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日本工業規格

JIS

 B

9912

-1970

消防用ねじ式結合金具の

結合部の種類及び寸法

Classification and Dimensions of Screwed Type Couplings for Fire

−Hose

1.

適用範囲  この規格は,消防用ねじ式結合金具の結合部(

1

)

(以下,結合部という。

)の種類および寸法

について規定する。

(

1

)

吸管,吸水口,ホース,放水口,ノズル,消火せんなどをねじにより相互に結合する結合部を

いう。

関連規格  JIS B 0202  (管用平行ねじ)

JIS B 0261

  (平行ねじゲージの検査方法)

JIS B 3102

  (ねじ用限界ゲージの形状・寸法)

JIS G 4404

  (合金工具鋼)

2.

種類  結合部の種類は,構造により 1 形および 2 形とし,結合部の大きさの呼びにより,40,50,65,

75

,90,100,115,125,140 および 150 に分類する。

3.

各部の名称  結合部の各部の名称は,つぎの図のとおりとする。


2

B 9912-1970

4. 

寸法 

4.1

差し金具

単位 mm

寸法

d

1

D

D

1

l

1

l

2

l

3

結 合 部 の 大 き

さの呼び

ねじの    許容差

呼び d

±0.2

最小 0

−0.2

最小

+0.2

0

+0.2

0

 40

 48

 43.0

 33.0

 38.0

20.0

15.0

1.5

 50

 60

 55.0

 44.5

 49.0

20.0

15.0

1.5

 65

  82.5

 75.0

 57.0

 67.0

27.0

21.0

3.0

 75

 95

 86.0

 69.0

 78.0

30.0

24.0

4.0

 90

110

101.0

 82.0

 93.0

31.0

25.0

5.0

100

 122.5

113.0

 95.0

105.0

31.0

25.0

5.0

115 140

129.0

107.0

121.0

31.0

25.0

5.0

125 150

139.0

117.0

128.0

31.0

25.0

5.0

140 165

153.0

130.0

142.0

31.0

25.0

5.0

150 175

163.0

142.0

152.0

31.0

25.0

5.0

備考  ねじは,付表 および による。


3

B 9912-1970

4.2

ゴムパッキン

単位 mm

寸法

d

1

D

1

D

2

t

結合部の          許容差 
大きさの 
呼び

0

−0.5

+0.5

0

+0.5

0

+0.5

0

 40

 48.0

 35.0

 38.0

4.0

 50

 60.0

 46.0

 49.0

4.0

 65

 83.0

 59.0

 68.0

5.0

 75

 95.0

 71.0

 80.0

5.0

 90

110.0

 84.0

 95.0

5.0

100 123.0

97.0 107.0  5.0

115 140.0 109.0 123.0  5.0

125  150.0 119.0 130.0  5.0

140 165.0 134.0 144.0  5.0

150 175.0 144.0 154.0  5.0


4

B 9912-1970

4.3

しめ輪

単位 mm

寸法

d

1

D

1

D

2

D

3

l

1

l

2

L

1

L

2

L

3

L

4

r

結合部の大
きさの呼び

ねじの        許容差
呼び d

最小

+0.6

+0.4

+0.2

0

+0.2

0

+0.5

0

+0.5

0

+0.2

0

+0.2

0

+0.2

0

+0.2

0

 40

 48

 57.0   39.0   43.0

 47.5

25.0

26.0

13.0

3.0

3.5

 7.5

 1.75

 50

 60

 69.0   52.0   55.0

 59.5

26.0

26.5

13.0

3.5

4.0

 8.0

2.0

 65

  82.5

 92.0   65.0   75.0

 79.5

33.0

34.0

19.0

3.5

4.0

 8.5

2.0

 75

 95

105.0   77.0   86.0

 91.0

38.0

39.5

22.0

4.5

5.0

11.0

2.5

 90

110

120.0   90.0  101.0

106.0

39.0

40.5

23.0

4.5

5.0

11.0

2.5

100

122.5  135.0

103.0

113.0

118.0

39.0

40.5

23.0

4.5  5.0 11.0 2.5

115 140

151.0

115.0

129.0

134.0

41.0

42.5

23.0

5.5

5.0

12.0

2.5

125

150

162.0 128.0 139.0

144.0

41.0

42.5

23.0

5.5

5.0  12.0  2.5

140

165

172.0 141.0 153.0

158.0

42.5

44.5

23.0

6.5

5.5  14.0  3.0

150

175

187.0 153.0 163.0

168.0

42.5

44.5

23.0

6.5

5.5  14.0  3.0

備考1.  ねじは,付表1および2による。

2.

