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B 4405 : 1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって JIS B 4405-1990 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,国際整合化を図るため,ISO 236/I : 1975, Hand reamers(ハンドリーマ)を基礎として

用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 4405

には,次に示す附属書がある。

附属書(規定)  J 形ハンドリーマ


日本工業規格

JIS

B 4405 :

 1998

ハンドリーマ

Reamers

−Hand reamers

序文  この規格は,1976 年に第 1 版として発行された ISO 236/I, Hand reamers を基に作成した日本工業規

格であり,対応国際規格と対応する部分については,技術的内容を変更することなく作成しているが,対

応国際規格には規定されていない規定項目(定義,品質,試験方法,検査,製品の呼び方及び表示)及び

規定内容(等級における A 級及び附属書に規定する J 形ハンドリーマ)を追加している。

1.

適用範囲  この規格は,直径が 1.32mm を超え 85mm 以下のハンドリーマ(以下,リーマという。)に

ついて規定する。

備考1.  この規格の本体によらないリーマを,附属書(規定)に規定する。

2.

この規格の対応国際規格を,次に示す。

ISO 236/I : 1976

  Hand reamers

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。

これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0021

  製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0173

  リーマ用語

JIS B 0401-2

  寸法公差及びはめあいの方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 0601

  表面粗さ−定義及び表示

JIS B 0659

  比較用表面粗さ標準片

JIS B 1011

  センタ穴

JIS B 4002

  ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク径及びシャンク四角部の寸法

JIS B 7503

  ダイヤルゲージ

JIS B 7513

  精密定盤

JIS B 7725

  ビッカース硬さ試験−試験機の検証

JIS B 7726

  ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS G 4051

  機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 4403

  高速度工具鋼鋼材

JIS Z 2244

  ビッカース硬さ試験−試験方法

JIS Z 2245

  ロックウェル硬さ試験方法


2

B 4405 : 1998

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0173 による。

4.

種類・等級  リーマの種類は,刃のねじれによって,直刃及びねじれ刃の 2 種類とし,表 のとおり

とする。リーマの等級は,直径の許容差によって,A 級及び B 級(

1

)

の 2 等級とする。

(

1

)  B

級は,ISO 236/I に一致している。

表 1  リーマの種類

刃のねじれ

名称

直刃

ハンドリーマ(直刃)

ねじれ刃

ハンドリーマねじれ刃

備考  紛らわしくない場合は,表中の名称に括弧

を付けた文字を省略してもよい。

5.

形状・寸法  リーマの形状及び寸法は,表 による。

表 2  ハンドリーマの形状及び寸法


3

B 4405 : 1998

表 2  ハンドリーマの形状及び寸法(続き)

単位 mm

直径  D

四角部の幅  K

参考

許容差

寸法範囲

推奨寸法

A

m5

B

m6

を超え

以下

全長

L

刃長

l

基準寸法

許容差

h12

四角部の

長さ

l

k

食付きの

長さ

l

e

刃数

Z

    1.5

  1.32

 1.5

 41

 20

  1.12

    1.6

 1.5

 1.7

 44

 21

  1.25

 4

    1.8

 1.7

 1.9

 47

 23

 1.4

    2

 1.9

  2.12

 50

 25

 1.6

    2.2

  2.12

  2.36

 54

 27

 1.8

 5

 4

    2.5

  2.36

  2.65

 58

 29

 2.0

 4

    2.8

  2.65

 2.8

        3

002

.

0

006

.

0

+

+

002

.

0

008

.

0

+

+

 2.8

 3.0

 62

 31

  2.24

 6

 3.0

  3 .35

 66

 33

 2.5

    3.5

  3.35

  3.75

 71

 35

 2.8

1

.

0

0

 5

 7

    4

  3.75

  4.25

 76

 38

  3.15

    4.5

  4.25

  4.75

 81

 41

  3.55

 6

 8

    5

  4.75

  5.30

 87

 44

 4.0

        5.5

        6

004

.

0

009

.

0

+

+

004

.

0

012

.

0

+

+

 5.3

 6.0

 93

 47

 4.5

 7

 9

 6.0

 6.7

100

 50

 5.0

10

    7

 6.7

 7.5

107

 54

 5.6

12

.

0

0

 8

11

    8

 7.5

 8.5

115

 58

 6.3

 9

    9

 8.5

 9.5

124

 62

 7.1

10

12

  10

006

.

0

012

.

