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C 3409

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS C 3409:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 C

3409

:2009

自動車雑音防止用高圧抵抗電線

追補 1)

High-voltage resistance cables for automobile

(Amendment 1)

JIS C 3409:1993

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS D 1603  自動車用ディストリビュータ検査方法を,削除する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS D 5121  自動車用イグニションコイルを,JIS D 5121  自動車部品−点火コイ

ル−試験方法に置き換える。

6.1

(構造)の“JIS C 3005 の 5.(構造)

”を,

JIS C 3005 の 4.3(構造)

”に置き換える。

6.3

(耐電圧)の“JIS C 3005 の 8.3

(スパーク)

”を,

JIS C 3005 の 4.6 c)(スパーク)

”に置き換える。

6.13

(負荷寿命)の“JIS D 5121 に適合するイグニションコイル及び JIS D 1603 に合格した配電器”を,

JIS D 5121 に適合する点火コイル,及び配電器”に置き換える。

図 4[負荷寿命試験(例)]の“イグニションコイル”を,“点火コイル”に置き換える。