>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

B 8416

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 8416:1992 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

8416

:2009

業務用油だき可搬形ヒータ

追補 1)

Portable type oil burning space heaters for industrial use

(Amendment 1)

JIS B 8416:1992

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.  の全文を削除し,更に本体及び附属書 の{  }で示した従来単位による併記をす

べて削除する。

4.4

(電気装置,配線部分などの構造)の“JIS S 3030 の 4.5(一般家庭用電源使用機器の構造)

”を,

JIS S 

3030

の 5.5(一般家庭用電源使用機器の構造)

”に置き換える。

4.5

(対震自動消火装置の構造)の“JIS S 3030 の 4.6(対震自動消火装置の構造)

”を,

JIS S 3030 の 5.6.2

(対震自動消火装置)

”に置き換える。

4.6

(安全装置及び制御装置の構造)の“JIS S 3030 の 4.7(安全装置及び制御装置)

”を,

JIS S 3030 

5.6

(安全装置の構造)

”に置き換える。

4.7

(油タンクの構造及び容量)の“JIS S 3030 の 4.4(油タンクの構造)

”を,

JIS S 3030 の 5.4(油タン

クの構造)

”に置き換える。

7.2.4

(各部の温度上昇試験)の(6)の“JIS C 4004”を,

JIS C 4034-1”に置き換える。

7.2.19

(耐食性試験)の(2)の“JIS S 3031 の 42.2.2(試験片)

”を,

JIS S 3031 の 40.2.2(試験片)

”に

置き換える。

7.2.23

(耐久性試験)の(3)の“JIS B 8473 の 7.8(耐久試験)

”を,

JIS B 8473 の 9.8(耐久試験)

”に置

き換える。

7.2.24

(騒音試験)の(2)の“JIS C 1502”を,

JIS C 1509-1”に置き換える。


2

B 8416

:2009

7.2.25

(低温始動性試験)の“JIS K 2204 の 3.(品質)

”を,

JIS K 2204 の 5.2(要求品質)

”に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS A 9504  ロックウール保温材を,JIS A 9504  人造鉱物繊維保温材に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1502  普通騒音計を,JIS C 1509-1  電気音響−サウンドレベルメータ(騒音

計)−第 1 部:仕様に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 4004  回転電気機械通則を,JIS C 4034-1  回転電気機械−第 1 部:定格及び

特性に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS M 7605  比色式一酸化炭素検知器を,JIS M 7605  検知管式一酸化炭素測定器

(比色形)に置き換える。

関連規格欄の“ANSI A 10.10-1981  Safety requirements for temporary and portable space heating devices and

equipment used in the construction industry

”及び“DIN 30697  Ortsveränderliche Warmlufterzeuger”を,削除

する。 

付図 2(ヒータ下部の床面表面温度の測定方法)の備考 3.の“JIS C 1602 に規定する銅−コンスタンタン

(直径 0.65 mm 以下)を使用する。

”を,

JIS C 1602 の 3.(種類)で規定する T を用いた直径 0.65 mm 以

下のものを使用する。

”に置き換える。