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B 4401-1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって,JIS B 4401-1987 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,国際整合化を図るため,ISO 2250 : 1972 , Finishing reamers for morse and metric tapers ,

with parallel shanks and morse taper shanks

(モールステーパ及びメトリックテーパ仕上げ用リーマ)を基礎

として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


日本工業規格

JIS

 B

4401

-1998

モールステーパ及び

メトリックテーパ用リーマ

Reamers Reamers for morse and metric tapers ,

with parallel shanks and morse taper shanks

序文  この規格は,1972 年に第 1 版として発行された ISO 2250 , Finishing reamers for morse and metric tapers ,

with parallel shanks and morse taper shanks

を基に作成した日本工業規格であり,対応国際規格と対応する部

分については,技術的内容を変更することなく作成しているが,対応国際規格には規定されていない規定

項目(定義,種類におけるモールステーパ荒用,品質,試験方法,検査,製品の呼び方及び表示)を追加

している。

1.

適用範囲  この規格は,JIS B 4003 に規定するソケットを加工するために用いる,主として鉄鋼用の

モールステーパ番号 0∼7 のモールステーパ用並びにメトリック番号 4 及び 6 のメトリックテーパ用のリー

マ(以下,リーマという。

)について規定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

ISO 2250 : 1972 Finishing reamers for morse and metric tapers , with parallel shanks and morse taper

shanks

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。

これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0021

  製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0173

  リーマ用語

JIS B 0401-2

  寸法公差及びはめあいの方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 0601

  表面粗さ−定義及び表示

JIS B 0614

  円すい公差方式

JIS B 0659

  比較用表面粗さ標準片

JIS B 1011

  センタ穴

JIS B 1501

  玉軸受用鋼球

JIS B 3301

  モールステーパゲージ

JIS B 4002

  ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク径及びシャンク四角部の寸法

JIS B 4003

  モールステーパ部をもつシャンク及びソケット−形状・寸法


2

B 4401-1998

JIS B 7503

  ダイヤルゲージ

JIS B 7513

  精密定盤

JIS B 7540

  V ブロック

JIS B 7725

  ビッカース硬さ試験−試験機の検証

JIS B 7726

  ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS G 4051

  機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 4403

  高速度工具鋼鋼材

JIS Z 2244

  ビッカース硬さ試験−試験方法

JIS Z 2245

  ロックウェル硬さ試験方法

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0173 による。

4.

種類・等級  リーマの種類は,刃のねじれを直刃とし,シャンクの形状によって,プレインストレー

トシャンク及びモールステーパシャンクの 2 種類とする。また,メトリックテーパは仕上げ用の 2 種類,

モールステーパは用途によって,仕上げ用及び荒用の 4 種類とし,

表 のとおりとする。

表 1  リーマの種類

種類

名称

用途

シャンクの形状

メトリックテーパ仕上げ用

プレインストレートシャンク

メトリックテーパ(仕上げ)用(プレイン)ストレートシャンクリーマ

モールステーパ仕上げ用

モールステーパ(仕上げ)用(プレイン)ストレートシャンクリーマ

モールステーパ荒用

モールステーパ荒用(プレイン)ストレートシャンクリーマ

メトリックテーパ仕上げ用

モールステーパシャンク

メトリックテーパ(仕上げ)用(モールス)テーパシャンクリーマ

モールステーパ仕上げ用

モールスァパ(仕上げ)用(モールス)テーパシャンクリーマー

モールステーパ荒用

モールステーパ荒用(モールス)テーパシャンクリーマ

備考  紛らわしくない場合は,表中の名称に括弧を付けた文字を省略してもよい。

5.

形状・寸法  リーマの形状及び寸法は,表 2による。


3

B 4401-1998

表 2  仕上げ用ストレートシャンクリーマ

単位  mm

基準径 D

シャンク径 d

参考

全長 刃長 基準

径の

位置

基準寸法 許容差

刃数

呼び

メトリックテ

ーパ番号及び

モールステー

パ番号

テーパ比

基準寸法 許容差

L

l

l

1

 h9

D

1

D

2

Z

メトリックテーパ

番号 4×4

4

000

.

20

1

4.000

±0.03

48

30

22

 4

0

−0.030

メトリックテーパ

番号 6×5

6

6.000

63

40

30

5

モールステーパ

番号 0×8

0

212

.

