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C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本電線工業会 (JCMA) から工業

標準案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業

大臣が制定した日本工業規格である。

この規格の一部が技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実

用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。

経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,

このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,

実用新案権,又は出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

この規格には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対応表

JIS C 3663

(定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル)には,この規格以外に次に示す部がある。

JIS

C

3663-1

(第 1 部)  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−一般的要求事項

JIS

C

3663-2

(第 2 部)  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−試験方法

JIS

C

3663-3

(第 3 部)  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−耐熱シリコンゴム絶縁ケーブ

JIS

C

3663-4

(第 4 部)  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−コード及び可とうケーブル

JIS

C

3663-5

(第 5 部)  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−エレベータケーブル

JIS

C

3663-6

(第 6 部)  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−アーク溶接電極ケーブル

この規格は,第 1 部及び第 2 部と共に読まなければならない。


C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

(1) 

目次

序文1

1.

  総則1

1.1

  適用範囲 1

1.2

  引用規格 1

2.

  750V 単心 110℃耐熱性エチレンビニルアセテートゴム又はその他の合成エラストマー絶縁シースなし

ケーブル

2

2.1

  記号

2

2.2

  定格電圧

2

2.3

  構造

2

2.3.1

  導体

2

2.3.2

  セパレータ

2

2.3.3

  絶縁体

2

2.3.4

  仕上外径

3

2.3.5

  表示

3

2.4

  試験

3

2.5

  使用指針

3

3.

  500V 単心 110℃耐熱性エチレンビニルアセテートゴム又はその他の合成エラストマー絶縁シースなし

ケーブル

4

3.1

  記号

4

3.2

  定格電圧

4

3.3

  構造

4

3.3.1

  導体

4

3.3.2

  セパレータ

4

3.3.3

  絶縁体

4

3.3.4

  仕上外径

4

3.3.5

  表示

4

3.4

  試験5

3.5

  使用指針 5

附属書(参考)JIS と対応する国際規格と対表 6


日本工業規格

JIS

 C

3663-7

: 2001

 (IEC 60245-7

:

 1994

)

定格電圧 450/750V 以下の

ゴム絶縁ケーブル−

第 7 部:耐熱性エチレンビニル

アセテートゴム絶縁ケーブル

Rubber insulated cables

−Rated voltages up to and including 450/750 V−

Part 7 : Heat resistant ethylene-vinyl acetate rubber insulated cables

序文  この規格は,1994 年に第 1 版として発行された IEC 60245-7, Rubber insulated cables−Rated voltages

up to and including 450/750V

−Part 7 : Heat resistant ethylene-vinyl acetate rubber insulated cables を翻訳し,技術

的内容を変更することなく作成した日本工業規格である。ただし,追補 (Amendment) については,編集

し,一体とした。

なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,原国際規格にはない事項である。

1.

総則

1.1

適用範囲  この規格は,定格電圧 450/750V 以下の耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブ

ルの個別仕様について規定する。各ケーブルは,JIS C 3663-1 の該当要求事項及びこの規格の個別要求事

項に適合しなければならない。

備考  この規格の対応国際規格を次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD

(修正している)及び NEQ(同等でない)とする。

IEC 60245-7 : 1994, Rubber insulated cables

−Rated voltages up to and including 450/750V−Part 7:

Heat resistant ethylene-vinyl acetate rubber insulated cables

及び Amendment 1 : 1997, (MOD)

1.2

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成

する。これらの引用規格は,記載の年の版だけがこの規格の規定を構成するものであって,その後の改正

版・追補には適用しない。

JIS C 3660-1-1 : 1998

  電気ケーブルの絶縁体及びシース材料の共通試験方法−第 1 部:試験法総則−

第 1 節:厚さ,仕上寸法の測定及び機械的特性試験

備考  IEC60811-1-1 : 1993, Common test methods for insulating and sheathing materials of electric cables

