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B 4636-2 : 1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日本

工業規格である。この規格は,JIS B 4636-1 で規定した 12.7 (12.5)  角ドライブ以外で,対応国際規格で規

定している 6.3,10,12.5,20,及び 25 角ドライブのソケットレンチについて国際整合化の観点から制定

したものである。

JIS B 4636

は次に示す部構成となっている。

第 1 部:ソケットレンチ−12.7 角ドライブ

第 2 部:ソケットレンチ−6.3∼25 角ドライブ


日本工業規格

JIS

 B

4636-2

: 1998

ソケットレンチ−6.3∼25 角ドライブ

Socket wrenches

−6.3∼25 square drive

序文  この規格は備考に示す国際規格を元に,JIS B 4636-1 の附属書に規定したもの以外の 6.3, 10, 12.5, 20,

及び 25 角ドライブのソケットレンチについて,

技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格であ

るが,対応国際規格には規定されていない項目(外観など)を追加した。

  なお,点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない事項である。

備考  この規格の対応国際規格を次に示す。

ISO 286-2 : 1988

  ISO system of limits and fits−Part 2 : Tables of standard tolerance grades and limit

deviations for holes and shafts

ISO/DIS 691

  Assembly tools for screws and nuts−Wrench and socket openings−Tolerances for

gen-eral use

ISO 1174- 1 : 1996

  Assembly tools for screws and nuts−Driving squares−Part 1 : Driving squares

for hand socket tools

ISO 1711-1 : 1996

  Assembly tools for screws and nuts − Technical specifications − Part 1 :

Hand-operated wrenches and sockets

ISO 2725-1 : 1996

  Assembly tools for screws and nuts − Square drive sockets − Part 1 :

Hand-operatedsockets

−Dimensions

ISO 3315 : 1996

  Assembly tools for screws and nuts−Driving parts for hand-operated square drive

socket wrenches

−Dimensions and tests

ISO 3316 : 1996

  Assembly tools for screws and nuts−Attachments for hand-operated square drive

socket wrenches

−Dimensions and tests

1.

適用範囲

この規格は,六角ボルト・ナットの組付け又はその取外しに用いる,手動式ソケットレンチについて規定

する。

参考  呼び 12.5 角ドライブのソケットレンチ用ソケット,ラチェットハンドル,スピンナハンドル,

T

形スライドハンドル,ユニバーサルジョイント及びエクステンションバーは,JIS B 4636-1 :

1998

に規定しているため,この規格では規定しない。

2.

種類

ソケットレンチの種類は,

表 による。


2

B 4636-2 : 1998

表 1  ソケットレンチの種類

製品名称

ソケットレンチ用ソケット

ソケットレンチ用ラチェットハンドル

ソケットレンチ用スピンナハンドル

ソケットレンチ用 T 形スライドハンドル

ソケットレンチ用オフセットハンドル

ソケットレンチ用スピードハンドル

ソケットレンチ用ドライバーハンドル

ソケットレンチ用ユニバーサルジョイント

ソケットレンチ用エクステンションバー

ソケットレンチ用アダプター

備考  製品名称は,ソケットレンチ用ソケットをソケットと省略

し,ソケットレンチ用ラチェットハンドルなどもラチェッ
トハンドルなどと省略してもよい。

また,ソケット以外の製品を,ソケットレンチ用ハンド

ル類としてまとめ,これもハンドル類と省略してもよい。

3.

形状・寸法

3.1

角ドライブの形状及び寸法

角ドライブの形状は,

図 及び図 によるのがよい。また,寸法は,表 及び表 による。

図 1  凸角ドライブ 

表 2  凸角ドライブの寸法

単位  mm

角ドライブ

二面幅 S

1

e

1

最大

最小

d

1

d

2

最大

最大

最小

l

1

最大

l

3

r

1

最大

A

(B)

