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B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本フルードパワー工業会(JFPA)

/財団法人日本規格協会(JSA)から工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,

日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日本工業規格である。


日本工業規格

JIS

 B

8396

: 2000

 (I

5597

: 1987

)

油圧−シリンダ−

往復動用ピストン及びロッドシール

のハウジング−寸法及び許容差

Hydraulic fluid power

−Cylinders−Housings for piston and rod seals

in reciprocating applications

−Dimensions and tolerances

序文  この規格は,1987 年に第 1 版として発行された ISO 5597, Hydraulic fluid power−Cylinders−Housings

for piston and rod seals in reciprocating applications

−Dimensions and tolerances を翻訳し,技術的内容及び規格

票の様式を変更することなく作成した日本工業規格である。

油圧システムにおいて動力は閉回路内の油圧油を通して伝達され,制御される。密封装置は,例えば,油

圧シリンダのように直線運動する部分をもつ要素機器の圧力流体を漏らさないため使用される。これらの

密封装置は,通常シリンダのピストン及びロッド用ハウジングの双方に使用されている。この規格は,ハ

ウジングの寸法と許容差に関する規格のシリーズの一つである。

1.

適用範囲  この規格は,油圧往復動用のシリンダに使用されるピストン及びロッドシールのハウジン

グ寸法及び許容差について規定する。寸法の範囲は,次のとおりである。

シリンダ内径寸法:16 mm から 500 mm まで

ロッド径寸法:6 mm から 360 mm まで

この規格には,JIS B 8367-2 の 16MPa 用コンパクト系列の要求に合致するシールハウジングを追加して

ある。

これらの小断面シールは,ロッド径とシリンダ内径の厳しい許容差を必要としている。寸法の範囲は,

次のとおりである。

シリンダ内径寸法:25 mm から 200 mm まで

ロッド径寸法:12 mm から 140 mm まで

各製造業者によってシールの構造形式が異なるのでシール設計の詳細は示さない。シールの設計と材料

及びバックアップリングは,温度と圧力のような条件によって決められる。

この規格に従って製造した製品が,規格の寸法基準に適用しているだけで,シールの機能性は規定しな

い。


2

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格のうちで,発行年を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの規格の規定を構

成するものであって,その後の改正版・追補には適用しない。発効年を付記していない引用規格は,その

最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0142

  油圧及び空気圧用語

備考 ISO 

5598, Fluid power systems and components

−Vocabulary からの引用事項は,この規格の該当

事項と同等である。

JIS B 0401-1

  寸法公差及びはめあいの方式−第 1 部:公差,寸法差及びはめあいの基礎

備考 ISO 

286-1 

: 1988, ISO system of limits and fits. Part 1 : Base of tolerances, deviation and fits

が,こ

の規格と一致している。

JIS B 0401-2

  寸法公差及びはめあいの方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

備考 ISO 

286-2 

: 1988, ISO system of limits and fits, Part 2 : Tables of standard tolerance grades and

limits deviations for holes and shafts

が,この規格と一致している。

JIS B 8366-1

  油圧・空気圧システム及び機器−シリンダ−構成要素及び識別記号  第 1 部シリンダ内

径及びピストンロッド径

備考 ISO 

3320, Fluid power systems and components

−Cylinder bores and piston rod diameters−Metric

series

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS B 8367-2

  油圧シリンダ−片ロッドシリンダ取付寸法(16MPa 用)第 2 部コンパクト系列

備考 ISO 

6020/2,  Hydraulic fluid power

−Single rod cylinder−Mounting dimensions−160bar {16

000kPa} series-Part 2 : Compact series

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等であ

る。

ISO 883

  Indexable hardmetal (carbide) inserts with rounded corners without fixing hole−Dimensions

ISO 4394-1

  Fluid power systems and component−Cylinder barrels−Part 1 : Requirements for steel tubes

with specially finished bores

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0142 による。

4.

記号  この規格で用いる記号は,次による。

C

:装着用面取り部の長さ

L

:ハウジング幅

d

:ハウジング溝径及びロッド径

D

:ハウジング溝径及びシリンダ内径

d

3

:ピストン径

d

4

:ロッドはめあい部内径

d

5

:ロッドはめあい部内径

S

=(Dd)/2:ハウジング深さ

r

:溝底の丸み


3

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

5.

