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B 8605

:2002

(1)

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本冷凍

空調学会(JSRAE)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきと

の申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これに

よって,JIS B 8605:1999 は改正され,この規格に置き換えられる。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。主務大臣及び日本工業標準調査会は,

このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登

録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 8605

には,次に示す附属書がある。

附属書 1(規定)止め弁の試験及び検査方法

附属書 2(規定)グランド式止め弁

附属書 3(規定)ベローズ式及びダイアフラム式止め弁


B 8605

:2002

(2)

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目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  止め弁一般

1

3.1

  主要部の名称

1

3.2

  種類

1

3.3

  形名の構成

2

3.4

  性能

2

3.5

  材料

2

3.6

  構造一般

2

3.7

  寸法

3

3.8

  外観

5

3.9

  止め弁の呼び方

5

3.10

  表示

5

附属書 1(規定)止め弁の試験及び検査方法

8

附属書 2(規定)グランド式止め弁

10

附属書 3(規定)ベローズ式及びダイアフラム式止め弁

22

 


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日本工業規格

JIS

 B

8605

:2002

冷媒用止め弁

Stop valves for refrigerants

1.

適用範囲  この規格は,冷媒用止め弁(以下,止め弁という。)について規定する。

なお,一般的事項を本体に,試験及び検査方法を

附属書 に,グランド式止め弁を附属書 に,ベロー

ズ式及びダイアフラム式止め弁を

附属書 に示す。

備考  この規格の中で用いる圧力は,ゲージ圧力である。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0203

  管用テーパねじ

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 2238

  鋼製管フランジ通則

JIS B 8270

  圧力容器(基盤規格)

JIS B 8602

  冷媒用管フランジ

JIS B 8607

  冷媒用フレア及びろう付け管継手

JIS G 5501

  ねずみ鋳鉄品

JIS G 5502

  球状黒鉛鋳鉄品

JIS G 5705

  可鍛鋳鉄品

3.

止め弁一般

3.1

主要部の名称  止め弁の主要各部の名称を,付図 1に示す。

3.2

種類  止め弁の種類は,最高使用圧力,止め弁形式,弁箱の形状,管接続部の形式及び大きさによ

って,次のように区分する。

a)

最高使用圧力  最高使用圧力及びその記号は,表 に示す。

  1  最高使用圧力及びその記号

最高使用圧力

記号

2.00 MPa

2

3.00 MPa

3

3.45 MPa

3.45

4.30 MPa

4.3

5.00 MPa

5

b)

止め弁形式  止め弁形式及びその記号は,弁棒と弁箱との間のシールの方法によって区分し,表 

示す。


2

B 8605

:2002

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  2  止め弁形式

止め弁形式

シールの方法

記号

グランド式

グランドパッキン,O リングなどでシールを行うもの P

ベローズ式

ベローズでシールを行うもの B

ダイアフラム式

ダイアフラムでシールを行うもの D

c)

弁箱の形状  弁箱の形状及びその記号は,止め弁の出入口の方向が直角となっているか,直線となっ

ているかによって区分し,

表 に示す。

  3  弁箱の形状

弁箱の形状

止め弁の出入口の方向

記号

アングル

直角のもの A

グローブ

直線のもの G

d)

管接続部の形式  管接続部の形式は,配管に取り付ける場合の接続形式によって区分し,表 に示す。

  4  管接続部の形式

管接続部の形式

記号

ねじ込み式 T

フランジ式 A グループ A

フランジ式 R グループ R

フレア式 F

ろう付け式 B

鋼管突合せ式 W

鍛造突合せ式又は差込み式 D

e)

大きさ  止め弁の大きさは,管接続部の大きさの呼びで表す。

なお,大きさを記号化して表す場合は,A列で表す。

3.3

形名の構成  止め弁の形名は,3.2 a)∼e)に規定した記号を,その順序に配列して表し,次による。

      例:3 MPa グランド式グローブ形止め弁フランジ式 A グループ 100A の場合

          3 P G A

−100A

                            大きさを表す記号

                            管接続部の形式を表す記号

                            弁箱の形状を表す記号

                            止め弁形式を表す記号

                            最高使用圧力を表す記号

3.4

性能  附属書 によって試験を行ったとき,止め弁の性能は次による。

a)

耐圧性能  止め弁は,割れ,変形,漏れなどの異常があってはならない。

b)

気密性能  止め弁は,漏れがあってはならない。

3.5

材料  止め弁の材料は,冷媒,吸収溶液,潤滑油又はこれらの混合物の作用によって劣化してはな

らない。

3.6

構造一般  止め弁の構造は,次による。

a)

止め弁は開閉操作が滑らかであり,弁棒が時計回りで閉じる構造とする。

b)