表中の は,推奨寸法とする。


5

B 9912-1970

4.4

受け金具および抜け止め

受け金具

抜け止め

単位 mm

寸法

d

d

1

d

2

d

3

D

1

D

2

l

1

l

2

r

結合部          許容差

の大きさ 
の呼び

−0.2 
−0.5

−0.2 
−0.5

−0.2 
−0.5

±0.2

±0.2

+0.5 
−0.2

+0.5 
+0.2

 40

3.5

 43.0

 39.0

 47.5

 33.0

 38.0

3.5

 9.5

 1.75

 50

4.0

 55.0

 52.0

 59.5

 44.5

 49.0

4.0

10.0

2.0

 65

4.0

 75.0

 65.0

 79.5

 57.0

 67.0

4.0

10.5

2.0

 75

5.0

 86.0

 77.0

 91.0

 69.0

 78.0

5.0

13.0

2.5

 90

5.0

101.0

 90.0

106.0

 82.0

 93.0

5.0

13.0

2.5

100

5.0  113.0 103.0 118.0

95.0 105.0  5.0  13.0  2.5

115

5.0  129.0 115.0 134.0 107.0 121.0  6.0  15.0  2.5

125 5.0

139.0

128.0

144.0

117.0

128.0

6.0

15.0

2.5

140

6.0  153.0 141.0 158.0 130.0 142.0  7.0  17.0  3.0

150

6.0  163.0 153.0 168.0 142.0 152.0  7.0  17.0  3.0

備考1.  抜け止めは,球を用いて構成してもよいい。

2.

表中の および は,推奨寸法とする。


6

B 9912-1970

付表 1  ねじの基準山形および基準寸法

単位 mm

おねじ

めねじ

結 合

部 の

大 き

さ の

呼び

ねじの

呼び

ねじ山

25.4mm

につき

n

ピッチ

P

おねじ

のねじ

山の高

h

おねじ

の谷の

丸み

r

外径

d

有効径

d

2

谷の径

d

1

谷の径

D

有効径

D

2

内径

D

1

 40

 48

8

3.1750

2.033

0.436

 48.000

 45.967

 43.934

 48.000   45.967   43.934

 50

 60

8

3.1750

2.033

0.436

 60.000

 57.967

 55.934

 60.000   57.967   55.934

 65

  82.5

5

5.0800

3.253

0.697

 82.500

 79.247

 75.994

 82.500   79.247   75.994

 75

 95

4

6.3500

4.066

0.872

 95.000

 90.934

 86.868

 95.000   90.934   86.868

 90

110

4

6.3500

4.066

0.872

110.000

105.934

101.868

110.000  105.934  101.868

100

122.5

4

6.3500  4.066

0.872  122.500

118.434

114.368

122.500 118.434 114.368

115 140

4  6.3500 4.066 0.872 140.000

135.934

131.868

140.000

135.934

131.868

125 150

4  6.3500 4.066 0.872 150.000

145.934

141.868

150.000

145.934

141.868

140 165

4  6.3500 4.066 0.872 165.000

160.934

156.868

165.000

160.934

156.868

150 175

4  6.3500 4.066 0.872 175.000

170.934

166.868

175.000

170.934

166.868

備考  ねじの基準山形は,JIS B 0202(管用平行ねじ)によっているが,基準寸法およびねじ山数は,消防用ね

じ式結合金具の結合部専用のものである。


7

B 9912-1970

付表 2  ねじ山の許容差および公差

単位 0.001mm

おねじ

めねじ

外径

d

有効径

d

2

谷の径

d

1

谷の径

D

有効径

D

2

内径

D

1

丸形

平形

結合部

大きさ

呼び

ねじ

呼び

ねじ山

25.4mm

につき

n

ピッチ

P

 (mm)