−Part 1 : Methods for general application−Section 1 : Measurement of thickness and overall

dimensions

−Tests for determining the mechanical properties が,この規格と一致している。

JIS C 3660-1-2 : 1998

  電気ケーブルの絶縁体及びシース材料の共通試験方法−第 1 部:試験法総則−


2

C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

第 2 節:熱老化試験方法

備考  IEC 60811-1-2 : 1985, Common test methods for insulating and sheathing materials of electric cables

−Part 1 : Methods for general application−Section 2 : Thermal ageing methods, Amendment 1

(1989)

が,この規格と一致している。

JIS C 3660-2-1 : 1998

  電気ケーブルの絶縁体及びシース材料の共通試験方法−第 2 部:エラストマー

の特性試験方法−第 1 節:耐オゾン試験−ホットセット試験−耐油試験

備考  IEC 60811-2-1 : 1986, Common test methods for insulating and sheathing materials of electric cables

−Part 2 : Metbods specific to elastomeric compounds−Section 1: Ozone resistance test−Hot

set test

−Mineral oil immersion test, Amendment 1 (1992) , Amendment 2 (1993)  が,この規格

と一致している。

JIS C 3663-1 : 1998

  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−第 1 部:一般的要求事項

備考  IEC 60245-1 : 1994, Rubber insulated cables−Rated voltages up to and including450/750V−Part

1 : General requirements

が,この規格と一致している。

JIS C 3663-2 : 1998

  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−第 2 部:試験方法

備考  IEC 60245-2 : 1994, Rubber insulated cables−Rated voltages up to and including450/750V−Part

2 : Test metbods

が,この規格と一致している。

JIS C 3664 : 1998

  絶縁ケーブルの導体

備考  IEC 60228 : 1987, Conductors of insulated cables, Amendment 1 (1993)  が,この規格と一致して

いる。

備考  上記 IEC 規格番号は,1997 年 1 月 1 日から実施の IEC 規格新番号体系によるものである。こ

れより前に発行された規格については,規格票に記載された規格番号に 60000 を加えた番号に

切り替える。これは,番号だけの切替えであり内容は同一である。

2.

750V

単心 110℃耐熱性エチレンビニルアセテートゴム又はその他の合成エラストマー絶縁シースなし

ケーブル

2.1

記号

60245 IEC 04

  単線又はより線導体

60245 IEC 05

  可とう導体

2.2

定格電圧  450/750V

2.3

構造

2.3.1

導体  線心数:1

導体は,JIS C 3664 の次の要求事項による。

−  単線導体は,等級 1

−  より線導体は,等級 2

−  可とう導体は,等級 5

素線は,めっきなし又はすずめっきありのものでもよい。

2.3.2

セパレータ  導体がめっきなしの場合は,導体上に適切な材料のセパレータを施さなければならな

い。導体がめっきありの場合は,セパレータの使用は任意である。

2.3.3

絶縁体  絶縁体は,導体上にタイプ IE3 のエチレンビニルアセテートゴムコンパウンド又はその他

の合成エラストマーを被覆する。絶縁体の厚さは,

表 の 3 による。


3

C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

備考1.  絶縁体の厚さの平均値は.表1に示す規定値以上でなければならない。

2.

絶縁体の厚さの最小値は,

表 に示す規定値の 90%−0.1mm 以上でなければならない。

110

℃における絶縁抵抗は,

表 の 6 に示す値以上でなければならない。

2.3.4

仕上外径  平均仕上外径は,表 の 4 及び 5 による。

2.3.5

表示  JIS C 3663-1 の 3.1 の一般的要求事項(製造者の識別及びケーブルの表示)に加えて,記号

又は導体最高温度のいずれかを表示しなければならない。

2.4

試験  2.3 の要求事項への適合性は,検査及び表 の試験によって確認しなければならない。

2.5

使用指針  通常の使用状態における導体最高温度:110℃

このケーブルは,電気機器の高温部に使用される内部配線用である。

表 1  タイプ 60245 IEC 04 及びタイプ 60245 IEC 05 の一般的要求事項

1 2 3 4 5 6

平均仕上外径

導体の

公称断面積

mm

2

JIS C 3664 

の導体等級

絶縁体厚さ

規定値

mm

下限

mm

上限

mm

最小絶縁抵抗

(110

℃)

