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B 8366-3 : 2000(ISO 4393 : 1978

  解説

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS B 8366-3 : 2000

  油圧・空気圧システム及び機器−

シリンダ−構成要素及び識別記号−第 3 部:標準ピス
トンストローク

ISO 4393 : 1978

  油圧・空気圧システム及び機器−シリンダ−

標準ピストンストローク

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内

(II)

国 際 規 格 番

(III)

国 際 規 格 の
規定内容

(IV) JIS

と国際規

格との相違点

(V)  JIS

と国際規格との整合

が困難な理由・対策

(1)

適用範囲

油圧・空気圧シリ
ン ダ に 使 用 す る

標 準 ピ ス ト ン ス
トロークの規定。

ISO 4393 

○ JIS と同じ。 ≡

(2)

引用規格

JIS 3

規格を引用。

 ISO 4393 

○ ISO  1 規格を

引用。

= 標 準 数 及 び

数 値 の 丸 め
方 の 規 格 が

入 っ て い な
い。

(3)

寸法 11 種類の標準ピ

ス ト ン ス ト ロ ー
クを規定。

ISO 4393 

○ JIS と同じ。 ≡

(4)

規 格 適 合 表

JIS B 8366-3 
よって決定した”
ことの表示。

ISO 4393 

○ “ ISO  4393

に よ っ て 決
定した”こと

の表示。

備考1.  対比項目(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

解説付表 2  JIS B 83661990 との対比表(相違点

規定項目

JIS B 8366-3 : 2000

  油圧・空気圧シ

ステム及び機器−シリンダ−構成
要素及び識別記号−第 3 部:標準ピ

ストンストローク

JIS  B 8366 : 1990

  油圧及び空気圧シリンダ−構成要素及び識

別記号に関する通則

(1)

適用範囲

油圧・空気圧シリンダに使用する標

準ピストンストロークの規定。

油圧・空気圧シリンダに共通の次の項目について規定。

(1)

シリンダの呼び圧力

(2)

シリンダ内径及びピストンロッド径

(3)

ロッド先端ねじ

(4)

ピストンストローク

(5)

シリンダの識別記号

(2)

引用規格

JIS B 0142

  油圧及び空気圧用語

JIS Z 8401

  数値の丸め方

JIS Z 8601

  標準数

JIS B 0142

  油圧及び空気圧用語

JIS B 0207

  メートル細目ねじ

JIS Z 8601

  標準数

(3)

寸法 
単位 mm 

25, 50, 80, 100, 125, 160, 200, 250,

320, 400, 500

25, 32, 40, 50, 63, 80, 100, 125, 160, 200,

250, 320, 400, 500, 630, 800, 1 000, 1 250,

1 600, 2 000

(4)

規格適合表示  この日本工業規格に従って製作を

行う場合,文書には次の文章を使用

する。“標準ピストンストロークは

JIS B 8366-3

によって決定した。

仕様,カタログ,販売資料などにこの規格を引用するときは,
規格番号及び規格名称を明記すること。