上の

許容

下の

許容

公差

上の

許容

下の

許容

公差

上の

許容

下の

許容

公差

上の

許容

下の

許容

公差

上の

許容

下の

許容

上の

許容

下の

許容

公差

上の

許容

下の

許容

公差

40

48

8

3.1750  60 510 450 300 510 210 60 300 240 60 550 490

300 60 240 900

540

360

50

60

8

3.1750  60 510 450 300 510 210 60 300 240 60 550 490

(

1

300 60 240 900

540

360

65

82.5

5

5.0800  80 730 650 460 730 270 80 380 300 80 790 710

380 80 300

1

300

840

460

75

95

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 340 80 930 850

420 80 340

1

520 1

020

500

90

110

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 340 80 930 850

420 80 340

1

520 1

020

500

100

122.5

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 340 80 930 850

420 80 340

1

520 1

020

500

115

140

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 340 80 930 850

420 80 340

1

520 1

020

500

125

150

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 340 80 930 850

420 80 340

1

520 1

020

500

140

165

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 34.0 80 930 850

420 80 340

1

520 1

020

500

150

175

4

6.3500  80 860 780 550 860 310 80 420 340 80 930 850

420

80

34.0  1 520 1 020

500

(

1

)

めねじの谷の径の下の許容差は規定しないが,

図のように谷底と丸形のおねじの外径の最大付法との間に,原則

として多少のすきまを設ける。


8

B 9912-1970

付属書

消防用ねじ式結合金具の結合部ねじ用限界ゲージ

1.

この

付属書は,消防用ねじ式結合金具の結合部ねじの寸法検査(

1

)

に用いる限界ゲージおよびその点検

に用いるゲージについて規定する。

(

1

)

ねじ部品のねじ山のフランク,山頂,谷底の形状,有効径の真円度,表面あらさおよびその他

の検査が必要な場合には,別の測定器具によるものとする。

2.

ねじ用限界ゲージの種類,記号,形状,寸法,寸法許容差および公差  ねじ用限界ゲージの種類およ

び記号を

表 に,それらの形状,寸法,寸法許容差(以下,許容差という。)および公差をそれぞれ表 3

表 10 に示す。

表 1  ねじ用限界ゲージの種類・記号

検査され

るねじ

検査される箇所

ねじ用限界ゲージの種類

記号

表番号

総合

通りねじリングゲージ(工作・検査
共用)

GR

表 3

工作用止りねじリングゲージ

WR

表 4

単独に近い

検査用止りねじリングゲージ

IR

表 5

丸形ねじ用

WSR

工作用限界はさみゲージ

平形ねじ用

WSF

丸形ねじ用

ISR

おねじ

外径

検査用限界はさみゲージ

平形ねじ用

ISF

表 6

総合

通 り ね じ プ ラ グ ゲ ー ジ

(工作・検査共用)

 GP

表 7

工作用止りねじプラグゲージ

 WP

表 8

単独に近い

検査用止りねじプラグゲージ

 IP

表 9

工作用限界プラグゲージ

 WM

めねじ

内径

検査用限界プラグゲージ

 IM

表 10

3.

点検用ゲージの種類,記号,形状,寸法,許容差および公差  表 に示すねじ用限界ゲージのうち,

ねじリングゲージの点検に対する点検用ゲージの種類および記号を

表 に,それらの形状,寸法,許容差

および公差を

表 11∼表 14 に示す。

表 2  点検用ゲージの種類・記号

点検されるねじ用限界ゲージ

点検用ゲージの種類

記号

表番号

通りねじリングゲージ(工作・検査共用)

通り側はめあい点検ねじプラグゲージ GF

表 11

工作用止りねじリングゲージ

工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ

WF

表 12

検査用止りねじリングゲージ

検査用止り側はめあい'点検ねじプラグゲージ

IF

表 13

通りねじリングゲージ(工作・検査共用)

摩耗点検ねじプラグゲージ GW

表 14

4.

ねじとねじ用限界ゲージ・点検用ゲージの公差相互の関係位置  ねじとねじ用限界ゲージ・点検用ゲ

ージの主要寸法について,それぞれの公差相互の関係位置を

図 に示す。


9

B 9912-1970

5.

材料および表面あらさ  ゲージの材料は,JIS G 4404 の S3 種 (SKS3) またはこれと同等以上とし,か

たさは,Hv660∼780 (H

R

C58

∼63)  とする。

また,ゲージ面の表面あらさは,原則として 0.4S とする。

6.

ゲージの検査  この付属書に定めるゲージの検査方法は,JIS B 0261 によるものとし,2.5.の規定に

適合しなければならない。

7.

測定の温度条件  この付属書に定める各寸法の数値は,20℃におけるものとする。

8.

