作電流(削除) 

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

(A

2

s) 0.17

i

k

=(a/t

p

  i

m

2

)

0.5

i

m

(A) 0.46

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 0.30

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.61

各陰極擬似抵抗

Ω 7

印加電圧

t

t

p

最大値 300

片側接地

t

p

t

最小値  (−18  ℃) 790

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 230

始動補助なし

t

p

t

最小値  (−15  ℃) 650

JIS C 7617-2-FHF-86-1 

 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/2

種別:FHF86/RX

ILCOS:FDH-84-L/P-RX17d-26/2367

定格ランプ電力

W

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

84

不要

予熱形 40

k 以上 RX17d 26×2 367

寸法  mm

A C 

標準値

最大値

最小値

最大値

2 367

− 2

380.5

2

385.3

25.5±1.2

始動特性

周波数

始動補助距離 陰極予熱電圧  陰極予熱時間

周囲温度

始動試験電圧

始動時間

Hz mm  V  秒

℃ V 秒

20∼27 500  0.1

45±0.9 32  4.5  1.0

10±1 550  0.1

電気特性

周波数

ランプ電力

ランプ電圧

ランプ電流

(参考)

kHz W  V  A

45±0.9 84 216±20 0.395

全光束

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

全光束

 lm

ED,EX-D 8

220

EN,EX-N 8

740

EW,EX-W 8

740

EWW,EX-WW 8

740

EL,EX-L 8

740

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

80 以上 8

000 以上

陰極特性

試験電流

各陰極抵抗  Ω

A

定格値

最小値

最大値

0.360 9.6  7.2  12.0

JIS C 7617-2-FHF-86/RX-1 

 
 
 


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 2/2

種別:FHF86/RX

ILCOS:FDH-84-L/P-RX17d-26/2367

試験用安定器

周波数

定格ランプ電力

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

kHz W  V  A  Ω

45±0.9 84  450  0.395 595±6 0.99 以上

高周波点灯安定器設計基準(参考)

周波数                                                                              kHz

40 以上

リード線最大電流                                                                    A

0.63

ランプ動作電流(削除)

電流制御予熱条件[0.4 s  ≦予熱時間 t

p

 s    ≦3.0 s]

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最小予熱電流 i

k

(A)

(A

2

s) 0.17

i

k

=(a/t

p

i

m

2

)

0.5

i

m

 (A)

0.46

予熱時間 t

p

 (s)に対応した最大予熱電流 I

k

 (A)

(A

2

s) 0.30

I

k

=(A/t

p

I

M

2

)

0.5

I

M

 (A)

0.61

各陰極擬似抵抗

Ω 7

印加電圧

t

t

p

最大値 300

片側接地

t

p

t

最小値  (−18  ℃) 790

ランプ両端間開放電圧 V

中点接地

t

t

p

最大値 230

始動補助なし

t

p

t

最小値  (−15  ℃) 650

JIS C 7617-2-FHF-86/RX-1


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/1

種別 : FSL30T6

ILCOS:FD-18-L/N-FaX6-20/692

定格ランプ電力

W(参考)

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

18

不要

非予熱形 50/60  FaX6  20×692

寸法  mm

最大値

標準値

最小値

695 692 689

20.1±1.2

始動特性

周波数

安定器入力電圧

始動試験電圧

始動時間

Hz V  V 秒

50/60 450  405  10

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

 Hz W A

V

標準電流点灯 50/60

18

0.20±0.02 105

低電流点灯 50/60

13  0.12±0.01 121

全光束(参考):lm

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

標準電流点灯

低電流点灯

記号

標準電流点灯

低電流点灯

D 1

040 680

ED,EX-D 1

220

790

N 1

120 730

EN,EX-N 1

300

850

W 1

180 770

EW,EX-W 1

330

870

WW 1

180  770

EWW,EX-WW

1 330

870

L 1

180 770

EL,EX-L 1

330

870

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

70 以上 4

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

試験用安定器

点灯条件

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

 Hz

区分

V A  Ω

標準電流点灯 50/60

30d

450

0.200

2

085±9 0.075±0.005

低電流点灯 50/60

30d

450  0.120  3

430±14 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数                                                         Hz

50/60

ランプ両端間開放電圧                                V

最小値 405

JIS C 7617-2-FSL-18-1 

 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/1

種別 : FSL42T6

ILCOS:FD-25-L/N-FaX6-20/999

定格ランプ電力

W(参考)

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

25

不要

非予熱形 50/60  FaX6  20×999

寸法  mm

最大値

標準値

最小値

1 002

999

996

20.1±1.2

始動特性

周波数

安定器入力電圧

始動試験電圧

始動時間

Hz V  V 秒

50/60 450  405  10

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力(参考)

