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B 8366-4 : 2000(ISO 4395 : 1978)

  解説

解説付表 1  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS B 8366-4 : 2000

  油圧・空気圧システム及び機器−

シリンダ−構成要素及び識別記号−第 4 部:ピストン
ロッド先端ねじ寸法及び形状

ISO 4395 : 1978

  油圧・空気圧システム及び機器−シリンダ−

ピストンロッド先端ねじ寸法及び形状

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内

(II)

国 際 規 格 番

(III)

国 際 規 格 の
規定内容

(IV) JIS

と国際規

格との相違点

(V)  JIS

と国際規格との整合

が困難な理由・対策

(1)

適用範囲

油圧・空気圧シリ
ン ダ に 使 用 す る

ピ ス ト ン ロ ッ ド
先 端 ね じ 寸 法 及
び形状を規定。

ISO 4395 

○ JIS と同じ。 ≡

(2)

引用規格

JIS 3

規格を引用。

 ISO 4395 

規定なし。

規定なし。

(3)

寸 法 及 び 形

形状 3 種類,ねじ
寸法の呼びは 34
種類を規定。この

ね じ の 種 類 に 対
応 す る ね じ の 長
さ 2 種類を規定。

ISO 4395 

○ JIS と同じ。 ≡

(4)

規 格 適 合 表

JIS B 8366-4 
よって決定した”
ことの表示。

ISO 4395 

○ “ ISO 4395

に よ っ て 決
定した”こと

の表示。

備考1.  対比項目(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。