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C 5901

:2009

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 5901:2001 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

5901

:2009

光伝送用受動部品試験方法

追補 1)

Test methods of passive devices for fibre optic transmission

(Amendment 1)

JIS C 5901:2001

を,次のように改正する。

序文の 3 行目と 4 行目との間に,次の文を挿入する。

付表 に示すすべての対応国際規格が個別規格として制定された時点で,この規格は廃止する。

1.

(適用範囲)の

備考を備考 2.に改め,次の備考 1.を追加する。

備考 1.  この規格で規定している個々の試験方法が,付表 に示す対応国際規格(廃止になった対応

国際規格は除く。

)と同規格体系で個別に制定された場合には,その制定規格を用い,この規

格の試験を用いてはならない。

2.

(引用規格)の JIS C 0010  環境試験方法−電気・電子−通則を,JIS C 60068-1  環境試験方法−電気・

電子−通則に置き換える。

2.

(引用規格)の JIC C 0020  環境試験方法−電気・電子−低温(耐寒性)試験方法を,JIS C 60068-2-1

環境試験方法−電気・電子−低温(耐寒性)試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIC C 0021

  環境試験方法−電気・電子−高温(耐熱性)試験方法を,JIS C 60068-2-2

環境試験方法−電気・電子−高温(耐熱性)試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 0040  環境試験方法−電気・電子−正弦波振動試験方法を,JIS C 60068-2-6  環

境試験方法−電気・電子−正弦波振動試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 0023  環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法を,JIS C 60068-2-11  環境

試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 0041  環境試験方法−電気・電子−衝撃試験方法を,JIS C 60068-2-27  環境試験

方法−電気・電子−衝撃試験方法に置き換える。


2

C 5901

:2009

   

2.

(引用規格)の JIS C 0042  環境試験方法−電気・電子−バンプ試験方法を,JIS C 60068-2-29  環境試

験方法−電気・電子−バンプ試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIC C 0028  環境試験方法(電気・電子)温湿度組合せ(サイクル)試験方法を,JIS C 

60068-2-38

  環境試験方法(電気・電子)温湿度組合せ(サイクル)試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 0022  環境試験方法(電気・電子)高温高湿(定常)試験方法を,JIS C 60068-2-78

環境試験方法(電気・電子)高温高湿(定常)試験方法に置き換える。

4.1

(標準状態)の 1 行目から 3 行目を,次の文に置き換える。

試験及び測定は,特に規定がない限り,JIS C 60068-1 の 5.3[測定及び試験のための標準大気条件(標

準状態)

(温度 15∼35  ℃,相対湿度 25∼75 %,気圧 86∼106 kPa)で行う。

4.2

(基準状態)の 1 行目から 2 行目を,次の文に置き換える。

基準状態は,JIS C 60068-1 の 5.1[標準基準大気条件(基準状態)

(温度 20  ℃,気圧 101.3 kPa)とす

る。

4.3

(判定状態)を,次の文に置き換える。

判定状態は,JIS C 60068-1 の 5.2[判定測定,及び判定試験のための標準大気条件(判定状態)

]の表中

の値(温度 20±2  ℃,相対湿度 60∼70 %,気圧 86∼106 kPa)とする。

7.1

(耐振性)の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-6 によって規定する。

7.1

(耐振性)の

参考を削除する。

7.1.2

(概要)の JIS C 0040 を,JIS C 60068-2-6 に置き換える。

7.1.3

(装置)の JIS C 0040 を,JIS C 60068-2-6 に置き換える。

7.1.4

(手順)の JIS C 0040 を,JIS C 60068-2-6 に置き換える。

7.1.4

(手順)の

参考の IEC 61300-2-1 を,JIS C 60068-2-6 に置き換える。

7.2

(耐衝撃性)の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-27 によって規定する。

7.2

(耐衝撃性)の

参考を削除する。

7.2.2

(概要)の JIS C 0041 を,JIS C 60068-2-27 に置き換える。


3

C 5901

:2009

7.2.3

(装置)の JIS C 0041 を,JIS C 60068-2-27 に置き換える。

7.2.4

(手順)の JIS C 0041 を,JIS C 60068-2-27 に置き換える。

7.2.4

(手順)の

参考の IEC 61300-2-9 を,JIS C 60068-2-27 に置き換える。

7.3

[バンプ(繰返し衝撃)

]の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-29 によって規定する。

7.3

[バンプ(繰返し衝撃)

]の

参考を削除する。

7.3.2

(概要)の JIS C 0042 を,JIS C 60068-2-29 に置き換える。

7.3.3

(装置)の JIS C 0042 を,JIS C 60068-2-29 に置き換える。

7.3.4

(手順)の JIS C 0042 を,JIS C 60068-2-29 に置き換える。

7.3.4

(手順)の

参考の IEC 61300-2-8 を,JIS C 60068-2-29 に置き換える。

8.1

(塩水噴霧)の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-11 によって規定する。

8.1

(塩水噴霧)の

参考を削除する。

8.1.2

(概要)の JIS C 0023 を,JIS C 60068-2-11 に置き換える。

8.1.3

(装置)の JIS C 0023 を,JIS C 60068-2-11 に置き換える。

8.1.4

(手順)の JIS C 0023 を,JIS C 60068-2-11 に置き換える。

8.3

[耐湿性(定常状態)

]の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-78 によって規定する。

8.3

[耐湿性(定常状態)

]の

参考を削除する。

8.3.2

(概要)の JIS C 0022 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。

8.3.3

(装置)の JIS C 0022 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。

8.3.4

(手順)の JIS C 0022 を,JIS C 60068-2-78 に置き換える。


4

C 5901

:2009

   

8.4

[耐湿性(温湿度サイクル)

]の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-38 によって規定する。

8.4

[耐湿性(温湿度サイクル)

]の

参考を削除する。

8.4.2

(概要)の JIS C 0028 を,JIS C 60068-2-38 に置き換える。

8.4.3

(装置)の JIS C 0028 を,JIS C 60068-2-38 に置き換える。

8.4.4

(手順)の JIS C 0028 を,JIS C 60068-2-38 に置き換える。

8.5

(耐熱性)の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-2 試験 Bb によって規定する。

8.5

(耐熱性)の

参考を削除する。

8.5.2

(概要)の JIS C 0021 を,JIS C 60068-2-2 に置き換える。

8.5.3

(装置)の JIS C 0021 を,JIS C 60068-2-2 に置き換える。

8.5.4

(手順)の JIS C 0021 を,JIS C 60068-2-2 に置き換える。

8.6

(耐寒性)の 1 行目を,次の文に置き換える。

この試験方法は,JIS C 60068-2-1 試験 Ab によって規定する。

8.6

(耐寒性)の

参考を削除する。

8.6.2

(概要)の JIS C 0020 を,JIS C 60068-2-1 に置き換える。

8.6.3

(装置)の JIS C 0020 を,JIS C 60068-2-1 に置き換える。

8.6.4

(手順)の JIS C 0020 を,JIS C 60068-2-1 に置き換える。

8.6.5

(厳しさ)の

参考を,次の文に置き換える。

参考  JIS C 60068-2-1 では試験温度+5  ℃を規定しているが,IEC 61300-2-17 では規定はない。