止め弁は,開閉操作によってふたが回転してはならない。

なお,ふたがねじ取付方式の場合は,

付図 のように回り止めを施すこと。ただし,付図 のよう

にふたが外れても外部に漏れが生じない構造のものは,この限りではない。

c)

管接続部がフランジ式の止め弁のガスケット座は,グルーブ座(溝形)とし,相フランジ及び締付け


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ボルトは JIS B 8602 による。

d)

管接続部がフレア式の止め弁は,弁箱にスパナなどの掛部又はそれに代わるものがなければならない。

e)

止め弁には逆座を設けるか,二重シール構造でなければならない。

3.7

寸法  止め弁の主要寸法は,附属書 表 312 及び附属書 表 2によるほか,次による。

a)

削り加工部は,JIS B 0405 の中級による。

b)

ねじ込み式  管接続部がねじ込み式の止め弁の寸法許容差は,次による。

1)

管用ねじは,JIS B 0203 による。

2)

図 の面間寸法(端面機械加工の場合)の寸法許容差は,グローブ弁で±1.5 mm,アングル弁で±

0.8 mm

とする。

3)

図 の両端のねじ部の軸線間の角度の許容差は,ねじ込み端から 300 mm の距離において±2 mm と

する。

単位  mm

  1  ねじ部の平行度及び直角度の測定方法

c)

フランジ式  管接続部がフランジ式の止め弁の寸法許容差は,次による。

1)

フランジ部の寸法許容差は,JIS B 2238 による。

2)

図 の両端のフランジの平行度及び直角度の許容差は,表 による。

3)

図 の面間寸法の許容差は,表 による。

  5  フランジ式及び差込み式止め弁の寸法許容差

許容差

面間寸法  mm

止め弁の呼び径

平行度及び直角度  α分

グローブ弁

アングル弁

100 A

以下

±30

±1.5

±0.8

125 A

以上 200 A 以下

±20

±1.5

±0.8


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  2  フランジ部の平行度及び直角度の測定方法

d)

フレア式  管接続部がフレア式の止め弁の寸法許容差は,次による。

1)

管継手端部及びフレアナットの寸法許容差は,JIS B 8607 による。

2)

両端の継手面の面間寸法の許容差は,グローブ弁で±1.5 mm,アングル弁で±0.8 mm とする。

e)

差込み式  管接続部が銅管差込み式の止め弁の寸法許容差は,次による。

1)

弁箱の管差込み部内径の寸法許容差は,

表 を満足しなければならない。

2)

弁箱の両端面の平行度及び直角度の許容差は,

表 による。

  6  差込み式止め弁の寸法許容差

単位  mm

銅管の基準外径

寸法許容差(銅管の基準外径に対して)

 6.35

+0.14∼+0.26

 9.52

+0.14∼+0.26

12.70

+0.14∼+0.30

15.88

+0.17∼+0.33

19.05

+0.17∼+0.33

25.40

+0.20∼+0.40

31.75

+0.20∼+0.40

f)

突合せ式  管接続部が図 の突合せ式の止め弁の寸法許容差は,次による。

1)

管継手部の外径及び肉厚の寸法許容差は,規定された管材料のそれぞれの規格による。

2)

両端面の平行度及び直角度の許容差は,

表 による。また,面間寸法の許容差は,表 による。

  7  突合せ式止め弁の角度の許容差

止め弁の呼び

角度αの許容差

100 A

以下

±1°

125 A

以上 200 A 以下

±45′


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  3  突合せ式止め弁の寸法許容差

  8  突合せ式止め弁の寸法許容差

単位  mm

面間寸法の区分  L 200 未満 200 以上 400 未満 400 以上 650 未満

寸法許容差

±2.0

±3.0

±4.0

3.8

外観  止め弁の外観は,次による。

a)

鋳造品は,内外面とも有害な鋳巣,鋳ばり,砂焼付き,砂かみ,スケール,割れなどがないものとす

る。

b)

鍛造品は,かぶり,せぎり傷などがないものとする。

c)

溶接品は,内外面ともに溶接部の全長にわたって溶込み不良,割れなどの有害な欠陥がなく,余盛り

は滑らかな形状であるものとする。

d)

機械加工面には,有害なきず及び仕上げ程度の不同がないものとする。

e)

寸法の指定がない角又は隅部には,適切な面取り・丸みが付いているものとする。

f)

流体の通過する部分は,適切な仕上げ及び清掃がなされたものとする。

3.9

止め弁の呼び方  止め弁の呼び方は,規格番号又は規格名称に続く形名による。ただし,A 列の呼

びで表す。ただし,ねじ込み式のものは,B 列で表してもよい。

3.10

表示  止め弁には,次の事項を容易に消えない方法で表示する。

a)

大きさ

b)

