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B 4410 : 1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって,JIS B 4410-1994 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,国際整合化を図るため,ISO 3465 : 1975, Hand taper pin reamers(ハンドテーパピンリ

ーマ)及び ISO 3467 : 1975, Machine taper pin reamers with Morse taper shanks(モールステーパシャンクテー

パピンリーマ)を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実

用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会は,

このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登

録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 4410

には,次に示す附属書がある。

附属書(規定)  J 形テーパピンリーマ


日本工業規格

JIS

 B

4410

: 1998

テーパピンリーマ

Reamers

−Taper pin reamers

序文  この規格は,1975 年に第 1 版として発行された ISO 3465, Hand taper pin reamers 及び 1975 年に第 1

版として発行された ISO 3467, Machine taper pin reamers with Morse taper shanks を基に作成した日本工業規

格であり,対応国際規格と対応する部分については,技術的内容を変更することなく作成しているが,対

応国際規格には規定されていない規定項目(定義,種類におけるねじれ刃,品質,材料,試験方法,検査,

製品の呼び方及び表示)及び規定内容(附属書に規定する J 形テーパピンリーマ)を追加している。

1.

適用範囲  この規格は,JIS B 1352 によるテーパピンに対応する呼び寸法が 0.6∼50mm のテーパピン

リーマ(以下,リーマという。

)について規定する。

備考1.  この規格の本体によらないテーパピンリーマを附属書(規定)に規定する。

2.

この規格本体の対応国際規格を,次に示す。

ISO 3465 : 1975

  Hand taper pin reamers

ISO 3467 : 1975

  Machine taper pin reamers with Morse taper shanks

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。

これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0021

  製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0173

  リーマ用語

JIS B 0401-2

  寸法公差及びはめあいの方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 0601

  表面粗さ−定義及び表示

JIS B 0614

  円すい公差方式

JIS B 0659

  比較用表面粗さ標準片

JIS B 1011

  センタ穴

JIS B 1352

  テーパピン

JIS B 1501

  玉軸受用鋼球

JIS B 3301

  モールステーパゲージ

JIS B 4002

  ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク径及びシャンク四角部の寸法

JIS B 4003

  モールステーパ部をもつシャンク及びソケット−形状・寸法

JIS B 7503

  ダイヤルゲージ

JIS B 7513

  精密定盤


2

B 4410 : 1998

JIS B 7540

  V ブロック

JIS B 7725

  ビッカース硬さ試験−試験機の検証

JIS B 7726

  ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS G 4051

  機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 4403

  高速度工具鋼鋼材

JIS Z 2244

  ビッカース硬さ試験−試験方法

JIS Z 2245

  ロックウェル硬さ試験方法

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0173 による。

4.

種類  リーマの種類は,機能又は用途によって,ハンドテーパピンリーマ及び機械用テパピンリーマ

の 2 種類,刃のねじれの有無によって,直刃及びねじれ刃の 2 種類とする。ただし,紛らわしくない場合

は,直刃は種類の名称から省略してもよい。

5.

形状・寸法  リーマの形状及び寸法は,表 及び表 による。


3

B 4410 : 1998

表 1  ハンドテーパピンリーマの形状及び寸法


4

B 4410 : 1998

単位 mm

直径 D

参考

シャンク径 d

D

2

D

3

参考

呼び
寸法  基準寸法  許容差

D

1

有効刃長

全長

L

刃長

l

(

1

)