シールハウジング

5.1

一般

5.1.1

この規格のロッド用及びピストン用シールハウジングの例を,

図 から図 に示す。

備考  この図は,特殊な用途のハウジング設計の保証や推奨を示したものではない。

5.1.2

ハウジングの角部の角は,かえりやばりは取り除かなければならない。ただし,このハウジングの

角部は,はみ出しに影響を与えることを考慮することが望ましい。

5.1.3

製造業者は,この規格に規定されていないハウジング設計について相談に応じなければならない。

5.2

ハウジング幅  ハウジング幅  (L)  は表 から表 による。表 及び表 に示すハウジング幅小を使

用する場合は,製造業者に相談しなければならない。

備考1.  この規格は,ピストン径及びロッド径についてハウジング幅の選定ができるが,JIS B 8367-2

を適用する油圧シリンダの場合は,一種類の寸法だけである(1.

3及び表5を参照)。

2.

ハウジング幅が選択できる場合は,製造業者と相談して,選択することが望ましい。

5.3

ハウジング深さ  ハウジング深さ  (S)  は,高圧や許容差が大きい場合に大きなハウジング深さを選

択しなければならない。

備考1.  この規格は,ピストン径及びロッド径についてハウジング深さの選定ができるが,JIS B 

8367-2

を適用する油圧シリンダの場合は,ピストン及びロッド径が一種類の寸法のみである

1.

3及び表5を参照)。

2.

ハウジング深さが選択できる場合は,製造業者と相談して,選択することが望ましい。

6.

寸法及び許容差(ISO 4394-1 及び JIS B 8366-1 参照)

6.1

ピストンシールハウジング寸法

6.1.1

ピストンシールハウジング寸法の例を,

図 及び図 に示す。

6.1.2

ピストンシールハウジング寸法(JIS B 8367-2 に適合するシリンダは除く)は,

表 による。

6.1.3

JIS B 8367-2

に適合するシリンダに使用されるピストンシールハウジング寸法は,

表 による。

6.2

ロッドシールハウジング寸法

6.2.1

ロッドシールハウジング寸法の例を,

図 及び図 に示す。

6.2.2

ロッドシールハウジング寸法(JIS B 8367-2 のシリンダは除く)は,

表 による。

6.2.3

JIS B 8367-2

のシリンダに使用されるロッドシールハウジング寸法は,

表 による。

6.3

ハウジング深さの寸法許容差

6.3.1

ハウジング深さの寸法許容差は,

表 による。

6.3.2

表 の備考 1.及び備考 2.に d(図 及び図 を参照)と D(図 及び図 を参照)から求める許容

差の計算式を示す。

備考1.  一般に,表6に示されている式と値は,JIS B 0401により

ピストンの場合:の H9 と d

3

の f8

ロッドの場合:の f8 と d

5

の H9

を使用する。ほとんど は h10,は H10 の範囲内との結果となる。

2.

備考 1.の例で与えられた許容差がピストン用は と d

3

,ロッド用は と d

5

を,選び,

表 6

の式を使用した場合にはハウジング深さが,許容差内に入る必要がある。すなわち,例えば

ハウジング溝径で緩い許容差を選べば,他方の径は厳しい許容差で補うことになる。

6.4

ハウジング幅  ハウジング幅は,寸法許容差

25

.

0

0

+

mm

を使用する。


4

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

7.

はみ出しすきま  はみ出しすきまは,シールの後側の金属構成部品の直径(d

4

又は d

3

)により決定さ

れる。

備考1.  最大のはみ出しすきまは,ピストン又はピストンロッドがそれぞれシリンダやウェアリング

の一方の側に片寄りする場合に起こる。

2.

ピストンシールのはみ出しは,内圧によるシリンダのふくらみによって大きくなる。

3.

d

3

図 1,図 参照)及び d

4

図 3,図 参照)の詳細については,受渡当事者間の協議によ

ることが望ましい。

8.

表面粗さ  シールと接する構成部品の表面粗さの要求事項は,用途やその寿命によって異なるので,

受渡当事者間で協定することが望ましい。

9.

装着用面取り長さ

9.1

装着用面取り C の位置は,

図 から図 に示す。

9.2

面取り角度は,軸方向に対して 20°∼30°とするのがよい。

9.3

面取り長さは,

表 に示す値を下回ってはいけない。

9.4

JIS B 8367-2

のシリンダの場合は,シリンダの内径端部に最小 0.4m の丸みをつけてもよい。

備考  いずれの場合にもシール類をシリンダに組込むときには細心の注意が必要である。

表 1  装着用面取り部の長さ

単位 mm

ハウジング半径方向の深さ:S 3.5

4  5  7.5

10 12.5

15 20

最小面取り長さ:C

2 2 2.5

4 5 6.5

7.5

10

10.