管接続部の形式

c)

弁箱の形状

d)

止め弁の形式

e)

最高使用圧力

f)

流れの方向

g)

開閉の方向

h)

製造業者名又はその略号

ただし,表示が困難な場合には,b)∼d)を表す記号は省略してもよい。


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付図  1  グランド式(フランジ接続形)

付図  2  ベローズ式(フランジ接続形)


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付図  3  ベローズ式(フレア接続形)

付図  4  ダイアフラム式(ろう付け接続形)

備考  付図 1は,それぞれ,グランド式,ベローズ式,ダイアフラム式の各部の名称を示したもの

で,これらの構造を規定するものではない。


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附属書 1(規定)止め弁の試験及び検査方法

1.

適用範囲  この附属書は,本体に基づいて製作した止め弁の試験方法及び検査方法について規定する。

2.

試験及び検査の項目  試験及び検査の項目は,次による。

a)

性能

1)

耐圧性能

2)

気密性能

b)

構造

c)

寸法

d)

外観

e)

表示

3.

試験温度  試験温度は,特に指定のない限り常温とする。

4.

性能試験

4.1

耐圧性能  耐圧性能の試験は,次による。

a)

耐圧性能の試験圧力は,最高使用圧力の 1.5 倍以上の圧力とする。ただし,鋳鉄品及び鉄鋳造品を用

いた止め弁は,

附属書 表 の圧力以上とする。

附属書   1  鋳鉄品及び鋳造品の止め弁の耐圧試験圧力

材料

JIS G 5501 

JIS B 8270

付表 2.1 及び附属書 5

適用冷媒

最高使用圧力

MPa

大きさの呼び

FC250

FC300

FC350

JIS G 5502

JIS G 5705

FCD

-S FCMB-S

100A (4B)

以下

  1.5 倍

2

倍 1.5 倍 1.5 倍

2.00

100A (4B)

を超え

  1.5 倍

− 1.5 倍 1.5 倍

100A (4B)

以下

2

2

アンモニア

3.00

100A (4B)

を超え

100A (4B)

以下

2

2

2

倍 1.5 倍 1.5 倍

2.00

100A (4B)

を超え

− 1.5 倍 1.5 倍

100A (4B)

以下

2

2

フルオロカーボン

3.00

100A (4B)

を超え

備考1.  最高使用圧力が 3.45,4.30 及び 5.00 MPa の止め弁には,これらの材料を使用してはならない。

2.

−の記号を記入した箇所の大きさの呼びの止め弁には,これらの材料を使用してはならない。

b)

止め弁を半開状態で,弁箱及びふたを適切に保持して弁箱及びふた内に液体を満たして空気を排除し

た後,規定した耐圧試験圧力を加えて 1 分間以上保持したとき,弁箱,ふたの破壊及びその表面から

の漏れ,液体のにじみなどがあってはならない。ただし,耐圧試験は,ベローズ,ダイアフラムなど

の永久変形のおそれのある部品を除いて試験を行ってもよい。


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4.2

気密性能  気密性能の試験は,次による。

a)

気密性能の試験圧力は最高使用圧力以上の圧力とし,空気又は不燃性ガス

(酸素及び毒性ガスを除く。

を気密試験圧力になるまで加えて 1 分間以上保持して行う。

b)

止め弁を半開状態で適切に保持し,止め弁の表面その他からの漏れがあってはならない。

c)

止め弁を閉じた状態で適切に保持し,弁の入口側から出口側へ漏れがあってはならない。

d)

止め弁に逆座がある場合には,逆座に弁体を当てた全開状態にして,パッキン押さえを自由状態にな

るように緩めた状態で止め弁を適切に保持し,逆座からの漏れがあってはならない。

5.

構造・寸法検査  止め弁の構造及び寸法は,本体及び,附属書 又は附属書 の規定を満足していな

ければならない。

6.

外観検査及び表示  止め弁の外観及び表示は,本体及び,附属書 又は附属書 の規定を満足してい

なければならない。


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附属書 2(規定)グランド式止め弁

1.

適用範囲  この附属書は,本体に基づいて製作するグランド式止め弁について規定する。ただし,こ

の附属書に本体と異なる規定がある場合には,この附属書による。

2.

最高使用温度  止め弁の最高使用温度は,150  ℃とする。

3.

種類  止め弁の種類は,最高使用圧力,止め弁形式,弁箱形状,管接続部形式及び大きさの呼びによ

って区分し,

附属書 表 及び附属書 表 による。

4.

材料  止め弁各部に使用する材料は,冷媒ガス,吸収溶液,潤滑油又はこれらの混合物の作用によっ

て劣化してはならない。

5.