合否の判定  この付属書によるねじ用限界ゲージを用いてねじを検査する場合には,通りねじゲージ

または限界プラグゲージの通り側が無理なく通り抜け,限界はさみゲージの通り側が,いずれの方向にお

いても無理なく通り抜け,止りねじゲージが 2 回転以上ねじ込まれず,限界プラグゲージの止り側が通り

抜けず,限界はさみゲージの止り側がいずれの方向においても通り抜けないことで,この付属書に定める

ゲージによる寸法検査に合格したものとする。

なお,通りゲージの工作・検査別の使い分けは,使用者間において適宜行なうものとし,これらのゲー

ジの公差および摩耗限度内にあるものであれば,

工作用・検査用のどちらで合格しても製品は合格とする。

9.

表示  ゲージの適宜の箇所に,ゲージの呼び,山数,ゲージ記号,製造業者の略号および製造年月を

表示する。

例: FA48 山 8  GR×××70−8


10

B 9912-1970

図 1  ねじとねじ用限界ゲージ,点検ゲージの公差相互の関係位置説明図

備考  図の中の公差範囲または摩耗しろの図示は,それぞれつぎの意味を示す。

おねじの有効径 
または外径公差

めねじの有効径 
または内径公差

ね じ リ ン グ ゲ ー
ジまたは

は さ み ゲ ー ジ の
公差

ね じ プ ラ グ ゲ ー

ジまたは 
プ ラ グ ゲ ー ジ の
公差

最小摩耗しろ


11

B 9912-1970

表 3  通りねじリングゲージ(工作・検査共用)の形状,寸法,許容差および公差

単位  0.001mm

有効径(

2

)d

2

内径 d

1

新製の場合

ねじ
山数

25.4

mm

つき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法 下の

許容差

上の

許容差

摩耗限

度の許

容差

(

4

)

基準寸法

下の

許容差

上の

許容差

ピッチ

許容差

山の半角

α/2 の

許容差
(分)

ゲージ

長さの

標準値

ゲージの呼び 結合部

大きさ

呼び

検査

される 
ねじの

呼び

(n) (mm) (mm)

公差

− (mm)

公差

±

± (mm)

FA48

 40

48

8

3.1750

 45.967

 87

69

18

60

 43.934

462

480

18

5

9

28

FA60

 50

60

8

3.1750

 57.967

 87

69

18

60

 55.934

462

480

18

5

9

28

FA82.5

65 82.5 5 5.0800

79.247

113

91 22 80

75.994

738

760 22  5  8  38

FA95

75 95  4 6.3500

90.934

113

91 22 80

80.868

918

940 22  5  8  38

FA10

90

110 4

6.3500

105.934

113

91 22 80

101.868

918

940

22 5  8 38

FA122.5  100 122.5  4  6.3500 118.434 116

92  24  80 114.368

916

940  24  5

8  38

FA140 115 140 4 6.3500

135.934

116

92 24 80

131.968

916

940

24 5  8 38

FA150 125 150 4 6.3500

145.934

122

94 28 80

141.868

912

940

28 5  8 38

FA165 140 165 4 6.3500

160.934

122

94 28 80

156.868

912

940

28 5  8 38

FA175 150 175 4 6.3500

170.934

122

94 28 80

166.868

912

940

28 5  8 38

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

(

4

)

結合部のおねじの谷の径(d

1

)

の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,図のように検査されるおねじ外径の最大寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをとるも

のとする。

2.

有効径,ピッチの許容差および山の半角の許容差の測定は,表の数値に関係なく,原則として

表 11 に規定し

てある通り側はめあい点検ねじプラグゲージが無理なく,また遊びなくねじ込まれることによって適合するも

のと判定する。

3.

有効径の摩耗限度は,表の数値に関係なく

表 14 に規定してある摩耗点検ねじプラグゲージが通り抜けないこ

とで,摩耗限度内にあると判定する。

4.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


12

B 9912-1970

表 4  工作用止りねじリングゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位

0.001mm

有効径(

2

) d

2

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法

下の

許容差

上の

許容差

ゲージ内径

の標準値

d'

1

ピッチ

許容差

山の半角

α/2 の

許容差
(分)

ゲージ
長さの
標準値

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

検査さ

れるね

じの呼

(n) (mm) (mm)

公差

(mm)

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

300

282

18

 44.65

5

11

22

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

300

282

18

 56.65

5

11

22

FA82.5

 65

 82.5

5

5.0800

 79.247

380

358

22

 77.24

5

 9

28

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

420

398

22

 88.48

5

 9

28

FA110

90 110  4 6.3500

105.934

420 398 22 103.48 5

9  28

FA122.5

100

122.5 4 6.3500

118.434

420 396 24 115.98 5

9  28

FA140

115 140  4 6.3500

135.934

420 396 24 133.48 5

9  28

FA150

125 150  4  6.3500

145.934

420 392  28 143.48  5

9  28

FA165

140 165  4  6.3500

160.934

420 392  28 158.48  5

9  28

FA175

150 175  4  6.3500

170.934

420 392  28 168.48  5

9  28

(

2

)

この

付属書

では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

備考1.

