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C 6575-1

:2013

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS C 6575-1:2009 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 C

6575-1

:2013

ミニチュアヒューズ−

第 1 部:ミニチュアヒューズに関する用語及び

ミニチュアヒューズリンクに対する通則

(追補 1)

Miniature fuses-Part 1: Definitions of miniature fuses and general

requirements for miniature fuse-links

(Amendment 1)

追補の序文 

この追補は,IEC 60127-1:2006 に対して 2011 年に発行された Amendment 1 を基に,JIS C 6575-1:2009

の追補 1 として作成したものである。

JIS C 6575-1:2009

を,次のように改正する。

まえがきの第 1 文∼第 3 文を,次の文に置き換える。

この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本

工業規格である。これによって,JIS C 6575-1:2009 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

序文の第 1 文を,次の文に置き換える。

この規格は,2006 年に第 2 版として発行された IEC 60127-1 及び Amendment 1(2011)を基とし,我が

国におけるミニチュアヒューズの生産状況及び使用実態に適合させるため,技術的内容を変更して作成し

た日本工業規格である。

9.4

(耐久試験)の c)  の第 2 文を,次の文に置き換える。

電圧降下は,試験前の測定値に対し 10 %を超えて増加してはならず,かつ,該当するスタンダードシー

トに最大電圧降下を規定する場合には,その最大電圧降下を超えてはならない。


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C 6575-1

:2013

附属書 JA(参考)(JIS と対応する国際規格との対比表)の 9.3.1 の行の下に,次の行を追加する。

9.4

耐久試験

9.4 c)

JIS

とほぼ同じ

変更

最大電圧降下を超えてはならない

とする規定の適用を,後続の部で規
定するスタンダードシートに最大

電圧降下の規定があるものに限定

した。

後続の部で追加したスタンダード

シート J1 及び J2 のものは,最大
電圧降下の規定が“検討中”とな

っていることに対する対応。

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C

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