6.3  6.35

6.26 3  2.0 8.4 8.0 7.5 4.0

±0.2 0.5

10

9.53 9.44  5

2.6 12.7 12.2 11.0  5.5

±0.2 0.6

 12.5

12.70

12.59

6

3.0

16.9

16.3

15.5

8.0

±0.3 0.8

A

及び B 20

19.05

18.92 7  4.3 25.4 24.4 23.0 10.2

±0.3 1.2

 25

25.40

25.27

  8

5.0 34.0 32.4 28.0 15.0

±0.3 1.6

備考1.  形は括弧付きでないものが望ましい。

2.  B

形と C 形の組合せは用いないほうがよい。


3

B 4636-2 : 1998

図 2  凹角ドライブ

表 3  凹角ドライブの寸法

単位  mm

角ドライブ

二面幅 S

2

最大

最小

d

3

最小

e

2

最小

l

2

最小

l

3

r

2

t

1

C

及び D 6.3  6.63

6.41

2.5 8.5 8.0 4.0

±0.2

C (D)

10

9.80

9.58

5.0

12.9

11.5

5.5

±0.2

 12.5

13.03

12.76

6.0

17.1

16.0

8.0

±0.3

4 3.0

C

及び D 20

19.44

19.11

6.0 25.6 24.0 10.2

±0.3

4 3.5

 25

25.79

25.46

6.5

34.4

29.0

15.0

±0.3

6 4.0

備考1.  形は括弧付きでないものが望ましい。

2.  B

形と C 形の組合せは用いないほうがよい。

3.  a)

凸角ドライブの r

1

に合った面取り又は丸め。

4.  b)

溝又は小径の穴。

3.2

ソケットの形状及び寸法

ソケットの形状は,

図 によるのがよい。また,寸法は表 4,表 5,表 6,及び表 による。

なお,二面幅寸法の許容差は,

表 による。


4

B 4636-2 : 1998

備考  ソケット部は,六角又は十二角のいずれでもよい。

図 3  ソケットの形状

表 4  6.3 角ドライブのソケットの寸法

単位  mm

呼び

t

最小

d

1

最大

d

2

最大

l

標準形

最大

l

ロング形

最小

最小試験トルク

(N

・m)

3.2 1.6

5.9 12.5  25

45

7.08

4 2

6.9

10.4

5 2.5

8.2

15.1

5.5 3  8.8

17.8

6 3.5

9.4

20.6

7 4

11.0

26.8

8 5

12.2

33.6

9

13.5

13.5

41.1

10 6

14.7

14.7

49.1

11 7

16.0

16.0

57.8

12 8

17.2

17.2

67.0

13

18.5

18.5

68.6

14 10

19.7

19.7


5

B 4636-2 : 1998

表 5  10 角ドライブのソケットの寸法

単位  mm

呼び

t

最小

d

1

最大

d

2

最大

l

標準形

最大

l

ロング形

最小

最小試験トルク

(N

・m)

7 4 11.0

20.0 32

45

33.2

8 5 12.2

45.5

9

13.5

59.9

10 6 14.7

76.7

11 7 16.0

96.0

12 8 17.2

118

13

18.5

141

14 10  19.7

24.0

169

15

21.0

198

16

22.2

  35  60  225

17

23.5

18 12  24.7

24.7

19

26.0

26.0

21 14  28.5

28.5  38

22

29.7

29.7

表 6  20 角ドライブのソケットの寸法

単位  mm

呼び

t

最小

d

1

最大

d

2

最大

l

標準形

最大

l

ロング形

最小

最小試験トルク

(N

・m)

21 14  32.1 40.0  55

85

569

22

33.3

24 16  35.8

27 18  39.6

60

665

30 20  43.3 43.3

795

32 22  45.8 45.8

888

34 24  48.3 48.3  65

984

36

50.8

50.8

  1

084

41 27  57.1 57.1  70

1

353

46 30  63.3 63.3  75

100

1

569

50 33  68.3 68.3  80

55 36  74.6 74.6  85

表 7  25 角ドライブのソケットの寸法

単位  mm

呼び

t

最小

d

1

最大

d

2

最大

l

最大

最小試験トルク

(N

・m)