谷底の形状は,

のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるおねじと接触しないよう,適宜逃げをとるものと

する。

2.

有効径,ピッチの許容差および山の半角の許容差の測定は,表の数値に関係なく,

表 12

に規定してある工作用止り側はめ

あい点検ねじプラグゲージが無理なく,また遊びなくねじ込まれることによって適合するものと判定する。

3.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


13

B 9912-1970

表 5  検査用止りねじリングゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

有効径(

2

) d

2

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法

下の

許容差

上の

許容差

ゲージ内径

の標準値

d'

1

ピッチ

許容差

山の半角

α/2 の

許容差
(分)

ゲージ
長さの
標準値

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

検査

される

ねじの

呼び

(n) (mm)

(mm)

公差

(mm)

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

318

300

18

 44.65

5

11

22

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

318

300

18

 56.65

5

11

22

FA82.5

 65

 82.5

5

5.0800

 79.247

402

380

22

 77.24

5

 9

28

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

442

420

22

 88.48

5

 9

28

FA110

90 110  4  6.3500

105.934

442

420 22 103.48 5

9  28

FA122.5 100

122.5

4

6.3500

118.434

444

420

24

115.98

5

9

28

FA140 115

140

4

6.3500

135.934

444

420 24 133.48 5

9  28

FA150 125

150

4

6.3500

145.934

448

420 28 143.48 5

9  28

FA165 140

165

4

6.3500

160.934

448

420 28 158.48 5

9  28

FA175 150

175

4

6.3500

170.934

448

420 28 168.48 5

9  28

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるおねじと接触しないよう,適宜逃げ

をとるものとする。

2.

有効径,ピッチの許容差および山の半角の許容差の測定は,表の数値に関係なく,

表 13 に規定してある検査

用止り側はめあい点検ねじプラグゲージが無理なく,また遊びなくねじ込まれることによって適合するもの

と判定する。

3.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


14

B 9912-1970

表 6  工作用・検査用限界はさみゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

通り側  d

止り側  d

工作・検査共用

工作用

検査用

丸形ねじ用

平形ねじ用

丸形および平形ねじ用

新製の場合

新製の場合

(

5

基準寸

下の

許容差

上の

許容差

摩耗限

度の

許容差

下の

許容差

上の

許容差

摩耗限

度の

許容差

下の

許容差

上の

許容差

下の

許容差

上の

許容差

ゲ−ジ

の呼び

結合部

大きさ

呼び

検査さ

れるね

じの呼

(mm)

公差

公差

公差

公差

FA48

 40

 48   48.000   78

66

12

60

318

306

12

300

510

498

12

522

510

12

FA60

 50

 60   60.000   81

67

14

60

321

307

14

300

510

496

14

524

510

14

FA82.5

 65

 82.5   82.500  104

88

16

80

484

468

16

460

730

714

16

746

730

16

FA95

 75

 95   95.000  104

88

16

80

574

558

16

550

860

844

16

876

860

16

FA110

90 110

110.000

104 88  16  80 574

558

16 550

860

844 16 876 860

16

FA122.5 100

122.5

122.500

107 89  18  80 577

559

18 550

860

842 18 878 860

18

FA140  115 140

140.000

107 89  18  80 577

559

18 550

860

842 18 878 860

18

FA150  125 150

150.000

107 89  18  80 577

559

18 550

860

842 18 878 860

18

FA165  140 165

165.000

107 89  18  80 577

559

18 550

860

842 18 878 860

18

FA175  150 175

175.000

107 89  18  80 577

559

18 550

860

842 18 878 860

18

(

5

)

結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。


15

B 9912-1970

表 7  通りねじプラグゲージ(工作・検査共用)の形状,寸法,許容差および公差

単位 0.0001mm

有効径(

2

)D

2

外径 D

新製の場合

新製の場合

ねじ

山数

25.4

mm

つき

ピッチ

P

(

6

基準寸

上の

許容差

下の

許容差

摩耗限
度の許

容差

(

7

)