構造,形状及び寸法  構造,形状及び寸法は,次による。

a)

止め弁の最小開口面積は,

附属書 表 3∼表 12 による。

b)

弁体と弁棒は弁押さえによって取り付け,滑らかに回転する構造とし,弁体と弁押さえは適切な方法

で緩まないようにする。

c)

大きさの呼び 25A (1B)  以下のものは,弁体と弁棒を一体形にしてもよい。

d)

冷媒の外部への漏れを防ぐために逆座を設けなければならない。

e)

止め弁の主要寸法は,

附属書 表 3∼表 12 による。

f)

管接続部がねじ込み式の止め弁のねじ部は,JIS B 0203 による。

附属書   1  グランド式止め弁の種類

最高使用圧力

止め弁形式

弁箱形状

管接続部形式

大きさの呼び

種類の記号(形名)

グローブ

附属書 表 3

□PGT△

アングル

ねじ込み式

附属書 表 4

□PAT△

グローブ

附属書 表 5

□PGA△

アングル

フランジ式

A

グループ

附属書 表 6

□PAA△

グローブ

附属書 表 7

□PGR△

アングル

フランジ式

R

グループ

附属書 表 8

□PAR△

グローブ

附属書 表 9

□PGW△

アングル

鋼管突合せ式

附属書 表 10

□PAW△

グローブ

附属書 表 11

□PGD△

2.00 MPa

3.00 MPa

3.45 MPa

4.30 MPa

又は

5.00 MPa

グランド式

アングル

鍛造突合せ式 
又は差込み式

附属書 表 12

□PAD△

備考1.  種類の記号(形名)の□は最高使用圧力を表し,2.00 MPa は 2 で,3.00 MPa は 3 で,3.45 MPa は 3.45 で,4.30

MPa

は 4.3 で,5.00 MPa は 5 で表示する。また,△は大きさの呼びを表し,25A,又は

1

/

2

B

のように表示する。

2.

大きさの呼び及び最高使用圧力は,

附属書 表 参照。


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B 8605

:2002

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附属書   2  グランド式止め弁の最高使用圧力

種類の記号  PGT

PAT  PGA  PAA  PGR  PAR PGW PAW PGD  PAD

弁箱形状

グローブ  アングル  グローブ アングル グローブ アングル グローブ アングル グローブ  アングル

接続部形式

ねじ込み式

フランジ式

A

グループ

フランジ式

R

グループ

鋼管

突合せ式

鍛造

突合せ,差込み式

大きさの呼び

A B

最高使用圧力  MPa

1

3

/

8

15

1

/

2

20

3

/

4

2.00

,3.00

又は

5.00

2.00

,3.00

又は

5.00

3.00

又は

5.00

3.00

又は

5.00

25 1

32 1

1

/

4

40 1

1

/

2

50 2

3.00

又は

4.30

3.00

又は

4.30

65 2

1

/

2

80 3

2.00

又は

3.00

(90) (3

1

/

2

)

100 4

125 5

150 6

200 8

2.00

又は

3.00

2.00

又は

3.00

2.00

又は

3.00

3.00

又は

3.45

3.00

又は

3.45

備考 90Aは使用しないことが望ましい。


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附属書   3  PGT 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

管用テーパねじ

高さ(最大)

A B

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考)

呼び

有効ねじ部

最小長さ

I

ハンドル
車径

D

1

(参考)

H

1

H

2

10

3

/

8

 1  90

Rc

 3

/

8

 8  80

180

206

15

1

/

2

 2  100

Rc

 1

/

2

 11  100

180

206

20

3

/

4

 3  120

Rc

 3

/

4

 11  125

200

210

備考1.  管接続部の形状は,六角又は丸形とする。

2.

弁座及び逆座の当たり面は,上図  又は のように円すい形にしてもよい。

3.

ハンドルは,上図  のようにキャップにしてもよい。


13

B 8605

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附属書   4  PAT 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

管用テーパねじ

高さ(最大)

A B

最小開

口面積

(cm

2

)

L

(

参考)

呼び

有効ねじ部

最小長さ

I

ハンドル

車径

D

1

(参考)

H

1

H

2

10

3

/

8

 1  45

Rc

 3

/

8

 8  80

160

192

15

1

/

2

 2  50

Rc

 1

/

2

 11  100

160

192

20

3

/

4

 3  60

Rc

 3

/

4

 11  125

180

193

備考

1.

管接続部の形状は,六角又は丸形とする。

2.

弁座及び逆座の当たり面は,上図  又は のように円すい形にしてもよい。

3.