0

+

+

006

.

0

015

.

0

+

+

 9.5

10.0

133

 66

 8.0

11

13

− 10.0

10.6

  11

10.6

11.8

142

 71

 9.0

12

14

  12

11.8

12.0

 6

  13

12.0

13.2

152

76 10.0

15

.

0

0

13 15

  14

  15

13.2 15.0 163

81  11.2

14  16

  16

  17

15.0 17.0 175

87 12.5

16  17

  18

007

.

0

015

.

0

+

+

007

.

0

018

.

0

+

+

17.0 18.0

  19

18.0

19.0

188

93 14.0

18  19

  20

  21

19.0 21.2 201  100 16.0

20  20

  22

  23

21.2 23.6 215  107 18.0

18

.

0

0

22 21

  24

  25

008

.

0

017

.

0

+

+

008

.

0

021

.

0

+

+

23.6 25.0 231  115 20.0

21

.

0

0

24 23

 8


4

B 4405 : 1998

単位 mm

直径  D

四角部の幅  K

参考

許容差

寸法範囲

推奨寸法

A

m5

B

m6

を超え

以下

全長

L

刃長

l

基準寸法

許容差

h12

四角部の

長さ

l

k

食付きの

長さ

l

e

刃数

Z

  26

25.0

26.5

231

115

20.0

24

23

  27

  28

  30

008

.

0

017

.

0

+

+

008

.

0

021

.

0

+

+

26.5 30.0 247  124 22.4

26

  32

30.0

33.5

265

133

25.0

28

  34

  35

  36

33.5 37.5 284  142 28.0

21

.

0

0

31

  38

37.5

38.0

10

  40

  42

38.0 42.5

305 152 31.5

34

  44

  45

  46

42.5 47.5 326  163 35.5

38

  48

  50

009

.

0

020

.

0

+

+

009

.

0

025

.

0

+

+

47.5 50.0

  52

50.0

53.0

347 174 40.0

42

12

  55

  56

  58

  60

53.0 60.0 367  184 45.0

46

  62

  63

  67

60.0 67.0 387  194 50.0

51

  71

67.0

75.0

406

203

56.0

56

− 75.0

80.0

011

.

0

024

.

0

+

+

011

.

0

030

.

0

+

+

80.0 85.0

424 212 63.0

25

.

0

0

62

25

14

備考1.  直径 が2.80mm 以下の刃溝の形状は,四角にしても差し支えない。

2.

直径 及び四角部の幅 の許容差は,JIS B 0401-2 による。

3.

センタは,突出しセンタ又は,JIS B 1011 による。

4.

シャンクの四角部は,JIS B 4002 による。

5.

シャンク径 の基準寸法は直径 と同一寸法とし,許容差は,JIS B 0401-2 に規定する h9 とする。

6.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

7.

直径 には,長さ 100mm につき 0.015mm のバックテーパを付けることが望ましい。

参考1.  形状は,ISO-521/I ではねじれ刃だけを表示している。

2.

量記号は,ISO-521/I では直径を d,刃長を l

1

,四角部の幅を a,四角部の長さを l

4

と表示している。

3.

四角部の幅 の許容差は,ISO 237 では製造許容差として h11 を推奨している。

6.

品質

6.1

外観  リーマの外観は,地きず,割れ,有害なまくれ,きず,さび,接合不良などの欠点がなく,

仕上げは良好でなければならない。

6.2

表面粗さ  リーマの刃部の表面粗さは,8.1 の試験を行ったとき,すくい面で JIS B 0601 に規定する

1.60

μmR

a

 (6.3

μmR

y

)

以下とする。


5

B 4405 : 1998

6.3

硬さ  リーマの刃部の硬さは,8.2 による試験を行ったとき,63HRC 以上又は 772HV 以上とする。

シャンク四角部の硬さは,その材料が高速度工具鋼の場合にだけ規定し,20HRC 又は 228HB 以上とする。

6.4

振れ  リーマの刃部及びシャンクの振れは,8.3 による試験を行ったとき表 による。


6

B 4405 : 1998

表 3  ハンドリーマの刃部及びシャンクの振れの公差

備考  図示方法は,JIS B 0021 による。

単位 mm

直径 の範囲

を超え

以下

外周の振れの
公差

t

r

食付きの振れ
の公差

t

c

シャンクの振れ
の公差

t

s

  1.32

 3

0.020

  3

30

0.015

 30

85

0.020

0.020 0.020

7.