a

a

1

基 準
寸法

許容差

h11

シャンク長さ

刃数

Z

 0.6    0.6

 0.76

  8

 38   20

 0.5

 0.90

 0.8    0.8

 1.04

 12

 42   24

 0.7

 1.18

 1.0    1.0

 1.32

 16

 46   28

 0.9

 1.46

 1.2    1.2

 1.60

 20

 50   32

 1.1

 1.74

14

 1.5    1.5

 2.00

 25

 57   37

  7

 1.4

 2.14

 2

  2

 2.70

 1.9

 2.86

15

 2.5    2.5

 3.20

 35

 68   48

 3.15

 2.4

 3.36

 4

 3

  3

 3.90

 45

 80   58

 4.0

 2.9

 4.06

 4

  4

 5.10

 55

 93   68

 5.0

  0

−0.075

 3.9

 5.26

 5

  5

 6.20

 60

100   73

  8

 6.3

 4.9

 6.36

 6

  6

 7.80

 90

135  105

 8.0

 5.9

 8.00

 8

  8

10.60

130

180  145

10.0

  0 
−0.090

 7.9

10.80

 6

10

10

13.20

160

215

175

  5

10

12.5

 9.9

13.40

12

12

15.60

180

255

210

14.0

11.8

16.00

16

16

20.00

200

280

230

18.0

  0 
−0.110

15.8

20.40

20

20

24.40

220

310

250

10

20

22.4

19.8

24.80

 8

25

25

29.80

240

370

300

28.0

  0 
−0.130

24.7

30.70

30

30

35.20

260

400

320

31.5

29.7

36.10

10

40

40

45.60

280

430

340

40.0

39.7

46.50

12

50

50

±0.02

56.00

300 460

360

15

45

50.0

  0 
−0.160

49.7

56.90

14

(

1

)  a

は,直径 を測定するための基準位置を示す。

備考1.  直径 の基準寸法は,JIS B 1352の本体の呼び径に一致する。

2.

テーパの角度公差は,JIS B 0614 に規定する AT10 とする。

3.

シャンク径 の許容差は,JIS B 0401-2 による。

4.

シャンク四角部は,JIS B 4002 による。

5.

センタは,突出しセンタ又は JIS B 1011 による。

6.

直径 が 2.5mm 以下の刃溝の断面の形状は,四角にしてもよい。

7.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

表 2  機械用テーパピンリーマの形状及び寸法


5

B 4410 : 1998

単位 mm

直径 D

呼び寸法

基準寸法  許容差

D

1

有効刃長

t

全長

L

刃長

l

(

1

)

a

参考

α

1

モールステーパ

番号

D

2

D

3

参考刃数

Z

 5

 5

±0.02

 6.2

 60

155

 73

 8

 4.9

 6.36

 6

 6

 7.8

 90

187

105

 5.9

 8.00

 8

 8

10.6

130

227

145

 7.9

10.80

 6

10 10

 13.2

160

257

175

  5

10

1

 9.9

13.40

12 12

 15.6

180

315

210

11.8

16.00

16 16

 20.0

200

335

230

2

15.8 20.40

20 20

 24.4

220

377

250

10

20

19.8 24.80

 8

25 25

 29.8

240

427

300

3

24.7 30.70

30 30

 35.2

260

475

320

29.7

36.10

10

40 40

 45.6

280

495

340

4

39.7 46.50

12

50 50

 56.0

300

550

360

15

45

5 49.7

56.90

14

備考1.  直径 の基準寸法は,JIS B 1352の本体の呼び径に一致する。

2.

テーパの角度公差は,JIS B 0614 に規定する AT10 とする。

3.

モールステーパシャンクは,JIS B 4003 による。

4.

センタ穴は JIS B 1011 による。

5.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

6.

品質

6.1

外観  リーマの外観は,地きず,割れ,有害なまくれ,きず,さび,接合不良などの欠点がなく,

仕上げは良好でなければならない。

6.2

表面粗さ  リーマの刃部の表面粗さは,8.1 による試験を行ったとき,すくい面で JIS B 0601 に規定

する 1.60

µmR

a

(6.3

µmR

y

)以下とする。

6.3

硬さ  リーマの刃部の硬さは,8.2 による試験を行ったとき 63HRC 又は 772HV 以上とする。シャン

クは,有害な変形又は損傷を起こさないよう適切な熱処理を施さなければならない。ただし,シャンク四

角部の硬さは,その材料が高速度鋼の場合だけ規定し,20HRC 又は 228HB 以上とする。

6.4

振れ  リーマの刃部及びシャンクの振れは,8.3 による試験を行ったとき,表 による。


6

B 4410 : 1998

表 3  刃部及びシャンクの振れの公差

備考  図示方法は JIS B 0021 による。

単位 mm

直径 の区分

外周刃の振れの公差 t

r

シャンクの振れの公差 t

s

 2.5

以下 0.03

3

以上 30  以下 0.02

 40

以上 50  以下 0.03

0.02

7.

材料  リーマの材料は,JIS G 4403 に規定する SKH51 又はこれと同等以上の性能をもつものとする。

刃部とシャンクの材料が異なるものについては,シャンクの材料は,JIS G 4051 に規定する S55C,又はこ

れと同等以上の性能をもつものとする。

8.

試験方法

8.1

表面粗さ  リーマの表面粗さは,目視によって JIS B 0659 に規定する比較用表面粗さ標準片と比較

測定する。

8.2

硬さ  リーマの刃部の硬さは,JIS B 7726 に規定するロックウェル硬さ試験機を用いて JIS Z 2245

に規定する試験方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機による測定ができない場合は,

JIS B 7725

に規定するビッカース硬さ試験機を用いて,JIS Z 2244 に規定するビッカース硬さ試験方法に

よって測定してもよい。

なお,試験機による測定が困難な場合は,やすりによる比較測定を行ってもよい。

8.3

振れ  リーマの刃部及びシャンクの振れは,ハンドテーパピンリーマの場合は,図 のように,リ

ーマを精密定盤の上においたセンタ台に取り付け,切れ刃及びシャンクに垂直にダイヤルゲージを当て,

また,機械用テーパピンリーマの場合は,

図 のように,リーマを測定用ゲージに取り付け,精密定盤の

上においた V ブロックで支え,切れ刃に垂直にダイヤルゲージを当て,矢の方向に回しながらダイヤルゲ

ージの指針の動きを読む。読みの最大値と最小値との差を測定値とする。

備考1.  精密定盤は,JIS B 7513に規定する1級とする。

2.

