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C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

(1)

目  次

ページ

序文

1

700.1  概要

1

712  太陽光発電システム

1

712.1  適用範囲

1

712.2  引用規格

2

712.3  用語及び定義

2

712.30  一般特性の評価

4

712.31  目的,電源及び構成

4

712.312  配電系統の種類

4

712.4  安全保護

4

712.41  感電保護

4

712.411  直接及び間接接触保護

4

712.413  故障保護

4

712.433  直流部分での過負荷保護

5

712.434  短絡保護

5

712.444  建築物における電磁障害(EMI)保護

5

712.5  電気機器の選定及び施工

5

712.51  共通規定

5

712.511  規格への基準

5

712.512  運転条件及び外的影響

5

712.52  配線設備

5

712.522  外的影響に関する選定及び施工

5

712.53  断路,開閉及び制御

6

712.536  断路及び開閉

6

712.54  接地設備,保護導体及び保護ボンディング導体

6

附属書 JA(参考)JIS C 0364JIS C 60364 の番号体系及び部構成

9

 


 
C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人電気設備学会(IEIEJ)及び財団法人日

本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調

査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は

もたない。

JIS C 0364JIS C 60364 の規格群には,附属書 JA に示す部構成がある。 


日本工業規格

JIS

 C

0364-7-712

:2008

(IEC 60364-7-712

:2002

)

建築電気設備−

第 7-712 部:特殊設備又は特殊場所に

関する要求事項−太陽光発電システム

Electrical installations of buildings

Part 7-712: Requirements for special installations or locations

Solar photovoltaic (PV) power supply systems

序文

この規格は,2002 年に第 1 版として発行された IEC 60364-7-712 を基に,技術的内容及び対応国際規格

の構成を変更することなく作成した日本工業規格である。

700.1

概要

JIS C 0364 のこの部の要求事項は,JIS C 60364 の他の部の一般要求事項を補足し,修正し又は置き換え

る。

箇条番号の付け方は,JIS C 60364-1 の様式(

表 A.1 及び表 A.2)及び対応する国際規格に従っている。

第 7-712 部の固有番号である 712 に続く番号は,JIS C 60364 の対応する部又は箇条の番号である。

部又は箇条がないときは,JIS C 60364 の規格群のうちの次の規格に規定する一般要求事項が適用できる

ことを意味している。

JIS C 60364-1:2006(IEC 60364-1:2001),JIS C 60364-4-41:2006(IEC 60364-4-41:2001),

JIS C 60364-4-43:2006(IEC 60364-4-43:2001),JIS C 60364-4-44:2006(IEC 60364-4-44:2003),

JIS C 60364-5-51:2006(IEC 60364-5-51:2001),JIS C 60364-5-52:2006(IEC 60364-5-52:2001),

JIS C 60364-5-53:2006(IEC 60364-5-53:2002),JIS C 60364-5-54:2006(IEC 60364-5-54:2002)

712  太陽光発電システム

注記  略語“PV”は,“太陽電池”に対して使用する。

712.1  適用範囲

この規格は,交流モジュールを含む太陽光発電システムの電気設備の特殊要求事項について規定する。

注記 1  太陽電池機器の規格は,当該原案作成委員会による。

注記 2  単独運転を意図する太陽光発電システムに関する要求事項は,検討中である。

注記 3  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

IEC 60364-7-712:2002, Electrical installations of buildings−Part 7-712: Requirements for special

installations or locations−Solar photovoltaic (PV) power supply systems (IDT)



C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

なお,対応の程度を表す記号(IDT)は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,一致していることを示

す。

712.2  引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 8990  地上設置の結晶シリコン太陽電池(PV)モジュール−設計適格性確認及び形式認証のた

めの要求事項

注記  対応国際規格:IEC 61215,Crystalline silicon terrestrial photovoltaic (PV) modules−Design

qualification and type approval (IDT)

IEC 60050-826,International Electrotechnical Vocabulary−Part 826: Electrical installations

