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C 5961

:2009

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 5961:2005 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

5961

:2009

光ファイバコネクタ試験方法

追補 1)

Test methods of connectors for optical fiber cables

(Amendment 1)

JIS C 5961:2005

を,次のように改正する。

序文の 5 行目と 6 行目との間に,次の文を挿入する。

付表 に示すすべての対応国際規格が個別規格として制定された時点で,この規格は廃止する。

1.

(適用範囲)の

備考を備考 2.に改め,次の備考 1.を追加する。

備考 1.  この規格で規定している個々の試験方法が,付表 に示す対応国際規格(廃止になった対応

国際規格は除く。

)と同規格体系で個別に制定された場合には,その制定規格を用い,この規

格の試験を用いてはならない。

2.

(引用規格)の JIS C 5910  光ブランチングデバイス通則を,JIS C 5910  光ブランチングデバイス通則

(波長選択性のないもの)に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 60068-2-3  環境試験方法(電気・電子)高温高湿(定常)試験方法を削除し,JIS 

C 60068-2-38

  環境試験方法(電気・電子)温湿度組合せ(サイクル)試験方法の下に,JIS C 60068-2-78

環境試験方法−電気・電子−第 2-78 部:高温高湿(定常)試験方法を,追加する。

9.3

[耐湿性(定常状態)

]の JIS C 60068-2-3 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。

9.3.2

(概要)の JIS C 60068-2-3 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。

9.3.3

(装置)の a)(試験槽)の JIS C 60068-2-3 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。

9.3.4

(手順)の JIS C 60068-2-3 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。