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附属書 12(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

JIS B 8816

:2004  巻上用チェーンスリング

ISO 1835

:巻上用リンクチェーン−チェーンスリング用等級 M(4)非調整チェーン

ISO 3056

:非調整の巻上用リンクチェーン及びチェーンスリング−使用及び保守

ISO 3075

:巻上用リンクチェーン−チェーンスリング用等級 S(6)非調整チェーン

ISO 3076

:巻上用リンクチェーン−チェーンスリング用等級 T(8)非調整チェーン

ISO 4778

:溶接式チェーンスリング−等級 M(4),等級 S(6)及び等級 T(8)

ISO 7593

:溶接以外で組み立てられたチェーンスリング−等級 T(8)

ISO 8539

:等級 T(8)チェーンとともに用いる鍛造巻上装置の構成部品

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

1.

適用範

 

この規格は,

巻上機などに

使用する溶接などの方法

によって組み立てられた
チェーンスリングについ
て規定する。

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

1

ISO 1835

ISO 3075

ISO 3076

は,それぞれ

等級 M(4),等級 S(6)及
び等級 T(8)の非調整チ
ェーンについて規定し

ている。

ISO 3056

は,使用及び

保守。

ISO 4778

は,溶接式の

等級 M(4),等級 S(6)及
び等級 T(8)について規

定している。

ISO 7593

は,溶接以外

で組み立てられた等級

T(8)

について規定して

いる。

ISO 8539

は,等級 T(8)

の鍛造巻上装置の構成
部品。

NEQ

国際規格は,欧州諸国
の 規 格 を 起 源 と す る

もので,材料,機械的
性 質 等 の 不 適 切 な 箇
所があり,かつ旧技術

の 内 容 で あ る た め 整
合化できない。また構
成も左欄のとおり JIS

と 国 際 規 格 と の 構 成
が異なっている。

JIS

を ISO に提案する予定である。

90

B 8816


2004

90

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

2.

引用規

 

B 0148

B 2803B 8812

B 8841

G 0551G 0565

Z 2343-1

-4Z 8601

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

2

2

2

2

ISO 643 : 1983

ISO 1834 : 1980

ISO 1834 : 1980

ISO 1835 : 1980

ISO 3075 : 1980

ISO 3076 : 1984

ISO 4778 : 1981

ISO 7593 : 1986

ISO 8539 : 1986

ISO 643 : 1983

ISO 1834 : 1980

ISO 643 : 1983

ISO 1834 : 1980

NEQ

MOD/

選択

MOD/

選択

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

同上 
同上 
同上

同上

JIS G 0551

に相当す

る。

ISO 1834

に相当する

JIS

はないが,必要な

事 項 は 本 体 に 取 り 入
れた。 
同上

JIS

と国際規格との構

成が異なっている。 
附属書 9(参考)参照

JIS

と国際規格との構

成が異なっている。 
附属書 10(参考)参照

JIS

と国際規格との構

成が異なっている。 
附属書 11(参考)参照

JIS

と国際規格との構

成が異なっている。 
附属書 5(参考)参照

JIS

と国際規格との構

成が異なっている。 
附属書 6(参考)参照

JIS

と国際規格との構

成が異なっている。 
附属書 7(参考)参照

同上 
同上 
同上

同上

技術的差異がない。

 
内容に不適切な箇所があり,整合化でき
ない。

 
 
同上

同上 
 

同上 
 

同上 
 

同上 
 

同上 
 

同上 
 

同上 
同上 
同上

同上

91

B 8816


2004

91

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

  

ISO 

4778

ISO 7593

ISO 8539

2

2

2

ISO 1834 : 1980

ISO 1835 : 1980

ISO 2766 : 1973

ISO 3075 : 1980

ISO 3076 : 1984

ISO 643 : 1983

ISO 1834 : 1980

ISO 3056 : 1986

ISO 3076 : 1984

ISO 7597 : 1987

ISO 8539 : 1986

ISO 643 : 1983

ISO 1834 : 1980

ISO 2415 : 1983

ISO 3076 : 1984

ISO 4778 : 1981

ISO 7593 : 1986

ISO 7597 : 1987 

同上

同上 
同上 
同上

同上 
同上 
同上

NEQ

同上 
同上

同上 
同上 
同上

NEQ

同上

同上 
同上

NEQ

同上

同上 
同上 
同上

同上 
同上 
同上

ISO 3056

に相当する

JIS

はないが,必要な

事項は附属書 4(規定)

