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C 1283-2

:2014

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS C 1283-2 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大

臣が JIS C 1283-2:2009 を改正した内容だけを示すものである。

JIS C 1283-2:2009

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS C 1283-2:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 C

1283-2

:2014

電力量,無効電力量及び最大需要電力表示装置

(分離形)−第 2 部:取引又は証明用

(追補 1)

Watt-hour, var-hour and maximum demand indicators for telemetering-

Part 2: Measuring instruments used in transaction or certification

(Amendment 1)

JIS C 1283-2:2009

を,次のように改正する。

英文名称の“used”の後に,

“in”を追加する。

箇条 2(引用規格)の JIS C 60068-2-6  環境試験方法−電気・電子−正弦波振動試験方法を,JIS C 60068-2-6

環境試験方法−電気・電子−第 2-6 部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)に置き換える。

箇条 2(引用規格)の JIS C 60068-2-27  環境試験方法−電気・電子−衝撃試験方法を,JIS C 60068-2-27

環境試験方法−電気・電子−第 2-27 部:衝撃試験方法(試験記号:Ea)に置き換える。

箇条 5(表記)の a)  を,次の文に置き換える。

a)

種類(

“最大需要電力計”である旨。ただし,表記を簡略する場合は,  最需  と表記してもよい。

箇条 5(表記)の c)  を,次の文に置き換える。

c)

使用回路の相及び線式(表記を簡略する場合は,

“三相 3 線式”を  三 3,

“三相 4 線式”を  三 4  と表

記してもよい。

箇条 5(表記)の e)  を,次の文に置き換える。

e)

分離形の計器は,パルス記号及びパルス定数(…pulse/kWh 又は…p/kWh

箇条 5(表記)の j)  を,次の文に置き換える。

j)

屋内形計器は,

“屋内形”である旨。ただし,表記を簡略する場合は,

“屋内”と表記してもよい。

箇条 5(表記)の k)  を,次の文に置き換える。

k)

屋内耐候形計器は,

“屋内耐候形”である旨。ただし,表記を簡略する場合は,

“屋内耐候”と表記し

てもよい。