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C 6020

:2012

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 6020:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

6020

:2012

インターホン通則

(追補 1)

General rules and testing methods for intercommunication equipments

(Amendment 1)

JIS C 6020:1995

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の備考の JIS C 0911  小形電気機器の振動試験方法を,JIS C 60068-2-6  環境試験方法−電

気・電子−第 2-6 部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)に置き換える。

1.

(適用範囲)の備考の JIS C 0920  電気機械器具の防水試験及び固形物の侵入に対する保護等級を,JIS 

C 0920

  電気機械器具の外郭による保護等級(IP コード)に置き換える。

1.

(適用範囲)の備考の JIS C 1502  普通騒音計を,JIS C 1509-1  電気音響−サウンドレベルメータ(騒

音計)−第 1 部:仕様に置き換える。

1.

(適用範囲)の備考の JIS C 8316  フラッシプレートを,削除する。

1.

(適用範囲)の備考の JIS C 8336  埋込配管用の附属品(電線管用)を,JIS C 8340  電線管用金属製ボ

ックス及びボックスカバーに置き換える。

1.

(適用範囲)の備考に IEC 60318-1,Electroacoustics−Simulators of human head and ear−Part 1: Ear simulator

for the measurement of supra-aural and circumaural earphones

を,追加する。

4.4

(埋込形)の(1)パネル寸法を,削除する。

4.4

(埋込形)の(2)埋込み穴あけ寸法の,

“適合する穴あけ寸法は,JIS C 8336 の規定による。

”を“適

合する穴あけ寸法は,JIS C 8340 の規定による。

”に置き換える。

6.5

(一般試験)の(6)振動の“供試品に JIS C 0911 の”を,

“供試品に JIS C 60068-2-6 の”に置き換え

る。


2

C 6020

:2012

   

6.6

(特性試験)の(8)呼出し音圧レベルの“JIS C 1502 に規定の”を,

JIS C 1509-1 に規定の”に置き

換える。

6.6

(特性試験)の(9)出力音圧レベルの“空気室の容積を 6 cm

3

とする。

”を,

“空気室の容積を 6 cm

3

は IEC 60318-1 に規定したものとする。

”に置き換える。

6.6

(特性試験)の(9)出力音圧レベルの“JIS C 1502 に規定の”を,

JIS C 1509-1 に規定の”に置き換

える。

6.6

(特性試験)の(9)出力音圧レベルの

図 12  出力音圧レベルの測定の(3)の“空気室の容積 6 cm

3

カプラ”を,

“空気室の容積を 6 cm

3

又は IEC 60318-1 に規定したカプラ”に置き換える。

6.6

(特性試験)の(9)出力音圧レベルの

図 12  出力音圧レベルの測定の(4)の“空気室の容積 6 cm

3

カプラ”を,

“空気室の容積を 6 cm

3

又は IEC 60318-1 に規定したカプラ”に置き換える。

参考(供試品の試験に用いる測定器一覧表)の普通騒音計の備考の“JIS C 1502 による。

”を,

JIS C 1509-1

による。

”に置き換える。