に取り入れた。 
同上 
同上

同上 
同上 
同上

JIS

には引用規定はな

い。 
同上

同上 
同上

JIS

には引用規定はな

い。 

同上

同上 
同上 
同上

同上 
同上 
同上

内容に不適切な箇所があり,整合化でき
ない。 

 
同上 
同上

同上 
同上 
同上

規格の内容が不適切であり,整合化でき
ない。 
同上

同上 
同上 
規格の内容が不適切であり,整合化でき

ない。

92

B 8816


2004

92

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

3.

定義

この規格で用いる定義に

ついて規定

ISO 1835

3

ISO 1834

の定義を適用

する。以下内容。 
線径 
材料の直径

チェーンのピッチ 
プルーフロード

IDT

MOD/

削除

IDT

IDT

JIS

には規定がない。

− 

JIS

とは規定範囲が異なる。

− 

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

3

3

3

破断荷重

使用荷重 
破断全伸び 
処理

ロット 
最大使用荷重  (WLL) 
使用荷重  (WL)

正式な資格と能力をも
つ者 
日常点検

定期点検

ISO 1834

の定義を適用

する。以下同上

ISO 1834

の定義を適用

する。以下同上

IDT

IDT

IDT

MOD/

削除

MOD/

削除

IDT

IDT

MOD/

削除

NEQ

NEQ

同上

同上

− 

JIS

には規定がない。

JIS

には規定がない。

− 

JIS

には規定がない。

定義にはないが,附属

書 4(規定)に必要な
事項を規定した。 
定義にはないが,附属

書 4(規定)に必要な
事項を規定した。 
同上

同上 

− 

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

− 

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

同上

同上 

93

B 8816


2004

93

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

ISO 4778

3

チェーンスリング

マスターリンク

中間マスターリンク 

結合リンク 

中間リンク 

下部ターミナル 

プルーフロード 
最大使用荷重 
使用荷重

MOD/

削除

MOD/

削除

MOD/

削除

MOD/

削除

MOD/

削除

MOD/

削除

IDT

IDT

IDT

JIS

の定義にはないが

本 体 で 使 用 さ れ て い
る。

JIS

の定義にはないが

附属書 1(規定)にマ
ス タ ー リ ン ク の 規 定
がある。

JIS

の定義にはないが

本 体 で 用 語 が 使 用 さ
れている。

JIS

の定義にはないが

本 体 で 用 語 が 使 用 さ
れている。

JIS

の定義にはないが

本 体 で 用 語 が 使 用 さ
れている。

JIS

の定義にはないが

本 体 で 用 語 が 使 用 さ
れている。

− 
− 

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

− 
− 

94

B 8816


2004

94

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

ISO 7593

ISO 8539

3

3

チェーンスリング

マスターリンク 
中間マスターリンク 
組立式結合方法

下部ターミナルフィッ

ティング 
プルーフロード 
最大使用荷重  (WLL)

使用荷重  (WL) 
プルーフロード 
破断荷重

チェーンスリング 
マスターリンク 
中間マスターリンク

同上

同上 
同上

MOD/

削除

MOD/

削除

IDT

IDT

IDT

同上

IDT

同上 
同上 
同上

JIS

の定義にはないが

本 体 で 用 語 が 使 用 さ
れている。

JIS

では使用されてい

ない。 
− 

− 
同上 

同上 
同上 
同上

JIS

とは規定範囲が異なる。

JIS

とは規定範囲が異なる。

− 

− 
同上 

同上 
同上 
同上

結合金具 

中間リンク 
下部ターミナル

MOD/

削除

同上 
同上

JIS

の定義にはないが

本 体 で 用 語 が 使 用 さ

れている。 
同上 
同上 

JIS

とは規定範囲が異なる。

同上 
同上 

95

B 8816


2004

95

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

4.