IEC 60439-1,Low-voltage switchgear and controlgear assemblies−Part 1: Type-tested and partially type-tested

assemblies

712.3  用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,IEC 60050-826 によるほか,次による(

図 712.1 及び図 712.2 

参照)

712.3.1

太陽電池セル(PV cell

太陽光などの光の照射を受けて,そのエネルギーを直接電気エネルギーに変える半導体装置。光起電力

効果を利用した光電変換素子の一種。

712.3.2

太陽電池モジュール(PV module

太陽電池セル又は太陽電池サブモジュールを,耐環境性のため外囲器に封入し,かつ,規定の出力をも

たせた最小単位の発電ユニット。

712.3.3

太陽電池ストリング(PV string

太陽電池アレイ又は太陽電池サブアレイが所定の出力電圧を満足するよう,太陽電池モジュールを直列

に接続した回路。

712.3.4

太陽電池アレイ(PV array

太陽電池架台及び/又は基礎,その他の工作物をもち,太陽電池モジュールを機械的に一体化し,結線

した集合体。太陽光発電システムの一部を形成する。

712.3.5

太陽電池アレイ接続箱(PV array junction box

すべての太陽電池アレイのあらゆる太陽電池ストリングをそこで電気的に接続し,かつ,  必要な場合は,

保護装置を施設することができるエンクロージャ。

712.3.6

太陽光発電装置(PV generator

光起電力効果によって太陽エネルギーを電気エネルギーに変換し,負荷に適した電力を供給するために


3

C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

構成された装置及びこれらに附属する装置の総体。

712.3.7

太陽光発電装置接続箱(PV generator junction box

すべての太陽電池アレイを電気的にそこで接続し,かつ,必要な場合は保護装置を施設することができ

るエンクロージャ。

712.3.8

太陽電池ストリングケーブル(PV string cable

太陽電池ストリングを形成するために,太陽電池モジュールを接続するケーブル。

712.3.9

太陽電池アレイケーブル(PV array cable

太陽電池アレイの出力ケーブル。

712.3.10

太陽電池直流主幹ケーブル(PV DC main cable

太陽光発電装置接続箱を,太陽電池インバータの直流端子へ接続するケーブル。

712.3.11

太陽電池インバータ(PV inverter

直流電力を交流電力に変換する装置。

712.3.12

太陽電池電源ケーブル(PV supply cable

太陽電池インバータの交流端子を,電気設備の配電回路へ接続するケーブル。

712.3.13

太陽電池交流モジュール(PV AC module

交流出力パワーコンディショナを組み込んで,直接交流出力を発生するようにした太陽電池モジュール。

712.3.14

太陽電池設備(PV installation

太陽光発電システムを組み立てた機器。

712.3.15

標準試験条件 STCstandard test conditions

日射強度 1 000 W・m

2

,エアマス 1.5 及びアレイ代表温度 25±2  ℃の試験条件。

712.3.16

標準試験条件における開回路電圧  U

OC STC

open-circuit voltage under standard test conditions

無負荷(開回路)の太陽電池モジュール,太陽電池ストリング,太陽電池アレイ若しくは太陽光発電装

置の両極に,又は太陽電池インバータの直流部分に,印加する標準試験条件における電圧。

712.3.17

標準試験条件における短絡電流  I

SC STC

short-circuit current under standard test conditions

標準試験条件における,太陽電池モジュール,太陽電池ストリング,太陽電池アレイ又は太陽光発電装

置の短絡電流。

712.3.18

直流部分(DC side

太陽電池セルから,太陽電池インバータの直流端子までの,太陽電池設備の部分。