1)

M

Ω・km

0.5 1  0.8 2.3 2.9

0.018

0.75 1  0.8  2.4  3.1 0.016

1 1 0.8

2.6

3.2

0.014

1.5 1  0.8 2.8 3.5

0.012

2.5 1  0.9 3.4 4.3

0.011

4 1 1.0

4.0

5.0

0.0l0

6 1 1.0

4.5

5.6

0.009

10 1 1.2

5.7

7.1

0.008

1.5 2  0.8 2.9 3.7

0.012

2.5 2  0.9 3.5 4.4

0.011

4 2 1.0

4.2

5.2

0.010

6 2 1.0

4.7

5.9

0.008

10 2 1.2

6.0

7.4

0.008

16 2 1.2

6.8

8.5

0.006

25 2 1.4

8.4

10.6

0.006

35 2 1.4

9.4

11.8

0.005

50 2 1.6

10.9

13.7

0.005

70 2 1.6

12.5

15.6

0.004

95 2 1.8

14.5

18.1

0.004

0.5 5  0.8 2.4 3.1

0.016

0.75 5  0.8  2.6  3.2 0.015

1 5 0.8

2.7

3.4

0.013

1.5 5  0.8 3.0 3.7

0.012

2.5 5  0.9 3.6 4.5

0.011

4 5 1.0

4.3

5.4

0.010

6 5 1.0

4.8

6.0

0.008

10 5 1.2

6.0

7.6

0.008

16 5 1.2

7.1

8.9

0.006

25 5 1.4

8.8

11.0

0.005

35 5 1.4

10.1

12.6

0.005

50 5 1.6

11.9

14.9

0.004

70 5 1.6

13.6

17.0

0.004

95 5 1.8

15.5

19.3

0.004

1)

値は 110℃の空気中における体積固有抵抗 10

10

Ω・cm を基にした。


4

C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

表 2  タイプ 60245 IEC 04 及びタイプ 60245 IEC 05 の試験

1 2

3

4

項目 No.

試験

試験の

種類

試験方法

JIS C

適用箇条

1.

電気試験

1.1

導体抵抗 T, S

3663-2

2.1

1.2

完成品ケーブルの耐電圧試験  (2 500V)

T, S

3663-2

2.2

1.3

110

℃における絶縁抵抗(空気中) T

3663-2

2.4

2.

構造及び寸法特性

3663-1

及び

3663-2

2.1

構造の適合性確認 T, S

3663-1

検 査 及 び 手

ざわり試験

2.2

絶縁体の厚さの測定 T, S

3663-2

1.9

2.3

仕上外径の測定 T, S

3663-2

1.11

3.

絶縁体の機械的特性

3.1

老化前の引張試験 T

3660-1-1

9.1

3.2

老化後の引張試験 T

3660-1-2

8.1.3.1

3.3

空気加圧老化後の引張試験 T

3660-1-2

8.2

3.4

ホットセット試験 T

3660-2-1

9.

3.5

加熱変形試験 T

3660-3-1

8.1

4.

はんだ付け性試験(すずめっきなしの導体)

T

3663-2

1.12

3.

500V

単心 110℃耐熱性エチレンビニルアセテートゴム又はその他の合成エラストマー絶縁シースなし

ケーブル

3.1

記号

60245 IEC 06

  単線導体

60245 IEC 07

  可とう導体

3.2

定格電圧  300/500V

3.3

構造

3.3.1

導体  線心数:1

導体は,JIS C 3664 の次の要求事項による。

−  単線導体は,等級 1

−  可とう導体は,等級 5

素線は,めっきなし又はすずめっきありのものでもよい。

3.3.2

セパレータ  導体がめっきなしの場合は,導体上に適切な材料のセパレータを施さなければならな

い。導体がめっきありの場合は,セパレータの使用は任意である。

3.3.3

絶縁体  絶縁体は,導体上にタイプ IE3 のエチレンビニルアセテートゴムコンパウンド又はその他

の合成エラストマーを被覆する。絶縁体の厚さは,

表 の 3 による。

備考1.  絶縁体の厚さの平均値は,表3に示す規定値以上でなければならない。

2.

