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C 3503

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 3503:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 C

3503

:2009

CATV

用(給電兼用)アルミニウム

パイプ形同軸ケーブル

追補 1)

CATV aluminium pipe coaxial cables

(Amendment 1)

JIS C 3503:1995

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS K 6760  ポリエチレン試験方法を,JIS K 6922-2  プラスチック−ポリエチ

レン(PE)成形用及び押出用材料−第 2 部:試験片の作り方及び性質の求め方に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の全文を削除し,更に本体の{  }で示した従来単位による併記をすべて削除する。

5.1

(外観)の“JIS C 3005 の 3.(外観)

”を,

JIS C 3005 の 4.1(外観)

”に置き換える。

5.2

(構造)の“JIS C 3005 の 5.(構造)

”を,

JIS C 3005 の 4.3(構造)

”に置き換える。

5.3

(導体抵抗)の“JIS C 3005 の 6.(導体抵抗)

”を,

JIS C 3005 の 4.4(導体抵抗)

”に置き換える。

5.4

(耐電圧)の“JIS C 3005 の 8.2

(空中)

”を,

JIS C 3005 の 4.6 b)(空中)

”に置き換える。

5.5

(絶縁抵抗)の“JIS C 3005 の 9.12)(空中)

”を,

JIS C 3005 の 4.7.1 b)(空中)

”に置き換える。

5.9

(シースの引張り)の“JIS C 3005 の 18.(絶縁体及びシースの引張り)

”を,

JIS C 3005 の 4.16(絶

縁体及びシースの引張り)

”に置き換える。

5.10

(シースの加熱)の“JIS C 3005 の 19.(加熱)

”を,

JIS C 3005 の 4.17(加熱)

”に置き換える。

5.11

(シースの耐寒)の“JIS C 3005 の 24.(耐寒)

”を,

JIS C 3005 の 4.22(耐寒)

”に置き換える。

5.12

(シースのメルトフローレート)の“JIS K 6760”を,

JIS K 6922-2”に置き換える。