基準寸

上の

許容差

下の

許容差

摩耗限
度の許

容差

ピッチ

許容差

山の半

α/2

許容差
(分)

ゲージ
長さの
標準値

ゲージ

呼び

結合部

大きさ

呼び

検査さ
れるね
じの呼

(n)

(mm) (mm)  +

公差

+ (mm)

公差

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750  45.967

87

69

18

60

48.000

 87

69

18

60

5

9

32

FA60

 50

 60

8

3.1750  57.967

87

69

18

60

60.000

 87

69

18

60

5

9

32

FA82.5   65

 82.5

5

5.0800  79.247  113

91

22

80

82.500

113

91

22

80

5

8

45

FA95

 75

 95

4

6.3500  90.934  113

91

22

80

95.000

113

91

22

80

5

8

45

FA110

 90

110

4

6.3500 105.934  113

91

22

80  110.000

113

91

22

80

5

8

45

FA122.5

100

122.5 4

6.3500

118.434

116 92 24 80

122.500

116 92 24 80  5  8  45

FA140

115

140 4

6.3500

135.934

116 92 24 80

140.000

116 92 24 80  5  8  45

FA150

125

150 4

6.3500

145.934

122 94 28 80

150.000

122 94 28 80  5  8  45

FA165

140

165 4

6.3500

160.934

122 94 28 80

165.000

122 94 28 80  5  8  45

FA175

150

175 4

6.3500

170.934

122 94 28 80

175.000

122 94 28 80  5  8  45

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

6

)

結合部のめねじの有効径(D

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

(

7

)

結合部のめねじの谷の径(D)の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,図のように検査されるめねじ内径の最小寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをと

るものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


16

B 9912-1970

表 8  工作用止りねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

有効径

(

2

)

D

2

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

6

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

ゲージ外径

の標準値

D'

ピッチ

許容差

山の半角

α/2 の

許容差

(分)

ゲージ長

さの標準

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

検査され

るねじの

呼び

(n) (mm) (mm)

公差

(mm)

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

300

282

18

 47.28

5

11

25

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

300

282

18

 59.28

5

11

25

FA82.5

 65

 82.5

5

5.0800

 79.247

380

358

22

 81.25

5

 9

37

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

420

398

22

 93.39

5

 9

37

FA110

 90

110

4

6.3500

105.934

420

398

22

108.39

5

 9

37

FA122.5 100

122.5

4

6.3500

118.434

420

396

24

120.89

5

9

40

FA140

115

140 4 6.3500

135.934

420

396 24

138.39 5

9 40

FA150

125

150 4 6.3500

145.934

420

392 28

148.39 5

9 40

FA165

140

165 4 6.3500

160.934

420

392 28

163.39 5

9 40

FA175

150

175 4 6.3500

170.934

420

392 28

173.39 5

9 40

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

6

)

結合部のめねじの有効径(D

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるめねじと接触しないよう,適宜逃げを

とるものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


17

B 9912-1970

表 9  検査用止りねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

有効径  (

2

) D

2

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

6

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

ゲージ外径

の標準値

D'

ピッチ

許容差

山の半角

α/2 の

許容差

(分)

ゲージ長

さの標準

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

検査され

るねじの

呼び

(n) (mm) (mm)

公差

(mm)

±

± (mm)

FA.48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

318

300

18

 47.28

5

11

25

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

318

300

18

 59.28

5

11

25

FA82.5

 65

 82.5

5

5.0800

 79.247

402

380

22

 81.25

5

 9

37

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

442

420

22

 93.39

5

 9

37

FA110

 90

110

4

6.3500

105.934

442

420

22

108.39

5

 9

37

FA122.5 100

122.5

4

6.3500

118.434

444

420

24

120.89

5

9

40

FA140

115

140 4 6.3500

135.934

444

420 24

138.39 5

9 40

FA150

125

150 4 6.3500

145.934

448

420 28

148.39 5

9 40

FA165

140

165 4 6.3500

160.934

448

420 28

163.39 5

9 40

FA175

150

175 4 6.3500

170.934

448

420 28

173.39 5

9 40

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

6

)

結合部のめねじの有効径(D

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるめねじと接触しないよう,適宜逃げを

とるものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


18

B 9912-1970

表 10  工作用・検査用限界プラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

通り側  D

1

止り側  D

1

工作・検査共用

工作用

検査用

新製の場合

ゲージの

呼び

結合部

大きさ

呼び

検査され

るねじの

呼び

(

8

基準寸法

 (mm)