絶縁体の厚さの最小値は,

表 に示す規定値の 90%−0.1mm 以上でなければならない。

110

℃における絶縁抵抗は,

表 の 6 に示す値以上でなければならない。

3.3.4

仕上外径  平均仕上外径は,表 の 4 及び 5 による。

3.3.5

表示  JIS C 3663-1 の 3.1 の一般的要求事項(製造者の識別及びケーブルの表示)に加えて,記号

又は導体最高温度のいずれかを表示しなければならない。


5

C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

3.4

試験  3.3 の要求事項への適合性は,検査及び表 の試験によって確認しなければならない。

3.5

使用指針  通常の使用状態における導体最高温度:110℃

このケーブルは,電気機器の高温部に使用される内部配線用である。

表 3  タイプ 60245 IEC 06 及びタイプ 60245 IEC 07 の一般的要求事項

1 2 3

4 5 6

平均仕上外径

導体の

公称断面積

mm

2

JIS C 3664 

の導体等級

絶縁体厚さ

規定値

mm

下限

mm

上限

mm

最小絶縁抵抗

(110

℃)

1)

M

Ω・km

0.5 1 0.6

1.9

2.4

0.015

0.75 1  0.6 2.1 2.6 0.013

1 1

0.6

2.2

2.8

0.012

0.5 5 0.6

2.1

2.6

0.014

0.75 5  0.6 2.2 2.8 0.012

1 5

0.6

2.4

2.9

0.011

1)

値は 110℃の空気中における体積固有抵抗 10

10

Ω・cm を基にした。

表 4  タイプ 60245 IEC 06 及びタイプ 60245 IEC 0 7 の試験

1 2

3

4

項目 No.

試験

試験の

種類

試験方法

JIS C

適用箇条

1.

電気試験

1.1

導体抵抗 T, S

3663-2

2.1

1.2

完成品ケーブルの耐電圧試験  (2 000V)

T, S

3663-2

2.2

1.3

110

℃における絶縁抵抗(空気中) T

3663-2

2.4

2.

構造及び寸法特性

3663-1

及び

3663-2

2.1

構造の適合性確認 T, S

3663-1

検 査 及 び 手

ざわり試験

2.2

絶縁体の厚さの測定 T, S

3663-2

1.9

2.3

仕上外径の測定 T, S

3663-2

1.11

3.

絶縁体の機械的特性

3.1

老化前の引張試験 T

3660-1-1

9.1

3.2

老化後の引張試験 T

3660-1-2

8.1.3.1

3.3

空気加圧老化後の引張試験 T

3660-1-2

8.2

3.4

ホットセット試験 T

3660-2-1

9.

3.5

加熱変形試験 T

3660-3-1

8.1

4.

はんだ付け性試験(すずめっきなしの導体)

T

3663-2

1.12


6

C

 3663-

7

 : 2

0

01 (IEC

 602

45-7

 : 199

4)

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS C 3663-7 : 2001

  定格電圧 450/750V 以下のゴム絶縁ケーブル−

第 7 部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル

IEC 60245-7 : 1994, Amendment1: 1997, Rubber insulated cables

−Rated voltages up to and including450/750V

−Part 7 : Heat resistant ethylenevinyl acetate rubber insulated cables-定格電圧 450/750 V 以下のゴム絶縁ケー

ブル−第 7 部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル

(I) JIS

の規定

(III)