種類 

チェーンスリングの種類

チェーンの種類及び等級 
マスターリンクの種類及
び等級

中間リンクの等級 
フックの種類及び等級 
ファンドリフック及びグ

ラブフックの等級 
結合リンク及び結合金具
の等級

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

 ISO

に規定されている

種類,等級は個々の規
格に分かれている。

NEQ

JIS

は,一つの規格に

チ ェ ー ン ス リ ン グ の
すべての種類,等級が
規定されており,ISO

と 規 格 体 系 が 著 し く
異なる。

JIS

を ISO に提案する。

5.

性能 

最大使用荷重 
プルーフロード 
チェーンスリングの破断

荷重 
チェーンの静的強さ 
チェーンリンクの衝撃値

チェーンの曲げ強さ 
マスターリンク,

中間リン

ク,フック,ファンドリフ

ック,グラブフック,結合
リンク及び結合金具の破
断荷重の等級 M(4),T(8)

及び 10 について規定

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

7

7

7

等級 M(4)の非調整チェ
ーン 
使用及び保守規格

等級 S(6)の非調整チェ
ーン 
等級 T(8)の非調整チェ

ーン 
溶接式チェーンスリン
グ−等級 M(4),S(6)及

び等級 T(8) 
組立式−等級 T(8) 
等級 T(8)鍛造構成部品

IDT

NEQ

MOD/

削除

IDT

MOD/

削除

NEQ

NEQ

− 

適用範囲が異なる。

JIS

の規定から削除さ

れた。 

JIS

には溶接式の等級

S(6)

及び T(8)の規定は

ない。 
適用範囲が異なる。 
著しい差異がある。

− 

JIS

とは規格体系が異なる。

市場の使用の実績がないため削除した。 

JIS

とは適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

96

B 8816


2004

96

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

6.

形状・

寸法 

チ ェ ー ン ス リ ン グ の 形

状・寸法 
チェーンの形状・寸法 
マスターリンクの形状・寸

法 
フックの形状・寸法 
中間リンク,

ファンドリフ

ック,グラブフック,結合
リンク及び結合金具の形
状・寸法

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

5

5

5

6

5

及び 6

4

等級 M(4)非調整チェー

ン 
使用及び保守の規格 
等級 S(6)非調整チェー

ン 
等級 T(8)非調整チェー

溶接式チェーンスリン
グ等級 M(4),S(6)及び
等級 T(8)

組立式チェーンスリン
グ等級 T(8) 
等級 T(8)鍛造構成部品

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。 
適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

7.

外観 

き裂,

著しいさびなど使用

上有害な欠陥があっては
ならない。

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

ISO

に規定なし。

MOD/

追加

JIS

では外観に関する

規定を追加している。

JIS

を ISO に提案する。

97

B 8816


2004

97

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

8.

材料

チェーン

フック 
マスターリンク,

中間リン

ク,ファンドリフック,グ

ラブフック,

結合リンク及

び結合金具の S, P, S+P を
規定。

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

6

6

6

7

7

6

等級 M(4)のチェーン材

料で,S, P を規定。 
使用及び保守の規格等
級 S(6)のチェーン材料

で,Ni, Cr, Mo, S, P を規
定。 
等級 T(8)のチェーン材

料で,Ni, Cr, Mo, S, P を
規定。 
規格の条件に適合する

こと。 
関連 ISO 及び Ni, Cr,

Mo, S, P

を規定。

関連 ISO 及び Ni, Cr,

Mo, S, P

を規定。

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

適用範囲が異なる。

JIS

では S,P だけ規定

適用範囲が異なる。 
適用範囲が異なる。

等級 6 は JIS では削除
されている。 
適用範囲が異なる。

JIS

では S,P だけ規定

適用範囲が異なる。

JIS

では S,P だけ規定

適用範囲が異なる。

JIS

では S,P だけ規定

適用範囲が異なる。

JIS

では S,P だけ規定

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

9.

製造方

 

チェーン

マスターリンク及び中間
リンク 
フック

ファンドリフック及びグ
ラブフック 
結合リンク

結合金具 
結合方法

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

6

6

6

8

8

7

熱処理だけ規定。

使用及び保守 
熱処理だけ規定。

熱処理だけ規定。 

製造方法,熱処理につ
いて規定。 
製造方法,製造者試験

加重について規定。 
製 造 方 法 に つ い て 規
定。

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。 
適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。

JIS

では,製造方法,熱処理について規

定している。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

では,製造方法,熱処理について規

定している。

JIS

では,製造方法,熱処理について規

定している。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

98

B 8816


2004

98

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

10.