C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

712.3.19

交流部分(AC side

太陽電池インバータの交流端子から,電気設備への太陽電池電源ケーブルの接続点までの,太陽電池設

備の部分。

712.3.20

単純分離(simple separation

基礎絶縁の手段による,回路間又は回路と大地との間の分離。

注記  712.3.1712.3.2712.3.3712.3.4712.3.6712.3.11712.3.13712.3.15 については,JIS C 8960 

(2004)の定義を転記している。

712.30  一般特性の評価 
712.31  目的,電源及び構成 
712.312  配電系統の種類 
712.312.2  接地系統の種類

交流部分と直流部分との間に少なくとも単純分離が施されている場合は,直流部分の充電用導体の 1 本

を接地してもよい。

注記  直流部分でのすべての接地は,腐食を防止するような電気的接続とすることが望ましい。

712.4  安全保護   
712.41  感電保護

直流部分の太陽電池機器は,交流部分から切り離されているときでも充電状態であると考えなければな

らない。

機器の選定及び施工は,安全な保守が容易になるようにしなければならず,太陽電池機器の製造業者に

よって作られた,保守又はサービス業務を安全に実施可能とするための規定を阻害してはならない。

712.411  直接及び間接接触保護   
712.411.1  特別低電圧による保護:SELV 及び PELV

SELV 及び PELV に関して,U

n

の代わりに U

OC STC

を用い,かつ,直流 120  V以下でなければならない。

712.413  故障保護   
712.413.1  電源の自動遮断による保護

注記  直流部分での電源の自動遮断による保護は,特別な手段が必要であり,検討中である。

712.413.1.1.1.1  交流部分では,太陽電池電源ケーブルは,電気使用機器に電源を供給する回路の自動遮断

のための保護器の電源側へ接続しなければならない。

712.413.1.1.1.2  電気設備が,交流部分と直流部分との間に単純分離すらもたない太陽光発電システムを含

んでいる場合,電源の自動遮断による故障保護を果たすために施設する漏電遮断器は,IEC/TR 60755 

補 に従った B タイプでなければならない。

構成上の太陽電池インバータが,電気設備へ直流故障電流を供給できない場合,IEC/TR 60755 

追補 2

に従った B タイプの漏電遮断器は必要ない。

712.413.2  クラスⅡ機器又は同等の絶縁を使用することによる保護は,できるだけ直流部分に採用するこ

とが望ましい。

712.413.3  非導電性場所による保護は,直流部分では使用してはならない。


5

C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

712.413.4  非接地局部的等電位ボンディングによる保護は,直流部分では使用してはならない。

712.433  直流部分での過負荷保護   
712.433.1  ケーブルの連続許容電流が,すべての場所で I

SC STC

の 1.25 倍以上である場合は,太陽電池スト

リング及び太陽電池アレイケーブルには,過負荷保護を省略してもよい。

712.433.2  ケーブルの連続許容電流が,太陽光発電装置の I

SC STC

の 1.25 倍以上である場合は,太陽電池主

幹ケーブルに対して過負荷保護を省略してもよい。

注記  712.433.1 及び 712.433.2 の要求事項は,ケーブルの保護に対してだけ関連する。太陽電池モジ

ュールの保護に対する製造業者の説明書も,また,参考にすることが望ましい。

712.434  短絡保護   
712.434.1  交流部分の太陽電池電源ケーブルは,交流主幹の接続点に施設する,短絡又は過電流保護器で

保護しなければならない。

712.444  建築物における電磁障害(EMI)保護   
712.444.4.4  雷によって誘起される電圧を最小限にするために,すべての配線ループの区域を,できるだ

け小さくしなければならない。

712.5  電気機器の選定及び施工 
712.51  共通規定 
712.511  規格への基準 
712.511.1  太陽電池モジュールは,関連機器の規格,例えば,JIS C 8990 の要求事項に適合しなければな