19

1

9.045

 93

61

48

8

0

−0.036

6.547 9.722

6

モールステーパ

番号 1×10

1

12.065

102

66

50

10

9.571

12.863

モールステーパ

番号 2×14

2

17.780

121

79

61

14

0

−0.043

14.733 18.679

 8

モールステーパ

番号 3×20

3

020

.

20

1

23.825

 146

96

76

20

0

−0.052

20.010 24.829

モールステーパ

番号 4×25

4

254

.

19

1

31.267

±0.06

179

119

97

25  26.229

32.410

10

モールステーパ

番号 5×31.5

(32)

5

002

.

19

1

44.399

 222

150

124

31.5

(32)

0

−0.062

37.873 45.767

12

モールステーパ

番号 6×45

6

180

.

19

1

63.348

 300

208

176

45

54.172

65.016

14

モールステーパ

番号 7×56

(7)

231

.

19

1

83.058

 400

275

240

56

0

−0.074

70.578 84.878

16

備考1.  呼び及びモールステーパ番号に括弧を付けたものは,なるべく用いない。

2.

シャンク径 の許容差は,JIS B 0401-2 に規定する h9 とする。

3.

テーパの精度は,JIS B 0614 に規定する AT8 とする。

4.

刃は,原則として不等間隔にするが,直径の測定を容易にするため,相対する刃は軸心を含む同平面上に

あるようにする。

5.

シャンクの四角部は,JIS B 4002 による。

6.

センタは,突出しセンタ又は JIS B 1011 による。

7.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

8.

モールステーパ番号に括弧を付けたものは,なるべく用いない。

参考  量記号は,ISO 2250 では基準径を d,シャンク径を d

1

と表示している。


4

B 4401-1998

表 3  仕上げ用テーパシャンクリーマ

単位

mm

基準径 D

参考

全長

刃長

基準

径の

位置

テーパ先端径 テーパ先端径 刃数

呼び

メトリックテ

ーパ番号及び

モールステー

パ番号

テーパ比

基準寸法 許容差

L

l

l

1

シャンク部

のモールス

テーパ番号

D

1

D

2

Z

メトリックテーパ

番号 4×1

4

000

.

20

1

4

106

30

22

1

メトリックテーパ

番号 6×1

6

6

116

40

30

モールステーパ

番号 0×1

0

212

.

19

1

9.045

±0.03

137

61

48

 6.547

 9.722

 6

モールステーパ

番号 1×1

1

12.065

 142

66

50

9.571 12.863

モールステーパ

番号 2×2

2

17.78

173

79

61

2

14.733

18.679

8

モールステーパ

番号 3×3

3

020

.

20

1

23.825

 212

96

76

3  20.010 24.829

モールステーパ

番号 4×4

4

254

.

19

1

31.267

±0.06

263

119

97

4 26.229

32.410

10

モールステーパ

番号 5×5

5

002

.

19

1

44.399

 331

150

124

5  37.873 45.767

12

モールステーパ

番号 6×5

6

180

.

19

1

63.348

 389

208

176

54.172 65.016

14

備考1.  テーパの精度は,JIS B 0614に規定する AT8とする。

2.

モールステーパシャンクの形状,寸法及び許容差は,JIS B 4003 による。

3.

刃は,原則として不等間隔にするが,直径の測定を容易にするため,相対する刃は軸心を含む同平面上にあ
るようにする。

4.

センタは,突出しセンタ又は JIS B 1011 による。

5.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

6.

メトリックテーパ番号 4 及びメトリックテーパ番号 6 の基準径 の許容差と参考に記載した刃部直径の大端
径 D

2

,

先端径 D

1

及び刃数に関しては ISO 2250 は規定していない。

参考  量記号は,ISO 2250 では基準径を と表示している。


5

B 4401-1998

表 4  荒用ストレートシャンクリーマ

単位

mm

基準径 D(

1

)

シャンク径 d

参考

全長

刃長

基準

径の

位置

許容差

刃数

呼び

モ ー ル ス テ

ーパ番号

テーパ比

基準寸法 許容差

L

1

1

1

基準寸法

h9

D

1

(

1

) 

D

2

(

1

)

Z

モールステーパ

番号 0×8

0

212

.

19

1

 8.795

±0.03

93

61

48

 8

0

−0.036

6.297 9.472

6

モールステーパ

番号 1×10

1

11.815

102

66

50

10

  9.321

12.613

モールステーパ

番号 2×14

2

17.530

121

79

61

14

0

−0.043

14.483 18.429

8

モールステーパ

番号 3×20

3

020

.