ハンドルは,上図  のようにキャップにしてもよい。


14

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附属書   5  PGA 形止め弁

単位  mm

フランジ

大きさ 
の呼び

ボルト孔

高さ

(

最大)

A B

d

(

最小)

最小開
口面積

(cm

2

)

L

(

参考

)

D

C

h

ボルト

のねじ
の呼び

C

1

C

2

f

ハンド 
ル車径

D

1

(

参考)

H

1

H

2

10

3

/

8

 12  1  120

95 65 4 15

M12 25 37  3

80

190

190

15

1

/

2

 16  2  130

100

70 4 15

M12 28 40  3  100

190

206

20

3

/

4

 21  3  150

105

75 4 15

M12 31 47  4  125

205

210

25 1  27

5.5  160 115 85  4  15

M12  41  57  4  125 240

256

32 1

1

/

4

 35  9.5  180

140

100 4 19

M16  49  65  4  160 260

288

40 1

1

/

2

 41  13  200

145

105 4 19

M16  54  70  4  160 280

294

50 2  52

21  230 155 115  4  19

M16  65  81  4  200 320

334

65 2

1

/

2

 67  35  250

185

140 4 23

M20  81  97  4  200 350

374

80 3  80

50  290 200 155  4  23

M20  98  114

4  225 380

426

(90) (3

1

/

2

) 93

67  320 215 170  4  23

M20  114

130

4

250 410

467

100 4  105

86  350 245 190  4  25

M22  124

146

4

280  450

500

125

5 130 130 400

260

215 8 23

M20 152

174

4  355

500

564

150

6 155 180 470

290

245 8 23

M20 177

199

5  355

550

611

200

8 204 325 620

345

300

12

23

M20 227

249

5  450

650

727

備考1.  弁座及び逆座の当たり面は,一般には上図 の弁体の形とし,10A∼25A の場合は上図 又は のように円す

い形,80 A∼200 A の場合は上図 の足付き弁体の形にしてもよい。

2.

ハンドルは,上図  のようにキャップにしてもよい。

3. 90

A

は使用しないことが望ましい。


15

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   6  PAA 形止め弁

単位  mm

フランジ

大きさ

の呼び

ボルト孔

高さ

(

最大)

A B

d

(

最小)

最小開

口面積

(cm

2

)

L

(

参考

)

D

C

h

ボルト
のねじ

の呼び

C

1

C

2

f

ハンド

ル車径

D

1

(

参考)

H

1

H

2

10

3

/

8

 12  1  60 95 65  4 15

M12 25 37  3  80 180

180

15

1

/

2

 16  2  65

100

70  4 15

M12 28 40  3  100

180

192

20

3

/

4

 21  3  75

105

75  4 15

M12 31 47  4  125

195

195

25 1  27

5.5  80 115 85  4  15

M12  41  57  4  125 220

238

32 1

1

/

4

 35  9.5  90 140

100  4 19

M16  49  65  4  160 240

266

40 1

1

/

2

 41  13  100

145

105  4 19

M16  54  70  4  160 260

266

50

2  52  21 115

155

115 4 19

M16 65 81  4  200

290

303

65 2

1

/

2

 67  35  125

185

140  4 23

M20  81  97  4  200 320

346

80 3  80

50  145 200 155  4  23

M20  98  114

4  225 350

378

(90) (3

1

/

2

) 93

67  160 215 170  4  23

M20  114

130

4

250 380

414

100 4  105

86  175 245 190  4  25

M22  124

146

4

280  400

433

125

5 130 130 200

260

215 8 23

M20 152

174

4  355

450

491

150

6 155 180 235

290

245 8 23

M20 177

199

5  355

500

524

200

8 204 325 310

345

300 12

23

M20 227

249

5  450

600

613

備考1.  弁座及び逆座の当たり面は,一般には上図 の弁体の形とし,10 A∼25 A の場合は上図 又は のように円

すい形,80 A∼200 A の場合は上図 の足付き弁体の形にしてもよい。

2.

ハンドルは,上図 e のようにキャップにしてもよい。

3. 90

A

は使用しないことが望ましい。


16

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   7  PGR 形止め弁

単位  mm

フランジ

大きさ 
の呼び

ボルト孔

高さ

(

最大)

A

B

d

(

最小)

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考)

D

C

h

ボルト
のねじ
の呼び

C

1

C

2

f

ハンドル

車径

D

1

(

参考)

