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日本工業規格

JIS

 B

7183

-1995

レンズメータ

Lens-meters

1.

適用範囲  この規格は,眼鏡(めがね)レンズ及びハードコンタクトレンズの光学的性能を測定する

アナログ式及びディジタル表示式のレンズメータについて規定する。

備考1.  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS Z 8120

  光学用語

2.

この規格の対応国際規格を,次に示す。

ISO/DIS 8598

  Optics and optical instruments−Focimeters

ISO/DIS 9342

  Optics and optical instruments−Opthalmology−Testlenses for focimeters

3.

この規格の中で  {  }  を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって,

参考として併記したものである。

2.

用語の定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS Z 8120 によるほか,次のとおりとする。

(1)

頂点屈折力  眼鏡レンズの後側頂点から像焦点までの距離をメートルで表した数値の逆数。

頂点屈折力を表す単位はメートルの逆数で,記号は “m

1

を用いる。従来単位系では記号 “D” 又

は “Dptr” を用い,ディオプトリと呼ぶ。この規格では,記号 “D” を使用する。

なお,

頂点屈折力の基準波長は

λ

e

=546.07nm 又は

λ

d

=587.56nm とする。

ただし,

1998

年 1 月以降は,

基準波長は

λ

e

=546.07nm だけとする。

(2)

主経線の方向  眼鏡レンズの最小及び最大屈折力を示す経線の方向。

(3)

プリズム屈折力  プリズムの 1 面に垂直に入射した光線のプリズム効果による偏角。入射光に対して

1m

当たり 1cm の偏角を与えるプリズム屈折力を 1cm/m とする。従来単位では記号  “△”  を用い,プ

リズムディオプトリと呼ぶ。

なお,プリズム屈折力の基準波長は,

λ

e

=546.07nm 又は

λ

d

=587.56nm とする。ただし,1998 年 1

月以降は,基準波長は

λ

e

=546.07nm だけとする。

(4)

プリズムの基底の方向  プリズムの 1 面に垂直に入射した光線が,プリズム効果によってふれる方向。

3.

種類  レンズメータの種類は,測定値の表示方法によって,次の 2 種類とする。

(1)

アナログ式レンズメータ  測定値を連続的な大きさ(指針位置など)で表示するレンズメータ。

(2)

ディジタル表示式レンズメータ  測定値を離散的な数字などで表示するレンズメータ。

4.

性能

4.1

軸打ちの精度


2

B 7183-1995

4.1.1

光学的中心  眼鏡レンズ面に軸打ちをした中心点と,光学的中心(レンズメータの光軸と眼鏡レン

ズの面との交点)とのずれは 0.4mm 以下とする。

4.1.2

主経線の方向  眼鏡レンズの面に軸打ちをした主経線の方向を示す左右の 2 点を結ぶ直線の方向

の傾きは,眼鏡レンズの主経線の方向に対して±1 度以内とする。

4.2

頂点屈折力

4.2.1

測定範囲  頂点屈折力の測定範囲は,次による。

(1)

アナログ式レンズメータの頂点屈折力の測定範囲は±20∼−20m

1

 {

+20∼−20D}  以上とし,その最

小目盛は原則として 0.25m

1

 {0.25D}

以下とする。

(2)

ディジタル表示式レンズメータの頂点屈折力の測定範囲は+20∼−20m

1

  {

±20∼−20D}  以上とし,

その最小表示ステップは,原則として+10∼−10m

1

  {

±10∼−10D}  の範囲では 0.125m

1

 {0.125D}

とし,±10m

1

 {

±10D}  を超えた範囲では,0.25m

1

 {0.25D}

以下とする。

4.2.2

許容差  頂点屈折力の許容差は,次による。

(1)

アナログ式レンズメータの頂点屈折力の許容差は,

表 による。

表 1  頂点屈折力の許容差

単位  m

1

 {D}

頂点屈折力

許容差

              ±  5 以内

±0.06

  ±  5 を超え  ±10 以内

±0.09

  ±10 を超え  ±15 以内

±0.12

  ±15 を超え  ±20 以内

±0.18

  ±20 を超えるもの

±0.25

(2)