46  30 66.4 55.0 80

2

143

50 33 71.4    85  2

329

55  36 77.6 57.0 90

2

562

60  39 83.9 61.0 95

2

795


6

B 4636-2 : 1998

表 8  二面幅寸法の許容差

単位  mm

呼び

ソケットの二面幅の許容差

切削加工品

非切削加工品

最小

最大

最小

最大

3.2

+0.02

+0.08

4, 5, 5.5

+0.02

+0.12

6, 7

+0.03

+0.15

8, 9

+0.03

+0.15

+0.03

+0.18

10, 11

+0.04

+0.19

+0.04

+0.24

12, 13

+0.04

+0.24

+0.04

+0.30

14, 15, 16

+0.05

+0.27

+0.05

+0.35

17, 18

+0.05

+0.30

+0.05

+0.40

19, 21, 22, 24

+0.06

+0.36

+0.06

+0.46

27, 30, 32

+0.08

+0.48

+0.08

+0.58

34, 36, 41, 46, 50

+0.10

+0.60

+0.10

+0.70

55, 60

+0.12

+0.72

+0.12

+0.92

3.3

ハンドル類の寸法

ハンドル類の寸法は,

表 による。


7

B 4636-2 : 1998

表 9  ハンドル類の寸法

単位  mm

製品名称

角ドライ

寸法

最小試験ト
ルク (N・m)

ソケットレンチ用ラチェットハンドル

L

1

d

最大

最小

最大

L

2

最大

6.3 25  110 150  27

62

10 35

140

220 36  202

20 70

430

630 62 1

412

両側式

25 90

500

900 80 2

515

6.3 25  110 150  27

62

10 35

140

220 36  202

片側式

20 70

430

630 62 1

412

ソケットレンチ用スピンナハンドル

L

最大 

6.3 165

62

10 270  202

20 600  412

25 850  515

ソケットレンチ用 T 形スライドハンドル

L

1

d

最大

最小

最大

L

2

最大

6.3 14  100 160  24

55

10 23

150

250 35  180

20 40

430

510 62 1

255

25 52

500

760 80 2

236

ソケットレンチ用オフセットハンドル

L

1

最大

L

2

最大

6.3 110

35

62

10 210

45  202

12.5 250

60

512

20 500

120 1

412

ソケットレンチ用スピードハンドル

L

2

b

最小

L

1

最大

最小

最大

6.3 30  420  60  115

24

10  40 470 70 125

79

12.5 50 510 85 145  199

ソケットレンチ用ドライバハンドル

b

最小

L

最大

6.3

30   165   10

10 40   190   34


8

B 4636-2 : 1998

表 9  ハンドル類の寸法(続き)

単位  mm

製品名称

角ドライ

寸法

最小試験ト
ルク (N・m)

ソケットレンチ用ユニバーサルジョイント

d

最大

L

最大

6.3 14

45

34

10 23

68

112

20 42

110

784

ソケットレンチ用エクステンションバー

d

最大

L

6.3 12.5

55

± 4

62

100

± 5

150

± 8

10 20

75

± 4

202

125

± 6

250

±12

20 38

200

±10 1

412

400

±20

25 52

200

±10 2

515

400

±20

ソケットレンチ用アダプタ

凹角ドライブ

凸角ドライブ

L

最大

d

最大

凹>凸

10 6.3

32

20

62

 12.5

10

44

25

202

 20 12.5

58

38

512

 25 20

85

52

1

412

凹<凸

6.3 10 27

16

62

 10 12.5

38

23

202

 12.5

20

50

30

512

 20 25

68

40

1

412

4.