テーパの精度は,JIS B 0614 に規定する AT10 とする。

3.

ダイヤルゲージは,JIS B 7503 に規定する日量 0.01mm ダイヤルゲージとする。

4.

V

ブロックは,JIS B 7540 に規定する 1 級とする。

5.

測定用ゲージはテーパ穴をもち,その精度は JIS B 3301 による。測定用ゲージ外周の真円度

及びテーパ部との同軸度は,それぞれ 2

µm 以下とする。

6.

鋼球は,JIS B 1501 による。


7

B 4410 : 1998

図 1  ハンドテーパピンリーマの振れの測定方法 

図 2  機械用テーパピンリーマの振れの測定方法

9.

検査  リーマの検査は,形状・寸法,外観,表面粗さ,硬さ及び振れについて行い,それぞれ 5.及び

6.1

6.4 の規定に適合しなければならない。

10.

製品の呼び方  リーマの呼び方は,種類,呼び寸法及び刃部の材料記号(

2

)

による。

1.  ハンドテーパピンリーマ

5

SKH51

2.  機械用テーパピンリーマ  ねじれ刃 10

HSS

(

2

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合は,

HSS-Co

と呼んでもよい。


8

B 4410 : 1998

11.

表示

11.1

製品の表示  リーマには,刃部を下又は左にして,シャンクに次の事項を横書きに表示する。ただ

し,表示が困難な場合は,他の方法で表示しても差し支えない。

a) 

呼び寸法

: 10

b) 

刃部の材料記号(

3

)

: HSS

c) 

製造業者名又はその略号

(

3

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合は,

HSS-Co

と表示してもよい。

11.2

包装の表示  リーマの包装には,種類及び 11.1 に規定する事項を表示する。


9

B 4410 : 1998

附属書(規定)  形テーパピンリーマ

1.

適用範囲  この附属書は,JIS B 1352 の附属書に対する呼び寸法 0.6∼50mm の J 形テーパピンリーマ

(以下,J 形リーマという。

)について規定する。

2.

種類  J 形リーマの種類は,機能又は用途によって,ハンドテーパピンリーマ及び機械用テーパピン

リーマの種類,刃のねじれの有無によって,直刃及びねじれ刃の 2 種類とする。

3.

形状・寸法  J 形リーマの形状及び寸法は,附属書表 及び附属書表 による。

附属書表 1  ハンドテーパピンリーマの形状及び寸法


10

B 4410 : 1998

単位 mm

直径 D

参考

シャンク径 d

参考

呼び
寸法  基準寸法  許容差

D

1

有効刃長

t

全長

L

刃長

l

(

1

)

a

a

1

基準
寸法

許容差

h11

D

2

D

3

シャンク長さ

刃数

Z

 0.6

 0.6

 0.82

 11

 38   20

 0.5

 0.90

 0.8

 0.8

 1.10

 15

 42   24

 0.7

 1.18

 1.0

 1.0

 1.38

 19

 46   28

 0.9

 1.46

 1.2

 1.2

 1.66

 23

 50   32

 1.1

 1.74

14

 1.6

 1.6

 2.16

 28

 57   37

 1.5

 2.24

 2

 2

 2.78

 1.9

 2.86

15

 2.5

  2.5

 3.28

 39

 68   48

 4

 3.0

  0

−0.060

 2.4

 3.36

 4

 3

 3

 4.00

 50

 85   63

 4.0

 2.9

 4.16

 4

 4

 5.26

 63

100   76

 5.0

 3.9

 5.42

 5

 5

 6.40

 70

110   83

 6.0

  0 
−0.075

 4.9

 6.56

 6

 6

 7.84

 92

135  105

 8.0

 5.9

 8.00

 8

  8

10.64

132

180  145

10.0

  0 
−0.090

 7.9

10.80

 6

10 10

13.24

162

215

175

  5

  8

12.0

9.9

13.40

13 13

16.70

185

255

210

14.0

12.8

17.00

16 16

20.10

205

280

230

18.0

  0 
−0.110

15.8

20.40

20 20

24.50

225

310

250

10

15

22.0 19.8

24.80

 8

25 25

30.30

265

370

300

28.0

  0 
−0.130

24.7

30.70

30 30

35.70

285

400

320

20

32.0 29.7

36.10

10

40 40

45.70

285

430

340

40.0

39.7

46.50

12

50 50

±0.02

56.10

305 460

360

15

40

50.0

  0 
−0.160

49.7

56.90

14

(

1

)  a

は,直径 を測定するための基準位置を示す。

備考1.  直径 の基準寸法は,JIS B 1352の附属書の呼び径に一致する。

2.