ディジタル表示式レンズメータの頂点屈折力の許容差は,

表 による。

表 2  頂点屈折力の許容差(

1

)

単位  m

1

 {D}

許容差

頂点屈折力

表示ステップ 0.25

表示ステップ 0.125

              ±  5 以内 0.0

0.0

    ±  5 を超え  ±10 以内 0.0

±0.125

    ±10 を超え  ±15 以内 0.0

±0.125

    ±15 を超え  ±20 以内

±0.25

±0.125

      ±20 を超えるもの

±0.25

±0.25

(

1

)

ディジタル表示式レンズメータの頂点屈折力の調整及び検査は,表示ステップ0.01m

1

{0.01D}

で行わなければならない。この場合の許容差は,

1のアナログ式レンズメータ

の頂点屈折力の許容差が適用される。

2は,表示ステップが0.01m

1

 {0.01D}

の頂点屈折

力の許容差を基準として,導いている。ディジタル表示式レンズメータの頂点屈折力の検

査は,表示ステップが0.25m

1

 {0.25D}

又は0.125m

1

 {0.125D}

の場合には,0.25m

1

{0.25D}

の整数倍の値をもつ検査用レンズを用いなければならない。 

4.3

プリズム屈折力

4.3.1

座標系  プリズム屈折力の方向を指示する座標系は,水平軸を 0−180 度とし,水平軸の右側を 0

度とする。角度値は逆時計回りで増加し,垂直軸を 90−270 度とする。プリズムの基底の方向を定めると

きには 0∼360 度の数値を用いる。

4.3.2

測定範囲  プリズム屈折力の測定範囲は,次による。

(1)

アナログ式レンズメータのプリズム屈折力の測定範囲は,0∼5cm/m {0∼5△}  とし,プリズムコンペ

ンセータを使用して,20cm/m {20△}  以上とし,その最小目盛は 1cm/m {1△}  以下とする。


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B 7183-1995

(2)

ディジタル表示式レンズメータのプリズム屈折力の測定範囲は,0∼5cm/m {0∼5△}  とし,プリズム

コンペンセータを使用して,20cm/m {20△}  以上とし,その最小表示ステップは 0.25cm/m {0.25△}  以

下とする。

4.3.3

許容差  プリズム屈折力の許容差は,次による。

(1)

アナログ式レンズメータのプリズム屈折力の許容差は,

表 による。

表 3  プリズム屈折力の許容差

単位 cm/m {△}

プリズム屈折力

許容差

          5 以下

±0.1

      5 を超え  10 以下

±0.2

    10 を超え  15 以下

±0.3

    15 を超え  20 以下

±0.4

    20 を超えるもの

±0.5

(2)

ディジタル表示式レンズメータのプリズム屈折力の許容差は,

表 による。

表 4  プリズム屈折力の許容差(

2

)

単位 cm/m {△}

許容差

プリズム屈折力

表示ステップ 0.25

表示ステップ 0.125

                5 以下 0.0

±0.125

        5 を超え  15 以下

±0.25

±0.25

      15 を超え  20 以下

±0.5

±0.375

        20 を超えるもの

±0.5

±0.5

(

2

)

ディジタル表示式レンズメータのプリズム屈折力の調整及び検査は表示ステップ0.1cm/m

{0.1

△}  で行わなければならない。この場合の許容差は,

3のアナログ式レンズメータの

プリズム屈折力の許容差が適用される。

4は,表示ステップが0.1cm/m {0.1△}  のプリズ

ム屈折力の許容差を基準として導いている。ディジタル表示式レンズメータのプリズム屈
折力の検査は,表示ステップが0.25cm/m {0.25△}  又は0.125cm/m {0.125△}  の場合には,

0.25cm/m {0.25

△}  の整数倍の値をもつ検査用プリズムを用いなければならない。 

4.4

円柱軸

4.4.1

座標系  円柱軸の座標系は,水平軸を 0−180 度とし,水平軸の右側を 0 度とする。角度値は逆時

計回りで増加し,垂直軸を 90−270 度とする。円柱軸又は主経線方向を示すためには,0∼180 度の間の数

値を用いる。

4.4.2

軸角度値  円柱軸の軸角度値は,次による。

(1)

