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C

 6836 :

 19
99
 解

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS C 6836:1999

  全プラスチックマルチモード光ファイバコード

IEC 60793-2 : 1992

  Optical fibres-Part 2 : Product specifications

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

適用範囲

○  全プラスチックマルチモー

ド光ファイバコードの機械

特性,材料特性,構造を規定。

IEC 60793-2 

○ 全プラスチックマルチモード光

ファイバの材料,種類,構造,特

性 を 規 定 , コ ー ド は 「 Buffered

Fibre

」として同規格に含まれる。

= IEC は素線とコードについ

て同一規格番号で規定。

性能

○  シース材料特性及びコード

機械特性について規定。

IEC 60793-2 

○ 同上

≠ IEC にはコード形状及び寸

法については規定がない。

JIS

と整合するよう IEC 

格の改正を提案予定。

試験方法

○  JIS C 3005JIS C 6861 を参

照している。

IEC 60793-2 

○ 機械特性の試験方法については

内容を記載,構造及び光学特性の
試験方法は 60793-1 を参照してい

る。

≠ 引張試験について,JIS は 5%

伸び張力を規定,IEC では

5%

伸び状態での引張強度と

損失の変化を測定するよう
規定。

IEC

の製品規格内の引張試

験方法の部分を,JIS と整合
するよう改正を提案予定。

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“≠”

JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし,“ADP”に該当する場合を除く。