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B 7550

:2014

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS B 7550 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS B 7550:2010 を改正した内容だけを示すものである。

JIS B 7550:2010

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS B 7550:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 B

7550

:2014

積算熱量計

(追補 1)

Heat meters

(Amendment 1)

JIS B 7550:2010

を,次のように改正する。

7.1

(器差性能)の末尾に,次の文を追加する。

ただし,減圧機器として作動する及び/又は流量調整装置をもつ積算熱量計(以下,バルブ付き積算熱

量計という。

)の場合は,各流量における器差の標準偏差は,最大許容誤差の 1/3 を超えてはならない。

7.3.17

(圧力損失)の末尾に,次の文を追加する。

ただし,バルブ付き積算熱量計の場合はこの限りではない。

9.5.16

(圧力損失試験)の JIS B 8570-1 の 8.4(圧力損失試験)を,JIS B 8570-1 の 8.9(圧力損失試験)に

置き換える。

JA.6.1

(一般)の末尾に,次の文を追加する。

バルブ付き積算熱量計は,7.1 の試験の結果における最も厳しい条件によって器差検定を行う。

参考文献欄の JIS C 60068-2-30  環境試験方法(電気・電子)温湿度サイクル(12+12 時間サイクル)試

験方法を,JIS C 60068-2-30  環境試験方法−電気・電子−第 2-30 部:温湿度サイクル(12+12 時間サイ

クル)試験方法(試験記号:Db)に置き換える。

参考文献欄の JIS C 61000-4-2  電磁両立性−第 4 部:試験及び測定技術−第 2 節:静電気放電イミュニテ

ィ試験を,JIS C 61000-4-2  電磁両立性−第 4-2 部:試験及び測定技術−静電気放電イミュニティ試験に

置き換える。