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

 Hz W A V

標準電流点灯 50/60

25

0.20±0.02 150

低電流点灯 50/60

17  0.12±0.01 174

全光束

(参考)

:lm

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

標準電流点灯

低電流点灯

記号

標準電流点灯

低電流点灯

D 1

480 960

ED,EX-D

1 730

1 120

N

1 600

1 040

EN,EX-N

1 850

1 200

W

1 680

1 090

EW,EX-W

1 900

1 230

WW

1 680

1 090

EWW,EX-WW

1 900

1 230

L

1 680

1 090

EL,EX-L

1 900

1 230

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

70 以上 4

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

試験用安定器

点灯条件

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

 Hz

区分

V A  Ω

標準電流点灯 50/60

42d

450

0.200  1

950± 8

0.075±0.005

低電流点灯 50/60

42d

450

0.120  3

200±13 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数                                                         Hz

50/60

ランプ両端間開放電圧                                V

最小値 405

JIS C 7617-2-FSL-25-1 

 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/1

種別 : FSL54T6

ILCOS:FD-32-L/N-FaX6-20/1302

定格ランプ電力

W(参考)

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

32

不要

非予熱形 50/60  FaX6 20×1 302

寸法  mm

最大値

標準値

最小値

1 305

1 302

1 299

20.1±1.2

始動特性

周波数

安定器入力電圧

始動試験電圧

始動時間

Hz V  V  秒

50/60 600  540  10

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力(参考)

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

 Hz W A V

標準電流点灯 50/60

32

0.20±0.02 197

低電流点灯 50/60

22  0.12±0.01 224

全光束(参考):lm

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

標準電流点灯

低電流点灯

記号

標準電流点灯

低電流点灯

D

1 980

1 290

ED,EX-D

2 320

1 500

N

2 140

1 390

EN,EX-N

2 480

1 610

W

2 250

1 460

EW,EX-W

2 540

1 650

WW

2 250

1 460

EWW,EX-WW

2 540

1 650

L

2 250

1 460

EL,EX-L

2 540

1 650

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

70 以上 4

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

試験用安定器

点灯条件

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

 Hz

区分

V A  Ω

標準電流点灯 50/60

54d

600

0.200  2

650±11 0.075±0.005

低電流点灯 50/60

54d

600

0.120  4

220±17 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数                                                         Hz

50/60

ランプ両端間開放電圧                                V

最小値 540

JIS C 7617-2-FSL-32-1 


C 7617-2

:2009

白      紙


C 7617-2

:2009

2009

直管蛍光ランプ 

データシート 

ページ 1/1

種別 : FSL64T6

ILCOS:FD-37-L/N-FaX6-20/1556

定格ランプ電力

W(参考)

スタータ

陰極

周波数

Hz

口金

公称寸法

mm

37

不要

非予熱形 50/60  FaX6 20×1 556

寸法  mm

最大値

標準値

最小値

1 559

1 556

1 553

20.1±1.2

始動特性

周波数

安定器入力電圧

始動試験電圧

始動時間

Hz V  V 秒

50/60 600  540  10

電気特性

点灯条件

周波数

ランプ電力

ランプ電流

ランプ電圧(参考)

 Hz W A

V

標準電流点灯 50/60

37

0.20±0.02 233

低電流点灯 50/60

26  0.12±0.01 267

全光束(参考):lm

演色性の種類:一般形

演色性の種類:3 波長域発光形

記号

標準電流点灯

低電流点灯

記号

標準電流点灯

低電流点灯

D

2 380

1 550

ED,EX-D

2 780

1 810

N

2 570

1 670

EN,EX-N

2 970

1 940

W

2 700

1 760

EW,EX-W

3 050

1 990

WW

2 700

1 760

EWW,EX-WW

3 050

1 990

L

2 700

1 760

EL,EX-L

3 050

1 990

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の全光束は,それぞれ一般形の 75  %以上,65  %以上及び 60  %以上とする。

寿命特性

光束維持率(2 000 時間)

定格寿命時間(参考)

% h

70 以上 4

000 以上

演色性区分が-DL,-SDL 及び-EDL の光束維持率は,この表の値から 5 を差し引いた値以上とする。

試験用安定器

点灯条件

周波数

定格入力電圧

基準電流

インピーダンス

力率

 Hz

区分

V A  Ω

標準電流点灯 50/60

64d

600

0.200  2

555±11 0.075±0.005

低電流点灯 50/60

64d

600

0.120  4

175±17 0.075±0.005

安定器設計基準(参考)

周波数                                                         Hz

50/60

ランプ両端間開放電圧                                V

最小値 540

JIS C 7617-2-FSL-37-1 


C 7617-2

:2009

白      紙