>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

B 8261

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 8261:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

8261

:2009

液化石油ガス用ゴムホースアセンブリ

追補 2)

Hose assemblies for liquefied petroleum gas

(Amendment 2)

JIS B 8261:2006

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の全文を削除し,更に本体の{  }で示した従来単位による併記をすべて削除する。 

2.1

(ホースアセンブリの種類及び呼び記号)の“なお,ホースは,JIS K 6347 による。

”を,

“なお,ホー

スは,JIS K 6347-1 による。

”に置き換える。

5.5

(充てん口ねじの寸法及び寸法許容差)の“JIS B 8246 の附属書”を,

JIS B 8246 の附属書 2”に置き

換える。

5.7

(メートルねじの寸法及び寸法許容差)の JIS B 0207 を,JIS B 0205-4 に置き換える。

5.7

(メートルねじの寸法及び寸法許容差)の JIS B 0211 を,JIS B 0209-2 に置き換える。

5.8

(フランジの寸法及び寸法許容差)の“フランジの寸法は,JIS B 2220 の呼び圧力 20 K により,寸法

許容差は,JIS B 2203 による。

”を,

“フランジの寸法及び寸法許容差は,JIS B 2220 の呼び圧力 20 K によ

る。

”に置き換える。

表 10(継手の材料)の継手の記号 F の“JIS B 3454”を,“JIS G 3454”に置き換える。

9.

(表面処理)の“JIS H 8610 による 1 種 B2 級(Ep-Fe/Zn 5/CM 1 又は Ep-Fe/Zn [2-C 1])以上とする。

を,

JIS H 8610 に規定の Ep-Fe/Zn 5/CM 2 若しくは Ep-Fe/Zn [2]/CM 2 又はこれらと同等以上とする。

”に

置き換える。

10.5

(オゾン劣化試験)の(2)の“試験は,JIS K 6301 の 16.3 に規定された試験装置によって行う。

”を,

“試験は,JIS K 6259 の 5.2(よう素法)に規定された試験装置によって行う。

”に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 0207  メートル細目ねじを,JIS B 0205-4  一般用メートルねじ−第 4 部:基


2

B 8261

:2009

準寸法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 0211  メートル細目ねじの許容限界寸法及び公差を,JIS B 0209-2  一般用メ

ートルねじ−公差−第 2 部:一般用おねじ及びめねじの許容限界寸法−中(はめあい区分)に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 2203  管フランジの寸法許容差を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS B 2220  鋼製溶接式フランジを,JIS B 2220  鋼製管フランジに置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3250  銅及び銅合金棒を,JIS H 3250  銅及び銅合金の棒に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6301  加硫ゴム物理試験方法を,JIS K 6259  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐

オゾン性の求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6347  液化石油ガス用ゴムホース(LPG ホース)を,JIS K 6347-1  液化石油

ガス用ゴムホース(LPG ホース)−第 1 部:自動車,一般設備及び一般家庭用に置き換える。