20

1

23.575

146

96

76

20

0

−0.052

19.76 24.579

モールステーパ

番号 4×25

4

254

.

19

1

31.017

±0.06

179

119

97

25

25.979

32.160

10

モールステーパ

番号 5×32

5

002

.

19

1

44.149

222

150

124

32

0

−0.062

37.623 45.517

12

モールステーパ

番号 6×45

6

180

.

19

1

63.098

300

208

176

45

53.922 64.766

14

モールステーパ

番号 7×56

(7)

231

.

19

1

82.808

400

275

240

56

0

−0.074

70.328 84.628

16

(

1

)

刃部直径は,仕上げ用リーマより0.25mm 小さい。

備考1.  シャンク径 の許容差は,JIS B 0401-2の規定による。

2.

テーパの精度は,JIS B 0614 に規定する AT10 とする。

3.

刃は,原則として不等間隔にするが,直径の測定を容易にするため,相対する刃は軸心を含む同平面上にある
ようにする。

4.

シャンクの四角部は,JIS B 4002 による。

5.

センタは,突出しセンタ又は JIS B 1011 による。

6.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

7.

モールステーパ番号に括弧を付けたものは,なるべく用いない。


6

B 4401-1998

表 5  荒用テーパシャンクリーマ 

単位

mm

基準径 D(

1

)

参考

全長

刃長

基準

径の

位置

フーパ先端径  テーパ大端径 刃数

呼び

モールステ

ーパ番号

テーパ比

基準寸法 許容差

L

l

l

1

シャンク部

のモールス

テーパ番号

D

1

(

1

)

D

2

(

1

)

Z

モールステーパ

番号 0×1

0

212

.

19

1

 8.795

±0.03

137

61

48

1

6.297 9.472

  6

モールステーパ

番号 1×1

1

11.815

142

66

50

9.321 12.613

モールステーパ

番号 2×2

2

17.53

173

79

61

2

14.483 18.429

  8

モールステーパ

番号 3×3

3

020

.

20

1

23.575

212

96

76

3

19.760 24.579

モールステーパ

番号 4×4

4

254

.

19

1

31.017

±0.06

263 119

97

4

25.979 32.160

10

モールステーパ

番号 5×5

5

002

.

19

1

44.149

331 150 124

5

37.623 45.517

12

モールステーパ

番号 6×5

6

180

.

19

1

63.098

389 208 176

53.922 64.766

14

(

1

)

刃部直径は,仕上げ用リーマより0.25mm 小さい。

備考1.  テーパの精度は,JIS B 0614に規定する AT10とする。

2.

モールステーパシャンクの形状,寸法及び許容差は,JIS B 4003 による。

3.

刃は,原則として不等間隔にするが,直径の測定を容易にするため,相対する同一軸心を含む同平面上にある
ようにする。

4.

センタは,突出しセンタ又は JIS B 1011 による。

5.

全長 及び刃長 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

6.

品質

6.1

外観  リーマの外観は,地きず,割れ,有害なまくれ,きず,さび,接合不良などの欠点がなく,

仕上げは良好でなければならない。

6.2

表面粗さ  リーマの刃部の表面粗さは,8.1 の試験を行ったとき,すくい面で JIS B 0601 に規定する

1.60

μ

m

R

a

 (6.3

μ

m

R

y

)

以下とする。

6.3

硬さ  リーマの刃部の硬さは,8.2 による試験を行ったとき,

63HRC

以上又は

772HV

以上とする。

シャンクは,有害な変形及び損傷を起こさないような適切な熱処理を施さなければならない。ただし,シ

ャンク四角部の硬さは,その材料が高速度工具鋼の場合だけ規定し,

20HRC

又は

228HB

以上とする。


7

B 4401-1998

6.4

振れ  リーマの刃部及びシャンクの振れは,8.3 による試験を行ったとき表 による。

表 6  リーマの刃部及びシャンクの振れの公差

テーパ番号

外周の振れの公差

t

r

シャンクの振れの公差

t

s

MET4

,MET6 及び MT0∼MT4 0.02

0.02

MT5

∼MT7 0.03

備考  図示方法は,JIS B 0021 による。

7.

材料  リーマの材料は,JIS G 4403 に規定する

SKH51

又はこれと同等以上の性能をもつものとする。

なお,溶接リーマのシャンクの材料は,JIS G 4051 に規定する

S55C

,又はこれと同等以上の性能をもつ

ものとする。

8.