規格適合表示  この規格に適合していることを試験報告書,カタログ及び販売資料に記述する場合は,

次の文言を使用する。

“ピストンシール及びロッドシール用ハウジングは,JIS B 8396(油圧−シリンダ−往復動用ピストン

及びロッドシールのハウジング−寸法及び許容差)に適合する。


5

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

(

1

)

1参照。

図 1  ピストンシール用ハウジング例

(

2

)

1参照。

図 2  JIS B 8367 のシリンダのピストンシール用ハウジング例


6

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

表 2  ピストンシール用ハウジング溝寸法

単位 mm

ハウジング幅(

4

)L

シリンダ内径(

3

)

D

ハウジング

深さ  S

ハウジング溝径

d

r

(最大)

 16

 8

 20

 12

4

 17

5 6.3

 25

5

15

6.3

8

16

4

24

5

6.3

 32

5

22

6.3

8

16

4

32

5

6.3

 40

 30

5

 40

6.3 8  16

0.3

 50

7.5

35

9.5

12.5

25

0.4

5

53

6.3

8

16

0.3

 63

 48

7.5

 65

9.5 12.5  25

0.4

 80

10

60

12.5

16

32

0.6

7.5

85

9.5

12.5

25

0.4

100

 80

10

105

12.5 16

32

0.6

125

12.5 100

16

20

40

0.8

10 140

12.5

16

32

0.6

160

135

12.5

175

16 20  40

200

15 170

20

25

50

12.5 225

16

20

40

250

220

320

15

290

20 25  50

0.8

400 360

500

20

480

25 32  63  1

(

3

)  JIS B 8366-1

参照。

(

4

)

表 2,表 の小,中,大のハウジング幅は,使用条件によって選択する。 


7

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

表 3  JIS B 8367 のシリンダのピストンシール用ハウジング溝寸法

単位 mm

シリンダ内径(

5

)

D

ハウジング

深さ S

ハウジング溝径

d

ハウジング幅

L

R(

6

)

(最大)

 25

 18

 32

3.5

 25

5.6

 40

 32

 50

 42

 63

4

 55

6.3

 80

 70

100

5

 90

7.5

125 110

160 145

200

7.5

185

10.6

0.5

(

5

)  JIS B 8366-1

参照。

(

6

)

この特定寸法は,ISO 883 による工具が使用できる。 

(

7

)

1参照。

図 3  ロッドシール用ハウジング例


8

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

(

8

)

1参照。

図 4  JIS B 8367 のシリンダのロッドシール用ハウジング例

表 4  ロッドシール用ハウジング溝寸法

単位 mm

ハウジング幅(

10

)L

ロッド径(

9

)

d

ハウジング

深さ S

ハウジング溝径

D

r

(最大)

  6

14

  8

16

4

18

5 6.3

14.5

 10

5

− 8 16

4

20

5 6.3

14.5

 12

5

− 8 16

4

22

5 6.3

14.5

 14

5

− 8 16

4

24

5 6.3

14.5

 16

5

− 8 16

4

26

5 6.3

14.5

 18

5

− 8 16

4

28

5 6.3

14.5

 20

5

− 8 16

4

30

5 6.3

14.5

 22

5 32

− 8 16

4 33

5

6.3

14.5

 25

35

5

38 6.3

8 16

0.3

 28

7.5 43

− 12.5 25

0.4

5 42

6.3

8

16

0.3

 32

7.5 47

− 12.5 25

0.4

5 46

6.3

8

16

0.3

 36

7.5 51

− 12.5 25

0.4

5 50

6.3

8

16

0.3

 40

7.5 55

− 12.5 25

0.4

 45

5

55

6.3

8

16

0.3


9

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

単位 mm

ハウジング幅(

10

)L

ロッド径(

9

)

d

ハウジング

深さ S

ハウジング溝径

D

r

(最大)

7.5 60

− 12.5 25

0.4

5 60

6.3

8

16

0.3

 50

65

7.5

71 9.5

12.5 25

0.4

 56

10 76

− 16  32

0.6

7.5

78

9.5 12.5 25

0.4

 63

10 83

− 16  32

0.6

7.5

85

9.5 12.5 25

0.4

 70

10 90

− 16  32

0.6

7.5

95

9.5 12.5 25

0.4

 80

10 100

− 16  32

0.6

7.5

105

9.5 12.5 25

0.4

 90

110

10

120 12.5

16 32

0.6

100

12.5 125

− 20  40

0.8

10 130

12.5

16

32

0.6

110

12.5 135

− 20  40

0.8

10 145

12.5

16

32

0.6

125

12.5 150

− 20  40

0.8

10 160

12.5

16

32

0.6

140

165

12.5

185 16

20 40

160

15 190

− 25  50

12.5 205

16

20

40

180

15 210

− 25  50

12.5 225

16

20

40

200

230

220 250

250 280

280

15

310

20

25 50

0.8

320 360

360

20

400

25 32 63

1

(

9

)  JIS B 8366-1

参照。

(

10

)