らない。太陽電池ストリングの U

OC STC

が直流 120 V を超える場合は,クラスⅡ構造又はそれと同等の絶縁

をもつ太陽電池モジュールが望ましい。

太陽電池アレイ接続箱,太陽光発電装置接続箱及び配電盤は,IEC 60439-1 に適合しなければならない。

712.512  運転条件及び外的影響   
712.512.1.1  直流部分の電気機器は,直流電圧及び直流電流に対してふさわしいものでなければならない。

太陽電池モジュールは,太陽電池モジュール及び太陽電池インバータのどちらか電圧の低い方の,最大

許容運転電圧まで直列に接続してよい。太陽電池モジュールの説明書を,機器の製造業者から入手しなけ

ればならない。

逆流防止ダイオードが使われている場合は,逆電圧は太陽電池ストリングの U

OC STC

の 2 倍とみなさなけ

ればならない。逆流防止ダイオードは,太陽電池ストリングと直列に接続しなければならない。

712.512.2.1  太陽電池モジュールは,その場所の最大太陽放射の条件の下で,十分な熱放散があるような

製造業者が指定する方法で施設しなければならない。

712.52  配線設備   
712.522  外的影響に関する選定及び施工   
712.522.8.1  太陽電池ストリングケーブル,太陽電池アレイケーブル及び太陽電池直流主幹ケーブルは,

地絡及び短絡の危険性が最小になるように,選定し施工しなければならない。

注記  このことは,例えば,ケーブルに単心外装ケーブルを採用して外的影響に対する配線の保護を

強化することによって,達成できる。

712.522.8.3  配線設備は,風,凍結,温度,太陽放射などの予期し得る外的影響に耐えるものでなければ

ならない。



C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

712.53  断路,開閉及び制御 
712.536  断路及び開閉 
712.536.2  断路 
712.536.2.1.1  太陽電池インバータの保守を可能にするために,直流部分及び交流部分から太陽電池インバ

ータを断路する手段を講じなければならない。

注記  商用電源系統と並列運転する太陽電池設備の断路に関するこれ以上の要求事項は,JIS C 

60364-5-55 の 551.7 に示す。

712.536.2.2  断路用装置   
712.536.2.2.1  太陽電池設備と商用電源との間に施設する断路及び開閉用装置の選定及び施工においては,

商用電源が電源で,太陽電池設備が負荷と考えなければならない。

712.536.2.2.5  断路用装置は,太陽電池インバータの直流回路に施設しなければならない。

712.536.2.2.5.1  すべての接続箱(太陽光発電装置及び太陽電池アレイ箱)は,太陽電池インバータが切り

離された後でも,ボックス内に充電部がまだ充電状態である可能性があることを表示する,警告札を備え

なければならない。

712.54  接地設備,保護導体及び保護ボンディング導体

保護等電位ボンディング導体を施設する場合,その導体は,直流ケーブル及び交流ケーブル,並びにそ

の附属品にできるだけ平行で,かつ,密着させなければならない。


7

C

 0364-

7-712

200
8 (IEC

 60
364-7-7

1

2

20

02)

7

C

 0364-

7-712

200
8 (IEC

 60
364-7-7

1

2

20

02)

図 712.1−太陽電池設備−一般的構成図−単一アレイ


8

C

 0364-

7-712

200
8 (IEC

 60
364-7-7

1

2

20

02)

8

C

 0364-

7-712

200
8 (IEC

 60
364-7-7

1

2

20

02)

図 712.2−太陽電池設備−複数アレイの例


9

C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

附属書 JA

参考)

JIS C 0364,JIS C 60364 の番号体系及び部構成

序文

この附属書は,JIS C 0364JIS C 60364 の規格群の部構成について記載するものであって,規定の一部

ではない。

表 JA.1JIS C 0364JIS C 60364 の番号体系

規格の各部分は,次のように区分する。 
アラビア数字を使用する(表及び図を除く,下記参照)

部  (Parts)

1 けた又は 2 けたの一つの数で順番に示す。

又は 41

箇条  (Clauses)

それぞれの部の番号に続けて点を打たずに,一つの数

で各部ごとに順番に示す。

13 又は 413

条  (Subclauses)

それぞれの箇条番号の後に点を打って,条番号を各箇

条ごとに順番に示す。

413.5 

項  (Further subclauses)

必要な場合には,更に点を打って,項番号を各条ごと

に順番に示す。

542.1.1 

0 番条 
(Unnumbered subclauses)