テーパの角度公差は,JIS B 0614 に規定する AT10 とする。

3.

シャンク四角部は,JIS B 4002 による。

4.

センタは,突出しセンタ又は JIS B 1011 による。

5.

直径 が 2.5mm 以下の刃溝の断面の形状は,四角にしてもよい。

6.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。


11

B 4410 : 1998

附属書表 2  機械用テーパピンリーマの形状及び寸法

単位 mm

直径 D

呼び寸法

基準寸法  許容差

D

1

有効刃長

t

全長

L

刃長

l

(

1

)

a

参考

a

1

モールステーパ

番号

D

2

D

3

参考刃数

Z

 5

 5

 6.40

 70

165

 83

 4.9

 6.50

 6

 6

 7.84

 92

187

105

 5.9

 8.00

 8

 8

10.64

132

227

145

 7.9

10.80

 6

10 10

13.24

162

257

175

5

8

1

 9.9

13.40

13 13

16.70

185

315

210

11.8

17.00

16 16

20.10

205

335

230

2

15.8 20.40

20 20

24.50

225

377

250

10

15

19.8 24.80

 8

25 25

30.30

265

427

300

3

24.7 30.70

30 30

35.70

285

475

320

20

29.7 36.10

10

40 40

45.70

285

495

340

4

39.7 46.50

12

50 50

±0.02

56.10 305  550

360

15

40

5 49.7

56.90

14

備考1.  直径 の基準寸法は,JIS B 1352の附属書の呼び径に一致する。

2.

テーパの角度公差は,JIS B 0614 に規定する AT10 とする。

3.

モールステーパシャンクは,JIS B 4003 による。

4.

センタ穴は JIS B 1011 による。

5.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

4.

製品の呼び方  J 形リーマの呼び方は,種類,記号 J,呼び寸法及び刃部の材料記号(

2

)

による。

例 1.  ハンドテーパピンリーマ

J

    5  SKH51

例 2.  機械用テーパピンリーマ  ねじれ刃

J

  10  HSS

(

2

)

使用材料が SKH51又はこれと同等の場合は,HSS と呼び,また,SKH55又はこれと同等の場合

には,HSS-Co と呼んでもよい。

5.

表示

5.1

製品の表示  リーマには,刃部を下又は左にして,シャンクに次の事項を横書きに表示する。ただ

し,この表示が困難な場合は,他の方法で表示しても差し支えない。


12

B 4410 : 1998

a)

記号

: J

b)

呼び寸法

: 10

c)

刃部の材料記号(

3

)

: HSS

d)

製造業者名又はその略号

(

3

)

使用材料が SKH51又はこれと同等の場合は,HSS と表示し,また,SKH55又はこれと同等の場

合には,HSS-Co と表示してもよい。

5.2

包装の表示  リーマの包装には,種類及び 5.1 に規定する事項を表示する。

国際整合化調査研究委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

村  田  良  司

東京理科大学理工学部

中  嶋      誠

通商産業省機械情報産業局

本  間      清

工業技術院標準部

伊  藤      哲

工業技術院機械技術研究所

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

野  上      彰

株式会社不二越

羽  山  隆  貫

日立ツール株式会社

片  桐  泰  典

株式会社不二越

日下部  祐  次

神鋼コベルコツール株式会社

宮  林  光  行

株式会社彌満和製作所

倉  持      建

日本高周波鋼業株式会社

舞  田  靖  司

社団法人日本機械工業連合会

岡  安  英  雄

社団法人日本工作機械工業会

西  村  欣  也

社団法人日本歯車工業会

石  川  侑  男

社団法人日本金型工業会

安  武  昭  彦

社団法人日本工作機器工業会

手  取  正  輝

いすゞ自動車株式会社川崎工場

小  峰  武  夫

コベルコツールエンジニアリング株式会社

白  土  秀  明

オーエスジー株式会社

佐  藤  直  彦

理研製鋼株式会社

木  村  育  夫

株式会社三興製作所

(事務局)

平  野  武  治

日本工具工業会

西  垣  吉麻呂

日本工具工業会