国際規格の規定

(IV)  JIS

と国際規格との技術的差異の項目ごとの評

価及びその内容

  表示箇所:本体

  表示方法:点線の下線

項目番号

内容

(II)

国際規格番号

項目番号

内容

項目ごとの評価

技術的差異の内容

(V) JIS

と国際規格との技術的差異

の理由及び今後の対策

2.3.3

絶縁体

備考 1.  絶縁体の厚さの平

均値は,表 1 に示す規定値

以上でなければならない。

備考 2.  絶縁体の厚さの最

小値は,表 1 に示す規定値

の 90%−0.1mm 以上でなけ

ればならない。

IEC 60245-7 2.3.3

規定なし。

MOD

/追加

3.3.3

絶縁体

備考 1.  絶縁体の厚さの平

均値は,表 3 に示す規定値

以上でなければならない。

備考 2.  絶縁体の厚さの最

小値は,表 3 に示す規定値

の 90%−0.1mm 以上でなけ

ればならない。

IEC 60245-7 3.3.3

規定なし。

MOD

/追加

IEC 60245-7

には規定されていな

いが,IEC 60245-1(この規格の 1.2

引用規格を参照)の 5.2.3 で次のよ

うに規定されており,技術的には

差異はない。

絶縁体の厚さの平均値は,ケーブ

ル の 各 タ イ プ 及 び サ イ ズ に よ っ

て,個別規格に示した値以上とす

る。しかしながら,ある部分の厚

さ は 規 定 値 以 下 と な っ て も よ い

が , そ の 差 は 規 定 値 の 10% +

0.1mm

を超えてはならない。

左記に説明したとおり,技術的差

異はないので,対策は不要である。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    −  MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

2. JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味は,次のとおりである。

    −  MOD 国際規格を修正している。


7

C 3663-7 : 2001 (IEC 60245-7 : 1994)

JIS C 3663-7

  原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

荒  井  聰  明

東京電機大学工学部

(委員)

塚  本      修

通商産業省基礎産業局非鉄金属課

斎  藤  俊  樹

通商産業省資源エネルギー庁

八  田      勲

工業技術院標準部標準業務

高  橋  健  彦

関東学院大学工学部

樋  口      登

電子技術総合研究所

深  川  裕  正

財団法人電力中央研究所

橋  本  欣  也

東京都立工業技術研究所

白  井  藤  雄

財団法人電気安全環境研究所

若  松  淳  一

財団法人日本品質保証機構

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

三  上  裕  久

財団法人関東電気保安協会

下  川  英  男

社団法人電気設備学会

浅  井      功

社団法人日本電気協会

萩  原  壽  夫

社団法人電線総合技術センター

小田切  司  朗

電気事業連合会

赤  嶺  淳  一

社団法人日本電機機械工業会

田  島  徹  也

社団法人日本電子機械工業会

石  黒  開  二

社団法人日本配線器具工業会

藤  井  信  弘

社団法人日本照明器具工業会

川  本  紀  男

社団法人日本電設工業協会

高  橋

全日本電気工事業工業組合連合会

佐々木  立  雄

東京電力株式会社

横  山      博

東京電力株式会社

岡  田  雅  彦

関西電力株式会社

梅  村      隆

中部電力株式会社

前  川  雄  一

電源開発株式会社

横  澤  芳  廣

東日本旅客鉄道株式会社

水  野  克  美

株式会社関電工

辻      康次郎

社団法人日本電力ケーブル接続技術協会

河  崎      修

古河電気工業株式会社

大  澤  茂  樹

住友電気工業株式会社

新  元      孝

株式会社フジクラ

薄  田  新  一

日立電線株式会社

杉  山  敬  二

三菱電線工業株式会社

矢  地  竹  男

昭和電線電纜株式会社

岩  田  聖  二

タツタ電線株式会社

松  崎  雄  二

矢崎電線株式会社

高  山  芳  郎

社団法人日本電線工業会

(事務局)

金  田  康  三

社団法人日本電線工業会

大  木  啓  一

社団法人日本電線工業会