表 2,表 の小,中,大のハウジング幅は,使用条件によって選択する。 


10

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

表 5  JIS B 8367 のシリンダのロッドシール用ハウジング溝寸法

単位 mm

ロッド径(

11

)

d

ハウジング

深さ S

ハウジング溝径

D

ハウジング幅

L

r(

12

)

(最大)

12 19

14 21

18 25

22

3.5

29

5.6

28 36

36 44

45

4.5

53

6.3

56 66

70 80

90

5

100

7.5

110 125

140

7.5

155

10.6

0.5

(

11

)  JIS B 8366-1

参照。

(

12

)

この特定寸法は,ISO 883 による工具が使用できる。 

表 6  シールハウジング深さの許容差

単位 mm

ハウジング深さ

S

呼称

許容差

3.5

+0.15 
−0.05

4

+0.15 
−0.05

5

+0.15 
−0.10

7.5

+0.20

−0.10

10

+0.25

−0.15

12.5

+0.30 
−0.15

15

+0.35 
−0.20

20

+0.40 
−0.20

備考1.  ピストン用

ハウジング溝径 d

図 及び図 参照)の許容差は,次式

によって計算する。

d

min

=2D

max

d

3, min

−2S

max

d

max

d

3, min

−2S

max

2.

ロッド用

ハウジング溝径 D

図 及び図 参照)の許容差は,次式

によって計算する。

D

min

d

5, max

+2S

min

D

max

=2d

min

d

5, max

+2S

max


11

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

JIS B 8396

原案作成本委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

竹  中  俊  夫

東京工業大学名誉教授

香  川  利  春

東京工業大学

藤  田  昌  宏

通商産業省

八  田      勲

工業技術院

橋  本      進

財団法人日本規格協会

村  井  孝  宣

財団法人機械振興協会

小  林  隆  博

株式会社神戸製鋼所

渡  並      直

トヨタ自動車株式会社

荒  木  義  昭

株式会社日平トヤマ

岡  安  英  雄

社団法人日本工作機械工業会

黒  部  昌  徳

東芝機械株式会社

藤  田      勝

石川島汎用機械株式会社

美濃越  昌  二

日本電気株式会社

久々湊  哲  夫 SMC 株式会社

二  見  安  亮 CKD 株式会社

木  原  和  幸

株式会社トキメック

梅  田  時  彦

川崎重工業株式会社

小曾戸      博

内田油圧機器工業株式会社

中  西  康  二

黒田精工株式会社

長  岐  忠  則

黒田精工株式会社

千  葉      誠

カヤバ工業株式会社

門      泰  一

太陽鉄工株式会社

石  井      進

内田油圧機器工業株式会社

山  崎  一  彦

山信工業株式会社

高  橋  克  彰 SMC 株式会社

萩  原  正  治 SMC 株式会社

小  池  一  夫

イハラサイエンス株式会社

伊  藤  三  郎

株式会社コガネイ

竹  内  俊  一

オリオン機械株式会社

(分科会主査)

根  本  圭  介

三菱電線工業株式会社

(事務局)

三  浦  吉  成

社団法人日本フルードパワー工業会

堀  切  俊  彦

社団法人日本フルードパワー工業会


12

B 8396 : 2000 (ISO 5597 : 1987)

油圧シール分科会  構成表

氏名

所属

(主査)

根  本  圭  介

三菱電線工業株式会社

青  田  英  雄

株式会社阪上製作所

高牟礼  辰  雄

日本バルカー工業株式会社

瀬  谷  周  三 NOK 株式会社

四  方  幸  隆

株式会社荒井製作所

武  田      務

日本シリンダ共同事業株式会社

北  村      剛

油研工業株式会社

諸  橋      博

株式会社トキメック

林      由紀男

カヤバ工業株式会社

赤  井  英  夫

太陽鉄工株式会社

市  川  直  樹

豊興工業株式会社

林      孝  三

光陽精機株式会社

山  本  儀  明

コマツゼノア株式会社

(事務局)

堀  切  俊  彦

社団法人日本フルードパワー工業会

(文責:根本  圭介)