試 験

方法 

プルーフロード試験

静的強さ試験 
オーステナイト結晶粒度
測定

衝撃試験 
曲げ試験

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

7

7

7

11

8

及び 9

機械的性質及び試験荷

重 
試料の選択 
静的引張試験

試験機及び試験方法 
引張試験 
破断全伸び

使用及び保守の規格 
機械的性質及び試験荷

試料の選択 
静的引張試験 

機械的性質及び試験荷

試料の選択 
静的引張試験

ISO

に規定なし。

プルーフロード 
形式試験 
保証試験

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。 
適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。 

適用範囲が異なる。

適用範囲が異なる。 
適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

99

B 8816


2004

99

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

11.

製 品

の 呼 び
 

製品の名称又は規格番号

種類 
等級 
最大使用荷重及びリーチ

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

 ISO

に規定がない。

使用及び保守の規格

ISO

に規定がない。

同上

同上 
同上 
同上

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

JIS

と ISO の構成が異

なっている。 
適 用 範 囲 が 異 な っ て
いる。

JIS

と ISO の構成が異

なっている。 
同上

同上 
同上 
同上

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

同上

同上 
同上 
同上

12.

表示 

等級 
最大使用荷重 
製造業者名又はその略号

その他必要な事項

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

9

9

9

13

ISO 1834

による。

品質表示,識別表示,
検査表示

使用及び保守の規格

ISO 1834

による。

品質表示,識別表示,

検査表示 
同上

ISO

に規定なし。

概要

1

本つりスリング

角度 0∼90°で使用す

る均一定格チェーンス
リング 
三角関数表で使用荷重

を定める。 
タグ又はラベルの紛失
又ははがれ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

NEQ

適用範囲が異なる。 

同上 
同上 

同上 
同上

同上 

JIS

とは規格体系が異なる。

同上 
同上 

同上 
同上

同上 

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B 8816


2004

100

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

ISO 8539

11

鍛造品

構成品に対するチェー
ンの線径 
等級 T(8)

製造者名又はその略号
国家規格,又は使用者
と製造者とが協議した

他の情報 

NEQ

同上

同上 

附属書 1
(規定)

マ ス タ
ー リ ン
 

マスターリンク 
  種類・形状

  等級 
  寸法

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

マスターリンクについ
ては,ISO 8539 に規定

があるが JIS のような
詳細な規定ではない。

NEQ

適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

附属書 2
(規定)
チ ェ ー

ン ス リ
ン グ の
使 用 荷

 

チェーンスリングの使用
荷重 
  表 1∼3

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

使用荷重については,

ISO 3056

に規定がある

が JIS のような詳細な

規定ではない。

NEQ

適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

附属書 3

(規定)
チ ェ ー
ン ス リ

ン グ の
使 用 基
 

チェーンスリングの使用

基準

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

使用基準については,

ISO 3056

に規定がある

が JIS の内容と著しく
異なる。

NEQ

適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

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2004

101

B 8816


2004


(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:

  表示方法:

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

附属書 4

(規定)
チ ェ ー
ン ス リ

ン グ の
点 検 基
 

チェーンスリングの点検

基準

ISO 1835

ISO 3056

ISO 3075

ISO 3076

ISO 4778

ISO 7593

ISO 8539

点検基準については,

ISO 3056

に規定がある

が JIS の内容と著しく
異なる。

NEQ

適用範囲が異なる。

JIS

とは規格体系が異なる。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:NEQ

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  IDT………………  技術的差異がない。 
    ―  MOD/削除………  国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

    ―  MOD/追加………  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    ―  MOD/変更………  国際規格の規定内容を変更している。 
    ―  MOD/選択………  国際規格の規定内容と別の選択肢がある。

    ―  NEQ……………  技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別され説明されていない。

2.  JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  IDT………………  国際規格と一致している。

    ―  MOD……………  国際規格を修正している。 
    ―  NEQ……………  技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。

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解  1

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