H

1

H

2

10

3

/

8

 12

1

120  90  65 4

15

M12  27  39  5

80  190

190

15

1

/

2

 16

2

130  95  70 4

15

M12  31  43  5  100 190

206

20

3

/

4

 21

3

150 100  75 4

15

M12  37  51  5  125 205

210

25 1  27

5.5  160  125  90 4

19

M16  44  61  5

125  240

256

32 1

1

/

4

 35

9.5  180  135  100

4

19

M16  54  71  5

160  260

288

40 1

1

/

2

 41

13

200  140  105

4

19

M16  59  76  5

160  280

294

50 2  52

21

230  155  120

4

19

M16  69  91  5

200  320

334

65 2

1

/

2

 67

35

250  175  140

4

21

M18  89  111

5

200  350

374

80 3  80

50

290  200  160

4

23

M20  99  121

5

225  380

426

(90) (3

1

/

2

) 93

67

320  210  170

8

23

M20  109

131

5

250  410

467

100 4  105

86

350  225  185

8

23

M20  124

146

5

280  450

500

125 5  130  130

400  270  225

8

25

M22  149

176

5

355  500

564

150 6  155  180

470  305  260

12

25

M22  189

216

5

355  550

611

200 8  204  325

620  350  305

12

25

M22  229

261

5

450  650

727

備考1.  弁座及び逆座の当たり面は,一般には上図 の弁体の形とし,10 A∼25 A の場合は上図 又は のように円

すい形,80 A∼200 A の場合は上図 の足付き弁体の形にしてもよい。

2.

ハンドルは,上図  のようにキャップにしてもよい。

3. 90A

は使用しないことが望ましい。


17

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   8  PAR 形止め弁

単位  mm

フランジ

大きさ 
の呼び

ボルト孔

高さ

(

最大)

A B

d

(

最小)

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考

)

D

C

h

ボルト
のねじ
の呼び

C

1

C

2

f

ハンド 
ル車径

D

1

(

参考)

H

1

H

2

10

3

/

8

 12

1  75  90  65  4

15

M12  27  39  5

80  180

180

15

1

/

2

 16

2  75  95  70  4

15

M12  31  43  5  100 180

192

20

3

/

4

 21

3  80  100  75  4

15

M12  37  51  5  125 195

195

25

1

27 5.5

100

125 90

4

19

M16

44

61 5 125

220

238

32 1

1

/

4

35 9.5

105

135

100

4

19

M16

54

71 5 160

240

266

40 1

1

/

2

 41

13  110  140  105  4

19

M16  59  76  5

160  260

266

50

2 52  21 120

155 120 4

19

M16 69 91  5  200 290

303

65 2

1

/

2

 67

35  130  175  140  4

21

M18  89  111

5

200  320

346

80

3 80  50 145

200 160 4

23

M20 99 121

5  225 350

378

備考1.  弁座及び逆座の当たり面は,一般には上図 の弁体の形とし,10 A∼25 A の場合は上図 又は のように円

すい形,80 A∼200 A の場合は上図 の足付き弁体の形にしてもよい。

2.

ハンドルは,上図 のようにキャップにしてもよい。


18

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   9  PGW 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

1

H

2

H

A B

最小開口面積

(cm

2

)

L

(参考)

0

D

ハンドル車径

D

1

(

参考)

(

最大)

50 2

21

220  60.5

200

300  340

65 2

1

/

2

 34

270

76.3  200  360

400

80 3

47

340  89.1

225

405  445

100 4

82

430  114.3

280

490  530

125

5

125 450

139.8 355 580

630

150

6

179 550

165.2 355 650

700

200 8

311

600  216.3

460

805  875

備考  ハンドルは,上図 のようにキャップにしてもよい。


19

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書  10  PAW 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

1

H

2

H

A B

最小開口面積

(cm

2

)

L

(参考)

0

D

ハンドル車径

D

1

(

参考)

(

最大)

50 2

21

145

60.5

200

300

340

65 2

1

/

2

 34

180 76.3

200

360 400

80 3

47

190

89.1

225

405

445

100 4

82

215

114.3

280

490

530

125 5

125

225

139.8

355

580

630

150 6

179

275

165.2

355

650

700

200 8

311

300

216.3

460

805

875

備考  ハンドルは,上図 のようにキャップにしてもよい。


20

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書  11  PGD 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

1

H

2

H

A B

d

1

最小開口面積

(cm

2

)

L

(参考)

ハンドル車径

D

1

(

参考)

(

最大)

d

2

10

3

/

8

 12

1.1

75

80

145

175 17.7

15

1

/

2

 15

1.8

100

100

165

195 22.2

20

3

/

4

 19

2.8

120

100

175

205 27.7

25 1 25

4.9

160

130

215  245 34.5

32 1

1

/

4

 35

9.6

160

160

250

270

40 1

1

/

2

 41

13.2

165

160

260

300

50 2 52

21.2

170

160

290  305

備考

1.

ハンドルは,上図 のようにキャップにしてもよい。

2.