ある箇条が始まる前に,概要又は通則的な箇条がある

場合は,本来箇条番号が入る位置に 0 を記入する。

410.1 

表及び図   
(Tables and figures)

それらが出てくる部番号に続けてアルファべット順
に大文字を記入する。

表 41A 

注記  対応国際規格(IEC)では,第 1 部を除いては,例えば,第 4-41 部,第 5-51 部,第 6-61 部のよう

に表記されている。

表 JA.2 参照。


10 
C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

表 JA.2JIS C 0364JIS C 60364(建築電気設備)規格群の構成

規格番号

名称

JIS C 60364-1

第 1 部:基本的原則,一般特性の評価及び用語の定義

11  適用範囲 
12  引用規格 
13  基本的原則 
30  一般特性の評価 
31  目的,電源及び構成 
33  両立性 
34  保全性 
35  安全設備 
附属書 A  JIS C 60364 の番号体系及び構成

附属書 B  用語の定義 
附属書 C  JIS C 60364 の第 1 部∼第 6 部の再構成

JIS C 60364-4-41 

第 4-41 部:安全保護−感電保護

JIS C 60364-4-42 

第 4-42 部:安全保護−熱の影響に対する保護

JIS C 60364-4-43

第 4-43 部:安全保護−過電流保護

JIS C 60364-4-44

第 4-44 部:安全保護−妨害電圧及び電磁妨害に対する保護

JIS C 60364-5-51 

第 5-51 部:電気機器の選定及び施工−共通規定

JIS C 60364-5-52 

第 5-52 部:電気機器の選定及び施工−配線設備

JIS C 60364-5-53

第 5-53 部:電気機器の選定及び施工−断路,開閉及び制御

JIS C 60364-5-54

第 5-54 部:電気機器の選定及び施工−接地設備,保護導体及び保護ボンディング導体

JIS C 60364-5-55

第 5-55 部:電気機器の選定及び施工−その他の機器

JIS C 60364-6-61 

第 6-61 部:検証−最初の検証

JIS C 0364-7-701 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 701 節:バスタブ又はシャワベイ

スンのある場所

JIS C 0364-7-702 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 702 節:水泳プール及びその他の

水槽

JIS C 0364-7-703 

第 7-703 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項−サウナヒータのある部屋及び小屋

JIS C 0364-7-704 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 704 節:建設現場及び解体現場に

おける設備

JIS C 0364-7-705 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 705 節:農業及び園芸用施設の電

気設備

JIS C 0364-7-706 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 706 節:制約された導電性場所

JIS C 0364-7-707 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 707 節:データ処理機器の設備に

対する接地の要求事項

JIS C 0364-7-708 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 708 節:キャラバンパーク及びキ

ャラバンの電気設備

JIS C 0364-7-709 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 709 節:マリーナ及びレジャー用

舟艇

JIS C 0364-7-711 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 711 節:展示会,ショー及びスタ

ンド

JIS C 0364-7-712 

第 7-712 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項−太陽光発電システム

JIS C 0364-7-713 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 713 節:家具

JIS C 0364-7-714 

第 7 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項  第 714 節:屋外照明設備

JIS C 0364-7-715

第 7-715 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項−特別低電圧照明設備

JIS C 0364-7-717

第 7-717 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項−移動形又は運搬可能形ユニット

JIS C 0364-7-740 

第 7-740 部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項−催し物会場,遊園地及び広場の

建造物,娯楽装置及びブースの仮設電気設備


11

C 0364-7-712:2008 (IEC 60364-7-712:2002)

参考文献

JIS C 60364-5-55,建築電気設備−第 5-55 部:電気機器の選定及び施工−その他の機器

注記  対応国際規格:IEC 60364-5-55, Electrical installations of buildings−Part 5-55: Selection and

erection of electrical equipment−Other equipment

IEC 60904-3,Photovoltaic devices.  Part 3: Measurement principles for terrestrial photovoltaic (PV) solar

devices with reference spectral irradiance data

IEC/TR 60755, General requirements for residual current operated protective devices