アナログ式レンズメータの円柱軸の軸角度値は,0∼180 度とし,その最小目盛は 5 度以下とする。

(2)

ディジタル表示式レンズメータの円柱軸の軸角度値は,0∼180 度とし,その最小表示ステップは 1 度

とする。

4.4.3

許容差  円柱軸の 0−180 度方向の許容差は,眼鏡受け台に対して±1 度以内とする。

5.

構造及び機能

5.1

機械的構造及び機能  レンズメータの機械的構造及び機能は,次のとおりとする。

(1)

各部の構造は,いずれも良質の材料を用い加工,組立を入念に行い,堅ろうであること。

(2)

各部は,通常の使用状態における温度及び湿度の変化に対して,4.の規定に適合すること。

(3)

作動部は,円滑,確実に作動すること。


4

B 7183-1995

(4)

光源及びその他に使用する電灯は,点滅が確実で漏電のおそれがないこと。

(5)

レンズ当て,レンズ押さえ及び軸打ちピンは,レンズの面にきずをつけるおそれがないこと。

(6)

直径は少なくとも 80mm,厚さは少なくとも 20mm の眼鏡レンズも,測定することができること。

(7)

眼鏡受け台は,

図 に示すように光軸に垂直な方向に,30mm 以上並進運動ができること。その際,

レンズメータの光軸から 10mm 以内の点から移動できること。

図 1  眼鏡受け台の動きの範囲

(8)

レンズ当ては,後側表面屈折力が−5m

1

 {

−5D}  の検査用球面レンズ+5m

1

 {

+5D}  がレンズメータ

の測定基準点と一致するように製作し,測定精度に有害な影響のないものとすること。

(9)

コンタクトレンズ用レンズ当てを附属する場合には,後側の曲率半径が 8mm のコンタクトレンズの

後側頂点がレンズメータの測定基準点と一致するように製作しなければならない。

5.2

光学的構造及び機能  レンズメータの光学的構造及び機能は,次のとおりとする。

(1)

光学系は,実用上差し支えがある収差がなく,有害な内面反射及び迷光がないこと。

(2)

被検レンズを載せないときに残留しているプリズム屈折力誤差は,0.1cm/m {0.1△}  以下とする。

(3)

ターゲット像を観察して測定するレンズメータにおいては,頂点屈折力値を 0m

1

 {0D}

に設定した場

合,ターゲットの像は鮮明に結像すること。

また,視野輝度は適切であること。

6.

外観  レンズメータの外観は,次による。

(1)

各部の塗装及びめっきは,強固であって,容易に色あせ,脱落,さび及び腐食が生じてはならない。

(2)

光学部品は,曇り,かび,接着剤切れ及び銀浮きがなく,実用上有害な泡,脈理,きず,砂目,やけ,

汚れ,ごみ,反射防止膜のきず及びむらがあってはならない。

また,目盛線及び図形は,実用上有害な欠陥があってはならない。

7.

検査

7.1

構造,機能及び外観  レンズメータの構造,機能及び外観の検査は,完成品について行い,5.及び

6.

の規定に適合しなければならない。

7.2

性能  レンズメータの性能の検査は,7.3 に規定する検査用レンズ及び 7.4 に規定する検査用プリズ

ムを用い,7.5 に規定する検査方法によって行い,4.の規定に適合しなければならない。

7.3

検査用レンズ


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B 7183-1995

7.3.1

検査用球面レンズ  検査用球面レンズは,次のとおりとする。

(1)

種類  検査用球面レンズの種類は,頂点屈折力が−25,−20,−15,−10,−5,+5,+10,+15,

+20,+25m

1

 {D}

の 10 種類とする。

(2)

後側表面屈折力(

3

)