品質

4.1

外観

ソケットレンチの外観は,使用上有害な欠点がなく,仕上げの程度は良好でなくてはならない。

4.2

機能

a)

接続したソケットとハンドル類は,

表 10 の分離力以下の荷重で外れてはならない。

試験には同一製造業者の製品を使用し,角ドライブの軸に沿って徐々に力を加える。


9

B 4636-2 : 1998

表 10  ソケットとハンドル類の分離力

単位  N

角ドライブ

分離力

6.3 4

10 11

12.5 25

20 45

25 45

b)

ハンドル類の回転部は,円滑に回転しなければならない。

4.3

硬さ

a)

ソケットの硬さ

1)

呼びが 32 ミリ以下の場合,硬さは,39 HRC 以上でなければならない。

2)

呼びが 32 ミリを超え 60 ミリ以下の場合は,35 HRC 以上でなければならない。

b)

ハンドル類の角ドライブの硬さは,39 HRC 以上でなければならない。

4.4

強さ

ソケットレンチの強さは,5.1 の試験方法で,

表 4,表 5,表 6,表 又は表 の試験トルクによって試験

し,試験後は使用性能に影響するような永久変形その他の損傷を示していてはならない。

5.

強さ試験

5.1

試験方法

ソケットレンチは試験トルクに達するまで,徐々に荷重を加えていく。試験中,急激に荷重を加えたり,

たたいたりしてはならない。

a)

ソケットは,角ドライブとソケット部とを試験棒で固定して,トルクを加える。

ソケットは,両方の角ドライブが同軸上にあるような位置にして,試験をする。

b)

ラチェットハンドルは,角ドライブを試験棒で固定し,柄の端に荷重を加える。両側式のラチェット

は左右とも試験する。ただし,左右対称のものは片側だけでもよい。

c)

スピンナハンドルは,角ドライブを軸とほぼ直角にし,角ドライブを試験棒で固定して,柄の端に荷

重を加える。

d)  T

形スライドハンドルは,角ドライブを試験棒で固定し,柄を端まで完全に引き出して,柄の端に荷

重を加える。

e)

オフセットハンドルは,角ドライブを試験棒で固定し,柄の端に荷重を加える。

f)

スピードハンドルは,角ドライブを試験棒で固定し,握り部の中心に荷重を加える。

g)

ドライバーハンドルは,角ドライブを試験棒で固定し,ハンドル部にトルクを加える。ハンドル部を

つかまないで正しい試験結果が得られる試験装置を使用してもよい。

h)

ユニバーサルジョイント,エクステンションバー及びアダプタは,両方の角ドライブを試験棒で固定

してトルクを加える。

ユニバーサルジョイントは,両方の角ドライブが同軸上にあるような位置にして試験する。

5.2

試験棒

a)

六角試験棒

六角試験棒の形状は,

図 によるのがよい。また,寸法は表 11 による。試験棒の硬さは,55 HRC 以上と

する。


10

B 4636-2 : 1998

図 4  六角試験棒


11

B 4636-2 : 1998

表 11  六角試験棒の二面幅の寸法

単位  mm

呼び

二面幅の寸法  S

高さ  h

基準寸法

下の許容差

上の許容差

基準寸法

下の許容差

上の許容差

3.2 3.2

−0.018 0

1.3

−0.14 0

4 4

  1.6

5 5

  2

5.5 5.5

2.4

6 6

  2.8

7 7

−0.022 0

3.2

−0.18 0

8 8

  4

9 9

  4.4

10 10

4.8

11 11

−0.027 0

5.6

12 12

6

13 13

6.4

−0.22 0

14 14

7

15 15

7.4

16 16

8

17 17

8.8

18 18

9.6

19 19

−0.033 0  10.2 −0.27 0

21 21

  11.2

22 22

  11.8

24 24

  12.8

27 27

  14.4

30 30

  16

32 32

−0.039 0  16.8

34 34

  17.6

36 36

  19.2

−0.33 0

41 41

  21.6

46 46

  24

50 50

  26.4

55 55

−0.046 0  28.8

60 60

  31.2

−0.39 0

b)

四角試験棒

四角試験棒の二面幅寸法は,

表 12 のとおりとする。試験棒の硬さは,55HRC 以上とする。


12

B 4636-2 : 1998

表 12  四角試験棒の二面幅

単位  mm

試験棒の形状

呼び

基準寸法

下の許容差

上の許容差

四角凸形 6.3

6.35

−0.022 0

 10  9.53

−0.022 0

 12.5 12.70

−0.027 0

 20  19.05

−0.033 0

 25  25.40

−0.033 0

四角凹形 6.3

6.41

0

+0.022

 10  9.58 0

+0.022

 12.5 12.76 0

+0.027

 20  19.11 0

+0.033

 25  25.46 0

+0.033

5.3

試験装置

トルク試験は,決められたトルクに対して±2.5%の範囲で回転することができる装置を用いてもよい。

6.