試験方法

8.1

表面粗さ  リーマの表面粗さは,目視によって JIS B 0659 に規定する比較用表面粗さ標準片と比較

測定する。

8.2

硬さ  リーマの刃部の硬さは,JIS B 7726 に規定するロックウェル硬さ試験機を用いて,JIS Z 2245

に規定する試験方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機によって測定できない場合は,

JIS B 7725

に規定するビッカース硬さ試験機を用いて,JIS Z 2244 に規定する試験方法によって測定して

もよい。

なお,試験機による測定が困難な場合は,やすりによる比較測定を行ってもよい。

8.3

振れ  リーマの刃部及びシャンクの振れは,ストレートシャンクの場合は,図 のようにリーマを

精密定盤上に置いたセンタ台に取り付け,切れ刃及びシャンクに垂直にダイヤルゲージを当て,また,テ

ーパシャンクの場合は,

図 のように,リーマを測定用ゲージに取り付け,精密定盤の上に置いた

V

ブロ

ックで支え,切れ刃に垂直にダイヤルゲージを当て,矢の方向に回しながらダイヤルゲージの指針の動き

を読む。読みの最大値と最小値との差を測定値とする。

備考1.

精密定盤は,JIS B 7513に規定する

1

級とする。

2.

ダイヤルゲージは,JIS B 7503 に規定する目量

0.01mm

ダイヤルゲージとする。

3.

V

ブロックは,JIS B 7540 に規定する

1

級とする。

4.

測定用ゲージはテーパ穴をもち,その精度は JIS B 3301 による。

測定用ゲージの外周の真円度及びテーパ部と外周との同軸度は,それぞれ

2

μ

m

以下とする。


8

B 4401-1998

5.

鋼球は,JIS B 1501 による。

図 1  ストレートシャンクリーマ刃部及びシャンクの振れの測定方法

図 2  テーパシャンクリーマ刃部の振れの測定方法

9.

検査  リーマの検査は,形状・寸法,外観,表面粗さ,硬さ及び振れについて行い,それぞれ 5.及び

6.1

6.4 の規定に適合しなければならない。

10.

製品の呼び方  リーマの呼び方は,名称,呼び(テーパの種類×シャンク径)及び刃部の材料記号(

2

)

による。

1.

メトリックテーパ仕上げ用ストレートシャンクリーマ

MET4

×

4

SKH51

2.

モールステーパ用ストレートシャンクリーマ

MT3

×

20

HSS

3.

モールステーパ荒用テーパシャンクリーマ

MT2

×

2

HSS-Co

(

2

)

使用材料が,

SKH51

又はこれと同等の場合は

HSS

と,また,

SKH55

又はこれと同等の場合には

HSS-Co

と呼んでもよい。

11.

表示

11.1

製品の表示  リーマには,刃部を下,又は左側にして,次の事項を横書きに表示する。

    例 1.

    例 2.

a)

呼び(テーパの種類×シャンク径)

MET4

×

4 MT3

×

20

b)

刃部の材料記号(

3

)

SKH51 HSS

c)

製造業者名又はその略号


9

B 4401-1998

(

3

)

使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合には HSS−Co と表示
してもよい。

11.2

包装の表示  リーマの包装には,名称及び 11.1 に規定する事項を表示する。

国際整合化調査研究委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

村  田  良  司

東京理科大学理工学部

中  嶋      誠

通商産業省機械情報産業局

本  間      清

工業技術院標準部

伊  藤      哲

工業技術院機械技術研究所

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

野  上      彰

株式会社不二越

羽  山  隆  貫

日立ツール株式会社

片  桐  泰  典

株式会社不二越

日下部  祐  次

神鋼コベルコツール株式会社

宮  林  光  行

株式会社彌満和製作所

倉  持      建

日本高周波鋼業株式会社

舞  田  靖  司

社団法人日本機械工業連合会

岡  安  英  雄

社団法人日本工作機械工業会

西  村  欣  也

社団法人日本歯車工業会

石  川  侑  男

社団法人日本金型工業会

安  武  昭  彦

社団法人日本工作機器工業会

手  取  正  輝

いすゞ自動車株式会社川崎工場

小  峰  武  夫

コベルコツールエンジニアリング株式会社

白  土  秀  明

オーエスジー株式会社

佐  藤  直  彦

理研製鋼株式会社

木  村  育  夫

株式会社三興製作所

(事務局)

平  野  武  治

日本工具工業会

西  村  吉麻呂

日本工具工業会