材料  リーマの材料は,JIS G 4403 に規定する SKH51,又はこれと同等以上の性能をもつものとする。

なお,溶接リーマのシャンクの材料は,JIS G 4051 に規定する S55C,又はこれと同等以上の性能をもつ

ものとする。

8.

試験方法

8.1

表面粗さ  リーマの表面粗さは,目視によって JIS B 0659 に規定する比較用表面粗さ標準片と比較

測定する。

8.2

硬さ  リーマの刃部の硬さは,JIS B 7726 に規定するロックウェル硬さ試験機を用いて,JIS Z 2245

に規定する試験方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機によって測定できない場合は,

JIS B 7725

に規定するビッカース硬さ試験機を用いて,JIS Z 2244 に規定する試験方法によって測定して

もよい。

なお,試験機による測定が困難な場合は,やすりによる比較測定を行ってもよい。

8.3

振れ  リーマの刃部及びシャンクの振れは,図 のように,リーマを精密定盤上に置いたセンタ台

に取り付け,切れ刃又はシャンクに垂直にダイヤルゲージを当て,矢の方向に回しながらダイヤルゲージ

の指針の動きを読む。読みの最大値と最小値との差を測定値とする。

備考1.  精密定盤は,JIS B 7513に規定する1級とする。

2.

ダイヤルゲージは,JIS B 7503 に規定する目量 0.001mm ダイヤルゲージとする。


7

B 4405 : 1998

図 1  リーマ刃部及びシャンクの振れの測定方法

9.

検査  リーマの検査は,形状・寸法,外観,表面粗さ,硬さ及び振れについて行い,それぞれ 5.及び

6.1

6.4 の規定に適合しなければならない。

10.

製品の呼び方  リーマの呼び方は,名称,直径,等級又は直径の許容差及び刃部の材料記号(

2

)

による。

1.

ハンドリーマ 

12

  A 級

SKH51

2.

ハンドリーマ 

12

  m5 HSS

3.

ハンドリーマ

ねじれ刃 12  B 級

HSS-Co

(

2

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合には

HSS-Co

と呼んでもよい。

11.

表示

11.1

製品の表示  リーマには,シャンク又は首部になるべく刃部を下,又は左側にして,次の事項を横

書きに表示する。

 

a)

直径

:20

b)

等級又は直径の許容差

:A 又は m5

c)

刃部の材料記号(

2

:SKH51

d)

製造業者名又はその略号

(

3

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合には

HSS-Co

と表示してもよい。

11.2

包装の表示  リーマの包装には,名称及び 11.1 に規定する事項を表示する。

関連規格  JIS B 4414  リーマの寸法公差の決め方


8

B 4405 : 1998

附属書(規定)  形ハンドリーマ

1.

適用範囲  この附属書は,直径が 0.5mm を超え 75mm 以下の J 形ハンドリーマ(以下,J 形リーマと

いう。

)について規定する。

2.

形状・寸法  リーマの形状及び寸法は,附属書表 による。

附属書表 1  形ハンドリーマの形状及び寸法


9

B 4405 : 1998

附属書表 1  形ハンドリーマの形状及び寸法(続き)

単位 mm

直径  D

参考

推奨寸法

許容差

m5

全長

L

刃長

l

シャンクの長さ

 

l

s

食付きの長さ

l

c

シャンク径

d(

1

)

刃数

Z

          0.5

  30

  12

  14

    2.5

          0.8

  35

  15

  3

          1

  40

  20

  4

          1.2

  45

 15

2

          1.5

  50

 25

 5

          1.8

  55

 19

          2

          2.2

 60

 30

 6

          2.5

          2.8

 65

 35

 7

3

 4

          3

002

.

0

006

.

0

+

+

 72

 23

          3.5

  75

  26

          4

  80

 40

 8

          4.5

  85

 30

          5

  90

  35

 9

          5.5

  95

 45

          6

004

.

0

009

.

0

+

+

          6.5

100

50

10

     7

105

 38

     7.5

110

 55

11

          8

115

 42

     8.5

120

 60

12

          9

          9.5

125

65

13

        10

006

.

0

012

.

0

+

+

130

 45

    10.5

135

 70

14

        11

140

 50

        11.5

145

  54

        12

150

 75

15

    12.5

155

 58

 6

        13

160

 80

16

        13.5

        14

165

85

17

    14.5

170

 62

        15

175

 90

 66

18

    16

185

 95

19

        17

007

.