上の

許容差

下の

許容差

公差

摩耗限度

許容差

上の

許容差

下の

許容差

公差

上の

許容差

下の

許容差

公差

FA48

 40

 48

 43.934

 558

 546

12

 540

 900

 888

12

 912

 900

12

FA60

 50

 60

 55.934

 561

 547

14

 540

 900

 886

14

 914

 900

14

FA82.5

 65

 82.5

 75.994

 864

 848

16

 840

1300

1284

16

1316

1300

16

FA95

75

95

86.868

1044 1028  16  1020 1520 1504  16  1536 1520  16

FA110

90  110 101.868

1044 1028  16  1020 1520 1504  16  1536 1520  16

FA122.5 100  122.5

114.368

1047 1029  18  1020 1520 1502  18  1538 1520  18

FA140  115  140 131.868

1047 1029  18  1020 1520 1502  18  1538 1520  18

FA150  125  150 141.868

1047 1029  18  1020 1520 1502  18  1538 1520  18

FA165  140  165 156.868

1047 1029  18  1020 1520 1502  18  1538 1520  18

FA175  150  175 166.868

1047 1029  18  1020 1520 1502  18  1538 1520  18

(

8

)

結合部のめねじの内径(D

1

)

の基準寸法の数値(おねじの谷の径 d

1

の数値に等しい)と一致する。


19

B 9912-1970

表 11  通り側はめあい点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

有効径  (

2

) d

2

外径 d

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

(

5

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

ピッチ

許容差

山の半

α/2

許容差

(分)

ゲージ

長さの

標準値

ゲージの呼び  結合部

大きさ

呼び

検査さ

れるね

じの呼

(n) (mm) (mm) 

公差

(mm) 

公差

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

 87

 97

10

 48.000

42

60

18

5

9

32

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

 87

 97

10

 60.000

42

60

18

5

9

32

FA82.5

 65   82.5

5

5.0800

 79.247

113

125

12

 82.500

58

80

22

5

8

45

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

113

125

12

 95.000

58

80

22

5

8

45

FA110

90

110  4  6.3500

105.934

113

125

12

110.000

58 80 22 5  8 45

FA122.5

100

122.5 4  6.3500

118.434

116

128

12

122.500

56 80 24 5  8 45

FA140

115

140  4  6.3500

135.934

116

128

12

140.000

56 80 24 5  8 45

FA150

125

150  4  6.3500

145.934

122

136

14

150.000

52 80 28 5  8 45

FA165

140

165  4  6.3500

160.934

122

136

14

165.000

52 80 28 5  8 45

FA175

150

175  4  6.3500

170.934

122

136

14

175.000

52 80 28 5  8 45

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

(

5

)

結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,表3に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをと

るものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


20

B 9912-1970

表 12  工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位

 0.001mm

有効径  (

2

) d

2

外径 d

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

(

5

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

ピッチ

許容差

山の半

α/2

許容差

(分)

ゲージ

長さの

標準値

ゲージの呼び  結合部

大きさ

呼び

検査さ

れるね

じの呼

(n) (mm) (mm)

公差

(mm)

公差

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

300

310

10

 48.000

42

60

18

5

9

25

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

300

310

10

 60.000

42

60

18

5

9

25

FA82.5

 65   82.5

5

5.0800

 79.247

380

392

12

 82.500

58

80

22

5

8

37

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

420

432

12

 95.000

58

80

22

5

8

37

FA110

90

110  4  6.3500

105.934

420

432

12

110.000

58 80 22 5  8 37

FA122.5

100

122.5 4  6.3500

118.434

420

432

12

122.500

56 80 24 5  8 40

FA140

115

140  4  6.3500

135.934

420

432

12

140.000

56 80 24 5  8 40

FA150

125

150  4  6.3500

145.934

420

434

14

150.000

52 80 28 5  8 40

FA165

140

165  4  6.3500

160.934

420

434

14

165.000

52 80 28 5  8 40

FA175

150

175  4  6.3500

170.934

420

434

14

175.000

52 80 28 5  8 40

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

(

5

)

結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,表4に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう適宜逃げをとる

ものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


21

B 9912-1970

表 13  検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

有効径  (

2

) d

2

外径 d

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

(

5

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

ピッチ

許容差

山の半

α/2

許容差

(分)

