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B 8379

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 8379:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

8379

:2009

空気圧用消音器

追補 1)

Pneumatic circuit-Silencers

(Amendment 1)

JIS B 8379:1995

を,次のように改正する。

2.

(用語の定義)の(1)の JIS C 1502 を,JIS C 1509-1 に置き換える。

9.1

(試験用空気)の JIS B 8371 を,JIS B 8371-1 に置き換える。

10.2.1

(装置)の JIS C 1502 を,JIS C 1509-1 に置き換え,JIS Z 8762 を,JIS Z 8762-2 に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 8371  空気圧用フィルタを,JIS B 8371-1  空気圧−空気圧フィルタ−第 1 部:

供給者の文書に表示する主要特性及び製品表示要求事項に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1502  普通騒音計を,JIS C 1509-1  電気音響−サウンドレベルメータ(騒音

計)−第 1 部:仕様に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管を,JIS G 3452  配管用炭素鋼管に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 8106  音響用語(一般)を,JIS Z 8106  音響用語に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 8731  騒音レベル測定方法を,JIS Z 8731  環境騒音の表示・測定方法に置き

換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 8762  絞り機構による流量測定方法を,JIS Z 8762-2  円形管路の絞り機構に

よる流量測定方法−第 2 部:オリフィス板に置き換える。

関連規格欄の JIS B 8375  空気圧用 4 ポート・5 ポート電磁弁を,削除する。

関連規格欄の JIS C 1513  オクターブ及び

オクターブバンド分析器を,JIS C 1513  音響・振動用オク

ターブ及び 1/3 オクターブバンド分析器に置き換える。

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