と中心厚の範囲  検査用球面レンズの後側表面屈折力及び中心厚の範囲は,表 

よる。

表 5  検査用球面レンズの後側表面屈折力及び中心厚の範囲

後側頂点屈折力

m

1

 {D}

後側表面屈折力

m

1

 {D}

後側表面屈折力の範囲

m

1

 {D}

中心厚の範囲

mm

−25  −25 2∼ 6

−20  −20 2∼ 6

−15  −15 2∼ 6

−10  −12 2∼ 8

− 5

− 9

2

∼ 8

+ 5

− 5

3

∼ 7

+10  − 3

3

∼ 7

+15  − 1

5

∼ 7

+20

0

7

∼ 9

+25

0

±1

9

∼11

(

3

)

表面屈折力は,次の式で定義される。

曲率半径(

屈折率

表面屈折力

m

1

=

(3)

材料  検査用球面レンズの材料は,屈折率が n

e

=1.525±0.002(又は n

d

=1.523±0.002)である等質の

クラウンガラスとし,中心部の 4mm 半径内では,泡及び脈理があってはならない。

(4)

有効径  検査用球面レンズの有効径は,15mm 以上とする。

(5)

収差  球面収差の影響を小さくするために,後面の曲率半径は,一般に用いられている眼鏡レンズに

ほぼ等しいものとする。

(6)

許容差  検査用球面レンズの後側頂点屈折力の許容差は,表 による。

表 6  後側頂点屈折力の許容差

単位  m

1

{D}

後側頂点屈折力

許容差

−25

±0.03

−20

±0.02

−15

±0.02

−10

±0.01

− 5

±0.01

+ 5

±0.01

+10

±0.02

+15

±0.02

+20

±0.03

+25

±0.03

(7)

保護枠  検査用球面レンズには保護枠を付け,レンズメータのレンズ当ての正しい位置に障害なく置

けること。

7.3.2

検査用円柱レンズ  検査用円柱レンズは,次のとおりとする。

(1)

種類  検査用円柱レンズの種類は,頂点屈折力が+5m

1

 {

+5D}  以上の正凸円柱レンズとする。


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(2)

形状  検査用円柱レンズの形状は,図 のような長方形とする。円柱軸は,長方形の長辺に平行にす

る。

図 2  検査用円柱レンズ

(3)

有効径  検査用円柱レンズの有効径は,15mm 以上とする。

(4)

基準面  検査用円柱レンズの 1 長辺を基準面として印を入れる。基準面と円柱軸との平行度は±20 分

以内とする。

(5)

中心線の表示  検査用円柱レンズの表面に,中心線を円柱軸の方向に施す。中心線と円柱軸との隔た

りは 0.1mm 以下とし,平行度は±20 分以内とする。

(6)

保護枠  検査用円柱レンズには保護枠を付け,レンズメータのレンズ当ての正しい位置に障害なく置

けること。

7.4

検査用プリズム  検査用プリズムは,次のとおりとする。

(1)

種類  検査用プリズムの種類は,プリズム屈折力が 2,5,10,15,20cm/m {△}  の 5 種類とする。

(2)

有効径  検査用プリズムの有効径は,15mm 以上とする。

(3)

平面度  検査用プリズムの平面度は,任意の直径 20mm の範囲でニュートンリング 1 本未満でなけれ

ばならない。

(4)

許容差  検査用プリズムのプリズム屈折力の許容差は,表 による。

表 7  プリズム屈折力の許容差

単位 cm/m {△}

プリズム屈折力

許容差

 2

±0.02

 5

±0.03

10

±0.05

15

±0.10

20

±0.15

(5)

保護枠  検査用プリズムには保護枠を付け,レンズメータのレンズ当ての正しい位置に障害なく置け

ること。

7.5

検査方法  レンズメータの検査方法は,次のとおりとする。

(1)

軸打ち

(a)

光学的中心  検査用球面レンズを,レンズ当てとレンズ押さえとで挟み,プリズム屈折力がゼロと

なるように中心を合わせ,軸打ちをする。さらに,検査用球面レンズを光軸の周りに約 180 度回転

し,プリズム屈折力がゼロとなるように再度中心合わせをして,軸打ちをする。

軸打ちをした中央の 2 点間の距離は,0.8mm 以下でなければならない。

(b)