0

015

.

0

+

+

190 100

 70

20

 8


10

B 4405 : 1998

単位 mm

直径  D

参考

推奨寸法

許容差

m5

全長

L

刃長

l

シャンクの長さ

 

l

s

食付きの長さ

l

c

シャンク径

d(

1

)

刃数

Z

        18

007

.

0

015

.

0

+

+

200

75

        19

210

105

 85

21

    20

220

110

 88

22

        21

230

  88

        22

235

120

 90

24

        23

250

  95

    24

255

100

        25

260

130

 8

        26

270

102

        28

290

140

        30

008

.

0

017

.

0

+

+

305 150

        32

        34

315 160

        36

320

120

        38

325

10

        40

330

165

        42

335

        44

340

170

    46

345

175

        48

350

        50

009

.

0

020

.

0

+

+

355

125

        52

360

180

12

    55

370

185

        58

375

        60

380

190

        62

385

130

        65

395

195

    68

400

200

        70

405

        72

410

205

        75

011

.

0

024

.

0

+

+

420 210

135

25

14

(

1

)

直径 が3mm 以上のシャンク径 は,原則として よりも0.02∼0.05mm 小さくする。

備考1.  直径 が2.8mm 以下の刃溝の形状は,四角にしても差し支えない。

2.

直径 の許容差は,JIS B 0401-2 による。

3.

センタは,突き出しセンタ又は JIS B 1011 による。

4.

シャンクの四角部は,JIS B 4002 による。

5.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

6.

直径 には,原則として長さ 100mm につき 0.015mm のバックテーパを付ける。

7.

この表に示す直径 の中間の直径をもつものは,規格品ではないが,それを必要とするときは,

その 以外の寸法は,次に大きい に対するものを用いるものとする。


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3.

品質

3.1

振れ  J 形リーマの刃部及びシャンクの振れは,本体 8.3 による試験を行ったとき附属書表 による。

附属書表 2  形リーマの刃部及びシャンクの振れの公差

備考  図示方法は,JIS B 0021 による。

単位 mm

直径 の範囲

を超え

以下

外周の振れの
公差

t

r

食付きの振れ
の公差

t

e

シャンクの振れ
の公差

t

s

  0.5

 3

0.020

 3

30

0.015

30 75  0.020

0.020 0.020

4.

製品の呼び方  J 形リーマの呼び方は,名称,記号 J,直径及び刃部の材料記号(

2

)

による。

1.  ハンドリーマ   

J10

SKH51

2.  ハンドリーマ  ねじれ刃 J20

HSS-Co

(

2

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合には

HSS-Co

と呼んでもよい。

5.

表示

5.1

製品の表示  直径が 2.0mm 以上の J 形リーマには,シャンクになるべく刃部を下又は左にして,次

の事項を横書きに表示する。

a)

記号

:J

b)

直径

:10

c)

刃部の材料記号(

3

)

:SKH51

d)

製造業者名又はその略号

(

3

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合には

HSS-Co

と表示してもよい。

5.2

包装の表示  J 形リーマの包装には,名称及び 5.1 に規定する事項を表示する。ただし,直刃の場合

の種類は省略してもよい。


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国際整合化調査研究委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

村  田  良  司

東京理科大学理工学部

中  嶋      誠

通商産業省機械情報産業局

本  間      清

工業技術院標準部

伊  藤      哲

工業技術院機械技術研究所

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

野  上      彰

株式会社不二越

羽  山  隆  貫

日立ツール株式会社

片  桐  泰  典

株式会社不二越

日下部  祐  次

神鋼コベルコツール株式会社

宮  林  光  行

株式会社彌満和製作所

倉  持      建

日本高周波鋼業株式会社

舞  田  靖  司

社団法人日本機械工業連合会

岡  安  英  雄

社団法人日本工作機械工業会

西  村  欣  也

社団法人日本歯車工業会

石  川  侑  男

社団法人日本金型工業会

安  武  昭  彦

社団法人日本工作機器工業会

手  取  正  輝

いすゞ自動車株式会社川崎工場

小  峰  武  夫

コベルコツールエンジニアリング株式会社

  秀  明

オーエスジー株式会社

佐  藤  直  彦

理研製鋼株式会社

木  村  育  夫

株式会社三興製作所

(事務局)

平  野  武  治

日本工具工業会

西  垣  吉麻呂

日本工具工業会