 10

A

∼25 A の場合,上図 のように差込み溶接形にしてもよい。


21

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書  12  PAD 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

1

H

2

H

d

1

最小開口面積

(cm

2

)

L

(参考)

ハンドル車径

D

1

(

参考)

(

最大)

d

2

10

3

/

8

 12

1.1

40

80

130

160  17.7

15

1

/

2

 15

1.8

60

100

140

170  22.2

20

3

/

4

 19

2.8

60

100

150

180  27.7

25 1 25

4.9

80

130

165

195  34.5

32 1

1

/

4

 35

9.6

80

160

230

255

40 1

1

/

2

 41

13.2

80

160

240

265

50 2 52

21.2

85

160

270

280

備考

1.

ハンドルは,上図 のようにキャップにしてもよい。

2.

 10

A

∼25 A の場合,上図 のように差込み溶接形にしてもよい。


22

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書 3(規定)ベローズ式及びダイアフラム式止め弁

1.

適用範囲  この附属書 3 は,本体に基づいて製作するベローズ式及びダイアフラム式止め弁について

規定する。ただし,この附属書に本体と異なる規定がある場合には,この附属書による。

2.

最高使用温度  止め弁の最高使用温度は,150  ℃とする。

3.

種類  止め弁の種類は,最高使用圧力,止め弁形式,弁箱形状,管接続部の形式及び大きさの呼びに

よって区分し,

附属書 表 による。

附属書   1  ベローズ式及びダイアフラム式止め弁の種類

最高使用圧力

止め弁形式

弁箱形状

管接続部形式

大きさの呼び

種類の記号(形名)

グローブ

ねじ込み式

附属書 表 2

□BGT△

アングル

ねじ込み式

附属書 表 3

□BAT△

グローブ

フランジ式

附属書 表 4

□BGR△

アングル

フランジ式

附属書 表 5

□BAR△

ベローズ式

グローブ

フレア式

□BGF△

グローブ

フレア式

□DGF△

2.00 MPa

3.00 MPa

3.45 MPa

又は

4.30 MPa

ダイアフラム式

グローブ

ろう付け式

□DGB△

備考

種類の記号(形名)の□は最高使用圧力を表し,2.00 MPa は 2 で,3.00 MPa は 3 で,3.45 MPa は 3.45 で,4.30

MPa

は 4.30 で表示する。また,△は大きさの呼びを表し,25A 又は

1

/

2

B

のように表示する。

4.

材料  止め弁各部に使用する材料は,冷媒ガス,吸収溶液,潤滑油又はこれらの混合物の作用によっ

て劣化してはならない。

5.

構造,形状及び寸法  構造,形状及び寸法は,次による。

a)

冷媒の外部への漏れを防ぐため,逆座を設けるか,二重シール構造にしなければならない。

b)

止め弁の主要寸法は,

附属書 表 2による。

c)

管接続部がねじ込み式のねじ部は,JIS B 0203 による。


23

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   2  BGT 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

管用テーパねじ

A B

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考)

呼び

有効ねじ部最小長さ

I

ハンドル車径

D

1

(参考)

高さ

H

(最大)

8

1

/

4

 0.44  54

  Rc

1

/

4

 8

40

70

10

3

/

8

 0.78  60

  Rc

3

/

8

 8

50

80

15

1

/

2

 1.32  65

  Rc

1

/

2

 11

50

90

20

3

/

4

 3.14  80

  Rc

3

/

4

 11

80

110

(25) (1)  4.90  95

  Rc1 14

80

145

(32) (1

1

/

4

) 8.03

110

  Rc1

1

/

4

14 125

165

(40) (1

1

/

2

) 12.56  120

  Rc1

1

/

2

14 125

166

(50) (2) 19.62  145

  Rc2 18

125

180

備考 25

A

∼50 A は使用しないことが望ましい。


24

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   3  BAT 形止め弁

単位  mm

大きさの呼び

管用テーパねじ

A B

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考)

呼び

有効ねじ部最小長さ

I

ハンドル車径

D

1

(参考)

高さ

H

(最大)

8

1

/

4

 0.44  24

  Rc

1

/

4

 8

40

70

10

3

/

8

 0.78  28

  Rc

3

/

8

 8

50

80

15

1

/

2

 1.32  33

  Rc

1

/

2

 11

50

90

20

3

/

4

 3.14  40

  Rc

3

/

4

 11

80

110

(25) (1)  4.90  45

  Rc1 14

80

130

(32) (1

1

/

4

) 8.03

55

  Rc1

1

/

4

14 125

150

(40) (1

1

/

2

) 12.56

60

  Rc1

1

/

2

14 125

150

(50) (2) 19.62  70

  Rc2 18

125

175

備考 25

A

∼50 A は使用しないことが望ましい。


25

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   4  BGR 形止め弁

単位  mm

フランジ

大きさ 
の呼び

ボルト孔

フランジ

の形状

A B

d

(

最小)

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考

)

D

C

h

ボルト
のねじ
の呼び

C

1

C

2

f

ハンド
ル車径

D

1

(

参考)

