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C 3501

:2009

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 3501:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 C

3501

:2009

高周波同軸ケーブル

ポリエチレン絶縁編組形)

追補 1)

Radio-frequency coaxial cables

(Amendment 1)

JIS C 3501:1993

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.及び備考 3.を削除する。

3.

(特性)の

表 2(特性)の絶縁体引張強さの特性欄の 10 MPa{1.02 kgf/mm

2

}を,10 MPa に置き換える。

3.

(特性)の

表 2(特性)のシース引張強さの特性欄の 10 MPa{1.02 kgf/mm

2

}を,10 MPa に置き換える。

4.

(材料,構造及び加工方法)の(1)

(内部導体)の 785 MPa{80 kgf/mm

2

}を,785 MPa に置き換える。

5.

(試験方法)の 5.1(外観)の JIS C 3005 の 3.(外観)を,JIS C 3005 の 4.1(外観)に置き換える。

5.

(試験方法)の 5.2(構造)の JIS C 3005 の 5.(構造)を,JIS C 3005 の 4.3(構造)に置き換える。

5.

(試験方法)の 5.3(内部導体抵抗)の JIS C 3005 の 6.(導体抵抗)を,JIS C 3005 の 4.4(導体抵抗)

に置き換える。

5.

(試験方法)の 5.4(耐電圧)の JIS C 3005 の 8.(2)

(空中)を,JIS C 3005 の 4.6 b)(空中)に置き換

える。

5.

(試験方法)の 5.5(絶縁抵抗)の JIS C 3005 の 9.1(常温絶縁抵抗)を,JIS C 3005 の 4.7.1(常温絶縁

抵抗)に置き換える。

5.

(試験方法)の 5.6(静電容量)の JIS C 3005 の 10.(静電容量)を,JIS C 3005 の 4.8(静電容量)に置

き換える。


2

C 3501

:2009

   

5.

(試験方法)の 5.8(絶縁体及びシースの引張り)の JIS C 3005 の 18.(絶縁体及びシースの引張り)を,

JIS C 3005

の 4.16(絶縁体及びシースの引張り)に置き換える。

5.

(試験方法)の 5.9(加熱)を,次の文に置き換える。

加熱は,JIS C 3005 の 4.17(加熱)による。加熱温度及び加熱時間は,絶縁体については,JIS C 3005 

4.17.2

(試験方法)の

表 の A によって,シースについては,JIS C 3005 の 4.17.2 の表 の B による。

5.

(試験方法)の 5.11(加熱収縮)の JIS C 3005 の 23.(加熱収縮)を,JIS C 3005 の 4.21(加熱収縮)に

置き換える。

5.

(試験方法)の 5.13(低温巻付け)の JIS C 3005 の 22.1(A 法)を,JIS C 3005 の 4.20.1(A 法)に置

き換える。