ゲージ

長さの

標準値

ゲージの呼び  結合部

大きさ

呼び

検査さ

れるね

じの呼

(n) (mm) (mm)

公差

(mm)

公差

±

± (mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

318

328

10

 48.000

42

60

18

5

9

25

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

318

328

10

 60.000

42

60

18

5

9

25

FA82.5

 65   82.5

5

5.0800

 79.247

402

414

12

 82.500

58

80

22

5

8

37

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

442

454

12

 95.000

58

80

22

5

8

37

FA110

90

110  4  6.3500

105.934

442

454

12

110.000

58 80 22 5  8 37

FA122.5

100

122.5 4  6.3500

118.434

444

456

12

122.500

56 80 24 5  8 40

FA140

115

140  4  6.3500

135.934

444

456

12

140.000

56 80 24 5  8 40

FA150

125

150  4  6.3500

145.934

448

462

14

150.000

52 80 28 5  8 40

FA165

140

165  4  6.3500

160.934

448

462

14

165.000

52 80 28 5  8 40

FA175

150

175  4  6.3500

170.934

448

462

14

175.000

52 80 28 5  8 40

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

(

5

)

結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,表5に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをと

るものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


22

B 9912-1970

表 14  摩耗点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

有効径  (

2

) d

2

ねじ山数

25.4

mm

につき

ピッチ

P

(

3

)

基準寸法

上の

許容差

下の

許容差

ピッチ

許容差

山の半角

α/2 の

許容差

(分)

ゲージ外

径の標準

d'

ゲージ長

さの標準

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

検査され

るねじの

呼び

(n) (mm) (mm) 

公差

±

±

(mm)

(mm)

FA48

 40

 48

8

3.1750

 45.967

55

65

10

5

10

 46.98

25

FA60

 50

 60

8

3.1750

 57.967

55

65

10

5

10

 58.98

25

FA82.5

 65

 82.5

5

5.0800

 79.247

74

86

12

5

 9

 80.87

37

FA95

 75

 95

4

6.3500

 90.934

74

86

12

5

 8

 92.97

37

FA110

 90

110

4

6.3500

105.934

74

86

12

5

 8

107.97

37

FA122.5

100 122.5

4  6.3500 118.434

74  86  12

5

8 120.47

40

FA140

115

140 4 6.3500

135.934

74 86 12  5

8

137.97

40

FA150

125

150 4 6.3500

145.934

73 87 14  5

8

147.97

40

FA165

140

165 4 6.3500

160.934

73 87 14  5

8

162.97

40

FA175

150

175 4 6.3500

170.934

73 87 14  5

8

172.97

40

(

2

)

この

付属書では単独有効径とする。

(

3

)

結合部のおねじの有効径(d

2

)

の基準寸法の数値と一致する。

備考1.  谷底の形状は,表3に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう適宜逃げをと

るものとする。

2.

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。


23

B 9912-1970

一般機械部会  消防器具連結金具専門委員会  構成表

氏名

所属

(委員会長)

研  野  作  一

日本燃焼器具検査協会

永  瀬      章

自治省消防庁

名  雪  健  一

自治省消防庁消防研究所

前  川  喜  寛

建設省住宅局

宗  像  善  俊

通商産業省重工業局

辺  見  隆  三

工業技術院標準部

生  田      光

有限会社生田製作所

中  村  健二郎

桜護謨株式会社

中  村  勢  助

東京サイレン株式会社

米  田  力  三

米田工業株式会社

高  橋      透

消防ホースエ業会(帝国繊維株式会社)

本  橋  英  二

株式会社森田鉄工所

青  木  滉  生

丸万工業株式会社

平  山      清

森田ポンプ株式会社

比  企  正  弘

日本パルプ工業会

林      茂  樹

富士発動機株式会社

藤  田  昌  利

日本消防ポンプ協会(東京発動機株式会社)

小  川  誠  耳

日本管工事工業協会

国  奥  貞  次

東京都水道局

冨  田  隆  夫

名古屋市水道局

鈴  木  秀  夫

大阪市水道局

輪  千      正

東京消防庁

後  藤  智  学

横浜市消防局

田  淵  光  夫

神戸市消防局

(専門委員)

春  名  午  夫

日本消防検定協会

井  田      孝

工業技術院標準部

(関係者)

木  村  利喜知

東京測範株式会社

(事務局)

西  沢  和  夫

工業技術院標準部機械規格課

大  磯  義  和

工業技術院標準部機械規格課