高さ

(

最大)

H

10

3

/

8

 10  0.7 110

90 65

4

15

M12 27

39 5  60  80

15

1

/

2

 15  1.7 120

95 70

4

15

M12 31

43 5  70  100

20

3

/

4

 20  3.1 130

100

75

4

15

M12 37

51 5  80  120

25 1  25

4.9  150

125

90

4

19

M16  44

61  5

90  160

32 1

1

/

4

 32  8.0  160

135

100

4

19

M16  54

71 5  115  180

角形

及び 
丸形

40 1

1

/

2

 40  12.5 170

140

105

4

19

M16  59

76 5  125  190

角形 50 2  50  19.6 200

155

120

4

19

M16 69

91 5  135  200

丸形 50 2  50  19.6 200

155

120

8

19

M16 69

91 5  135  200

角形 65

2

1

/

2

 65  33.0 240

175

140

4

21

M18  89

111 5  150  270

丸形 65

2

1

/

2

 65  33.0 240

175

140

8

19

M16  86

111 5  150  270

角形 80 3  80  50.0 280

200

160

4

23

M20 99

121 5  160  280

丸形 80 3  80  50.0 280

200

160

8

23

M20 99

121 5  160  280

(90) (3

1

/

2

) 90

63.0  300

210

170

8

23

M20  109

131  5

200  320

100 4  100  78.0  320

225

185

8

23

M20  124

146  5

200  330

125 5  125  122.0  380

270

225

8

25

M22  149

176  5

225  370

150 6  150  176.0  400

305

260

12

25

M22  189

216  5

225  430

200 8  200  310.0  560

350

305

12

25

M22  229

261  5

355  600

備考 90

A

は使用しないことが望ましい。


26

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

附属書   5  BAR 形止め弁

単位  mm

フランジ

大きさ 
の呼び

ボルト孔

フランジ

の形状

A B

d

(

最小)

最小開 
口面積

(cm

2

)

L

(

参考

)

D

C

h

ボルト
のねじ
の呼び

C

1

C

2

f

ハンド
ル車径

D

1

(

参考)

高さ

(

最大)

H

10

3

/

8

 10  0.7  70 90 65

4

15

M12 27

39 5  60  70

15

1

/

2

 15  1.7  75 95 70

4

15

M12 31

43 5  70  90

20

3

/

4

 20  3.1  75 100

75

4

15

M12 37

51 5  80  105

25 1  25

4.9  90  125

90

4

19

M16  44

61  5

90  130

32 1

1

/

4

 32  8.0  95 135

100

4

19

M16  54

71 5  115  150

角形

及び 
丸形

40 1

1

/

2

 40  12.5 100

140

105

4

19

M16  59

76 5  125  150

角形 50 2  50  19.6 110

155

120

4

19

M16 69

91 5  135  165

丸形 50 2  50  19.6 110

155

120

8

19

M16 69

91 5  135  165

角形 65

2

1

/

2

 65  33.0 130

175

140

4

21

M18  89

111 5  160  235

丸形 65

2

1

/

2

 65  33.0 130

175

140

8

19

M16  89

111 5  160  235

角形 80 3  80  50.0 145

200

160

4

23

M20 99

121 5  160  240

丸形 80 3  80  50.0 145

200

160

8

23

M20 99

121 5  160  240

(90) (3

1

/

2

) 90

63.0  160

210

170

8

23

M20  109

131  5

200  275

100 4  100  78.0  165

225

185

8

23

M20  124

146  5

200  280

125 5  125  122.0  195

270

225

8

25

M22  149

176  5

225  310

150 6  150  176.0  210

305

260

12

25

M22  189

216  5

225  360

200 8  200  310.0  290

350

305

12

25

M22  229

261  5

355  500

備考 90

A

は使用しないことが望ましい。


27

B 8605

:2002

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

日本工業標準調査会産業機械技術専門委員会

氏名

      所属

(委員会長)      岡  村  弘  之

東京理科大学

(委員)

朝  田  泰  英

財団法人電力中央研究所

大  地  昭  生

日本内燃機関連合会

大  湯  孝  明

社団法人日本農業機械工業会

岡  崎  治  義

社団法人日本建設機械化協会

重  久  吉  弘

財団法人エンジニアリング振興協会

竹  原  敏  郎

農林水産省生産局

筒  井  康  賢

独立行政法人産業技術総合研究所

西  本  德  生

厚生労働省労働基準局

橋  元  和  男

国土交通省総合政策局

平  野  正  明

社団法人日本機械工業連合会

藤  咲  浩  二

社団法人日本産業機械工業会

松  山  新一郎

株式会社豊田自動織機

宮  川  嘉  朗

社団法人全国木工機械工業会