主経線の方向  検査用円柱レンズの基準面を眼鏡受け台に付き当てながら,レンズ当てとレンズ押


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さえとで挟み込む。検査用円柱レンズを眼鏡受け台と一緒に動かし,プリズム屈折力がゼロとなる

ように中心を合わせ,軸打ちをする。

軸打ちをした左右の 2 点を結ぶ直線の方向と,検査用円柱レンズの円柱軸を示す中心線との角度

の相違は,±1 度以内でなければならない。

(2)

頂点屈折力  頂点屈折力の検査は,検査用球面レンズを,レンズ当てとレンズ押さえとで挟み,プリ

ズム屈折力がゼロとなるように,検査用球面レンズの位置を調整して頂点屈折力を測定する。

この頂点屈折力の測定値と,アナログ式レンズメータの場合には,検査用球面レンズの頂点屈折力

の検定値との相違,ディジタル表示式レンズメータのときには,検査用球面レンズの頂点屈折力の呼

び値との相違は,4.2.2 の規定に適合しなければならない。

(3)

プリズム屈折力  プリズム屈折力の検査は,検査用プリズムを,レンズ当てとレンズ押さえとで挟み,

プリズム屈折力を測定する。

このプリズム屈折力の測定値と,アナログ式レンズメータの場合には,検査用プリズムのプリズム

屈折力の検定値との相違,ディジタル表示式レンズメータのときには,検査用プリズムのプリズム屈

折力の呼び値との相違は,4.3.3 の規定に適合しなければならない。

(4)

円柱軸  円柱軸の検査は,検査用円柱レンズの基準面を眼鏡受け台に付き当てながら,レンズ当てと

レンズ押さえとで挟み込む。検査用円柱レンズを眼鏡受け台と一緒に動かし,プリズム屈折力がゼロ

となるように中心を合わせて測定する。

0

−180 度方向線に対する円柱軸角度の測定値は,±1 度以内でなければならない。

8.

表示  レンズメータの外部の見やすいところに,次の事項を銘板などで表示する。

(1)

製造業者名又はその略号

(2)

製品の名称,形名及び製造番号

(3)

定格電源周波数 (Hz) 及び定格電源電圧 (V)

(4)

電源入力(A,VA 又は W) 

関連規格  JIS T 1001  医用電気機器の安全通則

JIS T 7313

  視力補正用単焦点眼鏡レンズ

JIS T 7314

  視力補正用多焦点眼鏡レンズ

JIS T 7315

  視力補正用累進多焦点眼鏡レンズ

JIS Z 8301

  規格票の様式

ISO 7944

  Optics and optical instruments−Reference wavelengths

ISO 8429

  Optics and optical instruments−Ophthalmology−Graduated dial scale

ISO 8980-1

  Ophthalmic optics − Finished single-vision corrective lenses − Part 1 : General

requirements

ISO/DIS 9337

  Optics and optical instruments−Contactlenses−Determination of vertex powers


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JIS B 7183

  改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

大  頭      仁

早稲田大学

(幹事)

加  藤  康  夫

株式会社トプコン

池  谷  浩之輔

通商産業省機械情報産業局

山  村  修  蔵

工業技術院標準部

松  谷  有希雄

厚生省薬務局

加  山  英  男

財団法人日本規格協会

高  橋  文  男

株式会社ニコン

上  野  保  典

株式会社ニコン

林      昭  宏

株式会社ニデツク

秋  山  久  則 HOYA 株式会社

金  沢  重  雄

株式会社タカギセイコー

鈴  木  敏  行

株式会社トーメー

白  山  晰  也

株式会社東京メガネ

清  川  晃  一

東京眼鏡卸組合

岡  野      齊

東京レンズ工業協同組合

中  嶋  辰登士

日本コンタクトレンズ協会

岡  野  憲  二

日本コンタクトレンズ協会

(事務局)

橋  本  弘  之

日本医用光学機器工業会

備考  ○印は改正原案作成分科会委員