ラチェットハンドルの耐久試験

6.3

及び 10 角ドライブのラチェットハンドルは,耐久試験を行う。

a)

試験条件は

表 13 による。

b)

耐久試験の前に 4.4 の強さ試験を行う。

c)

試験はトルクを滑らかに加えながら,一方向に対して実施する。

d)

すべての歯を使用する。

e)

試験中はラチェットハンドルの手入れをしてはならない。

f)

耐久試験後はラチェットハンドルの各部に異常があってはならない。

また再度 4.4 の強さ試験を行う。

表 13  ラチェットハンドルの耐久試験

角ドライブ

回数(回)

トルク (N・m)

最大サイクル(回/分)

6.3 50

000 15

30

10 50

000

50

30

7.

製品の呼び方

a)

ソケットの製品の呼び方は,製品名称,この規格に基づいて製作されたことを示す “I”,角ドライブ,

呼び,六角又は十二角,及び標準(

2

)

又はロングとする。

(

2

)

標準の場合は,これを省略してよい。

例  ソケットレンチ用ソケット I  6.3×10  六角  ロング

b)

エクステンションバーの製品の呼び方は,製品名称,この規格に基づいて製作されたことを示す “I”,

角ドライブ,及び長さによる。

例  ソケットレンチ用エクステンションバーI  6.3×100

c)

アダプターの製品の呼び方は,製品名称,この規格に基づいて製作されたことを示す “I”,凹角ドラ

イブ,及び凸角ドライブによる。

例  ソケットレンチ用アダプターI  6.3×10

d)

その他のハンドル類の製品の呼び方は,製品名称,この規格に基づいて製作されたことを示す “I” ,

及び角ドライブによる。


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B 4636-2 : 1998

例  ソケットレンチ用ラチェットハンドル I  6.3

8.

表示

ソケットレンチには適切な箇所に,製造業者の商標又はその略号,及びこの規格に基づいて製作されたこ

とを示すために “I” を表示する。

ソケットには呼びを表示する。

JIS B 4636-2

(ソケットレンチ−6.3∼25 角ドライブ)制定原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(主査)

竹  原      康

東京都立科学技術大学

(委員)

杉  上  孝  二

通商産業省機械情報産業局

高  橋  孝  一

通商産業省製品評価技術センター

本  間      清

工業技術院標準部

菅  谷  伸  夫

トヨタ自動車株式会社

鷹  野  武  次

日産アルティア株式会社

徳  田  憲  暁

財団法人鉄道総合技術研究所

豊  島  国  男

株式会社日立製作所

中  西  忠  雄

防衛庁装備局調達補給室

中  村  智  男

日本ねじ研究協会

三  沢      彰

東日本旅客鉄道株式会社

森      浩  一

東京ガス株式会社

森  部  幸  男

社団法人日本自動車整備振興会連合会

吉  田  育  夫

株式会社東芝

岡  田  正  之

北陽産業株式会社

兼  古  耕  一

株式会社兼古製作所

佐  藤  浩  輔

京都機械工具株式会社

田  口  一  重

株式会社ベツセル工業

田  脇  光  浩

フラッシュ精機株式会社

成  田  弘  市

水戸工機株式会社

長谷川      直

株式会社マルト長谷川工作所

前  田  英  治

前田金属工業株式会社

松  塚  充  宏

旭金属工業株式会社

室  本      治

室本鉄工株式会社

山  下  昭一朗

株式会社山下工業研究所

渡  辺  鉄太郎

全国作業工具工業組合

(事務局)

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

三  塚  隆  正

財団法人日本規格協会

備考  ○印は,WG 主査を示す。